JPH0644750A - ディスク再生装置の演奏時間の算出方法 - Google Patents
ディスク再生装置の演奏時間の算出方法Info
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Abstract
生するミニディスク記録/再生装置において、時間表示
を、正確に、容易に行なえるようにする。 【構成】TOCの情報から、ディスクに記録されている
各曲毎のクラスタ、セクタ情報を得、このクラス、セク
タ情報から各曲毎のクラスタ、セクタ数情報及び全体の
クラスタ、セクタ数情報を求める。また、現在再生中の
曲の先頭からの相対的なクラスタ、セクタ数情報を求め
る。これらのクラスタ、セクタ数情報を時間情報に変換
し,時間表示を行う。クラスタ、セクタ数情報から時間
情報への変換には、テーブルを用いる。
Description
された直径64mmの光ディスク又は光磁気ディスクを
記録/再生するディスク記録/再生装置の時間表示に用
いて好適なディスク再生装置の演奏時間算出方法に関す
る。
の光ディスク又は光磁気ディスクを用いてディジタルオ
ーディオ信号を記録/再生するミニディスク(MD)シ
ステムが開発されている。ミニディスクでは、音声圧縮
技術を用いて、ディジタルオーディオ信号が約1/5に
圧縮されて記録される。これにより、直径64mmの小
径のディスクで、約74分もの高音質のオーディオ信号
の記録/再生が可能とされている。
データ記録時には、レーザーパワーの制御が必要である
と共にCIRCのインターリーブ長は108フレームで
1セクタの長さよりも長くなるので、リンキングエリア
が必要になる。このため、ミニディスクでは、36セク
タからなるクラスタを単位として、記録/再生が行われ
る。この36セクタからなるクラスタのうち、データが
記録されるのは32セクタである。残りの4セクタは、
リンキング用及びサブデータ用とされる。
りも速い転送レートで、光ディスクからデータが再生さ
れる。この再生データは、バッファメモリ(DRAM)
に一旦記憶される。このバッファメモリには、約0.9
秒でディジタル信号が一杯になる。もし、振動等により
ディスク上のディジタル信号が読み取れなくなっても、
約3秒間はこのバッファメモリに蓄えらているデータに
より、再生信号が出力され続ける。その間に光ピックア
ップを元の位置に再アクセスし、信号読み取りを再度行
うことで、所謂音飛びの発生を防止できる。このバッフ
ァメモリは、ショックプルーフメモリと呼ばれている。
信号の再生装置としては、既に、コンパクトディスク
(CD)が広く普及している。コンパクディスクの再生
装置では、一般に、ディスクが装着されると、そのディ
スクの全体の総演奏時間が表示される。また、曲の再生
中には、各曲の経過時間や、残りの再生時間が表示され
る。
生装置でも、コンパクトディスクの再生装置と同様に、
ディスクが装着されると、ディスク全体の総演奏時間を
表示し、曲の再生中には、各曲毎の演奏時間、及びの残
りの演奏時間を表示させたいという要望がある。
ブコードのQチャンネルにタイムコードが記録されてい
る。そして、ディスクの最内周にTOC(Table of Con
tentes)が設けられており、このTOCには、各楽章が
始まる絶対時間が記録されている。したがって、TOC
を読み込むことにより、ディスクの総演奏時間が分か
り、また、サブコードのQチャンネの情報から、各曲の
経過時間が分かり、これを基に、残りの演奏時間が分か
る。このため、ディスクの総演奏時間の表示や、各曲の
演奏時間の表示、残りの演奏時間の表示等、必要な時間
表示を比較的容易に行うことができる。
間情報が書かれていない。また、ミニディクでは、前述
したように、ディスクからの再生信号の転送レートと、
データ圧縮を解くエンコーダのデータの転送レートが異
なっている。そして、ディスクからの再生信号は、一
旦、バッファメモリに蓄えられる。このため、ディスク
から現在再生されているアドレスの信号と、現在再生中
の音とが対応していない。したがって、現在ピックアッ
プがアクセスしているアドレスを基に、現在再生してい
る曲の時間情報を得ることはできない。
スクの時間表示に必要な情報を、正確に、容易に表示で
きるディスク再生装置の演奏時間算出方法を提供するこ
とにある。
