JPH09299768A - 中空糸膜モジュール - Google Patents
中空糸膜モジュールInfo
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- JPH09299768A JPH09299768A JP11856196A JP11856196A JPH09299768A JP H09299768 A JPH09299768 A JP H09299768A JP 11856196 A JP11856196 A JP 11856196A JP 11856196 A JP11856196 A JP 11856196A JP H09299768 A JPH09299768 A JP H09299768A
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Abstract
も高い処理能力が得られる中空糸膜モジュールを提供す
ることである。 【解決手段】 複数の中空糸膜を束ねてなる中空糸膜束
3が円筒状保護ネット3に収納される。円筒状保護ネッ
ト3内には仕切りネット2が長手方向に固定され、内部
空間が複数の部分に分割されている。この状態で中空糸
膜束3が円筒状ケース4内に収納され、中空糸膜束3の
両端部が樹脂接着剤により円筒状ケース4の両端部にそ
れぞれ接着固定される。中空糸膜束3の一方の接着固定
部5Bにおける中空糸膜束の端面は開口状態とされる。
Description
離に用いる中空糸膜モジュールに関する。
モジュール、環状型膜モジュール、スパイラル型膜モジ
ュール、プリーツ型膜モジュール等の種々の分離膜モジ
ュールが用いられている。特に、中空糸膜モジュール
は、単位体積当たりの膜面積(体積効率)を大きく取れ
ること、原液と透過液との間のシールが簡単であるこ
と、構成部材の種類が少ないこと等の利点を有すること
から、限外濾過、逆浸透、透析、結晶分離等の種々の分
野で用いられている。
糸膜を多数本ほぼ等間隔に1つに束ねて中空糸膜束を形
成し、中空糸膜束を円筒状ケースに収納し、中空糸膜束
の少なくとも一端部を樹脂接着剤で円筒状ケースの一端
部に固定し、その固定部で中空糸膜の端面が開口状態に
なるように構成されている。
数の中空糸膜束が横断面において緻密に配置されている
ので、中空糸膜の相互間の隙間が狭く、原液が流入する
際の抵抗となる。そのため、原液を処理する場合に、そ
の原液が中空糸膜束の中心部まで浸透せず、本来期待さ
れる処理能力が得られないという問題がある。この問題
は、中空糸膜束が大径化するほど顕著になり、中空糸膜
束の全体による均一な膜分離を行うことが困難となる。
を設けるために種々の方法が提案されている。例えば、
特公平4−46170号公報等には、中空糸膜束の端部
の樹脂固定部内またはその近傍に分割部材(仕切り板)
を配置することにより中空糸膜束を複数の部分に分割す
る方法が開示されている。また、実開平6−21730
号公報には、中空糸膜束を仕切り板により分割し、分割
された中空糸膜束の端部に結束帯を巻いて円筒状ケース
に接着固定する方法が開示されている。
ト状の保護筒に収納された中空糸膜束からなる単位濾過
エレメントを複数個ケース内に収納して端部を樹脂封止
し、単位濾過エレメントを樹脂封止部に埋設した梁によ
り互いに分割する方法が開示されている。特開平7−1
24445号公報には、横断面が扇形のネット状の保護
筒内に中空糸膜束を収納してなる単位濾過エレメントを
複数個集合させることにより円筒状に構成する方法が提
案されている。
膜束を分割する方法として樹脂固定部内またはその近傍
に分割部材(仕切り部材)を埋設する場合には、その分
割部材の占める領域には中空糸膜が充填されず、分割部
材を用いない同一径の中空糸膜モジュールに比べて中空
糸膜の取付け本数が少なくなる。
収納して単位濾過エレメントを形成する場合、中空糸膜
の充填効率を考慮して横断面が扇形の単位濾過エレメン
トを複数個集合させることにより円筒状に構成しても、
隣接する保護筒の接面では、ネットが2重となる。この
方法では、保護筒による中空糸膜束の分割数を増加させ
るほど接面が増え、結果として中空糸膜の充填領域が減
少し、中空糸膜の取付け本数が減少してしまう。
く、かつ大径化しても高い処理能力が得られる中空糸膜
モジュールを提供することである。
に係る中空糸膜モジュールは、複数の中空糸膜を束ねて
なる中空糸膜束を筒状保護網内に収納し、筒状保護網内
に収納された中空糸膜束を筒状ケース内に収納し、中空
糸膜束の少なくとも一端部を筒状ケースの端部に接着剤
により固定してなる中空糸膜モジュールにおいて、中空
糸膜束を筒状保護網内の長手方向に配設した仕切り網に
より複数の部分に分割したものである。
は、筒状保護網内の長手方向に配設された仕切り網によ
り中空糸膜束が複数の部分に分割されているので、液体
が仕切り網に沿って中空糸膜の間に導かれる。そのた
め、中空糸膜の本数が多くても、液体が中空糸膜束の内
部まで浸透して各中空糸膜に十分に接触する。したがっ
て、中空糸膜束が大径化しても、本来期待される中空糸
膜の処理能力が得られる。
れた中空糸膜束の間に配置される仕切り網は一重となる
ので、中空糸膜束の横断面において仕切り網の占める面
積は僅かである。したがって、中空糸膜の充填効率が高
く、高い体積効率が確保される。
かつ大径化しても高い処理能力が得られる中空糸膜モジ
