JPH117792A - 半導体記憶装置 - Google Patents
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- JPH117792A JPH117792A JP9162316A JP16231697A JPH117792A JP H117792 A JPH117792 A JP H117792A JP 9162316 A JP9162316 A JP 9162316A JP 16231697 A JP16231697 A JP 16231697A JP H117792 A JPH117792 A JP H117792A
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- G11C29/84—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スペアメモリセルを使用しない場合にアクセ
ス速度の高速化を図ることができる半導体記憶装置を提
供する。 【解決手段】 SDRAMにおいて、スペア列選択線S
CSLを使用しない場合は相補列アドレス信号/CAD
0〜/CAD7が確定する時刻t1に列選択線CSLへ
のアクセスを開始し、スペア列選択線SCSLを使用す
る場合は冗長列デコーダ活性化信号/SCEのレベルが
確定する時刻t2まで列選択線CSLへのアクセスを停
止する。列選択線CSLへのアクセスを常に時刻t2ま
で停止していた従来に比べ、アクセス速度の高速化が図
られる。
ス速度の高速化を図ることができる半導体記憶装置を提
供する。 【解決手段】 SDRAMにおいて、スペア列選択線S
CSLを使用しない場合は相補列アドレス信号/CAD
0〜/CAD7が確定する時刻t1に列選択線CSLへ
のアクセスを開始し、スペア列選択線SCSLを使用す
る場合は冗長列デコーダ活性化信号/SCEのレベルが
確定する時刻t2まで列選択線CSLへのアクセスを停
止する。列選択線CSLへのアクセスを常に時刻t2ま
で停止していた従来に比べ、アクセス速度の高速化が図
られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は半導体記憶装置に
関し、特に、不良なメモリセルと置換するためのスペア
メモリセルを備え、電気的にデータの書換が可能な半導
体記憶装置に関する。
関し、特に、不良なメモリセルと置換するためのスペア
メモリセルを備え、電気的にデータの書換が可能な半導
体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来のシンクロナスダイナミッ
クランダムアクセスメモリ(以下、SDRAMと称す)
の構成を示すブロック図、図9は、その要部の構成を示
す回路ブロック図である。図8および図9を参照して、
このSDRAMは、クロックバッファ51、制御信号バ
ッファ52、アドレスバッファ53、モードレジスタ5
4、および制御回路55を備える。
クランダムアクセスメモリ(以下、SDRAMと称す)
の構成を示すブロック図、図9は、その要部の構成を示
す回路ブロック図である。図8および図9を参照して、
このSDRAMは、クロックバッファ51、制御信号バ
ッファ52、アドレスバッファ53、モードレジスタ5
4、および制御回路55を備える。
【0003】クロックバッファ51は、信号CKEによ
って活性化され、外部クロック信号CLKを制御信号バ
ッファ52、アドレスバッファ53および制御回路55
に伝達させる。制御信号バッファ52は、クロックバッ
ファ51からの外部クロック信号CLKに同期して、外
部制御信号/CS,/RAS,/CAS,/WE,DQ
Mを制御回路55に伝達させる。アドレスバッファ53
は、クロックバッファ51からの外部クロック信号CL
Kに同期して、外部アドレス信号A0〜A10およびバ
ンク選択信号BAを制御回路55に伝達させる。モード
レジスタ54は、外部アドレス信号A0〜A10などに
よって指示されたモードを記憶する。制御回路55は、
バッファ51〜53およびモードレジスタ54からの信
号に従って種々の内部信号を生成し、SDRAM全体を
制御する。
って活性化され、外部クロック信号CLKを制御信号バ
ッファ52、アドレスバッファ53および制御回路55
に伝達させる。制御信号バッファ52は、クロックバッ
ファ51からの外部クロック信号CLKに同期して、外
部制御信号/CS,/RAS,/CAS,/WE,DQ
Mを制御回路55に伝達させる。アドレスバッファ53
は、クロックバッファ51からの外部クロック信号CL
Kに同期して、外部アドレス信号A0〜A10およびバ
ンク選択信号BAを制御回路55に伝達させる。モード
レジスタ54は、外部アドレス信号A0〜A10などに
よって指示されたモードを記憶する。制御回路55は、
バッファ51〜53およびモードレジスタ54からの信
号に従って種々の内部信号を生成し、SDRAM全体を
制御する。
【0004】また、このSDRAMは、メモリアレイ5
6a(バンク♯0)、メモリアレイ56b(バンク♯
1)、冗長メモリアレイ(RAM)57a,57b、セ
ンスリフレッシュアンプ+入出力制御回路58a,58
b、行デコーダ59a,59b、列デコーダ60a,6
0b、冗長列デコーダ61a,61b、および入出力バ
ッファ62を備える。
6a(バンク♯0)、メモリアレイ56b(バンク♯
1)、冗長メモリアレイ(RAM)57a,57b、セ
ンスリフレッシュアンプ+入出力制御回路58a,58
b、行デコーダ59a,59b、列デコーダ60a,6
0b、冗長列デコーダ61a,61b、および入出力バ
ッファ62を備える。
【0005】メモリアレイ56aは、図9に示すよう
に、行列状に配列された複数のメモリセルMCと、各行
に対応して設けられたワード線WLと、各列に対応して
設けられたビット線対BL,/BLとを含む。メモリア
レイ56aは、たとえば1024本のワード線WLと、
256組のビット線対BL,/BLとを含む。
に、行列状に配列された複数のメモリセルMCと、各行
に対応して設けられたワード線WLと、各列に対応して
設けられたビット線対BL,/BLとを含む。メモリア
レイ56aは、たとえば1024本のワード線WLと、
256組のビット線対BL,/BLとを含む。
【0006】メモリセルMCは、アクセス用のトランジ
スタと情報記憶用のキャパシタを含む周知のものであ
る。ワード線WLは、行デコーダ59aの出力を伝達
し、選択された行のメモリセルMCを活性化させる。ビ
ット線対BL,/BLは、選択されたメモリセルMCと
データ信号の入出力を行なう。
スタと情報記憶用のキャパシタを含む周知のものであ
る。ワード線WLは、行デコーダ59aの出力を伝達
し、選択された行のメモリセルMCを活性化させる。ビ
ット線対BL,/BLは、選択されたメモリセルMCと
データ信号の入出力を行なう。
【0007】冗長メモリアレイ57aは、列の数がメモ
リアレイ56aよりも少ないことを除けば、メモリアレ
イ56aと同じ構成である。メモリアレイ56aと冗長
メモリアレイ57aは同じ行数を有し、ワード線WLは
メモリアレイ56aと冗長メモリアレイ57aとで共用
されている。この冗長メモリアレイ57aは、N+1
(Nは0以上の整数である)個の列を有するものとす
る。メモリアレイ56aに不良な列が存在する場合は、
その列は冗長メモリアレイ57aの列と置換される。
リアレイ56aよりも少ないことを除けば、メモリアレ
イ56aと同じ構成である。メモリアレイ56aと冗長
メモリアレイ57aは同じ行数を有し、ワード線WLは
メモリアレイ56aと冗長メモリアレイ57aとで共用
されている。この冗長メモリアレイ57aは、N+1
(Nは0以上の整数である)個の列を有するものとす
る。メモリアレイ56aに不良な列が存在する場合は、
その列は冗長メモリアレイ57aの列と置換される。
【0008】センスリフレッシュアンプ+入出力制御回
路58aは、データ信号入出力線対I,/IO(IO
P)、メモリアレイ56aの各列に対応して設けられた
列選択線CSL、冗長メモリアレイ57aの各列に対応
して設けられたスペア列選択線SCSL、各列に対応し
て設けられた列選択ゲート63、センスリフレッシュア
ンプ64およびイコライザ65を含む。列選択ゲート6
3は、対応の列のビット線対BL,/BLとデータ信号
入出力線対IO,/IOとの間に接続された1対のNチ
ャネルMOSトランジスタを含む。各NチャネルMOS
トランジスタのゲートは、対応の列の列選択線CSLま
たはスペア列選択線SCSLを介して列デコーダ60a
または冗長列デコーダ61aに接続される。列デコーダ
60aまたは冗長列デコーダ61aによって列選択線C
SLまたはスペア列選択線SCSLが選択レベルの
「H」レベルに立上げられるとNチャネルMOSトラン
ジスタが導通し、ビット線対BL,/BLとデータ信号
入出力線対IO,/IOとが結合される。
路58aは、データ信号入出力線対I,/IO(IO
P)、メモリアレイ56aの各列に対応して設けられた
列選択線CSL、冗長メモリアレイ57aの各列に対応
して設けられたスペア列選択線SCSL、各列に対応し
て設けられた列選択ゲート63、センスリフレッシュア
ンプ64およびイコライザ65を含む。列選択ゲート6
3は、対応の列のビット線対BL,/BLとデータ信号
入出力線対IO,/IOとの間に接続された1対のNチ
ャネルMOSトランジスタを含む。各NチャネルMOS
トランジスタのゲートは、対応の列の列選択線CSLま
たはスペア列選択線SCSLを介して列デコーダ60a
または冗長列デコーダ61aに接続される。列デコーダ
60aまたは冗長列デコーダ61aによって列選択線C
SLまたはスペア列選択線SCSLが選択レベルの
「H」レベルに立上げられるとNチャネルMOSトラン
ジスタが導通し、ビット線対BL,/BLとデータ信号
入出力線対IO,/IOとが結合される。
【0009】センスリフレッシュアンプ64は、センス
アンプ活性化信号SE,/SEがそれぞれ「H」レベル
および「L」レベルになったことに応じて、ビット線対
BL,/BL間の微小電位差を電源電圧Vccに増幅す
る。イコライザ65は、ビット線イコライズ信号BLE
Qが活性化レベルの「H」レベルになったことに応じ
て、ビット線BLと/BLの電位をビット線電位VBL
にイコライズする。
アンプ活性化信号SE,/SEがそれぞれ「H」レベル
および「L」レベルになったことに応じて、ビット線対
BL,/BL間の微小電位差を電源電圧Vccに増幅す
る。イコライザ65は、ビット線イコライズ信号BLE
Qが活性化レベルの「H」レベルになったことに応じ
て、ビット線BLと/BLの電位をビット線電位VBL
にイコライズする。
【0010】行デコーダ59aは、制御回路55からの
プリデコード信号X0〜X23に従って、1024本の
ワード線WLのうちの1本のワード線WLを選択レベル
の「H」レベルに立上げる。列デコーダ60aは、制御
回路55からのプリデコード信号Y0〜Y19に従っ
て、256本の列選択線CSLのうちの1本の列選択線
CSLを選択レベルの「H」レベルに立上げる。冗長列
デコーダ61aは、制御回路55からのプリデコード信
号Z0〜ZNに従ってN+1本のスペア列選択線SCS
Lのうちの1本のスペア列選択線SCSLを選択レベル
の「H」レベルに立上げる。
プリデコード信号X0〜X23に従って、1024本の
ワード線WLのうちの1本のワード線WLを選択レベル
の「H」レベルに立上げる。列デコーダ60aは、制御
回路55からのプリデコード信号Y0〜Y19に従っ
て、256本の列選択線CSLのうちの1本の列選択線
CSLを選択レベルの「H」レベルに立上げる。冗長列
デコーダ61aは、制御回路55からのプリデコード信
号Z0〜ZNに従ってN+1本のスペア列選択線SCS
Lのうちの1本のスペア列選択線SCSLを選択レベル
の「H」レベルに立上げる。
【0011】メモリアレイ56aと56b、冗長メモリ
アレイ57aと57b、センスリフレッシュアンプ+入
出力制御回路58aと58b、行デコーダ59aと59
b、列デコーダ60aと60b、冗長列デコーダ61a
と61bは、それぞれ同じ構成である。
アレイ57aと57b、センスリフレッシュアンプ+入
