JPH0528330A - 非接触型可搬担体及びその初期化方法 - Google Patents
非接触型可搬担体及びその初期化方法Info
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- JPH0528330A JPH0528330A JP3184308A JP18430891A JPH0528330A JP H0528330 A JPH0528330 A JP H0528330A JP 3184308 A JP3184308 A JP 3184308A JP 18430891 A JP18430891 A JP 18430891A JP H0528330 A JPH0528330 A JP H0528330A
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- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、リセット用コイル及び専用のリ
セット信号を用いずに非接触型可搬担体の初期化を行う
ことを目的とする。 【構成】 電源電圧の起動時にはコンデンサ42及び抵
抗43により決定される時定数の所定時間が経過するま
で処理回路31にリセット信号が入力され、またコンデ
ンサ39及び抵抗40で決定される時定数の所定時間が
経過するまでに次の受信信号が検出されない、あるいは
送信信号が送信されないときには、再トリガ回路38か
ら処理回路31にリセット信号が入力される。
セット信号を用いずに非接触型可搬担体の初期化を行う
ことを目的とする。 【構成】 電源電圧の起動時にはコンデンサ42及び抵
抗43により決定される時定数の所定時間が経過するま
で処理回路31にリセット信号が入力され、またコンデ
ンサ39及び抵抗40で決定される時定数の所定時間が
経過するまでに次の受信信号が検出されない、あるいは
送信信号が送信されないときには、再トリガ回路38か
ら処理回路31にリセット信号が入力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、非接触型可搬担体及
びその初期化方法に係り、特に電磁結合方式により端末
機から電源電圧が供給される非接触型可搬担体及びその
初期化方法に関する。
びその初期化方法に係り、特に電磁結合方式により端末
機から電源電圧が供給される非接触型可搬担体及びその
初期化方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に従来の電磁結合方式による非接触
型可搬担体(以下、ICカードとする)の構成を示す。
ICカード3は、端末機1のコイル2に電磁結合される
コイル4を有しており、このコイル4に交流電源波形を
全波整流する整流回路5が接続されている。整流回路5
には、脈流波形を平滑化するコンデンサ6と、交流波か
らクロック信号を検出・整形する波形整形回路7と、全
波整流波から信号を取り出すためのレベル検出回路8と
がそれぞれ接続されている。整流回路5、波形整形回路
7及びレベル検出回路8にそれぞれ信号線15、14及
び10を介して処理回路11が接続されている。なお、
9a、9b及び9cはそれぞれレベル検出回路8に対し
て信号検出用のバイアスを与えるための抵抗を示してい
る。また、コイル4の両端間にトランジスタ12及び調
整抵抗13が直列に接続され、トランジスタ12のゲー
トに処理回路11の信号出力端子が接続されている。さ
らに、ICカード3は、端末機1のリセット用コイル1
6に電磁結合されるリセット用コイル17を有してお
り、このリセット用コイル17に波形整形回路18を介
して処理回路11のリセット端子REバーが接続されて
いる。また、19はリセット用コイル17に誘起された
リセット信号を平滑化するためのコンデンサを示してい
る。
型可搬担体(以下、ICカードとする)の構成を示す。
ICカード3は、端末機1のコイル2に電磁結合される
コイル4を有しており、このコイル4に交流電源波形を
全波整流する整流回路5が接続されている。整流回路5
には、脈流波形を平滑化するコンデンサ6と、交流波か
らクロック信号を検出・整形する波形整形回路7と、全
波整流波から信号を取り出すためのレベル検出回路8と
がそれぞれ接続されている。整流回路5、波形整形回路
7及びレベル検出回路8にそれぞれ信号線15、14及
び10を介して処理回路11が接続されている。なお、
9a、9b及び9cはそれぞれレベル検出回路8に対し
て信号検出用のバイアスを与えるための抵抗を示してい
る。また、コイル4の両端間にトランジスタ12及び調
整抵抗13が直列に接続され、トランジスタ12のゲー
トに処理回路11の信号出力端子が接続されている。さ
らに、ICカード3は、端末機1のリセット用コイル1
6に電磁結合されるリセット用コイル17を有してお
り、このリセット用コイル17に波形整形回路18を介
して処理回路11のリセット端子REバーが接続されて
いる。また、19はリセット用コイル17に誘起された
リセット信号を平滑化するためのコンデンサを示してい
る。
【0003】この従来のICカード3の動作について図
6のフローチャートを参照して説明する。まず、ICカ
ード3が端末機1に挿入されてICカード3のコイル4
が端末機1のコイル2に近接し、この状態でステップS
1において端末機1から電源の供給が開始されると、電
磁誘導によりICカード3のコイル4に電力が誘起され
てICカード3が起動される。次に、端末機1はICカ
ード3の処理回路11を初期化するためにリセット用コ
イル16からICカード3にリセット信号を送出する。
リセット信号はICカード3のリセット用コイル17及
び波形整形回路18を介して処理回路11に入力され
る。ICカード3はステップS2でリセット信号の受信
中であることを確認すると、ステップS3に進んで処理
回路11の初期化を行う。その後、端末機1からコイル
2を介して信号が送信されると、ステップS2からステ
ップS4に進んでICカード3は信号の受信を行う。レ