収録されている各曲毎のクラスタ、セクタ情報を読み取
り、各曲毎のクラスタ、セクタ情報から各曲毎のクラス
タ、セクタ数情報を算出し、各曲毎のクラスタ、セクタ
数情報を基にディスクに収録されている全体の曲のクラ
スタ、セクタ数情報を算出し、各曲毎のクラスタ、セク
タ数情報及び全体の曲のクラスタ、セクタ数情報とを時
間情報に変換し、出力するようにしたディスク再生装置
の演奏時間の算出方法である。
相対的なクラスタ、セクタ数情報を算出し、曲の先頭か
らの相対的なクラスタ、セクタ数情報を時間情報に変換
し、再生中の曲の経過時間として出力するようにしたデ
ィスク再生装置の演奏時間の算出方法である。
曲毎のクラスタ、セクタ情報を読み取り、各曲毎のクラ
スタ、セクタ情報から各曲毎のクラスタ、セクタ数情報
を算出すると共に、現在再生中の曲の先頭からの相対的
なクラスタ、セクタ数情報を算出し、現在再生中の曲の
先頭からの相対的なクラスタ、セクタ数情報と、各曲毎
のクラスタ、セクタ数情報とから、その曲の残りのクラ
スタ、セクタ数情報を算出し、その曲の残りのクラス
タ、セクタ数情報を時間情報に変換し、残量時間として
出力するようにしたディスク再生装置の演奏時間の算出
方法である。
曲毎のクラスタ、セクタ情報を読み取り、各曲毎のクラ
スタ、セクタ情報から各曲毎のクラスタ、セクタ数情報
を算出し、各曲毎のクラスタ、セクタ数情報を基に上記
ディスクに収録されている全体の曲のクラスタ、セクタ
数情報を算出すると共に、現在再生中の曲の先頭からの
相対的なクラスタ、セクタ数情報を算出し、現在再生中
の曲の先頭からの相対的なクラスタ、セクタ数情報と、
各曲毎のクラスタ、セクタ数情報と、ディスクに収録さ
れている全体の曲のクラスタ、セクタ数情報とから、デ
ィスク全体の残りのクラスタ、セクタ数情報を算出し、
ディスク全体の残りのクラスタ、セクタ数情報を時間情
報に変換し、残量時間として出力するようにしたディス
ク再生装置の演奏時間算出方法である。
変換は、変換演算に対応するテーブル用いて行うように
している。
れる。このクラスタ、セクタ情報から、各曲毎のクラス
タ、セクタ数情報及び全体の曲のクラスタ、セクタ数情
報が得られる。また、再生時には、その曲の先頭からの
相対的なクラスタ、セクタ数情報が求められる。これら
各曲毎のクラスタ、セクタ数情報、全体の曲のクラス
タ、セクタ数情報、及びその曲の先頭からの相対的なク
ラスタ、セクタ数情報から、総演奏時間、演奏中の曲の
経過時間、演奏中の曲の残りの演奏時間、及び全体の残
りの演奏時間等が求められる。クラスタ、セクタ数から
時間への変換は、変換演算を実現するテーブルを用いて
行われる。
照して説明する。図1は、この発明が適用されたミニデ
ィスク記録/再生装置を全体として示す斜視図である。
図1において、ミニディスク記録/再生装置1のフロン
トパネル1Aには、ディスク装着トレイ8、ディスプレ
イ9が配設される。また、ミニディスク記録/再生装置
1のフロントパネル1Aには、電源キー2、イジェクト
キー3、再生キー4、一時停止キー5、停止キー6、A
MSキー7A及び7B、及び記録キー10が配設され
る。
一点鎖線で示すように、ディスク装着トレイ8が引き出
される。このディスク装着トレイ8上に、ミニディスク
(図示せず)が載置される。そして、このディスク装着
トレイ8を中に収納すると、ミニディスクが装填され
る。
スクの総演奏時間、演奏中の曲の経過時間、再生中の曲
の残りの演奏時間、及び全体の残りの演奏時間等の時間
情報や、演奏中の曲のトラックナンバ等が表示される。
また、ディスクネームやトラックネームが記録されてい
るディスクでは、ディスクネームやトラックネームがデ
ィスプレイ9に表示される。
ク記録/再生装置の構成を示すものである。図2におい
て、11はミニディスクである。ミニディスク11は、
カートリッジ11A内に直径64mmの光ディスク11
Bを収納して構成される。このミニディスク11には、
再生専用光ディスク、記録可能な光磁気ディスク、再生
専用領域と記録可能領域が混在するハイブリッドディス
クの3種類のものがある。
ピンドルモータ12により回転される。ミニディスク1
1にはシャッターが設けられており、ミニディスク11
が装着されると、シャッターが開かれる。そして、記録
可能な光ディクスの場合には、ディスク11Bの上部に
記録用の磁気ヘッド13が対向して配置され、ディスク
