JP2794661B2 - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
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Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C 従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決しようとする手段(第1図)
F 作用
G 実施例
G1全体の構成(第3図)
G2主・副画像の再生(第4図)
G3画像識別文字の表示(第1図、第2図)
H 発明の効果
A 産業上の利用分野
本発明は、主画面内に副画面を表示させるようにし
た、テレビジョン受像機に関する。 B 発明の概要 本発明は、主画面内副画面表示形のテレビジョン受像
機において、大きさ指定手段(192)により、第1の画
像識別文字に対する第2の画像識別文字の縮小率が第1
の画像に対する第2の画像の縮小率より大となるよう選
定し、第2の画像に表示される第2の画像識別文字を大
きくなして遠方より識別しやすくしたことにより、第2
の画像上の文字面積画占める割合を増加させて、逆にい
えば、文字面積を除いた第2の画像の面積を減少させる
ことにより犠牲にして、文字識別を優先させることがで
きるものである。 C 従来の技術 従来、主画面内に副画面を表示させるようにした、所
謂ピクチャー・イン・ピクチャー形のテレビジョン受像
機(以下P/P受像機と略称する)が知られている。 後述するように、P/P受像機は副画面に画像を再生す
るためのメモリを備えており、このメモリの書き込み、
読み出しを連続して交互に繰返すことによって、副画面
に動画を再生することができる。 従来のP/P受像機では、主画面に再生される画像(主
画像)及び副画面に再生される画像(副画像)の各信号
源として、放送や、CATVの再送信・自主放送のような高
周波信号と、VTRやビデオディスクのようなベースバン
ドの外部映像信号とが対象とされていた。そして、この
ような映像信号減の識別のために、主画面及び副画面の
チャンネル番号あるいは外部映像信号入力の番号を、前
面パネル上にLED等の表示装置を用いて表示したり、受
像管の管面上に表示する場合でも、主画面及び副画面の
チャンネル番号あるいは外部映像信号の入力の番号を、
主画面上に一緒に表示するようにされていた。 D 発明が解決しようとする問題点 このため、かゝる従来のP/P受像機では、主画面及び
副画面の画像識別表示を確実に区別して認識することが
できなかった。 この問題点を解決するために、本出願人は既に特開昭
60−297328号において、主画面用映像信号及び副画面用
映像信号に夫々画像識別文字信号を加算し、各信号の会
合及び加算を制御することにより、必要時に主画面上及
び副画面上の画像識別文字を確実に区別して認識するこ
とができるようにしたP/P受像機を提案している。 ところで、テレビジョン放送では、例えば、或放送局
の野球の番組と、他の放送局のゴルフ番組とのように、
視聴者が興味を持っている2つの番組が同時に放送され
る場合がある。 このような場合、従来のP/P受像機では、主及び副の
2画面の再生機能を活用することができず、2系統の高
周波受信が可能なP/P受像機が要望されていた。 この場合、例えば主画用映像信号を得るための主チュ
ーナと副画面用映像信号を得るための副チューナとを別
個に有して構成される。このようなP/P受像機では、主
・副チューナの夫々で独立に選局操作を行なうことがで
き、夫々の選局に対応して、主・副画面上に主及び副チ
ャンネルの各番号が表示される。 ここで、副チューナの選局操作が行なわれた場合、副
画面上にのみ副チャンネル番号の表示を行なうことは何
等問題はない。しかし、主チューナの選局操作が行なわ
れた場合、主画面上にのみ主チャンネル番号の表示を行
なうことには問題がある。即ち、副画面に表示される画
像は主画面に表示される画像に従属しているとみなされ
易いので、この場合には、副画面上にもそのチャンネル
番号の表示を行なう方が好ましい。 この問題は、外部映像信号及びその識別文字の表示に
関しても、同様に発生する。 そこで、本出願人は、既に特開昭61−1643号におい
て、主画面に表示される画像内容が変更されるときは、
その都度、主画面上だけでなく副画面上にも夫々の画像
内容の識別表示をするようにしたP/P受像機を提案して
いる。 ところが、画像識別文字を主・副画面上にそれぞれ表
示する場合、副画面に表示される画像は、後述のよう
に、副映像信号のライン及び画素を主・副画面の寸法比
に応じて間引くことにより形成されるため、副画面上の
副画像識別文字が小さく表示されてしまい、通常の視聴
距離からでは読み難くなるという問題があった。 かゝる点に鑑み、本発明の目的は、副画面上に副画像
識別文字を読み易く表示した主画面内副画面表示型のテ
レビジョン受像機を提供するところにある。 E 問題点を解決するための手段 本発明は、第1の映像信号に基づく第1の画像内に、
第2の映像信号に基づく第2の画像を所定の縮小率で縮
小処理して表示するように処理を行う映像信号処理手段
(191)と、第1の画像内に第1の画像識別文字を表示
すると共に、第2の画像内に第2の画像識別文字を表示
するように文字信号を発生する文字信号発生手段(19
3)と、文字信号発生手段(193)により発生された文字
信号が画面上で表示される大きさを指定する大きさ指定
手段(192)とを備え、大きさ指定手段(192)により、
第1の画像識別文字に対する第2の画像識別文字の縮小
率が第1の画像に対する第2の画像の縮小率より大とな
るように選定されることにより、第2の画像識別文字を
大きくなして遠方より識別しやすくしたことを特徴とす
るテレビジョン受像機である。 F 作用 かゝる本発明によれば、副画面上に副画像の識別文字
が比較的大きく、読み易く表示される。 G 実施例 以下、第1図〜第4図を参照しながら、本発明による
テレビジョン受像機の一実施例について説明する。 G1 全体の構成 まず、第3図を参照して、一実施例のテレビジョン受