ベル検出回路8で検出された信号は処理回路11に入力
され、ステップS5でこの処理回路11により受信信号
の処理及び判断が行われる。さらに、ステップS6で処
理回路11はトランジスタ12をオン/オフ制御するこ
とにより信号処理結果を端末機1に送信する。続くステ
ップS7で端末機1との間の一連の信号送受信が終了し
たと判断されると、ステップS8でICカード3は端末
機1からリセット信号を受信し、これによりステップS
9で処理回路11が初期化され、全ての処理を終了す
る。
6のフローチャートを参照して説明する。まず、ICカ
ード3が端末機1に挿入されてICカード3のコイル4
が端末機1のコイル2に近接し、この状態でステップS
1において端末機1から電源の供給が開始されると、電
磁誘導によりICカード3のコイル4に電力が誘起され
てICカード3が起動される。次に、端末機1はICカ
ード3の処理回路11を初期化するためにリセット用コ
イル16からICカード3にリセット信号を送出する。
リセット信号はICカード3のリセット用コイル17及
び波形整形回路18を介して処理回路11に入力され
る。ICカード3はステップS2でリセット信号の受信
中であることを確認すると、ステップS3に進んで処理
回路11の初期化を行う。その後、端末機1からコイル
2を介して信号が送信されると、ステップS2からステ
ップS4に進んでICカード3は信号の受信を行う。レ
ベル検出回路8で検出された信号は処理回路11に入力
され、ステップS5でこの処理回路11により受信信号
の処理及び判断が行われる。さらに、ステップS6で処
理回路11はトランジスタ12をオン/オフ制御するこ
とにより信号処理結果を端末機1に送信する。続くステ
ップS7で端末機1との間の一連の信号送受信が終了し
たと判断されると、ステップS8でICカード3は端末
機1からリセット信号を受信し、これによりステップS
9で処理回路11が初期化され、全ての処理を終了す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ICカード3では、電源受電用及び信号受信用コイル4
から独立してリセット用コイル17を設けなければなら
ず、ICカード3の小型化が妨げられるという問題点が
あった。また、ICカード3の処理回路11を初期化す
るためには端末機1から専用のリセット信号を送信しな
ければならず、端末機1による信号伝送の手続きが煩雑
になるという問題点もあった。この発明はこのような問
題点を解消するためになされたもので、リセット用コイ
ル及び専用のリセット信号を用いなくても初期化するこ
とができる非接触型可搬担体を提供することを目的とす
る。また、この発明は端末機から専用のリセット信号を
送信しなくても非接触型可搬担体を初期化することがで
きる非接触型可搬担体の初期化方法を提供することもま
た目的とする。
ICカード3では、電源受電用及び信号受信用コイル4
から独立してリセット用コイル17を設けなければなら
ず、ICカード3の小型化が妨げられるという問題点が
あった。また、ICカード3の処理回路11を初期化す
るためには端末機1から専用のリセット信号を送信しな
ければならず、端末機1による信号伝送の手続きが煩雑
になるという問題点もあった。この発明はこのような問
題点を解消するためになされたもので、リセット用コイ
ル及び専用のリセット信号を用いなくても初期化するこ
とができる非接触型可搬担体を提供することを目的とす
る。また、この発明は端末機から専用のリセット信号を
送信しなくても非接触型可搬担体を初期化することがで
きる非接触型可搬担体の初期化方法を提供することもま
た目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る非接触型
可搬担体は、端末機から非接触で電源電圧を受け取るた
めの電源受電手段と、端末機との間で非接触で信号の送
受信を行うための信号送受信手段と、電源受電手段及び
信号送受信手段に接続されると共に信号処理を行うため
の信号処理手段と、信号処理手段に接続されると共にア
クティブなデータ信号がないときに信号処理手段をリセ
ットするリセット手段とを備えたものである。
可搬担体は、端末機から非接触で電源電圧を受け取るた
めの電源受電手段と、端末機との間で非接触で信号の送
受信を行うための信号送受信手段と、電源受電手段及び
信号送受信手段に接続されると共に信号処理を行うため
の信号処理手段と、信号処理手段に接続されると共にア
クティブなデータ信号がないときに信号処理手段をリセ
ットするリセット手段とを備えたものである。
【0006】請求項2に係る非接触型可搬担体は、端末
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に信号送受信手段が
データ信号を受信してから所定時間以上次のデータ信号
を受信しないときに信号処理手段をリセットするリセッ
ト手段とを備えたものである。
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に信号送受信手段が
データ信号を受信してから所定時間以上次のデータ信号
を受信しないときに信号処理手段をリセットするリセッ
ト手段とを備えたものである。
【0007】請求項3に係る非接触型可搬担体は、端末
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に信号処理手段から
信号送受信手段を介してデータ信号を送信してから所定
時間以上次のデータ信号を送信しないときに信号処理手
段をリセットするリセット手段とを備えたものである。
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に信号処理手段から
信号送受信手段を介してデータ信号を送信してから所定
時間以上次のデータ信号を送信しないときに信号処理手
段をリセットするリセット手段とを備えたものである。
【0008】請求項4に係る非接触型可搬担体は、端末
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に電源電圧の起動時
及びアクティブなデータ信号がないときに信号処理手段
をリセットするリセット手段とを備えたものである。
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に電源電圧の起動時
及びアクティブなデータ信号がないときに信号処理手段
をリセットするリセット手段とを備えたものである。
【0009】請求項5に係る非接触型可搬担体は、端末
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共にアクティブなデー
タ信号がないときに信号処理手段をリセットするリセッ
ト手段とを備え、電源受電手段、信号送受信手段、信号
処理手段及びリセット手段は一つの集積回路に一体化さ
れたものである。
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共にアクティブなデー
タ信号がないときに信号処理手段をリセットするリセッ
ト手段とを備え、電源受電手段、信号送受信手段、信号
処理手段及びリセット手段は一つの集積回路に一体化さ
れたものである。
【0010】請求項6に係る非接触型可搬担体の初期化
方法は、非接触で端末機から電源電圧を受け取ると共に
信号の送受信を行う非接触型可搬担体の初期化方法であ
って、非接触型可搬担体が端末機からデータ信号を受信
した後の経過時間及び非接触型可搬担体が端末機へデー
タ信号を送信した後の経過時間を計測し、計測された経
過時間が所定値を越えても非接触型可搬担体が端末機か
ら次のデータ信号を受信しないで且つ非接触型可搬担体
が端末機に次のデータ信号を送信しないときに非接触型
可搬担体を自己リセットさせる方法である。
方法は、非接触で端末機から電源電圧を受け取ると共に
信号の送受信を行う非接触型可搬担体の初期化方法であ
って、非接触型可搬担体が端末機からデータ信号を受信
した後の経過時間及び非接触型可搬担体が端末機へデー
タ信号を送信した後の経過時間を計測し、計測された経
過時間が所定値を越えても非接触型可搬担体が端末機か
ら次のデータ信号を受信しないで且つ非接触型可搬担体
が端末機に次のデータ信号を送信しないときに非接触型
可搬担体を自己リセットさせる方法である。
【0011】
【作用】請求項1に記載の非接触型可搬担体において
は、アクティブなデータ信号がないときにリセット手段
が信号処理手段をリセットする。請求項2に記載の非接
触型可搬担体においては、信号送受信手段がデータ信号
を受信してから所定時間以上次のデータ信号を受信しな
いときにリセット手段が信号処理手段をリセットする。
請求項3に記載の非接触型可搬担体においては、信号処
理手段から信号送受信手段を介してデータ信号を送信し
てから所定時間以上次のデータ信号を送信しないときに
リセット手段が信号処理手段をリセットする。請求項4
に記載の非接触型可搬担体においては、電源電圧の起動
時及びアクティブなデータ信号がないときにリセット手
段が信号処理手段をリセットする。請求項5に記載の非
接触型可搬担体においては、電源受電手段、信号送受信
手段、信号処理手段及びリセット手段が一つの集積回路
に一体化されている。請求項6に記載の非接触型可搬担
体の初期化方法においては、非接触型可搬担体が端末機
からデータ信号を受信した後の経過時間及び非接触型可
搬担体が端末機へデータ信号を送信した後の経過時間が
計測され、計測された経過時間が所定値を越えても非接
触型可搬担体が端末機から次のデータ信号を受信しない
で且つ非接触型可搬担体が端末機に次のデータ信号を送
信しないときに非接触型可搬担体が自己リセットされ
る。
は、アクティブなデータ信号がないときにリセット手段
が信号処理手段をリセットする。請求項2に記載の非接
触型可搬担体においては、信号送受信手段がデータ信号
を受信してから所定時間以上次のデータ信号を受信しな
いときにリセット手段が信号処理手段をリセットする。
請求項3に記載の非接触型可搬担体においては、信号処
理手段から信号送受信手段を介してデータ信号を送信し
てから所定時間以上次のデータ信号を送信しないときに
リセット手段が信号処理手段をリセットする。請求項4
に記載の非接触型可搬担体においては、電源電圧の起動
時及びアクティブなデータ信号がないときにリセット手
段が信号処理手段をリセットする。請求項5に記載の非
接触型可搬担体においては、電源受電手段、信号送受信
手段、信号処理手段及びリセット手段が一つの集積回路
に一体化されている。請求項6に記載の非接触型可搬担
体の初期化方法においては、非接触型可搬担体が端末機
からデータ信号を受信した後の経過時間及び非接触型可
搬担体が端末機へデータ信号を送信した後の経過時間が
計測され、計測された経過時間が所定値を越えても非接
触型可搬担体が端末機から次のデータ信号を受信しない
で且つ非接触型可搬担体が端末機に次のデータ信号を送
信しないときに非接触型可搬担体が自己リセットされ
る。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1はこの発明の一実施例に係るICカー
ド23の構成を示す回路図である。ICカード23は、
端末機21のコイル22に電磁結合されるコイル24を
有しており、このコイル24に交流電源波形を全波整流
する整流回路25が接続されている。整流回路25に
は、脈流波形を平滑化するコンデンサ26と、交流波か
らクロック信号を検出・整形する波形整形回路27と、
全波整流波から信号を取り出すためのレベル検出回路2
8とがそれぞれ接続されている。整流回路25、波形整
形回路27及びレベル検出回路28にそれぞれ信号線3
5、34及び30を介して処理回路31が接続されてい
る。なお、29a、29b及び29cはそれぞれレベル
検出回路28に対して信号検出用のバイアスを与えるた
めの抵抗を示している。また、コイル24の両端間にト
