JPH03117505A - チャック装置 - Google Patents
チャック装置Info
- Publication number
- JPH03117505A JPH03117505A JP25570989A JP25570989A JPH03117505A JP H03117505 A JPH03117505 A JP H03117505A JP 25570989 A JP25570989 A JP 25570989A JP 25570989 A JP25570989 A JP 25570989A JP H03117505 A JPH03117505 A JP H03117505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- roll
- scroll
- scroll chuck
- roll part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は円筒状等の工作物を把持して工作物の端面又は
、外周面を加工する際に使用するチャック装置に関する
。
、外周面を加工する際に使用するチャック装置に関する
。
以下には従来技術の一例を第6図とともに説明する。
片面研摩済みレンズをレンズ保持軸の先端に設けられた
コレットチャックで保持して該レンズの他面を加工する
レンズ加工機のレンズ保持チャックにおいて、従来では
該レンズ7を先端で保持するコレット部8と、図示せぬ
真空発生装置により吸引保持し、該レンズの厚さ方向に
位置決めするリング9と、前記コレット部8をテーパー
によりガイドする主軸10と、コレット部8を図示せぬ
駆動部により、軸方向へ移動させるドローパ一部11よ
り構成されていた。
コレットチャックで保持して該レンズの他面を加工する
レンズ加工機のレンズ保持チャックにおいて、従来では
該レンズ7を先端で保持するコレット部8と、図示せぬ
真空発生装置により吸引保持し、該レンズの厚さ方向に
位置決めするリング9と、前記コレット部8をテーパー
によりガイドする主軸10と、コレット部8を図示せぬ
駆動部により、軸方向へ移動させるドローパ一部11よ
り構成されていた。
図示せぬ真空発生装置によりレンズ7は真空保持され、
厚さ方向へリング9により位置決めされる。ネジ等によ
りドローパ一部11と結合、一体化されたコレット部8
は、駆動部26により軸方向へ引き上げられ、主軸10
のテーパ一部とコレット部8のテーパ一部が摺動、ガイ
ドされ径方向に変化し、レンズ7の外径に当接、保持す
る。
厚さ方向へリング9により位置決めされる。ネジ等によ
りドローパ一部11と結合、一体化されたコレット部8
は、駆動部26により軸方向へ引き上げられ、主軸10
のテーパ一部とコレット部8のテーパ一部が摺動、ガイ
ドされ径方向に変化し、レンズ7の外径に当接、保持す
る。
加工後は上記と逆の手段をとり、!/ンズ7を図示せぬ
真空発生装置の真空破壊により、リング9より離脱せし
め終了する。
真空発生装置の真空破壊により、リング9より離脱せし
め終了する。
前記従来例のコレットチャック方式では、ワーク径方向
の許容範囲が少なく、対象ワークの径方向変化に対応し
、その都度、交換調整の必要があった。
の許容範囲が少なく、対象ワークの径方向変化に対応し
、その都度、交換調整の必要があった。
又、図示せぬ、エアーの切り換えにより、複数の把持爪
が径方向へ移動するエアーチャックにおいても、把持力
を発生させる為のシリンダ一部を内蔵している為、構造
が複雑で厚さ方向へ位置決めするリング等の組み込みが
難しかった。また、複雑なコレットの開閉動作機構部並
びに、前記機構部の駆動部を軸上に配する事が必要であ
った。
が径方向へ移動するエアーチャックにおいても、把持力
を発生させる為のシリンダ一部を内蔵している為、構造
が複雑で厚さ方向へ位置決めするリング等の組み込みが
難しかった。また、複雑なコレットの開閉動作機構部並
びに、前記機構部の駆動部を軸上に配する事が必要であ
った。
本発明は、前述の様な従来技術における問題点を解決す
べくなされたものであり、工作物の厚み等を決める機構
部の組み込みの容易化、径方向の汎用性の拡大、工作物
の着脱の自動化を容易にしたチャック装置を提供すると
