JPH0422706A - 触媒コンバータ - Google Patents
触媒コンバータInfo
- Publication number
- JPH0422706A JPH0422706A JP2125162A JP12516290A JPH0422706A JP H0422706 A JPH0422706 A JP H0422706A JP 2125162 A JP2125162 A JP 2125162A JP 12516290 A JP12516290 A JP 12516290A JP H0422706 A JPH0422706 A JP H0422706A
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- JP
- Japan
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- engine
- bearer
- catalytic converter
- nox
- fuel ratio
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 title claims description 17
- HNPSIPDUKPIQMN-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical group O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O HNPSIPDUKPIQMN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 229910000510 noble metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 229910052763 palladium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 229910052703 rhodium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 15
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- 239000003054 catalyst Substances 0.000 abstract description 8
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- 238000000746 purification Methods 0.000 description 7
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/28—Construction of catalytic reactors
- F01N3/2803—Construction of catalytic reactors characterised by structure, by material or by manufacturing of catalyst support
- F01N3/2825—Ceramics
- F01N3/2828—Ceramic multi-channel monoliths, e.g. honeycombs
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は希薄混合気あるいは理論空燃比の混合気が燃焼
されるエンジンから排出されるNOxの浄化効率をいず
れも高めることができる触媒コンバータに関する。
されるエンジンから排出されるNOxの浄化効率をいず
れも高めることができる触媒コンバータに関する。
(従来の技術)
エンジンの燃料消費率を向上させるための1つの方法と
して、希薄混合気をエンジンで燃焼させることが知られ
ている。このようなエンジンをリーンバーンエンジンと
いう。このようなリーンバーンエンジンから排出される
NOxを分解する触媒として第4図に示す浄化効率特性
曲線を有するCu/ゼオライト構造を有するリーンNO
X触媒が用いられていた。なお、Cu/ゼオライト構造
とはゼオライト構造というAI、Siよりなる結晶構造
にCuを担持した構造をいう。
して、希薄混合気をエンジンで燃焼させることが知られ
ている。このようなエンジンをリーンバーンエンジンと
いう。このようなリーンバーンエンジンから排出される
NOxを分解する触媒として第4図に示す浄化効率特性
曲線を有するCu/ゼオライト構造を有するリーンNO
X触媒が用いられていた。なお、Cu/ゼオライト構造
とはゼオライト構造というAI、Siよりなる結晶構造
にCuを担持した構造をいう。
(発明が解決しようとする課8)
ところで、上記リーンバーンエンジンは定常運転時にお
いて希薄混合気をエンジンで燃焼させ、加速時等の過渡
運転時には理論空燃比の混合気をエンジンで燃焼させて
いる。
いて希薄混合気をエンジンで燃焼させ、加速時等の過渡
運転時には理論空燃比の混合気をエンジンで燃焼させて
いる。
しかし、従来のリーンNOX触媒をリーンバーンエンジ
ンの排気ガス浄化に用いた場合、加速時等の過渡運転時
に理論空燃比の混合気をエンジンで燃焼させるため、理
論空燃比付近で大量に排出されるNOxを完全に浄化す
ることはできなかった。これは、第4図に示すように、
従来のリーンNOX触媒のN Ox浄化効率は理論空燃
比近傍では50%程度であるためである。
ンの排気ガス浄化に用いた場合、加速時等の過渡運転時
に理論空燃比の混合気をエンジンで燃焼させるため、理
論空燃比付近で大量に排出されるNOxを完全に浄化す
ることはできなかった。これは、第4図に示すように、
従来のリーンNOX触媒のN Ox浄化効率は理論空燃
比近傍では50%程度であるためである。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
希薄混合気あるいは理論空燃比の混合気が燃焼されたエ
ンジンから排出されるNO,の浄化効率をいずれも高め
ることができる触媒コンバータを提供することにある。
希薄混合気あるいは理論空燃比の混合気が燃焼されたエ
ンジンから排出されるNO,の浄化効率をいずれも高め
ることができる触媒コンバータを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
担体上に形成されたCu/ゼオライト構造等のウォッシ
ュコート層上にPt、Rh、Pd等の貴金属元素を単一
若しくは複数担持させるようにしたことを特徴とする触
媒コンバータである。
ュコート層上にPt、Rh、Pd等の貴金属元素を単一
若しくは複数担持させるようにしたことを特徴とする触
媒コンバータである。
(作用)
リーンバーンエンジンの定常運転時に排出されるNOx
はCu/ゼオライト構造の活性点で分解促進され、理論
空燃比で運転される過渡運転時では、エンジンから排出
されるHC,Co、N。
はCu/ゼオライト構造の活性点で分解促進され、理論
空燃比で運転される過渡運転時では、エンジンから排出
されるHC,Co、N。
8をPt、Rh、Pd等の貴金属元素の活性点で、同時
