JPS6048739A - ねじ山付歯科用アンカ− - Google Patents
ねじ山付歯科用アンカ−Info
- Publication number
- JPS6048739A JPS6048739A JP59155095A JP15509584A JPS6048739A JP S6048739 A JPS6048739 A JP S6048739A JP 59155095 A JP59155095 A JP 59155095A JP 15509584 A JP15509584 A JP 15509584A JP S6048739 A JPS6048739 A JP S6048739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor
- dental
- dental anchor
- threads
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C5/00—Filling or capping teeth
- A61C5/30—Securing inlays, onlays or crowns
- A61C5/35—Pins; Mounting tools or dispensers therefor
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Dental Prosthetics (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に歯科医術に関し、物に歯整復物を維持ま
たは補強するのに用いられる歯科用アンカーまたはピン
に関する。
たは補強するのに用いられる歯科用アンカーまたはピン
に関する。
歯冠が激しくう蝕または破折されたとき、従来の形成で
は整復物を有効に保持することは困難であった。このよ
うな保持を容易にするのに小さな型の保持および/また
は補強アンカーまたはピンを利用しうる。一般的に、歯
のり蝕または破折された部分は除去面を準備するよう除
去される。次いで、1または2本盲チャンネルが残余の
歯部分内に形成されて、露出された除去面からデンチン
内に伸びる。補強またはアン姿ツング・ピンは次いでチ
ンイル内に挿入される。挿入されたの°ちにセメントで
保持される自己ねじ切シ形アンカーやピン、あるいは衝
突接合で保持される応力接合アンカーを含む多くの型の
アンカーが適用可能である。このようなアンカーは1余
去面上に自由端部分が突出するよう押入される。次いで
上部構造がアンカーの露出された自由端部分によって保
持されて露出された除去面上に形成される。この生菌上
に上部構造を形成する方法は多くの特許や技術文献に記
載されておシ、そして−例として本出願人の米国特許第
5454209号に見られる。
は整復物を有効に保持することは困難であった。このよ
うな保持を容易にするのに小さな型の保持および/また
は補強アンカーまたはピンを利用しうる。一般的に、歯
のり蝕または破折された部分は除去面を準備するよう除
去される。次いで、1または2本盲チャンネルが残余の
歯部分内に形成されて、露出された除去面からデンチン
内に伸びる。補強またはアン姿ツング・ピンは次いでチ
ンイル内に挿入される。挿入されたの°ちにセメントで
保持される自己ねじ切シ形アンカーやピン、あるいは衝
突接合で保持される応力接合アンカーを含む多くの型の
アンカーが適用可能である。このようなアンカーは1余
去面上に自由端部分が突出するよう押入される。次いで
上部構造がアンカーの露出された自由端部分によって保
持されて露出された除去面上に形成される。この生菌上
に上部構造を形成する方法は多くの特許や技術文献に記
載されておシ、そして−例として本出願人の米国特許第
5454209号に見られる。
上部構造およびアンカーを下部構造上に相互に連結する
ために利用される特殊なビンまたは歯科用アンカーには
種々の型のものがある。本出願人の米国特許第6675
628号には、各部分が他の部分から分離して切断でき
るようになっている複数のねじ山付部分を有する歯科用
アンカーが記述されている。本出願人の米国特許第36
75329号には、ヘッドを有するアンIづングピンが
用意されておシ、そこにおいてヘッドは上部構造に埋設
されかつ変位に対し抵抗しうるよう下部構造上に伸びて
いる。更に別の歯科用アンカーが本出願人の米国特許第
4055982号において用意されておシ、それは下部
構造内でアンカーを操作しかつまた上部構造の保持を助
長するために歯科用工具を受容できるL字形操作部分を
利用している。本出願人の米国%許第4202101号
に示されるように、種々の型の操作部分がまた歯科用ア
ンカーに設けることができ、同特許はまた歯構造内に挿
入するのに用いられる手動ドライバーを説明している。
ために利用される特殊なビンまたは歯科用アンカーには
種々の型のものがある。本出願人の米国特許第6675
628号には、各部分が他の部分から分離して切断でき
るようになっている複数のねじ山付部分を有する歯科用
アンカーが記述されている。本出願人の米国特許第36
75329号には、ヘッドを有するアンIづングピンが
用意されておシ、そこにおいてヘッドは上部構造に埋設
されかつ変位に対し抵抗しうるよう下部構造上に伸びて
いる。更に別の歯科用アンカーが本出願人の米国特許第
4055982号において用意されておシ、それは下部
構造内でアンカーを操作しかつまた上部構造の保持を助
長するために歯科用工具を受容できるL字形操作部分を
利用している。本出願人の米国%許第4202101号
に示されるように、種々の型の操作部分がまた歯科用ア
ンカーに設けることができ、同特許はまた歯構造内に挿
入するのに用いられる手動ドライバーを説明している。
米国特許第3861043号は歯上に上部構造を形成す
るのに用いられる歯科用ビンを説明しておシ、そのビン
はその下方端に溝を有しかつ残余の部分をねじ切シされ
たシャフトを備える。
るのに用いられる歯科用ビンを説明しておシ、そのビン
はその下方端に溝を有しかつ残余の部分をねじ切シされ
たシャフトを備える。
米国特許第4171569号は回転用ハンドルとして機
能する拡大部分によって中央で分離された1対の対向す
る同軸状シャフトに形成される離間したねじ山を有する
歯科用ビンを説明している。この特許はビンの好適な大
寸側直径やねじ山の高さを提案しているが、単位長当シ
のねじ山の数やねじ山のピッチに関するいかなる示唆も
提案されていない。米国特許第4634865号は鋸刃
様ねじ山を備えたねじ付きロンドとねUのための支承部
材として作用する拡径カラ一部分とを有する歯科用ビン
を説明している。
能する拡大部分によって中央で分離された1対の対向す
る同軸状シャフトに形成される離間したねじ山を有する
歯科用ビンを説明している。この特許はビンの好適な大
寸側直径やねじ山の高さを提案しているが、単位長当シ
のねじ山の数やねじ山のピッチに関するいかなる示唆も
提案されていない。米国特許第4634865号は鋸刃
様ねじ山を備えたねじ付きロンドとねUのための支承部
材として作用する拡径カラ一部分とを有する歯科用ビン
を説明している。
米国特許第4665958号は歯科用ドリルと、それら
の間に配置される停止部材を有するアンカービンとを説
明しておシ、それによ)ドリルはアンカーリングビンを
一回の挿入工程で固着するようデンチンにそれ自体の孔
を形成する。しかしながら、この特許は、上述した特許
と同様に、単位長当シのねじ山の数やAじ山のピッチに
関するいかなる内容も提案されていない。
の間に配置される停止部材を有するアンカービンとを説
明しておシ、それによ)ドリルはアンカーリングビンを
一回の挿入工程で固着するようデンチンにそれ自体の孔
を形成する。しかしながら、この特許は、上述した特許
と同様に、単位長当シのねじ山の数やAじ山のピッチに
関するいかなる内容も提案されていない。
この種のアンカーを適用するのに、歯科医は取付は処置
する間に生歯に発生しうる圧迫力を無効にするととが勿
論必要でおる。このような予防策が行われないと、下部
構造にひび割れやひびが入る。このような可能性の軽減
や完全な除去が非常に望ましいことは知られている。こ
の可能性を除去するだめに、過度な挿入圧迫力の可能性
を減少する手段を設けるのが好ましいことが判明してお
シ、そこにおいてチャンネルのめくら端に対して着底し
かつ起シうる不要な圧迫力を生じるアンカーは除外され
ている。
する間に生歯に発生しうる圧迫力を無効にするととが勿
論必要でおる。このような予防策が行われないと、下部
構造にひび割れやひびが入る。このような可能性の軽減
や完全な除去が非常に望ましいことは知られている。こ
の可能性を除去するだめに、過度な挿入圧迫力の可能性
を減少する手段を設けるのが好ましいことが判明してお
シ、そこにおいてチャンネルのめくら端に対して着底し
かつ起シうる不要な圧迫力を生じるアンカーは除外され
ている。
歯の整復時にこのような上部構造への重要性のために、
多くの技術的研究や調査要項がビンの保持の最良な形体
や技暫を決定するのに行われている。このような研究を
行うのに、デンチンに代用できる部材内に挿入すること
によってアンカーを評価することが必要でおった。この
ようなモデルは、典形的に、高係数合成樹11「部材が
デンチンのだめの試験用代用品として利用されるのであ
るが、デンチンの種々の物理特性を複製しなければなら
ないものではない。
多くの技術的研究や調査要項がビンの保持の最良な形体
や技暫を決定するのに行われている。このような研究を
行うのに、デンチンに代用できる部材内に挿入すること
によってアンカーを評価することが必要でおった。この
ようなモデルは、典形的に、高係数合成樹11「部材が
デンチンのだめの試験用代用品として利用されるのであ
るが、デンチンの種々の物理特性を複製しなければなら
ないものではない。
これらの技術を利用して、研究者は保持および挿入技術
を達成する種々のパラメータを研究している。歯科にお
いて研究されているパラメータはアンカービンの形体、
