JPH0227591A - 記憶装置のセンスアンプ分割制御回路 - Google Patents
記憶装置のセンスアンプ分割制御回路Info
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- JPH0227591A JPH0227591A JP63329522A JP32952288A JPH0227591A JP H0227591 A JPH0227591 A JP H0227591A JP 63329522 A JP63329522 A JP 63329522A JP 32952288 A JP32952288 A JP 32952288A JP H0227591 A JPH0227591 A JP H0227591A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- VIKNJXKGJWUCNN-XGXHKTLJSA-N norethisterone Chemical group O=C1CC[C@@H]2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1 VIKNJXKGJWUCNN-XGXHKTLJSA-N 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
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- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は高集積DRAMのセンシング回路に適合した、
記憶装置のセンスアンプ分割制御回路に関するものであ
る。
記憶装置のセンスアンプ分割制御回路に関するものであ
る。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題点]
記憶容量が増加すると、セルの数とこれによるセンシン
グ回路が増加し、このため、特にセンシング回路のレイ
アウトによって発生するローデング(l oading
)抵抗及びキャパシタの容量が増加するので、センシン
グする際、ピーク電流が高くなってビットラインの信号
電圧が低下し、また、センシング速度が低下する等、記
憶容(至)の増加によるDRAMの信頼性の低下を沼来
する。これを第1図を参照して説明すると次の通りであ
る。
グ回路が増加し、このため、特にセンシング回路のレイ
アウトによって発生するローデング(l oading
)抵抗及びキャパシタの容量が増加するので、センシン
グする際、ピーク電流が高くなってビットラインの信号
電圧が低下し、また、センシング速度が低下する等、記
憶容(至)の増加によるDRAMの信頼性の低下を沼来
する。これを第1図を参照して説明すると次の通りであ
る。
即ち、従来のセンスアンプ分割制御回路では、NMOS
センシング制御トランジスターM1を介した電圧VSS
とPMOSセンシング制御トランジスタM2を介した電
圧yccが、1/2Vccプリチャージ回路PCを経て
、第4図ようにNMOSセンスアンプNAとPMOSセ
ンスアンプPAとで構成されている各センスアンプSA
へ印加されるように接続されており、そして、上記のセ
ンシング制御トランジスタM I N M 2のそれぞ
れのゲートに、外部センスアンプ制御回路(図示せず)
からのセンシング制御信号LA、LAがそれぞれ印加さ
れる。
センシング制御トランジスターM1を介した電圧VSS
とPMOSセンシング制御トランジスタM2を介した電
圧yccが、1/2Vccプリチャージ回路PCを経て
、第4図ようにNMOSセンスアンプNAとPMOSセ
ンスアンプPAとで構成されている各センスアンプSA
へ印加されるように接続されており、そして、上記のセ
ンシング制御トランジスタM I N M 2のそれぞ
れのゲートに、外部センスアンプ制御回路(図示せず)
からのセンシング制御信号LA、LAがそれぞれ印加さ
れる。
ここで、抵抗Rは、レイアウト時に生ずる寄生抵抗であ
り、その抵抗値は、金属Anの薄板の抵抗値であるので
小さな値である。
り、その抵抗値は、金属Anの薄板の抵抗値であるので
小さな値である。
このような構成の従来のセンスアンプ分割制御回路では
、センシングll1mトランジスタMI%M2が動作す
る際、同時に多数のセンスアンプSA1〜SAnが制御