ともに、主軸の自転を利用し、前記スクロールチャック
本体とロール部の相対運動を作り出し、複雑な機構なし
に把持爪の開閉動作を行えるチャック装置を提供する事
を目的とする。
べくなされたものであり、工作物の厚み等を決める機構
部の組み込みの容易化、径方向の汎用性の拡大、工作物
の着脱の自動化を容易にしたチャック装置を提供すると
ともに、主軸の自転を利用し、前記スクロールチャック
本体とロール部の相対運動を作り出し、複雑な機構なし
に把持爪の開閉動作を行えるチャック装置を提供する事
を目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕以下に本発明
を第1図aおよびbの概念図に基づいて説明する。
を第1図aおよびbの概念図に基づいて説明する。
本発明は把持爪ガイド部21と同軸上に配された、片面
に渦巻状のネジを有するロール部1を回すと、それに噛
合するネジを持つ把持爪2が本体に設けられた溝21に
沿って、半径方向に移動し、開閉動作を行うスクロール
チャック部3と、前記スクロールチャック部3を先端に
有した正転・逆転可能な主軸4と、スクロールチャック
部3のロール部1を拘束する機構部(以下ストッパー部
5と呼ぶ)をスクロールチャック部3へ移動当接させる
移動装置20とから構成される。
に渦巻状のネジを有するロール部1を回すと、それに噛
合するネジを持つ把持爪2が本体に設けられた溝21に
沿って、半径方向に移動し、開閉動作を行うスクロール
チャック部3と、前記スクロールチャック部3を先端に
有した正転・逆転可能な主軸4と、スクロールチャック
部3のロール部1を拘束する機構部(以下ストッパー部
5と呼ぶ)をスクロールチャック部3へ移動当接させる
移動装置20とから構成される。
図示せぬ搬送装置によって、チャック把持爪2にワーク
6が搬送・挿入される。スクロールチャックロール部3
ヘストッパー部5が移動装置20によりロール部lへ当
接するまで移動し、ロール部lの回転を拘束する。スク
ロールチャック部3を先端に有した主軸4が回転するこ
とによりロール部lと、チャック部3との相対運動が起
こり、把持爪2が開閉動作し、ワーク6を保持する。そ
の後、ストッパー部5はロール部lから移動し離れ、主
軸4の回転時においても、ワーク把持状態は維持される
。ワーク6の加工後は、上記手順と、逆の手段をとりワ
ーク6を搬送装置に戻す。
6が搬送・挿入される。スクロールチャックロール部3
ヘストッパー部5が移動装置20によりロール部lへ当
接するまで移動し、ロール部lの回転を拘束する。スク
ロールチャック部3を先端に有した主軸4が回転するこ
とによりロール部lと、チャック部3との相対運動が起
こり、把持爪2が開閉動作し、ワーク6を保持する。そ
の後、ストッパー部5はロール部lから移動し離れ、主
軸4の回転時においても、ワーク把持状態は維持される
。ワーク6の加工後は、上記手順と、逆の手段をとりワ
ーク6を搬送装置に戻す。
尚、前記チャック装置の構成において、主軸4の下端部
には、軸心を一敗させて把持爪ガイド部21が取付けら
れ、この内側には@着筒9がねじの螺合によって一体に
組み込まれている。この把持爪ガイド部21の外側には
、外周部にギヤを有するロール部lが回転自在に支持さ
れ、止め輪30にて止められている。
には、軸心を一敗させて把持爪ガイド部21が取付けら
れ、この内側には@着筒9がねじの螺合によって一体に
組み込まれている。この把持爪ガイド部21の外側には
、外周部にギヤを有するロール部lが回転自在に支持さ
れ、止め輪30にて止められている。
また、把持爪ガイド部21の下端部には、放射状に3方
向に爪溝31が設けられ、この爪溝31内に把持爪2の
両側に形成されたガイド32と嵌合する溝21が設けら
れている。
向に爪溝31が設けられ、この爪溝31内に把持爪2の
両側に形成されたガイド32と嵌合する溝21が設けら
れている。
そして、前記ロール部1の下面に設けた渦巻状のねじ1
bと把持爪2の上面に設けられたねじ2aの噛み合いで
ロール部1を回すと、把持爪2が半径方向に移動する。
bと把持爪2の上面に設けられたねじ2aの噛み合いで
ロール部1を回すと、把持爪2が半径方向に移動する。
