JPH0795493A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
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- JPH0795493A JPH0795493A JP21944094A JP21944094A JPH0795493A JP H0795493 A JPH0795493 A JP H0795493A JP 21944094 A JP21944094 A JP 21944094A JP 21944094 A JP21944094 A JP 21944094A JP H0795493 A JPH0795493 A JP H0795493A
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- screen
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- video
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 主画面に副画面がはめ込まれる如く映出され
るように主画面用映像信号に副画面用映像信号を合成す
る合成回路9と、主画面用映像信号に主映像識別表示信
号を加算する第1の加算器17と、副画面用映像信号に
副映像識別表示信号を加算する第2の加算器11と、合
成回路9における合成の有無並びに第1及び第2の加算
器における加算の有無を制御するシステム制御回路20
を有し、主画面用映像信号に合成副画面用映像信号が切
り換えられたとき、その切り換えられた副画面用映像信
号に対応副映像識別表示信号が所定時間加算システム制
御回路20によって第2の加算器11を制御する。 【効果】 主画面に副画面をはめ込むようにして映出す
ることのできるテレビジョン受像機において、必要時に
主画面及び副画面のチャンネル、外部映像信号入力端子
の番号等の映像ソースの種別を確実に区別して認識する
ことができる。
るように主画面用映像信号に副画面用映像信号を合成す
る合成回路9と、主画面用映像信号に主映像識別表示信
号を加算する第1の加算器17と、副画面用映像信号に
副映像識別表示信号を加算する第2の加算器11と、合
成回路9における合成の有無並びに第1及び第2の加算
器における加算の有無を制御するシステム制御回路20
を有し、主画面用映像信号に合成副画面用映像信号が切
り換えられたとき、その切り換えられた副画面用映像信
号に対応副映像識別表示信号が所定時間加算システム制
御回路20によって第2の加算器11を制御する。 【効果】 主画面に副画面をはめ込むようにして映出す
ることのできるテレビジョン受像機において、必要時に
主画面及び副画面のチャンネル、外部映像信号入力端子
の番号等の映像ソースの種別を確実に区別して認識する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主画面に副画面がはめ込
まれる如く映出されるテレビジョン受像機に関する。
まれる如く映出されるテレビジョン受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の主画面に副画面を嵌め込むように
して映出することのできるテレビジョン受像機では、そ
の主画面及び副画面のチャンネルあるいは外部映像信号
入力端子の番号を、前面パネル上にLED等の表示装置
を用いて表示したり、陰極線管の管面上に表示する場合
でも、主画面及び副画面のチャンネルあるいは外部映像
信号入力端子の番号を、主画面に一緒に表示するように
していた。
して映出することのできるテレビジョン受像機では、そ
の主画面及び副画面のチャンネルあるいは外部映像信号
入力端子の番号を、前面パネル上にLED等の表示装置
を用いて表示したり、陰極線管の管面上に表示する場合
でも、主画面及び副画面のチャンネルあるいは外部映像
信号入力端子の番号を、主画面に一緒に表示するように
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来の主画
面に副画面を嵌め込むようにして映出することのできる
テレビジョン受像機では、主画面及び副画面のチャンネ
ル、外部映像信号入力端子の番号等の映像ソースの種別
を確実に区別して認識することができなかった。
面に副画面を嵌め込むようにして映出することのできる
