JPS60101201A - タ−ビン軸の接合構造 - Google Patents
タ−ビン軸の接合構造Info
- Publication number
- JPS60101201A JPS60101201A JP58208344A JP20834483A JPS60101201A JP S60101201 A JPS60101201 A JP S60101201A JP 58208344 A JP58208344 A JP 58208344A JP 20834483 A JP20834483 A JP 20834483A JP S60101201 A JPS60101201 A JP S60101201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- shaft
- turbine rotor
- turbine
- ceramic turbine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/02—Blade-carrying members, e.g. rotors
- F01D5/026—Shaft to shaft connections
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/02—Shafts; Axles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/02—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like
- F16D1/027—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like non-disconnectable, e.g. involving gluing, welding or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2226/00—Joining parts; Fastening; Assembling or mounting parts
- F16C2226/30—Material joints
- F16C2226/32—Material joints by soldering
- F16C2226/34—Material joints by soldering by brazing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/23—Gas turbine engines
- F16C2360/24—Turbochargers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は接合構造を改良したタービン軸に関するもの
である。
である。
近年セラミック材料の開発はセラミックの耐熱性に着目
して進められておシ、この耐熱セラミックの主要な用途
としてはエンジン周辺部品が多い。
して進められておシ、この耐熱セラミックの主要な用途
としてはエンジン周辺部品が多い。
中でもガスタービンエンジン、ターボチャージャ等に用
いられるタービン翼のセラミック化は軽量化によるレス
ポンスの向上等のメリットが大きく実用化が望まれてい
る。
いられるタービン翼のセラミック化は軽量化によるレス
ポンスの向上等のメリットが大きく実用化が望まれてい
る。
接合されたタービン翼は実機では高温となり、軸受部や
潤滑油の耐久性を考えるとタービン翼から伝わる熱の断
熱を考える必要がある。
潤滑油の耐久性を考えるとタービン翼から伝わる熱の断
熱を考える必要がある。
さて、ガスタービンの基本構造を第1図を8照しつ\説
明すれば次のとおりである。図において、ケーシング1
は片側が排気ガスの導入口と排出口を有するタービンケ
ーシング2と、他の片側が吸気口と送気口を有するコン
プレッサケーシング4と、その囲の軸受ケーシング3の
6部分よシなり、その中心を貫通してタービン、ロータ
ー5が位置スる周知の構造である。タービンケーシング
2は尋人口21よ)内燃機関等の高温排気を導入し、中
央室22内のセラミック材からなるタービン翼車51を
高速で回転して中央ガス排出「123よシ排出される。
明すれば次のとおりである。図において、ケーシング1
は片側が排気ガスの導入口と排出口を有するタービンケ
ーシング2と、他の片側が吸気口と送気口を有するコン
プレッサケーシング4と、その囲の軸受ケーシング3の
6部分よシなり、その中心を貫通してタービン、ロータ
ー5が位置スる周知の構造である。タービンケーシング
2は尋人口21よ)内燃機関等の高温排気を導入し、中
央室22内のセラミック材からなるタービン翼車51を
高速で回転して中央ガス排出「123よシ排出される。
タービン翼車51の回転はセラミック材で一体形成され
た軸52とこれに接合された金属軸53とが軸受ケーシ
ング3で軸承され、且軸方向の位置決めをされ、油口3
1かも送られる油で潤滑されながら回転され、金M41
1+53に嵌装固着されたコンプレッサx4車室41内
のコンプレッサ翼車54を高速で回転させる。このコン
ブレッテリ4車54で空気は吸込口42から吸込まれ圧
縮されてコンプレッサケーシング4よす内燃機関等に送
られるものである。
た軸52とこれに接合された金属軸53とが軸受ケーシ
ング3で軸承され、且軸方向の位置決めをされ、油口3
1かも送られる油で潤滑されながら回転され、金M41
1+53に嵌装固着されたコンプレッサx4車室41内
のコンプレッサ翼車54を高速で回転させる。このコン
ブレッテリ4車54で空気は吸込口42から吸込まれ圧
縮されてコンプレッサケーシング4よす内燃機関等に送