像機の全体の構成を説明する。 このテレビジョン受像機は、主テレビジョン回路MK及
び副テレビジョン回路SKを有し、主テレビジョン回路MK
よりの映像信号に基づいて、受像管(18)の管面全体に
主画面を映出し、副テレビジョン回路SKよりの映像信号
に基づいて、副画面を主画面の一部にはめ込むように管
面に映出する。これらテレビジョン回路MK,SKは、夫々
チューナ(5M),(5S)、映像中間周波回路(6M),
(6S)及び映像・色信号回路(8M),(8S)を備えてい
る。 又、VTR等よりの再生映像信号(ベースバンド信号)
の供給される外部映像信号入力端子V1,V2,V3を有し、こ
れら入力端子よりの外部映像信号が、テレビジョン回路
MK,SKに夫々設けられたスイッチ回路(7M),(7S)に
よって、チューナ(5M),(5S)からの映像信号と切り
換えられて映像管(18)に供給され、その映像が映出さ
れ得るようになされている。 副テレビジョン回路SKには、副画面を受像管(18)に
映出するための映像信号処理回路(12)が設けられてお
り、これにより副画面の動画、静止画、駒撮画等の別、
副画面の個数、副画面の主画面上の位置等を制御するよ
うにしている。 テレビジョン回路MK,SKには、夫々文字表示回路(19
M),(19S)が設けられており、主画面及び副画面に各
別に、テレビジョン放送の受信チャンネル番号及び外部
映像信号入力の番号等の映像識別文字を重畳して映出す
るようになされている。 マイクロコンピュータを備えるシステム制御回路(2
0)が設けられ、これによってテレビジョン受像機の各
部を制御するようになされている。 次に、このテレビジョン受像機の構成を更に詳細に説
明する。アンテナATよりの受信信号は分岐器(1)に供
給される。この分岐器(1)は受信信号を殆ど減衰する
ことなくスイッチ回路(3)を通じて主チューナ(5M)
に供給し、その一部を高周波増幅器(4)を通じて副チ
ューナ(5S)に分岐して供給する。これにより、主チュ
ーナ(5M)の受信信号の品位が確保されると共に、副チ
ューナ(5S)に対する分岐損失が補償される。スイッチ
回路(3)は、分岐器(1)よりのアンテナ入力と、補
助入力端子(2)よりの、有料テレビジョン放送受信用
デスクランブラ等よりの高周波入力を切り換えて、主チ
ューナ(5M)に供給する。 主チューナ(5M)よりの映像中間周波信号は主映像中
間周波回路(5M)に供給され、これの映像検波回路より
の映像信号が主スイッチ回路(7M)に供給されて、外部
映像信号入力端子V1〜V3からの外部映像信号と切り換え
られ、その内の一つの映像信号が主映像・色信号回路
(8M)に供給される。尚、(26)はモニタ出力端子で、
主スイッチ回路(7M)の出力側に接続されている。この
主映像・色信号回路(8M)からは赤、緑及び青色信号R,
G,Bが出力されて、スイッチ回路(9)に供給される。 主映像中間周波回路(6M)よりの音声中間周波信号は
音声回路(音声多重回路を内蔵している)(28)に供給
され、その音声回路(28)よりの音声信号がスイッチ回
路(29)に供給されて、上述の外部映像信号入力端子V1
〜V3に対応する、外部音声信号入力端子A1,A2,A3よりの
VTR等より再生された外部音声信号と切り換えらえ、そ
の内の一つの音声信号が低周波増幅器(30)を介して、
スピーカ(31)に供給される。なお、ステレオ音声信号
に対応するためには、2系統の低周波増幅器及びスピー
カが設けられる。 主映像・色信号回路(8M)よりの水平及び垂直同期信
号が偏向・高圧回路(27)に供給され、これよりの偏向
信号及び高圧直流電圧が受像管(18)に供給される。 副チューナ(5S)よりの映像中間周波信号は副映像中
間周波回路(6S)に供給され、これの映像検波回路より
の映像信号が副スイッチ回路(7S)に供給されて、外部
映像信号入力端子V1〜V3からの外部映像信号と切り換え
られ、その内の一つの映像信号及び主スイッチ回路(7
M)よりの映像信号がスイッチ(25)により切り換えら
れた後、副映像・色信号回路(8S)に供給される。この
副映像・色信号回路(8S)から赤、緑及び青色信号R,G,
Bが得られ、これらがマトリックス回路(10)に供給さ
れて、輝度、赤色差及び青色差信号Y,R−Y,B−Yに変換
された後、映像信号処理回路(12)のA/D変換器(13)
に供給される。 このA/D変換器(13)は特公昭60−44792号公報に開示
されている如き時分割形A/D変換器である。A/D変換器
(13)よりのデジタル信号はメモリ(14)に供給されて
書き込まれる。メモリ(14)より読み出されたデジタル
信号はD/A変換器(15)に供給されてアナログ信号に変
換される。映像信号処理回路(12)では、映像信号のラ
イン及び画素を主画面及び副画面の寸法比、例えば3:1
に応じて間引かれて、副画面上に副画像が縮小表示され
る。メモリ(14)は、副画面の可能最大個数、例えば4
に応じて4個のフレーム(又はフィールド)メモリ領域
を有している。このメモリ(14)は副画面制御回路(1
6)によって、副画面の動画、静止画、駒撮画等の別、
副画面の個数、副画面の主画面上の位置等が制御され
る。 副画面を動画にするときは、メモリ(14)の映像信号
の書き込み及び読み出しを、連続して交互に繰り返す。
副画面を静止画にするときは、メモリ(14)に映像信号
をフレーム又はフィールド単位で書き込んだ後、これを
繰り返し読み出す。副画面の駒撮面のときは、メモリ
(14)に異なるタイミングで複数の映像信号をフレーム
又はフィールド単位で書き込んだ後、これを繰り返し読
み出す(特開昭56−27573号公報参照)。主画面内には
め込まれる副画面の個数は夫々メモリ(14)内のメモリ
領域の使用個数で決定する。副画面の内容としては、副
映像・色信号回路(8S)からの映像信号の動画、静止
画、駒撮画、又は主映像、色信号回路(8M)からの映像
信号の静止画、駒撮画で、これら映像信号の切り換え
は、上述したスイッチ(25)の切り換えによって行う。
主画面及び副画面の画像内容は主及び副チューナ(5
M),(5S)の受信チャンネルの同時切り換え、又は主
及び副スイッチ回路(7M),(7S)の同時切り替えによ
り入れ替えることができる。 主映像・色信号回路(8M)よりの各色信号と映像信号
