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JPS60246893A - サイズ剤の調製方法 - Google Patents

サイズ剤の調製方法

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Publication number
JPS60246893A
JPS60246893A JP1272385A JP1272385A JPS60246893A JP S60246893 A JPS60246893 A JP S60246893A JP 1272385 A JP1272385 A JP 1272385A JP 1272385 A JP1272385 A JP 1272385A JP S60246893 A JPS60246893 A JP S60246893A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
polymer
emulsion
cationic
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1272385A
Other languages
English (en)
Inventor
ドミニツク エス.レンデ
マイケル デイー.ブレスリン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ChampionX LLC
Original Assignee
Nalco Chemical Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nalco Chemical Co filed Critical Nalco Chemical Co
Publication of JPS60246893A publication Critical patent/JPS60246893A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 セルロース材料のサイズイングにおいて有用なアルケニ
ル無水コハク酸(ASA)rま相当に商業的に成功を収
めている。これ等の材料は本発明中参考として導入され
ている米国特許3,102,064に最初に完全に開示
されていた。この特許は次の構造式: (式中、Rはジメチレン又はトリメチレン基を表し更に
Rはアルキル、アルケニル、アルアルキル又はアルアル
ケニル基から成る群から選ばれる5個を超える炭素原子
を有する疎水基である〕を有するある種の種類の化学材
料を開示してhる。
この文献に開示されたASAサイズ剤の使用を記載する
に当って特許権者は以下の内容を示している。即ちその
有効利用の為、サイズ剤は本来カチオンであるか又は一
種又はそれ以上のカチオンもしくは他のプラスに荷電し
た基をイオン化又は解離し得る物質と共に用いられるべ
きである。この文献において定義されたカチオン剤は、
「硫層アルミニウム、塩化アルミニウム、長鎖脂肪アミ
ン、アルミン酸ナトリウム、Iリアクリルアミド、硫酸
クロム、動物性グルー、カチオン熱硬化性樹脂、及びポ
リアミドポリマー」として開示されている。
該特許権者は好ましいカチオン剤として、第一、第二、
第三、又は第四アミンスターチ誘導体及び他のカチオン
窒素置換スターチ誘導体、並びにカチオンスルホニウム
及びホスホニウムスターチ誘導体を特に指摘している。
該特許権者によって述べられているそのような誘導体は
、とうもろこし、タピオカ、じゃがいも等を含む全ての
タイプの澱粉から製造することが出来る。
上記タイプのサイズ剤の商業的使用が増大するにつれて
、それをシート又は他の有用な形態に形成する前にサイ
ズ剤を紙素材又はノeルデに適用するに当って重大な問
題が残っている。その問題の一部は以下の内容である。
即ちASAサイシーング材料が水溶性ではなく従って該
サイズ剤がセルロース繊維と十分に接触し従って最終製
品に所望の効果を与えるように/4′ルプ中に均一に分
散されねばならない。
米国特許3,103,061に開示されているカチオン
剤は成功を収めたが、製紙産業においてはよシ有効な、
ASAサイズ剤に対する「カチオン剤」を生産する必要
性が生じた。加えて、この様なカチオン剤はサイズ剤を
繊維上に保持することにおいて好ましく役立つであろう
し、更に所望ならば最終シート材料の湿潤及び/又は乾
燥強度を増強する。
かくして本発明の目的は、ノクルデ内でASAサイズ剤
を乳化もしくは分散するのに役立ちかつ該サイズ剤を繊
維上に保持せしめておく一部の添加剤を提供することを