ランジスタ32及び調整抵抗33が直列に接続され、ト
ランジスタ32のゲートに信号線36を介して処理回路
31の信号出力端子が接続されている。
て説明する。図1はこの発明の一実施例に係るICカー
ド23の構成を示す回路図である。ICカード23は、
端末機21のコイル22に電磁結合されるコイル24を
有しており、このコイル24に交流電源波形を全波整流
する整流回路25が接続されている。整流回路25に
は、脈流波形を平滑化するコンデンサ26と、交流波か
らクロック信号を検出・整形する波形整形回路27と、
全波整流波から信号を取り出すためのレベル検出回路2
8とがそれぞれ接続されている。整流回路25、波形整
形回路27及びレベル検出回路28にそれぞれ信号線3
5、34及び30を介して処理回路31が接続されてい
る。なお、29a、29b及び29cはそれぞれレベル
検出回路28に対して信号検出用のバイアスを与えるた
めの抵抗を示している。また、コイル24の両端間にト
ランジスタ32及び調整抵抗33が直列に接続され、ト
ランジスタ32のゲートに信号線36を介して処理回路
31の信号出力端子が接続されている。
【0013】さらに、信号線30及び36にオア回路3
7が接続され、オア回路37の出力端に再トリガ回路3
8のT端子が接続されている。再トリガ回路38のC1
端子はコンデンサ39の一端に接続されると共に抵抗4
0を介して電源ラインに接続され、一方C2端子はコン
デンサ39の他端に接続されると共に接地されている。
さらに、再トリガ回路38のQバー端子にはノア回路4
1が接続されている。また、電源ラインとグランドとの
間に抵抗43及びコンデンサ42が直列に接続されてお
り、これら抵抗43とコンデンサ42の接続点に波形整
形回路44を介してノア回路41が接続されている。ノ
ア回路41の出力端は処理回路31のリセット端子RE
バーに接続されている。
7が接続され、オア回路37の出力端に再トリガ回路3
8のT端子が接続されている。再トリガ回路38のC1
端子はコンデンサ39の一端に接続されると共に抵抗4
0を介して電源ラインに接続され、一方C2端子はコン
デンサ39の他端に接続されると共に接地されている。
さらに、再トリガ回路38のQバー端子にはノア回路4
1が接続されている。また、電源ラインとグランドとの
間に抵抗43及びコンデンサ42が直列に接続されてお
り、これら抵抗43とコンデンサ42の接続点に波形整
形回路44を介してノア回路41が接続されている。ノ
ア回路41の出力端は処理回路31のリセット端子RE
バーに接続されている。
【0014】コイル24、整流回路25及びコンデンサ
26により電源受電手段が、コイル24、整流回路2
5、レベル検出回路28及び抵抗29a、29b及び2
9cにより信号送受信手段が、処理回路31により信号
処理手段が、オア回路37、再トリガ回路38、コンデ
ンサ39及び42、抵抗40及び43、ノア回路41及
び波形整形回路44によりリセット手段がそれぞれ形成
されている。リセット手段のうち、コンデンサ42、抵
抗43及び波形整形回路44により初期自己リセット回
路が形成されている。ICカード23の電源電圧が立ち
上がると、コンデンサ42の容量と抵抗43の値によっ
て決定される時定数の所定時間の間だけノア回路41に
Hレベルの信号が入力され、このノア回路41からLレ
ベルのリセット信号が処理回路31のリセット端子RE
バーに入力される。すなわち、処理回路31に初期リセ
ットがかけられる。
26により電源受電手段が、コイル24、整流回路2
5、レベル検出回路28及び抵抗29a、29b及び2
9cにより信号送受信手段が、処理回路31により信号
処理手段が、オア回路37、再トリガ回路38、コンデ
ンサ39及び42、抵抗40及び43、ノア回路41及
び波形整形回路44によりリセット手段がそれぞれ形成
されている。リセット手段のうち、コンデンサ42、抵
抗43及び波形整形回路44により初期自己リセット回
路が形成されている。ICカード23の電源電圧が立ち
上がると、コンデンサ42の容量と抵抗43の値によっ
て決定される時定数の所定時間の間だけノア回路41に
Hレベルの信号が入力され、このノア回路41からLレ
ベルのリセット信号が処理回路31のリセット端子RE
バーに入力される。すなわち、処理回路31に初期リセ
ットがかけられる。
【0015】ここで、再トリガ回路38の動作について
説明する。レベル検出回路28で受信信号を検出した場
合及び処理回路31からトランジスタ32を介して送信
信号を送信する場合にはオア回路37を介して再トリガ
回路38のT端子にHレベルの信号が入力される。この
ようにしてT端子にHレベルの信号が入力されると、図
2に示されるように、再トリガ回路38はC1端子及び
C2端子に接続されているコンデンサ39の容量と抵抗
40の値によって決定される時定数の所定時間tWだけ
Qバー端子からLレベルの信号を出力する。また、図3
に示されるように、Qバー端子の出力がLレベルである
間に再びT端子にHレベルのトリガ信号が入力すると、
そのトリガ信号の入力時から新たに所定時間tWだけQ
バー端子からLレベルの信号が出力される。すなわち、
第2番目のトリガ信号が入力されたことによりQバー端
子からのLレベルの出力信号は時間t0だけ延長された
ことになる。従って、再トリガ回路38のQバー端子か
らLレベルの信号が出力されている間に次の信号を受信
するかあるいは送信すれば、このLレベルのQバー出力
は維持される。この状態においては、初期自己リセット
回路からノア回路41にHレベルの信号が出力されない
限りノア回路41の出力はHレベルとなり、処理回路3
1にリセットはかからない。一方、受信信号の検出及び
送信信号の送出のいずれもが所定時間tWを越える時間
にわたって途絶えた場合には、再トリガ回路38のQバ
ー出力はHレベルとなる。その結果、ノア回路41を介
して処理回路31のリセット端子REバーにLレベルの
リセット信号が出力され、これにより処理回路31はリ
セットされる。なお、所定時間tWはコンデンサ39の
容量と抵抗40の値を選択することにより所望の値に設
定することができる。ただし、この所定時間tWは正常
なシーケンスにおける送受信の信号パルス間隔より長い
値に設定される必要がある。
説明する。レベル検出回路28で受信信号を検出した場
合及び処理回路31からトランジスタ32を介して送信
信号を送信する場合にはオア回路37を介して再トリガ
回路38のT端子にHレベルの信号が入力される。この
ようにしてT端子にHレベルの信号が入力されると、図
2に示されるように、再トリガ回路38はC1端子及び
C2端子に接続されているコンデンサ39の容量と抵抗
40の値によって決定される時定数の所定時間tWだけ
Qバー端子からLレベルの信号を出力する。また、図3
に示されるように、Qバー端子の出力がLレベルである
間に再びT端子にHレベルのトリガ信号が入力すると、
そのトリガ信号の入力時から新たに所定時間tWだけQ
バー端子からLレベルの信号が出力される。すなわち、
第2番目のトリガ信号が入力されたことによりQバー端
子からのLレベルの出力信号は時間t0だけ延長された
ことになる。従って、再トリガ回路38のQバー端子か
らLレベルの信号が出力されている間に次の信号を受信
するかあるいは送信すれば、このLレベルのQバー出力
は維持される。この状態においては、初期自己リセット
回路からノア回路41にHレベルの信号が出力されない
限りノア回路41の出力はHレベルとなり、処理回路3
1にリセットはかからない。一方、受信信号の検出及び
送信信号の送出のいずれもが所定時間tWを越える時間
にわたって途絶えた場合には、再トリガ回路38のQバ
ー出力はHレベルとなる。その結果、ノア回路41を介
して処理回路31のリセット端子REバーにLレベルの
リセット信号が出力され、これにより処理回路31はリ
セットされる。なお、所定時間tWはコンデンサ39の
容量と抵抗40の値を選択することにより所望の値に設
定することができる。ただし、この所定時間tWは正常
なシーケンスにおける送受信の信号パルス間隔より長い
値に設定される必要がある。
【0016】次に、この実施例に係るICカード23の
動作について図4のフローチャートを参照して説明す
る。まず、ICカード23が端末機21に挿入されてI
Cカード23のコイル24が端末機21のコイル22に
近接し、この状態でステップS11において端末機21
から電源の供給が開始されると、電磁誘導によりICカ
ード23のコイル24に電力が誘起されてICカード2
3が起動される。ICカード23の電源電圧が立ち上が
ると、上述したようにステップS12で初期自己リセッ
ト回路が作動し、コンデンサ42の容量と抵抗43の値
によって決定される時定数の所定時間だけノア回路41
からLレベルのリセット信号が処理回路31のリセット
端子REバーに入力される。このようにして、ステップ
S13で初期自己リセットの所要時間が経過したと判断
されるまで、ステップS14で処理回路31に初期リセ
ットがかけられる。
動作について図4のフローチャートを参照して説明す
る。まず、ICカード23が端末機21に挿入されてI
Cカード23のコイル24が端末機21のコイル22に
近接し、この状態でステップS11において端末機21
から電源の供給が開始されると、電磁誘導によりICカ
ード23のコイル24に電力が誘起されてICカード2
3が起動される。ICカード23の電源電圧が立ち上が
ると、上述したようにステップS12で初期自己リセッ
ト回路が作動し、コンデンサ42の容量と抵抗43の値
によって決定される時定数の所定時間だけノア回路41
からLレベルのリセット信号が処理回路31のリセット
端子REバーに入力される。このようにして、ステップ
S13で初期自己リセットの所要時間が経過したと判断
されるまで、ステップS14で処理回路31に初期リセ
ットがかけられる。
【0017】所要時間の経過後に端末機21からコイル
22を介して信号が送信されると、ステップS13から
ステップS15に進んでICカード23は信号の受信を
行う。レベル検出回路28で検出された信号は処理回路
31に入力されると共にオア回路37を介して再トリガ
回路38のT端子に入力され、これによりQバー出力は
Lレベルとなる。続くステップS16で、受信信号が正
常な信号パルス間隔で受信されているかどうか判定され
る。そして、正常と判定された場合、すなわち再トリガ
回路38のC1端子及びC2端子に接続されているコン
デンサ39の容量と抵抗40の値によって決定される時
定数の所定時間tWが経過するまでに次の受信信号パル
スを検出する場合には、再トリガ回路38のT端子に入
力されるトリガ信号によりQバー出力はLレベルを維持
する。従って、ノア回路41の出力はHレベルとなり、
処理回路31はリセットされない。そして、ステップS
17でこの処理回路31により受信信号の処理及び判断
が行われる。
22を介して信号が送信されると、ステップS13から
ステップS15に進んでICカード23は信号の受信を
行う。レベル検出回路28で検出された信号は処理回路
31に入力されると共にオア回路37を介して再トリガ
回路38のT端子に入力され、これによりQバー出力は
Lレベルとなる。続くステップS16で、受信信号が正
常な信号パルス間隔で受信されているかどうか判定され
る。そして、正常と判定された場合、すなわち再トリガ
回路38のC1端子及びC2端子に接続されているコン
デンサ39の容量と抵抗40の値によって決定される時
定数の所定時間tWが経過するまでに次の受信信号パル
スを検出する場合には、再トリガ回路38のT端子に入
力されるトリガ信号によりQバー出力はLレベルを維持
する。従って、ノア回路41の出力はHレベルとなり、
処理回路31はリセットされない。そして、ステップS
17でこの処理回路31により受信信号の処理及び判断
が行われる。
【0018】さらに、ステップS18で処理回路31は
トランジスタ32をオン/オフ制御することにより信号
処理結果を端末機21に送信する。このとき、ステップ
S19で、送信信号が正常な信号パルス間隔で送信され
ているかどうか判定される。そして、正常と判定された
場合、すなわち所定時間tWが経過するまでに次の送信
信号パルスを送信する場合には、再トリガ回路38のT
端子に入力されるトリガ信号によりQバー出力はLレベ
ルを維持する。従って、ノア回路41の出力はHレベル
となり、処理回路31はリセットされずにステップS1
5に戻り次の信号受信を行う。
トランジスタ32をオン/オフ制御することにより信号
処理結果を端末機21に送信する。このとき、ステップ
S19で、送信信号が正常な信号パルス間隔で送信され
ているかどうか判定される。そして、正常と判定された
場合、すなわち所定時間tWが経過するまでに次の送信
信号パルスを送信する場合には、再トリガ回路38のT
端子に入力されるトリガ信号によりQバー出力はLレベ
ルを維持する。従って、ノア回路41の出力はHレベル
となり、処理回路31はリセットされずにステップS1
5に戻り次の信号受信を行う。
【0019】一方、ステップS16で受信信号が正常な
信号パルス間隔で受信されないと判定された場合、すな
わち所定時間tWが経過しても次の受信信号パルスが検
出されない場合には、その所定時間tWの経過時に再ト
リガ回路38のQバー出力はLレベルからHレベルにな
る。従って、ノア回路41の出力はLレベルとなってス
テップS20で処理回路31に自己リセットがかかり、
ステップS21で処理回路31の初期化が行われる。そ
の後、ステップS22でさらに端末機21からの受信信
号があると判断された場合にはステップS15に戻って
信号の受信を行い、受信信号がない場合には端末機21
との間の信号送受信の全ての処理を終了する。
信号パルス間隔で受信されないと判定された場合、すな
わち所定時間tWが経過しても次の受信信号パルスが検
出されない場合には、その所定時間tWの経過時に再ト
リガ回路38のQバー出力はLレベルからHレベルにな
る。従って、ノア回路41の出力はLレベルとなってス
テップS20で処理回路31に自己リセットがかかり、
ステップS21で処理回路31の初期化が行われる。そ
の後、ステップS22でさらに端末機21からの受信信
号があると判断された場合にはステップS15に戻って
信号の受信を行い、受信信号がない場合には端末機21
との間の信号送受信の全ての処理を終了する。
【0020】同様に、ステップS19で送信信号が正常
な信号パルス間隔で送信されないと判定された場合、す
なわち所定時間tWが経過しても次の送信信号パルスを
送信しない場合には、その所定時間tWの経過時に再ト
リガ回路38のQバー出力はLレベルからHレベルにな
る。従って、ノア回路41の出力はLレベルとなってス
テップS23で処理回路31に自己リセットがかかり、
ステップS24で処理回路31の初期化が行われる。そ
の後、ステップS25で端末機21からの受信信号があ
ると判断された場合にはステップS15に戻って信号の
受信を行い、受信信号がない場合には端末機21との間
の信号送受信の全ての処理を終了する。
な信号パルス間隔で送信されないと判定された場合、す
なわち所定時間tWが経過しても次の送信信号パルスを
送信しない場合には、その所定時間tWの経過時に再ト
リガ回路38のQバー出力はLレベルからHレベルにな
る。従って、ノア回路41の出力はLレベルとなってス
テップS23で処理回路31に自己リセットがかかり、
ステップS24で処理回路31の初期化が行われる。そ
の後、ステップS25で端末機21からの受信信号があ
ると判断された場合にはステップS15に戻って信号の
受信を行い、受信信号がない場合には端末機21との間
の信号送受信の全ての処理を終了する。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
非接触型可搬担体は、端末機から非接触で電源電圧を受
け取るための電源受電手段と、端末機との間で非接触で
信号の送受信を行うための信号送受信手段と、電源受電
手段及び信号送受信手段に接続されると共に信号処理を
行うための信号処理手段と、信号処理手段に接続される
と共にアクティブなデータ信号がないときに信号処理手
段をリセットするリセット手段とを備えているので、リ
セット用コイル及び専用のリセット信号を用いなくて
も、アクティブなデータ信号がないときに信号処理手段
を初期化することができる。
非接触型可搬担体は、端末機から非接触で電源電圧を受
け取るための電源受電手段と、端末機との間で非接触で
信号の送受信を行うための信号送受信手段と、電源受電
手段及び信号送受信手段に接続されると共に信号処理を
行うための信号処理手段と、信号処理手段に接続される
と共にアクティブなデータ信号がないときに信号処理手
段をリセットするリセット手段とを備えているので、リ
セット用コイル及び専用のリセット信号を用いなくて
も、アクティブなデータ信号がないときに信号処理手段
を初期化することができる。
【0022】請求項2に係る非接触型可搬担体は、端末
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に信号送受信手段が
データ信号を受信してから所定時間以上次のデータ信号
を受信しないときに信号処理手段をリセットするリセッ
ト手段とを備えているので、リセット用コイル及び専用
のリセット信号を用いなくても、信号送受信手段がデー
タ信号を受信してから所定時間以上次のデータ信号を受
信しないときに信号処理手段を初期化することができ
る。
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に信号送受信手段が
データ信号を受信してから所定時間以上次のデータ信号
を受信しないときに信号処理手段をリセットするリセッ
ト手段とを備えているので、リセット用コイル及び専用
のリセット信号を用いなくても、信号送受信手段がデー
タ信号を受信してから所定時間以上次のデータ信号を受
信しないときに信号処理手段を初期化することができ
る。