処理回路(12)のD/A変換器(15)よりの各色信号とは
スイッチ回路(9)に供給されて、主画面の一部の選択
された所定位置に副画面がはめ込まれるように、両各色
信号が切り換えられる。このスイッチ回路(9)は副画
面制御回路(16)によって制御される。スイッチ回路
(9)よりの映像信号は受像管(18)に供給される。 主文字表示回路(19M)で作られた主映像識別文字信
号は、スイッチ回路(9)及び受像管(18)間に設けら
れた加算器(17)によって映像信号に加算される。ここ
では、加算器(17)を例えば、緑色信号の伝送路のみに
介挿して、主画面に緑の主画像識別文字を重畳するよう
にしている。この主画像識別文字は他の色でも良い。 副文字表示回路(19S)で作られた副画像識別文字信
号は、マトリクス回路(10)及びA/D変換器(13)間に
設けられた加算器(11)によって副映像信号に加算され
る。ここでは、加算器(11)を、例えば輝度信号の伝送
路のみに介挿して、副画面に白の副画像識別文字を重畳
するようにしている。この映像識別文字は他の色でも良
い。 上述の主及び副チューナ(5M),(5S)は、システム
制御回路(20)よりの選局信号によって制御される。ス
イッチ回路(3),(7M),(7S),(29)及びスイッ
チ(25)はシステム制御回路(20)によって切り換え制
御される。主及び副映像・色信号回路(8M),(8S)
は、システム制御回路(20)によって、アップ及びダウ
ンの走査選局時等にブランキングがかけられる。尚、こ
のブランキングは、受像管(18)の前段にブランキング
用スイッチを設けて行っても良い。又、主及び副映像中
間周波回路(6M),(6S)からの主及び副水平同期信号
Hm,Hs並びに主及び副映像・色信号回路(8M),(8S)
からの主及び副垂直ブランキング信号(垂直信号)Vm,V
sがシステム制御回路(20)に供給される。主及び副文
字表示回路(19M),(19S)並びに副画面制御回路(1
6)はシステム制御回路(20)によって制御される。 (21)はラストコンディションメモリで、電源遮断時
の主及び副チューナ(5M),(5S)の選局チャンネル、
スイッチ回路(7M),(7S)の切り換え状態、副画面制
御回路(16)の制御状態等を、システム制御回路(20)
の制御によって記憶するもので、電源再投入時にその電
源遮断時の各部の状態がシステム制御回路(20)の制御
によって再現される。 (22)はキー装置で、システム制御回路(20)に接続
され、テレビジョン受像機の制御のための各種キーを備
えている。 (24)はテレビジョン受像機を制御するためのリモー
ト制御器で、各種キーを備えており、そのキーの操作に
基づく遠隔制御信号を送信する送信器を有している。
(23)はこのリモート制御器(24)の送信器からの受信
信号を受信する受信器で、システム制御回路(20)に接
続されている。この遠隔制御信号は、光、電波、音波等
によって搬送される。 次に、このリモート制御器(24)のキーの例を羅列す
る。パワーキー、リコールキー、(画像識別文字の映出
を行う)、ミュートキー(音声の無音)、受信チャンネ
ル及び外部映像信号入力の選択のためのテンキー、テレ
ビ/VTR切り換えキー、アンテナ入力/補助高周波入力切
り換えキー、音声多重キー。ピクチャー、主受信チャン
ネル番号及び主外部映像信号入力の番号及び音量の夫々
アップ及びダウンのキー。副画面のオンオフキー、副受
信チャンネル番号及び副外部映像信号入力の番号のアッ
プキー、同ダウンキー、静止画キー、駒撮画キー、副画
面の位置移動キー、主及び副画面の画像内容の入れ替え
キー。 G2主・副画像の再生 次に、第4図をも参照しながら、本発明の一実施例の
主・副画像の再生について説明する。 最初に主画像が再生される。 上述のリモート制御器(24)のモード切換キーがTVモ
ードとされ、主チューナ(5M)の選局操作キーが押圧さ
れると、システム制御回路(20)に制御されて、例えば
チャンネル#14が主チャンネルとして選択され、このチ
ャンネル番号や選局データがラストメモリ(21)に記憶
される。そして、第4図Aに示すように、チャンネル#
14の画像が主画面Smに再生されると共に、例えば数秒間
だけチャンネル番号が表示される。 次に副画像が再生される。 まず、リモート制御器(24)の副画面オンオフキーが
押圧されて、副画面が表示される。 次に、この副画面に副チューナ(5S)からの画像を再
生する場合、リモート制御器(24)の副チャンネル番号
のアップまたはダウンキーが押圧されて、例えばチャン
ネル#4が副チャンネルとして選定される。このチャン
ネル番号等は、主チャンネルの場と同様に、ラストメモ
リ(21)に記憶される。 更に、副画面の表示位置は使用者による選択が可能で
ある。リモート制御器(24)の副画面位置移動キーの操
作により、例えば主画面の4個所の隅のうちから左下隅
が選定され、第4図Bに示すように、主画面Smの左下隅
の副画面Ssに、チャンネル#4の画像が副画像として再
生されると共に、数秒間だけチャンネル番号が表示され
る。 第4図Bに示すように受信状態から、リモート制御器
(24)の主チューナ(5M)の選局操作キー、例えばダウ
ンキーが押圧されて、例えばチャンネル#12が主チャン
ネルとして選定されると、同図Cに示すように、主画面
Smに表示される画像がチャンネル#12の画像に変更され
ると共に、主画像Sm及び副画像Ssにそれぞれ主チャンネ
ル番号及び副チャンネル番号が表示される。 なお、主画面、副画面の一方または双方に外部映像信
号が表示されている場合も、主画面の画像内容が変更さ
れるときは、その都度、主画面上及び副画面上にそれぞ
れの画像識別文字が表示される。 G3画像識別文字の表示 次に、第1図及び第2図を参照しながら、本発明の一
実施例の画像識別文字の表示について説明する。 本発明の一実施例の要部の構成を第1図に示す。第1
図において、(190)は文字表示回路を全体として示
し、前述の主文字表示回路(19M)及び副文字表示回路
(19S)の双方を代表する。 文字表示回路(190)のランダムアクセスメモリ(RA
M)(191)には、大きさ指定回路(192)を介して、文