その目的とする。
本発明の別の目的はASAサイジイング材料に対する乳
化剤としてio、ooo超かつ好ましくは1.000,
000未満の分子量を有する水溶性ビニル付加重合体の
使用である。
更に別の目的は以下に明らかにされる。
先に簡単に説明した如く、本発明はASAサイズ剤に対
する添加剤及び乳化剤として10,000超かつ好まし
くはi、ooo、ooo未満の分子量を有するカチオン
性の水溶性ビニル付加重合体を用りることに関する。こ
の様なカチオン性ビニル付加重合体の使用はASAサイ
ズ剤に対する有用な乳化剤として役立ち、更にセルロー
スシート上のサイズ剤の保持を増強する。
本発明が適用出来るASAサイズ剤には、米国特許3,
102,061.4,040,900.3,968,0
05、及び3,821,069 K、??いて言及され
ているサイズ剤であシ、これ等の総ては以下参考の為に
導入されている。
本発明の主題に用いられるサイズ剤は一般的に次の構造
式によシ表される: 以下余白 1 0 前記式中Rはジメチレンもしくはトリメチレン基を表し
更にR1はアルキル、アルケニル、アルする。
本発明の特に有用な態様において、本発明のASAサイ
ズ剤を製造する為界面活性剤も又用いられた。界面活性
剤はアニオン、非イオン、又はカチオン性である。使用
した界面活性剤は一般に水溶性でありかつ約8〜約30
又はそれ以上、好ましくは約8〜15のHLB値を有す
る。界面活性剤はそれを原料のASA材料と単に混合す
ること罠よ、9 ASAサイズ剤を製造する為一般に用
いられる。
従って本発明において更に本発明の好ましい態様におい
て用いられるASAサイズ剤は一般にASAの75〜9
9.5重量部更にASAの90〜99重量部並びに界面
活性剤0.5〜25重量部、好ましくは0.75〜10
重量部更に最も好ましくは1.0〜5重景重量含有する
界面活性剤は水性媒質中孔化前にASAに好ましく添加
される。界面活性剤は又ASAを添加する前水性媒質中
に添加することも出来る。好ましくは界面活性剤はAS
Aに直接添加される。
本発明でm−る界面活性剤は更に本発明で参考の為先に
述べた米国特許4,040,900に開示されている。
米国特許4,040,900の適切な部分は第4欄、5
4行から始まシ第5欄、46行く続く。しかるにこの特
許の他の部分も関連がある。
本発明において界面活性剤として有用な種類の物質は以
下のものである:エトキシル化アルキルフェノール、例
えばノニルフェノキシポリエトキシエタノール及びオク
チルフェノキシポリエトキシエタノール:ポリエチレン
グリコール例エバPEG400モノ−オレエート、及び
PEG 600ジラウレート:並びに数種のエトキシル
化ホスペードエステルを含む他の物質。
本発明において使用する好ましい界面活性剤はGAFA
CRM510及びGAFAC’ RE610であり双方
とも錯有機ホスペードエステルの遊離酸でありGAF社
により製造されている。
本発明において有用なカチオン剤である水溶性yJ? 
IJママ−は、分子量10,000超、更に好ましくは
1,000,000未満を有する水溶性ビニル付加ホモ
ポリマー及びコIリマーが含まれ、ここにお−′″CC
ポリマーノマー含量の少なくとも10重量%かつ100
00重量%がカチオン性モノマー、又はカチオン的に変
性されたモノマーである。
好ましくは、ポリマー中モノマー単位の少なくとも15
更に95重量%までがカチオン性もしくはカチオン的に
変性されたモノマーである。最も好ましくはポリマー中
20〜75重骨幅のモノマー単位がカチオン性もしくは
カチオン的に変性されている。
本発明において使用の為選択されたポリマーは一般には
10,000超かつ1,000,000未満の分子量を
有する。このタイプのポリマーは一般には水溶性である
べきであり、更に特に好ましい分子量は20,000〜
7.50.000であることが見い出された。最も好ま
しくは、使用するポリマーの分子量範囲は50,000
〜150,000である。
1、OOO,000以上の分子量を有する。]? リマ
ーはそれ等が水溶性である限シ使用することが出来る。
本発明の実施において使用出来るJ IJママ−、以下
の例示的なコポリマー及びホモポリマーであるがこれ等
には限定されないニ アクリルアミド9−ジメチルアミンエチルアクリV−)
、アクリルアミド−ジメチルアミノエチルアクリレート
四級塩、アクリルアミド−ジエチルアミノエチルアクリ
レート、アクリルアミド−ジエチルアミノエチルアクリ
レート四級塩、アクリルアミド−ジメチルアミノエチル
メタクリレート、アクリルアミド−ジメチルアミノエチ
ルメタクリレート四級塩、アクリルアミド−ジアリルジ
メチルアンモニウムクロリド、ポリジアリル−ジメチル
アンモニウムクロリド、ポリジメチルアミノエチルメタ
クリレート及びその四級塩、ポリメタクリルアミドプロ
ピルトリメチルアンモニウムクロリド;及びアクリルア
ミド−メタクリルアミドプロピルトリメチルアンモニウ
ムクロリド。
又低級アルキル第ニアミンとホルムアルデヒドとの「マ
ンニツヒ」反応に委ねられたアクリルアミドのポリマー
及びコポリマーも有用である。これ等のポリマーは四級
化されていても又はされていなくてもよい。
更に又本発明の実施においてジメチルアミンとエピクロ
ルヒドリンとの縮合によって得られるポリマーの如きお
る種の縮合ポリマーも有用である。
コノタイプのポリマーは以下に参考の為に導入される再
発行特許28,807及び2B、sosに記載されてい
る。このタイプのポリマーは典型的には低分子量で先に
記載したビニル付加重合体であり更に0.15〜1.5
の範囲内にある固有粘度を有する。二塩化エチレン及び
アンモニアから得られるポリマーの如き他のカチオン性
水溶性縮合ポリマー(これは塩化メチレン等で四級化さ
れていてもされていなくてもよいンも又使用出来る。本
明細書の大部分はビニル付加重合体としての本発明のポ
リマーを言及しているけれども・、この説明は又それ等
の縮合重合体にも適用出来るものである。
明らかなように、本発明において有用な総てのポリマー
はカチオン的に荷電しており更に水溶性である。多くは
ビニル付加モノマーから調製されるが縮合ポリマーも又
有効である。水溶性ポリマーに与えるカチオン的に荷電
したモノマーの数は本質的には限定されないので、10
,000又はそれ以上の分子量を有しかつ水溶性全保持
する総ての水溶性のカチオン的に荷電したビニル付加も
しくは縮合ポリマーが使用出来ることが期待されるが、
本発明者等は先に掲げたものに限定するつもシはない。
先に述べた如く使用するポリマーは種々のビニル付加モ
ノマーのコポリマー及びターポリマーである。アクリル
アミドは本発明において有用なコポリマーを調製する際
に有用な好ましい非イオン性モノマーであるけれども、
メタクリルアミドの如キ他のイオン性モノマー更にアク
リル酸・メタクリル酸の如きある種のアニオン的に荷電
したモノマー、種々のスルホン化水溶性ビニル付加モノ
マー等も用いることが出来る。
本発明において使用されるポリマーは油中水型エマルシ
ョン(例えば米国再特許28,474及び28.576
に記載されている如きもの、双方とも参考として本発明
で記載される)、乾燥粉末、又は希釈水溶液の形態で存
する。ASAサイズ剤の乳化において本発明のポーリマ
ーを用いる為、ポリマーを用いた水溶液がまず調製され
ねばならない。
ビニル付加重合体の油中水型エマルションの場合に、本
発明者等は油中水型エマルションを変換する為使用され
る水溶性界面活性剤はASAサイズ剤を乳化する為用い
られるポリマーの作用に関し有害な作用を示さないこと
を見い出した。油中水型エマルションポリマーからポリ
マー溶液を調製する際、該溶液を形成する為の有用な方
法又は装置は混合ブロックを開示している米国特許4.
057,223に例示されている。
ポリマーの分子量及び陽イオン電荷に応じて、/4ルプ
組成に添加されるべき最終サイズ剤エマルション0.0
1重量係〜25重量係、特に0.01〜10重量鴫はポ
リマーであってよい。
本発明に係るz?ルプスラリーに供給されるASAエマ
ルシゴンは以下の成分を含有する:50〜99.9重量
係の水 0.0骨幅50重量係のA骨幅 0001〜25.0重骨幅の水溶性ポリマー。
好ましくは、これ等のエマルションは以下の成分を含有
する: ″ 50〜99.9係の水 0.01〜40係のASA 0.010〜10係のポリマー 最も好ましくはASAエマルションは001〜75部の
ポリマー、更に一般的にはOO1〜5.0部のポリマー
を含有する。
従って、1 +7マーはASAザイジキング材料の分散
体又はエマルションの調製に用いられる。
本発明のポリマーはASA ’i乳化する為用いること
が出来、或いはあらかじめ形成されたASAエマルショ
ンに添加することも出来る。何れの場合においても、ポ
リマーはポリマーを含有しないエマルションに比較し、
エマルションの効能を増加するであろう。既に形成され
たASAエマルションにポリマーを添加する場合、通常
の乳化剤がyj? IJママ−加えて用いられるべきで
ある。ASAエマルションを作成する間に添加もしくは
使用式れる場合必要な他の添加剤は用いられない。
本発明を試験する為、次の実験を行った。以下に掲げる
ポリマーは商業的に入手するか又は説明した方法で調製
した。