【0023】請求項3に係る非接触型可搬担体は、端末
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に信号処理手段から
信号送受信手段を介してデータ信号を送信してから所定
時間以上次のデータ信号を送信しないときに信号処理手
段をリセットするリセット手段とを備えているので、リ
セット用コイル及び専用のリセット信号を用いなくて
も、信号処理手段から信号送受信手段を介してデータ信
号を送信してから所定時間以上次のデータ信号を送信し
ないときに信号処理手段を初期化することができる。
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に信号処理手段から
信号送受信手段を介してデータ信号を送信してから所定
時間以上次のデータ信号を送信しないときに信号処理手
段をリセットするリセット手段とを備えているので、リ
セット用コイル及び専用のリセット信号を用いなくて
も、信号処理手段から信号送受信手段を介してデータ信
号を送信してから所定時間以上次のデータ信号を送信し
ないときに信号処理手段を初期化することができる。
【0024】請求項4に係る非接触型可搬担体は、端末
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に電源電圧の起動時
及びアクティブなデータ信号がないときに信号処理手段
をリセットするリセット手段とを備えているので、リセ
ット用コイル及び専用のリセット信号を用いなくても、
電源電圧の起動時及びアクティブなデータ信号がないと
きに信号処理手段を初期化することができる。
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共に電源電圧の起動時
及びアクティブなデータ信号がないときに信号処理手段
をリセットするリセット手段とを備えているので、リセ
ット用コイル及び専用のリセット信号を用いなくても、
電源電圧の起動時及びアクティブなデータ信号がないと
きに信号処理手段を初期化することができる。
【0025】請求項5に係る非接触型可搬担体は、端末
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共にアクティブなデー
タ信号がないときに信号処理手段をリセットするリセッ
ト手段とを備え、電源受電手段、信号送受信手段、信号
処理手段及びリセット手段は一つの集積回路に一体化さ
れているので、リセット用コイル及び専用のリセット信
号を用いなくても信号処理手段を初期化することができ
ると共に非接触型可搬担体の小型化を図ることができ
る。
機から非接触で電源電圧を受け取るための電源受電手段
と、端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための
信号送受信手段と、電源受電手段及び信号送受信手段に
接続されると共に信号処理を行うための信号処理手段
と、信号処理手段に接続されると共にアクティブなデー
タ信号がないときに信号処理手段をリセットするリセッ
ト手段とを備え、電源受電手段、信号送受信手段、信号
処理手段及びリセット手段は一つの集積回路に一体化さ
れているので、リセット用コイル及び専用のリセット信
号を用いなくても信号処理手段を初期化することができ
ると共に非接触型可搬担体の小型化を図ることができ
る。
【0026】請求項6に係る非接触型可搬担体の初期化
方法は、非接触で端末機から電源電圧を受け取ると共に
信号の送受信を行う非接触型可搬担体の初期化方法であ
って、非接触型可搬担体が端末機からデータ信号を受信
した後の経過時間及び非接触型可搬担体が端末機へデー
タ信号を送信した後の経過時間を計測し、計測された経
過時間が所定値を越えても非接触型可搬担体が端末機か
ら次のデータ信号を受信しないで且つ非接触型可搬担体
が端末機に次のデータ信号を送信しないときに非接触型
可搬担体を自己リセットさせるので、リセット用コイル
及び専用のリセット信号を用いなくても非接触型可搬担
体を初期化することができる。
方法は、非接触で端末機から電源電圧を受け取ると共に
信号の送受信を行う非接触型可搬担体の初期化方法であ
って、非接触型可搬担体が端末機からデータ信号を受信
した後の経過時間及び非接触型可搬担体が端末機へデー
タ信号を送信した後の経過時間を計測し、計測された経
過時間が所定値を越えても非接触型可搬担体が端末機か
ら次のデータ信号を受信しないで且つ非接触型可搬担体
が端末機に次のデータ信号を送信しないときに非接触型
可搬担体を自己リセットさせるので、リセット用コイル
及び専用のリセット信号を用いなくても非接触型可搬担
体を初期化することができる。
【図1】この発明の一実施例に係る非接触型可搬担体の
構成を示す回路図である。
構成を示す回路図である。
【図2】図1の実施例に用いられた再トリガ回路の動作
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
【図3】図1の実施例に用いられた再トリガ回路の動作
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
【図4】図1の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】従来の非接触型可搬担体の構成を示す回路図で
ある。
ある。
【図6】図5の非接触型可搬担体の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
24 コイル
25 整流回路
26 コンデンサ
28 レベル検出回路
29a 抵抗
29b 抵抗
29c 抵抗
31 処理回路
37 オア回路
38 再トリガ回路
39 コンデンサ
40 抵抗
41 ノア回路
42 コンデンサ
43 抵抗
44 波形整形回路
Claims (6)
- 【請求項1】 端末機から非接触で電源電圧を受け取る
ための電源受電手段と、 端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための信号
