JPS5872501A - 液状農薬 - Google Patents
液状農薬Info
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- JPS5872501A JPS5872501A JP16945181A JP16945181A JPS5872501A JP S5872501 A JPS5872501 A JP S5872501A JP 16945181 A JP16945181 A JP 16945181A JP 16945181 A JP16945181 A JP 16945181A JP S5872501 A JPS5872501 A JP S5872501A
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- Japan
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- agricultural chemical
- particle diameter
- copolymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良冬れた流動性を有する液状農薬に係り、そ
の目的は、そのまま、あるいは低い希釈倍率、すなわち
高一度有効成分で散布可能な、新規剤型の良薬を提供す
るところにある。
の目的は、そのまま、あるいは低い希釈倍率、すなわち
高一度有効成分で散布可能な、新規剤型の良薬を提供す
るところにある。
従来の農薬の銅蓋は粉剤、粉粒剤、水和剤、乳剤の四つ
に大別できる。
に大別できる。
粉剤は農薬有効成分を約2〜5−含み、タルク、クレー
、カオリン、ケイソー土、ベントナイト、炭酸カルシウ
ム、ホワイトカーボン勢、無機担体と混合、付着、吸着
させたもので1通常そのまま散布する。
、カオリン、ケイソー土、ベントナイト、炭酸カルシウ
ム、ホワイトカーボン勢、無機担体と混合、付着、吸着
させたもので1通常そのまま散布する。
粉粒剤社粉剤をポリビニルアルコール−、イルポキンメ
チルセルロース、澱粉、リグニンスルフォン酸ンーダ等
のバインダーを用いて造粒したもので、粒径約50〜2
00μ程度の顆粒となっている。
チルセルロース、澱粉、リグニンスルフォン酸ンーダ等
のバインダーを用いて造粒したもので、粒径約50〜2
00μ程度の顆粒となっている。
水和剤は農薬有効成分を約20〜50幅含み、粉剤で使
用する無機担体及び分散剤等から成り、水に分散希釈し
て散布するものである。
用する無機担体及び分散剤等から成り、水に分散希釈し
て散布するものである。
乳剤は農薬有効成分を約20〜50惨、キシレン、ヘキ
サン、鉱油等の有機溶剤及び乳化剤等から成り水に乳化
希釈して散布する。
サン、鉱油等の有機溶剤及び乳化剤等から成り水に乳化
希釈して散布する。
は勿論、航空機(よる空中散布時はドリフトが著しく、
その使用は近年激減している。
その使用は近年激減している。
このドリフトを防止する為に開発されたのが粉粒剤であ
り、実用に供されてはいるが、高価格であること、有効
成分濃度が低い為に空中散布の航空機の効率が劣り、そ
の使用量は近年伸び悩んでいる。
り、実用に供されてはいるが、高価格であること、有効
成分濃度が低い為に空中散布の航空機の効率が劣り、そ
の使用量は近年伸び悩んでいる。
水和剤は多量の無機担体を含むため、希釈分散液が不安
定で、沈降を生じ、散布機のノズル、アトマイザ−を閉
塞する恐れがあ゛る。又、希釈倍率が低いと高粘度スラ
リー、ペースト状になるので1、航空機によ・る微量、
液剤少量散布に不都合を生ずることが多い。゛ 乳剤は作業性の点で優れているが、含有する有機溶剤に
よる塗装の汚染、損傷が最大の問題、点となっている。
定で、沈降を生じ、散布機のノズル、アトマイザ−を閉
塞する恐れがあ゛る。又、希釈倍率が低いと高粘度スラ
リー、ペースト状になるので1、航空機によ・る微量、
液剤少量散布に不都合を生ずることが多い。゛ 乳剤は作業性の点で優れているが、含有する有機溶剤に
よる塗装の汚染、損傷が最大の問題、点となっている。
又、主要な殺虫剤であるカーΦ
バメイト系薬剤は、多くの有機溶剤に@嬉、苦しくは不
溶であるので、乳剤イ4が困難であり、現在市販されて
いるカーバメイト乳剤の有効成分はたかだか15111
度である。
溶であるので、乳剤イ4が困難であり、現在市販されて
いるカーバメイト乳剤の有効成分はたかだか15111
度である。
農薬の空中散布は粉剤を主体とした固形農薬散布の時代
から、液体農薬散布の時代となり、。
から、液体農薬散布の時代となり、。
なかでも、航空機の積載効率の点から、近年、蒙量、お
よび液剤少量散布への転換が急である。
よび液剤少量散布への転換が急である。
この様な現状に鑑み、本発明者らは無機担体、有機溶剤
を含まず、高一度で有効成分を含有し、しかも低粘度で
優れた流動性を示し、そのままあるいは低倍率で希釈し
、微量および液剤少量散布に好しく適用できる剤型を鋭
意検討した。