ュールが提供される。特に、仕切り網が中空糸膜束の一
端部から他端部にかけて配置されることが好ましい。そ
れにより、中空糸膜の長手方向の全体に渡って液体が均
一に浸透することができる。したがって、液体中の微粒
子等の成分が中空糸膜の全体に均一に補足されるので、
中空糸膜モジュールの寿命が長くなり、長期間良好な分
離機能が保証される。
それにより、薄い厚さで十分な強度が確保される。中空
糸膜束の分割数は2以上4以下であることが好ましい。
また、仕切り網の厚さは1mm以上5mm以下であるこ
とが好ましい。これにより、中空糸膜の間に十分に液体
が浸透し、かつ高い体積効率が確保される。したがっ
て、中空糸膜全体の有効利用が図られ、高効率で液体分
離が行われる。
ュールの一例を示す一部切欠き断面図、図2は図1の中
空糸膜モジュールのA−A線断面図である。
糸膜を束ねてなる中空糸膜束3が円筒状保護ネット(円
筒状保護網)1内に収納されている。円筒状保護ネット
1内には、内部の空間を2分割するように仕切りネット
(仕切り網)2が長手方向の一端部から他端部に渡って
固定されている。それにより、中空糸膜束3が仕切りネ
ット2により長手方向に2分割されている。この状態
で、中空糸膜束3が円筒状ケース4内に収納されてい
る。この円筒状ケース4には、原液入口6および濃縮液
出口7が設けられている。
円筒状ケース4の両端部にそれぞれ固定されている。そ
れにより、円筒状ケース4の両端部に接着固定部5A,
5Bが形成されている。また、一方の接着固定部5Bに
おける中空糸膜束3の端面は開口状態にされている。こ
の接着固定部5Bから透過液が導出される。このように
して、外圧式中空糸膜モジュールが構成される。
ン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリサ
ルホン系樹脂、ポリエチレンテレフタレート系樹脂、ナ
イロン系樹脂、フッ素含有樹脂、AS樹脂、ABS樹脂
等からなるプラスチックネット、あるいはステンレス等
の金属からなる金属ネットが用いられる。仕切りネット
2としては、円筒状保護ネット1と同様に、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリサ
ルホン系樹脂、ポリエチレンテレフタレート系樹脂、ナ
イロン系樹脂、フッ素含有樹脂、AS樹脂、ABS樹脂
等からなるプラスックネット、あるいはステンレス等の
金属からなる金属ネットが用いられるが、特にプラスチ
ックネットを用いることが好ましい。仕切りネット2の
網目は、中空糸膜束の濾過に影響を与えない程度で適当
な強度を有するような大きさであることが好ましく、例
えば、網目の大きさが0.5×0.5mm以上15×1
5mmの以下であることが好ましい。円筒状保護ネット
1および仕切りネット2の材質および網目の大きさは同
一仕様としてもよい。また、仕切りネット2の厚さは、
1mm以上5mm以下であることが好ましい。
他の例を示す横断面図である。図3の例では、円筒状保
護ネット1内に、内部空間を4分割するように4枚の仕
切りネット2が長手方向に固定されている。それによ
り、中空糸膜束3が仕切りネット2により長手方向に4
分割され、中空糸膜束3の各部分が扇状に構成されてい
る。
さらに他の例を示す横断面図である。図4の例では、円
筒状保護ネット1内に、内部空間を長手方向に沿って階
層状に4分割するように3枚の仕切りネット2が長手方
向に固定されている。それにより、中空糸膜束3が仕切
りネット2により長手方向に沿って階層状に4分割さ
れ、中空糸膜束3の各部分が層状に構成されている。
限定されず、分割された中空糸膜束3の各部分の形状も
扇状や層状に限らず、他の形状でもよい。
ールを作製し、純水処理能力を比較した。
び図2に示すように、内径140mmの円筒状保護ネッ
ト1内に、内部空間を2分割するように仕切りネット2
を固定し、円筒状保護ネット1内の分割された各空間に
外径1.6mmのポリスルフォン製の中空糸膜3500
本を2等分して収納した。そして、円筒状保護ネット1
内に収納された中空糸膜束3を円筒状ケース4内に収納
し、中空糸膜束3の両端部を樹脂接着剤により円筒状ケ
ース4の両端部にそれぞれ固定して接着固定部5A,5
Bを形成し、一方の接着固定部5Bにおける中空糸膜束
3の端面を開口状態とした。円筒状保護ネット1および
仕切りネット2の材質はポリプロピレン樹脂であり、厚
さは1.3mm、網目の大きさは7×7mmである。
護ネット1内に仕切りネット2を設けない点を除いて実
施例の中空糸膜モジュールと同一方法で作製した。図5
(a)に実施例の中空糸膜モジュールの横断面を示し、
図5(b)に比較例の中空糸膜モジュールの横断面を示
す。図5からわかるように、仕切りネット2の厚さは
1.3mmと薄いので、実施例の中空糸膜モジュールに
おける中空糸膜の充填効率は、比較例の中空糸膜モジュ
ールにおける中空糸膜の充填効率とほぼ等しい。
ュールにおける純水処理能力の測定結果を示す。図6に
おいて、横軸は操作圧力であり、縦軸は透過水量であ
る。図6の結果から、実施例の中空糸膜モジュールにお
いては、比較例の中空糸膜モジュールに比べて純水処理
効率が向上していることがわかる。
では、仕切りネット2により中空糸膜束3を長手方向に
分割することにより原水の流入する隙間が確保され、処
理能力が高められる。また、中空糸膜束3の隙間を薄い