11Bの下部に光ピックアップ14が対向して配置され
る。再生専用の光ディスクの場合には、ディスク11B
の下部に光ピックアップ14が対向して配置される。
御回路15により制御される。光ピットアップ14は、
送りモータ16により、ディスク11Bの径方向に移動
制御される。また、サーボ制御回路15により、フォー
カス及びトラッキング制御がなされる。
を管理している。このシステムコントローラ17には、
キー18から入力が与えられる。このキー18は、フロ
ントパネル1Aの電源キー2、イジェクトキー3、再生
キー4、一時停止キー5、停止キー6、AMSキー7A
及び7B、記録キー10に対応する。また、ミニディス
クの総演奏時間、演奏中の曲の演奏時間、及び残りの演
奏時間等の時間情報や、演奏中の曲のトラックナンバ等
がディスプレイ9に表示される。
号が供給される。このオーディオ信号がA/Dコンバー
タ22で16ビットでディジタル化される。この時のサ
ンプリング周波数は、44.1kHzである。
エンコーダ/デコーダ23に供給される。音声圧縮エン
コーダ/デコーダ23で、オーディオ信号が約1/5に
圧縮される。オーディオ信号の圧縮技術としては、変形
DCT(Modified DiscreateCosine Transform)が用い
られる。
されたオーディオ信号は、メモリコントローラ24を介
して、DRAM25に一度蓄えられる。DRAM25
は、1クラスタ以上のデータ容量(この例では、1Mビ
ット)を有している。このDRAM25の出力は、EF
M及びCIRCのエンコーダ/デコーダ26に供給され
る。
ダ26は、記録データのエラー訂正処理をし、エラー訂
正符号化されたデータをEFM(8−14変調)するも
のである。エラー訂正符号としては、CIRC(Cross I
nterleave Reed Solomon Code)が用いられる。
ヘッド駆動回路27を介して記録用磁気ヘッド13に供
給される。これにより、記録データで変調された磁界が
ミニディスク11のディスク11B(光磁気ディスク)
に印加される。また、光ピックアップ14からのレーザ
ービームがミニディスク11のディスク11Bに照射さ
れる。これにより、ミニディスク11のディスク11B
にデータが光磁気的に記録される。
われる。1クラスタは、36セクタで、1セクタ(コン
パクトディスクの1サブコードブロックに相当する)は
98フレームである。データ記録時には、レーザーパワ
ーの制御が必要であると共に、CIRCのインターリー
ブ長は108フレームで、1セクタの長さよりも長くな
るので、リンキングエリアが必要になるからである。1
クラスタ(36セクタ)のうち、先頭の3セクタはリン
キングセクタとされる。そして、次の1セクタはサブデ
ータ用とされる。したがって、1クラスタ(36セク
タ)のうち、圧縮データは32セクタに記録される。
スク11のトラックに沿って設けらされたグルーブにウ
ォブル記録されているアドレスにより指定される。グル
ーブにウォブル記録されているアドレスは、アドレスデ
コーダ28で検出される。このアドレスデコーダ28で
検出されたアドレスがEFM及びCIRCエンコーダ/
デコーダ26に供給される。
11Bの記録信号が光ピックアップ14で再生される。
このディスク11B上の再生信号は、クラスタ単位で再
生される。この再生信号がRFアンプ29を介してEF
M及びCIRCエンコーダ/デコーダ26に供給され
る。この時、光ピックアップ14は、ディスク11B上
のディジタル信号を1.4Mビット/秒の転送レートで
読み取る。このディスク11からのディジタル信号は、
EFM及びCIRCエンコーダ/デコーダ26でEFM
復調され、エラー訂正処理される。
26の出力がメモリコントローラ24を介して、DRA
M25に一旦記憶される。DRAM25の出力が音声圧
縮エンコーダ/デコーダ23に供給される。音声圧縮エ
ンコーダ/デコーダ23で、オーディオ信号が伸長され
る。
は、300kビット/秒でデータが得られれば、圧縮を
解き、途切れない音声を再生させることが可能である。
これに対して、前述したように、光ピックアップ14
は、ディスク11B上のディジタル信号を1.4Mビッ
ト/秒の転送レートで読み取っている。1MビットのD
RAM25には、約0.9秒でディジタル信号が一杯に
