JPS5824585A - 新規なテオフイリン誘導体及びその製法 - Google Patents
新規なテオフイリン誘導体及びその製法Info
- Publication number
- JPS5824585A JPS5824585A JP57125208A JP12520882A JPS5824585A JP S5824585 A JPS5824585 A JP S5824585A JP 57125208 A JP57125208 A JP 57125208A JP 12520882 A JP12520882 A JP 12520882A JP S5824585 A JPS5824585 A JP S5824585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- theophylline
- formula
- group
- theophylline derivative
- halogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D473/00—Heterocyclic compounds containing purine ring systems
- C07D473/02—Heterocyclic compounds containing purine ring systems with oxygen, sulphur, or nitrogen atoms directly attached in positions 2 and 6
- C07D473/04—Heterocyclic compounds containing purine ring systems with oxygen, sulphur, or nitrogen atoms directly attached in positions 2 and 6 two oxygen atoms
- C07D473/06—Heterocyclic compounds containing purine ring systems with oxygen, sulphur, or nitrogen atoms directly attached in positions 2 and 6 two oxygen atoms with radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached in position 1 or 3
- C07D473/08—Heterocyclic compounds containing purine ring systems with oxygen, sulphur, or nitrogen atoms directly attached in positions 2 and 6 two oxygen atoms with radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached in position 1 or 3 with methyl radicals in positions 1 and 3, e.g. theophylline
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/02—Drugs for disorders of the nervous system for peripheral neuropathies
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P29/00—Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
- A61P37/08—Antiallergic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Public Health (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Immunology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Neurology (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Rheumatology (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式
で示される新規なテオフィリン誘導体及びその、薬学上
杵されうる酸による塩に関する。この式Rは水素原子又
はヒドロキシ基を意味し、nは数の0又は1を意味し、 Xは、、ca−又は〉ト を意味し、 Yは −〇−又は −〇−を意味しそして1 Ar は、炭素原子を1ないし3個含む低級アルキルも
しくは低級アルコキシによって、ハロゲン(特にフッ素
、塩素もしくは臭素)によって又はハロメチル例えばト
リフルオルメチルによって場合によジ置換されている五
もしくは六員炭素環式又は複素環式芳香族不飽和環を意
味する。
杵されうる酸による塩に関する。この式Rは水素原子又
はヒドロキシ基を意味し、nは数の0又は1を意味し、 Xは、、ca−又は〉ト を意味し、 Yは −〇−又は −〇−を意味しそして1 Ar は、炭素原子を1ないし3個含む低級アルキルも
しくは低級アルコキシによって、ハロゲン(特にフッ素
、塩素もしくは臭素)によって又はハロメチル例えばト
