JPS5868112A - コンピュータ数値制御方法 - Google Patents
コンピュータ数値制御方法Info
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- JPS5868112A JPS5868112A JP56166159A JP16615981A JPS5868112A JP S5868112 A JPS5868112 A JP S5868112A JP 56166159 A JP56166159 A JP 56166159A JP 16615981 A JP16615981 A JP 16615981A JP S5868112 A JPS5868112 A JP S5868112A
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- curved surface
- curve
- equation
- equations
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Programme-control systems
- G05B19/02—Programme-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form
- G05B19/41—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form characterised by interpolation, e.g. the computation of intermediate points between programmed end points to define the path to be followed and the rate of travel along that path
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/11—Plc I-O input output
- G05B2219/1125—I-O addressing
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/34—Director, elements to supervisory
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば駆動旋盤、ミーリング、フライス、ロ
ボット、放電加工、電解メッキ加工等のように、工具や
電極の先端等を三次元または二次元に制御するコンピュ
ータ数値制御方式に14)、1する。
ボット、放電加工、電解メッキ加工等のように、工具や
電極の先端等を三次元または二次元に制御するコンピュ
ータ数値制御方式に14)、1する。
工具や電極等の先端位置及び移動三次元空間制御を行う
場合、従来H: 工具等のX+ ’It Zの各座れ
“点を計算により算出するか、あるいはキー人力により
子の目的に応じたユニットによって出力さぜ、この各画
標点をテープ等の情報媒体に記憶させ、工具等を〃11
動する際には該情報媒体に記憶された座標点情報を読出
し、場合によっては、曲線呼たは直線補間を行いながら
工具等を駆動するようにしている。このだめ、情報量が
極めて多くなるので、情報の作成、受は渡しに多い時間
を要し、情報媒体量も多く寿るという問題がある。また
、−上記各座標点の計算に際し、三次元曲面中の面と面
が交わる交点部分、所愉稜の部分の計算が繁雑かつ面間
であり、このため、かかる場合にコンピュータ数値制御
(CN C)方式により割算をコンピュータに依存して
対応することが行なわれつ\あるが、上記稜の計算はか
\る方式によっても簡単ではなく計算処理に時間を要す
るためコンピュータとして大型で高速計算が可能なもの
を必要とするとか、また仮令計算処理が成る程度高速に
できたとしても、遂次の数値制御のだめの計算処理、即
ち例えば工作機械の工具、又は電極間の相対的移動、グ
ラフィックディスプレイのペンの移動、或いはロボット
ハンド先端の移動等を入力データに基づき演算処理しつ
\実行するための計算処理としては充分でなく、このた
め数値制御の駆動速度に制約を受ける等の問題があった
。
場合、従来H: 工具等のX+ ’It Zの各座れ
“点を計算により算出するか、あるいはキー人力により
子の目的に応じたユニットによって出力さぜ、この各画
標点をテープ等の情報媒体に記憶させ、工具等を〃11
動する際には該情報媒体に記憶された座標点情報を読出
し、場合によっては、曲線呼たは直線補間を行いながら
工具等を駆動するようにしている。このだめ、情報量が
極めて多くなるので、情報の作成、受は渡しに多い時間
を要し、情報媒体量も多く寿るという問題がある。また
、−上記各座標点の計算に際し、三次元曲面中の面と面
が交わる交点部分、所愉稜の部分の計算が繁雑かつ面間
であり、このため、かかる場合にコンピュータ数値制御
(CN C)方式により割算をコンピュータに依存して
対応することが行なわれつ\あるが、上記稜の計算はか
\る方式によっても簡単ではなく計算処理に時間を要す
るためコンピュータとして大型で高速計算が可能なもの
を必要とするとか、また仮令計算処理が成る程度高速に
できたとしても、遂次の数値制御のだめの計算処理、即
ち例えば工作機械の工具、又は電極間の相対的移動、グ
ラフィックディスプレイのペンの移動、或いはロボット
ハンド先端の移動等を入力データに基づき演算処理しつ
\実行するための計算処理としては充分でなく、このた
め数値制御の駆動速度に制約を受ける等の問題があった
。
本発明は、上述した事情に鑑み、工具等の制御のために
必要とされる入力情報量を従来よりも著しく少なくする
ことのできるコンピュータ数値制御方式を提供すること
を目的とする。
必要とされる入力情報量を従来よりも著しく少なくする
ことのできるコンピュータ数値制御方式を提供すること
を目的とする。
本発明は、平面、円柱、円錐、球、ドーナツ等の空間曲
線や曲面の基本形状に関する方程式を記憶装置に記憶し
ておき、全体形状を多数の点の集合で表す場合、各基本
形状の位置、大きさおよび点のピッチ等に関する情報を
入力し、該入力情報と前記記憶装置に記憶された方程式
とから前記点の座標値を算出するようにしたことを特徴
とするもので、之を詳しく言うと、互に直交するy軸及
びy軸によって形成されるx、 y平面と、該平面に
直交する2軸とによって形成される所定三次元座標上に
於ける任意の空間曲面、又は該曲面を上記2軸を含む任
意の平面や曲面で切った断面曲線若しくは該曲線と実質
上等価外空間曲線を任官間隔の点集合とした場合、該点
集合を所定の走査又は追跡経路に従い順次に隣接点の座
標を所定設定単位ごとに算出して前記経路の走査又は追
跡を行なうだめのコンピュータ数値制御方式に於て、空
間曲線(空間直線を含む)、又は平面、球面、楕円面、
錐面、柱面、輪環面(トーラス又(−1ドーナツ)、若
しくは回転面等の1次又は2次曲面を含む曲面の基本形
状に関する方程式を記憶装置に記憶しておき、前記点集
合の曲面又は曲線を前記基本形状ごとの部分に分割した
該分割各部分に前記基本形状の方程式を夫々設定すると
共に、該各設定さねた基本形状の方程式の前記三次元座
標上に於ける位置、傾斜、方向、寸法等の必要な情報を
入力して前記各設定方程式を規定し、さらに必髪な情報
と[7−(前記曲面又は曲線の走査又は追跡に於ける最
小移動単位に対応する設定単位、走査ピッチ又1、前記
走査経路や演(転)々出実行の厚標範囲等の情報を人力
させ、前記規定された。各方程式に前nf点集合の曲面
又(−i曲線の走査又は追跡のだめの所定の経路に対応
する前記x、 y平面上の座標値を指定して前記各規
定方程式に於けるZ軸座標値を酸9々出せし7め、該算
出各7軸座標植の大きさを比較してその中の最大値又は
最小値を前記曲面又し1、曲線上の一点とl−で選定し
、次いで前記X。
線や曲面の基本形状に関する方程式を記憶装置に記憶し
ておき、全体形状を多数の点の集合で表す場合、各基本
形状の位置、大きさおよび点のピッチ等に関する情報を
入力し、該入力情報と前記記憶装置に記憶された方程式
とから前記点の座標値を算出するようにしたことを特徴
とするもので、之を詳しく言うと、互に直交するy軸及
びy軸によって形成されるx、 y平面と、該平面に
直交する2軸とによって形成される所定三次元座標上に
於ける任意の空間曲面、又は該曲面を上記2軸を含む任
意の平面や曲面で切った断面曲線若しくは該曲線と実質
上等価外空間曲線を任官間隔の点集合とした場合、該点
集合を所定の走査又は追跡経路に従い順次に隣接点の座
標を所定設定単位ごとに算出して前記経路の走査又は追
跡を行なうだめのコンピュータ数値制御方式に於て、空
間曲線(空間直線を含む)、又は平面、球面、楕円面、
錐面、柱面、輪環面(トーラス又(−1ドーナツ)、若
しくは回転面等の1次又は2次曲面を含む曲面の基本形
状に関する方程式を記憶装置に記憶しておき、前記点集
合の曲面又は曲線を前記基本形状ごとの部分に分割した
該分割各部分に前記基本形状の方程式を夫々設定すると
共に、該各設定さねた基本形状の方程式の前記三次元座