なり、もし、振動等によりディスク11B上のディジタ
ル信号が読み取れなくなっても、約3秒間はDRAM2
5に蓄えらているデータにより再生信号を出力し続けさ
せることが可能である。その間に光ピックアップ14を
元の位置に再アクセスし、信号読み取りを再度行うこと
で、所謂音飛びの発生を防止できる。
が解かれたデータは、D/Aコンバータ30に供給さ
れ、アナログ信号に戻される。このアナログオーディオ
信号が出力端子31から出力される。
周には、TOC(Table Of Contentes)が設けられる。こ
のTOCには、ディスク11Bのどこにどのようなデー
タが記録されているかの情報が記録されている。図3
は、TOCの構造を示すものである。TOCは、ヘッダ
ーエリアと、データエリアとからなる。ヘッダエリアの
先頭は固定のシンクパターンのエリアA1とされ、これ
にクラスタ、セクタを示すヘッダー情報のエリアA2が
続く。
アA3が設けられ、これにミニディスクであることを示
す識別子、ディスクのタイプ(再生専用、記録可能、再
生専用領域と記録可能領域が混在)、記録パワー、先頭
トラックナンバ、最終トラックナンバ、リードアウト開
始アドレス、使用セクタ、パワーキャリブレーション開
始アドレス、ユーザTOC開始アドレス、記録可能ユー
ザエリア開始アドレス等の識別情報のエリアA4が設け
られる。これに続いて、トラックナンバポイント(P−
TNO1、P−TNO2、P−TNO3、…)のエリア
A5が設けられる。このトラックナンバポイント(P−
TNO1、P−TNO2、P−TNO3、…)は、その
トラックナンバの開始アドレスや終了アドレスの情報の
アドレスを指し示すポインターである。これに続いて、
トラック情報のエリアA6が設けられる。このトラック
情報のエリアA6に、各トラックの開始アドレス及び終
了アドレスの情報が記録される。この各トラックの開始
アドレス及び終了アドレスの情報のアドレスは、トラッ
クナンバポイント(P−TNO1、P−TNO2、P−
TNO3、…)により指定される。
ーディオ信号を管理するために、ユーザTOCが設けら
れる。図4は、ユーザTOCの構造を示すものである。
ユーザTOCは、前述のTOCと基本構造は同様であ
る。ユーザTOCには、各トラックの情報に、Link
−P(B1で示す)という情報が含められる。このLi
nk−Pは、次にどのトラックが続くかを示すものであ
る。したがって、曲順の変更をするのにトラックの順番
を変更する必要はない。トラック情報の管理は、総て、
ユーザTOC上で行うことができる。
にDRAM25の一部に記憶される。また、ユーザTO
Cを更新する場合には、このDRAM25上でユーザT
OCが更新され、例えばディスクをイジェクトする際
に、更新されたユーザTOCがディスクに記録される。
て、ミニディスクの総演奏時間、再生中の曲の経過時
間、再生中の曲の残りの演奏時間、及び全体の残りの演
奏時間等の時間情報が求められる。
TOCエリア(図3)が設けられており、ディスクが装
着されると、このTOCの情報が読み取られる。
の総クラスタ、セクタ数が求められる。すなわち、TO
Cのトラック情報のエリアA6の各トラックのスタート
アドレス及びエンドアドレスの情報とを減算すれば、各
曲毎のクラスタ、セクタ数が求められる。
数が求められる。これは、上述のようにした求められた
各曲毎のクラスタ、セクタ数を総て累積することにより
求められる。
て求められたディスク全体の総クラスタ、セクタ数が時
間情報に変換され、その時間がディスクプレイ9に表示
される。
的なクラスタ、セクタ数が求められる。これは、DRA
M25に蓄えられているデータをメモリコントローラ2
4を介して音声圧縮エンコーダ/デコーダ23に送るた
めの転送要求をカウントしていくことにより得られる。
つまり、図2において、再生時にDRAM25に蓄えら
れているデータは、1セクタ単位で、メモリコントロー
ラ24を介して音声圧縮エンコーダ/デコーダ23に送
られる。システムコントローラ17は、DRAM25か
ら音声圧縮エンコーダ/デコーダ23に1セクタのデー
タを送り、その後、音声圧縮エンコーダ/デコーダ23
から次のセクタの転送要求が発行されると、次のセクタ
の情報が順次DRAM25から音声圧縮エンコーダ/デ
コーダ23に送られる。したがって、その曲の開始時に