字信号発生器としてのリードオンリメモリ(ROM)(19
3)の出力が供給される。クロック発振器(194)の出力
がRAM(191)及び第1のカウンタ(195)に供給され
る。端子(19h)からの水平同期信号がクロック発振器
(194)及び第1のカウンタ(195)に、それぞれ同期及
びクリヤのための制御信号として供給されると共に、第
2のカウンタ(196)に供給される。この第2のカウン
タ(196)には端子(19v)から垂直同期信号がリセット
のための制御信号として供給される。両カウンタ(19
5)及び(196)には、システム制御回路(20)(第3図
参照)に接続された端子(19c)から水平位置指定信号S
h及び垂直位置指定信号Svが供給されて、それぞれ計数
すべきクロックの波数及び水平同期信号の波数が指定さ
れる。両カウンタ(195)及び(196)の出力が、水平及
び垂直の読出開始信号として、RAM(191)に供給され、
画面上の指定位置に対応するタイミングで文字信号が読
み出される。 RAM(191)から出力された文字信号は、色指定回路
(197)を介して、出力端子(19r),(19g),(19b)
に導出される。この色指定回路(197)に、端子(19c)
から色指定信号Sclが供給されると共に、大きさ指定回
路(192)及びROM(193)に大きさ指定信号Ss及び文字
指定信号Schがそれぞれ供給されて、所要の文字(また
は図形)が画面上で所定の大きさに所定の色で表示され
る。なお、主画像識別文字及び副画像識別文字にそれぞ
れ緑色及び白色以外の表示が指定された場合、第3図の
加算器(11)及び(17)の接続は適宜変更される。 また、クロック発振器(194)にはLC共振回路(198)
が接続されて、クロック周波数fCKが、例えば略5MHzに
設定される。共振回路(198)のLまたはCのばらつき
によって、クロック周波数fCKは±5%程度のばらつき
がある。 主文字表示回路(19M)の場合、クロック周波数fCKの
5%のずれによって識別文字の表示位置が画面上で略1
文字分だけずれてしまう。加えて、輝度、コントラス
ト、彩度、色相、音量、音質等、映像及び音声に関する
各種調節の程度を主画面上に棒グラフ状に表示している
ため、表示位置ずれの許容量が小さくなり、製造工程に
おいて、共振回路(198)の周波数調整が行なわれる。 本実施例においては、副画面に表示される画像識別文
字は、例えばチャンネル番号と外部映像信号入力の番号
との2種類のみとされ、最長表示は、例えば「VIDEO
2」のように、ブランクを含んで7文字とされる。 このため、本実施例においては、主画面の画像識別文
字が、例えば第2図Aに示すように、水平方向に2μ
s、垂直方向に14H(1フィールド内で14走査線)の大
きさに設定されているのに対して、副画面の原画像識別
文字の大きさは、例えば40μSの副画面の有効幅の略全
部にわたって7文字が表示されるように、例えば同図B
に示すように、水平方向4μS、垂直方向に28Hと、主
画面の文字の大きさの2倍に選定される。 前述のように、副画面用の映像信号と識別文字信号と
は、第3図の映像信号処理回路(12)において、主・副
画面の寸法比、例えば3:1に応じて間引かれて、副画面
上には、第2図Cに示すように、水平方向が4/3μS、
垂直方向が10Hの大きさに副画像識別文字が縮小表示さ
れる。この副画像識別文字は、同図Aに示すような主画
像識別文字に対する縮小率が、主画面に対する副画面の
縮小率1/3の2倍、即ち2/3と大きいため、読み易くなっ
ている。 また、この場合、クロック周波数fCKの5%のずれに
よる副画像識別文字の表示位置のずれは略1/2字分とな
り、相対的に表示位置の精度が向上するため、クロック
周波数の調整が不要となり、製造原価が低減される。 なお、副画像識別文字の大きさを主画像識別文字の大
きさと等しくしておき、副画像識別文字信号と副映像信
号とを別箇の映像信号処理回路においてそれぞれ異なる
縮小率で縮小処理を行った後、両者を加算するようにて
もよい。 H 発明の効果 本発明のテレビジョン受像機によれば、第1映像信号
に基づく第1の画像内に、第2の映像信号に基づく第2
の画像を所定の縮小率で縮小処理して表示するように処
理を行う映像信号処理手段(191)と、第1の画像内に
第1の画像識別文字を表示すると共に、第2の画像内に
第2の画像識別文字を表示するように文字信号を発生す
る文字信号発生手段(193)と、文字信号発生手段(19
3)により発生された文字信号が画面上で表示される大
きさを指定する大きさ指定手段(192)とを備え、大き
さ指定手段(192)により、第1の画像識別文字に対す
る第2の画像識別文字の縮小率が第1の画像に対する第
2の画像の縮小率より大となるように選定されることに
より、第2の画像識別文字を大きくなして遠方より識別
しやすくしたので、第2の画像上の文字面積が占める割
合を増加させて、逆にいえば、文字面積を除いた第2の
画像の面積を減少させることにより犠牲にして、文字識
別を優先させることができるテレビジョン受像機が得ら
れる。
た、テレビジョン受像機に関する。 B 発明の概要 本発明は、主画面内副画面表示形のテレビジョン受像
機において、大きさ指定手段(192)により、第1の画
像識別文字に対する第2の画像識別文字の縮小率が第1
の画像に対する第2の画像の縮小率より大となるよう選
定し、第2の画像に表示される第2の画像識別文字を大
きくなして遠方より識別しやすくしたことにより、第2
の画像上の文字面積画占める割合を増加させて、逆にい
えば、文字面積を除いた第2の画像の面積を減少させる
ことにより犠牲にして、文字識別を優先させることがで
きるものである。 C 従来の技術 従来、主画面内に副画面を表示させるようにした、所
謂ピクチャー・イン・ピクチャー形のテレビジョン受像
機(以下P/P受像機と略称する)が知られている。 後述するように、P/P受像機は副画面に画像を再生す
るためのメモリを備えており、このメモリの書き込み、
読み出しを連続して交互に繰返すことによって、副画面
に動画を再生することができる。 従来のP/P受像機では、主画面に再生される画像(主
画像)及び副画面に再生される画像(副画像)の各信号