リフルオルメチルによって場合によジ置換されている五
もしくは六員炭素環式又は複素環式芳香族不飽和環を意
味する。
上記化合物は、同じく本発明の対象である方法によって
得られ、この方法の特徴は、7位が式 %式%(10 で示される基によジ置換されているテオフィリン(ただ
しR及びNは前記の意味をもち、Halは塩素又は臭素
を意味する)を式 で示される塩基と反応させることである。
得られ、この方法の特徴は、7位が式 %式%(10 で示される基によジ置換されているテオフィリン(ただ
しR及びNは前記の意味をもち、Halは塩素又は臭素
を意味する)を式 で示される塩基と反応させることである。
反応は、高めた温度で溶剤(例えばインプロパツール)
2使用して又は溶剤会使用せずにひき起すことができる
。溶剤なしで行う場合には出発物質を、対象で定期的に
採った反応混合物の試料から薄層クロマトグラフィーに
より反応が事実上終ったことが認められるまで、混融の
温度に保つ。その際脱離した・・ロゲン化水素を結合す
るために有利にプロトンアクセプターを使用する:その
為に、出発物質として使用する式(ト)の塩基を約2な
いし3倍過剰に使用することもできる。
2使用して又は溶剤会使用せずにひき起すことができる
。溶剤なしで行う場合には出発物質を、対象で定期的に
採った反応混合物の試料から薄層クロマトグラフィーに
より反応が事実上終ったことが認められるまで、混融の
温度に保つ。その際脱離した・・ロゲン化水素を結合す
るために有利にプロトンアクセプターを使用する:その
為に、出発物質として使用する式(ト)の塩基を約2な
いし3倍過剰に使用することもできる。
式(6)で示される出発物質は既に知られていて大部分
は市場で入手しうる;望ましい場合には該出発物質は、
既知の方法(Arzneim、 −Forsch。
は市場で入手しうる;望ましい場合には該出発物質は、
既知の方法(Arzneim、 −Forsch。
27、第5頁以下(1977)を参照)で、テオフィリ
ンを相当するアルキレイジノ・ロゲニドもしくはエピク
ロルヒドリンと縮合させることによって得ることができ
る。
ンを相当するアルキレイジノ・ロゲニドもしくはエピク
ロルヒドリンと縮合させることによって得ることができ
る。
出発物質として使っている式(社)で示される塩基も、
商品として該塩基の塩酸塩の形で入手することができ、
この塩酸塩から弐〇の塩基を、本発明による反応に使用
する前に例えばアルカリ金属水酸化物で当該技術分野に
属する者に知られている様に処理することによって、遊
離させることができる。
商品として該塩基の塩酸塩の形で入手することができ、
この塩酸塩から弐〇の塩基を、本発明による反応に使用
する前に例えばアルカリ金属水酸化物で当該技術分野に
属する者に知られている様に処理することによって、遊
離させることができる。
本発明によるテオフィリン誘導体から驚くべきほど多方
面の薬理作用を検出し得ることがわかった。キサンチン
誘導体の薬理特性は、テオフィリン及びその誘導体も薬
物化学によってそれらの心臓−/循環作用のために集中
的に加工されたきっかけを与えた。既に今世紀の始めに
、テオフィリン分子は、水溶性の小さいという欠点をな
くすために、塩基性の基で置換され始め、後に多数のテ
オフィリン誘導体(一部は親水基を7位にもち、又、一
部は塩と付加化合物もしくは複化合物(Doppelv
erbindung ) の形である)が合成された
。多くのテオフィリン誘導体が治療に採用された:その
際(付加されたイオンか分子の成分かが(例えばエフェ
ドリンの場合のように)特異な固有の薬理作用を示しそ
してこの意味において補足の有効成分を付は加えること
を許すか又はテオフィリンの作用をおおい隠し且つ抑制
しさえするような)塩ないし複化合物ガ関係しない限シ
、循環への上記テオフィリン誘導体の有利な影響が直接
もしくは間接に使用され、上記テオフィリン誘導体が血
管−1冠状動脈−1気管支拡張薬(Vaao−、Cor
onar−Bronchodilatatoren )
又は抗ぜん息薬(Antiasthmatica
) として使用された。
面の薬理作用を検出し得ることがわかった。キサンチン
誘導体の薬理特性は、テオフィリン及びその誘導体も薬
物化学によってそれらの心臓−/循環作用のために集中
的に加工されたきっかけを与えた。既に今世紀の始めに
、テオフィリン分子は、水溶性の小さいという欠点をな
くすために、塩基性の基で置換され始め、後に多数のテ
オフィリン誘導体(一部は親水基を7位にもち、又、一
部は塩と付加化合物もしくは複化合物(Doppelv
erbindung ) の形である)が合成された
。多くのテオフィリン誘導体が治療に採用された:その
際(付加されたイオンか分子の成分かが(例えばエフェ
ドリンの場合のように)特異な固有の薬理作用を示しそ
してこの意味において補足の有効成分を付は加えること
を許すか又はテオフィリンの作用をおおい隠し且つ抑制
しさえするような)塩ないし複化合物ガ関係しない限シ
、循環への上記テオフィリン誘導体の有利な影響が直接
もしくは間接に使用され、上記テオフィリン誘導体が血
管−1冠状動脈−1気管支拡張薬(Vaao−、Cor
onar−Bronchodilatatoren )
又は抗ぜん息薬(Antiasthmatica
) として使用された。
ところで少し前にドイツ特許出願公開第2.922、1
59号明細書に、抗アレルギー及び抗ヒスタミン作用を
示す7−(4−アミノピペリジノ−プロビル)−テオフ
