JP5208658B2 - 半導体ウェハの洗浄方法、および、半導体ウェハ - Google Patents
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Description
また、半導体シリコンウェハ表面の酸化膜にフッ化水素を含む水溶液を噴射して酸化膜をエッチングして洗浄除去する方法も知られている(例えば、特許文献2参照)。
この欠陥を除去するために、特許文献2に記載のような方法を用いることが考えられる。しかしながら、上記のように変質シリコンのエッチングレートがシリコンより高いため、変質シリコンを除去可能な条件でエッチングすると、変質シリコンの欠陥のみが除去され、半導体ウェハの表面に大きな凹状の溝が形成されてしまうという問題が挙げられる。
また、フッ酸を噴霧する場合は、フッ化水素を含む気体を噴射する場合に比べて不純物の含有量が多いため、半導体シリコンウェハ表面に付着するパーティクルなどの付着物の量が多くなってしまうという問題が挙げられる。
このため、欠陥以外の箇所をエッチングして、欠陥の露出度を大きくすることで、欠陥とウェハとの接触面積を減らすことができ、欠陥のエッチングレートを高くすることができる。フッ化水素ではシリコンはほとんどエッチングされないので変質シリコンのみがエッチングされ、凸凹のない平滑な平面を得ることができる。
また、気相エッチング処理では、フッ化水素を含む気体で半導体ウェハの表面を処理するので、フッ化水素を含む液体で処理する場合に比べて半導体ウェハの表面の付着物を少なくすることができる。
この発明では、半導体ウェハの表面に対して、オゾン溶液による酸化膜形成と、フッ化水素を含む液体による酸化膜の溶解除去とを繰り返し行うので、この繰り返し回数やオゾン溶液の濃度あるいはフッ化水素を含む液体の濃度を適宜設定することで、容易に所定の膜厚の酸化膜を溶解除去することができる。
この発明では、洗浄により半導体ウェハの表面に発生する欠陥および付着物を極めて少なくでき、半導体ウェハがデバイス特性に悪影響を与えるおそれをなくすことができる。
半導体シリコンウェハとしてのシリコンウェハ1のシリコンウェハ表面11には、例えば、シリコンウェハ表面11をスラリー研磨すると、一部がシリコンウェハ1内に存在し、残りの部分がシリコンウェハ表面11から凸状に盛り上がった形状の欠陥12が形成される場合がある。
この欠陥12は、スラリー中の異物などが原因で局所的に応力が集中して、シリコンの結晶構造が変化して体積膨張することで形成される。
なお、実施形態の説明を容易にするために欠陥12の大きさを実際より大きく表現している。
図2(A)に示すように、酸化処理では、オゾンを含む液体としてのオゾン水溶液2をシリコンウェハ1に噴霧する。これにより、シリコンウェハ1のシリコンウェハ表面11側がオゾンにより酸化されて、シリコン酸化膜10Aが形成される。このとき、変質シリコンで構成された欠陥12は、オゾン水溶液2ではほとんど酸化されず、欠陥12以外の箇所のみがシリコン酸化膜10Aとなる。なお、シリコンウェハ1におけるシリコン酸化膜10A以外の部分を、非酸化シリコン基板10Bと称す。
図2(B)に示すように、液相エッチング処理では、シリコン酸化膜10Aにフッ化水素を含む液体としてのフッ酸3を噴霧して、シリコン酸化膜10Aを所定膜厚だけエッチングにより溶解除去する。
さらに、シリコンウェハ1をエッチングした後、再度オゾン水溶液2を噴霧してシリコン酸化膜10Aを形成し、フッ酸3によりシリコン酸化膜10Aをエッチングする処理を繰り返して、所定の膜厚をエッチングして溶解除去する。なお、1回のフッ酸処理で、所定の膜厚を溶解除去してもかまわない。
なお、フッ酸3によるエッチングレートは、シリコン酸化膜10Aが高く、欠陥12が低いため、フッ酸3によりシリコン酸化膜10Aは良好にエッチングされ溶解除去されるが、欠陥12はほとんどエッチングされずシリコンウェハ表面11に残存する。
