JPS59187777A - コロニ−自動スクリ−ニング装置 - Google Patents
コロニ−自動スクリ−ニング装置Info
- Publication number
- JPS59187777A JPS59187777A JP6209983A JP6209983A JPS59187777A JP S59187777 A JPS59187777 A JP S59187777A JP 6209983 A JP6209983 A JP 6209983A JP 6209983 A JP6209983 A JP 6209983A JP S59187777 A JPS59187777 A JP S59187777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colonies
- information
- color
- television camera
- colony
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は培地上に培養されたコロニーのうち、指定した
条件に適合するものだけを、適格コロニーとして自動的
に選定するコロニー自動スクリーニング装置に関する。
条件に適合するものだけを、適格コロニーとして自動的
に選定するコロニー自動スクリーニング装置に関する。
従来は、培養シャーレ内の寒天などの培地で培養した菌
種のコロニーを、顕微鏡を通して肉眼で観察し、特定条
件に適合するものの数を調べたり、別の試験シャーレに
移植したりしていた。
種のコロニーを、顕微鏡を通して肉眼で観察し、特定条
件に適合するものの数を調べたり、別の試験シャーレに
移植したりしていた。
しかし、このような方法は、各個人の熟練に依存する面
が多く、当然、個人差によるばらつきが極めて大きい。
が多く、当然、個人差によるばらつきが極めて大きい。
また大量移植を行う場合には長い時間を必要とする。さ
らに発育状態の大きさを確認したい場合などは、高度な
研究者が多大の時間を割いて自ら行わなければならない
などの問題もあった。
らに発育状態の大きさを確認したい場合などは、高度な
研究者が多大の時間を割いて自ら行わなければならない
などの問題もあった。
本発明の目的は、上記従来の方法の問題点を解消し、人
間は選定条件を指定するだけで、その後は機械が自動的
に選定処理作業を行うようにしたコロニー自動スクリー
ニング装置を提供することにある。
間は選定条件を指定するだけで、その後は機械が自動的
に選定処理作業を行うようにしたコロニー自動スクリー
ニング装置を提供することにある。
」二記目的を達成するために本発明においては、培地上
に培養されたコロニーを、カラーテレビジョンカメラに
より撮影し、モニタ受像機両面に再生すると同時に、テ
レビジョンカメラの各画素からの画像情報にノイズ処理
とA/D変換を行った後、これら情報を各画素各原色毎
にそれぞれメモリに記憶させ、この記憶させた情報の中
から、特定の一色につき、しきい値を越えるもののみを
有意の情報として採択し、この採択した有意の情報に基
づき、特定の形状、寸法の条件に適合するコロニーを選
別して、その位置を検出し、かくして選別、検出された
コロニーのうち、更に、その特定部分の色調が、予め選
定してあった色調の範囲内に有るもののみを適格コロニ
ーとみなすことにした。
に培養されたコロニーを、カラーテレビジョンカメラに
より撮影し、モニタ受像機両面に再生すると同時に、テ
レビジョンカメラの各画素からの画像情報にノイズ処理
とA/D変換を行った後、これら情報を各画素各原色毎
にそれぞれメモリに記憶させ、この記憶させた情報の中
から、特定の一色につき、しきい値を越えるもののみを
有意の情報として採択し、この採択した有意の情報に基
づき、特定の形状、寸法の条件に適合するコロニーを選
別して、その位置を検出し、かくして選別、検出された
コロニーのうち、更に、その特定部分の色調が、予め選
定してあった色調の範囲内に有るもののみを適格コロニ
ーとみなすことにした。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明一実施例の概要図で、図中、■は培養シ
ャーレ、2はカラーテレビジョンカメラ、3は照明光源
、4aはX−Yテーブル、4bはエンコーダ、5ばモニ
タ用カラーテレビジョン受像機、6ばノイズ処理とA/
D変換を行う処理部、7はカラーテレビジョンカメラの
各画素からの情報を各画素、各原信号に分けて記憶させ
るメモリ、8は画素からの情報信号のうち特定色たとえ
ば緑色の信号を選び、その強度が任意に定めたしきい値
を越えているものだけを有意の信号として採択する2値
化部、9ば撮影されているコロニーの中から形状が例え
ばほぼ円形などの形状条件や最小径、最大径などの寸法
条件を満足しているものだけを選別して、その位置を検
出する形状判定位置検出部、10は選定すべきコロニー
の色調として多数の色見本のなかから予め色調の範囲を
選定しておくための色調ファイル、11は形状判定位置
検出部からの位置形状信号15や色調ファイルからの色
調信号16やエンコーダからのテーブル位置信号】8な
どを記憶しシャーレを載置したX−Yテーブルの移動な
どを制御するメカ制御部に制御用情報を提供する記憶部