テレビジョン受像機では、主画面及び副画面のチャンネ
ル、外部映像信号入力端子の番号等の映像ソースの種別
を確実に区別して認識することができなかった。
【0004】かかる点に鑑み、本発明は主画面に副画面
をはめ込むようにして映出することのできるテレビジョ
ン受像機において、必要時に主画面及び副画面の映像ソ
ースの種別を確実に区別して認識することのできるもの
を提案しようとするものである。
をはめ込むようにして映出することのできるテレビジョ
ン受像機において、必要時に主画面及び副画面の映像ソ
ースの種別を確実に区別して認識することのできるもの
を提案しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるテレビジョ
ン受像機は、主画面に副画面がはめ込まれる如く映出さ
れるように主画面用映像信号に副画面用映像信号を合成
する合成回路9と、主画面用映像信号に主映像識別表示
信号を加算する第1の加算器17と、副画面用映像信号
に副映像識別表示信号を加算する第2の加算器11と、
合成回路9における合成の有無並びに第1及び第2の加
算器17,11における加算の有無を制御するシステム
制御回路20とを有し、主画面用映像信号に合成された
副画面用映像信号が切り換えられたとき、その切り換え
られた副画面用映像信号に対応する副映像識別表示信号
が所定時間加算されるように、システム制御回路20に
よって第2の加算器11を制御するようにしたことを特
徴とするものである。
ン受像機は、主画面に副画面がはめ込まれる如く映出さ
れるように主画面用映像信号に副画面用映像信号を合成
する合成回路9と、主画面用映像信号に主映像識別表示
信号を加算する第1の加算器17と、副画面用映像信号
に副映像識別表示信号を加算する第2の加算器11と、
合成回路9における合成の有無並びに第1及び第2の加
算器17,11における加算の有無を制御するシステム
制御回路20とを有し、主画面用映像信号に合成された
副画面用映像信号が切り換えられたとき、その切り換え
られた副画面用映像信号に対応する副映像識別表示信号
が所定時間加算されるように、システム制御回路20に
よって第2の加算器11を制御するようにしたことを特
徴とするものである。
【0006】
【作用】かかる本発明によれば、システム制御回路20
によって、合成回路9における合成の有無並びに第1及
び第2の加算器17,11における加算の有無が制御さ
れると共に、主画面用映像信号に合成された副画面用映
像信号が切り換えられたとき、その切り換えられた副画
面用映像信号に対応する副映像識別表示信号が所定時間
加算されるように、第2の加算器11が制御される。
によって、合成回路9における合成の有無並びに第1及
び第2の加算器17,11における加算の有無が制御さ
れると共に、主画面用映像信号に合成された副画面用映
像信号が切り換えられたとき、その切り換えられた副画
面用映像信号に対応する副映像識別表示信号が所定時間
加算されるように、第2の加算器11が制御される。
【0007】
【実施例】以下に、図1を参照して、一実施例のテレビ
ジョン受像機の全体の構成を説明する。このテレビジョ
ン受像機は、主テレビジョン回路MK及び副テレビジョ
ン回路SKを有し、主テレビジョン回路MKよりの映像
信号に基づいて、陰極線管18の管面全体に主画面を映
出し、副テレビジョン回路SKよりの映像信号に基づい
て、副画面を主画面の一部にはめ込むように管面に映出
する。これらテレビジョン回路MK、SKは、夫々チュ
ーナ5M、5S、映像中間周波回路6M、6S及び映像
・色信号回路8M、8Sを備えている。
ジョン受像機の全体の構成を説明する。このテレビジョ
ン受像機は、主テレビジョン回路MK及び副テレビジョ
ン回路SKを有し、主テレビジョン回路MKよりの映像
信号に基づいて、陰極線管18の管面全体に主画面を映
出し、副テレビジョン回路SKよりの映像信号に基づい
て、副画面を主画面の一部にはめ込むように管面に映出
する。これらテレビジョン回路MK、SKは、夫々チュ
ーナ5M、5S、映像中間周波回路6M、6S及び映像
・色信号回路8M、8Sを備えている。
【0008】又、VTR等よりの再生映像信号(ベース
バンド信号)の供給される外部映像信号入力端子V1 、
V2 、V3 を有し、これら入力端子よりの外部映像信号
が、テレビジョン回路MK、SKに夫々設けられたスイ
ッチ回路7M、7Sによって、チューナ5M、5Sから
の映像信号と切り換えられて、陰極線管18に供給され