源として、放送や、CATVの再送信・自主放送のような高
周波信号と、VTRやビデオディスクのようなベースバン
ドの外部映像信号とが対象とされていた。そして、この
ような映像信号減の識別のために、主画面及び副画面の
チャンネル番号あるいは外部映像信号入力の番号を、前
面パネル上にLED等の表示装置を用いて表示したり、受
像管の管面上に表示する場合でも、主画面及び副画面の
チャンネル番号あるいは外部映像信号の入力の番号を、
主画面上に一緒に表示するようにされていた。 D 発明が解決しようとする問題点 このため、かゝる従来のP/P受像機では、主画面及び
副画面の画像識別表示を確実に区別して認識することが
できなかった。 この問題点を解決するために、本出願人は既に特開昭
60−297328号において、主画面用映像信号及び副画面用
映像信号に夫々画像識別文字信号を加算し、各信号の会
合及び加算を制御することにより、必要時に主画面上及
び副画面上の画像識別文字を確実に区別して認識するこ
とができるようにしたP/P受像機を提案している。 ところで、テレビジョン放送では、例えば、或放送局
の野球の番組と、他の放送局のゴルフ番組とのように、
視聴者が興味を持っている2つの番組が同時に放送され
る場合がある。 このような場合、従来のP/P受像機では、主及び副の
2画面の再生機能を活用することができず、2系統の高
周波受信が可能なP/P受像機が要望されていた。 この場合、例えば主画用映像信号を得るための主チュ
ーナと副画面用映像信号を得るための副チューナとを別
個に有して構成される。このようなP/P受像機では、主
・副チューナの夫々で独立に選局操作を行なうことがで
き、夫々の選局に対応して、主・副画面上に主及び副チ
ャンネルの各番号が表示される。 ここで、副チューナの選局操作が行なわれた場合、副
画面上にのみ副チャンネル番号の表示を行なうことは何
等問題はない。しかし、主チューナの選局操作が行なわ
れた場合、主画面上にのみ主チャンネル番号の表示を行
なうことには問題がある。即ち、副画面に表示される画
像は主画面に表示される画像に従属しているとみなされ
易いので、この場合には、副画面上にもそのチャンネル
番号の表示を行なう方が好ましい。 この問題は、外部映像信号及びその識別文字の表示に
関しても、同様に発生する。 そこで、本出願人は、既に特開昭61−1643号におい
て、主画面に表示される画像内容が変更されるときは、
その都度、主画面上だけでなく副画面上にも夫々の画像
内容の識別表示をするようにしたP/P受像機を提案して
いる。 ところが、画像識別文字を主・副画面上にそれぞれ表
示する場合、副画面に表示される画像は、後述のよう
に、副映像信号のライン及び画素を主・副画面の寸法比
に応じて間引くことにより形成されるため、副画面上の
副画像識別文字が小さく表示されてしまい、通常の視聴
距離からでは読み難くなるという問題があった。 かゝる点に鑑み、本発明の目的は、副画面上に副画像
識別文字を読み易く表示した主画面内副画面表示型のテ
レビジョン受像機を提供するところにある。 E 問題点を解決するための手段 本発明は、第1の映像信号に基づく第1の画像内に、
第2の映像信号に基づく第2の画像を所定の縮小率で縮
小処理して表示するように処理を行う映像信号処理手段
(191)と、第1の画像内に第1の画像識別文字を表示
すると共に、第2の画像内に第2の画像識別文字を表示
するように文字信号を発生する文字信号発生手段(19
3)と、文字信号発生手段(193)により発生された文字
信号が画面上で表示される大きさを指定する大きさ指定
手段(192)とを備え、大きさ指定手段(192)により、
第1の画像識別文字に対する第2の画像識別文字の縮小
率が第1の画像に対する第2の画像の縮小率より大とな
るように選定されることにより、第2の画像識別文字を
大きくなして遠方より識別しやすくしたことを特徴とす
るテレビジョン受像機である。 F 作用 かゝる本発明によれば、副画面上に副画像の識別文字
が比較的大きく、読み易く表示される。 G 実施例 以下、第1図〜第4図を参照しながら、本発明による
テレビジョン受像機の一実施例について説明する。 G1 全体の構成 まず、第3図を参照して、一実施例のテレビジョン受
像機の全体の構成を説明する。 このテレビジョン受像機は、主テレビジョン回路MK及
び副テレビジョン回路SKを有し、主テレビジョン回路MK
よりの映像信号に基づいて、受像管(18)の管面全体に
主画面を映出し、副テレビジョン回路SKよりの映像信号
に基づいて、副画面を主画面の一部にはめ込むように管
面に映出する。これらテレビジョン回路MK,SKは、夫々
チューナ(5M),(5S)、映像中間周波回路(6M),
(6S)及び映像・色信号回路(8M),(8S)を備えてい
る。 又、VTR等よりの再生映像信号(ベースバンド信号)
の供給される外部映像信号入力端子V1,V2,V3を有し、こ
れら入力端子よりの外部映像信号が、テレビジョン回路
MK,SKに夫々設けられたスイッチ回路(7M),(7S)に
よって、チューナ(5M),(5S)からの映像信号と切り
換えられて映像管(18)に供給され、その映像が映出さ
れ得るようになされている。 副テレビジョン回路SKには、副画面を受像管(18)に
映出するための映像信号処理回路(12)が設けられてお
り、これにより副画面の動画、静止画、駒撮画等の別、
副画面の個数、副画面の主画面上の位置等を制御するよ
うにしている。 テレビジョン回路MK,SKには、夫々文字表示回路(19
M),(19S)が設けられており、主画面及び副画面に各
別に、テレビジョン放送の受信チャンネル番号及び外部
映像信号入力の番号等の映像識別文字を重畳して映出す
るようになされている。 マイクロコンピュータを備えるシステム制御回路(2
0)が設けられ、これによってテレビジョン受像機の各
部を制御するようになされている。 次に、このテレビジョン受像機の構成を更に詳細に説
明する。アンテナATよりの受信信号は分岐器(1)に供
給される。この分岐器(1)は受信信号を殆ど減衰する
ことなくスイッチ回路(3)を通じて主チューナ(5M)
に供給し、その一部を高周波増幅器(4)を通じて副チ
ューナ(5S)に分岐して供給する。これにより、主チュ