クラスタ、セクタ数を0に初期設定しておき、この転送
要求でクラスタ、セクタ数をインクリメントしていけ
ば、その曲の先頭からの相対クラスタ、セクタ数が求め
られる。
たその曲の先頭からの相対的なクラスタ、セクタ数から
その曲の経過時間が求められ、この経過時間がディスプ
レイ9に表示される。また、各曲クラスタ、セクタ数か
ら求められたその曲の時間から、その曲の先頭からの相
対的なクラスタ、セクタ数により求められたその曲の先
頭からの時間を減算することにより、又は各曲のクラス
タ、セクタ数からその曲の先頭からの相対的なクラス
タ、セクタ数を減算し、これを時間情報に変換すること
により、その曲の残りの時間が求められる。また、全体
のクラスタ、セクタ数から求められた全体の総時間数か
ら、現在までのクラスタ、セクタ数から求められた現在
までの曲の経過時間を減算することにより、又は全体の
総セクタ、クラスタ数から現在までの曲のクラスタ、セ
クタ数を減算しこれを時間情報に変換することにより、
残りの時間が求められる。この残り時間がディスプレイ
9に表示される。
以下のようにして実現できる。前述したように、1クラ
スタは36セクタから成り、このうちデータが記録され
ているのは32セクタである。ミニディスクでは、51
2サンプルつまり(512×16×2/8=2048バ
イト)を424バイトに圧縮している。したがって、そ
の圧縮率は(2048/424=256/53)であ
る。1セクタの読み出し時間は(1/75秒)なので、
1セクタのデータの実際の再生時間は、(1/75×2
56/53=256/3975)となる。これより、ク
ラスタ、セクタ数から時間への変換は、クラスタ数を
X、セクタ数をY、1クラスタを32セクタとしたと
き、
スタ、セクタ数情報から時間情報への変換は行なえる
が、上式には(256/3975)の演算、すなわち1
バイトの乗算、2バイト除算が含まれており、ソフトウ
ェア処理では演算時間がかかってしまう。なお、この演
算を処理し易いように丸めて演算すると、誤差が堆積
し、正しい時間情報を表示できない。そこで、上式をテ
ーブルにより実現することが考えられる。ところが、ク
ラスタ数を表現するのには12ビット必要であり、セク
タ数を表現するのに5ビット必要である。したがって、
上式のテーブルを構成するためには、ビット数の大きい
ROMが必要になる。
スタ、セクタ数が夫々2進数で現され、各ビット毎に時
間に換算されたテーブルが用意される。図5は、2進数
で現されたクラスタ数と対応する時間を示すテーブルで
ある。例えば2進数で現されたクラスタ数が(1×××
××××××××)なら、ビット11のテーブルが引か
れ、(70分、20.68秒)であることが求められ
る。他のビットについても、同様にクラスタ数に対応す
る時間が求められる。このようにして求められた各ビッ
トの時間を加算すれば、そのクラスタ数に対応する時間
が求められる。例えば、クラスタ数が(1000000
00001)なら、ビット11のテーブルから(70
分、20.68秒)が引かれ、ビット0のテーブルから
(0分、2.06秒)が引かれ、これらを加算して、時
間(70分、22.74秒)が求められる。
する時間を示すテーブルである。セクタ数は最大32セ
クタなので、5ビットで現せる。このセクタに対応する
時間も、上述のクラスタ数に対応する時間と同様にし
て、2進数で現されたセクタ数に対応する時間が求めら
れる。
クラスタ数に対応する時間を、12通りのテーブルで求
めることができ、5ビットで示されるセクタ数に対応す
る時間を5通りのテーブルで求めることができる。
は、図5で求められるクラスタ数に対応する時間と、図
6で求められるセクタ数に対応する時間とを加算するこ
とにより求められる。
を夫々2進数で現わし、各ビット毎に時間に換算された
テーブルを用意する他、12ビットで示されるクラスタ
数を上位6ビットと下位6ビットに分割し、上位6ビッ
ト及び下位6ビットの夫々に対応する時間を出力するテ
ーブルを設けると共に、5ビットで現されるセクタ数に
対応する時間を出力するテーブルを用意し、各テーブル
の出力を加算して、時間を求めるようにしても良い。こ
のように12ビットのクラスタ上位6ビットと下位6ビ
ットとに分割すれば、入力が6ビット、すなわち64通
りのテーブルで良いことになり、ハードウェア規模が増
大しない。