てその映像が映出され得るようになされている。
バンド信号)の供給される外部映像信号入力端子V1 、
V2 、V3 を有し、これら入力端子よりの外部映像信号
が、テレビジョン回路MK、SKに夫々設けられたスイ
ッチ回路7M、7Sによって、チューナ5M、5Sから
の映像信号と切り換えられて、陰極線管18に供給され
てその映像が映出され得るようになされている。
【0009】副テレビジョン回路SKには、副画面を陰
極線管18に映出するための映像信号処理回路12が設
けられており、これにより副画面の動画、静止画、駒撮
画等の別、副画面の個数、副画面の主画面上の位置等を
制御するようにしている。
極線管18に映出するための映像信号処理回路12が設
けられており、これにより副画面の動画、静止画、駒撮
画等の別、副画面の個数、副画面の主画面上の位置等を
制御するようにしている。
【0010】テレビジョン回路MK、SKには、夫々文
字表示回路19M、19Sが設けられており、主画面及
び副画面に各別に、テレビジョン放送の受信チャンネル
及び外部映像信号入力端子の番号等の映像識別表示を重
畳して映出するようになされている。
字表示回路19M、19Sが設けられており、主画面及
び副画面に各別に、テレビジョン放送の受信チャンネル
及び外部映像信号入力端子の番号等の映像識別表示を重
畳して映出するようになされている。
【0011】マイクロコンピュータを備えるシステム制
御回路20が設けられ、これによってテレビジョン受像
機の各部を制御するようになされている。
御回路20が設けられ、これによってテレビジョン受像
機の各部を制御するようになされている。
【0012】次ぎに、このテレビジョン受像機の構成を
更に詳細に説明する。アンテナATよりの受信信号は分
岐器1に供給される。この分岐器1は受信信号を殆ど減
衰することなくスイッチ回路3を通じて主チューナ5M
に供給し、その一部を副チューナ5Sに分岐して供給す
る。この副チューナ5Sへの受信信号は高周波増幅器4
によって増幅される。スイッチ回路3は、分岐器1より
のアンテナ入力と、補助入力端子2よりの、ケーブルテ
レビジョン放送受信用デスクランブラ等よりの高周波入
力を切り換えて、主チューナ5Mに供給する。
更に詳細に説明する。アンテナATよりの受信信号は分
岐器1に供給される。この分岐器1は受信信号を殆ど減
衰することなくスイッチ回路3を通じて主チューナ5M
に供給し、その一部を副チューナ5Sに分岐して供給す
る。この副チューナ5Sへの受信信号は高周波増幅器4
によって増幅される。スイッチ回路3は、分岐器1より
のアンテナ入力と、補助入力端子2よりの、ケーブルテ
レビジョン放送受信用デスクランブラ等よりの高周波入
力を切り換えて、主チューナ5Mに供給する。
【0013】主チューナ5Mよりの映像中間周波信号は
周波映像中間周波回路6Mに供給され、これよりの映像
信号が主スイッチ回路7Mに供給されて、外部映像信号
入力端子V1 〜V3 からの外部映像信号と切り換えら
れ、その内の一つの映像信号が主映像・色信号回路8M
に供給される。尚、26はモニタ出力端子で、主スイッ
チ回路7Mの出力側に接続されている。この主映像・色
信号回路8Mからは赤、緑及び青色信号R、G、Bが出
力されて、スイッチ回路9に供給される。
周波映像中間周波回路6Mに供給され、これよりの映像
信号が主スイッチ回路7Mに供給されて、外部映像信号
入力端子V1 〜V3 からの外部映像信号と切り換えら
れ、その内の一つの映像信号が主映像・色信号回路8M
に供給される。尚、26はモニタ出力端子で、主スイッ
チ回路7Mの出力側に接続されている。この主映像・色
信号回路8Mからは赤、緑及び青色信号R、G、Bが出
力されて、スイッチ回路9に供給される。
【0014】主映像中間周波回路6Mよりの音声中間周
波信号は音声回路(音声多重回路を内蔵している)28
に供給され、その音声回路28よりの音声信号がスイッ
チ回路29に供給されて、上述の外部映像信号入力端子
V1 〜V3 に対応する、外部音声信号入力端子A1 、A
2 、A3 よりのVTR等より再生された外部音声信号と
切り換えられ、その内の一つの音声信号が低周波増幅器
30を介して、スピーカ31に供給される。
波信号は音声回路(音声多重回路を内蔵している)28
に供給され、その音声回路28よりの音声信号がスイッ
チ回路29に供給されて、上述の外部映像信号入力端子
V1 〜V3 に対応する、外部音声信号入力端子A1 、A