ーナ(5M)の受信信号の品位が確保されると共に、副チ
ューナ(5S)に対する分岐損失が補償される。スイッチ
回路(3)は、分岐器(1)よりのアンテナ入力と、補
助入力端子(2)よりの、有料テレビジョン放送受信用
デスクランブラ等よりの高周波入力を切り換えて、主チ
ューナ(5M)に供給する。 主チューナ(5M)よりの映像中間周波信号は主映像中
間周波回路(5M)に供給され、これの映像検波回路より
の映像信号が主スイッチ回路(7M)に供給されて、外部
映像信号入力端子V1〜V3からの外部映像信号と切り換え
られ、その内の一つの映像信号が主映像・色信号回路
(8M)に供給される。尚、(26)はモニタ出力端子で、
主スイッチ回路(7M)の出力側に接続されている。この
主映像・色信号回路(8M)からは赤、緑及び青色信号R,
G,Bが出力されて、スイッチ回路(9)に供給される。 主映像中間周波回路(6M)よりの音声中間周波信号は
音声回路(音声多重回路を内蔵している)(28)に供給
され、その音声回路(28)よりの音声信号がスイッチ回
路(29)に供給されて、上述の外部映像信号入力端子V1
〜V3に対応する、外部音声信号入力端子A1,A2,A3よりの
VTR等より再生された外部音声信号と切り換えらえ、そ
の内の一つの音声信号が低周波増幅器(30)を介して、
スピーカ(31)に供給される。なお、ステレオ音声信号
に対応するためには、2系統の低周波増幅器及びスピー
カが設けられる。 主映像・色信号回路(8M)よりの水平及び垂直同期信
号が偏向・高圧回路(27)に供給され、これよりの偏向
信号及び高圧直流電圧が受像管(18)に供給される。 副チューナ(5S)よりの映像中間周波信号は副映像中
間周波回路(6S)に供給され、これの映像検波回路より
の映像信号が副スイッチ回路(7S)に供給されて、外部
映像信号入力端子V1〜V3からの外部映像信号と切り換え
られ、その内の一つの映像信号及び主スイッチ回路(7
M)よりの映像信号がスイッチ(25)により切り換えら
れた後、副映像・色信号回路(8S)に供給される。この
副映像・色信号回路(8S)から赤、緑及び青色信号R,G,
Bが得られ、これらがマトリックス回路(10)に供給さ
れて、輝度、赤色差及び青色差信号Y,R−Y,B−Yに変換
された後、映像信号処理回路(12)のA/D変換器(13)
に供給される。 このA/D変換器(13)は特公昭60−44792号公報に開示
されている如き時分割形A/D変換器である。A/D変換器
(13)よりのデジタル信号はメモリ(14)に供給されて
書き込まれる。メモリ(14)より読み出されたデジタル
信号はD/A変換器(15)に供給されてアナログ信号に変
換される。映像信号処理回路(12)では、映像信号のラ
イン及び画素を主画面及び副画面の寸法比、例えば3:1
に応じて間引かれて、副画面上に副画像が縮小表示され
る。メモリ(14)は、副画面の可能最大個数、例えば4
に応じて4個のフレーム(又はフィールド)メモリ領域
を有している。このメモリ(14)は副画面制御回路(1
6)によって、副画面の動画、静止画、駒撮画等の別、
副画面の個数、副画面の主画面上の位置等が制御され
る。 副画面を動画にするときは、メモリ(14)の映像信号
の書き込み及び読み出しを、連続して交互に繰り返す。
副画面を静止画にするときは、メモリ(14)に映像信号
をフレーム又はフィールド単位で書き込んだ後、これを
繰り返し読み出す。副画面の駒撮面のときは、メモリ
(14)に異なるタイミングで複数の映像信号をフレーム
又はフィールド単位で書き込んだ後、これを繰り返し読
み出す(特開昭56−27573号公報参照)。主画面内には
め込まれる副画面の個数は夫々メモリ(14)内のメモリ
領域の使用個数で決定する。副画面の内容としては、副
映像・色信号回路(8S)からの映像信号の動画、静止
画、駒撮画、又は主映像、色信号回路(8M)からの映像
信号の静止画、駒撮画で、これら映像信号の切り換え
は、上述したスイッチ(25)の切り換えによって行う。
主画面及び副画面の画像内容は主及び副チューナ(5
M),(5S)の受信チャンネルの同時切り換え、又は主
及び副スイッチ回路(7M),(7S)の同時切り替えによ
り入れ替えることができる。 主映像・色信号回路(8M)よりの各色信号と映像信号
処理回路(12)のD/A変換器(15)よりの各色信号とは
スイッチ回路(9)に供給されて、主画面の一部の選択
された所定位置に副画面がはめ込まれるように、両各色
信号が切り換えられる。このスイッチ回路(9)は副画
面制御回路(16)によって制御される。スイッチ回路
(9)よりの映像信号は受像管(18)に供給される。 主文字表示回路(19M)で作られた主映像識別文字信
号は、スイッチ回路(9)及び受像管(18)間に設けら
れた加算器(17)によって映像信号に加算される。ここ
では、加算器(17)を例えば、緑色信号の伝送路のみに
介挿して、主画面に緑の主画像識別文字を重畳するよう
にしている。この主画像識別文字は他の色でも良い。 副文字表示回路(19S)で作られた副画像識別文字信
号は、マトリクス回路(10)及びA/D変換器(13)間に
設けられた加算器(11)によって副映像信号に加算され
る。ここでは、加算器(11)を、例えば輝度信号の伝送
路のみに介挿して、副画面に白の副画像識別文字を重畳
するようにしている。この映像識別文字は他の色でも良
い。 上述の主及び副チューナ(5M),(5S)は、システム
制御回路(20)よりの選局信号によって制御される。ス
イッチ回路(3),(7M),(7S),(29)及びスイッ
チ(25)はシステム制御回路(20)によって切り換え制
御される。主及び副映像・色信号回路(8M),(8S)
は、システム制御回路(20)によって、アップ及びダウ
ンの走査選局時等にブランキングがかけられる。尚、こ
のブランキングは、受像管(18)の前段にブランキング
用スイッチを設けて行っても良い。又、主及び副映像中
間周波回路(6M),(6S)からの主及び副水平同期信号
Hm,Hs並びに主及び副映像・色信号回路(8M),(8S)
からの主及び副垂直ブランキング信号(垂直信号)Vm,V
sがシステム制御回路(20)に供給される。主及び副文