以下のようにして実現してもよい。前述したように、1
クラスタは36セクタから成り、このうちデータが記録
されているのは32セクタである。
2サンプルのデータを1サウンドグループという単位で
扱っており、また1セクタは5.5サウンドグループで
ある。
間、1セクタの再生時間、1クラスタの再生時間は、以
下のようにして求められる。
(44.1×1000) 1セクタの再生時間={512/(44.1×100
0)}×5.5 1クラスタの再生時間={512/(44.1×100
0)}×176
の変換は、クラスタ数をX、セクタ数をY、1クラスタ
を32セクタとしたとき、
それ以下の端数は表示の最小単位の1秒に比較して充分
に小さいからである。
ーブルを作成して行われる。すなわち、図7は図5に対
応するテーブルであり、図8は図6に対応するテーブル
である。これらのテーブルを使って、上述のように、ク
ラスタ、セクタ数から時間への変換が行なえる。
クラスタ、セクタ数の情報から総演奏時間が求められ、
この時間情報がディスプレイに表示できる。また、現在
再生中の曲の先頭からの相対的なクラスタ、セクタ数情
報から各曲毎の演奏時間や、残りの演奏時間が求められ
これらが表示できる。更に、クラスタ、セクタ数から時
間への変換は、入力ビット数の少ないテーブルを用いる
ことができ、演算処理が簡単に行なえる。
装置の全体構成を示す斜視図である。
装置の構成を示すブロック図である。
おけるTOCの説明に用いる略線図である。
おけるユーザTOCの説明に用いる略線図である。
説明に用いる略線図である。
説明に用いる略線図である。
の説明に用いる略線図である。
の説明に用いる略線図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ディスクに収録されている各曲毎のクラ
スタ、セクタ情報を読み取り、 上記各曲毎のクラスタ、セクタ情報から各曲毎のクラス
タ、セクタ数情報を算出し、 上記各曲毎のクラスタ、セクタ数情報を基に上記ディス
クに収録されている全体の曲のクラスタ、セクタ数情報
を算出し、 上記各曲毎のクラスタ、セクタ数情報及び上記全体の曲
のクラスタ、セクタ数情報とを時間情報に変換し、出力
するようにしたディスク再生装置の演奏時間の算出方
法。 - 【請求項2】 現在再生中の曲の先頭からの相対的なク
ラスタ、セクタ数情報を算出し、 上記曲の先頭からの相対的なクラスタ、セクタ数情報を
時間情報に変換し、再生中の曲の経過時間として出力す
るようにしたディスク再生装置の演奏時間の算出方法。 - 【請求項3】 ディスクに収録されている各曲毎のクラ
スタ、セクタ情報を読み取り、 上記各曲毎のクラスタ、セクタ情報から各曲毎のクラス
タ、セクタ数情報を算出すると共に、 現在再生中の曲の先頭からの相対的なクラスタ、セクタ
数情報を算出し、 上記現在再生中の曲の先頭からの相対的なクラスタ、セ
クタ数情報と、上記各曲毎のクラスタ、セクタ数情報と
から、その曲の残りのクラスタ、セクタ数情報を算出
し、 上記その曲の残りのクラスタ、セクタ数情報を時間情報
に変換し、残量時間として出力するようにしたディスク
再生装置の演奏時間の算出方法。 - 【請求項4】 ディスクに収録されている各曲毎のクラ
スタ、セクタ情報を読み取り、 上記各曲毎のクラスタ、セクタ情報から各曲毎のクラス
タ、セクタ数情報を算出し、 上記各曲毎のクラスタ、セクタ数情報を基に上記ディス
クに収録されている全体の曲のクラスタ、セクタ数情報
を算出すると共に、 現在再生中の曲の先頭からの相対的なクラスタ、セクタ
数情報を算出し、 上記現在再生中の曲の先頭からの相対的なクラスタ、セ
クタ数情報と、上記ディスクに収録されている全体の曲
のクラスタ、セクタ数情報と、上記各曲毎のクラスタ、
セクタ情報とから、ディスク全体の残りのクラスタ、セ
クタ数情報を算出し、 上記ディスク全体の残りのクラスタ、セクタ数情報を時
間情報に変換し、残量時間として出力するようにしたデ
ィスク再生装置の演奏時間算出方法。 - 【請求項5】上記クラスタ、セクタ数情報から時間情報
への変換は、変換演算に対応するテーブル用いて行うよ
うにした請求項1、請求項2、請求項3、又は請求項4
記載のディスク再生装置の演奏時間算出方法。
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