2 、A3 よりのVTR等より再生された外部音声信号と
切り換えられ、その内の一つの音声信号が低周波増幅器
30を介して、スピーカ31に供給される。
【0015】主映像・色信号回路8Mよりの水平及び垂
直同期信号が偏向・高圧回路27に供給され、これより
得られた偏向信号及び高圧直流電圧が陰極線管18に供
給される。
直同期信号が偏向・高圧回路27に供給され、これより
得られた偏向信号及び高圧直流電圧が陰極線管18に供
給される。
【0016】副チューナ5Sよりの映像中間周波数は副
映像中間周波回路6Sに供給され、これよりの映像信号
が副スイッチ回路7Sに供給されて、外部映像信号入力
端子V1 〜V3 からの外部映像信号と切り換えられ、そ
の内の一つの映像信号及び主スイッチ回路7Mよりの映
像信号がスイッチ25により切り換えられた後、副映像
・色信号回路8Sに供給される。この副映像・色信号回
路8Sからは赤、緑及び青色信号R、G、Bが得られ、
これらがマトリクス回路10に供給されて、輝度、赤色
差及び青色差信号Y、R−Y、B−Yに変換された後、
映像信号処理回路12のA/D変換器13に供給され
る。
映像中間周波回路6Sに供給され、これよりの映像信号
が副スイッチ回路7Sに供給されて、外部映像信号入力
端子V1 〜V3 からの外部映像信号と切り換えられ、そ
の内の一つの映像信号及び主スイッチ回路7Mよりの映
像信号がスイッチ25により切り換えられた後、副映像
・色信号回路8Sに供給される。この副映像・色信号回
路8Sからは赤、緑及び青色信号R、G、Bが得られ、
これらがマトリクス回路10に供給されて、輝度、赤色
差及び青色差信号Y、R−Y、B−Yに変換された後、
映像信号処理回路12のA/D変換器13に供給され
る。
【0017】このA/D変換器13は特公昭60−44
792号公報に開示されている如き時分割形A/D変換
器である。A/D変換器13よりのデジタル信号はメモ
リ14に供給されて書き込れる。メモリ14より読み出
されたデジタル信号はD/A変換器15に供給されてア
ナログ信号に変換される。映像信号処理回路12では、
映像信号のライン及び画素を主画面及び副画面の寸法比
に応じて間引くようにする。メモリ14は、副画面の可
能最大個数例えば、4に応じて4個のフレーム(又はフ
ィールド)メモリ領域を有している。このメモリ14は
副画面制御回路16によって、副画面の動画、静止画、
駒撮画等の別、副画面の個数、副画面の主画面上の位置
等が制御される。
792号公報に開示されている如き時分割形A/D変換
器である。A/D変換器13よりのデジタル信号はメモ
リ14に供給されて書き込れる。メモリ14より読み出
されたデジタル信号はD/A変換器15に供給されてア
ナログ信号に変換される。映像信号処理回路12では、
映像信号のライン及び画素を主画面及び副画面の寸法比
に応じて間引くようにする。メモリ14は、副画面の可
能最大個数例えば、4に応じて4個のフレーム(又はフ
ィールド)メモリ領域を有している。このメモリ14は
副画面制御回路16によって、副画面の動画、静止画、
駒撮画等の別、副画面の個数、副画面の主画面上の位置
等が制御される。
【0018】副画面を動画するときは、メモリ14の映
像信号の書き込み及び読出しを、連続して交互に繰り返
す。副画面を静止画にするときは、メモリ14に映像信
号をフレーム又はフィールド単位で書き込んだ後、これ
を繰り返し読み出す。副画面の駒撮画のときは、メモリ
14に異なるタイミングで複数の映像信号をフレーム又
はフィールド単位で書き込んだ後、これを繰り返し読み
出す(特開昭56−27573号公報参照)。主画面内
にはめ込まれる副画面の個数は、夫々メモリ14内のメ
モリ領域の使用個数で決定する。副画面の内容として
は、副映像・色信号回路8Sからの映像信号の動画、静
止画、駒撮画、又は主映像・色信号回路8Mからの映像
信号の静止画、駒撮画で、これら映像信号の切り換え
は、上述したスイッチ25の切り換えによって行う。主
画面及び副画面の映像内容は主及び副チューナ5M、5
Sの受信チャンネルの同時切り換え、又は主及び副スイ
ッチ回路7M、7Sの同時切り換えにより入れ替えるこ
とができる。
像信号の書き込み及び読出しを、連続して交互に繰り返
す。副画面を静止画にするときは、メモリ14に映像信
号をフレーム又はフィールド単位で書き込んだ後、これ
を繰り返し読み出す。副画面の駒撮画のときは、メモリ
14に異なるタイミングで複数の映像信号をフレーム又