例1〜10 タイプDMAEM−MsCl四級塩、MAPTACのア
クリルアミトコポリマー溶液及び10,000〜400
.000の分子量のポリDADMAC、並びに数種の縮
合4リマーi ASA乳化及び保持助剤として評価した
。これ等の新規なサイジイング組成物を、ASA粒径、
物理的エマルション安定性及び水又はカチオン性スター
チ中の通常のASAエマルシg/に対するサイジイング
性能により比較した・これ等のポリマーに関する記載は
第1表に示される。
水t4”1)ASAエマルションヲ、ニーペルバッハセ
ミ−ミクロエマルションカップ中で、95部の蒸留水及
び5部のASAを一緒にすることによシ調製した。混合
物を高速度で3分間分散した。得られたエマルシコンを
蒸留水を用いてO,!10 %のAHA固体基剤に希釈
し次すで例1で周込た。カチオン性スターチのASAエ
マルションは、95部の水中の5部の予備グル化したカ
チオン性ポテトスターチをまず水和し次いで30分間攪
拌することによや調製した。次いでサイズエマルション
ヲ、75部のスターチ液と25部のASA iエマルシ
ョンカップ中で一緒にし次いで20秒間分散することK
より調製した。このエマルシコン?0.501のASA
固体基剤に希釈し次いで例2で用いた。最後にビニル付
加重合体のASAエマルシN/を、プリマー溶液にA8
A’t5:1の乾燥固体基剤の割合で分散することによ
シ調製した。これ等のエマルシコンを先に説明した方法
によシ0.50係のASA固体基剤に希釈した。例3〜
8はこれ等の付加重合体の新規な使用を説明する。
ASAエマルションを、50憾の再循m/y、y−ル、
504の再循環新聞紙の組成のべ一ノクースラリー中で
別に試験した他のヌラリーノ平ラメーターは0.51の
コンシスチンシイ、400カナダ標準フリーネス(Fr
eene8m)、pi(7,5、及び硫酸アルミニウム
水和物1ミリオンに対し12.5部添加されている25
ディグリ−のセルシラス(Celsins )。
3300平方フイート当950ポンドの基本重量のハン
ドシートを、TAPPI T−205手順に従って調製
した。先に掲げたサイズ剤組酸物金、湿紙形成直前に4
−ツヤ−固形分に対し0.10及び0.15係o用tで
ベー74−スラリ(に添加した。)・ンrシートを直ち
に回転ドラムで984の固体基剤に例11〜18 DMARV−MeC1四級塩又はMAPTACとアクリ
ルアミドとのコポリマー及びポリDADMACの如きビ
ニル付加重合体を更にASA乳化及び保持助剤として評
価した。これ等の新規なサイジ翠/グ組成物を、ASA
エマルシ目ン粒径、老化に伴う物理的工iルション安定
性、及び水又はカチオン性澱粉の通常のASAエマルシ
ョンに対するサイジ苓ング効能に関して比較した。これ
等のポリマーの分子量はio、ooo〜400,000
の範囲であった。これ等の/ IJママ−関する記載は
第■表に見られる。
水中ASAエマルションを、95部の蒸留水と5部のA
SAを実験室用8オンスオフテライデーカツプ中で一緒
にすることによシ調製した。混合物を高速度で3分間分
散せしめた。得られたエマルションを蒸留水で希訳し0
.501のASA固体基剤に希釈し次いで例11におい
て用いた。カチオン性澱粉溶液のASAエマルシ冒ンを
、まず95部の水中で5部の予備r層化カチオン性ポテ
トスターチを水和し次いで30分間攪拌することにより
調製した。次いでサイズ剤エマルションを、オステライ
ザーカ、プ中95部のスターチ液と5部のASAを一緒
にし次いでサイズ剤を25秒間分散するこトニよシ調製
した。仁のエマルション’eO,50%のASA固体基
剤に希釈し次すで例12において用イタ。ビニル付加重
合体のASAエマルシ言ンを、オステライデーカ、プ中
ポリマー固形分に対しASAI:1の割合でIリマー溶
液中にASAを5〜30秒間分散することにより調製し
た。次いでこれ等のエマルションを先に述べた如< 0
.50%のASA固形分に希釈した。例13〜18はこ
れ等のビニル付加重合体の新規な使用を説明する。
各々のASAエマルシ…ンを、50%の漂白軟剤クラフ
ト及び504の漂白硬水クラフトバルブの組成のべ一ノ
ヤースラリイ中で別々に試験した。他のスラリイバラメ
ーターは0.51のコンシスチンシイ、330カナダ標
準フリーネス、p)17.3及び27度のセルシラス。
基本重量が3300フイー)fig 50ポンPである
ハンドシー) i TAPPIT−205手順に従って
調製した。先に掲げたすイジイング組成物を湿紙形成直
前にペーノ千−固形分に対し0.201のASA固形分
の用量でペーパースラリイに添加した。直ちに−・ンド
シートヲ約50%の残留水分に加圧し次いで回転ドラム