出力制御回路58aと58b、行デコーダ59aと59
b、列デコーダ60aと60b、冗長列デコーダ61a
と61bは、それぞれ同じ構成である。
【0012】データ信号入出力線対IOPの他端は、図
8に示すように、入出力バッファ62に接続される。入
出力バッファ62は、書込モード時においては外部から
与えられたデータをデータ信号入出力対IOPを介して
選択されたメモリセルMCに与え、読出モード時におい
ては選択されたメモリセルMCからの読出データを外部
に出力する。
8に示すように、入出力バッファ62に接続される。入
出力バッファ62は、書込モード時においては外部から
与えられたデータをデータ信号入出力対IOPを介して
選択されたメモリセルMCに与え、読出モード時におい
ては選択されたメモリセルMCからの読出データを外部
に出力する。
【0013】次に、図8および図9で示したSDRAM
の動作について簡単に説明する。書込モード時において
は、選択されたバンク(たとえば♯0)に対応する列デ
コーダ(この場合は、60aまたは61a)が、プリデ
コード信号Y0〜Y19またはZ0〜ZNに応じた列の
列選択線CSLまたはSCSLを活性化レベルの「H」
レベルに立下げて列選択ゲート63を導通させる。
の動作について簡単に説明する。書込モード時において
は、選択されたバンク(たとえば♯0)に対応する列デ
コーダ(この場合は、60aまたは61a)が、プリデ
コード信号Y0〜Y19またはZ0〜ZNに応じた列の
列選択線CSLまたはSCSLを活性化レベルの「H」
レベルに立下げて列選択ゲート63を導通させる。
【0014】入出力バッファ62は、外部から与えられ
た書込データをデータ信号入出力線対IO,/IOを介
して選択された列のビット線対BL,/BLに与える。
書込データはビット線BL,/BL間の電位差として与
えられる。次いで、行デコーダ59aが、プリデコード
信号X0〜X23に応じた行のワード線WLを選択レベ
ルの「H」レベルに立上げ、その行のメモリセルMCを
活性化させる。選択されたメモリセルMCのキャパシタ
には、ビット線BLまたは/BLの電位に応じた量の電
荷が蓄えられる。
た書込データをデータ信号入出力線対IO,/IOを介
して選択された列のビット線対BL,/BLに与える。
書込データはビット線BL,/BL間の電位差として与
えられる。次いで、行デコーダ59aが、プリデコード
信号X0〜X23に応じた行のワード線WLを選択レベ
ルの「H」レベルに立上げ、その行のメモリセルMCを
活性化させる。選択されたメモリセルMCのキャパシタ
には、ビット線BLまたは/BLの電位に応じた量の電
荷が蓄えられる。
【0015】読出モード時においては、まずビット線イ
コライズ信号BLEQが非活性化レベルの「L」レベル
に立下がり、イコライザ65が非活性化されてビット線
BL,/BLのイコライズが停止される。行デコーダ5
9aは、プリデコード信号X0〜X23に対応する行の
ワード線WLを選択レベルの「H」レベルに立上げる。
ビット線BL,/BLの電位は、活性化されたメモリセ
ルMCのキャパシタの電荷量に応じて微小量だけ変化す
る。
コライズ信号BLEQが非活性化レベルの「L」レベル
に立下がり、イコライザ65が非活性化されてビット線
BL,/BLのイコライズが停止される。行デコーダ5
9aは、プリデコード信号X0〜X23に対応する行の
ワード線WLを選択レベルの「H」レベルに立上げる。
ビット線BL,/BLの電位は、活性化されたメモリセ
ルMCのキャパシタの電荷量に応じて微小量だけ変化す
る。
【0016】次いで、センスアンプ活性化信号SE,/
SEがそれぞれ「H」レベルおよび「L」レベルとな
り、センスリフレッシュアンプ64が活性化される。ビ
ット線BLの電位がビット線/BLの電位よりも微小量
だけ高い場合は、ビット線BLの電位が「H」レベルま
で引上げられ、ビット線/BLの電位が「L」レベルま
で引下げられる。逆に、ビット線/BLの電位がビット
線BLの電位よりも微小量だけ高い場合、ビット線/B
Lの電位が「H」レベルまで引上げられ、ビット線BL
の電位が「L」レベルまで引下げられる。
SEがそれぞれ「H」レベルおよび「L」レベルとな
り、センスリフレッシュアンプ64が活性化される。ビ
ット線BLの電位がビット線/BLの電位よりも微小量
だけ高い場合は、ビット線BLの電位が「H」レベルま
で引上げられ、ビット線/BLの電位が「L」レベルま
で引下げられる。逆に、ビット線/BLの電位がビット
線BLの電位よりも微小量だけ高い場合、ビット線/B
Lの電位が「H」レベルまで引上げられ、ビット線BL
の電位が「L」レベルまで引下げられる。
【0017】次いで、列デコーダ60aまたは61a
が、プリデコード信号Y0〜Y19またはZ0〜ZNに
対応する列の列選択線CSLまたはSCSLを選択レベ
ルの「H」レベルに立上げて、その列の列選択ゲート6
3を導通させる。選択された列のビット線対BL,/B
Lのデータが列選択ゲート63およびデータ信号入出力
線対IO,/IOを介して入出力バッファ62に与えら
れる。入出力バッファ62は、読出データを外部に出力
する。
が、プリデコード信号Y0〜Y19またはZ0〜ZNに
対応する列の列選択線CSLまたはSCSLを選択レベ
ルの「H」レベルに立上げて、その列の列選択ゲート6
3を導通させる。選択された列のビット線対BL,/B
Lのデータが列選択ゲート63およびデータ信号入出力
線対IO,/IOを介して入出力バッファ62に与えら
れる。入出力バッファ62は、読出データを外部に出力
する。
【0018】次に、このSDRAMの列選択方法につい
て詳細に説明する。メモリアレイ56aの256本の列
選択線CSL0〜CSL255は、それぞれが32本の
列選択線CSLを含む8つのブロックに予め分割され、
各ブロックはそれぞれが4本の列選択線CSLを含む8
つのグループに予め分割される。プリデコード信号Y1
2〜Y19はそれぞれ8つのブロックに割当てられ、プ
リデコード信号Y4〜Y11はそれぞれ8つのグループ
に割当てられ、プリデコード信号Y0〜Y3はそれぞれ
4本の列選択線CSLに割当てられている。したがっ
て、プリデコード信号Y12〜Y19のうちの1つの信
号Yk(kは12〜19の整数である)と、プリデコー
ド信号Y4〜Y12のうちの1つの信号Yj(jは4〜
12の整数である)と、プリデコード信号Y0〜Y3の
うちの1つの信号Yi(iは0〜3の整数である)と
で、256本の列選択線CSL0〜CSL255のうち
の1本の列選択線CSLm(mは0〜255の整数であ
る)が指定される。
て詳細に説明する。メモリアレイ56aの256本の列
選択線CSL0〜CSL255は、それぞれが32本の
列選択線CSLを含む8つのブロックに予め分割され、
各ブロックはそれぞれが4本の列選択線CSLを含む8
つのグループに予め分割される。プリデコード信号Y1
2〜Y19はそれぞれ8つのブロックに割当てられ、プ
リデコード信号Y4〜Y11はそれぞれ8つのグループ
に割当てられ、プリデコード信号Y0〜Y3はそれぞれ
4本の列選択線CSLに割当てられている。したがっ
て、プリデコード信号Y12〜Y19のうちの1つの信
号Yk(kは12〜19の整数である)と、プリデコー
ド信号Y4〜Y12のうちの1つの信号Yj(jは4〜
12の整数である)と、プリデコード信号Y0〜Y3の
うちの1つの信号Yi(iは0〜3の整数である)と
で、256本の列選択線CSL0〜CSL255のうち
の1本の列選択線CSLm(mは0〜255の整数であ
る)が指定される。
【0019】具体的に説明すると、まず制御回路55
は、バッファ51,52からの信号に従って、アドレス
信号A0〜A7をコラムアドレス信号CA0〜CA7と
して取込み、取込んだ信号CA0〜CA7を相補列アド
レス信号CAD0〜CAD7,/CAD0〜/CAD7
に変換する。
は、バッファ51,52からの信号に従って、アドレス
信号A0〜A7をコラムアドレス信号CA0〜CA7と
して取込み、取込んだ信号CA0〜CA7を相補列アド
レス信号CAD0〜CAD7,/CAD0〜/CAD7
に変換する。
【0020】制御回路55には、図10に示すように、
8組のプリデコーダ70、8組のプリデコーダ75、お
よび4組のプリデコーダ80が設けられている。8組の
プリデコーダ70は、それぞれプリデコード信号Y12
〜Y19に対応して設けられる。8組のプリデコーダ7
5は、それぞれプリデコード信号Y4〜Y11に対応し
て設けられる。4組のプリデコーダ80は、それぞれプ
リデコード信号Y0〜Y3に対応して設けられる。
8組のプリデコーダ70、8組のプリデコーダ75、お
よび4組のプリデコーダ80が設けられている。8組の
プリデコーダ70は、それぞれプリデコード信号Y12
〜Y19に対応して設けられる。8組のプリデコーダ7
5は、それぞれプリデコード信号Y4〜Y11に対応し
て設けられる。4組のプリデコーダ80は、それぞれプ
リデコード信号Y0〜Y3に対応して設けられる。
【0021】プリデコード信号Y12〜Y19の各々に
は、相補列アドレス信号CAD5〜CAD7,/CAD
5〜/CAD7のうちのいずれか3つの信号が予め割当
てられている。各プリデコーダ70は、NANDゲート
71,73およびインバータ72,74を含む。NAN
Dゲート71は、予め割当てられた3つの相補列アドレ
ス信号を受け、その出力はインバータ72に入力され
る。NANDゲート73は、インバータ72の出力と信
号/SCEとを受け、その出力がインバータ74入力に
される。インバータ74の出力がプリデコード信号Yk
となる。プリデコーダ70は、予め割当てられた3つの
相補列アドレス信号と信号/SCEのすべてが「H」レ
ベルとなったとき、「H」レベルを出力する。
は、相補列アドレス信号CAD5〜CAD7,/CAD
5〜/CAD7のうちのいずれか3つの信号が予め割当
てられている。各プリデコーダ70は、NANDゲート
71,73およびインバータ72,74を含む。NAN
Dゲート71は、予め割当てられた3つの相補列アドレ
ス信号を受け、その出力はインバータ72に入力され
る。NANDゲート73は、インバータ72の出力と信
号/SCEとを受け、その出力がインバータ74入力に
される。インバータ74の出力がプリデコード信号Yk
となる。プリデコーダ70は、予め割当てられた3つの
相補列アドレス信号と信号/SCEのすべてが「H」レ
ベルとなったとき、「H」レベルを出力する。
【0022】プリデコード信号Y4〜Y11の各々に
は、相補列アドレス信号CAD2〜CAD4,/CAD
2〜/CAD4のうちのいずれか3つの信号が予め割当
てられている。各プリデコーダ75は、NANDゲート
76,78およびインバータ77,79を含む。NAN
Dゲート76は、予め割当てられた3つの相補列アドレ
ス信号を受け、その出力はインバータ77に入力され
る。NANDゲート76は、インバータ77の出力と信
号CDEとを受け、その出力はインバータ79に入力さ
れる。インバータ79の出力がプリデコード信号Yjと
なる。プリデコーダ75は、予め割当てられた3つの相
補列アドレス信号と信号CDEのすべてが「H」レベル
となったとき、「H」レベルを出力する。
は、相補列アドレス信号CAD2〜CAD4,/CAD
2〜/CAD4のうちのいずれか3つの信号が予め割当
てられている。各プリデコーダ75は、NANDゲート
76,78およびインバータ77,79を含む。NAN
Dゲート76は、予め割当てられた3つの相補列アドレ
ス信号を受け、その出力はインバータ77に入力され
る。NANDゲート76は、インバータ77の出力と信
号CDEとを受け、その出力はインバータ79に入力さ
れる。インバータ79の出力がプリデコード信号Yjと
なる。プリデコーダ75は、予め割当てられた3つの相
補列アドレス信号と信号CDEのすべてが「H」レベル
となったとき、「H」レベルを出力する。
【0023】プリデコード信号Y0〜Y3の各々には、
相補列アドレス信号CAD0,CAD1,/CAD0,
/CAD1のうちのいずれか2つの信号が予め割当てら
れている。各プリデコーダ80は、NANDゲート8
1,83およびインバータ82,84を含む。NAND