はフィールド単位で書き込んだ後、これを繰り返し読み
出す(特開昭56−27573号公報参照)。主画面内
にはめ込まれる副画面の個数は、夫々メモリ14内のメ
モリ領域の使用個数で決定する。副画面の内容として
は、副映像・色信号回路8Sからの映像信号の動画、静
止画、駒撮画、又は主映像・色信号回路8Mからの映像
信号の静止画、駒撮画で、これら映像信号の切り換え
は、上述したスイッチ25の切り換えによって行う。主
画面及び副画面の映像内容は主及び副チューナ5M、5
Sの受信チャンネルの同時切り換え、又は主及び副スイ
ッチ回路7M、7Sの同時切り換えにより入れ替えるこ
とができる。
【0019】主映像・色信号回路8Mよりの各色信号と
映像信号処理回路12のA/D変換器15よりの各色信
号とはスイッチ回路9に供給されて、主画面の一部の選
択された所定位置に副画面がはめ込まれるように、両各
色信号が切り換えられる。このスイッチ回路9は副画面
制御回路16によって制御される。スイッチ回路9より
の映像信号は陰極線管18に供給される。
映像信号処理回路12のA/D変換器15よりの各色信
号とはスイッチ回路9に供給されて、主画面の一部の選
択された所定位置に副画面がはめ込まれるように、両各
色信号が切り換えられる。このスイッチ回路9は副画面
制御回路16によって制御される。スイッチ回路9より
の映像信号は陰極線管18に供給される。
【0020】主文字表示回路19Mで作られた主映像識
別表示信号は、スイッチ回路9及び陰極線管18間に設
けられた加算器17によって映像信号に加算される。こ
こでは、加算器17を例えば、緑色信号の伝送路のみに
介挿して、主画面に緑の映像識別表示を重畳するように
している。この映像識別表示は他の色でも良い。
別表示信号は、スイッチ回路9及び陰極線管18間に設
けられた加算器17によって映像信号に加算される。こ
こでは、加算器17を例えば、緑色信号の伝送路のみに
介挿して、主画面に緑の映像識別表示を重畳するように
している。この映像識別表示は他の色でも良い。
【0021】副文字表示回路19Sで作られた副映像識
別表示信号は、マトリクス回路10及びA/D変換器1
3間に設けられた加算器11によって副映像信号に加算
される。ここでは、加算器11を例えば、輝度信号の伝
送路のみに介挿して、主画面に白の映像識別表示を重畳
するようにしている。この映像識別表示は他の色でも良
い。
別表示信号は、マトリクス回路10及びA/D変換器1
3間に設けられた加算器11によって副映像信号に加算
される。ここでは、加算器11を例えば、輝度信号の伝
送路のみに介挿して、主画面に白の映像識別表示を重畳
するようにしている。この映像識別表示は他の色でも良
い。
【0022】上述の主及び副チューナ5M、5Sは、シ
ステム制御回路20よりの選局信号によって選局され
る。スイッチ回路3、7M、7S、29及びスイッチ2
5はシステム制御回路20によって切り換え制御され
る。主及び副映像・色信号回路8M、8Sは、システム
制御回路20によって、アップ及びダウンの走査選局時
等にブランキングがかけられる。尚、このブランキング
は、陰極線管18の前段にブランキング用スイッチを設
けて行っても良い。又、主及び副映像中間周波回路6
M、6Sからの主及び副水平同期信号Hm、Hs並びに
主及び副映像・色信号回路8M、8Sからの主及び副垂
直ブランキング信号(垂直信号)Vm、Vsがシステム
制御回路20に供給される。主及び副文字表示回路19
M、19S並びに副画面制御回路16はシステム制御回
路20によって制御される。
ステム制御回路20よりの選局信号によって選局され
る。スイッチ回路3、7M、7S、29及びスイッチ2
5はシステム制御回路20によって切り換え制御され
る。主及び副映像・色信号回路8M、8Sは、システム
制御回路20によって、アップ及びダウンの走査選局時
等にブランキングがかけられる。尚、このブランキング
は、陰極線管18の前段にブランキング用スイッチを設
けて行っても良い。又、主及び副映像中間周波回路6
M、6Sからの主及び副水平同期信号Hm、Hs並びに
主及び副映像・色信号回路8M、8Sからの主及び副垂
直ブランキング信号(垂直信号)Vm、Vsがシステム
制御回路20に供給される。主及び副文字表示回路19
M、19S並びに副画面制御回路16はシステム制御回
路20によって制御される。
【0023】21はラストコンディションメモリで、電
源遮断時の主及び副チューナ5M、5Sの選局チャンネ