乾燥機で98係のに−・ぐ−固形分基剤に乾燥した。結
例19〜27 次の例は更に、アルケニル無水コノ・り酸サイジイング
組成物に対する乳化剤及び保持助剤として分子量1,0
00,000以上のアクリルアミドコポリマータイプD
MAErvi−MeSQ 、 DMAEA−MeSQ 
DEAEA−Me SQ及びDADMACの新規な使用
を説明する。得うれたASAエマルションを粒径並びに
ASA水エマルシ目ン及びカチオン性スターチから得ら
れた通常のエマルションに関するサイジ嫌ング性能に関
して比較した。
比較ノ為、水中ASAエマルションヲ、ニーペルバッハ
セミミクロエマルションカッ7’中95’!117)蒸
留水と5部のASA を−緒にし次いでサイズを60秒
間分散することによシ調與した。得られたエマルション
を水を用いて0.504のASA固形基剤に希釈し次い
で例19において用いた。カチオン性スターチのASA
エマルションヲ、’!−t”97mの攪拌した冷水中3
部の予備グル化カチオン性パ?テトスターチを30分間
水和することにより調製lJ、 次いでエマルションを
セミミクロエマルションカップを用い3係のカチオン性
スターチ70部中にASA30部又は3壬のカチオン性
スターチ91部中にASA9部をそれぞれ分散すること
によシスターチ固形分に対し二種のASAの割合が10
:1及び3:1で調製した。得られたエマルションを水
を用いて0.5%のASA固体基剤に希釈し次いで例2
1及び例22において用いた。
水99.4部中以下に掲げるアクリルアミドのそれ等の
コポリマー0.6部(ポリマー固体として)をそれぞれ
水和し、十分な時間を用い次いで完全に水和する為混合
することによシ調製した。セミミクロエマルションカッ
プを用いて0.61のポリマー固形分溶液94部にAS
A 6部又は0.6%ポリマー固形分溶液98.2部に
ASA 1.8部を分散するコトによ)、エマルション
をポリマー固形分に対する二種のASAの割合10:1
及び3:lで調製した。
更に0.5 % ASA固形分まで希釈を行った。次の
例は本発明によってもたらされる利点を説明する:これ
らのカチオン性水溶性アクリルアミドコポリマーのAS
Aエマルション開始能力及ヒASAエマルション粒子を
セルロース代用となさしめる能力。
以下に掲ケたASAエマルションの各々を、40係の漂
白硬水スルフェートノヤルゾ、40俤漂白軟剤スルフエ
ー)zfルデ及び20係の300カナダ標準フリーネス
(u(8,2)の炭酸カルシウムの組成を有する0、5
チコ/シスチンシイのパルプスラリイに別々に添加した
。基本重量3300平方フイート当シ50ボンドのハン
ドシートをTAPPIT−205手順に従って調製した
。ASAエマルションを湿紙形成直前に乾燥iJ?ルプ
固形分に対し0.250及び2.0(lの用量でパルプ
スラリイに添加した。直ちに)・ンドシートを回転ドラ
ム乾燥機で98係固体基剤(2チ残留水分)まで乾燥し
た。結果を第■表に示す。
この例は明らかにASA乳化助剤及びエマルション保持
助剤としてのカチオン性ビニル付加重合体の使用を説明
する。耐水性の改良が、水又はカチオン性スターチエマ
ルション中の通常のAS八へ上に実現された。第二に、
本発明によってもたらされる改良された耐水性(・土、
これ等の同じカチオン性ポリマーをペーパー組成物に別
に添加することによって実証される如く、改良された抄
紙機の保持に対し単に寄与することは出来ない。
しかるにこの分子量範囲のポリマーを使用すると、粘り
けのある沈着物及び不安定なエマルションが形成した。
本発明で実証する如く更に研究した結果以下の内容が判
明した。即ちio、ooo以上で1,000,000以
下、更に好ましくは20.000から750,000の
分子量を有するポリマーは実質的により高す分子量を有
するポリマーに匹敵する性能を有した。加えて、50,
000150.000の範囲の好ましい範囲における分
子量を有するポリマーを用いると、先に説明した沈着の
形成が除去され、更にその様に調製されたASAエマル
シ冒ンの安栄性が増加したものと確信611° 以下余
白 例28〜39 ASAサイジイング材料の乳化に対する種々の他のポリ
マーの効果並びにこの様なポリマーを用いて得られた結
果を吟味した。この種の実験において、3種の異なった
クラスのポリマーを用いた(下記参照)。総てのこれ等
の材料はポリマーの油中水型エマルシ冒ンとして調製し
た。約2tIbの製品基剤又は約0.6重骨幅のポリマ
ー溶液を得る為、ポリ!−の水溶液を調製した。ポリマ
ー溶液を、288.9の脱イオン水(及びエトキシル化
(9)ノニルフェノール界面活性剤2重骨幅水溶液6.