図示せぬ搬送装置によって、吸着筒9の下端部にワーク
(レンズ)6が搬送されると、主軸4の吸引孔33を介
して吸着筒9にワーク6が吸着保持される。
(レンズ)6が搬送されると、主軸4の吸引孔33を介
して吸着筒9にワーク6が吸着保持される。
(第1実施例)
以下第2図および第3図に基づいて本発明の第1実施例
を説明する。
を説明する。
本実施例はチャック本体と、同軸上に配された吸着筒9
と、片面に渦巻状のネジを有するロール部1を回すと、
それに噛合するねじaを持つ把持爪2が本体に設けられ
た溝31に沿って半径方向に移動し、開閉動作を行うス
クロールチャック部3と前記スクロールチャック部3を
先端に有した正転・逆転可能な主軸4とスクロールチャ
ック部3のロール部1に取付けられたギヤ12と前記ギ
ヤ12と噛合するストッパーギヤ13とそれを一定角度
、回転可能に保持するハウジング25と、前記ストッパ
ーギヤ13と、同軸上に配したねじりばね22とねじり
ばね23の一端を引っ掛ける戻り止め22と、回転位置
検出器24と、これらをギヤ12へ移動させる移動装置
20より構成される。
と、片面に渦巻状のネジを有するロール部1を回すと、
それに噛合するねじaを持つ把持爪2が本体に設けられ
た溝31に沿って半径方向に移動し、開閉動作を行うス
クロールチャック部3と前記スクロールチャック部3を
先端に有した正転・逆転可能な主軸4とスクロールチャ
ック部3のロール部1に取付けられたギヤ12と前記ギ
ヤ12と噛合するストッパーギヤ13とそれを一定角度
、回転可能に保持するハウジング25と、前記ストッパ
ーギヤ13と、同軸上に配したねじりばね22とねじり
ばね23の一端を引っ掛ける戻り止め22と、回転位置
検出器24と、これらをギヤ12へ移動させる移動装置
20より構成される。
尚、構成中第1図示の構成と同一構成部分については同
一符号を付して説明を省略する。
一符号を付して説明を省略する。
図示せぬ搬送装置20によりチャック把持爪2ヘレンズ
6が搬送、挿入される。レンズ6は図示せぬ吸着装置に
より、吸着筒9へ吸着保持される。
6が搬送、挿入される。レンズ6は図示せぬ吸着装置に
より、吸着筒9へ吸着保持される。
ストッパーギヤ13が移動装置により、ロール部1に当
接するまで移動噛合し、ロール部工の回転を拘束する。
接するまで移動噛合し、ロール部工の回転を拘束する。
ストッパーギヤ13は軸上に配され、連動する戻り止め
22と、同ストッパーギヤ13を回転可能に保持してい
るハウジング25に装着されたねじりばね23により一
方向に回転トルクを制御出来るように構成されている。
22と、同ストッパーギヤ13を回転可能に保持してい
るハウジング25に装着されたねじりばね23により一
方向に回転トルクを制御出来るように構成されている。
スクロールチャック部3を先端に有した主軸4が回転す
る事により、ロール部l、チャック部3との相対運動が
起こり把持爪2が開閉動作し、レンズ6へ当接する。当
接後はロール部1とチャック部3、主軸4が連動して動
(為、主軸4の回転と逆方向へストッパーギヤ13が回
転する0回転角に伴い、ねじりばね23が変位(第3図
参照)し、これが、把持爪2を介してレンズ6への締め
付は力として作用する。
る事により、ロール部l、チャック部3との相対運動が
起こり把持爪2が開閉動作し、レンズ6へ当接する。当
接後はロール部1とチャック部3、主軸4が連動して動
(為、主軸4の回転と逆方向へストッパーギヤ13が回
転する0回転角に伴い、ねじりばね23が変位(第3図
参照)し、これが、把持爪2を介してレンズ6への締め
付は力として作用する。
ねじりばね23の変位の量をストッパーギヤ13と同軸
上に配した回転位置検出器24により検出し、一定の値
になった時に、ストッパー部5を移動装置20によりロ
ール部1より離脱させ、レンズ6の把持状態を維持する
。
上に配した回転位置検出器24により検出し、一定の値
になった時に、ストッパー部5を移動装置20によりロ
ール部1より離脱させ、レンズ6の把持状態を維持する
。
レンズ6加工後は、移動装置20によりロール部1ヘス
トッパーギャ13が当接すると、主軸4が一定量逆回転
する。
トッパーギャ13が当接すると、主軸4が一定量逆回転
する。
ストッパーギヤ13は第3図に示す様に逆回転時は、ス
トッパーギヤ13と連動した戻り止めがハウジングに付
は当たっている為、回転せず主軸4と拘束したロール部
lの把持爪2の開方向への相対運動として作用し、レン
ズ6を図示せぬ〜搬送装置へ戻す。
トッパーギヤ13と連動した戻り止めがハウジングに付
は当たっている為、回転せず主軸4と拘束したロール部
lの把持爪2の開方向への相対運動として作用し、レン
ズ6を図示せぬ〜搬送装置へ戻す。
本実施例においてはロール部1の拘束をギヤ12とスト
ッパーギヤ13との噛合を利用している為、拘束効果が
確実でかつ安価に製作可能である。
ッパーギヤ13との噛合を利用している為、拘束効果が
確実でかつ安価に製作可能である。
また、締め付は力を制御できる為、こわれやすいワーク
の把持が可能である。
の把持が可能である。
(第2実施例)
第4図に基づき本発明の第2実施例を説明する。
各構成要素は、第1実施例の場合と、はとんど同じであ
るが、第2図中の構成におけるギヤ12は、ブレーキデ
ィスク14となり、ストッパーギヤ13はブレーキパッ
ド15となり、ブレーキパッド15を移動させる部分が
移動装置16となる構成をとっている。
るが、第2図中の構成におけるギヤ12は、ブレーキデ
ィスク14となり、ストッパーギヤ13はブレーキパッ
ド15となり、ブレーキパッド15を移動させる部分が
移動装置16となる構成をとっている。
図示せぬ搬送装置によりチャック把持爪2ヘワーク6が
搬送・挿入される。スクロールチャックロール部1は、
ブレーキディスク14と連動されている。ブレーキパッ
ド15がブレーキディスク14を把持するように、移動
装置16により作動し、当接・J1!擦力を制御保持し
、ロール部lの回転を拘束する。スクロールチャック部
3を先端に有した主軸4が回転することにより、ロール
部1とチャック部3との相対運動が起こり、把持爪2が
開閉動作し、ワーク6を保持する。その後、ブレーキパ
ッド15はブレーキディスク14より離れ、主軸4の回
転時においても、ワーク6の把持状態は維持される。ワ
ーク6加工後は上記手順と逆の手段をとり、ワーク6を
搬送装置へ戻す。
搬送・挿入される。スクロールチャックロール部1は、
ブレーキディスク14と連動されている。ブレーキパッ
ド15がブレーキディスク14を把持するように、移動
装置16により作動し、当接・J1!擦力を制御保持し
、ロール部lの回転を拘束する。スクロールチャック部
3を先端に有した主軸4が回転することにより、ロール
部1とチャック部3との相対運動が起こり、把持爪2が
開閉動作し、ワーク6を保持する。その後、ブレーキパ
ッド15はブレーキディスク14より離れ、主軸4の回
転時においても、ワーク6の把持状態は維持される。ワ
ーク6加工後は上記手順と逆の手段をとり、ワーク6を
搬送装置へ戻す。
本実施例においては、ロール部1の拘束をブレーキディ
スク14とブレーキパッド15とを上下方向より把持し
、摩擦により制御保持させる機構をとっている為、主軸
のスピード、停止精度によるワーク6の締付は力への影
響が少ない、又、構成上、主軸4へのラジアル方向の負
荷が少なくてすむ。
スク14とブレーキパッド15とを上下方向より把持し
、摩擦により制御保持させる機構をとっている為、主軸
のスピード、停止精度によるワーク6の締付は力への影
響が少ない、又、構成上、主軸4へのラジアル方向の負
荷が少なくてすむ。
(第3実施例)
第5図に基づき本発明の第3実施例を説明する。
各構成要素は、第1実施例とほとんど同じであるが、第
2図ギヤ12は摩擦リング17となり、第2図ストッパ
ーギヤ13は摩擦ブロック18となり、第2図の移動装
置20が摩擦ブロック18と摩擦リングl7との当接力
調整機能を有する移動袋「19となる構成となっている
。
2図ギヤ12は摩擦リング17となり、第2図ストッパ
ーギヤ13は摩擦ブロック18となり、第2図の移動装
置20が摩擦ブロック18と摩擦リングl7との当接力
調整機能を有する移動袋「19となる構成となっている
。
図示せぬ搬送装置によりチャック把持爪2ヘワーク6が
搬送・挿入される。スクロールチャックロール部1は、
摩擦リング17と連動されている。
搬送・挿入される。スクロールチャックロール部1は、