標上に於ける位置、傾斜、方向、寸法等の必要な情報を
入力して前記各設定方程式を規定し、さらに必髪な情報
と[7−(前記曲面又は曲線の走査又は追跡に於ける最
小移動単位に対応する設定単位、走査ピッチ又1、前記
走査経路や演(転)々出実行の厚標範囲等の情報を人力
させ、前記規定された。各方程式に前nf点集合の曲面
又(−i曲線の走査又は追跡のだめの所定の経路に対応
する前記x、 y平面上の座標値を指定して前記各規
定方程式に於けるZ軸座標値を酸9々出せし7め、該算
出各7軸座標植の大きさを比較してその中の最大値又は
最小値を前記曲面又し1、曲線上の一点とl−で選定し
、次いで前記X。
y N−ff1i上の指定座標値を前記入力設定単位の
値に応じ前記所定経路に沿って変更レヘ上記各規定方程
式により演算々出を行なわせ、そ1ツて算出各7、1f
ll座傾値の大きさの比較による曲面又は曲線−ヒの次
</4一点を選定する如く繰シ返すことを特徴とするも
ので、形状に関する方程式の複数個(例えば、机上型6
00号電詰機の本体部分で、前記規定方程式の数が約3
0〜40程度)について少くとも上記点の数の回数以上
繰り返1.=演算することが必要であるものの、その個
々の演算自体は極めて簡単であって、各種の而と面の交
点(稜)計算の如き複雑な演算を必要としないようにし
たものである。
値に応じ前記所定経路に沿って変更レヘ上記各規定方程
式により演算々出を行なわせ、そ1ツて算出各7、1f
ll座傾値の大きさの比較による曲面又は曲線−ヒの次
</4一点を選定する如く繰シ返すことを特徴とするも
ので、形状に関する方程式の複数個(例えば、机上型6
00号電詰機の本体部分で、前記規定方程式の数が約3
0〜40程度)について少くとも上記点の数の回数以上
繰り返1.=演算することが必要であるものの、その個
々の演算自体は極めて簡単であって、各種の而と面の交
点(稜)計算の如き複雑な演算を必要としないようにし
たものである。
以下本発明の詳細を図面に示す実施例により説明する。
第1図は本発明を実施するシステムの一例を示すもので
、1はCPU、2は空間曲線(空間直線を含む)、又は
平面、球面、楕円面、柱面、双曲面、放物面、線識面、
輪環面(トーラス、又はドーナツ)、若しくは回転面等
の1次又は2次曲面を含む空間曲面の基本形状に関する
式を1つ以上記憶]−でおく記憶装置、3は数値制御の
実行に当って、種々のデータや設定又は指令信号或いは
さらに必要に応じ各種演算や数値制御実行のプログラム
等の情報を入力する紙テープ、磁気テープ、磁気ディス
ク等の読み取り装置等からが:、る入力装fL1′で入
力情報としては、曲面又は曲線を基本形状ごとの部分に
分割した分割各部分に対する前記基本形状の平面及び2
次面以上の名方程式の設定、そして該設定された基本形
状の方程式が所定の三次元直角座標上の何処にどのよう
な方向を向いて、壕だどのような寸法のものとして存在
するかを規定する位置、傾斜角度、方向又は向き、及び
■法等の結局」:記曲面yは曲線に関す/・データ、従
ってさらに曲面等の座標上の範囲等のデータ、及び前記
曲面又は曲線の走査又は追跡経路、該走査又は追跡に於
ける最小移動単位又は座標上の(最小)設定単位、走査
ピッチ、走査又は追跡スタイラス、工具若しくは電極等
の径等の設定又は指令情報等であって、之等の1つ以上
は上記方程式や演算、比較その他の数値制御実行のプロ
グラム等と共に記憶装置に予め記憶格納されていること
がある。4は演算指令をCPUIに与え、場合によって
は人力装置3や記憶装置りの代りに基本形状や大きさ等
の各種データやプログラム等を入力するキーである。
、1はCPU、2は空間曲線(空間直線を含む)、又は
平面、球面、楕円面、柱面、双曲面、放物面、線識面、
輪環面(トーラス、又はドーナツ)、若しくは回転面等
の1次又は2次曲面を含む空間曲面の基本形状に関する
式を1つ以上記憶]−でおく記憶装置、3は数値制御の
実行に当って、種々のデータや設定又は指令信号或いは
さらに必要に応じ各種演算や数値制御実行のプログラム
等の情報を入力する紙テープ、磁気テープ、磁気ディス
ク等の読み取り装置等からが:、る入力装fL1′で入
力情報としては、曲面又は曲線を基本形状ごとの部分に
分割した分割各部分に対する前記基本形状の平面及び2
次面以上の名方程式の設定、そして該設定された基本形
状の方程式が所定の三次元直角座標上の何処にどのよう
な方向を向いて、壕だどのような寸法のものとして存在
するかを規定する位置、傾斜角度、方向又は向き、及び
■法等の結局」:記曲面yは曲線に関す/・データ、従
ってさらに曲面等の座標上の範囲等のデータ、及び前記
曲面又は曲線の走査又は追跡経路、該走査又は追跡に於
ける最小移動単位又は座標上の(最小)設定単位、走査
ピッチ、走査又は追跡スタイラス、工具若しくは電極等
の径等の設定又は指令情報等であって、之等の1つ以上
は上記方程式や演算、比較その他の数値制御実行のプロ
グラム等と共に記憶装置に予め記憶格納されていること
がある。4は演算指令をCPUIに与え、場合によって
は人力装置3や記憶装置りの代りに基本形状や大きさ等
の各種データやプログラム等を入力するキーである。
第2図は、例えば、ミーリング又はフライス加工や放電
加工等の電気加工で創生加工すべき三次元加工物の形状
の一例を示すもので、この加工物の加工面は、互に直交
するX軸及びy軸によって形成されるx、 y平面と、
該平面に直交するZ軸とによって形成される所定三次元
座標上の上記Xy平而面二(z−t+)にある正方形の
平面5と、中心が前記座標の原点に4.って、環部がX
+y平面に平行な、従って座標軸に対して傾斜していな
い前記平面1上に、輪径の水平半裁部を突出させたドー
ナツ形突出部面環面)6と、X軸及びy軸を夫々軸心と
して原点で十字形に交差すると共に輪環面6の環内部に
のみある2つの円柱部7a、7bと、該交差部、即ち原
点に位置する球部(球面ジ8とからなる。
加工等の電気加工で創生加工すべき三次元加工物の形状
の一例を示すもので、この加工物の加工面は、互に直交
するX軸及びy軸によって形成されるx、 y平面と、
該平面に直交するZ軸とによって形成される所定三次元
座標上の上記Xy平而面二(z−t+)にある正方形の
平面5と、中心が前記座標の原点に4.って、環部がX
+y平面に平行な、従って座標軸に対して傾斜していな
い前記平面1上に、輪径の水平半裁部を突出させたドー
ナツ形突出部面環面)6と、X軸及びy軸を夫々軸心と
して原点で十字形に交差すると共に輪環面6の環内部に
のみある2つの円柱部7a、7bと、該交差部、即ち原
点に位置する球部(球面ジ8とからなる。
前記ドーナツ(輪環面)形状突出部6を表わす方程式に
ついて検討するに、環の中心が半径C1の円、輪の断面
が半径への円とし、原点からx、y平面上にX軸となす
角度αの直線上の原点からの長さ、負の位置(環中心円
上の1点)からZ軸方向にX。
ついて検討するに、環の中心が半径C1の円、輪の断面
が半径への円とし、原点からx、y平面上にX軸となす
角度αの直線上の原点からの長さ、負の位置(環中心円
上の1点)からZ軸方向にX。
y平面となす角度βの直線上の上記環中心円上の1点か
らの長さらの位置の座標P (x、y、z)は下記の(
1)〜(3)式で表わすことができx=(q+a2co
sβ) cosα −(1)y=(c+++a2cos
β) sinα −(2)2= −5inβ
−(3)この(1)〜(3)式は、角度α及びβを消
去したX、y及び2の関係式 例えば、 (士f7「V−ら) 2 + Z2 = 4 −(4)
又は、 x” + f + z2= 4 + (4±2 ”I
f亙ニア(5)等として表わすことができ、へ及び偽は
設計データや図面、或いは測定等によシ知シ得る定数で
あるから、Wτ定数を代入すれば、上記式(4)又は(
5)は一つの面の式に規定され、さらにX及びyの値を
曲面や曲線の走査又は追跡経路切に応じて代入して演算
することによシ、当該曲面又は曲線上の2の値を唯一に
算出することができると言うことに々る。尤も上記(4
)又は(5)式は四次式であるから異々る4つの値が求
まることがあるが、上記92図やその他の設計図として
作図された図面や、モデ式、(4)又は(5)式は輪環
面りが、その環部がXyV平面に平行で輪部が2軸に平
行で、第3図に於ける原点oo(x+ yl z)
がo。(o、0.o)の場合であるが、この原点珈が三
次元座標上の任意の既知の座標Q。(yot yot
zo)上にあるとすると、各軸方向へ夫々名軸座標
の値だけ平行移動した丈であるから、上記式(1)〜(
3)は前記式(6)〜(8)式(4)及び(5)は式(
9)及び(10)と書き換えられる。
らの長さらの位置の座標P (x、y、z)は下記の(
1)〜(3)式で表わすことができx=(q+a2co
sβ) cosα −(1)y=(c+++a2cos
β) sinα −(2)2= −5inβ
−(3)この(1)〜(3)式は、角度α及びβを消
去したX、y及び2の関係式 例えば、 (士f7「V−ら) 2 + Z2 = 4 −(4)
又は、 x” + f + z2= 4 + (4±2 ”I
f亙ニア(5)等として表わすことができ、へ及び偽は
設計データや図面、或いは測定等によシ知シ得る定数で
あるから、Wτ定数を代入すれば、上記式(4)又は(
5)は一つの面の式に規定され、さらにX及びyの値を
曲面や曲線の走査又は追跡経路切に応じて代入して演算
することによシ、当該曲面又は曲線上の2の値を唯一に
算出することができると言うことに々る。尤も上記(4
)又は(5)式は四次式であるから異々る4つの値が求
まることがあるが、上記92図やその他の設計図として
作図された図面や、モデ式、(4)又は(5)式は輪環
面りが、その環部がXyV平面に平行で輪部が2軸に平
行で、第3図に於ける原点oo(x+ yl z)
がo。(o、0.o)の場合であるが、この原点珈が三
次元座標上の任意の既知の座標Q。(yot yot
zo)上にあるとすると、各軸方向へ夫々名軸座標
の値だけ平行移動した丈であるから、上記式(1)〜(
3)は前記式(6)〜(8)式(4)及び(5)は式(
9)及び(10)と書き換えられる。
x=yco+Car+avωSβ)cosα −(6
)y”)’o+(ら+a2cO5β) sinα −
(7)z = 20 + (Z2 sinβ
−(8)(± (x−Xo)2+(y yo
)2<)!+(z −zo)2= 4 (9)(x
−xo)”+(y −yo)2+(z −zo)2=
4+4±2町J1−7で7:1σ2 −(:10)
また、上記(6)〜(8)式、(9)又は(1o)式は
輪環面6の環部がx、y平面に平衡な場合に限られ、例
えば環部がx、 z平面又はy、z平面に平衡な輪環
面の場合には、例えば上記(1o)式に於て、右辺平方
内のr(z−為)2」の項をr−(y yo)J又は
r (x −xo)2Jに置換すれば良い訳であるが、
実際の図形や図面等に於ては、上記輪環面6が三次元座
標の各軸に対し任意の既知の角度傾斜している場合が普
通であるから、か\る場合への対応が必−9fiと々る
。しかして、傾斜した輪環面6の環部に原点0 (o、
o、o)から下した壬、′IQの方向餘弦を(λ、μ、
ν)とすると、例えば上記(10)式は下記’(it)
式として表わすことができる。
)y”)’o+(ら+a2cO5β) sinα −
(7)z = 20 + (Z2 sinβ
−(8)(± (x−Xo)2+(y yo
)2<)!+(z −zo)2= 4 (9)(x
−xo)”+(y −yo)2+(z −zo)2=
4+4±2町J1−7で7:1σ2 −(:10)
また、上記(6)〜(8)式、(9)又は(1o)式は
輪環面6の環部がx、y平面に平衡な場合に限られ、例
えば環部がx、 z平面又はy、z平面に平衡な輪環
面の場合には、例えば上記(1o)式に於て、右辺平方
内のr(z−為)2」の項をr−(y yo)J又は
r (x −xo)2Jに置換すれば良い訳であるが、
実際の図形や図面等に於ては、上記輪環面6が三次元座
標の各軸に対し任意の既知の角度傾斜している場合が普
通であるから、か\る場合への対応が必−9fiと々る
。しかして、傾斜した輪環面6の環部に原点0 (o、
o、o)から下した壬、′IQの方向餘弦を(λ、μ、
ν)とすると、例えば上記(10)式は下記’(it)
式として表わすことができる。
(x −x、)”+ (y −yo)”+ (z −z
、、)2:= 4+4±2 a114− (λ(x−’
−)6)−¥−μ(y−Ml)十ν(Z−、、)丁−(
11) 該(11)式に於て、λ=μ=0、ν=1即ちX。
、、)2:= 4+4±2 a114− (λ(x−’
−)6)−¥−μ(y−Ml)十ν(Z−、、)丁−(
11) 該(11)式に於て、λ=μ=0、ν=1即ちX。
y平面に平行とすれば上記(11)式は上記(10)と
なるが如くである。
なるが如くである。
しかして、輪環面6の方程式としては、上記(11)式
等に於て、環径へ、及び輪径−として種々の値を採り得
るだけでなく、後述平面、球面、楕円面、2次(円)錐
面、(円)柱面、或いはさらに双曲面や放物面等と組合
せ使用すれば、上記(1)〜(11)式中の(11)式
、或いは曲面等の傾斜を曲面の座標上に於ける回転とし
て、即ち角度を利用して演算処理する場合や、例えば工
作機械に於ける加工走査又は追跡の経路を等高線走査と
する場合に、X+ 3’ 1Jt5標変化追跡に対し
て実質上回等の角度変化追跡とするために(6)〜(8
)式、又は之に傾斜に関する補正を行なった式を利用す
れば、大抵の場合まで充分な曲面又は曲線近似走査がで
きて11ソ満足することができるものと思惟する。しか
し、輪環面6としては、上記環及び、輪が共に円の場合
の外に、環が円で輪が楕円の場合及び環が楕円で輪が円
の場合と楕円の場合の4つの場合があシ、之に対応する
必要がある場合には下記式(12)、〜(14) 、又
は之よシ誘導された式を用いればよい。環の長径を上記
へ、短径すい輪の長径を一1短径をh2とすると、 上記(12)〜(14)式に於て環及び輪の長、短径が
夫々等しいq−h+ (= al) 、%= h2 (
= a2)とすると前記(6)〜(8)式と夫々同一と
なり、環の長、短径ら及びblを含む項はα=0で−即
ち長径、αシfでり、即ち短停となり、輪の長短径へ及
びへを含む項に於て、β=0で−即ち長径、α=了でh
2即ちlyeとなるが如くである。
等に於て、環径へ、及び輪径−として種々の値を採り得
るだけでなく、後述平面、球面、楕円面、2次(円)錐
面、(円)柱面、或いはさらに双曲面や放物面等と組合
せ使用すれば、上記(1)〜(11)式中の(11)式
、或いは曲面等の傾斜を曲面の座標上に於ける回転とし
て、即ち角度を利用して演算処理する場合や、例えば工
作機械に於ける加工走査又は追跡の経路を等高線走査と
する場合に、X+ 3’ 1Jt5標変化追跡に対し
て実質上回等の角度変化追跡とするために(6)〜(8
)式、又は之に傾斜に関する補正を行なった式を利用す
れば、大抵の場合まで充分な曲面又は曲線近似走査がで
きて11ソ満足することができるものと思惟する。しか
し、輪環面6としては、上記環及び、輪が共に円の場合
の外に、環が円で輪が楕円の場合及び環が楕円で輪が円
の場合と楕円の場合の4つの場合があシ、之に対応する
必要がある場合には下記式(12)、〜(14) 、又
は之よシ誘導された式を用いればよい。環の長径を上記
へ、短径すい輪の長径を一1短径をh2とすると、 上記(12)〜(14)式に於て環及び輪の長、短径が
夫々等しいq−h+ (= al) 、%= h2 (
= a2)とすると前記(6)〜(8)式と夫々同一と
なり、環の長、短径ら及びblを含む項はα=0で−即
ち長径、αシfでり、即ち短停となり、輪の長短径へ及
びへを含む項に於て、β=0で−即ち長径、α=了でh
2即ちlyeとなるが如くである。
次に球面8につき検討するに、三次元座標上の点Oo
(Xo+ yOt Zo)に中心を有する半径Rの
球面は式 %式%) (15) で表わすことができ、半径Rは図面等のデータとして既
知であるから、所定の座標x、yを代入すれば2を容易
に演算することができ、また必要ならば、 楕円面の式 ムヤi”、(zテ幻2ヤムラ12工1 −(16) 又は X : (L CO3αcosβ (oくα〈2 π、 −一ぐβ4薯i)或いはさらに、
該(16)式を楕円面の傾きによシ補正した式を用いる
ことができる。
(Xo+ yOt Zo)に中心を有する半径Rの
球面は式 %式%) (15) で表わすことができ、半径Rは図面等のデータとして既
知であるから、所定の座標x、yを代入すれば2を容易
に演算することができ、また必要ならば、 楕円面の式 ムヤi”、(zテ幻2ヤムラ12工1 −(16) 又は X : (L CO3αcosβ (oくα〈2 π、 −一ぐβ4薯i)或いはさらに、
該(16)式を楕円面の傾きによシ補正した式を用いる
ことができる。
次に平ii’i’?5につき検討するに、三次元座標上
に壮者の平面があった場合座標の原点o (o、o、o
::から前記平面に下した垂線の足をH1直MOHの方
向化弦を(λ、μ、ν)及び0H=Pとすると一般的に
平面は式 %式%(17) で表わすことができ、上記平面5の場合は、λ=μ=o
XP=o、 ν=1(但し、平面5がX、 y平面上に
あるとすると常にz==o)であって、前記輪環部6、
球面8、及び後述円柱面7α、7hにつき、前記平面5
の2軸正の側のみを問題する場合には、曲面又は曲線の
径路走査又は追跡に尚ってx、y平面上の座標(xt
y)を順次選定して行くだけで、(17)式はo=oで
あるから考慮に入れる必要が々い。
に壮者の平面があった場合座標の原点o (o、o、o
::から前記平面に下した垂線の足をH1直MOHの方
向化弦を(λ、μ、ν)及び0H=Pとすると一般的に
平面は式 %式%(17) で表わすことができ、上記平面5の場合は、λ=μ=o
XP=o、 ν=1(但し、平面5がX、 y平面上に
あるとすると常にz==o)であって、前記輪環部6、
球面8、及び後述円柱面7α、7hにつき、前記平面5
の2軸正の側のみを問題する場合には、曲面又は曲線の
径路走査又は追跡に尚ってx、y平面上の座標(xt
y)を順次選定して行くだけで、(17)式はo=oで
あるから考慮に入れる必要が々い。
次に、円柱面7a、7hにつき検討するに、一般に円柱
面の軸心の一端の座標を(%、 Yo+ zo)、
該軸の方向餘弦を(λ、μ、ν)、円柱半径をRとする
