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JPS5824585A - 新規なテオフイリン誘導体及びその製法 - Google Patents

新規なテオフイリン誘導体及びその製法

Info

Publication number
JPS5824585A
JPS5824585A JP57125208A JP12520882A JPS5824585A JP S5824585 A JPS5824585 A JP S5824585A JP 57125208 A JP57125208 A JP 57125208A JP 12520882 A JP12520882 A JP 12520882A JP S5824585 A JPS5824585 A JP S5824585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
theophylline
formula
group
theophylline derivative
halogen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57125208A
Other languages
English (en)
Inventor
クルト・テイ−レ
フエリツクス・ガイスマン
ル−トウイツヒ・ツイルンギブル
ウルリツヒ・ヤ−ン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siegfried AG
Original Assignee
Siegfried AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siegfried AG filed Critical Siegfried AG
Publication of JPS5824585A publication Critical patent/JPS5824585A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D473/00Heterocyclic compounds containing purine ring systems
    • C07D473/02Heterocyclic compounds containing purine ring systems with oxygen, sulphur, or nitrogen atoms directly attached in positions 2 and 6
    • C07D473/04Heterocyclic compounds containing purine ring systems with oxygen, sulphur, or nitrogen atoms directly attached in positions 2 and 6 two oxygen atoms
    • C07D473/06Heterocyclic compounds containing purine ring systems with oxygen, sulphur, or nitrogen atoms directly attached in positions 2 and 6 two oxygen atoms with radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached in position 1 or 3
    • C07D473/08Heterocyclic compounds containing purine ring systems with oxygen, sulphur, or nitrogen atoms directly attached in positions 2 and 6 two oxygen atoms with radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached in position 1 or 3 with methyl radicals in positions 1 and 3, e.g. theophylline
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/02Drugs for disorders of the nervous system for peripheral neuropathies
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P29/00Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P37/00Drugs for immunological or allergic disorders
    • A61P37/08Antiallergic agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P43/00Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00

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  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は式 で示される新規なテオフィリン誘導体及びその、薬学上
杵されうる酸による塩に関する。この式Rは水素原子又
はヒドロキシ基を意味し、nは数の0又は1を意味し、 Xは、、ca−又は〉ト を意味し、 Yは −〇−又は −〇−を意味しそして1 Ar は、炭素原子を1ないし3個含む低級アルキルも
しくは低級アルコキシによって、ハロゲン(特にフッ素
、塩素もしくは臭素)によって又はハロメチル例えばト
リフルオルメチルによって場合によジ置換されている五
もしくは六員炭素環式又は複素環式芳香族不飽和環を意
味する。
上記化合物は、同じく本発明の対象である方法によって
得られ、この方法の特徴は、7位が式 %式%(10 で示される基によジ置換されているテオフィリン(ただ
しR及びNは前記の意味をもち、Halは塩素又は臭素
を意味する)を式 で示される塩基と反応させることである。
反応は、高めた温度で溶剤(例えばインプロパツール)
2使用して又は溶剤会使用せずにひき起すことができる
。溶剤なしで行う場合には出発物質を、対象で定期的に
採った反応混合物の試料から薄層クロマトグラフィーに
より反応が事実上終ったことが認められるまで、混融の
温度に保つ。その際脱離した・・ロゲン化水素を結合す
るために有利にプロトンアクセプターを使用する:その
為に、出発物質として使用する式(ト)の塩基を約2な
いし3倍過剰に使用することもできる。
式(6)で示される出発物質は既に知られていて大部分
は市場で入手しうる;望ましい場合には該出発物質は、
既知の方法(Arzneim、 −Forsch。
27、第5頁以下(1977)を参照)で、テオフィリ
ンを相当するアルキレイジノ・ロゲニドもしくはエピク
ロルヒドリンと縮合させることによって得ることができ
る。
出発物質として使っている式(社)で示される塩基も、
商品として該塩基の塩酸塩の形で入手することができ、
この塩酸塩から弐〇の塩基を、本発明による反応に使用
する前に例えばアルカリ金属水酸化物で当該技術分野に
属する者に知られている様に処理することによって、遊
離させることができる。
本発明によるテオフィリン誘導体から驚くべきほど多方
面の薬理作用を検出し得ることがわかった。キサンチン
誘導体の薬理特性は、テオフィリン及びその誘導体も薬
物化学によってそれらの心臓−/循環作用のために集中
的に加工されたきっかけを与えた。既に今世紀の始めに
、テオフィリン分子は、水溶性の小さいという欠点をな
くすために、塩基性の基で置換され始め、後に多数のテ
オフィリン誘導体(一部は親水基を7位にもち、又、一
部は塩と付加化合物もしくは複化合物(Doppelv
erbindung )  の形である)が合成された
。多くのテオフィリン誘導体が治療に採用された:その
際(付加されたイオンか分子の成分かが(例えばエフェ
ドリンの場合のように)特異な固有の薬理作用を示しそ
してこの意味において補足の有効成分を付は加えること
を許すか又はテオフィリンの作用をおおい隠し且つ抑制
しさえするような)塩ないし複化合物ガ関係しない限シ
、循環への上記テオフィリン誘導体の有利な影響が直接
もしくは間接に使用され、上記テオフィリン誘導体が血
管−1冠状動脈−1気管支拡張薬(Vaao−、Cor
onar−Bronchodilatatoren )
  又は抗ぜん息薬(Antiasthmatica 
)  として使用された。
ところで少し前にドイツ特許出願公開第2.922、1
59号明細書に、抗アレルギー及び抗ヒスタミン作用を
示す7−(4−アミノピペリジノ−プロビル)−テオフ
ィリンが掲載さ扛た。
ナカんずく著しい・ヒスタミン−、セロトニン−及びプ
ラジキニン拮抗性の(bradykininanta−
gonistische )、抗炎症性の、抗アナフイ
ラキシー性のモしてβ−交感神経興奮性の(β−adr
energ stimul土erende )  特性
が検出されたそしてこの広い作用スペクトルが従来のテ
オフィリン誘導体に比べて明らかにきわだって見える本
発明による物質も類似の方向を指す。コード名がSgd
 195−’7 B (後記の例2を参照)とSgd 
144−80 (例3を参照)の物質が特に有望である
ことがわかった。それ故、現在の知識の水準では、Rが
水素原子を、nが数の0又は1(殊に0)を、Xがメチ
レン基を、Yがケト基をそしてAr  がパラ置換フェ
ニル基特にp−フルオルフェニル基を意味するような式
(1)で示される化合物が特に好ましい。
以下の例の構造式は「Th」  が、7位で各側に示し
た部分構造に結合しているテオフィリン基を意味する。
例1 7−[2−(4−(p−トリルオキシ)−ピペリジノ〕
−エチル〕−テオフィリン (8gd ’94−78 ) 2、4 F (0,01モル)の7−(2−クロルエチ
ル)−テオフィリンを3.8 F (0,02モル)の
4−(p−)リルオキシ)−ピペリジント固体の状態で
入念に混合し、丸底フラスコ中で油浴によって90℃の
浴温で加熱する。その隙間もなく透明な融解物が生じ、
次にこの混合物は約15分後に再び固化する。この塊を
更に、対照から薄層クロマトグラフィー(CHCl3+
 I OT。
メタノール)によって反応の終ったことがわかるまで、
同じ温度に保つ。反応の終るのは約6時間後である。次
に、冷却し、水を加えそしてクロロホルムで抽出する。
抽出液をMgSO4で乾燥させた後、クロロホルムを蒸
留で除く。残漬を二回イソゾロパノールから再結晶する
と、121〜122℃の融点を示す101の生成物が得
られる。
C21H27N503 397.47 組算値 063.62  H6,61N17.66 0
12i1実測値 C!62.75  ’H6,96N1
7.42 013.02出発物質として使用する7−(
2−クロルエチル)−チオ゛フィリンは、既に知られて
おり、テオフィリンと二塩化エチレンとを反応させるこ
とによシ得られる。遊離塩基として使用する4−(p−
)リルオキシ)−ピペリジンは、相当する塩酸塩を水酸
化ナトリウム溶液で処理することにより得られる。
例2 7−(2−[4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリ
ジノ〕−エチル〕−テオフィリン(Elgd 195−
78 ) 25、69 (0,124モル)の4−(p−フルオル
ベンゾイル)−ピペリジンを15. Of(Q、062
モル)の7−(2−クロルエチル)−テオフィリンと一
緒に固体の状態で丸底フラスコ中で1時間100℃に加
熱する。次に60℃に冷却し、攪拌しながら酢酸エチル
を、均一な懸濁液になるまで加える。冷却し、析出した
フルオルベンゾイルピペリジン塩酸塩を炉取した後、粗
生成物が沈殿するまでr液に2N塩酸を加える。濾過に
より分離した残渣は、水と酢酸エチルで二回ずつ洗い、
次に酢酸エチルでおおいそして100−の2N水酸化ナ
トリウム溶液を加える。十分に振って相を分離した後、
生成物の大部分は有機相の中にある;それ以上の量の生
成物を得るために水相を二回100−ずつの酢酸エチル
と一緒に十分に振る。合わせた有一様相を飽和Na0L
 溶液で洗い、活性炭で処理し、MgSO4で乾燥させ
て涙過する。p液から、溶剤を蒸留で除くことによって
、20.41F(80チ)の粗製結晶生成物が得られる
。更に精製するために残渣を250−の四塩化炭素に懸
濁させて還流温匿に加熱する。その除虫じる暗かつ色の
溶液は、活性炭で処理すると淡橙色になり、冷却すると
143〜145℃の融点を示す14.52の無色生成物
を生じる;薄層クロマトグラムによってこの生成物は純
粋であることがわかる。
(!、IH24FN503413.46計算値 (36
1,00N5.85  N16.94  F4.60実
測値 060.80  p5.66  N1’7.11
  F4.46同じ割合で混合した出発物質を120℃
に5時間加熱し、次にn−プロパツール中で7時間加熱
し、相当する後処理を行ないそして四塩化炭素で結晶化
させると、薄層クロマトグラムによれば純粋な、248
℃で分解しながら融解する同じ組成の生成物が得られた
計算値 (:!61.0D  N5.85  N16.
94  F4.60実測値 C60,53N5.65 
 N16.49  F4.06例5 7−[3−[4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリ
ジノ〕−プロピル〕−テオフィリン(Sgd 144−
80 ) Th−CH20H20H2−NoCOQFl 0、29
の4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリジンと16
.59の7−(5−クロルプロピル)−テオフィリンと
を固体の状態で入念に混合し、丸底フラスコ中で油浴で
100℃に加熱する。その際この混合物は先ず透明な融
解物を生じ、次に結晶し始めそして最後に固体の塊に変
る。10分後にこnを冷却し、酢酸エチルに溶解させそ
してこの溶液に2N塩酸を加えると、有機相の状態で黒
い油か分離する;この油は一夜放置すると完全に結晶化
する。100−の四塩化炭素から再結晶すると、最初再
び油状の、後に結晶する物質とし−C114〜119℃
の融点を示す7.49の生成物が得られる(収率:43
.5チ)。
C’22 N26 F N503427.5計算値 0
61.81  H6,15N16.38  F4.45
実測値 061.90  H6,01N16.40  
F4.29出発物質として使用する7−(3−クロルプ
ロピル)−テオフィリンは、既知め方法で例えばテオフ
ィリンを1,3−ブロムクロルプロパンと反応させるこ
とにより得らnる。
例4 7−[3−[:4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペ
リジノ〕−2−ヒドロキシープロピル〕−テオフイリン
ー水化物 (Sgd 145−80 ) 82の7−(6−クロル−2−ヒドロキシープロピル)
−テオフィリンを12゜16fの4−(p−フルオルベ
ンゾイル)−ピペリジンとの混合物の状態で、油浴で1
時間10011::の温度に保つ;その際最初稀薄溶液
状の透明な勢解物の粘度が約50分後にだんだん高くな
る。冷却後との混合物を、激しく攪拌しながら60分間
酢酸エチルで処理する。生じた溶液は、濾過にヨリ、析
出シた4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリジン塩
酸塩から分離して2N塩酸を加える。相を分離した後、
水相を、酢酸エチルと一緒に二回十分に振った後、濃水
酸化ナトリウム溶液を加えてアルカリ性にして二回酢酸
エチルで抽出する。抽出液から晶出した物質は、クロロ
ホルム+エタノール(9:1)から再結晶して高真空で
乾燥させた後、132〜138℃の融゛点を示す。
c2□H26pn5o、oH2o   461.5計算
値 C57,26H6,12N15.18  F4.1
2実測値 (:!57.54  H6,15N15.5
2  F’4.10出発物質として使用する7−(3−
クロル−2−ヒドロキシーグロビル)−テオフィリンは
、既知の方法でテオフィリンをエピクロルヒドリンと反
応させることにより得られる。
例5 7−(3−1:4−(2−フロイル)−1−ピペラジニ
ル〕−2−ヒドロ千ジープロピル〕−テオフィリン (Sgd 269−76 ) 2 t (8,26m Mot)の7−(2−クロルエ
チル)−テオフィリンと3.78 ? (21m Mo
t)のN−70イルピペラジンとの混合物を油浴で10
0℃で融解させ、3時間この温度に保つ。
冷却後、凝固した塊を塩化メチレンに溶解させる。この
溶液を水で抽出し、次に二回(1o%)塩酸と一緒に十
分に振る。合わせた水相を水酸化ナトリウム溶液でアル
カリ性にして再び塩化メチレンで抽出し、このようにし
て得られた抽出液をMgSO4で乾燥させぞして濃縮す
る。残漬を二回未で、60℃で洗いそして再び塩化メチ
レンに溶解させる。この溶液から、MgSO4で乾燥さ
せ、溶剤を蒸留で除きそして酢酸エチルで再結晶した後
に、142〜144℃の融点を示す純粋な生成物が得ら
れる。
C,8H22N604386.41 計算値 0 55.95  H5,74N  21.7
5実測値 0 55.86  H5,84N  21.
71例6 7−(3−(4−(2−フロイル)−1−ピペラジニル
〕−2−ヒドロキシ−プロピル〕−テオフィリン (Sgd 123−77 ) ○P 4gの7−(3−クロル−2−ヒドロキシ−プロピル)
−テオフィリンと6.6fのN−(2−フロイル)−ピ
ペリジンとの混合物を1時間120℃に加熱する;この
反応混合物をクロロホルムに溶解させ、水で抽出する。
有機相tMgSO4′c乾燥させそして濃縮する。残漬
け、イソプロパツールで再結晶すると161〜16′5
℃の融点を示す2.8tの生成物を生じる。
C19H24M605416.44 計算値 054.8D  I(5,81N20.18 
019.12実測値 054.61S  H6,01N
19.72 019.99ル スイス国ツオーフインゲン・ア イゼングルーφベンウェーク16 0発 明 者 ウルリツヒ・ヤーン スイス国ツオーフインゲン・キ ルヒムース・ストラーセ13

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1式 〔式中Rは水素原子又はヒドロキシ基を意味し、 nは数の0又は1を意味し、 Xは〕CH−又は)N−を意味し、 Yは −〇−又は −C−を意味しそして1 Ar  け、炭素原子を1ないし3個含む低級アルキル
    もしくは低級アルコキシにょって、ハロゲン(特にフッ
    素、塩素もしくは臭素)によって又はハロメチル例えば
    トリフルオルメチルによって場合にょシ置換されている
    五もしくは六員炭素環式又は複素環式芳香族不飽和環を
    意味する〕で示されるテオフィリン誘導体及びその、薬
    学上杵されうる酸による塩。 2、 テオフィリン誘導体は、Rが水素原子を、nが0
    又は1を、Xがメチ゛レン基を、Yがケト基をそしてA
    r がp−フルオルフェニル基を意味する式(I)で示
    されるテオフィリン誘導体である、特許請求の範囲第j
    項記載の、テオフィリン誘導体及びその、薬学上杵され
    うる酸による塩。 5、 テオフィリン誘導体が7−C2−(4−(p−フ
    ルオルベンゾイル)−ピペリジノ〕−エチル〕−テオフ
    ィリンである、特許請求の範囲第1項記載の、テオフィ
    リン誘導体及びその、薬学上杵されうる酸による塩。 4、式 〔式中Rは水素原子又はヒドロキシ基を意味し、nは数
    の0又は1を意味し、 Xは〕CH−又は〉N−を意味し、 Yは −〇−又は −C−を意味しそして1 ムr は、炭素原子を1ないし3個含む低級アルキルも
    しくは低級アルコキシによって、ハロゲン(特にフッ素
    、塩素もしくは臭素)によって又はハロメチル例えばト
    リフルオルメチルによって場合によジ置換されている五
    もしくは六員炭素環式又は複素環式芳香族不飽和環を意
    味する〕 で示されるテオフィリン誘導体を製造する方法にして、
    7位が式 %式%() (式中R及びnは上記の意味をもち、Hatは塩素又は
    臭素を意味する) で示される基により置換されたテオフィリンを式 (式中X、Y及びAr は上記の意味をもつ)で示され
    る塩基と反応させることを特徴とする方法。
JP57125208A 1981-07-20 1982-07-20 新規なテオフイリン誘導体及びその製法 Pending JPS5824585A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH4739/81A CH648559A5 (de) 1981-07-20 1981-07-20 Theophyllinderivate und verfahren zu deren herstellung.
CH4739/81-0 1981-07-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5824585A true JPS5824585A (ja) 1983-02-14

Family

ID=4281658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57125208A Pending JPS5824585A (ja) 1981-07-20 1982-07-20 新規なテオフイリン誘導体及びその製法

Country Status (19)

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US (2) US4603204A (ja)
EP (1) EP0071738B1 (ja)
JP (1) JPS5824585A (ja)
KR (1) KR880001283B1 (ja)
AT (1) ATE18047T1 (ja)
AU (1) AU562299B2 (ja)
CA (1) CA1202971A (ja)
CH (1) CH648559A5 (ja)
DE (1) DE3269160D1 (ja)
DK (1) DK148688C (ja)
ES (1) ES514169A0 (ja)
FI (1) FI78297C (ja)
GR (1) GR76221B (ja)
HU (1) HU189160B (ja)
IE (1) IE53583B1 (ja)
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