ル、スイッチ回路7M、7Sの切り換え状態、副画面制
御回路16の制御状態等を、システム制御回路20の制
御によって記憶するもので、電源再投入時にその電源遮
断時の各部の状態がシステム制御回路20の制御によっ
て再現される。
源遮断時の主及び副チューナ5M、5Sの選局チャンネ
ル、スイッチ回路7M、7Sの切り換え状態、副画面制
御回路16の制御状態等を、システム制御回路20の制
御によって記憶するもので、電源再投入時にその電源遮
断時の各部の状態がシステム制御回路20の制御によっ
て再現される。
【0024】22はキー装置で、システム制御回路20
に接続され、テレビジョン受像機の制御のための各種キ
ーを備えている。
に接続され、テレビジョン受像機の制御のための各種キ
ーを備えている。
【0025】24はテレビジョン受像機を制御するため
のリモート制御器で、各種キーを備えており、そのキー
の操作に基づく遠隔制御信号を送信する送信器を有して
いる。23はこのリモート制御器24の送信器からの送
信信号を受信する受信器で、システム制御回路20に接
続されている。この遠隔制御信号は、光、電波、音波等
によって搬送される。
のリモート制御器で、各種キーを備えており、そのキー
の操作に基づく遠隔制御信号を送信する送信器を有して
いる。23はこのリモート制御器24の送信器からの送
信信号を受信する受信器で、システム制御回路20に接
続されている。この遠隔制御信号は、光、電波、音波等
によって搬送される。
【0026】次ぎに、このリモート制御器24のキーの
例を羅列する。パワーキー、リコールキー(映像識別表
示の映出を行う)、ミュートキー(音声の無音)、受信
チャンネル及び外部映像信号入力端子の番号の選択のた
めのテンキー、テレビ/VTR切り換えキー、アンテナ
入力/補助高周波入力切り換えキー、音声多重キー。ピ
クチャ、主受信チャンネル(主外部映像信号入力端子の
番号も可)、音量の夫々アップ及びダウンのキー。副画
面のオンオフキー、副受信チャンネル及び副外部映像信
号入力端子の番号のアップキー、同ダウンキー、静止画
キー、駒撮画キー、副画面の位置移動キー、主及び副画
面の映像内容の入れ替えキー。
例を羅列する。パワーキー、リコールキー(映像識別表
示の映出を行う)、ミュートキー(音声の無音)、受信
チャンネル及び外部映像信号入力端子の番号の選択のた
めのテンキー、テレビ/VTR切り換えキー、アンテナ
入力/補助高周波入力切り換えキー、音声多重キー。ピ
クチャ、主受信チャンネル(主外部映像信号入力端子の
番号も可)、音量の夫々アップ及びダウンのキー。副画
面のオンオフキー、副受信チャンネル及び副外部映像信
号入力端子の番号のアップキー、同ダウンキー、静止画
キー、駒撮画キー、副画面の位置移動キー、主及び副画
面の映像内容の入れ替えキー。
【0027】次ぎに、図2及び図3の画面の説明図を参
照して、映像識別表示の画面への重畳の仕方について説
明する。図2Aは、陰極線管18の管面に主画面(動
画)Mのみが映出された場合を示し、リモート制御器2
4のリコールキーを押圧したときに、この主画面Mに例
えば、その右上隅に映像識別表示としてのチャンネル
「14」が緑色で表示される。外部映像信号入力端子V
1 、V2 、V3 の番号は、例えば「V1」、「V2」、
「V3」の如く表示される。
照して、映像識別表示の画面への重畳の仕方について説
明する。図2Aは、陰極線管18の管面に主画面(動
画)Mのみが映出された場合を示し、リモート制御器2
4のリコールキーを押圧したときに、この主画面Mに例
えば、その右上隅に映像識別表示としてのチャンネル
「14」が緑色で表示される。外部映像信号入力端子V
1 、V2 、V3 の番号は、例えば「V1」、「V2」、
「V3」の如く表示される。
【0028】図2Bは、主画面(動画)Mの例えば、左
側の上下に亘って3段の静止画の副画面S1 、S2 、S
3 から成る駒撮画がはめ込まれる如く映出された場合を
示し、リコールキーを押圧したときに、主画面Mのみに
チャンネル「14」が表示される。
側の上下に亘って3段の静止画の副画面S1 、S2 、S
3 から成る駒撮画がはめ込まれる如く映出された場合を
示し、リコールキーを押圧したときに、主画面Mのみに
チャンネル「14」が表示される。
【0029】図2Cは、主画面(動画)Mの左下隅に副
画面(動画)Sがはめ込まれるように映出された場合を
示し、リコールキーが押圧されたときに、主画面Mの右