送受信手段と、 前記電源受電手段及び前記信号送受信手段に接続される
と共に信号処理を行うための信号処理手段と、 前記信号処理手段に接続されると共にアクティブなデー
タ信号がないときに前記信号処理手段をリセットするリ
セット手段とを備えたことを特徴とする非接触型可搬担
体。 - 【請求項2】 端末機から非接触で電源電圧を受け取る
ための電源受電手段と、 端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための信号
送受信手段と、 前記電源受電手段及び前記信号送受信手段に接続される
と共に信号処理を行うための信号処理手段と、 前記信号処理手段に接続されると共に前記信号送受信手
段がデータ信号を受信してから所定時間以上次のデータ
信号を受信しないときに前記信号処理手段をリセットす
るリセット手段とを備えたことを特徴とする非接触型可
搬担体。 - 【請求項3】 端末機から非接触で電源電圧を受け取る
ための電源受電手段と、 端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための信号
送受信手段と、 前記電源受電手段及び前記信号送受信手段に接続される
と共に信号処理を行うための信号処理手段と、 前記信号処理手段に接続されると共に前記信号処理手段
から前記信号送受信手段を介してデータ信号を送信して
から所定時間以上次のデータ信号を送信しないときに前
記信号処理手段をリセットするリセット手段とを備えた
ことを特徴とする非接触型可搬担体。 - 【請求項4】 端末機から非接触で電源電圧を受け取る
ための電源受電手段と、 端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための信号
送受信手段と、 前記電源受電手段及び前記信号送受信手段に接続される
と共に信号処理を行うための信号処理手段と、 前記信号処理手段に接続されると共に電源電圧の起動時
及びアクティブなデータ信号がないときに前記信号処理
手段をリセットするリセット手段とを備えたことを特徴
とする非接触型可搬担体。 - 【請求項5】 端末機から非接触で電源電圧を受け取る
ための電源受電手段と、 端末機との間で非接触で信号の送受信を行うための信号
送受信手段と、 前記電源受電手段及び前記信号送受信手段に接続される
と共に信号処理を行うための信号処理手段と、 前記信号処理手段に接続されると共にアクティブなデー
タ信号がないときに前記信号処理手段をリセットするリ
セット手段とを備え、前記電源受電手段、前記信号送受
信手段、前記信号処理手段及び前記リセット手段は一つ
の集積回路に一体化されたことを特徴とする非接触型可
搬担体。 - 【請求項6】 非接触で端末機から電源電圧を受け取る
と共に信号の送受信を行う非接触型可搬担体の初期化方
法であって、 非接触型可搬担体が端末機からデータ信号を受信した後
の経過時間及び非接触型可搬担体が端末機へデータ信号
を送信した後の経過時間を計測し、 計測された経過時間が所定値を越えても非接触型可搬担
体が端末機から次のデータ信号を受信しないで且つ非接
触型可搬担体が端末機に次のデータ信号を送信しないと
きに非接触型可搬担体を自己リセットさせることを特徴
とする非接触型可搬担体の初期化方法。
Priority Applications (4)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3184308A JPH0528330A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 非接触型可搬担体及びその初期化方法 |
GB9215697A GB2258070B (en) | 1991-07-24 | 1992-07-23 | Non-contact type portable carrier and method of initializing same |
US07/917,377 US5326965A (en) | 1991-07-24 | 1992-07-23 | Non-contact IC card and method of initializing same |
DE4224390A DE4224390C2 (de) | 1991-07-24 | 1992-07-23 | Kontaktfreie IC-Karte und Verfahren zur Initialisierung derselben |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3184308A JPH0528330A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 非接触型可搬担体及びその初期化方法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0528330A true JPH0528330A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16151068
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3184308A Pending JPH0528330A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 非接触型可搬担体及びその初期化方法 |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5326965A (ja) |
JP (1) | JPH0528330A (ja) |
DE (1) | DE4224390C2 (ja) |
GB (1) | GB2258070B (ja) |
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