、12は選定すべきコロニーの色調や形状寸法など選定
条件を指定する時に用いる入力用キーボードと組み合わ
せた陰極線管端末、13ばカラーテレビジョンカメラの
各画素からのアナログ信号、14は色調検出範囲(N/
〜N2)指定信号、17は色調検出範囲指定信号によっ
て指定されたメモリアドレスからの出力が予め選定され
ていた色調範囲内にあるかを見るためのマツチング信号
、19はメカ制御用情報、20はプリンタによるプリン
トアウト、ハードコピーの作製、フロッピィディスクや
カセットテープへの記録などのオプションを行う際のオ
プション信号である。カラーテレビジョンカメラ2ば撮
像範囲を例えば512X512個の画素に分割して各画
素の色調、(その色調を各原色に分解した時の各原色そ
れぞれの)明るさを表すわす信号を送り出す、しかし、
この程度の分解能では形状判定などを正確に行うために
は余り広い範囲を撮影することはできない、そのために
シャーレを積載したX−Yテーブルを移動させ、カメラ
の撮影範囲が順次培地の上を(例えば少しずつ間欠的に
)移動するようにしである。処理部6に於けるノイズ処
理は例えば隣接する画素の信号の平均を取るなどしてラ
ンダムな変動を抑える。メモリ7ば各画素からの情報信
号を例えば緑、青、赤の3原色の信号に分割し、更に、
各色信号の強度を8ピッl−(256階調)で表して記
憶する。メモリアドレスとしては画素の位置が用いられ
る。シャーレ内培地の表面には例えば第2図に示すよう
に幾つかの菌種のコロニーが出来ている。その中から、
例えば2個または3個の円形が連結されたよ・うな形状
のものや(第3図に示すように)余り小さいものや余り
大きいものなどは不適格とみなし、例えば最小径り、が
1n以上で最大径D2が5mm以下の、はぼ円形のもの
だけを適格なものとして選定するなどの形状、寸法に関
する条件に適合するコロニーだけを形状判定位置検出部
9で選び出す。このような判定には既に確立された種々
のパターン認識技術を応用できる。円形が連結したよう
な形状でば輪郭線に変曲点が存在するが円形ならば変曲
点はないなどで判定できる。必要ならば逆に円形が連結
したような形状のものだけ、又は放射状に伸びたものだ
りを選定する条件を入れることも出来る。円形条件を満
足するものの中から直径が例えば1mm以−に5mm以
下のものを選定することば容易である。こうして形状、
寸法条件を満足するコロニーが発見されたならば、その
位置は容易に決定される。形状、寸法条件を満足するコ
ロニーに対して更に、第5図に示すように、そのコロニ
ー内部中心付近の比較的小面積(その直径店が前記最小
径以下)を色調検出範囲として指定する信号14が形状
判定位置検出部9からメモリ7に送られる。また位置形
状信号15が位置検出部9から記憶部11に送られる。
ャーレ、2はカラーテレビジョンカメラ、3は照明光源
、4aはX−Yテーブル、4bはエンコーダ、5ばモニ
タ用カラーテレビジョン受像機、6ばノイズ処理とA/
D変換を行う処理部、7はカラーテレビジョンカメラの
各画素からの情報を各画素、各原信号に分けて記憶させ
るメモリ、8は画素からの情報信号のうち特定色たとえ
ば緑色の信号を選び、その強度が任意に定めたしきい値
を越えているものだけを有意の信号として採択する2値
化部、9ば撮影されているコロニーの中から形状が例え
ばほぼ円形などの形状条件や最小径、最大径などの寸法
条件を満足しているものだけを選別して、その位置を検
出する形状判定位置検出部、10は選定すべきコロニー
の色調として多数の色見本のなかから予め色調の範囲を
選定しておくための色調ファイル、11は形状判定位置
検出部からの位置形状信号15や色調ファイルからの色
調信号16やエンコーダからのテーブル位置信号】8な
どを記憶しシャーレを載置したX−Yテーブルの移動な
どを制御するメカ制御部に制御用情報を提供する記憶部
、12は選定すべきコロニーの色調や形状寸法など選定
条件を指定する時に用いる入力用キーボードと組み合わ
せた陰極線管端末、13ばカラーテレビジョンカメラの
各画素からのアナログ信号、14は色調検出範囲(N/
〜N2)指定信号、17は色調検出範囲指定信号によっ
て指定されたメモリアドレスからの出力が予め選定され
ていた色調範囲内にあるかを見るためのマツチング信号
、19はメカ制御用情報、20はプリンタによるプリン
トアウト、ハードコピーの作製、フロッピィディスクや
カセットテープへの記録などのオプションを行う際のオ
プション信号である。カラーテレビジョンカメラ2ば撮
像範囲を例えば512X512個の画素に分割して各画
素の色調、(その色調を各原色に分解した時の各原色そ
れぞれの)明るさを表すわす信号を送り出す、しかし、
この程度の分解能では形状判定などを正確に行うために
は余り広い範囲を撮影することはできない、そのために
シャーレを積載したX−Yテーブルを移動させ、カメラ
の撮影範囲が順次培地の上を(例えば少しずつ間欠的に
)移動するようにしである。処理部6に於けるノイズ処
理は例えば隣接する画素の信号の平均を取るなどしてラ
ンダムな変動を抑える。メモリ7ば各画素からの情報信
号を例えば緑、青、赤の3原色の信号に分割し、更に、
各色信号の強度を8ピッl−(256階調)で表して記
憶する。メモリアドレスとしては画素の位置が用いられ