を含まず、高一度で有効成分を含有し、しかも低粘度で
優れた流動性を示し、そのままあるいは低倍率で希釈し
、微量および液剤少量散布に好しく適用できる剤型を鋭
意検討した。
その結果、粒径α1μ以下の共重合体コロイド分散液を
用いて、農薬有効成分を分散;安定化すると低粘度で流
動性に優れ、しかも高濃度で有効成\分を含有し、希釈
も容易である新しい1剤型の農薬が得られることを見い
出し本発明を完成した。
用いて、農薬有効成分を分散;安定化すると低粘度で流
動性に優れ、しかも高濃度で有効成\分を含有し、希釈
も容易である新しい1剤型の農薬が得られることを見い
出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は農薬有効成分が、コロイド粒11a
lp以下の共重合体水性コロイド分散液に分散されてな
る液状農薬である。
lp以下の共重合体水性コロイド分散液に分散されてな
る液状農薬である。
上記の本発明に使用できる農薬有効成分は、粉末、液状
どちらの性状でも良い5粉末は200μ以下の粒径が好
しく、余り大きいと分散安定性が劣り、沈降、堆積を生
じ易くなり好しくない。
どちらの性状でも良い5粉末は200μ以下の粒径が好
しく、余り大きいと分散安定性が劣り、沈降、堆積を生
じ易くなり好しくない。
表わす。
即ち有機リン殺虫剤としてCYAP(チオリン酸o−p
−シアノフェニル=o、o−ジメチル)、MBP(チオ
リン酸へ0−ジメチル=O−4−二トロー°m−トリル
’)=gcp(チオリン酸ロー2.4−ジlロロフェニ
ル=Q、0−ジエチル)、ダイアジノン(、チオリン酸
ao−ジエチル=ロー2−インプロピル−4−メチル−
6−117ミジニル)、ピリダフェンチオン(チオリン
酸ロー2.3−ジヒドロ−5−オキソ−2Fフエ二′ル
ー6−ピリダジニル=へ0−ジエチル)、マラソン〔ジ
チオリン酸8−t2−ビス(エトキシカルボニル)エチ
ル=0.0−ジメチル〕、ジメトエート(ジチオリン酸
0.0−ジメチル=S−(N−メヂル゛カルバモイルメ
チル)、インチオエート〔ジチオリン酸8−2−(イン
プロピ糾チオ)エチル=0.0−ジメチル〕、DMTP
(ジチオリン酸8−2−メトキシ−5−オキソ−144
−チアジアゾリン−4−イルメチル;Q、0−’)メチ
k)、1)DVP(1/酸2,2−−/クロロビニルニ
ジメチル)、BPN(フェニルホスホノチオン酸0−エ
チル=0−p−ニトロ7xニル)等、カーバメイト系殺
虫剤トしてNkC(1+hカルバミド酸1−ナフチル)
、MTMC(メチルカルバミド酸m−)リル)、BPM
C(メチルカルバミド酸0−sec−ブチルフェニル)
、MPMC(メチルカルバミド酸44−キシリル)、ビ
リミヵープ(ジメチルカルバミド酸2−ジメチルアミノ
−5,6−シメチルビリミジンー4−イル)、等、天然
殺虫剤として、ピレトリン、ロブノン等、殺ダニ剤とし
て、CPCB8(p−クロロベンゼンスルホン酸p−ク
ロロフェニル)、クロルプロピレート(1)、1)’−
ジlaaベンジル酸イソプロピル)、フエニソプdモレ
ート(p、p’−ジブロモベンジル酸イソプロピル)、
BPP8[亜硫酸2−(p −ter@−ブチルフェノ
キシ)シクロヘキシル=プロピニル]、アミトラズ(N
−メチル−ビス(2,4−キシリルイミノメ′チル)ア
ミノ1等、殺纏虫剤としてgnB(12−ジブロモエタ
ン)、EDC(t2−ジクロロエタン)、DCIP(ビ
ス(2−クロロ−1−メチルエチル)エーテル〕等、硫
黄殺菌剤としてマンネブ〔エチレンビス(ジチオカルバ
ミド酸)マンガン〕、ポリカーバメート〔ビス(ジメチ
ルジチオカルバミド酸)エチレンビス(ジチオカルバミ
ド酸)二亜鉛〕、チラム〔ビス(ジメチルチオカルバモ
イル)ジスルフィド〕等、有機塩素殺菌剤とl、てTP
N(テトラクロロインフタロニトリル)、フサライド(
45,47−チトラクロロフタリド)等、有機リン殺菌
剤としてIBP(チオリン酸S−ベンジル=0.0−ジ
イソプロピル)、BDDP(ジチオリン酸ローエチル=
S、S−ジフェニル)等、その他の殺菌剤とし一1l”
PcNB(ペンタクロロニトロベンゼン)、エクaメゾ
ール(5−エト命シー5−トリクロaメチル−1,2,
4−チアジアゾール)、キャブタン(N−()リクロロ
メチルチオ)−4−シクロヘキセン−v2−ジカルlキ
シミド〕、フェナジンオキシド(フェナジン5−オキシ
ド)、CN^(2,II−ジクロロ−4−ニトロアニリ
ン)、アニラジン〔2,4−ジクロct−6−(0−タ
ロロア二リノ)−1&5−トリアジン〕、チオファネー
トメチル(4,4’−0−フェニレンビス(5−チオア
ロファン酸)ジメチル〕、イソブロチオラン(t3−ジ
チオラン−2−イリデンマロン酸ジイソプロピル)、フ
ルオルイミド[N−(p−フルオロフェニル)−ジ90
ロマレイミド]等、除草剤として、MCP(4−り00
−0−ト1フルオキシ酢酸エチルニスデル)、DNBP
(2−see−メチル−4,6−シニトロフエノール)
、NTP(2,4−ジクロロフェニルニル−ニトロフェ
ニル;エーテル)、MCC(44−ジクロロ力ルバニリ