上隅にチャンネル「14」が表示されると共に、副画面
Sの右上隅にチャンネル「22」が白色で表示される。
画面(動画)Sがはめ込まれるように映出された場合を
示し、リコールキーが押圧されたときに、主画面Mの右
上隅にチャンネル「14」が表示されると共に、副画面
Sの右上隅にチャンネル「22」が白色で表示される。
【0030】図2Dは、主画面(動画)Mの例えば、4
隅に副画面の映像の動画及び異なるタイミングの3つの
静止画S1 、S2 、S3 、S4 から成る駒撮画がはめ込
るれる如く映出された場合で、リコールキーが押圧され
たときに、主画面Mの右上隅にチャンネル「14」が表
示されると共に、4つの副画像S1 〜S4 の総ての右上
隅にチャンネル「22」が表示される。
隅に副画面の映像の動画及び異なるタイミングの3つの
静止画S1 、S2 、S3 、S4 から成る駒撮画がはめ込
るれる如く映出された場合で、リコールキーが押圧され
たときに、主画面Mの右上隅にチャンネル「14」が表
示されると共に、4つの副画像S1 〜S4 の総ての右上
隅にチャンネル「22」が表示される。
【0031】次ぎに、図3を参照して説明する。図3A
に示す如く、主画面(動画)Mのみが映出されていると
きに、リモート制御器24の副画面のオンオフキーを押
圧すると、図3Bに示す如く副画面(動画)S1 が表示
され、そのときその副画面S1 にチャンネル「22」が
例えば、2秒間表示され、その後図3Cに示す如くその
チャンネル「22」の表示は消える。
に示す如く、主画面(動画)Mのみが映出されていると
きに、リモート制御器24の副画面のオンオフキーを押
圧すると、図3Bに示す如く副画面(動画)S1 が表示
され、そのときその副画面S1 にチャンネル「22」が
例えば、2秒間表示され、その後図3Cに示す如くその
チャンネル「22」の表示は消える。
【0032】図3Dに示す如く主画面(動画)M及び副
画面(22チャンネルの動画)S1が表示されていると
きに、リモート制御器24の副受信チャンネルのアップ
キー又はダウンキーを押圧すると、図3Eに示す如く副
画面S1 の映像が変化すると共に、その副画面S1 にチ
ャンネル「10」が例えば、2秒間表示され、その後図
3Fに示す如くそのチャンネル「10」の表示は消え
る。
画面(22チャンネルの動画)S1が表示されていると
きに、リモート制御器24の副受信チャンネルのアップ
キー又はダウンキーを押圧すると、図3Eに示す如く副
画面S1 の映像が変化すると共に、その副画面S1 にチ
ャンネル「10」が例えば、2秒間表示され、その後図
3Fに示す如くそのチャンネル「10」の表示は消え
る。
【0033】図3Gに示す如く主画面(14チャンネル
の動画)M及び副画面(22チャンネルの動画)S1 が
表示されているときに、リモート制御器24の主及び副
画面の映像内容の入れ替えキーを押圧すると、図3Hに
示す如く主画面M及び副画面S1 の映像内容が入れ替わ
ると共に、その主画面Mにチャンネル「22」が、副画
面S1 にチャンネル「14」が例えば、2秒間表示さ
れ、その後図3Fに示す如くその各チャンネル「1
4」、「22」の表示は消える。
の動画)M及び副画面(22チャンネルの動画)S1 が
表示されているときに、リモート制御器24の主及び副
画面の映像内容の入れ替えキーを押圧すると、図3Hに
示す如く主画面M及び副画面S1 の映像内容が入れ替わ
ると共に、その主画面Mにチャンネル「22」が、副画
面S1 にチャンネル「14」が例えば、2秒間表示さ
れ、その後図3Fに示す如くその各チャンネル「1
4」、「22」の表示は消える。
【0034】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、主画面に副画
面をはめ込むようにして映出することのできるテレビジ
ョン受像機において、必要時に主画面及び副画面のチャ
ンネル、外部映像信号入力端子の番号等の映像ソースの
種別を確実に区別して認識することができると共に、特
に、主画面用映像信号に合成されている副画面用映像信
号が切り換えられたとき、副画面が切り換わったことの
確認と、その副画面の映像ソースの種別を認識すること
ができる。
面をはめ込むようにして映出することのできるテレビジ
ョン受像機において、必要時に主画面及び副画面のチャ
ンネル、外部映像信号入力端子の番号等の映像ソースの
種別を確実に区別して認識することができると共に、特