る。シャーレ内培地の表面には例えば第2図に示すよう
に幾つかの菌種のコロニーが出来ている。その中から、
例えば2個または3個の円形が連結されたよ・うな形状
のものや(第3図に示すように)余り小さいものや余り
大きいものなどは不適格とみなし、例えば最小径り、が
1n以上で最大径D2が5mm以下の、はぼ円形のもの
だけを適格なものとして選定するなどの形状、寸法に関
する条件に適合するコロニーだけを形状判定位置検出部
9で選び出す。このような判定には既に確立された種々
のパターン認識技術を応用できる。円形が連結したよう
な形状でば輪郭線に変曲点が存在するが円形ならば変曲
点はないなどで判定できる。必要ならば逆に円形が連結
したような形状のものだけ、又は放射状に伸びたものだ
りを選定する条件を入れることも出来る。円形条件を満
足するものの中から直径が例えば1mm以−に5mm以
下のものを選定することば容易である。こうして形状、
寸法条件を満足するコロニーが発見されたならば、その
位置は容易に決定される。形状、寸法条件を満足するコ
ロニーに対して更に、第5図に示すように、そのコロニ
ー内部中心付近の比較的小面積(その直径店が前記最小
径以下)を色調検出範囲として指定する信号14が形状
判定位置検出部9からメモリ7に送られる。また位置形
状信号15が位置検出部9から記憶部11に送られる。
第4図に示すように、適格コロニーとして選定すべきニ
ア0ニーの色調の範囲は予め色調ファイル内の64種類
の色調の中から選定されている。メモリ7は各原色信号
強度を画素毎に8ビツトで記憶しているから、メモリ7
の内容は2の24乗もの多数種類の色調を表せることに
なろが、人間の口は到底そのように多くの色を識別する
ことは出来ないから、色調ファイル内の色の種類は64
種という比較的少ない数に抑えである。色調検出範囲指
定信号14で指定された個所の色調はマノヂング信号1
7として色調ファイル1゜に送られ、このファイル内の
どの色調に含まれるかが判明し、その色調を示す色調信
号16が色調ファイル10から記憶部11へ送られる。
ア0ニーの色調の範囲は予め色調ファイル内の64種類
の色調の中から選定されている。メモリ7は各原色信号
強度を画素毎に8ビツトで記憶しているから、メモリ7
の内容は2の24乗もの多数種類の色調を表せることに
なろが、人間の口は到底そのように多くの色を識別する
ことは出来ないから、色調ファイル内の色の種類は64
種という比較的少ない数に抑えである。色調検出範囲指
定信号14で指定された個所の色調はマノヂング信号1
7として色調ファイル1゜に送られ、このファイル内の
どの色調に含まれるかが判明し、その色調を示す色調信
号16が色調ファイル10から記憶部11へ送られる。
適格コロニーの色調指定は予め陰極線管端末12から行
ったのであるから、記tt部11は当然指定した色調を
記憶している。従って記憶部11で形状寸法条件、色調
条件すべてを満足するコロニーがわかる。
ったのであるから、記tt部11は当然指定した色調を
記憶している。従って記憶部11で形状寸法条件、色調
条件すべてを満足するコロニーがわかる。
このコロニー自動スクリーニング装置を利用して培養シ
ャーレから試験シャーレへ菌種コロニーの移植゛を行う
場合には、適格コロニーを正確にピンクアップ(例えば
自動的に上下、水平移動や滅菌などが出来るようにした
白金耳)の真下に持って来なげればならない。記憶部1
1がら送出されるメカ制御用情報19はこのような目的
にも勿論利用される。
ャーレから試験シャーレへ菌種コロニーの移植゛を行う
場合には、適格コロニーを正確にピンクアップ(例えば
自動的に上下、水平移動や滅菌などが出来るようにした
白金耳)の真下に持って来なげればならない。記憶部1
1がら送出されるメカ制御用情報19はこのような目的
にも勿論利用される。
以上説明したように本発明によれば、操作者が予めコロ
ニー選定条件を指定して入力しておくだけで、後は本発
明装置が自動的に選定条件を満足するコロニーを発見し
、その総数を勘定したり、培養シャーレから試験シャー
レへの移植などを自動的に行うのに利用できる。
ニー選定条件を指定して入力しておくだけで、後は本発
明装置が自動的に選定条件を満足するコロニーを発見し
、その総数を勘定したり、培養シャーレから試験シャー
レへの移植などを自動的に行うのに利用できる。
第1図は本発明一実施例の概要図、第2図はシャーレ内
培地の表面にできたコロニーの様子を示ず図、第3図は
寸法条件説明図、第4図は色調条件指定説明図、第5図
は色調検出範囲説明図である。 1−培養シャーレ、2−カラーテレビジョンカメラ、3
−照明光源、4. a−X −Yテーブル、4b−エン
コーダ、5−モニタ用カラーテレビジョン受像機、6−
ノイズ処理とA/D変換を行う処理部、7 メモリ、8
−2値化部、9−形状判定位置検出部、10−=色調フ
ァイル、11−メカ制御に必要な情報を記憶する記憶部
、12−キーボ−ド付き陰極線管端末、13−カメラの
各画素がらのアナログ信号、]4−色調検出範囲指定信
号、1.5−位置形状信号、16−色調信号、17−マ
ソチング信号、18−X −Yテーブルの位置信号、1
9−メカ制御用情報、20−オプション信号。 代理人 弁理士 縣 武雄 0 第 2 図 第 4 図 410− 第 3 図 第 5 図 つつ:一
培地の表面にできたコロニーの様子を示ず図、第3図は
寸法条件説明図、第4図は色調条件指定説明図、第5図
は色調検出範囲説明図である。 1−培養シャーレ、2−カラーテレビジョンカメラ、3
−照明光源、4. a−X −Yテーブル、4b−エン
コーダ、5−モニタ用カラーテレビジョン受像機、6−
ノイズ処理とA/D変換を行う処理部、7 メモリ、8
−2値化部、9−形状判定位置検出部、10−=色調フ
ァイル、11−メカ制御に必要な情報を記憶する記憶部
、12−キーボ−ド付き陰極線管端末、13−カメラの
各画素がらのアナログ信号、]4−色調検出範囲指定信
号、1.5−位置形状信号、16−色調信号、17−マ
ソチング信号、18−X −Yテーブルの位置信号、1
9−メカ制御用情報、20−オプション信号。 代理人 弁理士 縣 武雄 0 第 2 図 第 4 図 410− 第 3 図 第 5 図 つつ:一
Claims (1)
- 培地」二に培養されたコロニーを、カラーテレビジョン
カメラにより撮影し、モニタ受像機画面に再生すると同
時に、テレビジョンカメラの各画素からの画像情?t3
にノイズ処理とAID変換を行った後、これらの情報を
各画素各原色毎にそれぞれメモリに記憶さ一已、この記
憶させた情報の中から、特定の一色につき、しきい値を
越えるもののみを有意の情報として採択し、この採択し
た有意の情報に基づき、特定の形状、寸法の条件に適合
するコロニーを選別して、その位置の検出を行い、かく
して選別、検出されたコロニーのうち、更に、その特定
部分の色調が、予め選定してあった色調の範囲内に有る
もののみを適格コロニーとみなずようにしたことを特徴
とするコロニー自動スクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209983A JPS59187777A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | コロニ−自動スクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209983A JPS59187777A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | コロニ−自動スクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187777A true JPS59187777A (ja) | 1984-10-24 |
| JPS6260069B2 JPS6260069B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=13190257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6209983A Granted JPS59187777A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | コロニ−自動スクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187777A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61247374A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-11-04 | シヤ−ウツド・メデイカル・カンパニ− | 自動微生物学テスト装置およびテスト方法 |
| JPH01128781A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-22 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | 生菌数測定方法 |
| US5403722A (en) * | 1992-07-13 | 1995-04-04 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Technique to count objects in a scanned image |
| US5510246A (en) * | 1993-05-14 | 1996-04-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method for rapid quantification of microorganism growth |
| US5694478A (en) * | 1994-12-15 | 1997-12-02 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method and apparatus for detecting and identifying microbial colonies |
| EP1061127A4 (en) * | 1998-02-03 | 2005-11-16 | Hakuju Inst For Health Science | METHOD FOR INSPECTING MICROORGANISMS AND OTHER, AND DETECTION UNIT |
| JP2010104301A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Eiken Chem Co Ltd | 微生物の検出方法、装置およびプログラム |
| WO2012115153A1 (ja) * | 2011-02-25 | 2012-08-30 | 株式会社ニコン | 細胞評価方法、細胞培養方法、細胞評価装置、インキュベータ、細胞評価プログラム、コロニー分類プログラム、幹細胞の培養方法、幹細胞評価装置および幹細胞評価プログラム |
| JP2014187916A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Fujitsu Ltd | 評価支援装置、評価支援方法、および評価支援プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3582390B2 (ja) * | 1999-01-13 | 2004-10-27 | 松下電器産業株式会社 | 微細物体の自動探索装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978681A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-07 | Haruyuki Kawahara | 培養生細胞数の自動算定装置 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP6209983A patent/JPS59187777A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978681A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-07 | Haruyuki Kawahara | 培養生細胞数の自動算定装置 |
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
| JPS61247374A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-11-04 | シヤ−ウツド・メデイカル・カンパニ− | 自動微生物学テスト装置およびテスト方法 |
| JPH01128781A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-22 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | 生菌数測定方法 |
| US5403722A (en) * | 1992-07-13 | 1995-04-04 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Technique to count objects in a scanned image |
| US5510246A (en) * | 1993-05-14 | 1996-04-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method for rapid quantification of microorganism growth |
| US5694478A (en) * | 1994-12-15 | 1997-12-02 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method and apparatus for detecting and identifying microbial colonies |
| EP1061127A4 (en) * | 1998-02-03 | 2005-11-16 | Hakuju Inst For Health Science | METHOD FOR INSPECTING MICROORGANISMS AND OTHER, AND DETECTION UNIT |
| JP2010104301A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Eiken Chem Co Ltd | 微生物の検出方法、装置およびプログラム |
| WO2012115153A1 (ja) * | 2011-02-25 | 2012-08-30 | 株式会社ニコン | 細胞評価方法、細胞培養方法、細胞評価装置、インキュベータ、細胞評価プログラム、コロニー分類プログラム、幹細胞の培養方法、幹細胞評価装置および幹細胞評価プログラム |
| JP2014187916A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Fujitsu Ltd | 評価支援装置、評価支援方法、および評価支援プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260069B2 (ja) | 1987-12-14 |
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