ビンの直径、ビンの深さ、ビンの数、空洞仕上げおよび
棟々の歯科用セメントの効果、および歯科用アマルガム
等における保持を包含する。
を達成する種々のパラメータを研究している。歯科にお
いて研究されているパラメータはアンカービンの形体、
ビンの直径、ビンの深さ、ビンの数、空洞仕上げおよび
棟々の歯科用セメントの効果、および歯科用アマルガム
等における保持を包含する。
例えば、自己ねじ切り形アンカーは試成された種々の形
体で最強の保持を有することが判明している。また保持
ビンの直径を増大するのに従って増加することも判明し
ている。よ少深く挿入することもまた保持をよ多確実に
するのではあるが、自己ネジ切シ形アンカーは摩擦係止
されたアンカ−や接着されたアンカーに比べると同様な
深さでは最強に保持することが判明している。
体で最強の保持を有することが判明している。また保持
ビンの直径を増大するのに従って増加することも判明し
ている。よ少深く挿入することもまた保持をよ多確実に
するのではあるが、自己ネジ切シ形アンカーは摩擦係止
されたアンカ−や接着されたアンカーに比べると同様な
深さでは最強に保持することが判明している。
試験はまた使用されるアンカーの数や挿入角度やアンカ
ーを挿入するのに関係する技術に関連して行われている
。
ーを挿入するのに関係する技術に関連して行われている
。
これまで行われてきた種々の全ての試験および技法にも
〕卦わらず、歯科用アンカーの使用は依然として有効で
なくそしてffNW的に可能であるようには良好でない
。好結果を喪失してしまう最も明らかな理由の1つは試
験モデルがデンチンの特徴を正確に再現していないこと
である。広い範囲の差金(modu:Li )値並びに
異った圧縮性および抗張力を有するのに加えて、デンチ
ンは方向性特性を包含する特有な組織学的構造を有する
。更に、デンチンの特徴は夏化し、それ故その仲人のた
めのアンカーリング技術は、変化せずに有効であシかつ
生歯の回シに損傷を生ずる可能性を排除するような特徴
を有しなければならない。従って、デンチン代用品を用
いてそれらの結果を得る一方、所定のデンチン特性に有
効な決定を提供する種々の試験は、全ての特有のデンチ
ン特性と十分に合致せずそしてそれ数理論的に予想され
た効果はない。
〕卦わらず、歯科用アンカーの使用は依然として有効で
なくそしてffNW的に可能であるようには良好でない
。好結果を喪失してしまう最も明らかな理由の1つは試
験モデルがデンチンの特徴を正確に再現していないこと
である。広い範囲の差金(modu:Li )値並びに
異った圧縮性および抗張力を有するのに加えて、デンチ
ンは方向性特性を包含する特有な組織学的構造を有する
。更に、デンチンの特徴は夏化し、それ故その仲人のた
めのアンカーリング技術は、変化せずに有効であシかつ
生歯の回シに損傷を生ずる可能性を排除するような特徴
を有しなければならない。従って、デンチン代用品を用
いてそれらの結果を得る一方、所定のデンチン特性に有
効な決定を提供する種々の試験は、全ての特有のデンチ
ン特性と十分に合致せずそしてそれ数理論的に予想され
た効果はない。
歯科用アンカーを使用するのに最も重要な観点は適当な
保持力を確保することであシかつ同時にデンチン付近で
のデンチンの圧迫量を減少しかつ不都合な効果を除去す
ることにある。従来のアンカー、特に自己ねじ切シ形ア
ンカーを歯構造に形成されためくらチャンネルに不適当
に挿入されると、好ましくない圧迫力がデンチンに、特
に完全に挿入されたときに、めくら側端または底部着座
部で発生する。
保持力を確保することであシかつ同時にデンチン付近で
のデンチンの圧迫量を減少しかつ不都合な効果を除去す
ることにある。従来のアンカー、特に自己ねじ切シ形ア
ンカーを歯構造に形成されためくらチャンネルに不適当
に挿入されると、好ましくない圧迫力がデンチンに、特
に完全に挿入されたときに、めくら側端または底部着座
部で発生する。
〔問題点を解決しようとする手段及び作用効果〕これま
で研究されていないねじ付きアンカーの1つの観点はピ
ンへのねじ山に関する。ねじ付きアンカーを用いた最も
多くの研究では、標準的なねじ山が一定のピン直径に用
いられる。これまで、単位長当シのねじ山の故はアンカ
ーリングピン保持力兼びにデンチンの圧迫および損傷の
程度に非常な影響を及ばずことは理解されていなかった
。
で研究されていないねじ付きアンカーの1つの観点はピ
ンへのねじ山に関する。ねじ付きアンカーを用いた最も
多くの研究では、標準的なねじ山が一定のピン直径に用
いられる。これまで、単位長当シのねじ山の故はアンカ
ーリングピン保持力兼びにデンチンの圧迫および損傷の
程度に非常な影響を及ばずことは理解されていなかった
。
ねじ付きアンカービンをデ/チン部材内に挿入するとき
、単位長当シよシ小さな数のねじ出であることは、単位
長当シよシ多くのねじ山を有するねじ付きアンカーと比
較すると、よりfれた結果を提供することが判明した。
、単位長当シよシ小さな数のねじ出であることは、単位
長当シよシ多くのねじ山を有するねじ付きアンカーと比
較すると、よりfれた結果を提供することが判明した。
このような単位長当シよ少少ないねじ山を利用すると、
不要なデンチンの圧迫を軽減してより優れたアンカーリ
ングピンの保持を行えることとなる。加えて、アンカー
を挿入するのにより小さなトルりで行え、そして挿入速
度は、それ自体の挿入操作中に生じる圧迫力の大きさと
もなる必要な深さまでアンカーを挿入するのに必要な回
転数を少なくすることで速く9少ない数のねじ山を有す
るねじ付き歯科用アンカーを製造するのに使用でさ、ね
じ付き歯科用アンカーの小寸側直径は従来の1科用アン
カーに関して増加でき、それによ)本発明の歯科用アン
カーを丈夫にする。
不要なデンチンの圧迫を軽減してより優れたアンカーリ
ングピンの保持を行えることとなる。加えて、アンカー
を挿入するのにより小さなトルりで行え、そして挿入速
度は、それ自体の挿入操作中に生じる圧迫力の大きさと
もなる必要な深さまでアンカーを挿入するのに必要な回
転数を少なくすることで速く9少ない数のねじ山を有す
るねじ付き歯科用アンカーを製造するのに使用でさ、ね
じ付き歯科用アンカーの小寸側直径は従来の1科用アン
カーに関して増加でき、それによ)本発明の歯科用アン
カーを丈夫にする。
本発明の実施例において、歯肉のチャンネルに着座する
際の圧迫量を更に減衰するだめに、歯科用アンカーのパ
イロットまたは末端部はチャンネルの着座からねじ山を
離間して細長く、そこにおいて、本発明の歯科用アンカ
ーの周縁に関してパイロットまたは末端端部のテーパー
角は従来の歯科用ビンのテーパー角に崗して減少される
。
際の圧迫量を更に減衰するだめに、歯科用アンカーのパ
イロットまたは末端部はチャンネルの着座からねじ山を
離間して細長く、そこにおいて、本発明の歯科用アンカ
ーの周縁に関してパイロットまたは末端端部のテーパー
角は従来の歯科用ビンのテーパー角に崗して減少される
。
本発明の別の実施例において、四周する歯構造での圧迫
量を更に減少するために、補強形ねじ山が減少されたピ
ッチを提供するより単位長当りのねじ山の数を僅少増加
させ、かつまたピンの保持能力を増加する一方、歯の圧
迫を減少するようにピンの小寸側直径を増加させるよう
利用される。
量を更に減少するために、補強形ねじ山が減少されたピ
ッチを提供するより単位長当りのねじ山の数を僅少増加
させ、かつまたピンの保持能力を増加する一方、歯の圧
迫を減少するようにピンの小寸側直径を増加させるよう
利用される。
本発明の歯科用アンカーは加えるに歯肉のチャンネルに
着座する際に圧迫量を更に減少するために変形ざ九、各
変形歯科用アンカーは、歯の掘削された面からデンチン
内に延びるチャンネル内への歯科用アンカーの挿入深さ
を制御具するよう、その長さに清って配設されたストッ
プ部材を包含できる。これらのストップ部材は前科用ア
ンカーに多くの手段で、例えば変形、頭付け、変移、打
抜き、波頭等によシ設けるように形成できる。
着座する際に圧迫量を更に減少するために変形ざ九、各
変形歯科用アンカーは、歯の掘削された面からデンチン
内に延びるチャンネル内への歯科用アンカーの挿入深さ
を制御具するよう、その長さに清って配設されたストッ
プ部材を包含できる。これらのストップ部材は前科用ア
ンカーに多くの手段で、例えば変形、頭付け、変移、打
抜き、波頭等によシ設けるように形成できる。
従って、本発明の目的は前述した従来のアンカーピンの
問題点を解消する歯科用アンカービンを提供することに
ある。
問題点を解消する歯科用アンカービンを提供することに
ある。
本発明の別の目的は従来の自己ねじ切シ形歯科用ビンと
比較してより優れた効果を供するねじ山形体の重用用ア
ンカービンを提供することにある。
比較してより優れた効果を供するねじ山形体の重用用ア
ンカービンを提供することにある。
本発明の別の目的は単位長当シのねじ山が従来の相応す
る画用用ピンよシも少ない自己ねじ切夛形歯科用アンカ
ーを提供することにおる。
る画用用ピンよシも少ない自己ねじ切夛形歯科用アンカ
ーを提供することにおる。
本発明のまた別の目的は改善された保持力を供しかつ挿
入中のデンチン損傷片を減少する台秤→”=’出出用用
アンカービン提供 することにある。
入中のデンチン損傷片を減少する台秤→”=’出出用用
アンカービン提供 することにある。
更に本発明の別の目的は従来の歯科用ビン以上に改良さ
れた特有のねじ山を有する歯科用アンカービンを提供す
ることにわる。
れた特有のねじ山を有する歯科用アンカービンを提供す
ることにわる。
本発明の他の目的は歯科用ビンと比較しうる先行技術の
小1α径よシも大きな小直径を有する歯科用アンカービ
ンを提供することにある。
小1α径よシも大きな小直径を有する歯科用アンカービ
ンを提供することにある。
本発明の更に他の目的は内科用ピンと比較しうる先行技
術のパイロットもしくは末端端部に関して細長いパイロ
ットもしくは末端端部を有する歯科用アンカーピンを提
供することにちる。
術のパイロットもしくは末端端部に関して細長いパイロ