ド酸メチル)、バーナレート(ジプロピルチオカルバミ
ド酸S−プロビル)、モリネート(ヘキサヒドロ−1H
−アゼピン−1−カルボチオ酸S−エチル)、DCPA
i’、4’−ジfロロプロビオンアニリド)、ブタクロ
ール〔2−クロロ−2つ6′−ジエチル−N−(ブトキ
シメチル)アセトアニリド、DCMU(5−(a4−ジ
クロロフェニル)−11−ジメチル尿素〕、シマジン〔
2−クロロ−4,6−ビス(エチルアミノ)−15,5
−)リアジン〕、ターバシル(5−ter*−ブチル−
5−クロロ−6−メチルウラシル)、DON(2,6−
シクロロペンゾニトリル)、−DRA(瓜6−ジクロロ
ー2−メトキシ安息香酸ジメチルアミン塩)、ACN(
2−アミノ−5−クロロ−14−ナフトキノン)、エー
スフェノン(4’−1eft−ブチル−2’、 4’−
ジメチA/−5’。
−シアノフェニル=o、o−ジメチル)、MBP(チオ
リン酸へ0−ジメチル=O−4−二トロー°m−トリル
’)=gcp(チオリン酸ロー2.4−ジlロロフェニ
ル=Q、0−ジエチル)、ダイアジノン(、チオリン酸
ao−ジエチル=ロー2−インプロピル−4−メチル−
6−117ミジニル)、ピリダフェンチオン(チオリン
酸ロー2.3−ジヒドロ−5−オキソ−2Fフエ二′ル
ー6−ピリダジニル=へ0−ジエチル)、マラソン〔ジ
チオリン酸8−t2−ビス(エトキシカルボニル)エチ
ル=0.0−ジメチル〕、ジメトエート(ジチオリン酸
0.0−ジメチル=S−(N−メヂル゛カルバモイルメ
チル)、インチオエート〔ジチオリン酸8−2−(イン
プロピ糾チオ)エチル=0.0−ジメチル〕、DMTP
(ジチオリン酸8−2−メトキシ−5−オキソ−144
−チアジアゾリン−4−イルメチル;Q、0−’)メチ
k)、1)DVP(1/酸2,2−−/クロロビニルニ
ジメチル)、BPN(フェニルホスホノチオン酸0−エ
チル=0−p−ニトロ7xニル)等、カーバメイト系殺
虫剤トしてNkC(1+hカルバミド酸1−ナフチル)
、MTMC(メチルカルバミド酸m−)リル)、BPM
C(メチルカルバミド酸0−sec−ブチルフェニル)
、MPMC(メチルカルバミド酸44−キシリル)、ビ
リミヵープ(ジメチルカルバミド酸2−ジメチルアミノ
−5,6−シメチルビリミジンー4−イル)、等、天然
殺虫剤として、ピレトリン、ロブノン等、殺ダニ剤とし
て、CPCB8(p−クロロベンゼンスルホン酸p−ク
ロロフェニル)、クロルプロピレート(1)、1)’−
ジlaaベンジル酸イソプロピル)、フエニソプdモレ
ート(p、p’−ジブロモベンジル酸イソプロピル)、
BPP8[亜硫酸2−(p −ter@−ブチルフェノ
キシ)シクロヘキシル=プロピニル]、アミトラズ(N
−メチル−ビス(2,4−キシリルイミノメ′チル)ア
ミノ1等、殺纏虫剤としてgnB(12−ジブロモエタ
ン)、EDC(t2−ジクロロエタン)、DCIP(ビ
ス(2−クロロ−1−メチルエチル)エーテル〕等、硫
黄殺菌剤としてマンネブ〔エチレンビス(ジチオカルバ
ミド酸)マンガン〕、ポリカーバメート〔ビス(ジメチ
ルジチオカルバミド酸)エチレンビス(ジチオカルバミ
ド酸)二亜鉛〕、チラム〔ビス(ジメチルチオカルバモ
イル)ジスルフィド〕等、有機塩素殺菌剤とl、てTP
N(テトラクロロインフタロニトリル)、フサライド(
45,47−チトラクロロフタリド)等、有機リン殺菌
剤としてIBP(チオリン酸S−ベンジル=0.0−ジ
イソプロピル)、BDDP(ジチオリン酸ローエチル=
S、S−ジフェニル)等、その他の殺菌剤とし一1l”
PcNB(ペンタクロロニトロベンゼン)、エクaメゾ
ール(5−エト命シー5−トリクロaメチル−1,2,
4−チアジアゾール)、キャブタン(N−()リクロロ
メチルチオ)−4−シクロヘキセン−v2−ジカルlキ
シミド〕、フェナジンオキシド(フェナジン5−オキシ
ド)、CN^(2,II−ジクロロ−4−ニトロアニリ
ン)、アニラジン〔2,4−ジクロct−6−(0−タ
ロロア二リノ)−1&5−トリアジン〕、チオファネー
トメチル(4,4’−0−フェニレンビス(5−チオア
ロファン酸)ジメチル〕、イソブロチオラン(t3−ジ
チオラン−2−イリデンマロン酸ジイソプロピル)、フ
ルオルイミド[N−(p−フルオロフェニル)−ジ90
ロマレイミド]等、除草剤として、MCP(4−り00
−0−ト1フルオキシ酢酸エチルニスデル)、DNBP
(2−see−メチル−4,6−シニトロフエノール)
、NTP(2,4−ジクロロフェニルニル−ニトロフェ
ニル;エーテル)、MCC(44−ジクロロ力ルバニリ
ド酸メチル)、バーナレート(ジプロピルチオカルバミ
ド酸S−プロビル)、モリネート(ヘキサヒドロ−1H
−アゼピン−1−カルボチオ酸S−エチル)、DCPA
i’、4’−ジfロロプロビオンアニリド)、ブタクロ
ール〔2−クロロ−2つ6′−ジエチル−N−(ブトキ
シメチル)アセトアニリド、DCMU(5−(a4−ジ
クロロフェニル)−11−ジメチル尿素〕、シマジン〔
2−クロロ−4,6−ビス(エチルアミノ)−15,5