つまり、酸化処理とエッチング処理とにより、シリコン酸化膜10Aが選択的にエッチングされて溶解除去され、欠陥12がシリコンウェハ表面11に凸形状に大きく浮き彫りとなり、露出度が大きくなる。
図2(C)に示すように、気相エッチング処理では、窒素ガスに気化したフッ化水素が含まれる気体としての洗浄ガス4をシリコンウェハ表面11に噴射する。これにより、シリコンウェハ表面11の欠陥12とシリコン酸化膜10Aとがエッチングされて溶解除去される。
なお、欠陥12の露出度が液相エッチング処理前よりも大きくなっているため、気相エッチング工程での欠陥12のエッチングレートは、露出前より向上する。欠陥12が完全に溶解除去されるまでエッチングを行うと、シリコン酸化膜10Aは完全に溶解除去されることとなり、非酸化シリコン基板10Bが表面に剥き出しになる。
しかし、非酸化シリコン基板10Bは洗浄ガスによってほとんどエッチングされないので、この工程では、シリコン酸化膜10Aおよび欠陥12のみがエッチングされて溶解除去されることとなる。
また、シリコンウェハ表面11は、付着物の影響を受けやすい非酸化シリコン基板10Bが剥き出しとなるが、付着物の含有量の少ない気相エッチング処理を行うため、シリコンウェハ表面11に付着物が付着することはほとんどない。
従って、気相エッチング処理を経ることでシリコンウェハ1には、非酸化シリコン基板10Bが剥き出しとなった付着物の少ない平滑な表面形状が形成される。
(1)シリコンウェハ表面11をオゾンにより酸化して欠陥12以外の部分にシリコン酸化膜10Aを形成し、フッ酸3を噴霧している。
このため、欠陥12よりもエッチングレートが高いシリコン酸化膜10Aのみを、フッ酸3により選択的にエッチングして溶解除去でき、欠陥12の露出度を大きくして、欠陥12のエッチングレートを大きくできる。
さらに、この後、洗浄ガス4をシリコンウェハ1の表面に噴射することで、シリコン酸化膜10Aを溶解除去できるとともに、欠陥12箇所もエッチングして溶解除去することができる。よって、シリコンウェハ1の表面を欠陥のない略平滑な平面とすることができる。
また、非酸化シリコン基板10Bは金属などが付着し易く汚染されやすいが、洗浄ガス4による気相エッチング処理を行うので、フッ酸3による液相エッチング処理に比べて付着物による汚染のおそれがない。
なお、本発明は上記実施形態にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の改良ならびに設計の変更などが可能である。
したがって、上記に開示した形状、材質などを限定した記載は、本発明の理解を容易にするために例示的に記載したものであり、本発明を限定するものではないから、それらの形状、材質などの限定の一部若しくは全部の限定を外した部材の名称での記載は、本発明に含まれるものである。
[実験方法]
〔比較例1〕
酸化処理は、温度23℃、濃度15ppmのオゾン水溶液2をシリコンウェハ表面11に流量1リットル/分で15秒間液滴下することで行った。
また、液相エッチング処理は、温度23℃、濃度1質量%のフッ酸3をシリコンウェハ表面11に流量1リットル/分で3秒間液滴下することで行った。
比較例1と同様の酸化処理を行った。
また、液相エッチング処理は、温度23℃、濃度1質量%のフッ酸3をシリコンウェハ表面11に流量1リットル/分で60秒間液滴下することで行った。
比較例1と同様の酸化処理と液相エッチング処理(3秒間液滴下)とを繰り返し行った。
その後、比較例2と同様の液相エッチング処理(60秒間液滴下)を行った。
比較例1と同様の酸化処理と液相エッチング処理とを繰り返し行った。
また、気相エッチング処理は、窒素ガスに濃度23g/m3のフッ化水素を含む混合ガスを洗浄ガス4としてシリコンウェハ表面11に噴射圧力101kPaで60秒間噴射することで行った。
図3には、洗浄後のシリコンウェハ表面における単位面積当たりの表面形状の割合が示されている。