られるものである。
一方現在使用されている金属製タービン翼の場合 i、
、’f 2図((イ)にその接続部分の構造を示したよ
うに、面j熱台金製のタービンロータの軸端62と金(
・3j、 54軸63の接続端部内に断熱空孔64を設
けるようにして1両者の接合面を溶接65しである。
、’f 2図((イ)にその接続部分の構造を示したよ
うに、面j熱台金製のタービンロータの軸端62と金(
・3j、 54軸63の接続端部内に断熱空孔64を設
けるようにして1両者の接合面を溶接65しである。
実機の場合に金属製軸63側はオイルにより冷却されて
いるので、熱は主に軸の中央部から伝わってくるが、こ
の中央部分に断熱空孔64を設けであるので、その断熱
構造は良好に機能しているものと言える。
いるので、熱は主に軸の中央部から伝わってくるが、こ
の中央部分に断熱空孔64を設けであるので、その断熱
構造は良好に機能しているものと言える。
ところが、ロータ及び軸とを一体化したセラミック製タ
ービンitの場合は、セラミックの熱膨張係数が金(鋼
のそれに比べて小さいために、金属製タービン翼と同様
な断熱構造をとることが難しい。
ービンitの場合は、セラミックの熱膨張係数が金(鋼
のそれに比べて小さいために、金属製タービン翼と同様
な断熱構造をとることが難しい。
即ち第2図(ロ)はセラミック製タービンロータの軸端
と金属製軸の41=接合の一曲で、セラミック製タービ
ンロータの軸端66は金属製軸63との間にそれらQ中
間の熱膨張係数を有する中間緩衝層61を介して接合し
、かつ第2図(イ)に示したのと同様に断熱空孔64を
設け、かつ金IIJ4製軸63の表面に断IA溝(図示
せず)を設けたm造のものが考えられ、セラミックと金
属の熱膨張差を鮫和した良好な接合構造がイUられるの
ではないかと推測されたが、このような、t#造では以
下の理由にょシ良好な接合部、造を得ることはできない
。
と金属製軸の41=接合の一曲で、セラミック製タービ
ンロータの軸端66は金属製軸63との間にそれらQ中
間の熱膨張係数を有する中間緩衝層61を介して接合し
、かつ第2図(イ)に示したのと同様に断熱空孔64を
設け、かつ金IIJ4製軸63の表面に断IA溝(図示
せず)を設けたm造のものが考えられ、セラミックと金
属の熱膨張差を鮫和した良好な接合構造がイUられるの
ではないかと推測されたが、このような、t#造では以
下の理由にょシ良好な接合部、造を得ることはできない
。
即ち、第2図(ロ)に於けるセラミックの接合端面の点
Aについて考察すると、第2図(→に示すようら の接合部の変形によって軸方向の応力Uを受け(る。す
なわち第2図(ロ)の金属jM楯163はセラミック製
タービンロータの軸端66と接合後冷却により収縮して
くるが、セラミック側の収縮率が小さいために、両者の
接合部付近では第2図し→に示すように実線で示した状
態の金J!A製軸はセラミックに引張られて点線に示す
形状にて収縮する。よって点にはセラミックな引張91
点「はセラミックを圧縮する力が作用することになシ良
好な接続は得られないのである。
Aについて考察すると、第2図(→に示すようら の接合部の変形によって軸方向の応力Uを受け(る。す
なわち第2図(ロ)の金属jM楯163はセラミック製
タービンロータの軸端66と接合後冷却により収縮して
くるが、セラミック側の収縮率が小さいために、両者の
接合部付近では第2図し→に示すように実線で示した状
態の金J!A製軸はセラミックに引張られて点線に示す
形状にて収縮する。よって点にはセラミックな引張91
点「はセラミックを圧縮する力が作用することになシ良
好な接続は得られないのである。
前記のように金属製軸の変形による熱膨張差の応力緩イ
[1は2次的な力がセラミックに働き金属軸の変形が少
ない方がセラミックにかかる応力が少なくCo−が小さ
く)なシ、接合体としての特性が良いことが理解されよ
う。
[1は2次的な力がセラミックに働き金属軸の変形が少
ない方がセラミックにかかる応力が少なくCo−が小さ
く)なシ、接合体としての特性が良いことが理解されよ
う。
本発明は前述のような実情により生み出されたもので、
断熱空孔をセラミック側のみに設けることによりIIJ
i≠1八Ii’ft造を有した良好な接合構造を得られ
たものである。即ち、第2図(ト)に示すようにセラミ
ック製タービンロータの軸端66と金属製軸63とを中
間に中間緩衝M67を介して接続する点は同図(I:1
1と同様であるが、vfT熱空孔64をセラミック1ヴ
タービンロータの軸端66の側仁設けることにより、断
熱空孔64内の空気により金属製軸63からの熱を遮断
するとともに、第2図(ロ)の場合に生じたような金属
製軸の不均等な圧縮引張が発生する余地がないので、セ
ラミック中の残留応力が少なく、実除にはこの接合部を
タービン興近傍に位置させることによって、オイルシー
ル病勢後加工に必要な部分も金属側にすることかできる
ので、セラミックを加工するのに比べると作業が容易で
、切削加工のためのバイトの寿命も長くなυ加工”コス
トを低減できる。更に又、断熱空孔を高温側のセラミッ
クの内部に設けるため、断熱効果も大きいなどの利点が
ある。
断熱空孔をセラミック側のみに設けることによりIIJ
i≠1八Ii’ft造を有した良好な接合構造を得られ
たものである。即ち、第2図(ト)に示すようにセラミ
ック製タービンロータの軸端66と金属製軸63とを中
間に中間緩衝M67を介して接続する点は同図(I:1
1と同様であるが、vfT熱空孔64をセラミック1ヴ
タービンロータの軸端66の側仁設けることにより、断
熱空孔64内の空気により金属製軸63からの熱を遮断
するとともに、第2図(ロ)の場合に生じたような金属
製軸の不均等な圧縮引張が発生する余地がないので、セ