摩擦リング17と連動されている。
摩擦ブロック1Bが移動装置19によりロール部1に移
動し、ロール部1の回転を摩擦保持する。
動し、ロール部1の回転を摩擦保持する。
スクロールチャック部3を先端に有した主軸4が回転す
る事により、ロール部1と、チャック部3との相対運動
が起こり、把持爪2が開閉動作し、ワーク6を保持する
。
る事により、ロール部1と、チャック部3との相対運動
が起こり、把持爪2が開閉動作し、ワーク6を保持する
。
その後、摩擦ブロック18は、摩擦リング17より離れ
、主軸4の回転時においても上記手順と逆の手段をとり
、ワーク6を搬送装置へ戻す、本実施例においては、ロ
ール部1の拘束を摩擦ブロフク18とa!擦リング17
とを径方向に、移動装置19より発生させる摩擦力によ
り保持させる構成をとっている為、主軸のスピード、停
止精度によるワーク6への締付は力への影響が少ない。
、主軸4の回転時においても上記手順と逆の手段をとり
、ワーク6を搬送装置へ戻す、本実施例においては、ロ
ール部1の拘束を摩擦ブロフク18とa!擦リング17
とを径方向に、移動装置19より発生させる摩擦力によ
り保持させる構成をとっている為、主軸のスピード、停
止精度によるワーク6への締付は力への影響が少ない。
また、摩擦力により締め付は力が可変出来かつ構成が簡
単である。
単である。
本発明によると、スクロールチャック部とロー・構部の
相対運動をギヤ等のストンバーを介し、主軸の正・逆転
のみで行える為、ロール回転駆動部等を必要とせず、構
造が簡単かつ、安価である。
相対運動をギヤ等のストンバーを介し、主軸の正・逆転
のみで行える為、ロール回転駆動部等を必要とせず、構
造が簡単かつ、安価である。
又、エアチャックの樺にチャック内部に複雑な機構を必
要としない、スクロールチャックを使用し2ている為、
吸着リング等、内蔵機構部の組込自由度が大である。更
に、把持爪のストロークが大の為、コレットチャックを
使用したものに比較して、径方向の汎用性が拡大し、ワ
ークの着脱の自動化が容易である。
要としない、スクロールチャックを使用し2ている為、
吸着リング等、内蔵機構部の組込自由度が大である。更
に、把持爪のストロークが大の為、コレットチャックを
使用したものに比較して、径方向の汎用性が拡大し、ワ
ークの着脱の自動化が容易である。
第1図は本発明の概念図で、第1図aは側断面図、第1
図すはスクロールチャック部の平面図、第2図および第
3図はそれぞれ本発明の第1実施例を示し、第2図aは
側断面図、第2図すはスクロールチャック部の平面図、
第3図はねじりばねの動作説明図、第4図は本発明の第
2実施例を示す側断面図、第5図は本発明の第3実施例
を示す側断面図、第6図は従来のチャック装置を示す一
部縦断側面図である。 1・・・ロール部 2・・・把持爪 3・・・スクロールチャック部 4・・・主軸 5・・・ストンバ一部 6・・・ワーク 20・・・移動装置
図すはスクロールチャック部の平面図、第2図および第
3図はそれぞれ本発明の第1実施例を示し、第2図aは
側断面図、第2図すはスクロールチャック部の平面図、
第3図はねじりばねの動作説明図、第4図は本発明の第
2実施例を示す側断面図、第5図は本発明の第3実施例
を示す側断面図、第6図は従来のチャック装置を示す一
部縦断側面図である。 1・・・ロール部 2・・・把持爪 3・・・スクロールチャック部 4・・・主軸 5・・・ストンバ一部 6・・・ワーク 20・・・移動装置
Claims (1)
- (1)円筒状の工作物等を把持するチャック装置におい
て、チャック本体と同軸上に配された、片面に渦巻状の
ネジを有するロール部を回すと、それに噛合するネジを
持つ把持爪が本体に設けられた溝に沿って半径方向に移
動し、開閉動作を行うスクロールチャック部と、前記ス
クロールチャック部を先端に有した正転・逆転可能な主
軸とスクロールチャック部のロール部を拘束するストッ
パー部と、前記ストッパー部をスクロールチャック部へ
移動する移動装置とを有することを特徴とするチャック