−)リアジン〕、ターバシル(5−ter*−ブチル−
5−クロロ−6−メチルウラシル)、DON(2,6−
シクロロペンゾニトリル)、−DRA(瓜6−ジクロロ
ー2−メトキシ安息香酸ジメチルアミン塩)、ACN(
2−アミノ−5−クロロ−14−ナフトキノン)、エー
スフェノン(4’−1eft−ブチル−2’、 4’−
ジメチA/−5’。
5′−ジニトロアセトフェノン)等、殺そ剤としてワル
ファリン(5−(a−アセトニル”−ベンジル)−4−
ヒドロ率シクマリン〕、eス≠゛オ省ミ(1,1’−メ
チレンビス(チオセミカルバジド)〕等、植物成長調整
剤としてインドール酪酸〔4−(5−インドリル)酪酸
〕、−一ナフチルアセトアミド(1−す7タレンアセト
ア、ド)、6−(N−ベンジルアミノ)プリン等、忌避
剤、11引1i1としてβ−ナフトール、シクロヘキシ
ミド、デトラヒドロチオフエン、ジアリルスルフィド、
オイゲノール(4−了りルー2−メトキシフェノール)
等があり、従来、乳剤化が困難であった六−バメイト系
等にも広く適用できる。
ファリン(5−(a−アセトニル”−ベンジル)−4−
ヒドロ率シクマリン〕、eス≠゛オ省ミ(1,1’−メ
チレンビス(チオセミカルバジド)〕等、植物成長調整
剤としてインドール酪酸〔4−(5−インドリル)酪酸
〕、−一ナフチルアセトアミド(1−す7タレンアセト
ア、ド)、6−(N−ベンジルアミノ)プリン等、忌避
剤、11引1i1としてβ−ナフトール、シクロヘキシ
ミド、デトラヒドロチオフエン、ジアリルスルフィド、
オイゲノール(4−了りルー2−メトキシフェノール)
等があり、従来、乳剤化が困難であった六−バメイト系
等にも広く適用できる。
これら農薬有効成分は単独、或いは2種以上混合しても
適用できる。
適用できる。
本発明の液状農薬に用いられる共重合体水性コロイド分
散液は、粒径α1μ以下、所謂ハイドロゾルであること
が必要である。ハイドロゾルとエマルジョンの区別は、
粒径により明確であり、両者ticL1μ以下、後者は
α15〜14μ程度である。さらに分散系の安定化機構
にも相JIがuられる。下なわちエマルジョンは多量の
界面活性剤を通常含むが、ハイドロゾルは、少量の界面
活性剤4含むか、全く含まず安定化の主体はカルボキシ
ル基の解離によっている。
散液は、粒径α1μ以下、所謂ハイドロゾルであること
が必要である。ハイドロゾルとエマルジョンの区別は、
粒径により明確であり、両者ticL1μ以下、後者は
α15〜14μ程度である。さらに分散系の安定化機構
にも相JIがuられる。下なわちエマルジョンは多量の
界面活性剤を通常含むが、ハイドロゾルは、少量の界面
活性剤4含むか、全く含まず安定化の主体はカルボキシ
ル基の解離によっている。
本発明に用いる共重合体水性コロイド分散液#i、粒s
o、1μ以下のハイドロゾルを、少なくとも5〇−以上
特に好ましくJri701以上含むこと針必要で、好し
くはα05μ以下を主体とするハイドロゾルが適してい
る。
o、1μ以下のハイドロゾルを、少なくとも5〇−以上
特に好ましくJri701以上含むこと針必要で、好し
くはα05μ以下を主体とするハイドロゾルが適してい
る。
a15μ100粒径を有するエマルジョンは、農薬有効
成分な極く初期には分散することもあるが、保持安定性
が劣り、%に粉末状の有効成分は短時間に、沈降、堆積
、或いは浮上してしまう。又重合体が分子レベルで完全
に水に溶解する所謂、水溶性高分子溶液(一般には粒径
α005μ以下)を用いると、分散性が著しく劣り、ペ
ースト着しぐはプリン状になり好しい流動性を有した農
薬は得られない。
成分な極く初期には分散することもあるが、保持安定性
が劣り、%に粉末状の有効成分は短時間に、沈降、堆積
、或いは浮上してしまう。又重合体が分子レベルで完全
に水に溶解する所謂、水溶性高分子溶液(一般には粒径
α005μ以下)を用いると、分散性が著しく劣り、ペ
ースト着しぐはプリン状になり好しい流動性を有した農
薬は得られない。
本発明°の共重合体は疎水基とカルボキシル基の解離と
のバランスによって水性コロイド分散液を形成しておれ
ば良く、41にその共重合組成、重合方法、製造方法等
に限定はない。
のバランスによって水性コロイド分散液を形成しておれ
ば良く、41にその共重合組成、重合方法、製造方法等
に限定はない。
−カルボキシル基の導入はアクリル酸、メタクリル酸、
マレイン酸、イタコン酸、クロトン酸等の不飽和カルボ
ン酸の共重合による方法が容易であり好しい。
マレイン酸、イタコン酸、クロトン酸等の不飽和カルボ
ン酸の共重合による方法が容易であり好しい。
疎水性単量体としては、例えばアクリル酸アルキルエス
テル、メタ、クリル酸アルキルエステル、酢酸ビニル、
スチレン、°アク、り巳ニトリル、塩化ビニル、塩化ビ
冊すデン、及びエチレン、フニビレン、ブタジェン、イ
ンブチレン等のオレフィン等が挙げられる。さらに水酸
基、スルフォン基、アミド基、アルキルアンモニウム基
を有する単量体を、適当量共重合しても良い。
テル、メタ、クリル酸アルキルエステル、酢酸ビニル、
スチレン、°アク、り巳ニトリル、塩化ビニル、塩化ビ
冊すデン、及びエチレン、フニビレン、ブタジェン、イ
ンブチレン等のオレフィン等が挙げられる。さらに水酸
基、スルフォン基、アミド基、アルキルアンモニウム基
を有する単量体を、適当量共重合しても良い。
重合方法は乳化重合又は溶液重合が簡便であり好しい。
例えば特会昭49−56942、同52−5541、同
52−47489で開示されてい4方法によっても製造
できる。
52−47489で開示されてい4方法によっても製造
できる。
乳化重合による場合は、不飽和カルボン酸と共重合単量
体を少量の乳化剤の存在下重合し、機械的剪断下、必要
に応じ加熱、溶剤添加を行t・、水酸化す) 179ム
、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、有機アミン郷
のアルカリで部分的或いは完全に中和すること−よりコ
ロイド分散液とする。溶剤を添加した場合は必要に応、
じこれを留出除去する。コロイド分散液とするのに適当
な不飽和カルボン酸量は、不飽和カルボン酸、中和用ア
ルカリの種類、共重合単量体の組成等によって異なるが
、一般に5〜50重量−(対単量体全量)アクリル酸ア
ルキルエステルを主体とする共重合体の場合、アクリル
酸又はメタクリル酸5〜15重量憾程度である。
体を少量の乳化剤の存在下重合し、機械的剪断下、必要
に応じ加熱、溶剤添加を行t・、水酸化す) 179ム
、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、有機アミン郷
のアルカリで部分的或いは完全に中和すること−よりコ
ロイド分散液とする。溶剤を添加した場合は必要に応、
じこれを留出除去する。コロイド分散液とするのに適当
な不飽和カルボン酸量は、不飽和カルボン酸、中和用ア
ルカリの種類、共重合単量体の組成等によって異なるが
、一般に5〜50重量−(対単量体全量)アクリル酸ア
ルキルエステルを主体とする共重合体の場合、アクリル
酸又はメタクリル酸5〜15重量憾程度である。
中和度はコロイド分散液とするのに最少必要量とするの
が好しく、pH6〜8が適当→あり、%にこの範囲内で
7.5以下とすることが望しい。
が好しく、pH6〜8が適当→あり、%にこの範囲内で
7.5以下とすることが望しい。
これは農薬有効成分が酸、アルカリ、特に′f、ルカリ
により公簿される°ものが多いからである。
により公簿される°ものが多いからである。
アルカリは、水酸化ナトリウム、沸点の比較的高い有機
アミン、例えば、モノ、ジ、トリエタノールアミン、モ
ルホリン等が好しい。農薬散布時、手、保■衣、散布器
、さらにドリフトして付着した塗俵面等から農薬を水洗
除去することを容易にするためである。
アミン、例えば、モノ、ジ、トリエタノールアミン、モ
ルホリン等が好しい。農薬散布時、手、保■衣、散布器
、さらにドリフトして付着した塗俵面等から農薬を水洗
除去することを容易にするためである。
1本発明で用いる共重合体は溶液重合により同様に製造
でき、これは親水性或いは疎水性有機溶剤中で、不飽和
カルボン酸、共重合単量体を重合し、中和後溶剤を尿で
置換するととKよリコロイド分散液とする。
でき、これは親水性或いは疎水性有機溶剤中で、不飽和
カルボン酸、共重合単量体を重合し、中和後溶剤を尿で
置換するととKよリコロイド分散液とする。
又、舅の製造法として、ロジン、石油質11に高温下、
マレイン酸等の不飽和カルダン酸を付加させ、アルカリ
中和によりコロイド分散液を得る。さらにメチルアクリ
レート、エチルアクリレート等の低級アルキルエステル
を水酸化ナトリ′ウム、水酸化カリウム等の強アルカリ
でケン化してコロイド分散液とすることも出来る。
マレイン酸等の不飽和カルダン酸を付加させ、アルカリ
中和によりコロイド分散液を得る。さらにメチルアクリ
レート、エチルアクリレート等の低級アルキルエステル
を水酸化ナトリ′ウム、水酸化カリウム等の強アルカリ
でケン化してコロイド分散液とすることも出来る。
これら水性コロイド分散液は、疎水基とカルンスにより
安定化されており、一種の高分子界面活性剤と考えられ
る。疎水基、親木基な有する農薬有効成分がコロイド粒
子に付着、吸着され、コロイド粒子と共に系内な滑らか
に移動、運動するので、流動性に優れ、低粘度の農薬が
得られると推察される。
安定化されており、一種の高分子界面活性剤と考えられ
る。疎水基、親木基な有する農薬有効成分がコロイド粒
子に付着、吸着され、コロイド粒子と共に系内な滑らか
に移動、運動するので、流動性に優れ、低粘度の農薬が
得られると推察される。
本発明の農薬の製造法の概略な次に述べる。
粒11[11μ以下の共重合体水性コロイド分散液を1
0〜50重量憾濃度に調製する。作業上、41に粘度に
ついての制約が許容されれば50重重量風上でも差支え
ない。この時の粘度は10〜I Q、000 cp3特
に10〜1.000 cps程度が作業性の点で好しい
。農薬有効成分は固形、液状どちらtも適用できるが、
固形の場合は粉砕して粉末化、好しくけ200μ以下の
粒径としておく。
0〜50重量憾濃度に調製する。作業上、41に粘度に
ついての制約が許容されれば50重重量風上でも差支え
ない。この時の粘度は10〜I Q、000 cp3特
に10〜1.000 cps程度が作業性の点で好しい
。農薬有効成分は固形、液状どちらtも適用できるが、
固形の場合は粉砕して粉末化、好しくけ200μ以下の
粒径としておく。
共重合体水性コロイド分散液100部を効率良く攪拌し
、農薬有効成分20〜300部、特に好ましくは20〜
150部を徐々に加え均一に混合できる迄攪拌を続ける
。この場合、必要に応じ消泡剤を予め、コロイド分散液
に添加しておいても良い。通常50分〜1時間程度の攪
拌で50〜1[)、0OOCPSの流動性に優れた農薬
が得られる。粘度が高過ぎる場合は、共重合体水性コロ
イド分散液の濃度と量、農薬有効成分の量で低粘度にな
るよう調整する。得られた農薬は15〜60重量嘩の高
濃度にもかかわらず、優れた流動性を示し、保存安定性
も良く、さらに水による希釈も容易である。
、農薬有効成分20〜300部、特に好ましくは20〜
150部を徐々に加え均一に混合できる迄攪拌を続ける
。この場合、必要に応じ消泡剤を予め、コロイド分散液
に添加しておいても良い。通常50分〜1時間程度の攪
拌で50〜1[)、0OOCPSの流動性に優れた農薬
が得られる。粘度が高過ぎる場合は、共重合体水性コロ
イド分散液の濃度と量、農薬有効成分の量で低粘度にな
るよう調整する。得られた農薬は15〜60重量嘩の高
濃度にもかかわらず、優れた流動性を示し、保存安定性
も良く、さらに水による希釈も容易である。
農薬の保存安定性を改良するためK、ポリアクリル酸ソ
、−ダ、ポリアクリル酸アンモニウム、カルボキシルメ
チルセルローズ、ヒドロキシヱチルセルロース、メチル
セルロース、リグニンスルフォン[7−タ、 、l−’
リピニルアルコール、ポリエチレングリコール、ゼラチ
ン、デンプン、号ゼイン、アルギン酸ソーダ、グアーガ
ム、ローカストビーンガム、キサンタンガム等の水溶性
高分子を少量添加しても良い。添加量が多過ぎると系の
安定性を阻害するので、この点注意を要する。さらに必
’IK応じ界面活性剤、重合体エマルジョン、有機溶剤
を少量混用することもできる。
、−ダ、ポリアクリル酸アンモニウム、カルボキシルメ
チルセルローズ、ヒドロキシヱチルセルロース、メチル
セルロース、リグニンスルフォン[7−タ、 、l−’
リピニルアルコール、ポリエチレングリコール、ゼラチ
ン、デンプン、号ゼイン、アルギン酸ソーダ、グアーガ
ム、ローカストビーンガム、キサンタンガム等の水溶性
高分子を少量添加しても良い。添加量が多過ぎると系の
安定性を阻害するので、この点注意を要する。さらに必
’IK応じ界面活性剤、重合体エマルジョン、有機溶剤
を少量混用することもできる。
本発明により、従来乳剤化が困難であろたカーバメイト
系農薬等の微量又は少量液剤散布を可能し、又乳剤中の
有機溶剤に起因する障害を回避し、さらに植物体への付
着性が良iである新しい剤型の農薬を得ることができ、
その工業的価値は極めて大きいと云える。
系農薬等の微量又は少量液剤散布を可能し、又乳剤中の
有機溶剤に起因する障害を回避し、さらに植物体への付
着性が良iである新しい剤型の農薬を得ることができ、
その工業的価値は極めて大きいと云える。
次に実施例、比較例を示し、本発明を具体的に説明する
。
。
尚各実施例(実施例1〜24)に用いた共重合体コロイ
ド分散液は下記表−1に示すA、B、C−1D、gの5
種類である。
ド分散液は下記表−1に示すA、B、C−1D、gの5
種類である。
、よ、″上記4.におけ、肩番号。内容1次。通7、あ
、。
、。
1)MMA:メチルメタクリレート EA:エチル了
j1rレートMAA:メタクリルー St:スチ
レンMLA:マレイン酸 Et:エチレンAA
ニアクリル酸 2)重量比 3)電子顕微鏡写真より粒子90憾が分布する粒径の範
囲を測定 4)B型粘度計で5Orpm、25℃で測定。
j1rレートMAA:メタクリルー St:スチ
レンMLA:マレイン酸 Et:エチレンAA
ニアクリル酸 2)重量比 3)電子顕微鏡写真より粒子90憾が分布する粒径の範
囲を測定 4)B型粘度計で5Orpm、25℃で測定。
5)共重合体不揮発分 重W#チ
ロ)25℃の値
実施例を
表−1に示した共重合体水性コロイド分散液A353F
を51ビーカーに移し、水を加え1qとした。調製水溶
液の濃度け25’lとなる。
を51ビーカーに移し、水を加え1qとした。調製水溶
液の濃度け25’lとなる。
7傷の長さの4枚羽根を着けた攪拌器で、500rpm
の回転数で攪拌した。攪拌下、NAC(メチルカルバミ
ド酸1−ナフチル)粉末80011を3分かけで徐々加
えた。NAC粉末はスムーズに拡散−混合し、添加終了
後10分にははぼ均一混合液となった。さらに攪拌を続
け、添加終了から50分間攪拌し、白色均一液状農薬を
得た。この農薬FiNACが44.4%と高濃度で含ま
れているにもかかわらず、2.500 cpsと低粘度