されるので、各々のセンスアンプSA+−8Anのセン
シングノードS18を放電又は充電する時に、センシン
グl1lJIilトランジスタMl、M2を介シテ、V
cc及(F V 5s(D I! HA 7 インの
ピーク電流が急に上昇し、di/dt成分が増加する。
、センシングll1mトランジスタMI%M2が動作す
る際、同時に多数のセンスアンプSA1〜SAnが制御
されるので、各々のセンスアンプSA+−8Anのセン
シングノードS18を放電又は充電する時に、センシン
グl1lJIilトランジスタMl、M2を介シテ、V
cc及(F V 5s(D I! HA 7 インの
ピーク電流が急に上昇し、di/dt成分が増加する。
この結果、VCC及びVSSのlI電源ラインインダク
タンス成分がVcc及びVssに雑音を誘発しくVn
−L −di/dt、 Vnは雑音電圧である)、セン
スアンプが動作する時にビットラインの信号電圧が減少
しく第4図参照:ΔV8L−V8L −VBL)、セン
シング速度が低下する。
タンス成分がVcc及びVssに雑音を誘発しくVn
−L −di/dt、 Vnは雑音電圧である)、セン
スアンプが動作する時にビットラインの信号電圧が減少
しく第4図参照:ΔV8L−V8L −VBL)、セン
シング速度が低下する。
本発明は、このような問題点を解決するために案出され
たものであり、各々のセンスアンプのセンシングノード
毎にセンシング制御トランジスタを接続し、上記センシ
ング制御トランジスタを、所定の個数を一単位として遅
延補償用金属線で接続することにより、センシングする
際、電源ラインからのピーク電流による雑音を減らし、
ビットラインの信号電圧を増加させてセンスアンプの動
作を安定化させることができ、更に、センシング速度を
向上させることができる記憶装置のセンスアンプ分割w
4t11回路を提供することを目的としたものである。
たものであり、各々のセンスアンプのセンシングノード
毎にセンシング制御トランジスタを接続し、上記センシ
ング制御トランジスタを、所定の個数を一単位として遅
延補償用金属線で接続することにより、センシングする
際、電源ラインからのピーク電流による雑音を減らし、
ビットラインの信号電圧を増加させてセンスアンプの動
作を安定化させることができ、更に、センシング速度を
向上させることができる記憶装置のセンスアンプ分割w
4t11回路を提供することを目的としたものである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明によれば、記憶装置の
データセンシング回路において、1/2VCCプリチャ
ージ回路へ共通に接続されている複数のセンスアンプの
各々の1対のセンシングノードのそれぞれがNMOSセ
ンシング制御トランジスタ及びPMOSセンシング制御
トランジスタを介して第1の電源及び第2の電源に接続
されていると共に、各咳センシング調御トランジスタの
ゲートが抵抗Rを順次介してセンシングMilli信号
を印加されるように接続されており、もって各該センス
アンプの動作時園が互いに相違させられていることを特
徴とする記憶装置のセンスアンプ分割IIJt11回路
が提供される。
データセンシング回路において、1/2VCCプリチャ
ージ回路へ共通に接続されている複数のセンスアンプの
各々の1対のセンシングノードのそれぞれがNMOSセ
ンシング制御トランジスタ及びPMOSセンシング制御
トランジスタを介して第1の電源及び第2の電源に接続
されていると共に、各咳センシング調御トランジスタの
ゲートが抵抗Rを順次介してセンシングMilli信号
を印加されるように接続されており、もって各該センス
アンプの動作時園が互いに相違させられていることを特
徴とする記憶装置のセンスアンプ分割IIJt11回路
が提供される。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
第2図を参照するに、本発明に係るセンスアンプ分割制
御回路は、1/2Vccプリチャージ回路PCへ共通に
接続されたセンスアンプSA+−8Anの各々のNMO
SセンスアンプNA及びPMOSセンスアンプPA(第
4図参照)のセンシンノードS及びSに、各々のNMO
Sセンシング制御トランジスタN1〜Nn及びPMOS
センシング制御トランジスタP+−Pnを介して、電圧
VSS及びVccがそれぞれ印加されるように接続され
ている。