ゲート81は、予め割当てられた2つの相補列アドレス
信号を受け、その出力はインバータ82に入力される。
NANDゲート83は、インバータ82の出力と信号C
DEとを受け、その出力はインバータ84に入力され
る。インバータ84の出力がプリデコード信号Yiとな
る。プリデコーダ80は、予め割当てられた2つの相補
列アドレス信号と信号CDEのすべてが「H」レベルと
なったとき、「H」レベルを出力する。
相補列アドレス信号CAD0,CAD1,/CAD0,
/CAD1のうちのいずれか2つの信号が予め割当てら
れている。各プリデコーダ80は、NANDゲート8
1,83およびインバータ82,84を含む。NAND
ゲート81は、予め割当てられた2つの相補列アドレス
信号を受け、その出力はインバータ82に入力される。
NANDゲート83は、インバータ82の出力と信号C
DEとを受け、その出力はインバータ84に入力され
る。インバータ84の出力がプリデコード信号Yiとな
る。プリデコーダ80は、予め割当てられた2つの相補
列アドレス信号と信号CDEのすべてが「H」レベルと
なったとき、「H」レベルを出力する。
【0024】列デコーダ60aは、図11に示すよう
に、256組の列デコーダ単位回路85を含む。256
組の列デコーダ単位回路85は、それぞれ256本の列
選択線CSL0〜CSL255に対応して設けられる。
列選択線CSL0〜CSL255の各々には、プリデコ
ード信号Y12〜Y19のいちのいずれか1つの信号Y
kと、プリデコード信号Y4〜Y11のうちのいずれか
1つの信号Yjと、プリデコード信号Y0〜Y3のうち
のいずれか1つの信号Yiとが予め割当てられている。
に、256組の列デコーダ単位回路85を含む。256
組の列デコーダ単位回路85は、それぞれ256本の列
選択線CSL0〜CSL255に対応して設けられる。
列選択線CSL0〜CSL255の各々には、プリデコ
ード信号Y12〜Y19のいちのいずれか1つの信号Y
kと、プリデコード信号Y4〜Y11のうちのいずれか
1つの信号Yjと、プリデコード信号Y0〜Y3のうち
のいずれか1つの信号Yiとが予め割当てられている。
【0025】列デコーダ単位回路85は、NANDゲー
ト86およびインバータ87を含む。NANDゲート8
6は、予め割当てられた3つのプリデコード信号Yi,
Yj,Ykを受け、その出力ノードはインバータ87を
介して対応の列選択線CSLmに接続される。列デコー
ダ単位回路85は、予め割当てられた3つのプリデコー
ド信号Yi,Yj,Ykがともに「H」レベルとなった
とき、対応の列選択線CSLmを選択レベルの「H」レ
ベルに立上げる。
ト86およびインバータ87を含む。NANDゲート8
6は、予め割当てられた3つのプリデコード信号Yi,
Yj,Ykを受け、その出力ノードはインバータ87を
介して対応の列選択線CSLmに接続される。列デコー
ダ単位回路85は、予め割当てられた3つのプリデコー
ド信号Yi,Yj,Ykがともに「H」レベルとなった
とき、対応の列選択線CSLmを選択レベルの「H」レ
ベルに立上げる。
【0026】また、メモリアレイ56aに不良な列があ
る場合は、その不良な列のアドレスが制御回路55に記
憶される。制御回路55は、そのアドレスが入力された
場合は、プリデコード信号Yi,Yj,Ykの代わりに
プリデコード信号Zn(nは0〜Nの整数である)を出
力して、不良な列選択線CSLの代わりにスペア列選択
線SCSLnを選択する。
る場合は、その不良な列のアドレスが制御回路55に記
憶される。制御回路55は、そのアドレスが入力された
場合は、プリデコード信号Yi,Yj,Ykの代わりに
プリデコード信号Zn(nは0〜Nの整数である)を出
力して、不良な列選択線CSLの代わりにスペア列選択
線SCSLnを選択する。
【0027】すなわち、制御回路55内には、図12お
よび図13に示すように、N+1組のプログラム回路9
0が設けられる。N+1組のプログラム回路90は、そ
れぞれプリデコード信号Z0〜ZNに対応して設けられ
る。
よび図13に示すように、N+1組のプログラム回路9
0が設けられる。N+1組のプログラム回路90は、そ
れぞれプリデコード信号Z0〜ZNに対応して設けられ
る。
【0028】各プログラム回路90は、ヒューズ92,
110a〜117a,110b〜117b、Pチャネル
MOSトランジスタ91,120〜127、Nチャネル
MOSトランジスタ93、NANDゲート94,13
4,138、インバータ95,135〜137,13
9、スイッチングインバータ100a〜107a,10
0b〜107bおよびNORゲート130〜133を含
む。
110a〜117a,110b〜117b、Pチャネル
MOSトランジスタ91,120〜127、Nチャネル
MOSトランジスタ93、NANDゲート94,13
4,138、インバータ95,135〜137,13
9、スイッチングインバータ100a〜107a,10
0b〜107bおよびNORゲート130〜133を含
む。
【0029】PチャネルMOSトランジスタ91、ヒュ
ーズ92およびNチャネルMOSトランジスタ93は、
電源電位Vccのラインと接地電位GNDのラインとの
間に直列接続される。PチャネルMOSトランジスタ9
1およびNチャネルMOSトランジスタ93のゲート
は、プリチャージ信号/PCを受ける。プリチャージ信
号/PCは、図14に示すように、クロック信号CLK
の立上がり時にリードコマンドまたはライトコマンドが
あったとき「L」レベルに立下がり、クロック信号CL
Kの次の立下がりに応じて「H」レベルに立上がる信号
である。ヒューズ92は、対応のスペア列選択線SCS
Lが使用される場合に切断され、対応のスペア列選択線
SCSLが使用されない場合は切断されない。
ーズ92およびNチャネルMOSトランジスタ93は、
電源電位Vccのラインと接地電位GNDのラインとの
間に直列接続される。PチャネルMOSトランジスタ9
1およびNチャネルMOSトランジスタ93のゲート
は、プリチャージ信号/PCを受ける。プリチャージ信
号/PCは、図14に示すように、クロック信号CLK
の立上がり時にリードコマンドまたはライトコマンドが
あったとき「L」レベルに立下がり、クロック信号CL
Kの次の立下がりに応じて「H」レベルに立上がる信号
である。ヒューズ92は、対応のスペア列選択線SCS
Lが使用される場合に切断され、対応のスペア列選択線
SCSLが使用されない場合は切断されない。
【0030】ヒューズ92が切断された場合は、Pチャ
ネルMOSトランジスタのドレイン(ノードN91)は
プリチャージ信号/PCが「L」レベルに立下がったと
きにPチャネルMOSトランジスタ91を介して「H」
レベルに充電され、プリチャージ信号/PCが「H」レ
ベルに立上がっても放電されず、常に「H」レベルとな
る。ヒューズ92が切断されない場合は、PチャネルM
OSトランジスタ91、ヒューズ92およびNチャネル
MOSトランジスタ93はインバータを構成する。した
がって、ノードN91にはプリチャージ信号/PCの反
転信号が出力される。
ネルMOSトランジスタのドレイン(ノードN91)は
プリチャージ信号/PCが「L」レベルに立下がったと
きにPチャネルMOSトランジスタ91を介して「H」
レベルに充電され、プリチャージ信号/PCが「H」レ
ベルに立上がっても放電されず、常に「H」レベルとな
る。ヒューズ92が切断されない場合は、PチャネルM
OSトランジスタ91、ヒューズ92およびNチャネル
MOSトランジスタ93はインバータを構成する。した
がって、ノードN91にはプリチャージ信号/PCの反
転信号が出力される。
【0031】NANDゲート94は、ノードN91に現
れる信号とプリチャージ信号/PCとを受け、その出力
がインバータ95を介してスイッチングインバータ10
0a〜107a,100b〜107bおよびPチャネル
MOSトランジスタ120〜127のゲートに入力され
る。
れる信号とプリチャージ信号/PCとを受け、その出力
がインバータ95を介してスイッチングインバータ10
0a〜107a,100b〜107bおよびPチャネル
MOSトランジスタ120〜127のゲートに入力され
る。
【0032】インバータ95の出力信号φ95は、ヒュ
ーズ92が切断された場合はプリチャージ信号/PCが
NANDゲート94およびインバータ95で遅延された
信号となり、ヒューズ92が切断されない場合は常に
「L」レベルとなる。
ーズ92が切断された場合はプリチャージ信号/PCが
NANDゲート94およびインバータ95で遅延された
信号となり、ヒューズ92が切断されない場合は常に
「L」レベルとなる。
【0033】スイッチングインバータ100a〜107
a,100b〜107bは、それぞれ相補列アドレス信
号/CAD0〜/CAD7,CAD0〜CAD7に対応
して設けられる。スイッチングインバータ100aは、
図15に示すように、電源電位Vccのラインと接地電
位GNDのラインとの間に直列接続されたPチャネルM
OSトランジスタ141およびNチャネルMOSトラン
ジスタ142,143を含む。MOSトランジスタ14
1,143のゲートは対応の相補列アドレス信号/CA
D0を受け、NチャネルMOSトランジスタ142のゲ
ートは信号φ95を受ける。PチャネルMOSトランジ
スタ141のドレインがスイッチングインバータ100
aの出力ノードN141となる。
a,100b〜107bは、それぞれ相補列アドレス信
号/CAD0〜/CAD7,CAD0〜CAD7に対応
して設けられる。スイッチングインバータ100aは、
図15に示すように、電源電位Vccのラインと接地電
位GNDのラインとの間に直列接続されたPチャネルM
OSトランジスタ141およびNチャネルMOSトラン
ジスタ142,143を含む。MOSトランジスタ14
1,143のゲートは対応の相補列アドレス信号/CA
D0を受け、NチャネルMOSトランジスタ142のゲ
ートは信号φ95を受ける。PチャネルMOSトランジ
スタ141のドレインがスイッチングインバータ100
aの出力ノードN141となる。
【0034】信号φ95が「H」レベルである場合はN
チャネルMOSトランジスタ142が導通してスイッチ
ングインバータ100aが活性化され、信号φ95が
「L」レベルである場合はNチャネルMOSトランジス
タ142が非導通となってスイッチングインバータ10
0aが非活性化される。他のスイッチングインバータ1
01a〜107a,100b〜107bもスイッチング
インバータ100aと同様である。
チャネルMOSトランジスタ142が導通してスイッチ
ングインバータ100aが活性化され、信号φ95が
「L」レベルである場合はNチャネルMOSトランジス
タ142が非導通となってスイッチングインバータ10
0aが非活性化される。他のスイッチングインバータ1
01a〜107a,100b〜107bもスイッチング
インバータ100aと同様である。
【0035】ヒューズ110a〜117a,110b〜
117bは、それぞれ内部列アドレス信号/CAD0〜
/CAD7,CAD0〜CAD7に対応して設けられ
る。ヒューズ110a〜117aは、それぞれ対応のス
イッチングインバータ100a〜107aの出力ノード
N141とノードN120〜N127との間に接続され
る。ヒューズ110b〜117bは、それぞれ対応のス
イッチングインバータ100b〜107bの出力ノード
N141とノードN120〜N127との間に接続され
る。
117bは、それぞれ内部列アドレス信号/CAD0〜
/CAD7,CAD0〜CAD7に対応して設けられ
る。ヒューズ110a〜117aは、それぞれ対応のス
イッチングインバータ100a〜107aの出力ノード
N141とノードN120〜N127との間に接続され
る。ヒューズ110b〜117bは、それぞれ対応のス
イッチングインバータ100b〜107bの出力ノード
N141とノードN120〜N127との間に接続され
る。
【0036】不良な列選択線CSLを指定する相補列ア
ドレス信号に対応するヒューズは切断されず、それ以外
のヒューズは切断されて、不良な列選択線CSLのアド
レスが記憶される。そのアドレスが入力された場合は、
スイッチングインバータ100a〜107a,100b
