JPH0227627A - 押しボタンスイッチ - Google Patents
押しボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPH0227627A JPH0227627A JP17873088A JP17873088A JPH0227627A JP H0227627 A JPH0227627 A JP H0227627A JP 17873088 A JP17873088 A JP 17873088A JP 17873088 A JP17873088 A JP 17873088A JP H0227627 A JPH0227627 A JP H0227627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- contact part
- contacts
- movable
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2225/00—Switch site location
- H01H2225/018—Consecutive operations
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2239/00—Miscellaneous
- H01H2239/078—Variable resistance by variable contact area or point
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、押しボタンスイッチに関し、特に加圧力の
大小に比例して通電量の増減を図り得るようにした押し
ボタンスイッチに関するものである。
大小に比例して通電量の増減を図り得るようにした押し
ボタンスイッチに関するものである。
一般的な押しボタンスイッチは、ゴム製スイッチ用カバ
一部材が多用されており、このものは外装が優れている
こと、またキ一部が連設して一体成形されることから各
種産業用機器における入力用として広く利用されている
。このようなゴム製スイッチ用カバ一部材を用いた押し
ボタンスイッチは、予め別途に成形加工した導電性可動
接点部を金型内に載置し、この金型にゴム材料を配置し
、高温、高圧下に成形してキートップ部、ドーム部、脚
部からなるゴム製スイッチ用カバ一部材を一体成形する
と共にそのキートップ部に導電性可動接点を接着固定す
ることによって製造され、キートップ部を指で押し下げ
、この可動接点部をプリント回路基板上の固定接点と接
触させることによってオン/オフ作動するようになって
いる。
一部材が多用されており、このものは外装が優れている
こと、またキ一部が連設して一体成形されることから各
種産業用機器における入力用として広く利用されている
。このようなゴム製スイッチ用カバ一部材を用いた押し
ボタンスイッチは、予め別途に成形加工した導電性可動
接点部を金型内に載置し、この金型にゴム材料を配置し
、高温、高圧下に成形してキートップ部、ドーム部、脚
部からなるゴム製スイッチ用カバ一部材を一体成形する
と共にそのキートップ部に導電性可動接点を接着固定す
ることによって製造され、キートップ部を指で押し下げ
、この可動接点部をプリント回路基板上の固定接点と接
触させることによってオン/オフ作動するようになって
いる。
従来の大半の押しボタンスイッチは、単にオン/オフ動
作をするだけであり、キートップ部に対する加圧力の大
小により通電量の増減を図るようにしたものは見当たら
なかった。
作をするだけであり、キートップ部に対する加圧力の大
小により通電量の増減を図るようにしたものは見当たら
なかった。
そこで、この発明は、加圧力の大小により通電量の増減
を図り得る押しボタンスイッチを提供することを目的と
する。
を図り得る押しボタンスイッチを提供することを目的と
する。
上述の目的を達成するため、この発明は、可動接点部と
固定接点部との何れか一方に抵抗レベルを変えた複数の
接点を備え、抵抗の大きい又は小さい接点から順次他方
の接点部に接触していくように構成したものである。
固定接点部との何れか一方に抵抗レベルを変えた複数の
接点を備え、抵抗の大きい又は小さい接点から順次他方
の接点部に接触していくように構成したものである。
この発明で、抵抗の大きいものから順次他方の接点部に
接触していくようにすると、加圧力を増大することによ
り抵抗は段階的に減少し、通電量が増大する。
接触していくようにすると、加圧力を増大することによ
り抵抗は段階的に減少し、通電量が増大する。
以下に、この発明の好適な実施例を図面を参照にして説
明する。
明する。
第1図に示す第1実施例では、ゴム製スイッチ用カバ一
部材1の内部に可動接点部2及び固定接点部3を備え、
固定接点部3にはリード線4を接続しである。可動接点
部2と固定接点部3との間にはスペーサ5を設けである
。可動接点部2として渦状平バネを用いた。また、固定
接点部3の可動接点部2に接触する上面は、抵抗レベル
を変えた複数の接点3A〜3Cを備えている。接点3A
はここで100Ωに設定し、接点3Bは10Ω、接点3
CはlΩに設定した。この固定接点部3は第2図に示す
ように2つに分割され、それぞれ接点3A〜3Cを備え
ている。ゴム製スイッチ用カバ一部材1のキートップ部
IAを加圧していくと、渦状平バネからなる可動接点部
2は最大径をもつ部分が最初に接点3Aに接触し、さら
にキートップ部IAを加圧すると次に大きな径を有する
渦状平バネの部分が接点3Bに接触し、さらにキートッ
プ部IAを加圧すると小さな径の渦状平バネの部分が接
点3Cに接触することとなる。即ち、固定接点部3の抵