御回路は、1/2Vccプリチャージ回路PCへ共通に
接続されたセンスアンプSA+−8Anの各々のNMO
SセンスアンプNA及びPMOSセンスアンプPA(第
4図参照)のセンシンノードS及びSに、各々のNMO
Sセンシング制御トランジスタN1〜Nn及びPMOS
センシング制御トランジスタP+−Pnを介して、電圧
VSS及びVccがそれぞれ印加されるように接続され
ている。
上記各NMOSセンシング制御トランジスタN1〜Nn
及びPMOSセンシング制御トランジスタP1〜Pnの
ゲートは、抵抗Rを順次介してセンシング制御信号LA
及びLAがそれぞれ印加されるように接続されており、
またに個を単位にするセンシング制御トランジスタ群N
1〜Nk、Nk+、〜N2k・・・・・・及びP+=P
k++〜P2 k・・・・・・は、遅延補償用抵抗Rt
を順次介して上記センシング制御信号LA及びLAをそ
れぞれ印加されるように接続されている。ここで、電圧
VSSは接地レベルであり、抵抗Rはレイアウト時に生
ずる寄生抵抗であり、遅延補償用抵抗Rtは金属線自体
が持つ抵抗である。
及びPMOSセンシング制御トランジスタP1〜Pnの
ゲートは、抵抗Rを順次介してセンシング制御信号LA
及びLAがそれぞれ印加されるように接続されており、
またに個を単位にするセンシング制御トランジスタ群N
1〜Nk、Nk+、〜N2k・・・・・・及びP+=P
k++〜P2 k・・・・・・は、遅延補償用抵抗Rt
を順次介して上記センシング制御信号LA及びLAをそ
れぞれ印加されるように接続されている。ここで、電圧
VSSは接地レベルであり、抵抗Rはレイアウト時に生
ずる寄生抵抗であり、遅延補償用抵抗Rtは金属線自体
が持つ抵抗である。
また、第3図に示されている本発明の他の実施例の構成
では、上述した第2図に示されている構成から、1/2
Vccプリチャージ回路PCと各ヒンスアンプSA+−
5Anを共通に等化させるための等化ラインとが除去さ
れており、そして、センスアンプSA1〜SAnの各々
は、独立的なセンシングノード81〜3n及びS+ −
3nを有している。
では、上述した第2図に示されている構成から、1/2
Vccプリチャージ回路PCと各ヒンスアンプSA+−
5Anを共通に等化させるための等化ラインとが除去さ
れており、そして、センスアンプSA1〜SAnの各々
は、独立的なセンシングノード81〜3n及びS+ −
3nを有している。
このように構成された本発明の作用及び効果は、次の通
りである。外部のセンスアン1611回路から発生され
るセンシング制御信号LAがローレベル状態からハイレ
ベル状態に遷移すると、NMOSセンシング制御トラン
ジスタN1がターンオンする。これにより、センシング
ノードSの電圧1/2VOCが上記NMOSセンシング
制御トランジスタN1を介して放電され、センスアンプ
SA+がデータセンシングされる。この時、他のNMO
Sセンシングti4mトランジスタN2〜Nnは、それ
らのゲートに存在する直列抵抗RによってNMOSセン
シング制御トランジスタのターンオン時間が遅延される
。この結果、各センシング制御トランジスタN1〜Nk
、 Nk ++〜N 2 ks・・・・・・NOのタ
ーンオンされる時点が抵抗Rによって遅延され、もって
、センスアンプのセンシング時間差による電流1ssの
時開変化率di/dtの減少、即らビーク電流の減少を
もたらすことができる。しかしながら、センシング1I
IIIIIトランジスタのターンオン時間の遅延による
センスアンプのセンシング時間の遅延は、センシング回
路全体に対して生ずることはなく、遅延補償用抵抗Rt
により、所定の数のセンシング制御トランジスタから構
成されるセンシング制御トランジスタ群N+−Nk1N
k++〜N2k・・・・・・別に生ずる。
りである。外部のセンスアン1611回路から発生され
るセンシング制御信号LAがローレベル状態からハイレ
ベル状態に遷移すると、NMOSセンシング制御トラン
ジスタN1がターンオンする。これにより、センシング
ノードSの電圧1/2VOCが上記NMOSセンシング
制御トランジスタN1を介して放電され、センスアンプ
SA+がデータセンシングされる。この時、他のNMO
Sセンシングti4mトランジスタN2〜Nnは、それ
らのゲートに存在する直列抵抗RによってNMOSセン
シング制御トランジスタのターンオン時間が遅延される
。この結果、各センシング制御トランジスタN1〜Nk