ットもしくは末端端部を有する歯科用アンカーピンを提
供することにちる。
本発明の更に他の目的は、下部病遣(unaers−t
ructure )内に形成されたチャンネルにおいて
歯科用アンカーピンの突き抜けを妨げるような深さ限定
部分を備えておシ、かつそれによシ下部構造、特にチャ
ンネルの層座に形成される圧迫(5tresses)や
割れ目の可能性を回避させる、歯科用アンカーピンを提
供することにちる。
ructure )内に形成されたチャンネルにおいて
歯科用アンカーピンの突き抜けを妨げるような深さ限定
部分を備えておシ、かつそれによシ下部構造、特にチャ
ンネルの層座に形成される圧迫(5tresses)や
割れ目の可能性を回避させる、歯科用アンカーピンを提
供することにちる。
本発明の更に他の目的は上述の如き歯科用ビンを提供す
ることにあシ、シかもそこでは深さ制限部分は変形させ
、頭部をつけ、段をつけ、刻印を押し、ちるいは、張り
広げること等によって、非ねじ山部分を設けることによ
り歯科用アンカーピン上に形成されたストップ部材を含
んでいる。
ることにあシ、シかもそこでは深さ制限部分は変形させ
、頭部をつけ、段をつけ、刻印を押し、ちるいは、張り
広げること等によって、非ねじ山部分を設けることによ
り歯科用アンカーピン上に形成されたストップ部材を含
んでいる。
本発明の更に他の目的は、独特なピッチ配列を有する控
え型ねじ山(t)uttresa) type thr
ead)と歯科用ビンに対応する先行技術の小直径よp
も大きな小直径とを有する、歯科用アンカービンを提供
することにある。
え型ねじ山(t)uttresa) type thr
ead)と歯科用ビンに対応する先行技術の小直径よp
も大きな小直径とを有する、歯科用アンカービンを提供
することにある。
簡単にいって、本発明は駆動工具と協動してその接続を
可能にする手段を備えている頭部又は基部に近い端部を
有する自己ねじ切シ形歯科用アンカービンに向けられて
いる。枠部分は頭部又は基部に近い端部から伸延してお
)、かつ軸上に一定間隔で1拙れている頂部で画定され
ている複数のねじ山を有し、枠部分は2.54CmC1
インチ)毎により少ないねじ山と歯科用アンカーピンに
対応する標準的先行技術よ勺大きな小直径とを有してい
る。枠部分のパイロット又は末端端部はその末端端部か
らねじ山を間隔づけるために細長くすることができる。
可能にする手段を備えている頭部又は基部に近い端部を
有する自己ねじ切シ形歯科用アンカービンに向けられて
いる。枠部分は頭部又は基部に近い端部から伸延してお
)、かつ軸上に一定間隔で1拙れている頂部で画定され
ている複数のねじ山を有し、枠部分は2.54CmC1
インチ)毎により少ないねじ山と歯科用アンカーピンに
対応する標準的先行技術よ勺大きな小直径とを有してい
る。枠部分のパイロット又は末端端部はその末端端部か
らねじ山を間隔づけるために細長くすることができる。
本発明の一拠施例においては控え型ねじ山が利用されて
いる。
いる。
本発明の修正形体は、臼の下部構造内に形成ぢれたチャ
ンネル内へのアンカーピンの挿入の深さを制限し、かつ
木端端部とチャンネルの座との接触を妨げる閑さ制限部
分を設けるためのストップ手段を有する歯科用アンカー
ピンを備えておシ、ストップ手段はアンカーピンの軸の
長さ方向に宿って配置されておシ、かつそのパイロット
まだは末端端部から間隔づけられている。1実施例は非
ねじ山水体部分を含んでおシ、他の実施例は鋳造または
圧延された拡大本体部分を含んでおシ、更に他の実施例
は頭部を付けることによシ形成された拡大本体部分を含
み、更に他の実施例は拡大され軸上に伸延している本体
部分を含んでいる。
ンネル内へのアンカーピンの挿入の深さを制限し、かつ
木端端部とチャンネルの座との接触を妨げる閑さ制限部
分を設けるためのストップ手段を有する歯科用アンカー
ピンを備えておシ、ストップ手段はアンカーピンの軸の
長さ方向に宿って配置されておシ、かつそのパイロット
まだは末端端部から間隔づけられている。1実施例は非
ねじ山水体部分を含んでおシ、他の実施例は鋳造または
圧延された拡大本体部分を含んでおシ、更に他の実施例
は頭部を付けることによシ形成された拡大本体部分を含
み、更に他の実施例は拡大され軸上に伸延している本体
部分を含んでいる。
上述および、後述から明らかとなる、追加の目的および
利点を有して、水元E!Aは後述する実施例で説りJさ
れる部品の改良、組合せおよび配列を包含する。
利点を有して、水元E!Aは後述する実施例で説りJさ
れる部品の改良、組合せおよび配列を包含する。
図中、同様な符号が同様な部分に用いられている。
図面を詳細に検討すると、第1図は本発明による歯科用
アンカー10を示している。歯科用アンカー10は、操
作端部分12、中10J又は第2ねじ山付アンカーリン
グ部分14、及び下部又は第1ねじ山付アンカーリング
部分16を画定するために、頭部又は中心に近い端部を
含んでいる。
アンカー10を示している。歯科用アンカー10は、操
作端部分12、中10J又は第2ねじ山付アンカーリン
グ部分14、及び下部又は第1ねじ山付アンカーリング
部分16を画定するために、頭部又は中心に近い端部を
含んでいる。
°操作端部分12はトルク伝達機構を設けるために圧延
又は鋳造した一対のウィング部分20.22を有する円
柱形本体部分18を含んでおシ、ウィング部分20.2
2はその各側が平坦な面でかつアーチ状に伸びる端を設
けるように円柱形本体部分から横方向へ外側に伸延して
いる。操作部分12の上端には円錐形端24が設けられ
てお夛、それは操作部分を歯科用工具又はスリーブ内に
挿入するだめの中心部案内(prOXi!na1 pi
loりとして機能する。操作端部分12は、第2アンカ
ーリング部分14を歯の下部構造内のチャンネル内に挿
入した後に操作部分12が第2アンカーリング部分14
から切断できるように、折れやすく、減少された太さ部
分26によシ第2アンカーリング部分14と連結されて
いる。
又は鋳造した一対のウィング部分20.22を有する円
柱形本体部分18を含んでおシ、ウィング部分20.2
2はその各側が平坦な面でかつアーチ状に伸びる端を設
けるように円柱形本体部分から横方向へ外側に伸延して
いる。操作部分12の上端には円錐形端24が設けられ
てお夛、それは操作部分を歯科用工具又はスリーブ内に
挿入するだめの中心部案内(prOXi!na1 pi
loりとして機能する。操作端部分12は、第2アンカ
ーリング部分14を歯の下部構造内のチャンネル内に挿
入した後に操作部分12が第2アンカーリング部分14
から切断できるように、折れやすく、減少された太さ部
分26によシ第2アンカーリング部分14と連結されて
いる。
操作端部分12は本出願人の米国特許第4202101
号に示す操作端部分と似ておシ、単に例として示されて
いる。従って、従来技術として及び上記特許に開示され
ている種々のその他の形体の操作端部分を使用すること
ができる。それ故、従来の歯科用ハンドピース又は従来
のハンドドライバーやレンチのチャック内に受容されう
る構造の周知のいかなる操作端部分も利用することがで
きる。本出願人の米国%許t1↓4202101号に開
示されておシ、ここで@1図に示されているような操作
端部分12はシャンク又はスリーブに受答さnるように
適応されてお少、好ましくはプ2ステック材料からなシ
、それは歯科用ハンドピース又はハンドドライバーのい
ずれかに受容されるように適応されている。
号に示す操作端部分と似ておシ、単に例として示されて
いる。従って、従来技術として及び上記特許に開示され
ている種々のその他の形体の操作端部分を使用すること
ができる。それ故、従来の歯科用ハンドピース又は従来
のハンドドライバーやレンチのチャック内に受容されう
る構造の周知のいかなる操作端部分も利用することがで
きる。本出願人の米国%許t1↓4202101号に開
示されておシ、ここで@1図に示されているような操作
端部分12はシャンク又はスリーブに受答さnるように
適応されてお少、好ましくはプ2ステック材料からなシ
、それは歯科用ハンドピース又はハンドドライバーのい
ずれかに受容されるように適応されている。
第1及び第2アンカーリング部分16,14けa(Uす
るものであるので、それらの1つについてのみの説明で
足シよう。相互に連結されている2つのアンカーリング
部分を有する歯科用アンカーは本出願人の米国l特許第
3675328号に開示されているので、本発明におけ
る差異についてのみ以下に述べる。
るものであるので、それらの1つについてのみの説明で
足シよう。相互に連結されている2つのアンカーリング
部分を有する歯科用アンカーは本出願人の米国l特許第
3675328号に開示されているので、本発明におけ
る差異についてのみ以下に述べる。
アンカーリング部分14.16は夫々頂上62を有する
らせん形ねじ山6oを備えている本体部分28を有する
。アンカ、−リング部分14,16は、ねじ山の高さ約
0.0064c1n(0,0025インチ)を設けるた
めに、約o、061t7n(0,024インチ)の最大
直径と約0.0480(0,019インチ)の最小直径
を有する。2.54c!n(1インチ)当シのねじ山は
60〜100の範囲内であJ)、2−54α当シのねじ
山は84であるのが好ましく、それは約α03crIK
(0,012インチ)のピッチである。それ故、約0.
45crn(0,17フインチ)の長さを有する各アン
カーリング部分14.16は約14のねじ山を有するこ
とになる。
らせん形ねじ山6oを備えている本体部分28を有する
。アンカ、−リング部分14,16は、ねじ山の高さ約
0.0064c1n(0,0025インチ)を設けるた
めに、約o、061t7n(0,024インチ)の最大
直径と約0.0480(0,019インチ)の最小直径
を有する。2.54c!n(1インチ)当シのねじ山は
60〜100の範囲内であJ)、2−54α当シのねじ
山は84であるのが好ましく、それは約α03crIK
(0,012インチ)のピッチである。それ故、約0.
45crn(0,17フインチ)の長さを有する各アン
カーリング部分14.16は約14のねじ山を有するこ
とになる。
各アンカーリング部分14,16は上方面取り端部64
と対向テーパー付パイロットまたは末端端部66を有す
る。面取シ端部64は45°の傾斜を有し、それによシ
第2アンカーリング部分14の面取多端64は減小され
た太さ部分26を画定するために操作端部分12と連結
しておシ、かつ第1アンカーリング部分16は第2の折
れやすく減少された太さ部分38を画定するために第2
アンカーリング部分14のパイロットまたは末端端部6
6と連結している。第2の減小された太さ部分38は、
本出願人の米国特許第3675328号に述べられてい
るように、減小された太さ部分26の切断前に第2の減
小された太さ部分68の切断を確保するよう、最初に述
べた減小された太さ部分26よシ小さな直径又は寸法を
有している。
と対向テーパー付パイロットまたは末端端部66を有す
る。面取シ端部64は45°の傾斜を有し、それによシ
第2アンカーリング部分14の面取多端64は減小され
た太さ部分26を画定するために操作端部分12と連結
しておシ、かつ第1アンカーリング部分16は第2の折
れやすく減少された太さ部分38を画定するために第2
アンカーリング部分14のパイロットまたは末端端部6
6と連結している。第2の減小された太さ部分38は、
本出願人の米国特許第3675328号に述べられてい
るように、減小された太さ部分26の切断前に第2の減
小された太さ部分68の切断を確保するよう、最初に述
べた減小された太さ部分26よシ小さな直径又は寸法を
有している。
第2図においてよシ明瞭に示されているように1パイロ
ットまたは末端端部66は、細長な構造を得るように本
体部分28から下方に約20’でテーパーづけられてい
る。アンカーリング部分の軸に関するパイロットまたは
末端端部の長さは約じ山60の隣接ねじ山の板間の最小
直径の巾は約ao24cmco、o095インチ)で1
、隣接ねじ山の頂上32間の距離41は約[1027c
m(Q。
ットまたは末端端部66は、細長な構造を得るように本
体部分28から下方に約20’でテーパーづけられてい
る。アンカーリング部分の軸に関するパイロットまたは
末端端部の長さは約じ山60の隣接ねじ山の板間の最小
直径の巾は約ao24cmco、o095インチ)で1
、隣接ねじ山の頂上32間の距離41は約[1027c
m(Q。
0105インチ)でラシ、それによシねじ山3゜の各ね
じ山はその頂上に約α0038c1n(0,0015イ
ンチ)の平坦42を有する。従って、上述及び第2図に
示すところから、最小直径でのねじ山60の板間の距1
a40は最小直径でのねじ山60の根の太さの少なくと
も2倍であシ、それによシ距隠40 (約α024Cr
n(0,0095インチ))とねじ山ピッチ(約o、0
30crn(0,012インチ))の割合は約485で
ある。
じ山はその頂上に約α0038c1n(0,0015イ
ンチ)の平坦42を有する。従って、上述及び第2図に
示すところから、最小直径でのねじ山60の板間の距1
a40は最小直径でのねじ山60の根の太さの少なくと
も2倍であシ、それによシ距隠40 (約α024Cr
n(0,0095インチ))とねじ山ピッチ(約o、0
30crn(0,012インチ))の割合は約485で
ある。
第1図に示されている歯科用アンカー10は2つのアン
カーリング部分14.16を有しているが、本発明は1
つのねじ山付アンカーリング部分のみを有する歯科用ア
ンカーにも同様に適用される。更に、本発明は本出願人
の米国特許第6464209号に示すように、ねじ山付
アンカーリング部分に固く連結している操作端部分を有
する歯科用アンカーにも同様に適用される。
カーリング部分14.16を有しているが、本発明は1
つのねじ山付アンカーリング部分のみを有する歯科用ア
ンカーにも同様に適用される。更に、本発明は本出願人
の米国特許第6464209号に示すように、ねじ山付
アンカーリング部分に固く連結している操作端部分を有
する歯科用アンカーにも同様に適用される。
第6図は、人間の歯ぐきのやわらかい+1ili織又は
歯肉46内の歯又は生歯44を示している前述の本出願
人の米国特許に開示したものと類似する、従来技術を説
明している。この技術分野の当業者にとってはよく知ら
れているように、歯44の体部48はデンチンで構成さ
れておシかり根管50を囲んでいる。歯肉46から久出
しているアンカ/はエナメル層52で・彼覆されている
。上部構造を築くための生歯44の形成のために、エナ
メル52の部分及びデンチンの部分はエキス力ベートさ
れた面54を設けるように腐敗及び衰弱した歯構造を取
シ除ぐよう工牛スカベートされる。
歯肉46内の歯又は生歯44を示している前述の本出願
人の米国特許に開示したものと類似する、従来技術を説
明している。この技術分野の当業者にとってはよく知ら
れているように、歯44の体部48はデンチンで構成さ
れておシかり根管50を囲んでいる。歯肉46から久出
しているアンカ/はエナメル層52で・彼覆されている
。上部構造を築くための生歯44の形成のために、エナ
メル52の部分及びデンチンの部分はエキス力ベートさ
れた面54を設けるように腐敗及び衰弱した歯構造を取
シ除ぐよう工牛スカベートされる。
上部構造を備えるだめの最初の手段は第14図に示され
ているように裸のエキスカベートされた面54からデン
チン又は体部48内に伸延する、好ましくは非並行な、
複数のチャンネル56を設ける。この目的のために、従
来のら旋ドリル55が従来の方法によってデンチン内に
押し進められ、それによ多聞ドリルの刃は好ましくは約
0.053cm(0,021インチ)の最大直径を有し
、かつ先端は対応するチャンネルを形成するために約1
18″のテーパー角度を有する。必要数のチャンネルが
形成された後に、従来のねじ山付画用用アンカー58が
各チャンネル56内に挿入される。各アンカー58のパ
イロットまたは末端端部は横に傾斜している端面60を
設けておシ、それは歯科用アンカーの本体部分と約60
°のテーパーを有している。歯科用アンカー58の他端
には横に傾斜している端面62を設けておシ、それは約
45°のテーパーに有している。1本の歯科用アンカー
として相互に結合されているときの面取シ端面60.6
2はM1アンカーが歯肉に着座されたときに2つのねじ
山付アンカーの切断を確保するために折れやすい、減小
された太さ部分64を画定する0穴あけされたチャンネ
ル56の最大直径を現わしている寸法66は歯科用アン
カーがチャンネル56内にそれ自体でねじ切シを行うこ
とができるように、ねじ山付歯科用アンカー58の最大
直径よp小さい。従来の歯科用アンカーは2.54e:
In(1インチ)当シ約127のねじ山を備えている。
ているように裸のエキスカベートされた面54からデン
チン又は体部48内に伸延する、好ましくは非並行な、
複数のチャンネル56を設ける。この目的のために、従
来のら旋ドリル55が従来の方法によってデンチン内に
押し進められ、それによ多聞ドリルの刃は好ましくは約
0.053cm(0,021インチ)の最大直径を有し
、かつ先端は対応するチャンネルを形成するために約1
18″のテーパー角度を有する。必要数のチャンネルが
形成された後に、従来のねじ山付画用用アンカー58が
各チャンネル56内に挿入される。各アンカー58のパ
イロットまたは末端端部は横に傾斜している端面60を
設けておシ、それは歯科用アンカーの本体部分と約60
°のテーパーを有している。歯科用アンカー58の他端
には横に傾斜している端面62を設けておシ、それは約
45°のテーパーに有している。1本の歯科用アンカー
として相互に結合されているときの面取シ端面60.6
2はM1アンカーが歯肉に着座されたときに2つのねじ
山付アンカーの切断を確保するために折れやすい、減小
された太さ部分64を画定する0穴あけされたチャンネ
ル56の最大直径を現わしている寸法66は歯科用アン
カーがチャンネル56内にそれ自体でねじ切シを行うこ
とができるように、ねじ山付歯科用アンカー58の最大
直径よp小さい。従来の歯科用アンカーは2.54e:
In(1インチ)当シ約127のねじ山を備えている。
第6図に示されているように、従来の歯科用アンカー5
8は常にチャンネル56内に完全に挿入されていす、そ
こでは挿入においての一貫性がない。重用用アンカー5
8がチャンネル内でそれ自体でねじ切シされている間に
生じうる過度の抵抗のために、減小された太さ部分64
は歯科用アンカー58が完全に着座しないようよシ早い
段階で切断でき、それによシ約0,008cIn(0,
003インチ)である傾斜端面60はチャンネル56の
底から離れている。それ故、歯科用アンカー58のチャ
ンネルの底までの完全な挿入が望まれてはいるが、常に
は得られない。
8は常にチャンネル56内に完全に挿入されていす、そ
こでは挿入においての一貫性がない。重用用アンカー5
8がチャンネル内でそれ自体でねじ切シされている間に
生じうる過度の抵抗のために、減小された太さ部分64
は歯科用アンカー58が完全に着座しないようよシ早い
段階で切断でき、それによシ約0,008cIn(0,
003インチ)である傾斜端面60はチャンネル56の
底から離れている。それ故、歯科用アンカー58のチャ
ンネルの底までの完全な挿入が望まれてはいるが、常に
は得られない。
第4図は第6図に類似しておシ、本発明の2本の歯科用
アンカー10が歯44に設けられているチャンネル56
内に完全に挿入されておシ、かつ6木目の耐用用アンカ
ー1oが6番目のチャンネル56内に挿入されているこ
とを示している。ねじ山30及びパイロットまたは末端
端部66を含む本発明の歯科用アンカー1oの構造のた
めに、それ自体によるねじ切シはよ)早くかっ圧力はそ
の挿入中に減少し、かつそのづ41人は、附44のチャ
ンネル56内へ歯科用アンカー1oを挿入するための望
ましい角度を設けるように、合致している。更に、第1
及び第2アンカーリング部分16.14間の減がされた
太さ部分68はその切断点をよシ容易に定めることがで
きるよう従来技術に比してよp見やすくなっている。
アンカー10が歯44に設けられているチャンネル56
内に完全に挿入されておシ、かつ6木目の耐用用アンカ
ー1oが6番目のチャンネル56内に挿入されているこ
とを示している。ねじ山30及びパイロットまたは末端
端部66を含む本発明の歯科用アンカー1oの構造のた
めに、それ自体によるねじ切シはよ)早くかっ圧力はそ
の挿入中に減少し、かつそのづ41人は、附44のチャ
ンネル56内へ歯科用アンカー1oを挿入するための望
ましい角度を設けるように、合致している。更に、第1
及び第2アンカーリング部分16.14間の減がされた
太さ部分68はその切断点をよシ容易に定めることがで
きるよう従来技術に比してよp見やすくなっている。
第5図は穴あきされたチャンネル56を有する歯の体部
48の拡大断面を示しておシ、各チャンネルは着座部6
8を有している。図から明らかなように、従来の歯科用
アンカー58のねじ山70は、本発明の歯科用アンカー
10のねじ山30よシ、チャンネルの着座68によシ接
近しておシ、ねじ山30は歯科用アンカー10のパイロ
ット端部56の伸長部によp間隔づけられている。更に
、従来の歯科用アンカー58のねじ山70は歯科用アン
カー10のねじ山60よフも歯のデンチンをよシ多く破
砕しがちである。加えて、図から明らかなように、ねじ
山30の瞬接ねじ山間には従来の歯科用アンカーのねじ
山70の隣接ねじ山間よシも多くのデンチンが序在する
。このねじ山60の隣接ねじ山間のデンチンの増加は圧
迫力を減小させかつ歯科用アンカーが上部構造を歯に築
く前に切断または曲げられたときにより多くの保持力を
備え、隣接ねじ山間のデンチンは、ねじ山の根とねじ山
のピッチとの間の最小寸法中の割合が4;5であるため
に、ねじ山50の各ねじ山にIAする関係は少なくとも
2:1である。本発明の歯科用アンカー10のねじ山部
分の断面の最小直径72は従来の歯科用アンカー58の
最小直径74より大きく、それによシ本発明の歯科用ア
ンカー10に対しよシ多くの5!fi度を与えている。
48の拡大断面を示しておシ、各チャンネルは着座部6
8を有している。図から明らかなように、従来の歯科用
アンカー58のねじ山70は、本発明の歯科用アンカー
10のねじ山30よシ、チャンネルの着座68によシ接
近しておシ、ねじ山30は歯科用アンカー10のパイロ
ット端部56の伸長部によp間隔づけられている。更に
、従来の歯科用アンカー58のねじ山70は歯科用アン
カー10のねじ山60よフも歯のデンチンをよシ多く破
砕しがちである。加えて、図から明らかなように、ねじ
山30の瞬接ねじ山間には従来の歯科用アンカーのねじ
山70の隣接ねじ山間よシも多くのデンチンが序在する
。このねじ山60の隣接ねじ山間のデンチンの増加は圧
迫力を減小させかつ歯科用アンカーが上部構造を歯に築
く前に切断または曲げられたときにより多くの保持力を
備え、隣接ねじ山間のデンチンは、ねじ山の根とねじ山
のピッチとの間の最小寸法中の割合が4;5であるため
に、ねじ山50の各ねじ山にIAする関係は少なくとも
2:1である。本発明の歯科用アンカー10のねじ山部
分の断面の最小直径72は従来の歯科用アンカー58の
最小直径74より大きく、それによシ本発明の歯科用ア
ンカー10に対しよシ多くの5!fi度を与えている。
第6図から第16図までを参照すると、本発明による上
述の歯科用アンカー10の変形例が示されている。これ
らの変形されただ歯科用アンカーの夫々は、m44の露
出されているエキスカベートされた而54からデンチン
又は体部内に伸延する歯科用アンカーのチャンネル内へ
の挿入の深すヲ制限するために、好ましくはその長手方
向に沿ってはy中央部に配置されているストップ部材を
含んでいる。これらのストップ部材は種々の方法で、例
えば、非ねじ山部分を設けたり変形させたシ、頭を付け
たち、オフセットしたシ、スタンピングしたシ、上部を
開いて造ったシ或いはその他の後述する方法によシ、歯
科用アンカーに形成することができる。ストップ部材が
チャンネルの入口の周辺に係合すると、その保合はその
後の回転に抵抗しかつ歯科用アンカーの減小された太さ
部分が〃すれかくして歯科用アンカーの挿入作用が停止
するように歯科用アンカーの自己切断機構を活動的にす
る。
述の歯科用アンカー10の変形例が示されている。これ
らの変形されただ歯科用アンカーの夫々は、m44の露
出されているエキスカベートされた而54からデンチン
又は体部内に伸延する歯科用アンカーのチャンネル内へ
の挿入の深すヲ制限するために、好ましくはその長手方
向に沿ってはy中央部に配置されているストップ部材を
含んでいる。これらのストップ部材は種々の方法で、例
えば、非ねじ山部分を設けたり変形させたシ、頭を付け
たち、オフセットしたシ、スタンピングしたシ、上部を
開いて造ったシ或いはその他の後述する方法によシ、歯
科用アンカーに形成することができる。ストップ部材が
チャンネルの入口の周辺に係合すると、その保合はその
後の回転に抵抗しかつ歯科用アンカーの減小された太さ
部分が〃すれかくして歯科用アンカーの挿入作用が停止
するように歯科用アンカーの自己切断機構を活動的にす
る。
第6図は変形された歯科用アンカー110を示しておp
lそれは歯科用アンカー10と類似しかつ類似するアン
カーリング部分114,116を有し、それらの夫々は
頂上32を有するら旋ねじ山60を備えかつ上方面取シ
端部64と対向テーパー句パイロットまたは末端端部5
6とを有し、それにより結合端部、54,36はその間
に近れやすい減小された太さ部分58を画定している。
lそれは歯科用アンカー10と類似しかつ類似するアン
カーリング部分114,116を有し、それらの夫々は
頂上32を有するら旋ねじ山60を備えかつ上方面取シ
端部64と対向テーパー句パイロットまたは末端端部5
6とを有し、それにより結合端部、54,36はその間
に近れやすい減小された太さ部分58を画定している。
従りて、この点までの構造は歯科用アンカー10に関し
前述したものと同じである。更に、中心側端部(pro
ximal end )又は操作端部分を図示する必要
はないと考えるが、それらも前述したものと同じでちる
。
前述したものと同じである。更に、中心側端部(pro
ximal end )又は操作端部分を図示する必要
はないと考えるが、それらも前述したものと同じでちる
。
各アンカーリング部分114,116の長手方向のはy
中央部に非ねじ山水体部分が設けられている。非ねじ山
水体部分はねじ山50(7jはソ2乃至6本分の軸上の
長さを有する。第7図に示されているように、非ねじ山
水体部分118は残余のねじ山部分114.116の減
小された直径72よシも大きな約0.061 t7n
(約0.024インチ)の直径を有し、かくして非ねじ
山部分118は、後述するような、歯山に形成されたチ
ャンネル内に挿入されるアンカーリング部分114,1
16の深さを限定するストップ部材を画定する。
中央部に非ねじ山水体部分が設けられている。非ねじ山
水体部分はねじ山50(7jはソ2乃至6本分の軸上の
長さを有する。第7図に示されているように、非ねじ山
水体部分118は残余のねじ山部分114.116の減
小された直径72よシも大きな約0.061 t7n
(約0.024インチ)の直径を有し、かくして非ねじ
山部分118は、後述するような、歯山に形成されたチ
ャンネル内に挿入されるアンカーリング部分114,1
16の深さを限定するストップ部材を画定する。
第8図は別の変形例の歯科用アンカー210を示し、そ
れはまた頂部52を有するら旋ねじ山60を夫々設けら
れる同様なアンカ一部分214.216を有し、かつ上
方面取シ端部64、および対向するテーパ付パイロット
まfcは末端端部66を有し、それによ多連結された端
部34.36はその間に脆#な減小された太さ部分58
を画定する。従って、ここで再び、この点までの説明さ
れた構造は歯科用アンカー1oに関して前述されたもの
と同様である。更に、前述とまた同様でちる中心側端部
または操作端部分の説明もまた必要でないと考える。
れはまた頂部52を有するら旋ねじ山60を夫々設けら
れる同様なアンカ一部分214.216を有し、かつ上
方面取シ端部64、および対向するテーパ付パイロット
まfcは末端端部66を有し、それによ多連結された端
部34.36はその間に脆#な減小された太さ部分58
を画定する。従って、ここで再び、この点までの説明さ
れた構造は歯科用アンカー1oに関して前述されたもの
と同様である。更に、前述とまた同様でちる中心側端部
または操作端部分の説明もまた必要でないと考える。
各アンカーリング部分214.216の長でのはソ中央
部に、アンカーリング部分を平たくされた拡大体部分2
18を設けるよう鋳造また圧延される。体部分218は
、第9図に示されるように、その各側に平坦な面を設け
かつアーチ状に延びる縁部を設けるよう各部分から対向
する方向に横方向外方に伸びる。かくして、体部分21
8が残余のねじ山付部分214,216の小さい方の直
径72またねじ山60よすも大きな横方向寸法を有する
ために、体部分218は、例示によシ後述されるように
、菌内に形成されたチャンネル内にアンカーリング部分
214.216を挿入する深さを限定するためのストッ
プ部材を画定する。
部に、アンカーリング部分を平たくされた拡大体部分2
18を設けるよう鋳造また圧延される。体部分218は
、第9図に示されるように、その各側に平坦な面を設け
かつアーチ状に延びる縁部を設けるよう各部分から対向
する方向に横方向外方に伸びる。かくして、体部分21
8が残余のねじ山付部分214,216の小さい方の直
径72またねじ山60よすも大きな横方向寸法を有する
ために、体部分218は、例示によシ後述されるように
、菌内に形成されたチャンネル内にアンカーリング部分
214.216を挿入する深さを限定するためのストッ
プ部材を画定する。
第10図は別の変形例の歯科用アンカー310を示し、
それは各々が頂部62を有するら旋ねじ山50を設けら
れ、かつ上方面取p端部および対向したテーパー付パイ
ロットまたは末端端部66を有する同i51.なアンカ
ーリング部分514.316を有して歯科用アンカー1
0とまた同様でらシ、それによシ連結された端部34,
56はその間に脆弱な縮小された太さ部分58を画定す
る。従って、この点までの説明された構造は歯科用アン
カー10に関して前述されたのと同様である。更に、上
述とまた同様な中心側端部または操作端部分を説明する
こともまた必要ないと考える。
それは各々が頂部62を有するら旋ねじ山50を設けら
れ、かつ上方面取p端部および対向したテーパー付パイ
ロットまたは末端端部66を有する同i51.なアンカ
ーリング部分514.316を有して歯科用アンカー1
0とまた同様でらシ、それによシ連結された端部34,
56はその間に脆弱な縮小された太さ部分58を画定す
る。従って、この点までの説明された構造は歯科用アン
カー10に関して前述されたのと同様である。更に、上
述とまた同様な中心側端部または操作端部分を説明する
こともまた必要ないと考える。
また、各アンカーリング部分514.616の長さに沿
ってはソ中夫には、拡大円形体部分318が設けられて
おシ、拡大体部分618は、アンカーリング部分314
,316が周知手段で進められるときに形成される。第
11図に示されるように、拡大体部分618は、例を取
って述べられるように、歯に形成されたチャンネル内に
挿入するアンカーリング部分の深さをfiilJ限する
ためのストップ部材を画定するように、小直径17およ
び残余のねじ山付部分のねじ山60よシも大きな直径を
有する。
ってはソ中夫には、拡大円形体部分318が設けられて
おシ、拡大体部分618は、アンカーリング部分314
,316が周知手段で進められるときに形成される。第
11図に示されるように、拡大体部分618は、例を取
って述べられるように、歯に形成されたチャンネル内に
挿入するアンカーリング部分の深さをfiilJ限する
ためのストップ部材を画定するように、小直径17およ
び残余のねじ山付部分のねじ山60よシも大きな直径を
有する。
第12図は更に別の変形歯科用アンカー410を示し、
それは、各々に頂部52を有するら旋ねじ60を設けら
れ、かつ上方面取シ端部64および対向したデーパ−付
きパイロットまたは末端端部66を有して歯科用アンカ
ー10と実質的に同様であ)、それによ)連結された端
部54,36はまたその間に脆弱な縮小された太さ部分
68を画定する。従って、この点までの説IAされた構
造は歯科用アンカー10に関して述べられたのと同様で
ある。更に、前述とまた同様である中心側端部または操
作端部分を説明する必要はないとまた考える。
それは、各々に頂部52を有するら旋ねじ60を設けら
れ、かつ上方面取シ端部64および対向したデーパ−付
きパイロットまたは末端端部66を有して歯科用アンカ
ー10と実質的に同様であ)、それによ)連結された端
部54,36はまたその間に脆弱な縮小された太さ部分
68を画定する。従って、この点までの説IAされた構
造は歯科用アンカー10に関して述べられたのと同様で
ある。更に、前述とまた同様である中心側端部または操
作端部分を説明する必要はないとまた考える。
拡径された軸方向に延びる上方体部分418が、各アン
刀−リング部分414,416の上方端部にその長さの
はソ中失点から延びて設けられ、それ故に上方体部分4
18は下方体部分28の長さとはソ同等である。面取シ
またはテーパ付部分420が各拡大上方体部分418を
小直径の下方体部分28に結合する。好ましくは、拡大
上方体部分418には生歯に形成される上部構造を保持
する手段を提供するようその中にねじ山422または溝
424が設けられる。第16図に示される!うに、約0
.071cm(約0. [128インチ)の大直径を有
する拡大上方体部分418は小直径72よフも大きく、
そしてねじ山60はアンカーリング区域部分414.4
16の前述した0、061Q′rI(約0024インチ
)の大直径を有する。かくして、拡大体部分418は、
例を柩って後述されるような、歯に形成されるチャンネ
ル内に挿入されるアンカーリング区域部分414.41
6の深さを限定するだめのストップ部材を画定する。
刀−リング部分414,416の上方端部にその長さの
はソ中失点から延びて設けられ、それ故に上方体部分4
18は下方体部分28の長さとはソ同等である。面取シ
またはテーパ付部分420が各拡大上方体部分418を
小直径の下方体部分28に結合する。好ましくは、拡大
上方体部分418には生歯に形成される上部構造を保持
する手段を提供するようその中にねじ山422または溝
424が設けられる。第16図に示される!うに、約0
.071cm(約0. [128インチ)の大直径を有
する拡大上方体部分418は小直径72よフも大きく、
そしてねじ山60はアンカーリング区域部分414.4
16の前述した0、061Q′rI(約0024インチ
)の大直径を有する。かくして、拡大体部分418は、
例を柩って後述されるような、歯に形成されるチャンネ
ル内に挿入されるアンカーリング区域部分414.41
6の深さを限定するだめのストップ部材を画定する。
第14図はデンチンまたは体部48内にチャンネル56
を形成するのを示し、チャンネル56は歯44のエキス
カベートされた面54から延びている。図示の如く、周
知のら族ドリル55が、前述のように、周知の手段でデ
ンチン内に押し進められ、各チャンネルは前述のような
座部分68を有する。穴あけされたチャンネル560大
直径に代って、直径66は前述した歯科用アンカー11
0.210.310および410のねじ山付歯科用アン
カーリング部分の大直径よりも小さいことがまた注目さ
れ、それ故にこれらの歯科用アンカーはチャンネル56
内にそれ自体でねじ切りできる。従って、チャンネル5
6の大直径66はまた体部分またはストップ部材118
.218.518.418の大直径よシも小さい。各チ
ャンネル56の深さは、後述する理由によシ、各歯科用
アンカーのパイロットまたは末端端部66から体部分ま
たはストップ部材118.218.318.418まで
の間隔よシも大きいことが更に注目される。歯44のチ
ャンネル56内に歯科用アンカー110.210.51
0および410の挿入を説明すると、−例として、歯科
用アンカー110の挿入のみが説ψ」されておシ、そこ
においてその他の変形された歯科用アンカー210,5
10および410は同様でらシかつそれ故にそれらの説
明は必要ないと考える。
を形成するのを示し、チャンネル56は歯44のエキス
カベートされた面54から延びている。図示の如く、周
知のら族ドリル55が、前述のように、周知の手段でデ
ンチン内に押し進められ、各チャンネルは前述のような
座部分68を有する。穴あけされたチャンネル560大
直径に代って、直径66は前述した歯科用アンカー11
0.210.310および410のねじ山付歯科用アン
カーリング部分の大直径よりも小さいことがまた注目さ
れ、それ故にこれらの歯科用アンカーはチャンネル56
内にそれ自体でねじ切りできる。従って、チャンネル5
6の大直径66はまた体部分またはストップ部材118
.218.518.418の大直径よシも小さい。各チ
ャンネル56の深さは、後述する理由によシ、各歯科用
アンカーのパイロットまたは末端端部66から体部分ま
たはストップ部材118.218.318.418まで
の間隔よシも大きいことが更に注目される。歯44のチ
ャンネル56内に歯科用アンカー110.210.51
0および410の挿入を説明すると、−例として、歯科
用アンカー110の挿入のみが説ψ」されておシ、そこ
においてその他の変形された歯科用アンカー210,5
10および410は同様でらシかつそれ故にそれらの説
明は必要ないと考える。
第15図は第6および4図と同様であシ、本発明による
2本の変形歯科用アンカー110が歯44に用意逼れた
チャンネル56内に押入され、そして第6の歯科用アン
カー110は第3のチャンネル56内に挿入されている
。歯科用アンカー110のストップ部材118は、歯科
用アンカー110がその中にそれ自体でねじ一切シする
ように、チャンネル560入口の周囲に係合するので、
その保合は更に回転するのを阻止しかつ歯科用アンカー
1100減小された太さ部分68が剪断するようにそれ
自体での剪断を行わせることとなシ、かくして歯科用ア
ンカーの挿入処置を終了する。従って、歯科用アンカー
110のパイロットまたは末端端部36はチャンネル5
6の座部分68に到達せず、そこにおいて谷チャンネル
56の深さは歯科用アンカー110のパイロットまたは
末端端部66とストップ部材118との間の間隔よりも
長い。
2本の変形歯科用アンカー110が歯44に用意逼れた
チャンネル56内に押入され、そして第6の歯科用アン
カー110は第3のチャンネル56内に挿入されている
。歯科用アンカー110のストップ部材118は、歯科
用アンカー110がその中にそれ自体でねじ一切シする
ように、チャンネル560入口の周囲に係合するので、
その保合は更に回転するのを阻止しかつ歯科用アンカー
1100減小された太さ部分68が剪断するようにそれ
自体での剪断を行わせることとなシ、かくして歯科用ア
ンカーの挿入処置を終了する。従って、歯科用アンカー
110のパイロットまたは末端端部36はチャンネル5
6の座部分68に到達せず、そこにおいて谷チャンネル
56の深さは歯科用アンカー110のパイロットまたは
末端端部66とストップ部材118との間の間隔よりも
長い。
それ故、歯科用アンカー110の自己ねじ切シが従来の
歯科用アンカー58よシも速くか′)容易であるにも掛
わらず、チャンネル56の座部分68での圧迫力は、歯
科用アンカー110のパイロットまたは末端端部が歯科
用アンカー110のストップ部材118によって座部分
68に到達または係合しないことによシ、実質的に減少
または除去される。更に、各歯科用アンカー110はス
トップ部材118がチャンネル56の入口に係合したと
きに剪断するので、曲用用アンカー110の剪断はよυ
予想通)に行え、それによ多歯科用アンカー110の調
和した挿入を行える。加えて、歯科用アンカー110の
上方に露出した部分をその挿着後に、そして歯44に上
部構造を形成する前に、曲げたり切ったシするときに、
チャンネル56の座68に生ずる圧迫力を最小または無
にすることは明らかである。
歯科用アンカー58よシも速くか′)容易であるにも掛
わらず、チャンネル56の座部分68での圧迫力は、歯
科用アンカー110のパイロットまたは末端端部が歯科
用アンカー110のストップ部材118によって座部分
68に到達または係合しないことによシ、実質的に減少
または除去される。更に、各歯科用アンカー110はス
トップ部材118がチャンネル56の入口に係合したと
きに剪断するので、曲用用アンカー110の剪断はよυ
予想通)に行え、それによ多歯科用アンカー110の調
和した挿入を行える。加えて、歯科用アンカー110の
上方に露出した部分をその挿着後に、そして歯44に上
部構造を形成する前に、曲げたり切ったシするときに、
チャンネル56の座68に生ずる圧迫力を最小または無
にすることは明らかである。
第16および19図を参照すると、本発明の別の実施例
による1通用用アンカー510が示されている。歯科用
アンカー510は操作端部分512、中間ねじ山付アン
カーリング部分514、および下方ねじ山付きアンカー
リング部分516を備えている。操作端部分512は第
1図に示された第1実施例の場合と同様に溝成される。
による1通用用アンカー510が示されている。歯科用
アンカー510は操作端部分512、中間ねじ山付アン
カーリング部分514、および下方ねじ山付きアンカー
リング部分516を備えている。操作端部分512は第
1図に示された第1実施例の場合と同様に溝成される。
ねじ山付アンカーリング部分514,516の各々は第
6図において示された型の非ねじ山水体部分118を備
えておシ、それは、前述したように、ねじ山付部分の小
直径よシも大きな直径を有しかつアンカーリング部分5
14.516を挿入する深さを限定するためのストップ
部材を画定する。
6図において示された型の非ねじ山水体部分118を備
えておシ、それは、前述したように、ねじ山付部分の小
直径よシも大きな直径を有しかつアンカーリング部分5
14.516を挿入する深さを限定するためのストップ
部材を画定する。
アンカーリング部分514.516の各々は上方の面取
シ端部64および対向してテーパー付けられたパイロッ
トまたは末端端部56を有する。
シ端部64および対向してテーパー付けられたパイロッ
トまたは末端端部56を有する。
面取り端部54は45・の傾斜面を有する一方、面取力
端部66は約20″のテーパーを有する。減太さ部分6
8が下方および中間ね霜アンカーリング部分516およ
び514間に第2の脆弱な部分を画定するよう設けられ
る。
端部66は約20″のテーパーを有する。減太さ部分6
8が下方および中間ね霜アンカーリング部分516およ
び514間に第2の脆弱な部分を画定するよう設けられ
る。
アンカーリング部分514および518は同様で必り、
そしてそれ故にこれらの部分の一方のみについて詳細に
説明する。アンカーリング部分514.516の各々は
ら旋ねじ山520が設けられた本体部分518を有する
。ねじ山は実質的に平坦な上方面522と角度付けられ
たまたは傾斜された下方面524と両面間にある平らな
頂部分526とを有する鋸刃型ねじ山でおる。2.54
crn(1インチ)当)のねじ山数は、前述のように、
68〜100の範囲でおり、そこにおいて2,54Cr
n(1インチ)当り96山であるのが第16〜20図に
示す実施例において好ましく、それは約0゜025cm
(約0.01Gインチ)のピッチとなる。
そしてそれ故にこれらの部分の一方のみについて詳細に
説明する。アンカーリング部分514.516の各々は
ら旋ねじ山520が設けられた本体部分518を有する
。ねじ山は実質的に平坦な上方面522と角度付けられ
たまたは傾斜された下方面524と両面間にある平らな
頂部分526とを有する鋸刃型ねじ山でおる。2.54
crn(1インチ)当)のねじ山数は、前述のように、
68〜100の範囲でおり、そこにおいて2,54Cr
n(1インチ)当り96山であるのが第16〜20図に
示す実施例において好ましく、それは約0゜025cm
(約0.01Gインチ)のピッチとなる。
それ故、各アンカーリング部分514.516は各部分
画シの総数16山〜18山間で設けるように拡大された
カラ一部分118の上下の部分の各々につき約8山〜9
山を有するのが好ましい。図面は2.54crn(1イ
ンチ)当り60山〜」00山の間の一般的な範囲で示さ
れていることを認識すべきである。
画シの総数16山〜18山間で設けるように拡大された
カラ一部分118の上下の部分の各々につき約8山〜9
山を有するのが好ましい。図面は2.54crn(1イ
ンチ)当り60山〜」00山の間の一般的な範囲で示さ
れていることを認識すべきである。
各ねじ山の下方向524の傾斜は約45°である。ビン
部分の小直径は約0.051c1n(約0.020イン
チ)でラシ、ビン全体の大直径は約0.061Crn(
約11024インチ)である。従って、各ねじ山の深さ
は約0.0051tM(約0.020インチ)である。
部分の小直径は約0.051c1n(約0.020イン
チ)でラシ、ビン全体の大直径は約0.061Crn(
約11024インチ)である。従って、各ねじ山の深さ
は約0.0051tM(約0.020インチ)である。
ねじ山は小直径の部分を14合せのねじ山の歯元間にσ
在させるように相互にPali=iJgれる。
在させるように相互にPali=iJgれる。
かくして、ねじ山は連続した鋸刃の配列ではなくて、離
されている。末端端部66の最下方ねじ山からの高さは
約0.020c1′rI(約0.008インチ)である
。カラ一部分118の高さけ約0.025 tm(約0
.010インチ)である。
されている。末端端部66の最下方ねじ山からの高さは
約0.020c1′rI(約0.008インチ)である
。カラ一部分118の高さけ約0.025 tm(約0
.010インチ)である。
第20図は、第5図に示されたような、歯の体部48の
拡大断面を示し、該断面は全体的に符号10で示される
第1実施例の歯科用アンカー、および全体的に符号51
0で示される第2実施例の歯科用アンカーの寸法間の対
比を行うために拡大されている。
拡大断面を示し、該断面は全体的に符号10で示される
第1実施例の歯科用アンカー、および全体的に符号51
0で示される第2実施例の歯科用アンカーの寸法間の対
比を行うために拡大されている。
第ト実施例の歯科用アンカー10は、約0,048cn
l(0,019インチ)の小直径と、約0.061cm
(0,024インチ)の大直径とを有する。孔の標準的
な寸法は約0.055G+! (0,021インチ)で
ちる。従って、小直径とドリル・チャ/ネル56との間
の間隔は約0.0025cIn(0,0010インチ)
である。アンカー10においては、標準的なねじ山構造
は上方および下方傾斜端を設け、本発明による2、54
crn(1インチ)当984山のj面画なねじ山を有し
て使用される。成用用アンカー510においては、2.
54crn(1インチ)当996山の適当なねじ山を有
する鋸刃型ねし山が用いられる。歯科用アンカー510
は、隣合せのねじ山間へのデンチンの移動がよシ少ない
ので、歯物質内の圧迫力を減少する。小直径はそれ故約
aOs1cIn(o、o2oインチ)僅少増加される。
l(0,019インチ)の小直径と、約0.061cm
(0,024インチ)の大直径とを有する。孔の標準的
な寸法は約0.055G+! (0,021インチ)で
ちる。従って、小直径とドリル・チャ/ネル56との間
の間隔は約0.0025cIn(0,0010インチ)
である。アンカー10においては、標準的なねじ山構造
は上方および下方傾斜端を設け、本発明による2、54
crn(1インチ)当984山のj面画なねじ山を有し
て使用される。成用用アンカー510においては、2.
54crn(1インチ)当996山の適当なねじ山を有
する鋸刃型ねし山が用いられる。歯科用アンカー510
は、隣合せのねじ山間へのデンチンの移動がよシ少ない
ので、歯物質内の圧迫力を減少する。小直径はそれ故約
aOs1cIn(o、o2oインチ)僅少増加される。
約α055CrrI(0,021インチ)の直径を有す
る同様なチャンネル56を使用すると、小直径とチャン
ネルとの間のいづれの側にも約o、013crn(o、
005インチ)の空間を生ずる。小直径とチャンネル間
の空間をlJ\さくするほど、歯科用アンカーの固定性
能を向上する。
る同様なチャンネル56を使用すると、小直径とチャン
ネルとの間のいづれの側にも約o、013crn(o、
005インチ)の空間を生ずる。小直径とチャンネル間
の空間をlJ\さくするほど、歯科用アンカーの固定性
能を向上する。
第2実施例のビン510が第1実施例のビン10よりも
小さな圧迫力を生ずるのではあるが、第2実施例のビン
510を定着させるのに僅少多く回転させねばならない
。それにも籠トわらず、両実施例のものは従来のものよ
シも実質的に少ない回転数で行なえる。典型的な従来の
ビンは2.54crn(1インチ)当り約124山を有
し、ビンを定着させるのに少なくとも10から200回
転せねばならない。第16図に示される実hm例のもの
では8回転するのみで定着できる。
小さな圧迫力を生ずるのではあるが、第2実施例のビン
510を定着させるのに僅少多く回転させねばならない
。それにも籠トわらず、両実施例のものは従来のものよ
シも実質的に少ない回転数で行なえる。典型的な従来の
ビンは2.54crn(1インチ)当り約124山を有
し、ビンを定着させるのに少なくとも10から200回
転せねばならない。第16図に示される実hm例のもの
では8回転するのみで定着できる。
本発明の歯科用ビンの操作端部は手動または自動ハンド
ピースに利用できるいかなる適当な構造をも有すること
ができる。第」7図に示されるように、歯科用アンカー
610の操作端部612は円筒形本体部分616から延
びた長円形体の周知の中子(tang ) 614を有
することが示さ九ている。中子614は周知のハント・
ドライバまたはレンチに受容できる。縮小された部分2
6は下方アンカーリング部分618から操作端部を分離
するより設けられる。
ピースに利用できるいかなる適当な構造をも有すること
ができる。第」7図に示されるように、歯科用アンカー
610の操作端部612は円筒形本体部分616から延
びた長円形体の周知の中子(tang ) 614を有
することが示さ九ている。中子614は周知のハント・
ドライバまたはレンチに受容できる。縮小された部分2
6は下方アンカーリング部分618から操作端部を分離
するより設けられる。
第18図に示されるように、歯科用アンカー710の操
作端部714はアンカーリング部分718との間に脆弱
部分を有することなしに一体部品として形成された中子
716を有することもできる。中子716はアンカーリ
ング部分718を形成されたビン本体720に直接連結
される。イ1々の形体の操作端部が、従来の周知のもの
と同じく上述した本発明に診けるものに合致して、本発
明のアンカーに利用できる。
作端部714はアンカーリング部分718との間に脆弱
部分を有することなしに一体部品として形成された中子
716を有することもできる。中子716はアンカーリ
ング部分718を形成されたビン本体720に直接連結
される。イ1々の形体の操作端部が、従来の周知のもの
と同じく上述した本発明に診けるものに合致して、本発
明のアンカーに利用できる。
上述の種々の実施例において、ピンを容易に設置しかつ
チャンネルの底からn1tされた関係で適当に定着する
よう、前方端部にテーパー付先導部を設けられている。
チャンネルの底からn1tされた関係で適当に定着する
よう、前方端部にテーパー付先導部を設けられている。
個々の部分にショルダー・ストレプを用いることは常に
ピンを完全にその深さまで挿入できそして自動的にピン
を確実に剪断できる。剪断位置はピンが剪断する場所を
正確に視認するだめの視覚的な指示を明瞭に画定できる
。加えて、鋸刃型ねじ山を用いることによシ、固定力の
増加、迅速な挿入および最少なデンチンの移動を行える
。
ピンを完全にその深さまで挿入できそして自動的にピン
を確実に剪断できる。剪断位置はピンが剪断する場所を
正確に視認するだめの視覚的な指示を明瞭に画定できる
。加えて、鋸刃型ねじ山を用いることによシ、固定力の
増加、迅速な挿入および最少なデンチンの移動を行える
。
本発明の歯科用アンカー1o、i 10.210.61
0.410.510.610および710は、従来の歯
科用アンカー58と同様に、歯科医術において周知の適
当ないかなる材料からも作成できることが注目され、こ
のような材料は貴金属または非貴金属、あるいは同等な
適当なプラスチック材料を包含する。
0.410.510.610および710は、従来の歯
科用アンカー58と同様に、歯科医術において周知の適
当ないかなる材料からも作成できることが注目され、こ
のような材料は貴金属または非貴金属、あるいは同等な
適当なプラスチック材料を包含する。
第1図は本発明の一実施例に基づくねじ山付歯科用アン
カーの斜視図。 第2図は第1図のねじ山付歯科用アンカーの末端部分を
示す、一部破砕断面正面図。 第3図は、上部構造を築く前の穴あけされた而。 を有する歯を示し、かつ歯科用アンカーがその穴に挿入
されている従来技術を説明する一部断面正面図。 第4図は、本発明の歯科用アンカーが菌内に挿入されて
いることを説明する第6図に類似した、一部断面正面図
。 第5図は、従来の歯科用アンカーと本発明の第1図の実
施例の歯科用アンカーとが菌に挿入されているときを比
較している断面拡大正面図。 第6図は本発明による液形されたねじ山付き歯科用アン
カーを説明する破砕斜視図。 第7図は第6図の線7−7に溢ってとられた断面図。第
8図は本発明による他の変形されたねじ山付歯科用アン
カーを説明する破砕斜視図。 第9図は第8図の線9−9に宿ってとられた断面図。 第10図は本発明による別の変形されたねじ山付歯科用
アンカーを説明する破砕斜視図。 第11図は第10図の線11−11に沿ってとられた断
面図。 第12図は本発明による更に別の変形されたねじ山付歯
科用アンカーを説明する破砕斜視図。 第15図は第12図の線13−’13に治ってとられた
断面図。 第14図は第6図及び第4図の歯に形成されているチャ
ンネルを示す一部断面正面図。 第15図は第14図の歯に挿入されている第6図の変形
された色イ斗用アンカーを説明する一部断面正面図。 第16図は本発明の別の実施例によるねじ山付歯科用ア
ンカーを説明する斜視図。 第17図は本発明によるねじ山付歯科用アンカーの変形
された形体の上方端を示す破砕斜視図。 第18図は本発明による更に別のねじ山付歯科用アンカ
ーの変形された上方端部を示す斜視図。 第19図は第16図及び第18図のねじ山付歯科用アン
カーの末端端部を示す−&i(破砕断面正面図。 第20図は第1図の歯科・用アンカーと第16図又は第
18図の歯科用アンカーとが歯に挿入されているときを
比較する1垢面拡大正面図。 10.110.210、!+10. 410.510.610.710・・・歯科用アンカー
12.512.612,714・・・ 操作端部分14
.114.214,414. 514・・・第2(または上方)アンカーリング部分1
6.116.216.616. 416.516・・・第1 (または下方)アンカーリ
77部分26.38・・・減小された太さ部分 30.520・・・ ねじ山 34 ・・・ 上方面取9部分 36 ・・・ パイロットまたは末端端部特許出願人
パーナート・ワイスマン 代理 人 弁理士 下坂 スミ子 第30 町。 Aつ
カーの斜視図。 第2図は第1図のねじ山付歯科用アンカーの末端部分を
示す、一部破砕断面正面図。 第3図は、上部構造を築く前の穴あけされた而。 を有する歯を示し、かつ歯科用アンカーがその穴に挿入
されている従来技術を説明する一部断面正面図。 第4図は、本発明の歯科用アンカーが菌内に挿入されて
いることを説明する第6図に類似した、一部断面正面図
。 第5図は、従来の歯科用アンカーと本発明の第1図の実
施例の歯科用アンカーとが菌に挿入されているときを比
較している断面拡大正面図。 第6図は本発明による液形されたねじ山付き歯科用アン
カーを説明する破砕斜視図。 第7図は第6図の線7−7に溢ってとられた断面図。第
8図は本発明による他の変形されたねじ山付歯科用アン
カーを説明する破砕斜視図。 第9図は第8図の線9−9に宿ってとられた断面図。 第10図は本発明による別の変形されたねじ山付歯科用
アンカーを説明する破砕斜視図。 第11図は第10図の線11−11に沿ってとられた断
面図。 第12図は本発明による更に別の変形されたねじ山付歯
科用アンカーを説明する破砕斜視図。 第15図は第12図の線13−’13に治ってとられた
断面図。 第14図は第6図及び第4図の歯に形成されているチャ
ンネルを示す一部断面正面図。 第15図は第14図の歯に挿入されている第6図の変形
された色イ斗用アンカーを説明する一部断面正面図。 第16図は本発明の別の実施例によるねじ山付歯科用ア
ンカーを説明する斜視図。 第17図は本発明によるねじ山付歯科用アンカーの変形
された形体の上方端を示す破砕斜視図。 第18図は本発明による更に別のねじ山付歯科用アンカ
ーの変形された上方端部を示す斜視図。 第19図は第16図及び第18図のねじ山付歯科用アン
カーの末端端部を示す−&i(破砕断面正面図。 第20図は第1図の歯科・用アンカーと第16図又は第
18図の歯科用アンカーとが歯に挿入されているときを
比較する1垢面拡大正面図。 10.110.210、!+10. 410.510.610.710・・・歯科用アンカー
12.512.612,714・・・ 操作端部分14
.114.214,414. 514・・・第2(または上方)アンカーリング部分1
6.116.216.616. 416.516・・・第1 (または下方)アンカーリ
77部分26.38・・・減小された太さ部分 30.520・・・ ねじ山 34 ・・・ 上方面取9部分 36 ・・・ パイロットまたは末端端部特許出願人
パーナート・ワイスマン 代理 人 弁理士 下坂 スミ子 第30 町。 Aつ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)協動駆動工具に連結するための操作端部分を有す
る少なくとも1つのアンカーリング部分からなる歯科用
アンカーで、前記アンカーリング部分が軸上に間隔づけ
られて離れている頂上によシ画定される複数の自己ねじ
切シ用ねじ山を備えておシ、前記ねじ山付アンカーリン
グ部分がチャンネルの直径よシも大きな大直径を有しか
つ2.547−771(1インチ)当D60乃至100
の範囲内のねじ山がらシ、それによシ前記2.54cW
1当シのねじ山が最低トルクで前記歯科用アンカーの敏
速な挿入を用怠し、歯の切削面から伸延しているチャン
ネル内に挿入されることを特徴とした歯科用アンカ0 (2) 前記アンカーリング部分が2.54crn(1
インチ)当シ84のねじ山をゼし、かつ前記大直径が約
0.061Cm (0,024インチ)であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の歯科用アンカ0 (3)前記ねじ山が0.060cIn(0,012イン
チ)のピッチを有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の歯科用アンカー。 (4) 前記アンカーリング部分が前記ねじ山のピッチ
とはy等しい軸方向に細長い末端パイロット端部を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の歯科用
アンカー。 (5)前記アンカーリング部分が2.54crn(1イ
ンチ)当)96のねじ山を有し、かつ前記大直径が約0
゜061crr1(0,024インチ)であることを特
徴とする特許請求の範囲第」項記載の歯科用アンカー。 (6) 前記ねじ山が[lLo 25c1n(0,01
0インチ)のピッチを有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の歯科用アンカー。 (力 前記アンカーリング部分が前記ねじ山のピッチと
はy等しい軸方向に細長い末端パイロット端部を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の歯科用ア
ンカー。 (8)前記ねじ山が鋸″刃型ねじ出であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の歯科用アンカー。 (9)前記アンカーリング部分が軸方向に伸びている末
端パイロット端部を有し、該パイロン)ffiW部がね
じ山間の距離とはy等しいことを特徴とする特許請求の
範ogi項記載の歯科用アンカー。 (IQI 前記歯科用アンカーが前記の第1のアンカー
リング部分の前記末端パイロット端部と結合する第2ね
じ山付アンカーリング部分を有し、それら区分間に容易
に目で見える折れやすい一縮された太さ部分を扁えるこ
とを特徴とする特8fa青求の範囲第9項記載の歯科用
アンカー。 σ〃 前記各ねじ山が0.0050crn(0,002
0インチ)とα0063crn(0,0025インチ)
との間の高さを有すること会特徴とした特許請求の範囲
第1項記載の歯科用アンカー。 0 前記ねじ山が隣接ねじ山の谷底間に前以って選定さ
れたピッチ及び距離を有しかつ該ピッチ及び距離がはソ
4:5の割合であることを特徴とする特許請求8範囲第
1項記載の歯科用アンカー。 αa niJ 記7 yカーリング部分は、その末端パ
イロット端部がチャンネルの着座部分と係合しないよう
に、チャンネル内へのその挿入の深さを制限するために
長手方向に配置されているストップ手段を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第」項記載の歯科用アン
カー。 αゆ 前記ストップ手段が前記アンカーリング部分の長
手方向に沿ってはソ中夫に配置されていることを特徴と
する特許請求の範囲第16項記載の歯科用アンカー。 09 前記ストップ手段が前記大直径と等しい直径を有
する非ねじ山部分を備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第13項記載の歯科用アンカー。 aO前記ストップ手段が前記大直径よりも大きな横寸法
を有する拡張部分を備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第16項記載の歯科用アンカ0 αη 前記ストップ手段が前記大直径よりも大きな横寸
法を有する円柱形部分を備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第16項記載の歯科用アンカー。 α砂 前記ストップ手段が前記末端パイロット端部から
間隔づけられている前記アンカーリング部分の対向端へ
はy中央点から伸延している円柱形部分を備えておシ、
該円柱形部分が前記大直径よシ犬きl直径を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第16項記載の歯科用アン
カー。 α9 前記円柱形部分が歯に上部構造を維持するために
固定手段を備えておシ、該固定手段はねじ山を有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の歯科
用アンカー。 ■ @配置柱形部分が歯に上部Htt造を維持するだめ
の固定手段を備えておシ、該固定手段がみそを有するこ
とを4−8徴とした特許請求の範囲第18項記載の1#
科用アンカー。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US06/517,006 US4767332A (en) | 1981-12-03 | 1983-07-25 | Threaded dental anchor |
US517006 | 1983-07-25 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6048739A true JPS6048739A (ja) | 1985-03-16 |
JPH0454463B2 JPH0454463B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=24057993
Family Applications (1)
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JP59155095A Granted JPS6048739A (ja) | 1983-07-25 | 1984-07-25 | ねじ山付歯科用アンカ− |
Country Status (8)
Country | Link |
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JP (1) | JPS6048739A (ja) |
CH (1) | CH668700A5 (ja) |
DE (1) | DE3425737A1 (ja) |
FR (1) | FR2549713B1 (ja) |
GB (1) | GB2143609B (ja) |
IT (1) | IT1177922B (ja) |
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-
1984
- 1984-07-12 DE DE19843425737 patent/DE3425737A1/de active Granted
- 1984-07-20 GB GB08418544A patent/GB2143609B/en not_active Expired
- 1984-07-23 SE SE8403831A patent/SE457768B/sv not_active IP Right Cessation
- 1984-07-23 IT IT48614/84A patent/IT1177922B/it active
- 1984-07-24 CH CH3589/84A patent/CH668700A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-07-25 JP JP59155095A patent/JPS6048739A/ja active Granted
- 1984-07-25 FR FR8411796A patent/FR2549713B1/fr not_active Expired
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