に、主画面用映像信号に合成されている副画面用映像信
号が切り換えられたとき、副画面が切り換わったことの
確認と、その副画面の映像ソースの種別を認識すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック線図
【図2】その実施例の画面の説明図
【図3】その実施例の画面の説明図
9 合成回路(スイッチ回路) 11 第2の加算器 17 第1の加算器 20 システム制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 主画面に副画面がはめ込まれる如く映出
されるように主画面用映像信号に副画面用映像信号を合
成する合成回路と、 上記主画面用映像信号に主映像識別表示信号を加算する
第1の加算器と、 上記副画面用映像信号に副映像識別表示信号を加算する
第2の加算器と、 上記合成回路における合成の有無並びに上記第1及び第
2の加算器における加算の有無を制御するシステム制御
回路とを有し、 上記主画面用映像信号に合成された上記副画面用映像信
号が切り換えられたとき、該切り換えられた副画面用映
像信号に対応する上記副映像識別表示信号が所定時間加
算されるように、上記システム制御回路によって上記第
2の加算器を制御するようにしたことを特徴とするテレ
ビジョン受像機。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP21944094A JPH0795493A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP21944094A JPH0795493A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | テレビジョン受像機 |
Related Parent Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60297328A Division JP2534985B2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0795493A true JPH0795493A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16735447
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP21944094A Pending JPH0795493A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0795493A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2004071080A1 (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | アンテナ切換え装置及びその方法 |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS61194982A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Sharp Corp | テレビジヨン受信機のチヤンネルサイン表示装置 |
-
1994
- 1994-08-22 JP JP21944094A patent/JPH0795493A/ja active Pending
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS61194982A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Sharp Corp | テレビジヨン受信機のチヤンネルサイン表示装置 |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2004071080A1 (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | アンテナ切換え装置及びその方法 |
CN100366064C (zh) * | 2003-02-06 | 2008-01-30 | 松下电器产业株式会社 | 天线切换装置及其方法 |
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