、 Nk ++〜N 2 ks・・・・・・NOのタ
ーンオンされる時点が抵抗Rによって遅延され、もって
、センスアンプのセンシング時間差による電流1ssの
時開変化率di/dtの減少、即らビーク電流の減少を
もたらすことができる。しかしながら、センシング1I
IIIIIトランジスタのターンオン時間の遅延による
センスアンプのセンシング時間の遅延は、センシング回
路全体に対して生ずることはなく、遅延補償用抵抗Rt
により、所定の数のセンシング制御トランジスタから構
成されるセンシング制御トランジスタ群N+−Nk1N
k++〜N2k・・・・・・別に生ずる。
この遅延補償用抵抗R【は金属線自体の抵抗値で決定さ
れるが、これは数十オームに過ぎないため、センシング
時間に対する影響はほとんど無視することができるが、
上記センシング制御信号LAの入力端に近接したセンシ
ング制御トランジスタ群と、それから離隔したセンシン
グ制御トランジスタ群との間には、抵抗Rtによって若
干のセンシング遅延が発生し得る。しかしながら、この
ようなセンシング時間の差は、電流183の時間変化量
di/dtを減少させるので、ピーク電流の大きさを減
少させる。
れるが、これは数十オームに過ぎないため、センシング
時間に対する影響はほとんど無視することができるが、
上記センシング制御信号LAの入力端に近接したセンシ
ング制御トランジスタ群と、それから離隔したセンシン
グ制御トランジスタ群との間には、抵抗Rtによって若
干のセンシング遅延が発生し得る。しかしながら、この
ようなセンシング時間の差は、電流183の時間変化量
di/dtを減少させるので、ピーク電流の大きさを減
少させる。
他方、アクティブリストア(ACtiVe Re5t
。
。
re)時にセンシング制御信号LAがハイレベル状態か
らローレベル状態に遷移する時には、PMOSセンシン
グ制御トランジスタP1がターンオンし、センシングノ
ードSは電圧1/2VOCから電圧yccに充電され、
他のPMOSセンシング制御トランジスタP2〜pnも
それらのゲート抵抗Rによって順次遅延してターンオン
する。ここでも、上記と同様に、PMOSセンシング制
御トランジスタ11fPt 〜Pk 1Pk ++ 〜
P2 k =lニi!延補償用抵抗R【が設置されてい
るので、上記NMOSセンシングIIIIgトランジス
タ群における動作と同様に動作する。
らローレベル状態に遷移する時には、PMOSセンシン
グ制御トランジスタP1がターンオンし、センシングノ
ードSは電圧1/2VOCから電圧yccに充電され、
他のPMOSセンシング制御トランジスタP2〜pnも
それらのゲート抵抗Rによって順次遅延してターンオン
する。ここでも、上記と同様に、PMOSセンシング制
御トランジスタ11fPt 〜Pk 1Pk ++ 〜
P2 k =lニi!延補償用抵抗R【が設置されてい
るので、上記NMOSセンシングIIIIgトランジス
タ群における動作と同様に動作する。
第5図は上述した本発明の動作を概略的に図式化したタ
イミングチャートであって、■及び■′は、それぞれセ
ンシング1ljlllトランジスタN1及びNnのゲー
ト電圧であり、■及び■−は、ぞれぞれセンスアンプS
A+及びSAnのセンシングノードSの電圧を示す。ま
た、■及び■′は、それぞれセンシング1IIIIII
トランジスタP1及びpnのゲート電圧であり、■及び
■′は、それぞれセンスアンプSA+及びSAnのセン
シングノードSの電圧を示す。また■及び■′は、それ
ぞれセンスアンプSA+及び3nのビットラインBLの
電圧VBLであり、■及びO′は、それぞれセンスアン
プSA+及びSAnの反対側のビットラインBLの電圧
V訂である。
イミングチャートであって、■及び■′は、それぞれセ
ンシング1ljlllトランジスタN1及びNnのゲー
ト電圧であり、■及び■−は、ぞれぞれセンスアンプS
A+及びSAnのセンシングノードSの電圧を示す。ま
た、■及び■′は、それぞれセンシング1IIIIII
トランジスタP1及びpnのゲート電圧であり、■及び
■′は、それぞれセンスアンプSA+及びSAnのセン
シングノードSの電圧を示す。また■及び■′は、それ
ぞれセンスアンプSA+及び3nのビットラインBLの
電圧VBLであり、■及びO′は、それぞれセンスアン
プSA+及びSAnの反対側のビットラインBLの電圧
V訂である。
第3図に示されている実1s例の場合、センスアンプS
A1〜SAnの各々にそれぞれのセンシングノードS1
〜3n及びS1〜3nを独立的に設けたことにより、上
記センスアンプSA+〜SA0が動作する際、各センシ
ングノード81〜3n及びS+−3nが、センシング1
iIIIIlトランジスタ(N1−−Nn 、P+ 〜
pn )のターンオンによって徐々にVccに充電され
、Vssに放電されるので、IIラインのピークN流1
cc及びlssが大きく減少する。
A1〜SAnの各々にそれぞれのセンシングノードS1
〜3n及びS1〜3nを独立的に設けたことにより、上
記センスアンプSA+〜SA0が動作する際、各センシ
ングノード81〜3n及びS+−3nが、センシング1
iIIIIlトランジスタ(N1−−Nn 、P+ 〜
pn )のターンオンによって徐々にVccに充電され
、Vssに放電されるので、IIラインのピークN流1
cc及びlssが大きく減少する。
第2図に示されているセンスアンプ分割制御回路又は第
3図に示されているのセンスアンプ分割制御回路を、抵
抗を介したワードライン信号によって各々のセルを順次
的にターンオンさせるワードライン・ストラッピング(
strapping )システムと協力させて使用する
と、ワードライン信号の遅延とセンスアンプの駆動信号
の遅延とが同時間でマツチングするので、各センスアン
プの動作マージンを常に一定に維持することができる。
3図に示されているのセンスアンプ分割制御回路を、抵
抗を介したワードライン信号によって各々のセルを順次
的にターンオンさせるワードライン・ストラッピング(
strapping )システムと協力させて使用する
と、ワードライン信号の遅延とセンスアンプの駆動信号
の遅延とが同時間でマツチングするので、各センスアン
プの動作マージンを常に一定に維持することができる。
従って、ワードライン信号とセンスアンプ駆動信号の時
開差によるビットライン信号電圧△VBLの減少を防止
することができる。
開差によるビットライン信号電圧△VBLの減少を防止
することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、第6図に図示したよう
に、センシングする際のピーク電流1ss2、ICC2
が従来のピーク電流I SS+ I OC+ より
減少するので、第7図に図示したように、電源ラインの
電圧VssSVccにおける電圧雑音Vssn2、vc
cn2が従来の電圧雑音Vssn + 、V(jcnよ
り減少すると共に、ピットラインの信号電圧が増加して
センシング速度が向上する。
に、センシングする際のピーク電流1ss2、ICC2
が従来のピーク電流I SS+ I OC+ より
減少するので、第7図に図示したように、電源ラインの
電圧VssSVccにおける電圧雑音Vssn2、vc
cn2が従来の電圧雑音Vssn + 、V(jcnよ
り減少すると共に、ピットラインの信号電圧が増加して
センシング速度が向上する。
従って、本発明によれば、センシング回路の信頼性が向
上するという効果がもたらされる。
上するという効果がもたらされる。
第1図は従来のセンスアンプ分割制御回路を示す回路図
、 第2図は本発明のセンスアンプ分割制御回路の一実施例
を示す回路図、 第3図は本発明の他の実施例を示す回路図、第4図は一
般的なセンスアンプの回路図、第5図は本発明の動作タ
イミングチャート、第6図はピーク電流波形図、並びに 第7図は雑音及びピットライン信号電圧の状態を示す図
である。 SA・・・センスアンプ N・・・NMOSセンシング制御トランジスタP・・・
PMOSセンシング制御トランジスタR・・・抵抗 Rt・・・遅延補償用抵抗 PC・・・1/2Vccプリチャージ回路Fl(3,1 FIG、4 FIG、6 [mA) BL FIG、5 (V) VC(n Z
、 第2図は本発明のセンスアンプ分割制御回路の一実施例
を示す回路図、 第3図は本発明の他の実施例を示す回路図、第4図は一
般的なセンスアンプの回路図、第5図は本発明の動作タ
イミングチャート、第6図はピーク電流波形図、並びに 第7図は雑音及びピットライン信号電圧の状態を示す図
である。 SA・・・センスアンプ N・・・NMOSセンシング制御トランジスタP・・・
PMOSセンシング制御トランジスタR・・・抵抗 Rt・・・遅延補償用抵抗 PC・・・1/2Vccプリチャージ回路Fl(3,1 FIG、4 FIG、6 [mA) BL FIG、5 (V) VC(n Z
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記憶装置のデータセンシング回路において一1/2
Vccプリチャージ回路(PC)へ共通に接続されてい
る複数のセンスアンプ(SA_1〜SA_n)の各々の
1対のセンシングノード(■、S)のそれぞれがNMO
Sセンシング制御トランジスタ(N_1〜N_n)及び
PMOSセンシング制御トランジスタ(P_1〜P_n
)を介して第1の電源(Vss)及び第2の電源(Vc
c)に接続されていると共に、各該センシング制御トラ
ンジスタ(N_1〜N_n、P_1〜P_n)のゲート
が抵抗Rを順次介してセンシング制御信号(■、LA)
を印加されるように接続されており、もって各該センス
アンプ(SA_1〜SA_n)の動作時間が互いに相違
させられていることを特徴とする記憶装置のセンスアン
プ分割制御回路。 2、所定の個数であるK個の前記センシング制御トラン
ジスタを一単位とするセンシング制御トランジスタ群(
N_1〜N_k、N_k_+_1〜N_2k、……、P
_1〜P_k、P_k_+_1〜P_2k……)毎に遅
延補償用抵抗(Rt)が接続されている請求項1に記載
の記憶装置のセンスアンプ分割制御回路。 3、前記センスアンプ(SA_1〜SA_n)内のNM
OSセンスアンプ(NA)及びPMOSセンスアンプ(
PA)のそれぞれのセンシングノード(■及びS)が、
それぞれ独立のセンシングノード(■_1〜■_n及び
S_1〜S_n)を有する請求項1に記載の記憶装置の
センスアンプ分割制御回路。 4、前記遅延補償用抵抗(Rt)が、薄いAl金属線か
らなる請求項2に記載の記憶装置のセンスアンプ分割制
御回路。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
KR88-6797 | 1988-06-07 | ||
KR1019880006797A KR910009551B1 (ko) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 메모리장치의 센스앰프 분할 제어회로 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0227591A true JPH0227591A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=19275005
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP63329522A Pending JPH0227591A (ja) | 1988-06-07 | 1988-12-28 | 記憶装置のセンスアンプ分割制御回路 |
Country Status (7)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4948993A (ja) |
JP (1) | JPH0227591A (ja) |
KR (1) | KR910009551B1 (ja) |
DE (1) | DE3844154A1 (ja) |
FR (1) | FR2632439A1 (ja) |
GB (1) | GB2220537B (ja) |
NL (1) | NL8803222A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5422853A (en) * | 1992-11-24 | 1995-06-06 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Sense amplifier control circuit for semiconductor memory |
US6088270A (en) * | 1992-11-12 | 2000-07-11 | United Memories, Inc. | Sense amplifier with local write drivers |
Families Citing this family (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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