ィリンが掲載さ扛た。
59号明細書に、抗アレルギー及び抗ヒスタミン作用を
示す7−(4−アミノピペリジノ−プロビル)−テオフ
ィリンが掲載さ扛た。
ナカんずく著しい・ヒスタミン−、セロトニン−及びプ
ラジキニン拮抗性の(bradykininanta−
gonistische )、抗炎症性の、抗アナフイ
ラキシー性のモしてβ−交感神経興奮性の(β−adr
energ stimul土erende ) 特性
が検出されたそしてこの広い作用スペクトルが従来のテ
オフィリン誘導体に比べて明らかにきわだって見える本
発明による物質も類似の方向を指す。コード名がSgd
195−’7 B (後記の例2を参照)とSgd
144−80 (例3を参照)の物質が特に有望である
ことがわかった。それ故、現在の知識の水準では、Rが
水素原子を、nが数の0又は1(殊に0)を、Xがメチ
レン基を、Yがケト基をそしてAr がパラ置換フェ
ニル基特にp−フルオルフェニル基を意味するような式
(1)で示される化合物が特に好ましい。
ラジキニン拮抗性の(bradykininanta−
gonistische )、抗炎症性の、抗アナフイ
ラキシー性のモしてβ−交感神経興奮性の(β−adr
energ stimul土erende ) 特性
が検出されたそしてこの広い作用スペクトルが従来のテ
オフィリン誘導体に比べて明らかにきわだって見える本
発明による物質も類似の方向を指す。コード名がSgd
195−’7 B (後記の例2を参照)とSgd
144−80 (例3を参照)の物質が特に有望である
ことがわかった。それ故、現在の知識の水準では、Rが
水素原子を、nが数の0又は1(殊に0)を、Xがメチ
レン基を、Yがケト基をそしてAr がパラ置換フェ
ニル基特にp−フルオルフェニル基を意味するような式
(1)で示される化合物が特に好ましい。
以下の例の構造式は「Th」 が、7位で各側に示し
た部分構造に結合しているテオフィリン基を意味する。
た部分構造に結合しているテオフィリン基を意味する。
例1
7−[2−(4−(p−トリルオキシ)−ピペリジノ〕
−エチル〕−テオフィリン (8gd ’94−78 ) 2、4 F (0,01モル)の7−(2−クロルエチ
ル)−テオフィリンを3.8 F (0,02モル)の
4−(p−)リルオキシ)−ピペリジント固体の状態で
入念に混合し、丸底フラスコ中で油浴によって90℃の
浴温で加熱する。その隙間もなく透明な融解物が生じ、
次にこの混合物は約15分後に再び固化する。この塊を
更に、対照から薄層クロマトグラフィー(CHCl3+
I OT。
−エチル〕−テオフィリン (8gd ’94−78 ) 2、4 F (0,01モル)の7−(2−クロルエチ
ル)−テオフィリンを3.8 F (0,02モル)の
4−(p−)リルオキシ)−ピペリジント固体の状態で
入念に混合し、丸底フラスコ中で油浴によって90℃の
浴温で加熱する。その隙間もなく透明な融解物が生じ、
次にこの混合物は約15分後に再び固化する。この塊を
更に、対照から薄層クロマトグラフィー(CHCl3+
I OT。
メタノール)によって反応の終ったことがわかるまで、
同じ温度に保つ。反応の終るのは約6時間後である。次
に、冷却し、水を加えそしてクロロホルムで抽出する。
同じ温度に保つ。反応の終るのは約6時間後である。次
に、冷却し、水を加えそしてクロロホルムで抽出する。
抽出液をMgSO4で乾燥させた後、クロロホルムを蒸
留で除く。残漬を二回イソゾロパノールから再結晶する
と、121〜122℃の融点を示す101の生成物が得
られる。
留で除く。残漬を二回イソゾロパノールから再結晶する
と、121〜122℃の融点を示す101の生成物が得
られる。
C21H27N503 397.47
組算値 063.62 H6,61N17.66 0
12i1実測値 C!62.75 ’H6,96N1
7.42 013.02出発物質として使用する7−(
2−クロルエチル)−チオ゛フィリンは、既に知られて
おり、テオフィリンと二塩化エチレンとを反応させるこ
とによシ得られる。遊離塩基として使用する4−(p−
)リルオキシ)−ピペリジンは、相当する塩酸塩を水酸
化ナトリウム溶液で処理することにより得られる。
12i1実測値 C!62.75 ’H6,96N1
7.42 013.02出発物質として使用する7−(
2−クロルエチル)−チオ゛フィリンは、既に知られて
おり、テオフィリンと二塩化エチレンとを反応させるこ
とによシ得られる。遊離塩基として使用する4−(p−
)リルオキシ)−ピペリジンは、相当する塩酸塩を水酸
化ナトリウム溶液で処理することにより得られる。
例2
7−(2−[4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリ
ジノ〕−エチル〕−テオフィリン(Elgd 195−
78 ) 25、69 (0,124モル)の4−(p−フルオル
ベンゾイル)−ピペリジンを15. Of(Q、062
モル)の7−(2−クロルエチル)−テオフィリンと一
緒に固体の状態で丸底フラスコ中で1時間100℃に加
熱する。次に60℃に冷却し、攪拌しながら酢酸エチル
を、均一な懸濁液になるまで加える。冷却し、析出した
フルオルベンゾイルピペリジン塩酸塩を炉取した後、粗
生成物が沈殿するまでr液に2N塩酸を加える。濾過に
より分離した残渣は、水と酢酸エチルで二回ずつ洗い、
次に酢酸エチルでおおいそして100−の2N水酸化ナ
トリウム溶液を加える。十分に振って相を分離した後、