ラミック中の残留応力が少なく、実除にはこの接合部を
タービン興近傍に位置させることによって、オイルシー
ル病勢後加工に必要な部分も金属側にすることかできる
ので、セラミックを加工するのに比べると作業が容易で
、切削加工のためのバイトの寿命も長くなυ加工”コス
トを低減できる。更に又、断熱空孔を高温側のセラミッ
クの内部に設けるため、断熱効果も大きいなどの利点が
ある。
次に不発明肛よる接合構造と比較例の接合構造とを比較
検討するため第3図(イ)、(ロ)及びf−→に示す如
き試料を作製した。即ち、((イ)、はセラミック軸C
と金属軸Mとを接合12するにあたシ両者の内部に断熱
空孔11を設けて端部なつき合せ溶接によシ接合したも
のであり、口は、セラミック軸Cも(二比較例である。
検討するため第3図(イ)、(ロ)及びf−→に示す如
き試料を作製した。即ち、((イ)、はセラミック軸C
と金属軸Mとを接合12するにあたシ両者の内部に断熱
空孔11を設けて端部なつき合せ溶接によシ接合したも
のであり、口は、セラミック軸Cも(二比較例である。
又、e→はセラミック軸Cと金属軸Mとを接合12する
にあたシ、セラミック軸端の内部に断熱空孔11を設け
たものである。
にあたシ、セラミック軸端の内部に断熱空孔11を設け
たものである。
ここに試験試料は金属軸もセラミック軸もともに軸外径
i5’ff、断熱空孔の内径9ttty、長さ8跋で、
金IJ4 !1111はEikfllとし、セラミック
には窒化珪素としたものと炭化珪素としたものを作った
。又、セラミックの表面は、物理蒸着法によシ、表面か
ら順にTi 1000A、Orl 0OOA続いてOu
+o、oooXの厚さに蒸着してメタライズ層とし、中
間M Q71Uとして厚さ0.5顛のCu板を用す、接
合用ろう4」にはAg −Ou共晶ろうを用いて900
°Cの水素炉中で全局と接合した。
i5’ff、断熱空孔の内径9ttty、長さ8跋で、
金IJ4 !1111はEikfllとし、セラミック
には窒化珪素としたものと炭化珪素としたものを作った
。又、セラミックの表面は、物理蒸着法によシ、表面か
ら順にTi 1000A、Orl 0OOA続いてOu
+o、oooXの厚さに蒸着してメタライズ層とし、中
間M Q71Uとして厚さ0.5顛のCu板を用す、接
合用ろう4」にはAg −Ou共晶ろうを用いて900
°Cの水素炉中で全局と接合した。
試験試料は第3図(イ)、(嗜及びP′lに示すもの各
10試料を作り、ねじシトルクを測定したところ第3図
(イ)、(ロ)に示すものはすべて5 kg・m以下で
セラミックが破壊したがH(本発明)はすべて8kQ’
m以上でセラミックが破壊しその優秀性は立証された。
10試料を作り、ねじシトルクを測定したところ第3図
(イ)、(ロ)に示すものはすべて5 kg・m以下で
セラミックが破壊したがH(本発明)はすべて8kQ’
m以上でセラミックが破壊しその優秀性は立証された。
本発明に於て適用されるセラミックは窒化珪素、炭化珪
素、サイアロン等低膨張非酸化物材料で常法により成形
されたものである。
素、サイアロン等低膨張非酸化物材料で常法により成形
されたものである。
第1図はガスタービンの一例を示す縦断面図、第2図(
イ)、((ロ)及び(ハ)はタービンロータの軸端と金
属軸の接合部分の構造を示す一部W:断1m面図で(」
((ロ)は比較例、(力は本発明の実施例、(ハ)は(
ロ)の点Aにおける金属軸端の変形を示し、に)はA点
におけるベクトル図である。 又、第3図は試験試料の接合構造を示す縦117i而図
で、(イ)、(ロ)は比較例、elは本発明の実施例で
ある。 5:タービンロータ 52:軸 53:金属軸 62:金属製タービンロータの軸端63
:金総製軸 6−4:断熱空孔 65 :溶接 66 ニセラミックターピンロータの4
11467:中間緩衝層 M:金属軸 C:セラミック輛 11:断熱空孔 12:接合 代理人 弁理士 竹 内 守 第1rj 00 04 01 tlj
イ)、((ロ)及び(ハ)はタービンロータの軸端と金
属軸の接合部分の構造を示す一部W:断1m面図で(」
((ロ)は比較例、(力は本発明の実施例、(ハ)は(
ロ)の点Aにおける金属軸端の変形を示し、に)はA点
におけるベクトル図である。 又、第3図は試験試料の接合構造を示す縦117i而図
で、(イ)、(ロ)は比較例、elは本発明の実施例で
ある。 5:タービンロータ 52:軸 53:金属軸 62:金属製タービンロータの軸端63
:金総製軸 6−4:断熱空孔 65 :溶接 66 ニセラミックターピンロータの4
11467:中間緩衝層 M:金属軸 C:セラミック輛 11:断熱空孔 12:接合 代理人 弁理士 竹 内 守 第1rj 00 04 01 tlj
Claims (1)
- ローターと軸とがセラミックによシ一体成形されている
セラミックタービンローターの軸端を金属製の軸とつき
合せ接合された形式のタービン軸において、セラミック
軸中央部に断熱用空孔を設けたことを特徴とするタービ
ン軸の接合構造
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58208344A JPS60101201A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | タ−ビン軸の接合構造 |
US06/666,913 US4557704A (en) | 1983-11-08 | 1984-10-31 | Junction structure of turbine shaft |