装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP25570989A JPH03117505A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | チャック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP25570989A JPH03117505A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | チャック装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH03117505A true JPH03117505A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17282549
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP25570989A Pending JPH03117505A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | チャック装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH03117505A (ja) |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO1998036863A1 (fr) * | 1997-02-21 | 1998-08-27 | Hitachi Seiki Co., Ltd. | Mandrin electrique pour machine-outil et procede d'ouverture ou de fermeture d'un cliquet de serrage dudit mandrin |
JP2010247308A (ja) * | 2009-04-20 | 2010-11-04 | Olympus Corp | ワーク保持装置 |
US20140291941A1 (en) * | 2013-03-27 | 2014-10-02 | Vertex Machinery Works Co., Ltd. | Upright chuck assembly |
CN108637759A (zh) * | 2018-05-24 | 2018-10-12 | 吴淑霞 | 一种数控车床用的旋转式夹具 |
CN110449605A (zh) * | 2019-07-03 | 2019-11-15 | 邱雅君 | 一种高稳固加工的新型数控车床 |
CN114523314A (zh) * | 2022-03-31 | 2022-05-24 | 南通市东港机械制造有限公司 | 一种数控机床用工装夹具 |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP25570989A patent/JPH03117505A/ja active Pending
Cited By (14)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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EP0925862A1 (en) * | 1997-02-21 | 1999-06-30 | Hitachi Seiki Co., Ltd. | Electric chuck for machine tool and method of opening or closing gripping pawl of same |
US6139028A (en) * | 1997-02-21 | 2000-10-31 | Hitachi Seiki Co., Ltd. | Electric chuck for machine tool and method of opening or closing gripping pawl of same |
CN1120762C (zh) * | 1997-02-21 | 2003-09-10 | 株式会社森精机高科 | 机床的电动卡盘 |
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