字表示回路(19M),(19S)並びに副画面制御回路(1
6)はシステム制御回路(20)によって制御される。 (21)はラストコンディションメモリで、電源遮断時
の主及び副チューナ(5M),(5S)の選局チャンネル、
スイッチ回路(7M),(7S)の切り換え状態、副画面制
御回路(16)の制御状態等を、システム制御回路(20)
の制御によって記憶するもので、電源再投入時にその電
源遮断時の各部の状態がシステム制御回路(20)の制御
によって再現される。 (22)はキー装置で、システム制御回路(20)に接続
され、テレビジョン受像機の制御のための各種キーを備
えている。 (24)はテレビジョン受像機を制御するためのリモー
ト制御器で、各種キーを備えており、そのキーの操作に
基づく遠隔制御信号を送信する送信器を有している。
(23)はこのリモート制御器(24)の送信器からの受信
信号を受信する受信器で、システム制御回路(20)に接
続されている。この遠隔制御信号は、光、電波、音波等
によって搬送される。 次に、このリモート制御器(24)のキーの例を羅列す
る。パワーキー、リコールキー、(画像識別文字の映出
を行う)、ミュートキー(音声の無音)、受信チャンネ
ル及び外部映像信号入力の選択のためのテンキー、テレ
ビ/VTR切り換えキー、アンテナ入力/補助高周波入力切
り換えキー、音声多重キー。ピクチャー、主受信チャン
ネル番号及び主外部映像信号入力の番号及び音量の夫々
アップ及びダウンのキー。副画面のオンオフキー、副受
信チャンネル番号及び副外部映像信号入力の番号のアッ
プキー、同ダウンキー、静止画キー、駒撮画キー、副画
面の位置移動キー、主及び副画面の画像内容の入れ替え
キー。 G2主・副画像の再生 次に、第4図をも参照しながら、本発明の一実施例の
主・副画像の再生について説明する。 最初に主画像が再生される。 上述のリモート制御器(24)のモード切換キーがTVモ
ードとされ、主チューナ(5M)の選局操作キーが押圧さ
れると、システム制御回路(20)に制御されて、例えば
チャンネル#14が主チャンネルとして選択され、このチ
ャンネル番号や選局データがラストメモリ(21)に記憶
される。そして、第4図Aに示すように、チャンネル#
14の画像が主画面Smに再生されると共に、例えば数秒間
だけチャンネル番号が表示される。 次に副画像が再生される。 まず、リモート制御器(24)の副画面オンオフキーが
押圧されて、副画面が表示される。 次に、この副画面に副チューナ(5S)からの画像を再
生する場合、リモート制御器(24)の副チャンネル番号
のアップまたはダウンキーが押圧されて、例えばチャン
ネル#4が副チャンネルとして選定される。このチャン
ネル番号等は、主チャンネルの場と同様に、ラストメモ
リ(21)に記憶される。 更に、副画面の表示位置は使用者による選択が可能で
ある。リモート制御器(24)の副画面位置移動キーの操
作により、例えば主画面の4個所の隅のうちから左下隅
が選定され、第4図Bに示すように、主画面Smの左下隅
の副画面Ssに、チャンネル#4の画像が副画像として再
生されると共に、数秒間だけチャンネル番号が表示され
る。 第4図Bに示すように受信状態から、リモート制御器
(24)の主チューナ(5M)の選局操作キー、例えばダウ
ンキーが押圧されて、例えばチャンネル#12が主チャン
ネルとして選定されると、同図Cに示すように、主画面
Smに表示される画像がチャンネル#12の画像に変更され
ると共に、主画像Sm及び副画像Ssにそれぞれ主チャンネ
ル番号及び副チャンネル番号が表示される。 なお、主画面、副画面の一方または双方に外部映像信
号が表示されている場合も、主画面の画像内容が変更さ
れるときは、その都度、主画面上及び副画面上にそれぞ
れの画像識別文字が表示される。 G3画像識別文字の表示 次に、第1図及び第2図を参照しながら、本発明の一
実施例の画像識別文字の表示について説明する。 本発明の一実施例の要部の構成を第1図に示す。第1
図において、(190)は文字表示回路を全体として示
し、前述の主文字表示回路(19M)及び副文字表示回路
(19S)の双方を代表する。 文字表示回路(190)のランダムアクセスメモリ(RA
M)(191)には、大きさ指定回路(192)を介して、文
字信号発生器としてのリードオンリメモリ(ROM)(19
3)の出力が供給される。クロック発振器(194)の出力
がRAM(191)及び第1のカウンタ(195)に供給され
る。端子(19h)からの水平同期信号がクロック発振器
(194)及び第1のカウンタ(195)に、それぞれ同期及
びクリヤのための制御信号として供給されると共に、第
2のカウンタ(196)に供給される。この第2のカウン
タ(196)には端子(19v)から垂直同期信号がリセット
のための制御信号として供給される。両カウンタ(19
5)及び(196)には、システム制御回路(20)(第3図
参照)に接続された端子(19c)から水平位置指定信号S
h及び垂直位置指定信号Svが供給されて、それぞれ計数
すべきクロックの波数及び水平同期信号の波数が指定さ
れる。両カウンタ(195)及び(196)の出力が、水平及
び垂直の読出開始信号として、RAM(191)に供給され、
画面上の指定位置に対応するタイミングで文字信号が読
み出される。 RAM(191)から出力された文字信号は、色指定回路
(197)を介して、出力端子(19r),(19g),(19b)
に導出される。この色指定回路(197)に、端子(19c)
から色指定信号Sclが供給されると共に、大きさ指定回
路(192)及びROM(193)に大きさ指定信号Ss及び文字
指定信号Schがそれぞれ供給されて、所要の文字(また
は図形)が画面上で所定の大きさに所定の色で表示され
る。なお、主画像識別文字及び副画像識別文字にそれぞ
れ緑色及び白色以外の表示が指定された場合、第3図の
加算器(11)及び(17)の接続は適宜変更される。 また、クロック発振器(194)にはLC共振回路(198)
が接続されて、クロック周波数fCKが、例えば略5MHzに
設定される。共振回路(198)のLまたはCのばらつき
によって、クロック周波数fCKは±5%程度のばらつき