DE19843440877 DE3440877A1 (de) | 1983-11-08 | 1984-11-08 | Zusammengesetzte welle |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP58208344A JPS60101201A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | タ−ビン軸の接合構造 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS60101201A true JPS60101201A (ja) | 1985-06-05 |
JPH0351881B2 JPH0351881B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=16554716
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP58208344A Granted JPS60101201A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | タ−ビン軸の接合構造 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4557704A (ja) |
JP (1) | JPS60101201A (ja) |
DE (1) | DE3440877A1 (ja) |
Families Citing this family (29)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60226464A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-11 | 日本特殊陶業株式会社 | セラミックと金属との接合構造 |
DE3535511A1 (de) * | 1984-10-06 | 1986-04-17 | Ngk Spark Plug Co., Ltd., Nagoya, Aichi | Verbindungsanordnung zwischen einer keramik- und einer metallwelle |
JPS61215270A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-25 | 日本特殊陶業株式会社 | タ−ビンロ−ター |
JPS61286501A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-17 | Ngk Insulators Ltd | タ−ビンロ−タ−およびその製造法 |
JPS6278172A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | 日本特殊陶業株式会社 | セラミツクと金属との接合構造 |
DE68906667T2 (de) * | 1988-12-16 | 1993-08-26 | Ngk Spark Plug Co | Keramischer turbokompressorrotor. |
DE3914333A1 (de) * | 1989-04-29 | 1990-10-31 | Hoechst Ceram Tec Ag | Pumpenkolben fuer axialkolbenpumpen |
JP2747939B2 (ja) * | 1990-08-22 | 1998-05-06 | 日本特殊陶業株式会社 | 過給機 |
JP2510041B2 (ja) * | 1990-08-23 | 1996-06-26 | 日本特殊陶業株式会社 | 回転接合体 |
JPH04296698A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-10-21 | Gebr Sulzer Ag | 原子炉高温液体にポンプ作用するランナー |
JPH05155668A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-22 | Ngk Spark Plug Co Ltd | セラミックスと金属との結合体 |
DE19508321A1 (de) * | 1995-03-09 | 1996-09-12 | Klein Schanzlin & Becker Ag | Kreiselpumpenaggregat mit integrierter Wärmesperre |
US6487862B1 (en) * | 1996-10-28 | 2002-12-03 | Richard B. Doorley | Low cost jet engine |
GB9715951D0 (en) | 1997-07-30 | 1997-10-01 | Gozdawa Richard J | A composite shaft |
US6276124B1 (en) * | 1998-06-04 | 2001-08-21 | Alliedsignal Inc. | Bi-metallic tie-bolt for microturbine power generating system |
US6926495B2 (en) * | 2003-09-12 | 2005-08-09 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Turbine blade tip clearance control device |
US6896484B2 (en) * | 2003-09-12 | 2005-05-24 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Turbine engine sealing device |