〜107bの出力がヒューズ110a〜117a,11
0b〜117bを介してノードN120〜127に伝達
される。
ドレス信号に対応するヒューズは切断されず、それ以外
のヒューズは切断されて、不良な列選択線CSLのアド
レスが記憶される。そのアドレスが入力された場合は、
スイッチングインバータ100a〜107a,100b
〜107bの出力がヒューズ110a〜117a,11
0b〜117bを介してノードN120〜127に伝達
される。
【0037】PチャネルMOSトランジスタ120〜1
27は、それぞれ電源電位VccのラインとノードN1
20〜127との間に接続され、そのゲートが信号φ9
5を受ける。信号φ95が「L」レベルに立下がると、
PチャネルMOSトランジスタ120〜127が導通し
てノードN120〜N127が「H」レベルにプリチャ
ージされる。
27は、それぞれ電源電位VccのラインとノードN1
20〜127との間に接続され、そのゲートが信号φ9
5を受ける。信号φ95が「L」レベルに立下がると、
PチャネルMOSトランジスタ120〜127が導通し
てノードN120〜N127が「H」レベルにプリチャ
ージされる。
【0038】NORゲート130は、ノードN120,
N121に現れる信号を受ける。NORゲート131
は、ノードN122,N123に現れる信号を受ける。
NORゲート132は、ノードN124,N125に現
れる信号を受ける。NORゲート133は、ノードN1
26,N127に現れる信号を受ける。NANDゲート
134は、NORゲート130〜133の出力を受け
る。
N121に現れる信号を受ける。NORゲート131
は、ノードN122,N123に現れる信号を受ける。
NORゲート132は、ノードN124,N125に現
れる信号を受ける。NORゲート133は、ノードN1
26,N127に現れる信号を受ける。NANDゲート
134は、NORゲート130〜133の出力を受け
る。
【0039】NANDゲート134の出力信号φ134
は、図13に示すように、インバータ135,136に
よって増幅されて信号/SCEとなるとともにインバー
タ137に入力される。NANDゲート138は、イン
バータ137の出力と信号CDEとを受ける。NAND
ゲート138の出力はインバータ139によって反転さ
れてプリデコード信号Znとなる。
は、図13に示すように、インバータ135,136に
よって増幅されて信号/SCEとなるとともにインバー
タ137に入力される。NANDゲート138は、イン
バータ137の出力と信号CDEとを受ける。NAND
ゲート138の出力はインバータ139によって反転さ
れてプリデコード信号Znとなる。
【0040】したがって、プログラム回路90は、ヒュ
ーズ92,110a〜117a,110b〜117bで
プログラムされた相補列アドレス信号が入力されたこと
に応じて信号/SCEを「L」レベルに立下げ、さらに
信号CDEが「H」レベルに立上がったことに応じて対
応のプリデコード信号Znを「H」レベルに立上げる。
ーズ92,110a〜117a,110b〜117bで
プログラムされた相補列アドレス信号が入力されたこと
に応じて信号/SCEを「L」レベルに立下げ、さらに
信号CDEが「H」レベルに立上がったことに応じて対
応のプリデコード信号Znを「H」レベルに立上げる。
【0041】冗長列デコーダ61aは、図16に示した
ように、N+1組の冗長列デコーダ単位回路144を含
む。N+1組の冗長列デコーダ単位回路144は、それ
ぞれN+1組のスペア列選択線SCSL0〜SCSLN
に対応して設けられる。スペア列選択線SCSL0〜S
CSLNの各々には、それぞれプリデコード信号Z0〜
ZNが予め割当てられている。
ように、N+1組の冗長列デコーダ単位回路144を含
む。N+1組の冗長列デコーダ単位回路144は、それ
ぞれN+1組のスペア列選択線SCSL0〜SCSLN
に対応して設けられる。スペア列選択線SCSL0〜S
CSLNの各々には、それぞれプリデコード信号Z0〜
ZNが予め割当てられている。
【0042】各冗長列デコーダ単位回路144は、直列
接続されたインバータ145,146を含む。冗長列デ
コーダ単位回路144は、予め割当てられたプリデコー
ド信号Znが「H」レベルに立上がったことに応じて、
対応のスペア列選択線SCSLnを選択レベルの「H」
レベルに立上げる。
接続されたインバータ145,146を含む。冗長列デ
コーダ単位回路144は、予め割当てられたプリデコー
ド信号Znが「H」レベルに立上がったことに応じて、
対応のスペア列選択線SCSLnを選択レベルの「H」
レベルに立上げる。
【0043】図17は、このSDRAMの列選択動作を
示すタイムチャートである。図17を参照して、時刻t
1において相補列アドレス信号/CAD0〜/CAD
7,CAD0〜CAD7が確定する。
示すタイムチャートである。図17を参照して、時刻t
1において相補列アドレス信号/CAD0〜/CAD
7,CAD0〜CAD7が確定する。
【0044】相補列アドレス信号/CAD0〜/CAD
7,CAD0〜CAD7がプログラム回路90にプログ
ラムされている場合は、時刻t1から所定の時間(プロ
グラム回路90の遅延時間)後の時刻t2に信号/SC
Eが「L」レベルに立下がるとともに、信号CDEが
「H」レベルに立上がる。応じて、図10のプリデコー
ダ70の出力すなわちプリデコード信号Ykが「H」レ
ベルに固定され、図11の列デコーダ単位回路85の出
力すなわち列選択線CSLmが「L」レベルに固定され
る。同時に、図13のプリデコード信号Znが「H」レ
ベルに立上がり、図16の冗長列デコーダ単位回路14
4の出力すなわちスペア列選択線SCSLnが「H」レ
ベルに立上がる。
7,CAD0〜CAD7がプログラム回路90にプログ
ラムされている場合は、時刻t1から所定の時間(プロ
グラム回路90の遅延時間)後の時刻t2に信号/SC
Eが「L」レベルに立下がるとともに、信号CDEが
「H」レベルに立上がる。応じて、図10のプリデコー
ダ70の出力すなわちプリデコード信号Ykが「H」レ
ベルに固定され、図11の列デコーダ単位回路85の出
力すなわち列選択線CSLmが「L」レベルに固定され
る。同時に、図13のプリデコード信号Znが「H」レ
ベルに立上がり、図16の冗長列デコーダ単位回路14
4の出力すなわちスペア列選択線SCSLnが「H」レ
ベルに立上がる。
【0045】相補列アドレス信号/CAD0〜/CAD
7,CAD0〜CAD7がプログラム回路90にプログ
ラムされていない場合は、信号/SCEは「H」レベル
の状態で変化せず、時刻t2に信号CDEが「H」レベ
ルに立上がる。応じて、図10のプリデコード信号Y1
2〜Y19のうちの1つの信号Ykと、プリデコード信
号Y4〜Y11のうちの1つの信号Yjと、プリデコー
ド信号Y0〜Y3のうちの1つの信号Yiとが「H」レ
ベルに立上がり、図11で示した256組の列デコーダ
単位回路85のうちの1つの回路85の出力すなわち列
選択線CSLmが選択レベルの「H」レベルに立上が
る。一方、図13のプリデコード信号Znは「L」レベ
ルに固定され、図16の冗長デコーダ単位回路144の
出力すなわちスペア列選択線SCSLnは非選択レベル
の「L」に固定される。
7,CAD0〜CAD7がプログラム回路90にプログ
ラムされていない場合は、信号/SCEは「H」レベル
の状態で変化せず、時刻t2に信号CDEが「H」レベ
ルに立上がる。応じて、図10のプリデコード信号Y1
2〜Y19のうちの1つの信号Ykと、プリデコード信
号Y4〜Y11のうちの1つの信号Yjと、プリデコー
ド信号Y0〜Y3のうちの1つの信号Yiとが「H」レ
ベルに立上がり、図11で示した256組の列デコーダ
単位回路85のうちの1つの回路85の出力すなわち列
選択線CSLmが選択レベルの「H」レベルに立上が
る。一方、図13のプリデコード信号Znは「L」レベ
ルに固定され、図16の冗長デコーダ単位回路144の
出力すなわちスペア列選択線SCSLnは非選択レベル
の「L」に固定される。
【0046】なお、列選択線SCSL,SCSLへのア
クセスを時刻t2まで待つのは、たとえば時刻t1に列
選択線CSL,SCSLへのアクセスを開始すると、時
刻t1からt2の間は不良な列選択線CSLmを選択
し、時刻t2以降はスペア列選択線SCSLnを選択し
てしまい、いわゆるマルチセレクションが生じる場合が
あるからである。
クセスを時刻t2まで待つのは、たとえば時刻t1に列
選択線CSL,SCSLへのアクセスを開始すると、時
刻t1からt2の間は不良な列選択線CSLmを選択
し、時刻t2以降はスペア列選択線SCSLnを選択し
てしまい、いわゆるマルチセレクションが生じる場合が
あるからである。
【0047】なお、通常のDRAMでは、アドレス遷移
検知回路によって相補アドレス信号の遷移を検知した後
にプリデコードを開始するが、アドレス遷移検知回路に
よる遅延時間が十分に大きいためマルチセレクションは
生じない。
検知回路によって相補アドレス信号の遷移を検知した後
にプリデコードを開始するが、アドレス遷移検知回路に
よる遅延時間が十分に大きいためマルチセレクションは
生じない。
【0048】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のSDR
AMでは、不良な列が存在せずスペア列選択線SCSL
が使用されない場合でも、信号/SCEが確定するまで
列選択線CSLへアクセスせず待機していたので、この
待機時間が無駄になっていた。
AMでは、不良な列が存在せずスペア列選択線SCSL
が使用されない場合でも、信号/SCEが確定するまで
列選択線CSLへアクセスせず待機していたので、この
待機時間が無駄になっていた。
【0049】それゆえに、この発明の主たる目的は、ス
ペアメモリセルを使用しない場合にアクセス速度の高速
化を図ることができる半導体記憶装置を提供することで
ある。
ペアメモリセルを使用しない場合にアクセス速度の高速
化を図ることができる半導体記憶装置を提供することで
ある。
【0050】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
電気的にデータの書換が可能な半導体記憶装置であっ
て、複数のメモリセル、選択線、スペアメモリセル、ス
ペア選択線、第1のデコーダ、第2のデコーダ、信号発
生手段、第1のゲート手段、および第2のゲート手段を
備える。複数のメモリセルの各々は、データを記憶す
る。選択線は、各メモリセルに対応して設けられ、対応
のメモリセルを選択するために設けられる。スペアメモ
リセルは、複数のメモリセルのうちの不良なメモリセル
と置換するために設けられる。スペア選択線は、スペア
メモリセルを選択するために設けられる。第1のデコー
ダは、スペア選択線を指定するアドレス信号が入力され
たことに応じて、その入力から第1の時間経過後に選択
レベルの信号を出力する。第2のデコーダは、選択線を
指定するアドレス信号が入力されたことに応じて、その
入力から第1の時間よりも短い第2の時間経過後に選択
レベルの信号を出力し、第1のデコーダから選択レベル
の信号が出力されたことに応じて非選択レベルの信号を
出力する。信号発生手段は、不良なメモリセルがあるた
めスペアメモリセルが使用される場合はアドレス信号の
入力から第1の時間経過後に活性化信号を出力し、不良
なメモリセルがないためスペアメモリセルが使用されな
い場合はアドレス信号の入力から第2の時間経過後に活
性化信号を出力する。第1のゲート手段は、第1のデコ
ーダとスペア選択線との間に設けられ、信号発生手段か
ら活性化信号が出力されたことに応じて、第1のデコー
ダの出力信号をスペア選択線に伝達させる。第2のゲー
ト手段は、第2のデコーダと選択線との間に設けられ、
信号発生手段から活性化信号が出力されたことに応じ
て、第2のデコーダの出力信号を選択線に伝達させる。
電気的にデータの書換が可能な半導体記憶装置であっ
て、複数のメモリセル、選択線、スペアメモリセル、ス
ペア選択線、第1のデコーダ、第2のデコーダ、信号発
生手段、第1のゲート手段、および第2のゲート手段を
備える。複数のメモリセルの各々は、データを記憶す