に低減させるようにしている。
に低減させるようにしている。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例に係わる触媒コン
バータについて説明する。第1図は担体上への担持状態
を示す断面図、第2図は触媒コンバータの軸方向に沿っ
た断面図、第3図は触媒コンバータの径方向に沿った断
面図である。
バータについて説明する。第1図は担体上への担持状態
を示す断面図、第2図は触媒コンバータの軸方向に沿っ
た断面図、第3図は触媒コンバータの径方向に沿った断
面図である。
まず、第2図において、11は触媒コンバータである。
この触媒コンバータ11は断面が円筒形をしており、そ
の外周は排気ガスが流入される吸入部12、触媒が収納
される容器部13、浄化された排気ガスが排出される吐
出部14により構成される。
の外周は排気ガスが流入される吸入部12、触媒が収納
される容器部13、浄化された排気ガスが排出される吐
出部14により構成される。
さらに、15はハニカム形状を有するセラミックあるい
は金属よりなる担体である。そして、担体15により4
方向が囲まれたセル16が軸方向に無数に形成されてい
る。
は金属よりなる担体である。そして、担体15により4
方向が囲まれたセル16が軸方向に無数に形成されてい
る。
そして、上記担体15上の構造について第1図を参照し
て説明する。上記担体15上にはCu/ゼオライト構造
を有するウォッシュコート層21が形成されており、こ
のウォッシュコート層21にPt、Rh、Pdの貴金属
が複数担持されている。
て説明する。上記担体15上にはCu/ゼオライト構造
を有するウォッシュコート層21が形成されており、こ
のウォッシュコート層21にPt、Rh、Pdの貴金属
が複数担持されている。
上記のように構成された触媒コンバータを用いることに
より、リーンバーンエンジンの定常運転時に排出される
NOxはウォッシュコート層21のCu/ゼオライト構
造の活性点で分解促進され、理論空燃比で運転される過
渡運転時では、エンジンから排出されるHC,Co、N
OxをPt、Rh、Pd等の貴金属元素の活性点で、同
時に低減させるようにしている。つまり、本発明の一実
施例に係わる触媒コンバータのNOx浄化効率は第4図
の実線で示すようになる。
より、リーンバーンエンジンの定常運転時に排出される
NOxはウォッシュコート層21のCu/ゼオライト構
造の活性点で分解促進され、理論空燃比で運転される過
渡運転時では、エンジンから排出されるHC,Co、N
OxをPt、Rh、Pd等の貴金属元素の活性点で、同
時に低減させるようにしている。つまり、本発明の一実
施例に係わる触媒コンバータのNOx浄化効率は第4図
の実線で示すようになる。
なお、上記実施例ではウォッシュコート層21にPt、
Rh、Pd等の貴金属元素を複数担持するようにしたが
、それらのうち単一の貴金属元素を担持するようにして
も良い。
Rh、Pd等の貴金属元素を複数担持するようにしたが
、それらのうち単一の貴金属元素を担持するようにして
も良い。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、希薄混合気あるい
は理論空燃比の混合気で燃焼されたエンジンから排出さ
れるN Oxの浄化効率をいずれも高めることができる
触媒コンバータを提供することができる。
は理論空燃比の混合気で燃焼されたエンジンから排出さ
れるN Oxの浄化効率をいずれも高めることができる
触媒コンバータを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる触媒コンバータの担
体上への担持状態を示す断面図、第2図は触媒コンバー
タの軸方向に沿った断面図、第3図は触媒コンバータの
径方向に沿った断面図、第4図はNOx浄化効率と空燃
比との関係を示す特性図である。 11・・触媒コンバータ、15・・・担体、21・・・
ウォッシュコート層。
体上への担持状態を示す断面図、第2図は触媒コンバー
タの軸方向に沿った断面図、第3図は触媒コンバータの
径方向に沿った断面図、第4図はNOx浄化効率と空燃
比との関係を示す特性図である。 11・・触媒コンバータ、15・・・担体、21・・・
ウォッシュコート層。
Claims (1)
- 担体上に形成されたCu/ゼオライト構造等のウオッ
シュコート層上にPt,Rh,Pd等の貴金属元素を単
一若しくは複数担持させるようにしたことを特徴とする
触媒コンバータ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2125162A JPH0422706A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 触媒コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2125162A JPH0422706A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 触媒コンバータ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0422706A true JPH0422706A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14903413
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2125162A Pending JPH0422706A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 触媒コンバータ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0422706A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR20040002344A (ko) * | 2002-09-06 | 2004-01-07 | 안호근 | 질소화합물의 저감을 위한 선택적 촉매환원용 촉매 |
KR20040037724A (ko) * | 2002-10-30 | 2004-05-07 | 현대자동차주식회사 | 배기가스 정화 기능을 갖는 매연 여과장치 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2125162A patent/JPH0422706A/ja active Pending
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR20040002344A (ko) * | 2002-09-06 | 2004-01-07 | 안호근 | 질소화합물의 저감을 위한 선택적 촉매환원용 촉매 |
KR20040037724A (ko) * | 2002-10-30 | 2004-05-07 | 현대자동차주식회사 | 배기가스 정화 기능을 갖는 매연 여과장치 |
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