DE102004025049A1 (de) * | 2004-05-18 | 2005-12-15 | Forschungszentrum Jülich GmbH | Abgasturbolader |
US20070012047A1 (en) * | 2005-07-15 | 2007-01-18 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Multi-material turbine engine shaft |
JP4545068B2 (ja) * | 2005-08-25 | 2010-09-15 | 三菱重工業株式会社 | 可変容量型排気ターボ過給機及び可変ノズル機構構成部材の製造方法 |
US7375475B2 (en) * | 2006-10-02 | 2008-05-20 | Osram Sylvania Inc. | Lamp containing power controller having current limited RMS regulated output |
US7942635B1 (en) * | 2007-08-02 | 2011-05-17 | Florida Turbine Technologies, Inc. | Twin spool rotor assembly for a small gas turbine engine |
DE102008038007A1 (de) * | 2008-08-16 | 2010-02-18 | Bosch Mahle Turbo Systems Gmbh & Co. Kg | Abgasturbolader |
DE102009030042A1 (de) | 2009-06-23 | 2011-01-05 | Continental Automotive Gmbh | Turbinenläufer für einen Turbolader und Verfahren zur Herstellung eines Turbinenläufers |
US8475114B2 (en) * | 2010-02-08 | 2013-07-02 | Hamilton Sundstrand Corporation | Air cycle machine air bearing shaft |
DE102010011486A1 (de) | 2010-03-16 | 2011-09-22 | Bosch Mahle Turbo Systems Gmbh & Co. Kg | Rotor für eine Ladeeinrichtung |
DE102012202272B4 (de) * | 2012-02-15 | 2021-05-12 | BMTS Technology GmbH & Co. KG | Rotor einer Ladeeinrichtung und Ladeeinrichtung |
JP2015508865A (ja) * | 2012-03-01 | 2015-03-23 | ボーグワーナー インコーポレーテッド | 排気ガスターボチャージャ |
US10526081B2 (en) * | 2016-12-11 | 2020-01-07 | Textron Innovations Inc. | Gear shaft for accommodating thermal expansion and transmission system incorporating the same |
Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS55107003A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-16 | Nissan Motor Co Ltd | Radial turbine rotor |
JPS5620705A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-26 | Nissan Motor Co Ltd | Radial turbine rotor |
JPS5896101A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-08 | Honda Motor Co Ltd | タ−ビンホイ−ルの製造方法 |
Family Cites Families (13)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US1986719A (en) * | 1932-03-16 | 1935-01-01 | Evans Francis Charles | Refuse treating apparatus |
US3801226A (en) * | 1970-08-28 | 1974-04-02 | Goulds Pumps | Pump impeller |
US3901622A (en) * | 1973-05-31 | 1975-08-26 | Gen Motors Corp | Yieldable shroud support |
DE2334673C3 (de) * | 1973-07-07 | 1979-10-31 | Ksb-Kernkraftwerkspumpen Gmbh (Ksk), 6710 Frankenthal | Wellenausbildung |
DE2554353A1 (de) * | 1975-12-03 | 1977-06-16 | Motoren Turbinen Union | Gasturbinentriebwerk |