生成物の大部分は有機相の中にある;それ以上の量の生
成物を得るために水相を二回100−ずつの酢酸エチル
と一緒に十分に振る。合わせた有一様相を飽和Na0L
溶液で洗い、活性炭で処理し、MgSO4で乾燥させ
て涙過する。p液から、溶剤を蒸留で除くことによって
、20.41F(80チ)の粗製結晶生成物が得られる
。更に精製するために残渣を250−の四塩化炭素に懸
濁させて還流温匿に加熱する。その除虫じる暗かつ色の
溶液は、活性炭で処理すると淡橙色になり、冷却すると
143〜145℃の融点を示す14.52の無色生成物
を生じる;薄層クロマトグラムによってこの生成物は純
粋であることがわかる。
ジノ〕−エチル〕−テオフィリン(Elgd 195−
78 ) 25、69 (0,124モル)の4−(p−フルオル
ベンゾイル)−ピペリジンを15. Of(Q、062
モル)の7−(2−クロルエチル)−テオフィリンと一
緒に固体の状態で丸底フラスコ中で1時間100℃に加
熱する。次に60℃に冷却し、攪拌しながら酢酸エチル
を、均一な懸濁液になるまで加える。冷却し、析出した
フルオルベンゾイルピペリジン塩酸塩を炉取した後、粗
生成物が沈殿するまでr液に2N塩酸を加える。濾過に
より分離した残渣は、水と酢酸エチルで二回ずつ洗い、
次に酢酸エチルでおおいそして100−の2N水酸化ナ
トリウム溶液を加える。十分に振って相を分離した後、
生成物の大部分は有機相の中にある;それ以上の量の生
成物を得るために水相を二回100−ずつの酢酸エチル
と一緒に十分に振る。合わせた有一様相を飽和Na0L
溶液で洗い、活性炭で処理し、MgSO4で乾燥させ
て涙過する。p液から、溶剤を蒸留で除くことによって
、20.41F(80チ)の粗製結晶生成物が得られる
。更に精製するために残渣を250−の四塩化炭素に懸
濁させて還流温匿に加熱する。その除虫じる暗かつ色の
溶液は、活性炭で処理すると淡橙色になり、冷却すると
143〜145℃の融点を示す14.52の無色生成物
を生じる;薄層クロマトグラムによってこの生成物は純
粋であることがわかる。
(!、IH24FN503413.46計算値 (36
1,00N5.85 N16.94 F4.60実
測値 060.80 p5.66 N1’7.11
F4.46同じ割合で混合した出発物質を120℃
に5時間加熱し、次にn−プロパツール中で7時間加熱
し、相当する後処理を行ないそして四塩化炭素で結晶化
させると、薄層クロマトグラムによれば純粋な、248
℃で分解しながら融解する同じ組成の生成物が得られた
。
1,00N5.85 N16.94 F4.60実
測値 060.80 p5.66 N1’7.11
F4.46同じ割合で混合した出発物質を120℃
に5時間加熱し、次にn−プロパツール中で7時間加熱
し、相当する後処理を行ないそして四塩化炭素で結晶化
させると、薄層クロマトグラムによれば純粋な、248
℃で分解しながら融解する同じ組成の生成物が得られた
。
計算値 (:!61.0D N5.85 N16.
94 F4.60実測値 C60,53N5.65
N16.49 F4.06例5 7−[3−[4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリ
ジノ〕−プロピル〕−テオフィリン(Sgd 144−
80 ) Th−CH20H20H2−NoCOQFl 0、29
の4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリジンと16
.59の7−(5−クロルプロピル)−テオフィリンと
を固体の状態で入念に混合し、丸底フラスコ中で油浴で
100℃に加熱する。その際この混合物は先ず透明な融
解物を生じ、次に結晶し始めそして最後に固体の塊に変
る。10分後にこnを冷却し、酢酸エチルに溶解させそ
してこの溶液に2N塩酸を加えると、有機相の状態で黒
い油か分離する;この油は一夜放置すると完全に結晶化
する。100−の四塩化炭素から再結晶すると、最初再
び油状の、後に結晶する物質とし−C114〜119℃
の融点を示す7.49の生成物が得られる(収率:43
.5チ)。
94 F4.60実測値 C60,53N5.65
N16.49 F4.06例5 7−[3−[4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリ
ジノ〕−プロピル〕−テオフィリン(Sgd 144−
80 ) Th−CH20H20H2−NoCOQFl 0、29
の4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリジンと16
.59の7−(5−クロルプロピル)−テオフィリンと
を固体の状態で入念に混合し、丸底フラスコ中で油浴で
100℃に加熱する。その際この混合物は先ず透明な融
解物を生じ、次に結晶し始めそして最後に固体の塊に変
る。10分後にこnを冷却し、酢酸エチルに溶解させそ
してこの溶液に2N塩酸を加えると、有機相の状態で黒
い油か分離する;この油は一夜放置すると完全に結晶化
する。100−の四塩化炭素から再結晶すると、最初再
び油状の、後に結晶する物質とし−C114〜119℃
の融点を示す7.49の生成物が得られる(収率:43
.5チ)。
C’22 N26 F N503427.5計算値 0
61.81 H6,15N16.38 F4.45
実測値 061.90 H6,01N16.40
F4.29出発物質として使用する7−(3−クロルプ
ロピル)−テオフィリンは、既知め方法で例えばテオフ
ィリンを1,3−ブロムクロルプロパンと反応させるこ
とにより得らnる。
61.81 H6,15N16.38 F4.45
実測値 061.90 H6,01N16.40
F4.29出発物質として使用する7−(3−クロルプ
ロピル)−テオフィリンは、既知め方法で例えばテオフ
ィリンを1,3−ブロムクロルプロパンと反応させるこ
とにより得らnる。
例4
7−[3−[:4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペ
リジノ〕−2−ヒドロキシープロピル〕−テオフイリン
ー水化物 (Sgd 145−80 ) 82の7−(6−クロル−2−ヒドロキシープロピル)
−テオフィリンを12゜16fの4−(p−フルオルベ
ンゾイル)−ピペリジンとの混合物の状態で、油浴で1
時間10011::の温度に保つ;その際最初稀薄溶液
状の透明な勢解物の粘度が約50分後にだんだん高くな
る。冷却後との混合物を、激しく攪拌しながら60分間
酢酸エチルで処理する。生じた溶液は、濾過にヨリ、析
出シた4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリジン塩
酸塩から分離して2N塩酸を加える。相を分離した後、
水相を、酢酸エチルと一緒に二回十分に振った後、濃水
酸化ナトリウム溶液を加えてアルカリ性にして二回酢酸
エチルで抽出する。抽出液から晶出した物質は、クロロ
ホルム+エタノール(9:1)から再結晶して高真空で
乾燥させた後、132〜138℃の融゛点を示す。
リジノ〕−2−ヒドロキシープロピル〕−テオフイリン
ー水化物 (Sgd 145−80 ) 82の7−(6−クロル−2−ヒドロキシープロピル)
−テオフィリンを12゜16fの4−(p−フルオルベ
ンゾイル)−ピペリジンとの混合物の状態で、油浴で1
時間10011::の温度に保つ;その際最初稀薄溶液
状の透明な勢解物の粘度が約50分後にだんだん高くな
る。冷却後との混合物を、激しく攪拌しながら60分間
酢酸エチルで処理する。生じた溶液は、濾過にヨリ、析
出シた4−(p−フルオルベンゾイル)−ピペリジン塩
酸塩から分離して2N塩酸を加える。相を分離した後、
水相を、酢酸エチルと一緒に二回十分に振った後、濃水
酸化ナトリウム溶液を加えてアルカリ性にして二回酢酸
エチルで抽出する。抽出液から晶出した物質は、クロロ
ホルム+エタノール(9:1)から再結晶して高真空で
乾燥させた後、132〜138℃の融゛点を示す。
c2□H26pn5o、oH2o 461.5計算
値 C57,26H6,12N15.18 F4.1
2実測値 (:!57.54 H6,15N15.5
2 F’4.10出発物質として使用する7−(3−
クロル−2−ヒドロキシーグロビル)−テオフィリンは
、既知の方法でテオフィリンをエピクロルヒドリンと反
応させることにより得られる。
値 C57,26H6,12N15.18 F4.1
2実測値 (:!57.54 H6,15N15.5
2 F’4.10出発物質として使用する7−(3−
クロル−2−ヒドロキシーグロビル)−テオフィリンは
、既知の方法でテオフィリンをエピクロルヒドリンと反
応させることにより得られる。
例5
7−(3−1:4−(2−フロイル)−1−ピペラジニ
ル〕−2−ヒドロ千ジープロピル〕−テオフィリン (Sgd 269−76 ) 2 t (8,26m Mot)の7−(2−クロルエ
チル)−テオフィリンと3.78 ? (21m Mo
t)のN−70イルピペラジンとの混合物を油浴で10
0℃で融解させ、3時間この温度に保つ。
ル〕−2−ヒドロ千ジープロピル〕−テオフィリン (Sgd 269−76 ) 2 t (8,26m Mot)の7−(2−クロルエ
チル)−テオフィリンと3.78 ? (21m Mo
t)のN−70イルピペラジンとの混合物を油浴で10
0℃で融解させ、3時間この温度に保つ。
冷却後、凝固した塊を塩化メチレンに溶解させる。この
溶液を水で抽出し、次に二回(1o%)塩酸と一緒に十
分に振る。合わせた水相を水酸化ナトリウム溶液でアル
カリ性にして再び塩化メチレンで抽出し、このようにし
て得られた抽出液をMgSO4で乾燥させぞして濃縮す
る。残漬を二回未で、60℃で洗いそして再び塩化メチ
レンに溶解させる。この溶液から、MgSO4で乾燥さ
せ、溶剤を蒸留で除きそして酢酸エチルで再結晶した後
に、142〜144℃の融点を示す純粋な生成物が得ら
れる。
溶液を水で抽出し、次に二回(1o%)塩酸と一緒に十
分に振る。合わせた水相を水酸化ナトリウム溶液でアル
カリ性にして再び塩化メチレンで抽出し、このようにし
て得られた抽出液をMgSO4で乾燥させぞして濃縮す
る。残漬を二回未で、60℃で洗いそして再び塩化メチ
レンに溶解させる。この溶液から、MgSO4で乾燥さ
せ、溶剤を蒸留で除きそして酢酸エチルで再結晶した後
に、142〜144℃の融点を示す純粋な生成物が得ら
れる。
C,8H22N604386.41
計算値 0 55.95 H5,74N 21.7
5実測値 0 55.86 H5,84N 21.
71例6 7−(3−(4−(2−フロイル)−1−ピペラジニル
〕−2−ヒドロキシ−プロピル〕−テオフィリン (Sgd 123−77 ) ○P 4gの7−(3−クロル−2−ヒドロキシ−プロピル)
−テオフィリンと6.6fのN−(2−フロイル)−ピ
ペリジンとの混合物を1時間120℃に加熱する;この
反応混合物をクロロホルムに溶解させ、水で抽出する。
5実測値 0 55.86 H5,84N 21.
71例6 7−(3−(4−(2−フロイル)−1−ピペラジニル
〕−2−ヒドロキシ−プロピル〕−テオフィリン (Sgd 123−77 ) ○P 4gの7−(3−クロル−2−ヒドロキシ−プロピル)
−テオフィリンと6.6fのN−(2−フロイル)−ピ
ペリジンとの混合物を1時間120℃に加熱する;この
反応混合物をクロロホルムに溶解させ、水で抽出する。
有機相tMgSO4′c乾燥させそして濃縮する。残漬
け、イソプロパツールで再結晶すると161〜16′5
℃の融点を示す2.8tの生成物を生じる。
け、イソプロパツールで再結晶すると161〜16′5
℃の融点を示す2.8tの生成物を生じる。
C19H24M605416.44
計算値 054.8D I(5,81N20.18
019.12実測値 054.61S H6,01N
19.72 019.99ル スイス国ツオーフインゲン・ア イゼングルーφベンウェーク16 0発 明 者 ウルリツヒ・ヤーン スイス国ツオーフインゲン・キ ルヒムース・ストラーセ13
019.12実測値 054.61S H6,01N
19.72 019.99ル スイス国ツオーフインゲン・ア イゼングルーφベンウェーク16 0発 明 者 ウルリツヒ・ヤーン スイス国ツオーフインゲン・キ ルヒムース・ストラーセ13
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1式 〔式中Rは水素原子又はヒドロキシ基を意味し、 nは数の0又は1を意味し、 Xは〕CH−又は)N−を意味し、 Yは −〇−又は −C−を意味しそして1 Ar け、炭素原子を1ないし3個含む低級アルキル
もしくは低級アルコキシにょって、ハロゲン(特にフッ
素、塩素もしくは臭素)によって又はハロメチル例えば
トリフルオルメチルによって場合にょシ置換されている
五もしくは六員炭素環式又は複素環式芳香族不飽和環を
意味する〕で示されるテオフィリン誘導体及びその、薬
学上杵されうる酸による塩。 2、 テオフィリン誘導体は、Rが水素原子を、nが0
又は1を、Xがメチ゛レン基を、Yがケト基をそしてA
r がp−フルオルフェニル基を意味する式(I)で示
されるテオフィリン誘導体である、特許請求の範囲第j
項記載の、テオフィリン誘導体及びその、薬学上杵され
うる酸による塩。 5、 テオフィリン誘導体が7−C2−(4−(p−フ
ルオルベンゾイル)−ピペリジノ〕−エチル〕−テオフ
ィリンである、特許請求の範囲第1項記載の、テオフィ
リン誘導体及びその、薬学上杵されうる酸による塩。 4、式 〔式中Rは水素原子又はヒドロキシ基を意味し、nは数
の0又は1を意味し、 Xは〕CH−又は〉N−を意味し、 Yは −〇−又は −C−を意味しそして1 ムr は、炭素原子を1ないし3個含む低級アルキルも
しくは低級アルコキシによって、ハロゲン(特にフッ素
、塩素もしくは臭素)によって又はハロメチル例えばト
リフルオルメチルによって場合によジ置換されている五
もしくは六員炭素環式又は複素環式芳香族不飽和環を意
味する〕 で示されるテオフィリン誘導体を製造する方法にして、
7位が式 %式%() (式中R及びnは上記の意味をもち、Hatは塩素又は
臭素を意味する) で示される基により置換されたテオフィリンを式 (式中X、Y及びAr は上記の意味をもつ)で示され
る塩基と反応させることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
CH4739/81A CH648559A5 (de) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | Theophyllinderivate und verfahren zu deren herstellung. |
CH4739/81-0 | 1981-07-20 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5824585A true JPS5824585A (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=4281658
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP57125208A Pending JPS5824585A (ja) | 1981-07-20 | 1982-07-20 | 新規なテオフイリン誘導体及びその製法 |
Country Status (19)
Country | Link |
---|---|
US (2) | US4603204A (ja) |
EP (1) | EP0071738B1 (ja) |
JP (1) | JPS5824585A (ja) |
KR (1) | KR880001283B1 (ja) |
AT (1) | ATE18047T1 (ja) |
AU (1) | AU562299B2 (ja) |
CA (1) | CA1202971A (ja) |
CH (1) | CH648559A5 (ja) |
DE (1) | DE3269160D1 (ja) |
DK (1) | DK148688C (ja) |
ES (1) | ES514169A0 (ja) |
FI (1) | FI78297C (ja) |
GR (1) | GR76221B (ja) |
HU (1) | HU189160B (ja) |
IE (1) | IE53583B1 (ja) |
PH (1) | PH19076A (ja) |
SU (1) | SU1114337A3 (ja) |
WO (1) | WO1987000841A1 (ja) |
ZA (1) | ZA825123B (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6063658U (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-04 | 日本フレツクス工業株式会社 | フック装置の離隔解除機構 |
JPS61227565A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-09 | Eisai Co Ltd | 新規ピペリジン誘導体 |
US5775764A (en) * | 1996-01-29 | 1998-07-07 | Chuo Hatsujo Kabushiki Kaisha | Wire type teleoperational system |
Families Citing this family (18)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CH648559A5 (de) * | 1981-07-20 | 1985-03-29 | Siegfried Ag | Theophyllinderivate und verfahren zu deren herstellung. |
EP0087810B1 (en) * | 1982-03-02 | 1986-06-25 | Eisai Co., Ltd. | Antiphlogistic/antipyretic/analgesic pharmaceutical compositions containing theophylline derivatives as active ingredient |
FR2558162B1 (fr) * | 1984-01-17 | 1986-04-25 | Adir | Nouveaux derives de la xanthine, leurs procedes de preparation et les compositions pharmaceutiques les renfermant |
US4548939A (en) * | 1984-10-01 | 1985-10-22 | Janssen Pharmaceutica N. V. | 1H-Indol-3-yl containing 1,3-dimethyl-1H-purine-2,6-diones |
US4810706A (en) * | 1985-12-20 | 1989-03-07 | Recherche Syntex | Piperazine derivatives of theophylline and theobromine |
EP0229897A1 (de) * | 1985-12-26 | 1987-07-29 | Siegfried Aktiengesellschaft | Alpha1-adrenerg blockierende Theophyllinderivate |
US4716165A (en) * | 1986-09-24 | 1987-12-29 | American Home Products Corporation | Histamine H1 antagonists |
AU593194B2 (en) * | 1986-09-26 | 1990-02-01 | Sumitomo Pharmaceuticals Company, Limited | Imide derivatives ,and their production and use |
US4716166A (en) * | 1986-10-21 | 1987-12-29 | American Home Products Corporation | Histamine H1 antagonists |
CA1283910C (en) * | 1986-10-21 | 1991-05-07 | Magid A. Abou-Gharbia | Histamine h _antagonists |
GB8716313D0 (en) * | 1987-07-10 | 1987-08-19 | Janssen Pharmaceutica Nv | 2-(heterocyclylalkyl)imidazopyridines |
US5641783A (en) * | 1993-11-12 | 1997-06-24 | Cell Therapeutics, Inc. | Substituted amino alcohol compounds |
US5837703A (en) * | 1993-03-31 | 1998-11-17 | Cell Therapeutics, Inc. | Amino-alcohol substituted cyclic compounds |
IL109161A0 (en) * | 1993-03-31 | 1994-06-24 | Cell Therapeutics Inc | Amino alcohol derivatives, methods for the preparation thereof, and pharmaceutical compositions containing the same |
TWI268930B (en) * | 2000-07-28 | 2006-12-21 | Ing-Jun Chen | Theophylline and 3-isobutyl-1-methylxanthine based N-7 substituted derivatives and pharmaceutical composition thereof |
HUE031039T2 (en) * | 2007-03-29 | 2017-06-28 | Joint-Stock Company Obninsk Chemical Pharmaceutical Company | An antihistamine and an anti-allergenic agent and a method for its preparation |
RU2333212C3 (ru) * | 2007-03-29 | 2019-08-26 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Фармвинг" | ПРОИЗВОДНЫЕ 1-И 7-[ω-(БЕНЗГИДРИЛ-4-ПИПЕРАЗИНИЛ-1)АЛКИЛ]-3-АЛКИЛКСАНТИНОВ, ОБЛАДАЮЩИЕ ПРОТИВОГИСТАМИННОЙ И АНТИАЛЛЕРГИЧЕСКОЙ АКТИВНОСТЬЮ |
EP4196793A1 (en) | 2020-08-11 | 2023-06-21 | Université de Strasbourg | H2 blockers targeting liver macrophages for the prevention and treatment of liver disease and cancer |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5618983A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-23 | Eisai Co Ltd | Theophylline derivative and its preapration |
Family Cites Families (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
GB1133989A (en) * | 1964-12-08 | 1968-11-20 | Chugai Pharmaceutical Co Ltd | Theophylline derivatives, their salts and process for preparing the same |
DE1966620A1 (de) * | 1969-03-20 | 1973-05-24 | Walter Dr Bestian | Verfahren zur herstellung von dialkylxanthin-derivaten |
GB1289287A (ja) * | 1969-03-28 | 1972-09-13 | ||
DE2550000A1 (de) * | 1975-11-07 | 1977-05-12 | Boehringer Mannheim Gmbh | Neue purin-derivate und verfahren zu ihrer herstellung |
DE2922159A1 (de) * | 1979-05-31 | 1980-12-04 | Boehringer Mannheim Gmbh | Neue xanthin-derivate, verfahren zu ihrer herstellung und diese verbindungen enthaltende arzneimittel |
CH648559A5 (de) * | 1981-07-20 | 1985-03-29 | Siegfried Ag | Theophyllinderivate und verfahren zu deren herstellung. |
US4400381A (en) * | 1981-07-31 | 1983-08-23 | Laroche-Navarron, S.A. | Piperazine derivatives of theophylline |
FR2531085A1 (fr) * | 1982-07-28 | 1984-02-03 | Adir | Nouveaux derives de la xanthine, leur procede de preparation et les compositions pharmaceutiques les renfermant |
US4548939A (en) * | 1984-10-01 | 1985-10-22 | Janssen Pharmaceutica N. V. | 1H-Indol-3-yl containing 1,3-dimethyl-1H-purine-2,6-diones |
-
1981
- 1981-07-20 CH CH4739/81A patent/CH648559A5/de not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-06-25 DE DE8282105665T patent/DE3269160D1/de not_active Expired
- 1982-06-25 EP EP82105665A patent/EP0071738B1/de not_active Expired
- 1982-06-25 AT AT82105665T patent/ATE18047T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-07-15 AU AU86048/82A patent/AU562299B2/en not_active Ceased
- 1982-07-16 FI FI822527A patent/FI78297C/fi not_active IP Right Cessation
- 1982-07-16 SU SU823464552A patent/SU1114337A3/ru active
- 1982-07-19 KR KR8203195A patent/KR880001283B1/ko active
- 1982-07-19 GR GR68796A patent/GR76221B/el unknown
- 1982-07-19 ZA ZA825123A patent/ZA825123B/xx unknown
- 1982-07-19 HU HU822338A patent/HU189160B/hu not_active IP Right Cessation
- 1982-07-19 IE IE1728/82A patent/IE53583B1/en unknown
- 1982-07-19 DK DK322882A patent/DK148688C/da not_active Application Discontinuation
- 1982-07-20 JP JP57125208A patent/JPS5824585A/ja active Pending
- 1982-07-20 PH PH27599A patent/PH19076A/en unknown
- 1982-07-20 ES ES514169A patent/ES514169A0/es active Granted
- 1982-07-20 WO PCT/EP1982/000155 patent/WO1987000841A1/en unknown
- 1982-07-20 CA CA000407600A patent/CA1202971A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-03-11 US US06/474,230 patent/US4603204A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-12-26 US US06/813,439 patent/US4668786A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5618983A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-23 | Eisai Co Ltd | Theophylline derivative and its preapration |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6063658U (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-04 | 日本フレツクス工業株式会社 | フック装置の離隔解除機構 |
JPH0237983Y2 (ja) * | 1983-10-07 | 1990-10-15 | ||
JPS61227565A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-09 | Eisai Co Ltd | 新規ピペリジン誘導体 |
JPH0615529B2 (ja) * | 1985-04-01 | 1994-03-02 | エーザイ株式会社 | 新規ピペリジン誘導体 |
US5775764A (en) * | 1996-01-29 | 1998-07-07 | Chuo Hatsujo Kabushiki Kaisha | Wire type teleoperational system |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DK148688C (da) | 1986-02-24 |
FI822527L (fi) | 1983-01-21 |
US4668786A (en) | 1987-05-26 |
DK148688B (da) | 1985-09-02 |
AU562299B2 (en) | 1987-06-04 |
US4603204A (en) | 1986-07-29 |
ES8304981A1 (es) | 1983-04-01 |
FI822527A0 (fi) | 1982-07-16 |
CA1202971A (en) | 1986-04-08 |
FI78297C (fi) | 1989-07-10 |
ATE18047T1 (de) | 1986-03-15 |
EP0071738B1 (de) | 1986-02-19 |
ES514169A0 (es) | 1983-04-01 |
FI78297B (fi) | 1989-03-31 |
IE53583B1 (en) | 1988-12-21 |
HU189160B (en) | 1986-06-30 |
GR76221B (ja) | 1984-08-04 |
KR840000548A (ko) | 1984-02-25 |
KR880001283B1 (ko) | 1988-07-18 |
AU8604882A (en) | 1983-01-27 |
CH648559A5 (de) | 1985-03-29 |
EP0071738A1 (de) | 1983-02-16 |
DE3269160D1 (en) | 1986-03-27 |
PH19076A (en) | 1985-12-19 |
ZA825123B (en) | 1983-05-25 |
DK322882A (da) | 1983-01-21 |
WO1987000841A1 (en) | 1987-02-12 |
SU1114337A3 (ru) | 1984-09-15 |
IE821728L (en) | 1983-01-20 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPS5824585A (ja) | 新規なテオフイリン誘導体及びその製法 | |
JPS6126539B2 (ja) | ||
JPS63243081A (ja) | チアゼピン化合物の製造法 | |
JPS6160077B2 (ja) | ||
JPS6112910B2 (ja) | ||
FR2480284A1 (fr) | Amines antihypertensives, leur procede de preparation et compositions antihypertensives en contenant. | |
LU85423A1 (fr) | Nouveaux derives de la 1,4-dihydropyridine,leur preparation et leur utilisation comme medicaments | |
JPH0128746B2 (ja) | ||
FR2460934A1 (fr) | Derives d'isoquinoleine contenant du soufre, procedes pour leur preparation et compositions pharmaceutiques les contenant | |
JPH07252260A (ja) | 新規チエノチアジン誘導体、その製造方法及びその使用方法 | |
HU196207B (en) | Process for preparing 9-/2-hydroxy-ethoxy/-methyl-guanine | |
IL28645A (en) | Tropine derivatives | |
SU880251A3 (ru) | Способ получени производных тиохромана или их солей | |
JP3523874B2 (ja) | 中間体としてのキノロン二硫化物 | |
JP2585086B2 (ja) | ジアザビシクロアルカン誘導体 | |
JPH0570461A (ja) | イソキノリン化合物の製造法 | |
CA1086737A (fr) | Derives de la thiazolo 3,4-b isoquinoleine, leur preparation et les compositions qui les contiennent | |
JPS631305B2 (ja) | ||
KR860000783B1 (ko) | 인돌리진 유도체의 제조방법 | |
BE660853A (ja) | ||
JPH0774218B2 (ja) | ベンゾピラノトリアゾ−ル誘導体 | |
HU193853B (en) | Process for preparing dioxolo-benzisoxazole derivatives | |
JPS5825671B2 (ja) | 5−アロイル−ピロ−ル酢酸グリセリルの製造方法 | |
JPH0527624B2 (ja) | ||
JPS633859B2 (ja) |