仕切りネット2により最小限とすることにより中空糸膜
の充填効率を高く確保することが可能となる。
一部切欠き断面図である。
ある。
す横断面図である。
例を示す横断面図である。
ールの横断面図である。
ルにおける操作圧力と透過水量との関係を示す図であ
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の中空糸膜を束ねてなる中空糸膜束
を筒状保護網内に収納し、前記筒状保護網内に収納され
た前記中空糸膜束を筒状ケース内に収納し、前記中空糸
膜束の少なくとも一端部を前記筒状ケースの端部に接着
剤により固定してなる中空糸膜モジュールにおいて、前
記中空糸膜束を前記筒状保護網内に長手方向に配設した
仕切り網により複数の部分に分割したことを特徴とする
中空糸膜モジュール。 - 【請求項2】 前記仕切り網を前記中空糸膜束の一端部
から他端部にかけて配置したことを特徴とする請求項1
記載の中空糸膜モジュール。 - 【請求項3】 前記仕切り網は樹脂からなることを特徴
とする請求項1または2記載の中空糸膜モジュール。 - 【請求項4】 前記中空糸膜束の分割数は2以上4以下
であることを特徴とする請求項1、2または3記載の中
空糸膜モジュール。 - 【請求項5】 前記仕切り網の厚さは1mm以上5mm
以下であることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
記載の中空糸膜モジュール。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11856196A JP3841475B2 (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 中空糸膜モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11856196A JP3841475B2 (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 中空糸膜モジュール |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH09299768A true JPH09299768A (ja) | 1997-11-25 |
JP3841475B2 JP3841475B2 (ja) | 2006-11-01 |
Family
ID=14739648
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP11856196A Expired - Lifetime JP3841475B2 (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 中空糸膜モジュール |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3841475B2 (ja) |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR100380043B1 (ko) * | 2000-08-11 | 2003-04-18 | 박헌휘 | 미생물 검출용 중공사막 채집 캡슐 |
KR100406735B1 (ko) * | 2001-02-12 | 2003-11-21 | 코오롱건설주식회사 | 폐수처리장치의 분리막 모듈 |
JP2005186046A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Daicen Membrane Systems Ltd | 中空糸膜モジュール |
JP2011025156A (ja) * | 2009-07-24 | 2011-02-10 | Honda Motor Co Ltd | 水分交換用中空糸膜モジュール |
JP2011025155A (ja) * | 2009-07-24 | 2011-02-10 | Honda Motor Co Ltd | 水分交換用中空糸膜モジュール |
JP2013519976A (ja) * | 2010-03-31 | 2013-05-30 | コーロン インダストリーズ インク | 燃料電池用加湿器 |
-
1996
- 1996-05-14 JP JP11856196A patent/JP3841475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
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JP2013519976A (ja) * | 2010-03-31 | 2013-05-30 | コーロン インダストリーズ インク | 燃料電池用加湿器 |
US9070913B2 (en) | 2010-03-31 | 2015-06-30 | Kolon Industries, Inc. | Humidifier for fuel cell |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP3841475B2 (ja) | 2006-11-01 |
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