DE2728823C2 (de) * | 1977-06-27 | 1982-09-09 | Aktiengesellschaft Kühnle, Kopp & Kausch, 6710 Frankenthal | Gasturbine |
DE2734747A1 (de) * | 1977-08-02 | 1979-02-15 | Daimler Benz Ag | Verbindung eines keramischen turbinenrades mit einer metallischen welle |
JPS6026459B2 (ja) * | 1979-04-09 | 1985-06-24 | トヨタ自動車株式会社 | タ−ボチャ−ジャの回転速度検出装置 |
JPS55161902A (en) * | 1979-06-01 | 1980-12-16 | Nissan Motor Co Ltd | Ceramic turbine rotor |
DE2923075C3 (de) * | 1979-06-07 | 1982-02-11 | Feldmuehle Ag, 4000 Duesseldorf | Welle aus Oxidkeramik |
US4408959A (en) * | 1980-07-03 | 1983-10-11 | Kennecott Corporation | Ceramic radial turbine wheel |
JPS57168004A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-16 | Nissan Motor Co Ltd | Installation structure of ceramic turbine rotor |
JPS5913679A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-24 | 日産自動車株式会社 | セラミツクと金属との接合構造 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58208344A patent/JPS60101201A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-31 US US06/666,913 patent/US4557704A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-08 DE DE19843440877 patent/DE3440877A1/de active Granted
Patent Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS55107003A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-16 | Nissan Motor Co Ltd | Radial turbine rotor |
JPS5620705A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-26 | Nissan Motor Co Ltd | Radial turbine rotor |
JPS5896101A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-08 | Honda Motor Co Ltd | タ−ビンホイ−ルの製造方法 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE3440877C2 (ja) | 1987-06-25 |
DE3440877A1 (de) | 1985-05-23 |
US4557704A (en) | 1985-12-10 |
JPH0351881B2 (ja) | 1991-08-08 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPS60101201A (ja) | タ−ビン軸の接合構造 | |
JP4906924B2 (ja) | ガス封止および振動減衰用のリングシール | |
JPS5842149B2 (ja) | セラミツク部材と金属部材との間の結合体 | |
JPS6253684B2 (ja) | ||
JPH0477129B2 (ja) | ||
JPH0459450B2 (ja) | ||
JP2000179401A (ja) | 推進装置 | |
JPS6341608A (ja) | セラミツクバルブシ−ト | |
JPH0437037B2 (ja) | ||
JPS6347881B2 (ja) | ||
JPH0143160B2 (ja) | ||
JPH0352962Y2 (ja) | ||
JPH0220189Y2 (ja) | ||
JPH0646001B2 (ja) | セラミツクタ−ボロ−タ | |
JPS58214018A (ja) | 動力伝達方法 | |
JPH0417761Y2 (ja) | ||
JPH0322489Y2 (ja) | ||
JPH0454196Y2 (ja) | ||
JP2650372B2 (ja) | セラミックス部材と金属部材の結合方法 | |
JPH0692722B2 (ja) | セラミツクタ−ボロ−タ | |
JPS6021471Y2 (ja) | 内燃機関の排気装置 | |
JPH0429062Y2 (ja) | ||
JPS6347601Y2 (ja) | ||
JPS61283703A (ja) | セラミツクロ−タ | |
JP3111830B2 (ja) | 内燃機関の排気マニホルド |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |