JPH0869990A - 半導体シリコンウェーハの洗浄方法 - Google Patents
半導体シリコンウェーハの洗浄方法Info
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Abstract
着を効果的かつ充分に抑制、低減することができる半導
体シリコンウェーハの洗浄方法を提供する。 【構成】 フッ酸水溶液を用いて半導体シリコンウェー
ハを洗浄し、ついで該半導体シリコンウェーハを純水を
用いて水洗する半導体シリコンウェーハの洗浄方法にお
いて、上記フッ酸水溶液中に界面活性剤を添加しかつ上
記純粋中にオゾンを含有せしめる。
Description
ハ(以下単にウェーハということもある)のフッ酸洗浄
方法の改良に関する。
膜、CVD酸化膜、自然酸化膜等の除去はフッ酸水溶液
を用いて行っているが、フッ酸処理を行なうとウェーハ
表面が疎水性となるためウェーハ表面に微粒子が付着し
やすいという問題がある。ウェーハ表面に微粒子が付着
するとデバイスの歩留りを低下させることから、ウェー
ハ表面への微粒子(パーティクル)の付着を低減するこ
とが必要とされている。
付着を抑制する手法として、フッ酸洗浄後にオゾン含有
純水で水洗する方法(特開昭62−198127号)が
提案されている。しかし、この提案された手法によって
も、フッ酸処理後のウェーハ表面への微粒子の付着を抑
制、低減させることは、いまだ充分とはいえないのが現
状である。
題点に鑑み鋭意研究を行なった結果、本発明に到達した
ものである。本発明は、半導体シリコンウェーハ表面へ
の微粒子の付着を効果的かつ充分に抑制、低減すること
ができる半導体シリコンウェーハの洗浄方法を提供する
ことを目的とする。
に、本発明の半導体シリコンウェーハの洗浄方法におい
ては、フッ酸水溶液を用いて半導体シリコンウェーハを
洗浄し、ついで該半導体シリコンウェーハを純水を用い
て水洗する半導体シリコンウェーハの洗浄方法におい
て、上記フッ酸水溶液中に界面活性剤を添加しかつ上記
純水中にオゾンを含有せしめるようにしたものである。
の添加量は、0.01〜5.00%が好ましく、上記し
た界面活性剤のフッ酸水溶液に対する添加量がその下限
値に達しないと、微粒子付着低減効果はなくなり、その
上限値を越えても、微粒子付着効果は向上せず不経済と
なる。界面活性剤の種類は特に限定はなく、非イオン
系、アニオン系及びカチオン系でも同等の効果を得る。
は、0.5ppm以上が好ましく、飽和濃度まで使用し
てもよい。上記したオゾンの純水に対する濃度の下限値
に達しないと、微粒子付着低減効果はなくなる。
疎水性となるため、ウェーハ表面に微粒子が付着しやす
くなる。従ってウェーハ表面への微粒子の付着を低減す
るためには、ウェーハ表面を親水面に保つことが有効で
ある。本発明ではフッ酸溶液中に界面活性剤を添加する
ことにより、ウェーハ表面に界面活性剤の薄膜を形成
し、ウェーハ表面を親水化し、またフッ酸処理後のウェ
ーハの水洗にオゾンを含有した純水を用いることによ
り、ウェーハ表面の界面活性剤を除去すると同時にウェ
ーハ表面に自然酸化膜を形成し、ウェーハ表面を親水性
に保ち、ウェーハ表面への微粒子の付着防止効果を高め
ることを可能としたものである。
に説明する。
00>、200mmφ、CVD酸化膜300nm付き フッ酸(HF)洗浄:5重量%、25℃、10分、界面
活性剤(非イオン性)〔商品名NCW−601A、和光
純薬(株)製〕0.5重量%添加 オゾン(O3 )含有純水洗浄:毎分2リットル供給、2
5℃、3分、オゾン濃度2ppm フッ酸洗浄槽:320×30×280(mm) 水洗槽:320×30×200(mm)
し、ついでオゾン含有純水によって水洗した。このフッ
酸洗浄後のウェーハ上のサイズが0.11μm以上のパ
ーティクル数(個/200mmφ)をレーザーパーティ
クルカウンターLS−6000〔日立電子エンジニアリ
ング(株)製〕を用いて測定し、その結果を図1に示し
た。この測定パーティクル数は24.1個/200mm
φであった。
を添加せず、純水がオゾンを含有しないこと以外は、実
施例1と同様の条件でウェーハを洗浄し、同様にウェー
ハ上のパーティクル数を測定してその結果を図1、図2
及び図3に示した。この場合の測定パーティクル数は1
361個/200mmφであった。
添加しないこと以外は、実施例1と同様の条件でウェー
ハを洗浄及び水洗し、同様にウェーハ上のパーティクル
数を測定してその結果を図1、図2及び図3に示した。
この場合の測定パーティクル数は1172個/200m
mφであった。
こと以外は、実施例1と同様の条件でウェーハを洗浄及
び水洗し、同様にウェーハ上のパーティクル数を測定し
てその結果を図1に示した。この場合の測定パーティク
ル数は112.4個/200mmφであった。
にアニオン系界面活性剤〔商品名ユニダインDS−10
1、ダイキン工業(株)製〕0.1重量%添加した以外
は、実施例1と同様に試料ウェーハをフッ酸洗浄し、つ
いでオゾン含有純水によって水洗し、パーティクル数を
同様に測定してその結果を図2に示した。この測定パー
ティクル数は29個/200mmφであった。
こと以外は、実施例2と同様の条件でウェーハを洗浄及
び水洗し、同様にウェーハ上のパーティクル数を測定し
てその結果を図2に示した。この場合の測定パーティク
ル数は215個/200mmφであった。
にカチオン系界面活性剤〔商品名ユニダインDS−20
2、ダイキン工業(株)製〕0.1重量%添加した以外
は、実施例1と同様に試料ウェーハをフッ酸洗浄し、つ
いでオゾン含有純水によって水洗し、パーティクル数を
同様に測定してその結果を図3に示した。この測定数の
パーティクル数は33個/200mmφであった。
こと以外は、実施例3と同様の条件でウェーハを洗浄及
び水洗し、同様にウェーハ上のパーティクル数を測定し
てその結果を図3に示した。この場合の測定パーティク
ル数は326個/200mmφであった。
ッ酸水溶液中に界面活性剤を添加するだけでも、ウェー
ハ表面への微粒子の付着抑制効果はある程度認められる
(比較例3,4及び5)が、微粒子汚染レベルはより少
ないことが好ましく、いまだ不十分である。この比較例
3,4及び5の状態から、さらに純水にオゾンを含有さ
せることにより測定パーティクル数はさらに減少し、パ
ーティクル(汚染)レベルが大幅に低下することが確認
された。
示したが、フッ酸洗浄の効果がある限りフッ酸濃度に特
別の限定はない。通常は、0.1重量%〜10重量%の
範囲で充分であるが、その他のフッ酸濃度を採用するこ
ともできる。また、試料ウェーハとしてはp型を用いた
が、これはn型においても全く同様の効果があることは
確認している。フッ酸による洗浄時間はウェーハ表面上
の酸化膜厚に応じて1〜15分程度が好適であり、オゾ
ン濃度範囲は0.5ppm以上で、飽和濃度まで使用で
きるが、上限は少なくとも液温25℃において40pp
mである。オゾン含有純水による水洗時間は1〜5分程
度が好適である。
洗浄方法によれば、ウェーハ表面への微粒子の付着は大
幅に低減され、したがってデバイスの歩留り低下も解消
するという効果が達成される。
った後のウェーハ表面への付着微粒子の測定結果を示す
グラフである。
行なった後のウェーハ表面への付着微粒子の測定結果を
示すグラフである。
行なった後のウェーハ表面への付着微粒子の測定結果を
示すグラフである。
Claims (3)
- 【請求項1】 フッ酸水溶液を用いて半導体シリコンウ
ェーハを洗浄し、ついで該半導体シリコンウェーハを純
水を用いて水洗する半導体シリコンウェーハの洗浄方法
において、上記フッ酸水溶液中に界面活性剤を添加しか
つ上記純水中にオゾンを含有せしめることを特徴とする
半導体シリコンウェーハの洗浄方法。 - 【請求項2】 上記界面活性剤の添加量が0.01〜
5.00%であることを特徴とする請求項1記載の半導
体シリコンウェーハの洗浄方法。 - 【請求項3】 上記オゾン濃度が0.5ppm以上飽和
濃度以下であることを特徴とする請求項1又は2記載の
半導体シリコンウェーハの洗浄方法。
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