る。選択線は、各メモリセルに対応して設けられ、対応
のメモリセルを選択するために設けられる。スペアメモ
リセルは、複数のメモリセルのうちの不良なメモリセル
と置換するために設けられる。スペア選択線は、スペア
メモリセルを選択するために設けられる。第1のデコー
ダは、スペア選択線を指定するアドレス信号が入力され
たことに応じて、その入力から第1の時間経過後に選択
レベルの信号を出力する。第2のデコーダは、選択線を
指定するアドレス信号が入力されたことに応じて、その
入力から第1の時間よりも短い第2の時間経過後に選択
レベルの信号を出力し、第1のデコーダから選択レベル
の信号が出力されたことに応じて非選択レベルの信号を
出力する。信号発生手段は、不良なメモリセルがあるた
めスペアメモリセルが使用される場合はアドレス信号の
入力から第1の時間経過後に活性化信号を出力し、不良
なメモリセルがないためスペアメモリセルが使用されな
い場合はアドレス信号の入力から第2の時間経過後に活
性化信号を出力する。第1のゲート手段は、第1のデコ
ーダとスペア選択線との間に設けられ、信号発生手段か
ら活性化信号が出力されたことに応じて、第1のデコー
ダの出力信号をスペア選択線に伝達させる。第2のゲー
ト手段は、第2のデコーダと選択線との間に設けられ、
信号発生手段から活性化信号が出力されたことに応じ
て、第2のデコーダの出力信号を選択線に伝達させる。
【0051】請求項2に係る発明では、請求項1に係る
発明の信号発生手段は、第1の遅延回路、第2の遅延回
路、ヒューズ、およびゲート回路を含む。第1の遅延回
路は、アドレス信号に同期した基準信号を第1の時間だ
け遅延させて出力する。第2の遅延回路は、基準信号を
第2の時間だけ遅延させて出力する。ヒューズは、スペ
アメモリセルが使用されるか否かをプログラムするため
に設けられる。ゲート回路は、ヒューズによってスペア
メモリセルが使用されることがプログラムされている場
合は第1の遅延回路の出力信号を活性化信号として通過
させ、ヒューズによってスペアメモリセルが使用されな
いことがプログラムされている場合は第2の遅延回路の
出力信号を活性化信号として通過させる。
発明の信号発生手段は、第1の遅延回路、第2の遅延回
路、ヒューズ、およびゲート回路を含む。第1の遅延回
路は、アドレス信号に同期した基準信号を第1の時間だ
け遅延させて出力する。第2の遅延回路は、基準信号を
第2の時間だけ遅延させて出力する。ヒューズは、スペ
アメモリセルが使用されるか否かをプログラムするため
に設けられる。ゲート回路は、ヒューズによってスペア
メモリセルが使用されることがプログラムされている場
合は第1の遅延回路の出力信号を活性化信号として通過
させ、ヒューズによってスペアメモリセルが使用されな
いことがプログラムされている場合は第2の遅延回路の
出力信号を活性化信号として通過させる。
【0052】請求項3に係る発明では、請求項1に係る
発明の信号発生手段は、アドレス信号に同期した基準信
号を第1または第2の時間だけ遅延させて活性化信号を
生成するための直列接続された複数の遅延回路を含み、
各遅延回路は、第1の導電形式の第1のトランジスタ、
第2の導電形式の第2のトランジスタ、第1のヒュー
ズ、第2のヒューズ、および第1および第2の抵抗素子
を含む。第1の導電形式の第1のトランジスタは、その
入力電極が入力ノードに接続され、その第1の電極は出
力ノードに接続される。第2の導電形式の第2のトラン
ジスタは、その入力電極が入力ノードに接続され、その
第1の電極が出力ノードに接続される。第1のヒューズ
は、電源電位のラインと第1のトランジスタの第2の電
極との間に接続され、スペアメモリセルが使用される場
合に切断される。第2のヒューズは、接地電位のライン
と第2のトランジスタの第2の電極との間に接続され、
スペアメモリセルが使用される場合に切断される。第1
および第2の抵抗素子は、それぞれが第1および第2の
ヒューズに並列に接続される。
発明の信号発生手段は、アドレス信号に同期した基準信
号を第1または第2の時間だけ遅延させて活性化信号を
生成するための直列接続された複数の遅延回路を含み、
各遅延回路は、第1の導電形式の第1のトランジスタ、
第2の導電形式の第2のトランジスタ、第1のヒュー
ズ、第2のヒューズ、および第1および第2の抵抗素子
を含む。第1の導電形式の第1のトランジスタは、その
入力電極が入力ノードに接続され、その第1の電極は出
力ノードに接続される。第2の導電形式の第2のトラン
ジスタは、その入力電極が入力ノードに接続され、その
第1の電極が出力ノードに接続される。第1のヒューズ
は、電源電位のラインと第1のトランジスタの第2の電
極との間に接続され、スペアメモリセルが使用される場
合に切断される。第2のヒューズは、接地電位のライン
と第2のトランジスタの第2の電極との間に接続され、
スペアメモリセルが使用される場合に切断される。第1
および第2の抵抗素子は、それぞれが第1および第2の
ヒューズに並列に接続される。
【0053】請求項4に係る発明では、請求項1に係る
発明の信号発生手段は、アドレス信号に同期した基準信
号を第1または第2の時間だけ遅延させて活性化信号を
生成するための直列接続された複数の遅延回路を含み、
各遅延回路は、第1の導電形式の第1および第2のトラ
ンジスタ、第2の導電形式の第3および第4のトランジ
スタ、および第1および第2のヒューズを含む。第1の
導電形式の第1および第2のトランジスタは、電源電位
のラインと出力ノードとの間に直列接続され、各々の入
力電極がともに入力ノードに接続され。第2の導電形式
の第3および第4のトランジスタは、接地電位のライン
と出力ノードとの間に直列接続され、各々の入力電極が
ともに入力ノードに接続される。第1および第2のヒュ
ーズは、それぞれ第1および第3のトランジスタに並列
に接続され、スペアメモリセルが使用される場合に切断
される。
発明の信号発生手段は、アドレス信号に同期した基準信
号を第1または第2の時間だけ遅延させて活性化信号を
生成するための直列接続された複数の遅延回路を含み、
各遅延回路は、第1の導電形式の第1および第2のトラ
ンジスタ、第2の導電形式の第3および第4のトランジ
スタ、および第1および第2のヒューズを含む。第1の
導電形式の第1および第2のトランジスタは、電源電位
のラインと出力ノードとの間に直列接続され、各々の入
力電極がともに入力ノードに接続され。第2の導電形式
の第3および第4のトランジスタは、接地電位のライン
と出力ノードとの間に直列接続され、各々の入力電極が
ともに入力ノードに接続される。第1および第2のヒュ
ーズは、それぞれ第1および第3のトランジスタに並列
に接続され、スペアメモリセルが使用される場合に切断
される。
【0054】
[実施の形態1]図1は、この発明の実施の形態1によ
るSDRAMに含まれるヒューズ回路1の構成を示す回
路図である。
るSDRAMに含まれるヒューズ回路1の構成を示す回
路図である。
【0055】図1を参照して、このヒューズ回路1は、
NANDゲート2、インバータ3,8、PチャネルMO
Sトランジスタ4,5、ヒューズ6およびNチャネルM
OSトランジスタ7を含む。NANDゲート2は、信号
/POR(Power On Reset)およびプリチャージ信号/
PCを受ける。信号/PORは、SDRAMの電源をオ
ンしてから所定の時間経過後に「H」レベルに立上がる
信号である。この信号/PORが「L」レベルである間
に、SDRAM内がリセットされる。
NANDゲート2、インバータ3,8、PチャネルMO
Sトランジスタ4,5、ヒューズ6およびNチャネルM
OSトランジスタ7を含む。NANDゲート2は、信号
/POR(Power On Reset)およびプリチャージ信号/
PCを受ける。信号/PORは、SDRAMの電源をオ
ンしてから所定の時間経過後に「H」レベルに立上がる
信号である。この信号/PORが「L」レベルである間
に、SDRAM内がリセットされる。
【0056】PチャネルMOSトランジスタ4,ヒュー
ズ6およびNチャネルMOSトランジスタ7は、電源電
位Vccのラインと接地電位GNDのラインとの間に直
列接続される。NANDゲート2の出力は、インバータ
3を介してMOSトランジスタ4,7のゲートに入力さ
れる。PチャネルMOSトランジスタ5は、Pチャネル
MOSトランジスタ4と並列に接続される。Pチャネル
MOSトランジスタ5のドレイン(ノードN5)は、イ
ンバータ8を介してPチャネルMOSトランジスタ5の
ゲートに接続される。PチャネルMOSトランジスタ5
とインバータ8は、ラッチ回路を構成する。インバータ
8の出力がヒューズ回路1の出力信号φSとなる。
ズ6およびNチャネルMOSトランジスタ7は、電源電
位Vccのラインと接地電位GNDのラインとの間に直
列接続される。NANDゲート2の出力は、インバータ
3を介してMOSトランジスタ4,7のゲートに入力さ
れる。PチャネルMOSトランジスタ5は、Pチャネル
MOSトランジスタ4と並列に接続される。Pチャネル
MOSトランジスタ5のドレイン(ノードN5)は、イ
ンバータ8を介してPチャネルMOSトランジスタ5の
ゲートに接続される。PチャネルMOSトランジスタ5
とインバータ8は、ラッチ回路を構成する。インバータ
8の出力がヒューズ回路1の出力信号φSとなる。
【0057】ヒューズ6は、メモリアレイ56aに不良
な列が全くなく、スペア列選択線SCSLが使用されな
い場合は切断されない。この場合は、PチャネルMOS
トランジスタ4、ヒューズ6およびNチャネルMOSト
ランジスタ7は、インバータを構成する。アクセス時
は、信号/POR,/PCはともに「H」レベルになる
ので、信号φSも「H」レベルとなる。
な列が全くなく、スペア列選択線SCSLが使用されな
い場合は切断されない。この場合は、PチャネルMOS
トランジスタ4、ヒューズ6およびNチャネルMOSト
ランジスタ7は、インバータを構成する。アクセス時
は、信号/POR,/PCはともに「H」レベルになる
ので、信号φSも「H」レベルとなる。
【0058】ヒューズ6は、メモリアレイ56aに不良
な列があり、スペア列選択線SCSLが使用される場合
に切断される。この場合は、信号/PORおよびプリチ
ャージ信号/PCのうちの少なくとも一方が「L」レベ
ルとなったときにPチャネルMOSトランジスタ4が導
通し、ノードN5が「H」レベルとなり、信号φSはP
チャネルMOSトランジスタ5およびインバータ8から
なるラッチ回路によって「L」レベルに保持される。
な列があり、スペア列選択線SCSLが使用される場合
に切断される。この場合は、信号/PORおよびプリチ
ャージ信号/PCのうちの少なくとも一方が「L」レベ
ルとなったときにPチャネルMOSトランジスタ4が導
通し、ノードN5が「H」レベルとなり、信号φSはP
チャネルMOSトランジスタ5およびインバータ8から
なるラッチ回路によって「L」レベルに保持される。
【0059】図2は、このSDRAMの信号発生回路1
0を示す回路ブロック図である。図2を参照して、この
信号発生回路10は、遅延回路11、インバータ12お
よびNANDゲート13〜15を含む。リード信号φR
(またはライト信号φW)が、NANDゲート13の一
方入力ノードに直接入力されるとともに、遅延回路11
を介してNANDゲート14の一方入力ノードに入力さ
れる。リード信号φR(ライト信号φW)は、図3に示
すように、クロック信号CLKの立上がり時にリードコ
マンド(またはライトコマンド)があったときに「H」
レベルに立上がり、クロック信号CLKの次の立下がり
時に立下がる。信号φSは、NANDゲート13の他方
入力ノードに直接入力されるとともに、インバータ12
を介してNANDゲート14の他方入力ノードに入力さ
れる。NANDゲート15は、NANDゲート13,1
4の出力を受け、信号CDEを出力する。
0を示す回路ブロック図である。図2を参照して、この
信号発生回路10は、遅延回路11、インバータ12お
よびNANDゲート13〜15を含む。リード信号φR
(またはライト信号φW)が、NANDゲート13の一
方入力ノードに直接入力されるとともに、遅延回路11
を介してNANDゲート14の一方入力ノードに入力さ
れる。リード信号φR(ライト信号φW)は、図3に示
すように、クロック信号CLKの立上がり時にリードコ
マンド(またはライトコマンド)があったときに「H」
レベルに立上がり、クロック信号CLKの次の立下がり
時に立下がる。信号φSは、NANDゲート13の他方
入力ノードに直接入力されるとともに、インバータ12
を介してNANDゲート14の他方入力ノードに入力さ
れる。NANDゲート15は、NANDゲート13,1
4の出力を受け、信号CDEを出力する。
【0060】メモリアレイ56aに不良な列がないため
ヒューズ6が切断されず、信号φSがアクセス時におい
て「H」レベルとなっている場合は、NANDゲート1
4の出力は「H」レベルに固定され、NANDゲート1
3,15は信号φR(φW)に対してインバータとして
動作する。したがって、信号CDEは、図3に示すよう
に、信号φR(φW)をNANDゲート13,15の遅
延時間Td1だけ遅延させた信号となる。
ヒューズ6が切断されず、信号φSがアクセス時におい
て「H」レベルとなっている場合は、NANDゲート1
4の出力は「H」レベルに固定され、NANDゲート1
3,15は信号φR(φW)に対してインバータとして
動作する。したがって、信号CDEは、図3に示すよう
に、信号φR(φW)をNANDゲート13,15の遅
延時間Td1だけ遅延させた信号となる。
【0061】メモリアレイ56aに不良な列があったた
めヒューズ6が切断され、信号φSが「L」レベルに固
定されている場合は、NANDゲート13の出力は
「H」レベルに固定され、NANDゲート14,15は
遅延回路11の出力に対してインバータとして動作す
る。したがって、信号CDEは、図3に示すように、信
号φR(φW)を遅延回路11およびNANDゲート1
4,15の遅延時間Td2(>Td1)だけ遅延させた
信号となる。時間Td2−Td1は、遅延回路11の遅
延時間であり、図17の時間t2−t1に設定される。
めヒューズ6が切断され、信号φSが「L」レベルに固
定されている場合は、NANDゲート13の出力は
「H」レベルに固定され、NANDゲート14,15は
遅延回路11の出力に対してインバータとして動作す
る。したがって、信号CDEは、図3に示すように、信
号φR(φW)を遅延回路11およびNANDゲート1
4,15の遅延時間Td2(>Td1)だけ遅延させた
信号となる。時間Td2−Td1は、遅延回路11の遅
延時間であり、図17の時間t2−t1に設定される。
【0062】図4は、SDRAMの列選択動作を示すタ
イムチャートであって、図17と対比される図である。
図4を参照して、時刻t1において相補列アドレス信号
/CAD0〜/CAD7,CAD0〜CAD7が確定す
る。
イムチャートであって、図17と対比される図である。
図4を参照して、時刻t1において相補列アドレス信号
/CAD0〜/CAD7,CAD0〜CAD7が確定す
る。
【0063】メモリアレイ56aに不良な列が存在しな
い場合は、図12および図13のプログラム回路90は
使用されずかつヒューズ回路1のヒューズ6は切断され
ない。この場合は、信号/SCEは「H」レベルに保持
され、信号CDEは時刻t1に立上がる。したがって、
列選択線CSLへのアクセスが図17の場合に比べt2
−t1だけ高速化される。
い場合は、図12および図13のプログラム回路90は
使用されずかつヒューズ回路1のヒューズ6は切断され
ない。この場合は、信号/SCEは「H」レベルに保持
され、信号CDEは時刻t1に立上がる。したがって、
列選択線CSLへのアクセスが図17の場合に比べt2
−t1だけ高速化される。
【0064】メモリアレイ56aに不良な列が存在する
場合は、図12および図13のプログラム回路90が使
用され、かつヒューズ回路1のヒューズ6は切断され
る。この場合は、時刻t2に信号/SCEが確定すると
ともに信号CDEが「H」レベルに立上がる。したがっ
て、列選択線CSLとスペア列選択線SCSLのマルチ
セレクションが生じることがない。
場合は、図12および図13のプログラム回路90が使
用され、かつヒューズ回路1のヒューズ6は切断され
る。この場合は、時刻t2に信号/SCEが確定すると
ともに信号CDEが「H」レベルに立上がる。したがっ
て、列選択線CSLとスペア列選択線SCSLのマルチ
セレクションが生じることがない。
【0065】他の構成および動作は従来のSDRAMと
同じであるので、その説明は繰返さない。
同じであるので、その説明は繰返さない。
【0066】この実施の形態では、スペア列選択線SC
SLを使用しない場合は相補列アドレス信号が確定する
と同時に列選択線CSLへのアクセスを開始し、スペア
列選択線SCSLを使用する場合は信号/SCEが確定
するまで待って列選択線SCLまたはスペア列選択線S
CSLへのアクセスを開始する。したがって、スペア列
選択線SCSLを使用しない場合に列選択線CSLへの
アクセス速度の高速化を図ることができ、スペア列選択
線SCSLを使用する場合にマルチセレクションを防止
することができる。
SLを使用しない場合は相補列アドレス信号が確定する
と同時に列選択線CSLへのアクセスを開始し、スペア
列選択線SCSLを使用する場合は信号/SCEが確定
するまで待って列選択線SCLまたはスペア列選択線S
CSLへのアクセスを開始する。したがって、スペア列
選択線SCSLを使用しない場合に列選択線CSLへの
アクセス速度の高速化を図ることができ、スペア列選択
線SCSLを使用する場合にマルチセレクションを防止
することができる。
【0067】[実施の形態2]図5は、この発明の実施
の形態2によるSDRAMに含まれる信号発生回路20
の構成を示す回路図である。図5を参照して、この信号
発生回路20は、直列接続された偶数個(図では4個)
の遅延回路21を含み、信号φR(φW)を遅延させて
信号CDEを生成する。遅延回路21は、図6に示すよ
うに、ヒューズ22,23、抵抗素子24,25、Pチ
ャネルMOSトランジスタ26およびNチャネルMOS
トランジスタ27を含む。ヒューズ22およびPチャネ
ルMOSトランジスタ26は、電源電位Vccのライン
と遅延回路21の出力ノード21bとの間に直列接続さ
れる。ヒューズ23およびNチャネルMOSトランジス
タ27は、接地電位GNDのラインと出力ノード21b
との間に直列接続される。MOSトランジスタ26,2
7のゲートは、遅延回路21の入力ノード21aに接続
される。抵抗素子24,25は、それぞれヒューズ2
2,23に並列に接続される。
の形態2によるSDRAMに含まれる信号発生回路20
の構成を示す回路図である。図5を参照して、この信号
発生回路20は、直列接続された偶数個(図では4個)
の遅延回路21を含み、信号φR(φW)を遅延させて
信号CDEを生成する。遅延回路21は、図6に示すよ
うに、ヒューズ22,23、抵抗素子24,25、Pチ
ャネルMOSトランジスタ26およびNチャネルMOS
トランジスタ27を含む。ヒューズ22およびPチャネ
ルMOSトランジスタ26は、電源電位Vccのライン
と遅延回路21の出力ノード21bとの間に直列接続さ
れる。ヒューズ23およびNチャネルMOSトランジス
タ27は、接地電位GNDのラインと出力ノード21b
との間に直列接続される。MOSトランジスタ26,2
7のゲートは、遅延回路21の入力ノード21aに接続
される。抵抗素子24,25は、それぞれヒューズ2
2,23に並列に接続される。
【0068】ヒューズ22,23は、メモリアレイ56
aに不良な列が全くなく、スペア列選択線SCSLが使
用されない場合は切断されない。この場合は、入力ノー
ド21aの電位が「H」レベルに立上がると、Nチャネ
ルMOSトランジスタ27が導通しPチャネルMOSト
ランジスタ26が非導通となり、出力ノード21bはN
チャネルMOSトランジスタ27、ヒューズ23および
抵抗素子25を介して「L」レベルに放電される。入力
ノード21aの電位が「L」レベルに立下がると、Pチ
ャネルMOSトランジスタ26が導通しNチャネルMO
Sトランジスタ27が非導通となり、出力ノード21b
はヒューズ22、抵抗素子24およびPチャネルMOS
トランジスタ26を介して「H」レベルに充電される。
したがって、遅延回路21の遅延時間は比較的短い時間
となる。信号発生回路20の遅延時間は、図3の遅延時
間Td1となるように設定される。
aに不良な列が全くなく、スペア列選択線SCSLが使
用されない場合は切断されない。この場合は、入力ノー
ド21aの電位が「H」レベルに立上がると、Nチャネ
ルMOSトランジスタ27が導通しPチャネルMOSト
ランジスタ26が非導通となり、出力ノード21bはN
チャネルMOSトランジスタ27、ヒューズ23および
抵抗素子25を介して「L」レベルに放電される。入力
ノード21aの電位が「L」レベルに立下がると、Pチ
ャネルMOSトランジスタ26が導通しNチャネルMO
Sトランジスタ27が非導通となり、出力ノード21b
はヒューズ22、抵抗素子24およびPチャネルMOS
トランジスタ26を介して「H」レベルに充電される。
したがって、遅延回路21の遅延時間は比較的短い時間
となる。信号発生回路20の遅延時間は、図3の遅延時
間Td1となるように設定される。
【0069】ヒューズ22,23は、メモリアレイ56
aに不良な列が存在し、スペア列選択線SCSLが使用
される場合は切断される。この場合は、入力ノード21
aの電位が「H」レベルに立上がると、NチャネルMO
Sトランジスタ27は導通しPチャネルMOSトランジ
スタ26は非導通となり、出力ノード21bはNチャネ
ルMOSトランジスタ27および抵抗素子25を介して
「L」レベルに放電される。入力ノード21aの電位が
「L」レベルに立下がるとPチャネルMOSトランジス
タ26が導通しNチャネルMOSトランジスタ27が非
導通となり、出力ノード21bは抵抗素子24およびP
チャネルMOSトランジスタ26を介して「H」レベル
に充電される。したがって、遅延回路21の遅延時間は
比較的長い時間となる。信号発生回路20の遅延時間
は、図3の遅延時間Td2となるように設定される。
aに不良な列が存在し、スペア列選択線SCSLが使用
される場合は切断される。この場合は、入力ノード21
aの電位が「H」レベルに立上がると、NチャネルMO
Sトランジスタ27は導通しPチャネルMOSトランジ
スタ26は非導通となり、出力ノード21bはNチャネ
ルMOSトランジスタ27および抵抗素子25を介して
「L」レベルに放電される。入力ノード21aの電位が
「L」レベルに立下がるとPチャネルMOSトランジス
タ26が導通しNチャネルMOSトランジスタ27が非
導通となり、出力ノード21bは抵抗素子24およびP
チャネルMOSトランジスタ26を介して「H」レベル
に充電される。したがって、遅延回路21の遅延時間は
比較的長い時間となる。信号発生回路20の遅延時間
は、図3の遅延時間Td2となるように設定される。
【0070】他の構成および動作は実施の形態1のSD
RAMと同じであるので、その説明は繰返さない。
RAMと同じであるので、その説明は繰返さない。
【0071】この実施の形態では、実施の形態1と同じ
効果が得られる他、構成の簡単化が図られる。
効果が得られる他、構成の簡単化が図られる。
【0072】[実施の形態3]図7は、この発明の実施
の形態3によるSDRAMに含まれる遅延回路30の構
成を示す回路図である。
の形態3によるSDRAMに含まれる遅延回路30の構
成を示す回路図である。
【0073】図7を参照して、このSDRAMが実施の
形態2のSDRAMと異なる点は、図5の信号発生回路
24の遅延回路21が遅延回路30で置換されている点
である。
形態2のSDRAMと異なる点は、図5の信号発生回路
24の遅延回路21が遅延回路30で置換されている点
である。
【0074】遅延回路30は、PチャネルMOSトラン
ジスタ31,32、NチャネルMOSトランジスタ3
3,34およびヒューズ35,36を含む。MOSトラ
ンジスタ31〜34は、同じサイズである。Pチャネル
MOSトランジスタ31,32は、電源電位Vccのラ
インと遅延回路30の出力ノード30bとの間に直列接
続される。NチャネルMOSトランジスタ34,33