抗の大きい接点から順次可動接点2に接触していくこと
により、抵抗は段階的に減少することとなる。
部材1の内部に可動接点部2及び固定接点部3を備え、
固定接点部3にはリード線4を接続しである。可動接点
部2と固定接点部3との間にはスペーサ5を設けである
。可動接点部2として渦状平バネを用いた。また、固定
接点部3の可動接点部2に接触する上面は、抵抗レベル
を変えた複数の接点3A〜3Cを備えている。接点3A
はここで100Ωに設定し、接点3Bは10Ω、接点3
CはlΩに設定した。この固定接点部3は第2図に示す
ように2つに分割され、それぞれ接点3A〜3Cを備え
ている。ゴム製スイッチ用カバ一部材1のキートップ部
IAを加圧していくと、渦状平バネからなる可動接点部
2は最大径をもつ部分が最初に接点3Aに接触し、さら
にキートップ部IAを加圧すると次に大きな径を有する
渦状平バネの部分が接点3Bに接触し、さらにキートッ
プ部IAを加圧すると小さな径の渦状平バネの部分が接
点3Cに接触することとなる。即ち、固定接点部3の抵
抗の大きい接点から順次可動接点2に接触していくこと
により、抵抗は段階的に減少することとなる。
第3図に示す第2実施例では、ゴム製スイッチ用カバ一
部材1内に可動接点部2と固定接点部3とを所定の間隔
を開けて設け、それぞれの接点部2.3にリード線4を
接続しである。この第2実施例では、可動接点部2の側
に抵抗レベルを変えた複数の接点2A〜2Dを備えてい
る。この実施例において、キートップ部IAを加圧する
と最初に接点2Aが固定接点部3に接触し、順次加圧力
を加えていくと接点2B、接点2C1接点2Dの順で可
動接点部3に接触していく。
部材1内に可動接点部2と固定接点部3とを所定の間隔
を開けて設け、それぞれの接点部2.3にリード線4を
接続しである。この第2実施例では、可動接点部2の側
に抵抗レベルを変えた複数の接点2A〜2Dを備えてい
る。この実施例において、キートップ部IAを加圧する
と最初に接点2Aが固定接点部3に接触し、順次加圧力
を加えていくと接点2B、接点2C1接点2Dの順で可
動接点部3に接触していく。
第4図に示す第3実施例は、′第2実施例と同様に可動
接点部2の側に抵抗レベルの異なる接点を複数備えたも
のを示すが、可動接点部2と固定接点部3との間に第1
実施例と同様のスペーサ5を設けである。第3実施例に
おいて、可動接点部2に設けた複数の抵抗レベルが異な
る接点は第5図に示す通りである。
接点部2の側に抵抗レベルの異なる接点を複数備えたも
のを示すが、可動接点部2と固定接点部3との間に第1
実施例と同様のスペーサ5を設けである。第3実施例に
おいて、可動接点部2に設けた複数の抵抗レベルが異な
る接点は第5図に示す通りである。
以上説明した各実施例において、抵抗レベルを変えた複
数の接点の形成は、ゴム或いは導電性塗料、さらには導
電性プラスチック、金属類等により形成することができ
る。また、図示した各実施例では抵抗の大きい接点から
順次他方の接点部に接触していく構造にしたが、反対に
抵抗の小さい接点から順次他方の接点部に接触していく
ようにすることもできる。
数の接点の形成は、ゴム或いは導電性塗料、さらには導
電性プラスチック、金属類等により形成することができ
る。また、図示した各実施例では抵抗の大きい接点から
順次他方の接点部に接触していく構造にしたが、反対に
抵抗の小さい接点から順次他方の接点部に接触していく
ようにすることもできる。
第6図に示すグラフは、加圧力と抵抗値との関係を示す
ものであり、図示した各実施例の特性を示すものである
。
ものであり、図示した各実施例の特性を示すものである
。
以上説明したように、この発明は、可動接点部と固定接
点部との何れか一方に抵抗レベルを変えた複数の接点を
備え、抵抗の大きい又は小さい接点から順次他方の接点
部に接触していくように構成したので、加圧力の大小に
より抵抗値が増減し、通電量を変化させることができる
。
点部との何れか一方に抵抗レベルを変えた複数の接点を
備え、抵抗の大きい又は小さい接点から順次他方の接点
部に接触していくように構成したので、加圧力の大小に
より抵抗値が増減し、通電量を変化させることができる
。
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図、第2図は
抵抗レベルを変えた複数の接点を有する固定接点部の平
断面図、第3図は第2実施例を示す断面図、第4図は第
3実施例を示す断面図、第5図は抵抗レベルを変えた複
数の接点を備えた可動接点部の断面図、第6図は可動接
点に加える加圧力と抵抗値との関係を示すグラフである
。 2 ・・・可動接点部、 3 ・・・固定接点部、 3A〜3C。 2A〜2D・・・抵抗レベルを 変えた接点。
抵抗レベルを変えた複数の接点を有する固定接点部の平
断面図、第3図は第2実施例を示す断面図、第4図は第
3実施例を示す断面図、第5図は抵抗レベルを変えた複
数の接点を備えた可動接点部の断面図、第6図は可動接
点に加える加圧力と抵抗値との関係を示すグラフである
。 2 ・・・可動接点部、 3 ・・・固定接点部、 3A〜3C。 2A〜2D・・・抵抗レベルを 変えた接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可動接点部と固定接点部との何れか一方に抵抗レベ
ルを変えた複数の接点を備え、 抵抗の大きい又は小さい接点から順次他方の接点部に接
触していくように構成したことを特徴とする押しボタン
スイッチ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17873088A JPH0227627A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 押しボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17873088A JPH0227627A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 押しボタンスイッチ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0227627A true JPH0227627A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16053575
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP17873088A Pending JPH0227627A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 押しボタンスイッチ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0227627A (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2002097838A1 (en) * | 2001-05-28 | 2002-12-05 | Iee International Electronics & Engineering S.A. | Foil-type switching element |
WO2008037762A1 (de) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Continental Automotive Gmbh | Sensor und sensoranordnung |
WO2012132224A1 (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-04 | パナソニック株式会社 | 感圧スイッチ |
WO2015036048A1 (de) * | 2013-09-16 | 2015-03-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Befehls- und meldegerät mit differenzierter signalerzeugung |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17873088A patent/JPH0227627A/ja active Pending
Cited By (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2002097838A1 (en) * | 2001-05-28 | 2002-12-05 | Iee International Electronics & Engineering S.A. | Foil-type switching element |
LU90783B1 (en) * | 2001-05-28 | 2003-05-09 | Ie Internat Electronics & Engi | Foil-type switching element |
US7064650B2 (en) | 2001-05-28 | 2006-06-20 | Iee International Electronics & Engineering S.A. | Foil-type switching element |
WO2008037762A1 (de) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Continental Automotive Gmbh | Sensor und sensoranordnung |
WO2012132224A1 (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-04 | パナソニック株式会社 | 感圧スイッチ |
JP2012204127A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Panasonic Corp | 感圧スイッチ |
WO2015036048A1 (de) * | 2013-09-16 | 2015-03-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Befehls- und meldegerät mit differenzierter signalerzeugung |
CN105378881A (zh) * | 2013-09-16 | 2016-03-02 | 西门子公司 | 具有区分的信号产生的控制和信号装置 |
US10032576B2 (en) | 2013-09-16 | 2018-07-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Operator control and detector device having differentiated signal generation |
CN109950081A (zh) * | 2013-09-16 | 2019-06-28 | 西门子股份公司 | 具有区分的信号产生的控制和信号装置 |
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