Om/i共に混合し、次いで油中水型エマルション約6
ccを攪拌混合物に添加することにより調製した。
次いで水溶液を2重骨幅のポリマー製品が得るように調
節した@ この一連の研究に対し選択したASAは、置換(アルケ
ニル)環状ジカルゲン酸無水物であり、ここにおいてア
ルケニル基は14〜22個の炭素原子の混合物から誘導
される。
これ等の試験において用いたASAサイズ剤比較物を、
ポリマー溶液19611とチブロンケミカルカンノfニ
イから入手出来る通常のペーパーグレードのアルケニル
無水コハク酸サイズ剤4.0IIt混合することによシ
調製したが、該サイズ剤はGaP社から入手出来るGa
fac RM−510界面活性剤1.0重量憾を含有す
る。次すで得られた混合物をエーペルパッハセミミクロ
エマルションカyyフ中30秒間混合し次いで最終希釈
度0.51 ASA固形分とすることにより入荷した。
ASAエマルシ冒ンを、乾燥ノ4ルプ固形物に対し0.
259gの用量で市販の炭酸カルシウム充填漂白クラフ
ト組成物に添加した。
中性インキ浸入試験は水性液体の浸入忙対する紙の抵抗
性に関するものであり、更に予め定められた程度(80
%の反射率の終点)に対してインクが紙を浸入するのに
必要な時間(秒)の測定である。時間が多ければ多い程
、インクの浸入に対する紙の抵抗性はよシ大きくなる。
当業者はこの試験を直ちに一般に行われて−るハーキエ
ラマサイズ浸入試験として認めるであろう。結果を第■
表に示す。
Q アクリルアミド−MAPTAC97,5: 2.5
 −−R95:5 13.7 S 85:15 11.O T アクリルアミド−DMAEA−Q 97.5 : 
2.5 −−U 95:5 14.3 V # 85:15 12.6 W アクリルアミ)”−DMAEM−Q 97.5 :
 2.5 −−X 95:5 14.I Y 85:15 12.3 Z 92.3ニア、7 −− 以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、サイズ紙製品の製造に有用な乳化アルケニル無水コ
    ハク酸サイズ剤の改良された調製方法であっテ、該エマ
    ルションが水、アルケニル無水コハク酸、Wおよびカチ
    オン剤を含み、カチオン剤として少なくともio、oo
    oの分子量を有する水溶性カチオンのビニル付加重合体
    音用いることを含んでなる、前記方法。 2、前記カチオンビニル付加重合体がio、oo。 超かつ1,000,000未満の分子量を有する水溶性
    ビニル付加重合体から選ばれ、かつ該重合体がカチオン
    もしくはカチオン的に変性されたビニル付加単量体から
    製造された重合体の単量体含量の少なくとも10重A係
    でかつ100重量重量子を有する、特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 3、前記カチオン又はカチオン変性ビニル付加単量体が a、塩化ジアリルジメチルアンモニウム:b、塩化メタ
    クリルアミドプロピルトリメチルアンモニウム; C1ジメチルアミノエチルメタクリレート;d、 ジメ
    チルアミノエチルメタクリレート四級塩;e、ジメチル
    アミノエチルアクリレート;f、ジメチルアミノエチル
    アクリレート四級塩;g、ジエチルアミノエチルアクリ
    レート;h、ジエチルアミノエチルアクリレート四級塩
    :16 マンニッヒ反応によるアクリルアミドとホルム
    アミドと低級第二アミンとの反応生成物;及び j、マンニッヒ反応を行ったアクリルアミド四級塩 から成る群から選ばれる、特許請求の範囲第2項記載の
    方法。 4、前記ポリマーが、ポリマー固形分0.01〜10.