図3について説明すると、Ridge(リッジ)はシリコンウェハ表面11の変質シリコンで構成される欠陥12のことであり、Scratch(スクラッチ)はシリコンウェハ表面11の欠陥12の箇所がエッチングされて欠陥12が凹状に形成されたものであり、消滅は略平滑な平面のことである。
縦軸は、研磨直後のリッジ個数全体を100%として、それらのリッジがリッジ、スクラッチおよび消滅のそれぞれに変化した個数の割合を示している。横軸には、比較例1、比較例2、実施例1および比較例3の方法で洗浄したものを示している。
そして比較例2では、液相エッチング時間が3秒から60秒まで延長されることで、欠陥12が溶解され、リッジがスクラッチへと移行している。その結果、比較例2はリッジが約35%とスクラッチが約60%となっている。
実施例1では、比較例1と同様の酸化処理と液相エッチング処理とを繰り返すことで、リッジを浮き彫りにし、更に気相エッチング処理を60秒行うことで浮き彫りとなった欠陥12を溶解除去している。その結果、リッジが約30%まで減少し、消滅が約60%となっている。
比較例3では、比較例1と同様の酸化処理と液相エッチング処理とを繰り返した後に、更に比較例2と同様の液相エッチング処理を60秒行うことで、リッジを浮き彫りにし、欠陥12を溶解除去している。その結果、実施例1と同様にリッジが約30%まで減少し、消滅が約60%となっている。
これより、実施例1と比較例3との洗浄方法は、シリコンウェハ表面11のリッジ欠陥を除去することができ、その大部分を略平滑な平面(消滅)とすることができることが確認できた。
図4について説明すると、縦軸は比較例2の洗浄を行った一例におけるシリコンウェハ表面11に付着している付着物(金属粒子など)量を100%とした場合の割合を示している。
これによると、比較例3については比較例2と同様に付着物量が多くなるのに対し、比較例1および実施例1については、付着物量が比較例2の20%以下となっていることから、液相エッチング処理を長時間行ったものは非常に付着物量が多くなることがわかった。
これより、シリコンウェハ1の洗浄は液相エッチング処理より気相エッチング処理のほうが好ましいことがわかった。
図5について説明すると、横軸は洗浄前の欠陥箇所の粒径を示し、縦軸は洗浄後の欠陥箇所の粒径を示している。
これによると、図5(A),(B)ともに実施例1(比較例3も同等)、比較例2、比較例1の順に洗浄後の欠陥箇所の粒径が小さくなっていることがわかる。これより、実施例1(比較例3も同等)、比較例2、比較例1の順に欠陥箇所を除去若しくは縮小できる能力が高いことがわかる。よって、付着物量、欠陥除去等を踏まえると実施例1の洗浄方法が最も好ましいことが確認できた。
2…オゾン水溶液(オゾンを含む液体)
3…フッ酸(フッ化水素を含む液体)
4…洗浄ガス(フッ化水素を含む気体)
10A…シリコン酸化膜(酸化膜)
10B…非酸化シリコン基板
11…シリコンウェハ表面(表面)
12…欠陥
Claims (3)
- 半導体ウェハの表面を研磨した際に前記表面に作用する応力により形成された凸状の欠陥を除去する半導体ウェハの洗浄方法であって、
オゾンを含む液体により前記半導体ウェハの表面を酸化して前記欠陥以外の部分に酸化膜を形成する酸化処理と、
フッ化水素を含む液体により前記酸化膜をエッチングして溶解除去する液相エッチング処理と、
フッ化水素を含む気体により前記欠陥をエッチングして溶解除去する気相エッチング処理と、
を備えることを特徴とする半導体ウェハの洗浄方法。 - 請求項1に記載の半導体ウェハの洗浄方法であって、
前記酸化処理と前記液相エッチング処理とを繰り返し行った後、前記気相エッチング処理を行うことを特徴とする半導体ウェハの洗浄方法。 - 請求項1または請求項2に記載の半導体ウェハの洗浄方法により洗浄された
ことを特徴とする半導体ウェハ。
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