と一般式 %式%(( ) で表わすことができ、上記円柱面7αの場合は、Xo
= Zo = O% λ = ν =o
、 ノr = l でx’ + z2= R
” −(19)但し、yは平面のy軸方向両端以
内の値(又は領域)、 また、円柱面7bの場合は、 3’o =恥=o、μ=シ=o、λ=1でf +z2=
R2−(20) 但し、又は平面のX軸方向両端以内の値(又は領域)、
となり、曲面又は曲線の走査又は追跡経路に従うX、y
平面の座標を順次、(19)式の場合はX座標のみ、(
20)式の場合はX座標のみ代入して演算すれば面上2
の値を求めることができる。
面の軸心の一端の座標を(%、 Yo+ zo)、
該軸の方向餘弦を(λ、μ、ν)、円柱半径をRとする
と一般式 %式%(( ) で表わすことができ、上記円柱面7αの場合は、Xo
= Zo = O% λ = ν =o
、 ノr = l でx’ + z2= R
” −(19)但し、yは平面のy軸方向両端以
内の値(又は領域)、 また、円柱面7bの場合は、 3’o =恥=o、μ=シ=o、λ=1でf +z2=
R2−(20) 但し、又は平面のX軸方向両端以内の値(又は領域)、
となり、曲面又は曲線の走査又は追跡経路に従うX、y
平面の座標を順次、(19)式の場合はX座標のみ、(
20)式の場合はX座標のみ代入して演算すれば面上2
の値を求めることができる。
又下記(20’)式の極座標表示で使用することもでき
る。
る。
而:RCO5α 4
次に、上記第2図中の面とし、ては存在してい々いが、
円(1(面につき検削するに、−苑的に、円錐面の頂点
の座標P (Xot ’!oI Zo)とすると共に
円錐面の頂点から底面中に下した垂線の方向餘弦を(λ
、μ、ν)また前記軸心垂線との為す角をαと置くと一
握ν式 %式% )) (21) で表わすことができ、例えば、上記頂点の座標がo (
o、o、o)で、上記垂線がX軸上にあるとすると、 λ=シ==Q、μ=1で (x2+ゾ+z2) cos’−y=o
(22)となる。
円(1(面につき検削するに、−苑的に、円錐面の頂点
の座標P (Xot ’!oI Zo)とすると共に
円錐面の頂点から底面中に下した垂線の方向餘弦を(λ
、μ、ν)また前記軸心垂線との為す角をαと置くと一
握ν式 %式% )) (21) で表わすことができ、例えば、上記頂点の座標がo (
o、o、o)で、上記垂線がX軸上にあるとすると、 λ=シ==Q、μ=1で (x2+ゾ+z2) cos’−y=o
(22)となる。
丑だ、こメでの詳440な検BJは省略するが、例えば
、双曲面は、 一ゾ+−f ”=11 −(23)α2 が
。2 放物面は、 x’+1−2z (24)α2I!12
− 2次eIE面は iヤj−ヱ=。 −(2,) α2 が 。2 等々であり、また空間曲線は、 直線の場合 l二l−鷺J1zニー’ −(26)u
W但し、1点P
(xo+ 7o、zo)を通って方向比が、”I”
、Wの直線つその他種々の平面曲線及び空間曲線、線識
面や平面曲線の回転面等があ)、必jJに応じて利用す
ることができる。
、双曲面は、 一ゾ+−f ”=11 −(23)α2 が
。2 放物面は、 x’+1−2z (24)α2I!12
− 2次eIE面は iヤj−ヱ=。 −(2,) α2 が 。2 等々であり、また空間曲線は、 直線の場合 l二l−鷺J1zニー’ −(26)u
W但し、1点P
(xo+ 7o、zo)を通って方向比が、”I”
、Wの直線つその他種々の平面曲線及び空間曲線、線識
面や平面曲線の回転面等があ)、必jJに応じて利用す
ることができる。
なお、後述第5図も同様であるが、上記第2図は立体形
に祝せるために、2軸及びX軸の廻りに夫々40°回転
させた斜視図であって影の部分も実線で記載しているが
、必要ならば影の部分の>、4+ /)び図形を消すこ
とも勿論可能である。
に祝せるために、2軸及びX軸の廻りに夫々40°回転
させた斜視図であって影の部分も実線で記載しているが
、必要ならば影の部分の>、4+ /)び図形を消すこ
とも勿論可能である。
これらの各形状の方程式の必要なもの及びその演算のプ
ログラム等を前記記憶装置2に記憶しておき、入力装置
またはキー43から名形状についての情報を以下のよう
に、入力させる。
ログラム等を前記記憶装置2に記憶しておき、入力装置
またはキー43から名形状についての情報を以下のよう
に、入力させる。
第2図に於て、
(1)平面5については、平面の方程式を規定しだ後、
設定した平面の方程式又は該平面を規定するために平面
上の少くとも3点の座標、例えば、4隅の3点a、b、
cの座標値を設計図面等からデータとして他の1点は加
工面の後述範囲として通常判っているが、若し不明で必
要ならばcpuiにより9出する。上記3点に関するデ
ータの入力は具体的には下記の如くである。なお、数字
で表わした長さ、寸法の単位は何れも朋で以下同様であ
る。
設定した平面の方程式又は該平面を規定するために平面
上の少くとも3点の座標、例えば、4隅の3点a、b、
cの座標値を設計図面等からデータとして他の1点は加
工面の後述範囲として通常判っているが、若し不明で必
要ならばcpuiにより9出する。上記3点に関するデ
ータの入力は具体的には下記の如くである。なお、数字
で表わした長さ、寸法の単位は何れも朋で以下同様であ
る。
[Xa、Ya、、Za I=〔−5Q、−60,Ol
[Xb、Yb、 Zb )=[−60,60,0)
(Xc、Yc、 Zc ]=(60,60,O)こ
の第2図の加工形状の場合は、平面5はX、 y平面そ
のもので、Zは常に零であるから、z=0に保ちx、y
平面上の座標のみを指定して順次に加工走査させれば足
る訳であるが、該平面5が、上記平面1の式λX+μy
+νz=Pで表わされているとすると、上記3点或いは
さらにPの設計データを図面等から代入することにより
λ+ p+ν、の値或いはさらにPの値が演算決定さ
れ、上記平面の式が当該与えられた平面に対して1つの
式に規定されるから、該規定された平面の式にX。
[Xb、Yb、 Zb )=[−60,60,0)
(Xc、Yc、 Zc ]=(60,60,O)こ
の第2図の加工形状の場合は、平面5はX、 y平面そ
のもので、Zは常に零であるから、z=0に保ちx、y
平面上の座標のみを指定して順次に加工走査させれば足
る訳であるが、該平面5が、上記平面1の式λX+μy
+νz=Pで表わされているとすると、上記3点或いは
さらにPの設計データを図面等から代入することにより
λ+ p+ν、の値或いはさらにPの値が演算決定さ
れ、上記平面の式が当該与えられた平面に対して1つの
式に規定されるから、該規定された平面の式にX。
yの所望座標値を指定して代入演算することによシ、当
該x、y座標に於ける平面上の2値が算出され平面上に
於ける加エエ月−やペン等による走督追跡が可能となる
ものである。従って、面についての入力情報のフォーマ
ットは、’tfi上の3点の座標となっているが、該入
力情報のフォーマットは設計データや図面等から得られ
る+N報に応じ、前記(17)式に於ける方向餘弦λ、
μ、νと直スMPとしたり、或いは1つの直線と該M
N4M上以外の1点の座枦とする等各種の変更が可能で
ある。
該x、y座標に於ける平面上の2値が算出され平面上に
於ける加エエ月−やペン等による走督追跡が可能となる
ものである。従って、面についての入力情報のフォーマ
ットは、’tfi上の3点の座標となっているが、該入
力情報のフォーマットは設計データや図面等から得られ
る+N報に応じ、前記(17)式に於ける方向餘弦λ、
μ、νと直スMPとしたり、或いは1つの直線と該M
N4M上以外の1点の座枦とする等各種の変更が可能で
ある。
(2) ドーナツ形突出部(輪環面)6については、
中心座標値〔為、yo、zo〕と第3図に示した輪、及
び環の長短の径any Bet blt b2或
いはさらに傾き(方向餘弦、λ、μ、ν)を設計データ
や図面等により与える。例えば図示のように全体環が円
形で断面軸も円形で、かつ傾きに無関係であれば、〔1
・ 1・ ′・ ・・・ −・ b+、bz)=(0,
0,0,40,10,40,10:]であるから、 〔Xo、yo) ZOl’al+ b+)=(o、
o、 o、 4o。
中心座標値〔為、yo、zo〕と第3図に示した輪、及
び環の長短の径any Bet blt b2或
いはさらに傾き(方向餘弦、λ、μ、ν)を設計データ
や図面等により与える。例えば図示のように全体環が円
形で断面軸も円形で、かつ傾きに無関係であれば、〔1
・ 1・ ′・ ・・・ −・ b+、bz)=(0,
0,0,40,10,40,10:]であるから、 〔Xo、yo) ZOl’al+ b+)=(o、
o、 o、 4o。
10〕で与えてもよい。即ち、との輪環面6は中心座標
を原点(ot O,o)で環及び輪が共に真円で、か
つ環がX、y平面に平行で傾きがない(λ−μ=0、ν
=1)から、前記(4)又は(5)式に於て、設計デー
タや図面等により璋及び輪の各半径が既1知とすると、
x、y座標走査等の径路に応じて指定すれは、上記方程
式(4)又は(5)は規定され2が容易に演算々出でき
る。また、前記た食等の径路を!l−l−縁(放いの態
相、とするには、」二1己(1)〜(3)式を用い、等
j5’: f41であるからβVよ成る指定値となつて
(3)柑で2が決り、量り上の角度αを所すの該宜単(
+′rで1;′1次に・)゛イヒ、へせ″(行くように
走査させるか、上ン(1))3び(?)式を用いて上記
角79″αを所宇設i7; l)を位で変化させた際の
X及びyを演(+し、該xt yの++V<次の演19
座(会を上記2を一定として7h %父は追跡させれば
良い。’+4 J′41.面についての入力情報のフォ
ーマットV1中心座仲(為、yo、為)、■頃、輪の各
半稙又は長、@L径(へ、へ、町t4)、及び埠の仙き
についての情報である上δ【2方向線弦λ。
を原点(ot O,o)で環及び輪が共に真円で、か
つ環がX、y平面に平行で傾きがない(λ−μ=0、ν
=1)から、前記(4)又は(5)式に於て、設計デー
タや図面等により璋及び輪の各半径が既1知とすると、
x、y座標走査等の径路に応じて指定すれは、上記方程
式(4)又は(5)は規定され2が容易に演算々出でき
る。また、前記た食等の径路を!l−l−縁(放いの態
相、とするには、」二1己(1)〜(3)式を用い、等
j5’: f41であるからβVよ成る指定値となつて
(3)柑で2が決り、量り上の角度αを所すの該宜単(
+′rで1;′1次に・)゛イヒ、へせ″(行くように
走査させるか、上ン(1))3び(?)式を用いて上記
角79″αを所宇設i7; l)を位で変化させた際の
X及びyを演(+し、該xt yの++V<次の演19
座(会を上記2を一定として7h %父は追跡させれば
良い。’+4 J′41.面についての入力情報のフォ
ーマットV1中心座仲(為、yo、為)、■頃、輪の各
半稙又は長、@L径(へ、へ、町t4)、及び埠の仙き
についての情報である上δ【2方向線弦λ。
μ、シ父は賎方向餘弦に代えて”、y11%!l又ヒ1
平而に対する角度f、Y斬ン(θ、δ)としても良い。
平而に対する角度f、Y斬ン(θ、δ)としても良い。
寸だ、7?−路の走食又i追1亦に於ける指定X、y座
千2芦についての演pを、NJの内径内のx 、 y
H’r +;i’:の時及び外枠外のx、y座標の際
には実行しないようにしておくことができる。
千2芦についての演pを、NJの内径内のx 、 y
H’r +;i’:の時及び外枠外のx、y座標の際
には実行しないようにしておくことができる。
(3) )’3ハ、・部7a、 7bについては、
その中心IHの庖穎位%fのkdfalih(Xs 、
Ys 、 Zs)と円柱の方向又はIIt+き′f:
決める他の点の座停++ct(Xe 、 Ye 、
Ze〕と半f¥ Rとを与える。ト°すえi□丁1’2
1示15’iiにおいて、円柱部7aについてrL [Xs 、Ys 、Zs 、R]=[O,−40
,0゜4 〕 [Xe 、 Ye 、 Ze 、 R:]
=(0,40,0,4)である。また、円柱部几につい
ては、 [Xs 、 Ys 、 Zs 、 It)=(
−40t O+ Ot4〕 (Xe 、 Ye 、 Ze 、 R]=[4
0,0,0,4)である。
その中心IHの庖穎位%fのkdfalih(Xs 、
Ys 、 Zs)と円柱の方向又はIIt+き′f:
決める他の点の座停++ct(Xe 、 Ye 、
Ze〕と半f¥ Rとを与える。ト°すえi□丁1’2
1示15’iiにおいて、円柱部7aについてrL [Xs 、Ys 、Zs 、R]=[O,−40
,0゜4 〕 [Xe 、 Ye 、 Ze 、 R:]
=(0,40,0,4)である。また、円柱部几につい
ては、 [Xs 、 Ys 、 Zs 、 It)=(
−40t O+ Ot4〕 (Xe 、 Ye 、 Ze 、 R]=[4
0,0,0,4)である。
この場合の入力情報のフォーマットは、円柱中心軸上の
2点の座標であるが(18)式に従い一点の座標に代え
て方向餘弦λ、μ、νとすることができ、また」1記X
s 、 Xe 、及びYs 、 Ye の座標値
は、各円柱部7a、 7bの両端が、輪環面6の環半
径と等しくしたもので他方該円柱部7a、 7b夫々
にはx、y各軸方向の両端が輪環面(jから突出しない
ように範囲指定を入力させる必要があり、この場合上記
x、 yの座標値をそのま\利用することができる。
2点の座標であるが(18)式に従い一点の座標に代え
て方向餘弦λ、μ、νとすることができ、また」1記X
s 、 Xe 、及びYs 、 Ye の座標値
は、各円柱部7a、 7bの両端が、輪環面6の環半
径と等しくしたもので他方該円柱部7a、 7b夫々
にはx、y各軸方向の両端が輪環面(jから突出しない
ように範囲指定を入力させる必要があり、この場合上記
x、 yの座標値をそのま\利用することができる。
また、上記(19)式及び(20)式の場合、夫々半径
Itより大きい領域のX及びyについては演算する必要
はなく、そのような指定演算情÷すも必要に応じて入力
する。そして、円柱部7aの場合は、走査等経路−Hの
指定座標(xty)からXを規定された(19)式に代
入し、また円柱部几の場合は同じ< (20)式にyを
代入して演算することにより、当該指定座標に於ける2
の値を算出することができる。
Itより大きい領域のX及びyについては演算する必要
はなく、そのような指定演算情÷すも必要に応じて入力
する。そして、円柱部7aの場合は、走査等経路−Hの
指定座標(xty)からXを規定された(19)式に代
入し、また円柱部几の場合は同じ< (20)式にyを
代入して演算することにより、当該指定座標に於ける2
の値を算出することができる。
(4)壕だ、球部8については、中心座標値[Xo。
Yo 、 Zo〕と半径Rとを与えられば、(15)
式が規定される。例えば図示例においては、〔幅。
式が規定される。例えば図示例においては、〔幅。
Yo 、 Zny:R) = (0,(1,0,8
)を入力して(15)式を規定し、指定座標(x、y)
に応じ、2の値を求めることができる。そしてこの場合
は半径Rより外の座標点については演算する必要が外<
、そのような指定演算情報も必要に応じて人力する○ (5) また、加工範囲が平面5の範囲内であれば、
これは120 x 1.20で与えられる。
)を入力して(15)式を規定し、指定座標(x、y)
に応じ、2の値を求めることができる。そしてこの場合
は半径Rより外の座標点については演算する必要が外<
、そのような指定演算情報も必要に応じて人力する○ (5) また、加工範囲が平面5の範囲内であれば、
これは120 x 1.20で与えられる。
((j)その他の入力情報として、走査又は追跡の加工
経路設定単位、ピッチ、工具径等が入力される。
経路設定単位、ピッチ、工具径等が入力される。
さて、このようにして与えられた入力情報と前記方程式
とから、工具等をX、yに走査していった際の各x、y
平而平原座標上座標値を算出す/、。
とから、工具等をX、yに走査していった際の各x、y
平而平原座標上座標値を算出す/、。
即ち、剥身ば走査すべきx、yの範囲について各軸を而
〜Zn 、 yO−3/771 にそれぞれn等分
、m等分し、ますxo ・(、=−60)についてy
o (=−60)からyn (=60)へと所望の
設定単位(例えば、1μ、2μ、5μ、10μ、;(0
μ、50μ、100/j、又は”、、+ OOμ)間隔
でZの値を演算々出して各式より算出!−7だZ値中の
最大の2値に従って走査し、続いてろ (=−60+Δ
X。
〜Zn 、 yO−3/771 にそれぞれn等分
、m等分し、ますxo ・(、=−60)についてy
o (=−60)からyn (=60)へと所望の
設定単位(例えば、1μ、2μ、5μ、10μ、;(0
μ、50μ、100/j、又は”、、+ OOμ)間隔
でZの値を演算々出して各式より算出!−7だZ値中の
最大の2値に従って走査し、続いてろ (=−60+Δ
X。
ただしΔXけX軸についてのピッチで前記y軸設定単位
と通常同一の値)についてyo からyn へと走査
することをxn(−60)まで繰返す。ここで、2の座
標値を算出する方法としては、予め平面5、ドーナツ形
突出部6、円柱部7a 、 7b 。
と通常同一の値)についてyo からyn へと走査
することをxn(−60)まで繰返す。ここで、2の座
標値を算出する方法としては、予め平面5、ドーナツ形
突出部6、円柱部7a 、 7b 。
球部8について、対応する方程式で算出すべきX。
y平面上の範囲を決めておき、X、yについて走査する
場合にはその座標点がいずれの方程式を用いて2座標値
を算出すべき範囲の中にあるか判断しながら1つ以上の
方程式についてZ値の演算を行い、そのZ値の中から比
較により最大の2値を求める方法と、与えられた(Xi
Yi)座標値につノ いて平面、ドーナツ、円柱、球のすべての方程式につい
て演算を行い、演算によって虚数でなく実数(この場合
正数に限る)の各式ごとの2値を求め、その中から最大
の2値を比較によシ選定して当該座標点(Xi 、 Y
i)の2値とL 、次にyを設定単位の値変更(Yi+
ΔY)して演算し、大きさを比較して当該の座標0(i
、 Xi十 ΔY)上の2座標値とする如く、次々と
このような演算及び比較を行うことによシ、X、y座標
値に、対応した2座標値を全範囲について、従って所望
の走査又は追跡加工等の経路に応じ2座標値を求めるこ
とができる。
場合にはその座標点がいずれの方程式を用いて2座標値
を算出すべき範囲の中にあるか判断しながら1つ以上の
方程式についてZ値の演算を行い、そのZ値の中から比
較により最大の2値を求める方法と、与えられた(Xi
Yi)座標値につノ いて平面、ドーナツ、円柱、球のすべての方程式につい
て演算を行い、演算によって虚数でなく実数(この場合
正数に限る)の各式ごとの2値を求め、その中から最大
の2値を比較によシ選定して当該座標点(Xi 、 Y
i)の2値とL 、次にyを設定単位の値変更(Yi+
ΔY)して演算し、大きさを比較して当該の座標0(i
、 Xi十 ΔY)上の2座標値とする如く、次々と
このような演算及び比較を行うことによシ、X、y座標
値に、対応した2座標値を全範囲について、従って所望
の走査又は追跡加工等の経路に応じ2座標値を求めるこ
とができる。
なお、本実施例においては、X、y平面から突出する形
状の場合について説明したが、X、y平面から凹む形状
の場合も本発明が適用しうろことは言うまでもない。第
5図はその一例を示すもので、この場合(メー1:z=
0のX、y平面5の中に凹部があり、該凹部は夫々環径
と軸径が等しいドーナツ形突出部(輪環面)6の下半の
一部として]り陣される4個の曲面9a 、 9b
、 9c 、 9d と底平面10とから々
シ、各曲面9a 〜 9d の環径R及び輪忰rと、
各曲面9a 〜 9dの環の中心座標(Xo 、 Y
o 、 Zo )について曲面9aについては次の
ような入力情報が与えられる。この場合各曲面9a〜9
dを形成する輪環面の各環部けx、y平面と平行で傾斜
しておらず、前記角度(θ、δ)は夫々()、即ち(1
1)式中での方向餘弦λ=μ−〇、ν=1で(10)式
の場合である。
状の場合について説明したが、X、y平面から凹む形状
の場合も本発明が適用しうろことは言うまでもない。第
5図はその一例を示すもので、この場合(メー1:z=
0のX、y平面5の中に凹部があり、該凹部は夫々環径
と軸径が等しいドーナツ形突出部(輪環面)6の下半の
一部として]り陣される4個の曲面9a 、 9b
、 9c 、 9d と底平面10とから々
シ、各曲面9a 〜 9d の環径R及び輪忰rと、
各曲面9a 〜 9dの環の中心座標(Xo 、 Y
o 、 Zo )について曲面9aについては次の
ような入力情報が与えられる。この場合各曲面9a〜9
dを形成する輪環面の各環部けx、y平面と平行で傾斜
しておらず、前記角度(θ、δ)は夫々()、即ち(1
1)式中での方向餘弦λ=μ−〇、ν=1で(10)式
の場合である。
[Xo 、 Yo 、 Zo 、 R,r:]=
[105,0゜0.120,401 〔θ、δ)=[0,0) 曲面9b 、 9c 、 9d についても同
様に、(o。
[105,0゜0.120,401 〔θ、δ)=[0,0) 曲面9b 、 9c 、 9d についても同
様に、(o。
−105,0,120,40)、(−105,0゜o、
120,40)、[0,1(15,o、120゜40〕
で与えられる。
120,40)、[0,1(15,o、120゜40〕
で与えられる。
また、上平面5はaX bl c の座標値としてそれ
ぞれ[−fio、 −60,O]、(60,(io。
ぞれ[−fio、 −60,O]、(60,(io。
0〕、(60,60,01が与えられ、底平面1()は
Fk+ b2+ c2の座標値は2を除き不明であ
るから、それぞれの〔X、y〕座標値として上記平面5
のact bl、 clの〔X、y〕座標値を入れ
るj’)にして、[−60,−60,−30)、〔60
゜−60,−30)、(60,60,−30〕が与えら
れる。また加工範囲は平面5の範囲とすると120X1
20である。
Fk+ b2+ c2の座標値は2を除き不明であ
るから、それぞれの〔X、y〕座標値として上記平面5
のact bl、 clの〔X、y〕座標値を入れ
るj’)にして、[−60,−60,−30)、〔60
゜−60,−30)、(60,60,−30〕が与えら
れる。また加工範囲は平面5の範囲とすると120X1
20である。
なお、この時の曲面9a〜9勿Z座標値は負でなければ
ならず、正の値は無視される。また、この場合、夫々輪
環曲面の一部である曲面9α〜9dの、例えば曲面9α
に関する輪環曲面の平面5よりも下側の前記曲面9aと
yz平面を介して対向する側の1j11面に於けるZ値
が演算され゛C1平面10の当該(x+ y)座標に
於ける2値(尤もこの場合平面10のZ値はx、y座標
のどこでも常に一定の−30・〃i)と比較されると、
図示のものと異なる形状のものとなる可能性があるから
、か\る場合には、例えば、曲面9a−%の最小の2値
は、平面10のZ値が:3 (+ ’Tmである所から
y、 = −30、□tynであって各曲面の式に於け
る最小の2値=−40as(軸径が前述の如(r=4+
li・Rであるから)よりも大きいから、各曲面に於て
軸径r=40の外側(j点より遠い)部分のみに於て、
或いは上記データより四面9αについてはx=−15よ
り負の領域のX値を有する(x+ y)座標領域のみ
に於て演算を行って平面ioの2値と比較するようプロ
グラム指示する等のことが必要となる。
ならず、正の値は無視される。また、この場合、夫々輪
環曲面の一部である曲面9α〜9dの、例えば曲面9α
に関する輪環曲面の平面5よりも下側の前記曲面9aと
yz平面を介して対向する側の1j11面に於けるZ値
が演算され゛C1平面10の当該(x+ y)座標に
於ける2値(尤もこの場合平面10のZ値はx、y座標
のどこでも常に一定の−30・〃i)と比較されると、
図示のものと異なる形状のものとなる可能性があるから
、か\る場合には、例えば、曲面9a−%の最小の2値
は、平面10のZ値が:3 (+ ’Tmである所から
y、 = −30、□tynであって各曲面の式に於け
る最小の2値=−40as(軸径が前述の如(r=4+
li・Rであるから)よりも大きいから、各曲面に於て
軸径r=40の外側(j点より遠い)部分のみに於て、
或いは上記データより四面9αについてはx=−15よ
り負の領域のX値を有する(x+ y)座標領域のみ
に於て演算を行って平面ioの2値と比較するようプロ
グラム指示する等のことが必要となる。
このようにして求められたx、y、z座標値は、必要に
応じて補間を行いながら、工具や軍極或いはグラフィッ
クディスプレイのペン等を駆動する各軸のアクチェータ
に送られてこれらを駆動する信号として用いるか、ある
いはテープ等に打出される。
応じて補間を行いながら、工具や軍極或いはグラフィッ
クディスプレイのペン等を駆動する各軸のアクチェータ
に送られてこれらを駆動する信号として用いるか、ある
いはテープ等に打出される。
以上本発明を簡単な例によって説明したが、本発明は基
本形状として平面、ドーナツ、輪環面、円柱面、球面の
みならず、円錐面や角錐等も用いられ、1だ、これらが
規則的あるいは不規則に配列された形状も曲線又は曲面
の式によって表記できる部分ごどに分割できる限9はそ
の処理を上述と同様にして実籾、でき、さらにこれらが
x、y平面または各軸に対して傾斜している場合にも実
施できることは、前述した所からである。また、単一の
基本形状あるいは複数個の基本形状を組み合わせたもの
について、任意の2軸子面で切ることによって得られる
二次元図形に関する座標を出力するようにすることによ
り、二次元空間制御にも用いることができる。さらに、
基本方程式を種々に選択しかつその位置や大きさ等を種
々に変更して全体の形状を把握するようにすることによ
シ、プログラミングにも用いることができる。
本形状として平面、ドーナツ、輪環面、円柱面、球面の
みならず、円錐面や角錐等も用いられ、1だ、これらが
規則的あるいは不規則に配列された形状も曲線又は曲面
の式によって表記できる部分ごどに分割できる限9はそ
の処理を上述と同様にして実籾、でき、さらにこれらが
x、y平面または各軸に対して傾斜している場合にも実
施できることは、前述した所からである。また、単一の
基本形状あるいは複数個の基本形状を組み合わせたもの
について、任意の2軸子面で切ることによって得られる
二次元図形に関する座標を出力するようにすることによ
り、二次元空間制御にも用いることができる。さらに、
基本方程式を種々に選択しかつその位置や大きさ等を種
々に変更して全体の形状を把握するようにすることによ
シ、プログラミングにも用いることができる。
また、例えば、第5図の曲面9α〜躯相互間の交線又は
稜線の部分や、各曲面9α〜−と平面5及び平面10と
の交線又は稜線の部分は、実際の部品としては通常比較
的小さな径の円弧となっている場合が多く、従って通常
は、上記円弧の径が指定されているから、そのような場
合には、例えば曲面9αと平面10間の交線又は稜線に
は所定の指定された小径の円柱面を設定し、また上記曲
面9αと平面10間の交線又は稜線には輪作が小ざい輪
環面を設定し、さらに曲面(と曲面(と曲面9h及び部
間には1個又はそれ以上の輪環面を設定l〜で上述本発
明の手法を適用することにより対応すること柱面及び輪
環面の外に、球面を利用すべく、所定内小径の球を交線
又は稜線の部分に微小角度で順次に転接させて行く態様
でも対応が可能である。
稜線の部分や、各曲面9α〜−と平面5及び平面10と
の交線又は稜線の部分は、実際の部品としては通常比較
的小さな径の円弧となっている場合が多く、従って通常
は、上記円弧の径が指定されているから、そのような場
合には、例えば曲面9αと平面10間の交線又は稜線に
は所定の指定された小径の円柱面を設定し、また上記曲
面9αと平面10間の交線又は稜線には輪作が小ざい輪
環面を設定し、さらに曲面(と曲面(と曲面9h及び部
間には1個又はそれ以上の輪環面を設定l〜で上述本発
明の手法を適用することにより対応すること柱面及び輪
環面の外に、球面を利用すべく、所定内小径の球を交線
又は稜線の部分に微小角度で順次に転接させて行く態様
でも対応が可能である。
以上述べたように、本発明によれば、三次元形状の加工
又はグラフ表示等すべき位置情報を作成する場合に、極
めて多数の点の座標をいちいち作成する必要がなくなシ
、必要情報量が従来の1σ3〜1σ′程度ですみ、情報
媒体量を極めて少なくすることが可能となる。また本発
明の方式は数値制御装置に用いることができるのみなら
ず、プログラミング装置にも用いることができる。
又はグラフ表示等すべき位置情報を作成する場合に、極
めて多数の点の座標をいちいち作成する必要がなくなシ
、必要情報量が従来の1σ3〜1σ′程度ですみ、情報
媒体量を極めて少なくすることが可能となる。また本発
明の方式は数値制御装置に用いることができるのみなら
ず、プログラミング装置にも用いることができる。
第1図は本発明を実施するシステムの構成例を示す図、
第2図は本発明によって実現される三次元形状の一例を
示す説明図、第3図は第2図中のドーナツ形状の説明図
、第4図は同じく円柱形状の説明図、第5図は本発明に
よシ実現される他の形状の一例を示す図である。 1・・・cpu、2・・・記憶装置、3・・・入力装置
、4・・・キー、5・・・平面、6・・・ドーナツ形突
出部、7・・・円柱部、8・・・球部、 特許出願人 株式会社井上ジャパックス研究所代理人
弁理士 若田勝− 第1図 第3図 手続補正書(方式) 昭和57年3月3日 4、′」許庁 長官 殿 1 中外の表示 昭和 56年 特許 願第 166159号2、発明
の名称 コンピューータ数値制御方式3、 r+!i
:ill’、をする者zj件との関係 特許出願人 +1: ’ ”’ +:j 神奈川県横浜市緑区長津
田町字道正5289番地、6. 補正によりKQ 1
111する発明の数 07、補正の対象 図面(第2図、第5図) 8 補正の内容 別紙の通り
第2図は本発明によって実現される三次元形状の一例を
示す説明図、第3図は第2図中のドーナツ形状の説明図
、第4図は同じく円柱形状の説明図、第5図は本発明に
よシ実現される他の形状の一例を示す図である。 1・・・cpu、2・・・記憶装置、3・・・入力装置
、4・・・キー、5・・・平面、6・・・ドーナツ形突
出部、7・・・円柱部、8・・・球部、 特許出願人 株式会社井上ジャパックス研究所代理人
弁理士 若田勝− 第1図 第3図 手続補正書(方式) 昭和57年3月3日 4、′」許庁 長官 殿 1 中外の表示 昭和 56年 特許 願第 166159号2、発明
の名称 コンピューータ数値制御方式3、 r+!i
:ill’、をする者zj件との関係 特許出願人 +1: ’ ”’ +:j 神奈川県横浜市緑区長津
田町字道正5289番地、6. 補正によりKQ 1
111する発明の数 07、補正の対象 図面(第2図、第5図) 8 補正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互に直交するX軸及びy軸によって形成されるx、
y平面と、該]ど一面に直交する2軸とによって形成さ
れる所定三次元廃村上に於ける任意の空間曲面、又は該
曲面を上記2軸を含む任意の平面や曲面で切った断面曲
線若しくは該曲線と実質上等価な空間曲線を任意間隔の
点集合とした場合、該点集合を所定の走査又は追跡経路
に従い順次に瞬接点の座標を所定設定単位ごとに算出し
て前記経路の走査又は追跡を行なうだめのコンピュータ
数値制御方式に於て、空間曲線(空間直線を含む)、又
は平面、球面、楕円面、錐面、柱面、輪環部C+−−ラ
ス又はドーナツ)、若しくは回転面等の1次又は2次曲
面を含む曲面の基本形状に関する方程式を記憶装置に記
憶しておき、前記点集合の曲面又は曲線を前記基本形状
ごとの部分に分割した該分割各部分に前記基本形状の方
程式を夫々設定すると共に、該各設定された基本形状の
方程式の前記三次元座標上に於ける位置、傾斜、方向、
寸法等の必要な情報を入力して前記各設定力ti1式を
規定し、さらに必要な情報として前記曲面又は曲線の走
査又は追跡に於ける最小移動単位に対応する設定単位、
走査ピッチ又は前記走査経路や演算々出実行の座標範囲
等の情報を入力させ、前記規定された各方程式に前記点
集合の曲面又は曲線の走査又は追跡のだめの所定の経路
に対応する前記x、y千1頂上の座標値を指定して前記
各規定方程式に於ける2軸座標値を演算々出せしめ、該
算出釜Z軸座標値の大きさを比較してその中の最大値又
は最小値を前記曲面又は曲線上の一点として選定し、次
いで前記x、y平面上の指定座標値を前記人力設定単位
の値に応じ前記所定経路に沿って変更t、 −c 、上
記各規定方程式により演算々出を行なわせ、そして算出
各2軸)4ヲは値の太ささの比較による曲面又は曲線」
二の次の一点を選定する如く繰り返すことを特徴とする
コンピュータ数値?1illa方式。 2、前記規定方程式の少くとも一部につき、前記曲面又
は曲線の形状に応じ、前記の演算々出及び比較を行なう
前記x、 y平面上の座標値の範囲が規定されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンピュー
タ数値制御方式。 3 前記規定方程式による演算々出が、算出値が実数で
かつ所定符合に合致する時のみ最後尾実行されるように
したことを特徴とする特許請求の節介前記2軸座標値の
大きさの比較が、演算々出値の実数のものについてのみ
行なわれるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のコンピュータ数値制御方式。
Priority Applications (6)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56166159A JPS5868112A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | コンピュータ数値制御方法 |
DE19823238360 DE3238360A1 (de) | 1981-10-16 | 1982-10-15 | Computerisiertes nc-verfahren |
IT49288/82A IT1150394B (it) | 1981-10-16 | 1982-10-15 | Procedimento di controllo numerico computerizzato per lo spostamento di un elemento mobile lungo un percorso su una superficie a tre dimensioni |
FR8217412A FR2514912B1 (fr) | 1981-10-16 | 1982-10-18 | Procede de commande numerique a calculateur pour deplacer dans une machine un element mobile selon un trajet predetermine |
GB08229765A GB2111245B (en) | 1981-10-16 | 1982-10-18 | A computerized numerical control process displacing a movable member along a path on a three-dimensional surface |
US06/742,366 US4617623A (en) | 1981-10-16 | 1985-06-07 | CNC process for displacing a movable member along a path on a 3D surface |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56166159A JPS5868112A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | コンピュータ数値制御方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5868112A true JPS5868112A (ja) | 1983-04-22 |
JPH0468643B2 JPH0468643B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=15826156
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP56166159A Granted JPS5868112A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | コンピュータ数値制御方法 |
Country Status (6)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4617623A (ja) |
JP (1) | JPS5868112A (ja) |
DE (1) | DE3238360A1 (ja) |
FR (1) | FR2514912B1 (ja) |
GB (1) | GB2111245B (ja) |
IT (1) | IT1150394B (ja) |
Cited By (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60126708A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-07-06 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御加工方法 |
JPS61103206A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | Okuma Mach Works Ltd | Ncデ−タ作成装置における3次元形状の加工方式 |
JPS61105615A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Okuma Mach Works Ltd | Ncデ−タ作成装置における加工領域指定方式 |
JPS61105614A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Okuma Mach Works Ltd | Ncデ−タ作成装置における加工領域指定方式 |
JPS6249505A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御自動プログラミング方式 |
JPS63118805A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-23 | Mitsubishi Electric Corp | 自動プログラミング装置 |
WO1994001811A1 (en) * | 1992-07-09 | 1994-01-20 | Fanuc Ltd | Conversational numeric control apparatus |
Families Citing this family (16)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JPS58181105A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-22 | Fanuc Ltd | 工具径補正方式 |
JPH067363B2 (ja) * | 1985-02-28 | 1994-01-26 | フアナツク株式会社 | 複合曲面生成方法 |
US4736306A (en) * | 1985-04-29 | 1988-04-05 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | System for conversion between the boundary representation model and a constructive solid geometry model of an object |
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ATE69318T1 (de) * | 1987-02-27 | 1991-11-15 | Hbs Heberle Bolzenschweiss Sys | Verfahren zur nullpunkt-ermittlung eines schweisselementehalters auf einem koordinatenschweisstisch und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens. |
CA1339155C (en) | 1987-07-28 | 1997-07-29 | David M. Dundorf | Computer produced carved signs and method and apparatus for making same |
JPH01133112A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Fanuc Ltd | 図形要素修正方式 |
JPH01199208A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Fanuc Ltd | 複合曲面生成方法 |
US5179514A (en) * | 1990-08-08 | 1993-01-12 | The Research Foundation Of State University Of New York | Method and apparatus for trajectory control of robot manipulators or the like |
US5631926A (en) * | 1991-04-09 | 1997-05-20 | Holness; Peter J. | Apparatus for compressing data by providing a coded message indicative of the data and method of using same |
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GB2345154B (en) * | 1998-12-23 | 2000-12-27 | Melles Griot Ltd | Improvements in or relating to positioning |
DE102006022831A1 (de) * | 2006-05-16 | 2007-11-22 | Siemens Ag | Verfahren zum Steuern einer Schleifmaschine und numerisch gesteuerte Schleifmaschine |
US7490710B1 (en) | 2006-08-19 | 2009-02-17 | Wes-Tech Automation Solutions, Llc | Flexible manufacturing system having modular work stations |
US8863398B2 (en) | 2011-04-01 | 2014-10-21 | Lockheed Martin Corporation | Feature-based coordinate reference |
CN106163622B (zh) * | 2014-01-23 | 2018-11-09 | 珀福曼斯Sk8控股公司 | 用于制造板体的系统和方法 |
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---|---|---|---|---|
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-
1981
- 1981-10-16 JP JP56166159A patent/JPS5868112A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-15 DE DE19823238360 patent/DE3238360A1/de active Granted
- 1982-10-15 IT IT49288/82A patent/IT1150394B/it active
- 1982-10-18 GB GB08229765A patent/GB2111245B/en not_active Expired
- 1982-10-18 FR FR8217412A patent/FR2514912B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-06-07 US US06/742,366 patent/US4617623A/en not_active Expired - Lifetime
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JPH0468643B2 (ja) | 1992-11-04 |
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DE3238360C2 (ja) | 1991-05-08 |
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