がある。 主文字表示回路(19M)の場合、クロック周波数fCKの
5%のずれによって識別文字の表示位置が画面上で略1
文字分だけずれてしまう。加えて、輝度、コントラス
ト、彩度、色相、音量、音質等、映像及び音声に関する
各種調節の程度を主画面上に棒グラフ状に表示している
ため、表示位置ずれの許容量が小さくなり、製造工程に
おいて、共振回路(198)の周波数調整が行なわれる。 本実施例においては、副画面に表示される画像識別文
字は、例えばチャンネル番号と外部映像信号入力の番号
との2種類のみとされ、最長表示は、例えば「VIDEO
2」のように、ブランクを含んで7文字とされる。 このため、本実施例においては、主画面の画像識別文
字が、例えば第2図Aに示すように、水平方向に2μ
s、垂直方向に14H(1フィールド内で14走査線)の大
きさに設定されているのに対して、副画面の原画像識別
文字の大きさは、例えば40μSの副画面の有効幅の略全
部にわたって7文字が表示されるように、例えば同図B
に示すように、水平方向4μS、垂直方向に28Hと、主
画面の文字の大きさの2倍に選定される。 前述のように、副画面用の映像信号と識別文字信号と
は、第3図の映像信号処理回路(12)において、主・副
画面の寸法比、例えば3:1に応じて間引かれて、副画面
上には、第2図Cに示すように、水平方向が4/3μS、
垂直方向が10Hの大きさに副画像識別文字が縮小表示さ
れる。この副画像識別文字は、同図Aに示すような主画
像識別文字に対する縮小率が、主画面に対する副画面の
縮小率1/3の2倍、即ち2/3と大きいため、読み易くなっ
ている。 また、この場合、クロック周波数fCKの5%のずれに
よる副画像識別文字の表示位置のずれは略1/2字分とな
り、相対的に表示位置の精度が向上するため、クロック
周波数の調整が不要となり、製造原価が低減される。 なお、副画像識別文字の大きさを主画像識別文字の大
きさと等しくしておき、副画像識別文字信号と副映像信
号とを別箇の映像信号処理回路においてそれぞれ異なる
縮小率で縮小処理を行った後、両者を加算するようにて
もよい。 H 発明の効果 本発明のテレビジョン受像機によれば、第1映像信号
に基づく第1の画像内に、第2の映像信号に基づく第2
の画像を所定の縮小率で縮小処理して表示するように処
理を行う映像信号処理手段(191)と、第1の画像内に
第1の画像識別文字を表示すると共に、第2の画像内に
第2の画像識別文字を表示するように文字信号を発生す
る文字信号発生手段(193)と、文字信号発生手段(19
3)により発生された文字信号が画面上で表示される大
きさを指定する大きさ指定手段(192)とを備え、大き
さ指定手段(192)により、第1の画像識別文字に対す
る第2の画像識別文字の縮小率が第1の画像に対する第
2の画像の縮小率より大となるように選定されることに
より、第2の画像識別文字を大きくなして遠方より識別
しやすくしたので、第2の画像上の文字面積が占める割
合を増加させて、逆にいえば、文字面積を除いた第2の
画像の面積を減少させることにより犠牲にして、文字識
別を優先させることができるテレビジョン受像機が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるテレビジョン受像機の一実施例の
要部の構成を示すブロック図、第2図は第1図の一実施
例の要部の動作を説明するための略線図、第3図は本発
明の一実施例の全体の構成を示すブロック図、第4図は
本発明の一実施例の主・副画像の再生動作を説明するた
めの略線図である。 (5M)は主チューナ、(5S)は副チューナ、(8M)は主
映像・色信号回路、(8S)は副映像・色信号回路、(1
2)は映像信号処理回路、(19M)は主文字表示回路、
(19S)は副文字表示回路、(20)はシステム制御回
路、(24)はリモート制御器、(190)は文字表示回路
である。
要部の構成を示すブロック図、第2図は第1図の一実施
例の要部の動作を説明するための略線図、第3図は本発
明の一実施例の全体の構成を示すブロック図、第4図は
本発明の一実施例の主・副画像の再生動作を説明するた
めの略線図である。 (5M)は主チューナ、(5S)は副チューナ、(8M)は主
映像・色信号回路、(8S)は副映像・色信号回路、(1
2)は映像信号処理回路、(19M)は主文字表示回路、
(19S)は副文字表示回路、(20)はシステム制御回
路、(24)はリモート制御器、(190)は文字表示回路
である。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.第1の映像信号に基づく第1の画像内に、第2の映
像信号に基づく第2の画像を所定の縮小率で縮小処理し
て表示するように処理を行う映像信号処理手段と、 上記第1の画像内に第1の画像識別文字を表示すると共
に、上記第2の画像内に第2の画像識別文字を表示する
ように文字信号を発生する文字信号発生手段と、 上記文字信号発生手段により発生された文字信号が画面
上で表示される大きさを指定する大きさ指定手段とを備
え、 上記大きさ指定手段により、上記第1の画像識別文字に
対する上記第2の画像識別文字の縮小率が上記第1の画
像に対する上記第2の画像の縮小率より大となるように
選定されることにより、上記第2の画像識別文字を大き
くなして遠方より識別しやすくしたことを特徴とするテ
レビジョン受像機。
Priority Applications (7)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61223437A JP2794661B2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | テレビジヨン受像機 |
AU78270/87A AU603377B2 (en) | 1986-09-20 | 1987-09-10 | Television receiver |
US07/097,099 US4761688A (en) | 1986-09-20 | 1987-09-15 | Television receiver |
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