    0重量係のレベルでアルケニル無水コノ・り酸サイズ剤
    エマルション中に存在する、特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 5、前記ポリマーが、ポリマー固形分0.01〜5.0
    重量幅のレベルでアルケニル無水コノ・り酸サイズ剤エ
    マルション中に存在する、特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 6、アルケニル無水コハク酸のエマルションを紙素材に
    適用してアルケニル無水コノ1り酸サイズ剤を用いる紙
    のサイズイング方法であって、アルケニル無水コノ・り
    酸サイズ剤に対する乳化剤として10,000超かつ1
    ,000,000未満の分子量を有する水溶性カチオン
    ビニル付加重合体を用いることを含んで成る、前記方法
    。 7、 カチオン水溶性ビニル付加重合体が一種又はそれ
    以上の次のモノマー: a、塩化ジアリルジメチルアンモニウム;b、塩化メタ
    クリルアミドプロピルトリメチルアンモニウム: c、Nメチルアミノエチルメタクリレート:d、ジメチ
    ルアミノエチルメタクリレート四級塩;e、Jメチルア
    ミノエチルアクリレート;f、ジメチルアミノエチルア
    クリレート四級塩;g、ジエチルアミノエチルアクリレ
    ート;h、ジエチルアミノエチルアクリレート四級塩;
    1、マンニッヒ反応によるアクリルアミドとホルムアミ
    ドと低級第二アミンとの反応生成物;及び j、マンニッヒ反応を行ったアクリルアミド四級塩 のホモ及びコポリマーから成る群から選ばれる、特許請
    求の範囲第6項記載の方法。 8、水溶性ポリマーを含有するエマルションを紙素材に
    添加する、特許請求の範囲第6項記載の方法。 9、次のa−c: 8.50〜99.9重量幅の水 す、o、01〜40重量係のアルケニル無水コハク酸 e、0.001〜10.0重量幅の、io、ooo超の
    分子量を有する水溶性カチオンビニル付加重合体 カラ成ルアルケニル無水コハク酸のエマルシヨン。 10、 前記水溶性カチオンビニル付加重合体が、a、
    塩化ジアリルジメチルアンモニウム;b、塩化メタクリ
    ルアミドプロピルトリメチルアンモニウム; C,ジメチルアミノエチルメタクリレート;d、ジメチ
    ルアミノエチルメタクリレート四級塩;e、ジメチルア
    ミノエチルアクリレート;f、ジメチルアミノエチルア
    クリレート四級塩:g、ジエチルアミノエチルアクリレ
    ート:h、ジエチルアミノエチルアクリレート四級塩:
    i、マンニッヒ反応によるアクリルアミPとホルムアル
    デヒドと低級第二アミンとの反応生成物:及び j、マンニッヒ反応を行ったアクリルアミド四級塩 のホモ及びコポリマーから成る群から選ばれる・特許請
    求の範囲第9項記載のエマルション。 11、サイズ紙製品の製造に有用な乳化アルケニル無水
    コハク酸サイズ剤の改良された製造方法であっテ、該エ
    マルションが水、アルケニル無水コハク酸、堺看括挫幣
    およびカチオン剤を含み・カチオン剤として少なくとも
    0.15の固有粘度を有する水溶性カチオン縮合重合体
    を用いることを含んでなる、前記方法。 12、 前記カチオン縮合重合体がエピクロルヒドリン
    及びジメチルアミンの重合体である、特許請求の範囲第
    11項記載の方法。 13、前記ポリマーをアルケニル無水コノ・り酸サイズ
    エマルシランに添加し、該エマルシラン中ニ含有される
    アルケニル無水コノ・り酸の各部に対し0.01〜10
    .0重量部のポリマーを得る、特許請求の範囲第11項
    記載の方法。 14、次のaNe: a、50〜99.9重量%の水 す、0.01〜50重量係のアルケニル無水コノ1り酸 c、O,OO1〜5.0重量幅の、0.15超の固有粘
    度を有する水溶性カチオン縮合重合体 を含んで成るアルケニル無水コノ−り酸のエマルシ璽ン
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