であり、作業性が良好であった。水希釈性、安定性(表
−2の(注)参照)も良好で、空中散布用農薬として好
しいものであった。
の回転数で攪拌した。攪拌下、NAC(メチルカルバミ
ド酸1−ナフチル)粉末80011を3分かけで徐々加
えた。NAC粉末はスムーズに拡散−混合し、添加終了
後10分にははぼ均一混合液となった。さらに攪拌を続
け、添加終了から50分間攪拌し、白色均一液状農薬を
得た。この農薬FiNACが44.4%と高濃度で含ま
れているにもかかわらず、2.500 cpsと低粘度
であり、作業性が良好であった。水希釈性、安定性(表
−2の(注)参照)も良好で、空中散布用農薬として好
しいものであった。
実施例−2〜24゜
表−2に示した組成で、実施例−1に従って農薬を製造
した。消泡剤を加えると泡消えが良好でよりスムーズに
混合できた。液状、粉末状の各種、農薬有効成分に適用
でき、低粘度、流動性に優れた農薬が得られた。いずれ
も水希釈性、安定性も良好で空中散布用農薬として好し
いものであった。
した。消泡剤を加えると泡消えが良好でよりスムーズに
混合できた。液状、粉末状の各種、農薬有効成分に適用
でき、低粘度、流動性に優れた農薬が得られた。いずれ
も水希釈性、安定性も良好で空中散布用農薬として好し
いものであった。
(注)表−2における層番号の内容は次の通りである。
1)表−1参照
2)表−1の共重合体に水を加え調製したコロイド分散
液の濃度(重量1 5)1407K(サンノブコKK)、コロイド分散液に
対する添加量(同) 4)製造した農薬全量中の有効成分量(同)5)BM型
粘度針、50rpm25℃ 6)11ビーカーに水700Iを入れ、4枚羽根で20
゜rpm 攪拌下、農薬100Nを加え5分混合する。
液の濃度(重量1 5)1407K(サンノブコKK)、コロイド分散液に
対する添加量(同) 4)製造した農薬全量中の有効成分量(同)5)BM型
粘度針、50rpm25℃ 6)11ビーカーに水700Iを入れ、4枚羽根で20
゜rpm 攪拌下、農薬100Nを加え5分混合する。
O:完全に均一混合する。×:均一にならない。
7)50℃で14日間保存した促進テストによる。増粘
、凝集、分離等の変化が生じないものを1良好′と評価
。
、凝集、分離等の変化が生じないものを1良好′と評価
。
比較例1〜6
農薬有効成分を溶解又は混合する液とじて、表−5に示
すものを使用し、実施例1に準じた試験を行った。それ
らの結果を表−3に示す。
すものを使用し、実施例1に準じた試験を行った。それ
らの結果を表−3に示す。
この表−5より次のことが云える。
(鳳) 完全に溶解した重合体水溶液を用いて農薬有
効成分を分散混合(比較例1〜4)しても、調製時に粘
度上昇し、流動性を消失して、ペースト状若しくはプリ
ン状に固化し、さらに翌日、固化が進行し灸薬剤型とし
ては不適当であることが判る。
効成分を分散混合(比較例1〜4)しても、調製時に粘
度上昇し、流動性を消失して、ペースト状若しくはプリ
ン状に固化し、さらに翌日、固化が進行し灸薬剤型とし
ては不適当であることが判る。
(り 農薬有効成分をエマルジョン中に加えた比
゛較例5においては、低粘度で、混合性がよく、攪拌終
了直後は均一白色の分散液となったが保持力が劣り、翌
日にはNACが沈降、堆積してしまったことから理想的
なものとは云い難い。
゛較例5においては、低粘度で、混合性がよく、攪拌終
了直後は均一白色の分散液となったが保持力が劣り、翌
日にはNACが沈降、堆積してしまったことから理想的
なものとは云い難い。
(2)非イオン界面活性剤を使用した場合(比較例6)
も比較例1〜4と同様に、翌日固化し、不適当である。
も比較例1〜4と同様に、翌日固化し、不適当である。
特許出願人の名称
東亜合成化学工業株式会社
Claims (1)
- t 、農薬有効成分がコロイド粒径α1#以下の共重合
体水性コロイド分散液に分散されてなる蝋状烏薬。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP16945181A JPS5872501A (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 液状農薬 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP16945181A JPS5872501A (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 液状農薬 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5872501A true JPS5872501A (ja) | 1983-04-30 |
JPS6325594B2 JPS6325594B2 (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=15886840
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP16945181A Granted JPS5872501A (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 液状農薬 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5872501A (ja) |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60155101A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-08-15 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 膨脹剤を含有する植物保護剤分散物の製造方法 |
US5321049A (en) * | 1987-10-14 | 1994-06-14 | Dowelanco | Agricultural compositions containing latexes |
US5525575A (en) * | 1991-03-26 | 1996-06-11 | Allied Colloids Limited | Sprayable agricultural compositions |
US5529975A (en) * | 1990-03-26 | 1996-06-25 | Allied Colloids Limited | Sprayable agricultural compositions |
US5834006A (en) * | 1990-04-05 | 1998-11-10 | Dow Agrosciences Llc | Latex-based agricultural compositions |
WO2005102044A1 (de) * | 2004-04-26 | 2005-11-03 | Basf Aktiengesellschaft | Wässrige, fungizide zusammensetzung und deren verwendung zur bekämpfung von schädlichen mikroorganismen |
-
1981
- 1981-10-24 JP JP16945181A patent/JPS5872501A/ja active Granted
Cited By (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60155101A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-08-15 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 膨脹剤を含有する植物保護剤分散物の製造方法 |
US5321049A (en) * | 1987-10-14 | 1994-06-14 | Dowelanco | Agricultural compositions containing latexes |
US5529975A (en) * | 1990-03-26 | 1996-06-25 | Allied Colloids Limited | Sprayable agricultural compositions |
US5834006A (en) * | 1990-04-05 | 1998-11-10 | Dow Agrosciences Llc | Latex-based agricultural compositions |
US5525575A (en) * | 1991-03-26 | 1996-06-11 | Allied Colloids Limited | Sprayable agricultural compositions |
WO2005102044A1 (de) * | 2004-04-26 | 2005-11-03 | Basf Aktiengesellschaft | Wässrige, fungizide zusammensetzung und deren verwendung zur bekämpfung von schädlichen mikroorganismen |
EA012571B1 (ru) * | 2004-04-26 | 2009-10-30 | Басф Акциенгезельшафт | Водная фунгицидная композиция, способ её получения и ее применение для борьбы с вредоносными микроорганизмами |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS6325594B2 (ja) | 1988-05-26 |
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