は、接地電位GNDのラインと遅延回路30の出力ノー
ド30bとの間に直列接続される。MOSトランジスタ
31〜34のゲートは、遅延回路30の入力ノード30
aに接続される。ヒューズ35,36は、それぞれMO
Sトランジスタ31,34に並列に接続される。
ジスタ31,32、NチャネルMOSトランジスタ3
3,34およびヒューズ35,36を含む。MOSトラ
ンジスタ31〜34は、同じサイズである。Pチャネル
MOSトランジスタ31,32は、電源電位Vccのラ
インと遅延回路30の出力ノード30bとの間に直列接
続される。NチャネルMOSトランジスタ34,33
は、接地電位GNDのラインと遅延回路30の出力ノー
ド30bとの間に直列接続される。MOSトランジスタ
31〜34のゲートは、遅延回路30の入力ノード30
aに接続される。ヒューズ35,36は、それぞれMO
Sトランジスタ31,34に並列に接続される。
【0075】ヒューズ35,36は、メモリアレイ56
aに不良な列が全くなく、スペア列選択線SCSLが使
用されない場合は切断されない。この場合は、入力ノー
ド31aの電位が「H」レベルに立上がると、Nチャネ
ルMOSトランジスタ33,34が導通し、Pチャネル
MOSトランジスタ31,32が非導通となり、出力ノ
ード30bはNチャネルMOSトランジスタ33,34
およびヒューズ36を介して「L」レベルに放電され
る。入力ノード30aの電位が「L」レベルに立下がる
とPチャネルMOSトランジスタ31,32が導通し、
NチャネルMOSトランジスタ33,34が非導通とな
り、出力ノード30bはPチャネルMOSトランジスタ
31,32およびヒューズ35を介して「H」レベルに
充電される。したがって、遅延回路30の遅延時間は比
較的短い時間となる。信号発生回路20の遅延時間は、
図3の遅延時間Td1となるように設定される。
aに不良な列が全くなく、スペア列選択線SCSLが使
用されない場合は切断されない。この場合は、入力ノー
ド31aの電位が「H」レベルに立上がると、Nチャネ
ルMOSトランジスタ33,34が導通し、Pチャネル
MOSトランジスタ31,32が非導通となり、出力ノ
ード30bはNチャネルMOSトランジスタ33,34
およびヒューズ36を介して「L」レベルに放電され
る。入力ノード30aの電位が「L」レベルに立下がる
とPチャネルMOSトランジスタ31,32が導通し、
NチャネルMOSトランジスタ33,34が非導通とな
り、出力ノード30bはPチャネルMOSトランジスタ
31,32およびヒューズ35を介して「H」レベルに
充電される。したがって、遅延回路30の遅延時間は比
較的短い時間となる。信号発生回路20の遅延時間は、
図3の遅延時間Td1となるように設定される。
【0076】ヒューズ35,36は、メモリアレイ56
aに不良な列が存在し、スペア列選択線SCSLが使用
される場合は切断される。この場合は、入力ノード30
aの電位が「H」レベルに立上がるとNチャネルMOS
トランジスタ33,34が導通しPチャネルMOSトラ
ンジスタ31,32が非導通となり、出力ノード30b
はNチャネルMOSトランジスタ33,34を介して
「L」レベルに放電される。入力ノード30aの電位が
「L」レベルに立下がるとPチャネルMOSトランジス
タ31,32が導通しNチャネルMOSトランジスタ3
3,34が非導通となり、出力ノード30bはPチャネ
ルMOSトランジスタ31,32を介して「H」レベル
に充電される。したがって、遅延回路30の遅延時間は
比較的長い時間となる。信号発生回路20の遅延時間
は、図3の遅延時間Td1となるように設定される。
aに不良な列が存在し、スペア列選択線SCSLが使用
される場合は切断される。この場合は、入力ノード30
aの電位が「H」レベルに立上がるとNチャネルMOS
トランジスタ33,34が導通しPチャネルMOSトラ
ンジスタ31,32が非導通となり、出力ノード30b
はNチャネルMOSトランジスタ33,34を介して
「L」レベルに放電される。入力ノード30aの電位が
「L」レベルに立下がるとPチャネルMOSトランジス
タ31,32が導通しNチャネルMOSトランジスタ3
3,34が非導通となり、出力ノード30bはPチャネ
ルMOSトランジスタ31,32を介して「H」レベル
に充電される。したがって、遅延回路30の遅延時間は
比較的長い時間となる。信号発生回路20の遅延時間
は、図3の遅延時間Td1となるように設定される。
【0077】この実施の形態でも、実施の形態2と同じ
効果が得られる。
効果が得られる。
【0078】
【発明の効果】以上のように、請求項1に係る発明で
は、アドレス信号の入力から第1の時間経過後にその出
力が確定するスペア選択線用の第1のデコーダとスペア
選択線との間に第1のゲート手段を設け、アドレス信号
の入力から第1の時間よりも短い第2の時間経過後にそ
の出力が確定する選択線用の第2のデコーダと選択線と
の間に第2のゲート手段を設ける。信号発生手段は、ス
ペアメモリセルが使用される場合はアドレス信号の入力
が第1の時間経過後に活性化信号を出力して第1および
第2のゲート手段を導通させ、スペアメモリセルが使用
されない場合はアドレス信号の入力から第2の時間経過
後に活性化信号を出力して第1および第2のゲート手段
を導通させる。したがって、スペアメモリセルの使用の
有無に関係なくアドレス信号の入力から第1の時間経過
後に第1および第2のゲート手段を導通させていた従来
に比べて、スペアメモリセルを使用しない場合のアクセ
ス速度の高速化を図ることができる。
は、アドレス信号の入力から第1の時間経過後にその出
力が確定するスペア選択線用の第1のデコーダとスペア
選択線との間に第1のゲート手段を設け、アドレス信号
の入力から第1の時間よりも短い第2の時間経過後にそ
の出力が確定する選択線用の第2のデコーダと選択線と
の間に第2のゲート手段を設ける。信号発生手段は、ス
ペアメモリセルが使用される場合はアドレス信号の入力
が第1の時間経過後に活性化信号を出力して第1および
第2のゲート手段を導通させ、スペアメモリセルが使用
されない場合はアドレス信号の入力から第2の時間経過
後に活性化信号を出力して第1および第2のゲート手段
を導通させる。したがって、スペアメモリセルの使用の
有無に関係なくアドレス信号の入力から第1の時間経過
後に第1および第2のゲート手段を導通させていた従来
に比べて、スペアメモリセルを使用しない場合のアクセ
ス速度の高速化を図ることができる。
【0079】請求項2に係る発明では、請求項1に係る
発明の信号発生手段は、アドレス信号に同期した基準信
号をそれぞれ第1および第2の時間だけ遅延させる第1
および第2の遅延回路と、スペアメモリセルの使用の有
無をプログラムするためのヒューズと、ヒューズのプロ
グラム結果に従って第1または第2の遅延回路の出力信
号を活性化信号として通過させるゲート回路とを含む。
これにより、信号発生手段を容易に構成できる。
発明の信号発生手段は、アドレス信号に同期した基準信
号をそれぞれ第1および第2の時間だけ遅延させる第1
および第2の遅延回路と、スペアメモリセルの使用の有
無をプログラムするためのヒューズと、ヒューズのプロ
グラム結果に従って第1または第2の遅延回路の出力信
号を活性化信号として通過させるゲート回路とを含む。
これにより、信号発生手段を容易に構成できる。
【0080】請求項3に係る発明では、請求項1に係る
発明の信号発生手段は、アドレス信号に同期した基準信
号を第1または第2の時間だけ遅延させて活性化信号を
生成するための直列接続された複数の遅延回路を含む。
各遅延回路は、インバータを構成する第1および第2の
トランジスタと、インバータの充電電流を大小2段階に
切換えるための並列接続された第1のヒューズおよび第
1の抵抗素子と、インバータの放電電流を大小2段階に
切換えるための並列接続された第2のヒューズおよび第
2の抵抗素子とを含む。これにより、信号発生手段を容
易に構成できる。
発明の信号発生手段は、アドレス信号に同期した基準信
号を第1または第2の時間だけ遅延させて活性化信号を
生成するための直列接続された複数の遅延回路を含む。
各遅延回路は、インバータを構成する第1および第2の
トランジスタと、インバータの充電電流を大小2段階に
切換えるための並列接続された第1のヒューズおよび第
1の抵抗素子と、インバータの放電電流を大小2段階に
切換えるための並列接続された第2のヒューズおよび第
2の抵抗素子とを含む。これにより、信号発生手段を容
易に構成できる。
【0081】請求項4に係る発明では、請求項1に係る
発明の信号発生手段は、アドレス信号に同期した基準信
号を第1または第2の時間だけ遅延させて活性化信号を
生成するための直列接続された複数の遅延回路を含む。
各遅延回路は、インバータを構成する第2および第4の
トランジスタと、インバータの充電電流を大小2段階に
切換えるための並列接続された第1のトランジスタおよ
び第1のヒューズと、インバータの放電電流を大小2段
階に切換えるための並列接続された第3のトランジスタ
および第2のヒューズとを含む。これにより、信号発生
手段を容易に構成できる。
発明の信号発生手段は、アドレス信号に同期した基準信
号を第1または第2の時間だけ遅延させて活性化信号を
生成するための直列接続された複数の遅延回路を含む。
各遅延回路は、インバータを構成する第2および第4の
トランジスタと、インバータの充電電流を大小2段階に
切換えるための並列接続された第1のトランジスタおよ
び第1のヒューズと、インバータの放電電流を大小2段
階に切換えるための並列接続された第3のトランジスタ
および第2のヒューズとを含む。これにより、信号発生
手段を容易に構成できる。
【図1】 この発明の実施の形態1によるSDRAMの
ヒューズ回路の構成を示す回路図である。
ヒューズ回路の構成を示す回路図である。
【図2】 図1に示したヒューズ回路の出力信号によっ
て制御される信号発生回路の構成を示す回路ブロック図
である。
て制御される信号発生回路の構成を示す回路ブロック図
である。
【図3】 図2に示した信号発生回路の動作を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図4】 図1〜図3で示したSDRAMの動作を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図5】 この発明の実施の形態2によるSDRAMの
信号発生回路の構成を示す回路図である。
信号発生回路の構成を示す回路図である。
【図6】 図5に示した遅延回路の構成を示す回路図で
ある。
ある。
【図7】 この発明の実施の形態3によるSDRAMの
遅延回路の構成を示す回路図である。
遅延回路の構成を示す回路図である。
【図8】 従来のSDRAMの構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図9】 図8に示したSDRAMの要部の構成を示す
一部省略した回路ブロック図である。
一部省略した回路ブロック図である。
【図10】 図8に示した制御回路に含まれるプリデコ
ーダの構成を示す回路図である。
ーダの構成を示す回路図である。
【図11】 図8に示した列デコーダに含まれる列デコ
ーダ単位回路の構成を示す回路図である。
ーダ単位回路の構成を示す回路図である。
【図12】 図8に示した制御回路に含まれるプログラ
ム回路の一部を示す回路ブロック図である。
ム回路の一部を示す回路ブロック図である。
【図13】 図8に示した制御回路に含まれるプログラ
ム回路の他の部分の構成を示す回路図である。
ム回路の他の部分の構成を示す回路図である。
【図14】 図12に示したプリチャージ信号/PCを
説明するためのタイムチャートである。
説明するためのタイムチャートである。
【図15】 図12に示したスイッチングインバータの
構成を示す回路図である。
構成を示す回路図である。
【図16】 図8に示した冗長列デコーダに含まれる冗
長列デコーダ単位回路の構成を示す回路図である。
長列デコーダ単位回路の構成を示す回路図である。
【図17】 図8〜図16で示したSDRAMの動作を
示すタイムチャートである。
示すタイムチャートである。
1 ヒューズ回路、2,13〜15,71,73,7
6,78,81,83,86,94,134,138
NANDゲート、3,8,12,72,74,77,7
9,82,84,87,95,135,137,13
9,145,146インバータ、4,5,26,31,
32,91,120〜127,141 PチャネルMO
Sトランジスタ、6,22,23,92,110a〜1
17a,110b〜117b ヒューズ、7,27,3
3,34,93,142,143NチャネルMOSトラ
ンジスタ、10,20 信号発生回路、11,21,3
1遅延回路、24,25 抵抗素子、50 SDRA
M、51 クロックバッファ、52 制御信号バッフ
ァ、53 アドレスバッファ、54 モードレジスタ、
55 制御回路、56a,56b メモリアレイ、57
a,57b 冗長メモリアレイ、58a,58b セン
スリフレッシュアンプ+入出力制御回路、59a,59
b 行デコーダ、60a,60b 列デコーダ、61
a,61b 冗長列デコーダ、62 入出力バッファ、
63 列選択ゲート、64 センスリフレッシュアン
プ、65 イコライザ、70,75,80 プリデコー
ダ、85 列デコーダ単位回路、90 プログラム回
路、100a〜107a,100b〜107b スイッ
チングインバータ、130〜133 NORゲート、1
44 冗長列デコーダ単位回路。
6,78,81,83,86,94,134,138
NANDゲート、3,8,12,72,74,77,7
9,82,84,87,95,135,137,13
9,145,146インバータ、4,5,26,31,
32,91,120〜127,141 PチャネルMO
Sトランジスタ、6,22,23,92,110a〜1
17a,110b〜117b ヒューズ、7,27,3
3,34,93,142,143NチャネルMOSトラ
ンジスタ、10,20 信号発生回路、11,21,3
1遅延回路、24,25 抵抗素子、50 SDRA
M、51 クロックバッファ、52 制御信号バッフ
ァ、53 アドレスバッファ、54 モードレジスタ、
55 制御回路、56a,56b メモリアレイ、57
a,57b 冗長メモリアレイ、58a,58b セン
スリフレッシュアンプ+入出力制御回路、59a,59
b 行デコーダ、60a,60b 列デコーダ、61
a,61b 冗長列デコーダ、62 入出力バッファ、
63 列選択ゲート、64 センスリフレッシュアン
プ、65 イコライザ、70,75,80 プリデコー
ダ、85 列デコーダ単位回路、90 プログラム回
路、100a〜107a,100b〜107b スイッ
チングインバータ、130〜133 NORゲート、1
44 冗長列デコーダ単位回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 電気的にデータの書換が可能な半導体記
憶装置であって、 それぞれがデータを記憶する複数のメモリセル、 各メモリセルに対応して設けられ、対応のメモリセルを
選択するための選択線、 前記複数のメモリセルのうちの不良なメモリセルと置換
するためのスペアメモリセル、 前記スペアメモリセルを選択するためのスペア選択線、 前記スペア選択線を指定するアドレス信号が入力された
ことに応じて、その入力から第1の時間経過後に選択レ
ベルの信号を出力する第1のデコーダ、 前記選択線を指定するアドレス信号が入力されたことに
応じて、その入力から前記第1の時間よりも短い第2の
時間経過後に前記選択レベルの信号を出力し、前記第1
のデコーダから前記選択レベルの信号が出力されたこと
に応じて非選択レベルの信号を出力する第2のデコー
ダ、 前記不良なメモリセルがあるため前記スペアメモリセル
が使用される場合は前記アドレス信号の入力から前記第
1の時間経過後に活性化信号を出力し、前記不良なメモ
リセルがないため前記スペアメモリセルが使用されない
場合は前記アドレス信号の入力から前記第2の時間経過
後に前記活性化信号を出力する信号発生手段、 前記第1のデコーダと前記スペア選択線との間に設けら
れ、前記信号発生手段から前記活性化信号が出力された
ことに応じて、前記第1のデコーダの出力信号を前記ス
ペア選択線に伝達させる第1のゲート手段、および前記
第2のデコーダと前記選択線との間に設けられ、前記信
号発生手段から前記活性化信号が出力されたことに応じ
て、前記第2のデコーダの出力信号を前記選択線に伝達
させる第2のゲート手段を備える、半導体記憶装置。 - 【請求項2】 前記信号発生手段は、 前記アドレス信号に同期した基準信号を前記第1の時間
だけ遅延させて出力する第1の遅延回路、 前記基準信号を前記第2の時間だけ遅延させて出力する
第2の遅延回路、 前記スペアメモリセルが使用されるか否かをプログラム
するためのヒューズ、および前記ヒューズによって前記
スペアメモリセルが使用されることがプログラムされて
いる場合は前記第1の遅延回路の出力信号を前記活性化
信号として通過させ、前記ヒューズによって前記スペア
メモリセルが使用されないことがプログラムされている
場合は前記第2の遅延回路の出力信号を前記活性化信号
として通過させるゲート回路を含む、請求項1に記載の
半導体記憶装置。 - 【請求項3】 前記信号発生回路は、前記アドレス信号
に同期した基準信号を前記第1または第2の時間だけ遅
延させて前記活性化信号を生成するための直列接続され
た複数の遅延回路を含み、 各遅延回路は、 その入力電極が入力ノードに接続され、その第1の電極
が出力ノードに接続された第1の導電形式の第1のトラ
ンジスタ、 その入力電極が前記入力ノードに接続され、その第1の
電極が前記出力ノードに接続された第2の導電形式の第
2のトランジスタ、 電源電位のラインと前記第1のトランジスタの第2の電
極との間に接続され、前記スペアメモリセルが使用され
る場合に切断される第1のヒューズ、 接地電位のラインと前記第2のトランジスタの第2の電
極との間に接続され、前記スペアメモリセルが使用され
る場合に切断される第2のヒューズ、およびそれぞれが
前記第1および第2のヒューズに並列に接続される第1
および第2の抵抗素子を含む、請求項1に記載の半導体
記憶装置。 - 【請求項4】 前記信号発生回路は、前記アドレス信号
に同期した基準信号を前記第1または第2の時間だけ遅
延させて前記活性化信号を生成するための直列接続され
た複数の遅延回路を含み、 各遅延回路は、 電源電位のラインと出力ノードとの間に直列接続され、
各々の入力電極がともに入力ノードに接続された第1の
導電形式の第1および第2のトランジスタ、 接地電位のラインと前記出力ノードとの間に直列接続さ
れ、各々の入力電極がともに前記入力ノードに接続され
た第2の導電形式の第3および第4のトランジスタ、お
よびそれぞれが前記第1および第3のトランジスタに並
列に接続され、前記スペアメモリセルが使用される場合
に切断される第1および第2のヒューズを含む、請求項
1に記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (6)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9162316A JPH117792A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 半導体記憶装置 |
TW086116167A TW400520B (en) | 1997-06-19 | 1997-10-30 | Semiconductor memory device |
DE19753496A DE19753496A1 (de) | 1997-06-19 | 1997-12-02 | Halbleiterspeichereinrichtung |
US09/004,299 US6134681A (en) | 1997-06-19 | 1998-01-08 | Semiconductor memory device with spare memory cell |
KR1019980000372A KR100271514B1 (ko) | 1997-06-19 | 1998-01-09 | 반도체 기억 장치 |
CN98105434A CN1203425A (zh) | 1997-06-19 | 1998-03-09 | 半导体存储装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9162316A JPH117792A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH117792A true JPH117792A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15752215
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP9162316A Withdrawn JPH117792A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 半導体記憶装置 |
Country Status (6)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US6134681A (ja) |
JP (1) | JPH117792A (ja) |
KR (1) | KR100271514B1 (ja) |
CN (1) | CN1203425A (ja) |
DE (1) | DE19753496A1 (ja) |
TW (1) | TW400520B (ja) |
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JP2008016183A (ja) * | 1999-06-03 | 2008-01-24 | Toshiba Corp | 半導体メモリ |
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KR101357759B1 (ko) * | 2011-04-28 | 2014-02-03 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 퓨즈회로를 포함하는 반도체 집적회로 및 반도체 메모리 장치 |
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-
1997
- 1997-06-19 JP JP9162316A patent/JPH117792A/ja not_active Withdrawn
- 1997-10-30 TW TW086116167A patent/TW400520B/zh active
- 1997-12-02 DE DE19753496A patent/DE19753496A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-01-08 US US09/004,299 patent/US6134681A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-01-09 KR KR1019980000372A patent/KR100271514B1/ko not_active IP Right Cessation
- 1998-03-09 CN CN98105434A patent/CN1203425A/zh active Pending
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CN1203425A (zh) | 1998-12-30 |
KR100271514B1 (ko) | 2000-12-01 |
US6134681A (en) | 2000-10-17 |
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KR19990006323A (ko) | 1999-01-25 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |