JPS60320Y2 - 感温発色材 - Google Patents
感温発色材Info
- Publication number
- JPS60320Y2 JPS60320Y2 JP1047381U JP1047381U JPS60320Y2 JP S60320 Y2 JPS60320 Y2 JP S60320Y2 JP 1047381 U JP1047381 U JP 1047381U JP 1047381 U JP1047381 U JP 1047381U JP S60320 Y2 JPS60320 Y2 JP S60320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- sensitive coloring
- sensitive
- color
- coloring material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
特定の温度域て発色する感温発色体からなる感温発色材
が、装置品、装身具等の装飾品にぞの装飾的効宅を高め
るものとして、及びその他多くの商品に目的に応し種々
なる形態て用いられているが、従来の感温発色材はその
内容をなす感温発色体が一層からなるものてあったため
、感温による色の変化はこの感温発色材を受けている基
体の厚みの違いによって熱伝導性から生する一時的な色
の変化は生するものの色模様そのものは感温発色体かも
つ一定の色の1トi又発色て単調にならさるを得ないち
のてあった。
が、装置品、装身具等の装飾品にぞの装飾的効宅を高め
るものとして、及びその他多くの商品に目的に応し種々
なる形態て用いられているが、従来の感温発色材はその
内容をなす感温発色体が一層からなるものてあったため
、感温による色の変化はこの感温発色材を受けている基
体の厚みの違いによって熱伝導性から生する一時的な色
の変化は生するものの色模様そのものは感温発色体かも
つ一定の色の1トi又発色て単調にならさるを得ないち
のてあった。
このような感温発色体が一層からなる感温発色材に模様
を出させる手段もあり、この手段としては感温発色材を
受けている基体の凹部即ち底部内に門凸を形成腰熱伝導
に変化を与えるようにしたものか考えられているか、装
飾品等の装飾的効果を高めるものとしていま一歩の感が
あった。
を出させる手段もあり、この手段としては感温発色材を
受けている基体の凹部即ち底部内に門凸を形成腰熱伝導
に変化を与えるようにしたものか考えられているか、装
飾品等の装飾的効果を高めるものとしていま一歩の感が
あった。
本考案は上記点に鑑み感温発色材を受けでいる基体の凹
部内に凹凸を形成するまてもなく、複雑な色模様を簡単
に複合色とし7て得られるよ−)にし、その装飾的効果
を高め用途を広&、また感温発色材を提供するものてあ
り、その要旨とするところは感温発色帯域の異なった2
つ以上の感温発色体を積層したところにある。
部内に凹凸を形成するまてもなく、複雑な色模様を簡単
に複合色とし7て得られるよ−)にし、その装飾的効果
を高め用途を広&、また感温発色材を提供するものてあ
り、その要旨とするところは感温発色帯域の異なった2
つ以上の感温発色体を積層したところにある。
以下本考案の実施の一例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
第1図、第2図は感温発色体を二層に1−た一実施例を
ペンタツドに用いた例を不味 1は第一感温発色体、2
は第一感温発色体1と感温発色帯域の異なる第二感温発
色体てあり、第一感温発色体1と第二感温発色体2とを
積層]−感温発色材を形成する。
ペンタツドに用いた例を不味 1は第一感温発色体、2
は第一感温発色体1と感温発色帯域の異なる第二感温発
色体てあり、第一感温発色体1と第二感温発色体2とを
積層]−感温発色材を形成する。
図面にあっては第一感湿発色体1の一部に花柄に象った
第二感湿発色体2を積層してなる。
第二感湿発色体2を積層してなる。
3はペンタツドの装飾部分の枠となりH4つ前記第一感
温発色体1及び第二感温発色体2を受ける金属又はプラ
スチック製基体、4は前記第一感温発色体1及び第二感
温発色体2と基体3との接触面に介在させた保護層てあ
り、基体3に受けられた第一感温発色体1及び第二感温
発色体2は透光性物質層5て被覆されている。
温発色体1及び第二感温発色体2を受ける金属又はプラ
スチック製基体、4は前記第一感温発色体1及び第二感
温発色体2と基体3との接触面に介在させた保護層てあ
り、基体3に受けられた第一感温発色体1及び第二感温
発色体2は透光性物質層5て被覆されている。
6は前記ペンタツドの枠ともなる基体3に設けたゲニン
等のフックリングである。
等のフックリングである。
しかして第一感温発色体1と第−Y−感温発色体2との
積層部分aがそれぞれの感温発色域の違い(−より複合
色を呈し7、第一感温発色体またけの中層部分l〕とは
異なった色となろ。
積層部分aがそれぞれの感温発色域の違い(−より複合
色を呈し7、第一感温発色体またけの中層部分l〕とは
異なった色となろ。
実堀例ては積層部分aか花柄となって表4つれる。
第3図は感温発色材とl、ての他の実施の一例を示]−
1透尤樹脂フ、イルム7に第一感温発色体1をコーディ
ングし更に第一感温発色体1を保護フィルl、8て被覆
し5てシート状の第一感温発色部材9を形成(−1同様
に透光樹脂フィルt、10に第二感温発色体2を:1−
テ5インク゛し更に第二感温発色体2を保護フィルム1
1て被覆り、てシート状の第二感温発色部材12を形成
し、前記第一=−感温発色部材9に適宜形状に象った第
二感温発色部+fl’12を積層じたものである。
1透尤樹脂フ、イルム7に第一感温発色体1をコーディ
ングし更に第一感温発色体1を保護フィルl、8て被覆
し5てシート状の第一感温発色部材9を形成(−1同様
に透光樹脂フィルt、10に第二感温発色体2を:1−
テ5インク゛し更に第二感温発色体2を保護フィルム1
1て被覆り、てシート状の第二感温発色部材12を形成
し、前記第一=−感温発色部材9に適宜形状に象った第
二感温発色部+fl’12を積層じたものである。
なよ5、前記実施例ては感温発色帯域の異なった2つの
感温発色体1,2を積層した例を示しているが、多層に
しても良いことはもちろんである。
感温発色体1,2を積層した例を示しているが、多層に
しても良いことはもちろんである。
以上のように本考案に、」、れは感温発色帯域の異なっ
た2つ以上の感温発色体を積層し7たものであるから、
積層部分が感温発色帯域の違いによって複合色を呈し、
単層部分とは異なった色となり、この感温紀色体の積5
層部分と単層部分の色合の変化が色模様又は色柄となっ
て表われ、従来の中層からなる感温発色材からは見られ
なかった複雑な色模様が得られ、1つの感温発色体を特
定の形に象ることにより任意の模様、図柄を得ることが
可能となることから、装飾品の加工に用いることにより
6その装飾効果を一層高め装飾品の商品価値を向上させ
ることができ、装飾品のろならずその細条(の商品にぞ
の目的に応じ種々なる形態て広く用いることがてきる等
感温発色材として頗る便利であるとともに、構成が簡単
なのて製造が容易てあり安価に得ることができる等の効
果がある。
た2つ以上の感温発色体を積層し7たものであるから、
積層部分が感温発色帯域の違いによって複合色を呈し、
単層部分とは異なった色となり、この感温紀色体の積5
層部分と単層部分の色合の変化が色模様又は色柄となっ
て表われ、従来の中層からなる感温発色材からは見られ
なかった複雑な色模様が得られ、1つの感温発色体を特
定の形に象ることにより任意の模様、図柄を得ることが
可能となることから、装飾品の加工に用いることにより
6その装飾効果を一層高め装飾品の商品価値を向上させ
ることができ、装飾品のろならずその細条(の商品にぞ
の目的に応じ種々なる形態て広く用いることがてきる等
感温発色材として頗る便利であるとともに、構成が簡単
なのて製造が容易てあり安価に得ることができる等の効
果がある。
図面は本考案をベンクントに用いた実施の一例を不味第
1図はその平面図、第2図は同りのA−A線拡大断面図
、第3図は本考案の他の実施の一例を示す断面図である
。 1・・・・・・第一・感温発色体、2・・・・・・第二
感温発色体。
1図はその平面図、第2図は同りのA−A線拡大断面図
、第3図は本考案の他の実施の一例を示す断面図である
。 1・・・・・・第一・感温発色体、2・・・・・・第二
感温発色体。
Claims (1)
- 感温発色帯域の異なった2一つ以上の感温発色体を積層
したことを特徴とする、感温発色材。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1047381U JPS60320Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 感温発色材 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1047381U JPS60320Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 感温発色材 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS57123300U JPS57123300U (ja) | 1982-07-31 |
JPS60320Y2 true JPS60320Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29808632
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1047381U Expired JPS60320Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 感温発色材 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS60320Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60141297U (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-19 | 株式会社 タカラ | 手芸用装飾素材 |
-
1981
- 1981-01-28 JP JP1047381U patent/JPS60320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS57123300U (ja) | 1982-07-31 |
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