JP7619117B2 - 車輪駆動用ユニット及びその組立方法 - Google Patents
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Description
なお、ハブユニット軸受100及びその周辺部材に関して、軸方向外側は、車両に組み付けた状態で車両の幅方向外側となる図7及び図8の左側であり、軸方向内側は、車両に組み付けた状態で車両の幅方向中央側となる図7及び図8の右側である。
前記ハブユニット軸受は、外輪と、ハブと、複数個の転動体と、キャップとを備える。
前記外輪は、内周面に複列の外輪軌道を有する。
前記ハブは、外周面に複列の内輪軌道を有し、前記等速ジョイントにより回転駆動される。
前記転動体は、前記複列の外輪軌道と前記複列の内輪軌道との間に、それぞれの列ごとに複数個ずつ配置されている。
前記キャップは、前記ハブと前記等速ジョイントとの間で軸方向に挟持される。
前記ハブは、ハブ輪と、前記ハブ輪に外嵌され、外周面に前記複列の内輪軌道のうちの軸方向内側列の内輪軌道を有する内輪と、を含んで構成される。
前記ハブ輪は、前記内輪の軸方向内側の端面を押さえ付けるかしめ部を有する。
前記キャップは、略J字形の断面形状を有し、全体として円環形状をなしており、前記かしめ部の軸方向内側に配置された円環平板状の基板部と、前記基板部の径方向外側の端部から軸方向外側に向けて伸長し、前記かしめ部を径方向外側から覆った覆い筒部と、前記覆い筒部の軸方向外側の端部から径方向内側に向けて伸長した係止部と、前記キャップを貫通した水抜き孔と、を含んで構成される。
前記かしめ部と前記等速ジョイントとの間で前記基板部を挟持した状態で、前記係止部のうちで最も内径が小さい部分である最小径部は、前記かしめ部のうちで最も外径が大きい部分である最大径部よりも軸方向外側に配置され、かつ、前記最大径部の外径よりも大きな内径を有しているとともに、前記キャップの中心軸は前記ハブの中心軸に対して偏心しており、前記係止部のうちの円周方向一部分のみが前記かしめ部に対して軸方向に重畳している。
この場合には、前記係止部全体を、弾性材製とすることもできる。
本発明の車輪駆動用ユニットの一態様では、前記水抜き孔を、前記覆い筒部に備えることができる。あるいは、前記水抜き孔を、前記係止部に備えることもできるし、前記基板部に備えることもできる。
前記水抜き孔を前記基板部に備える場合には、前記水抜き孔を、前記基板部を軸方向に貫通するように形成することができる。
実施の形態の第1例について、図1~図3を用いて説明する。
ハブユニット軸受1は、内輪回転型で、かつ、駆動輪用のいわゆる第3世代のハブユニット軸受であり、外輪4と、ハブ5と、複数個の転動体6と、キャップ7とを備える。
ハブユニット軸受1及びその周辺部材に関して、軸方向外側は、車両に組み付けた状態で車両の幅方向外側となる図1~図3の左側であり、軸方向内側は、車両に組み付けた状態で車両の幅方向中央側となる図1~図3の右側である。
外輪4は、略円筒形状を有している。外輪4は、内周面に、複列の外輪軌道8a、8bを有しており、外周面の軸方向中間部に、径方向外側に向けて突出した静止フランジ9を有している。静止フランジ9は、円周方向複数箇所に、軸方向に貫通する支持孔10を有する。外輪4は、支持孔10へ挿通したボルトにより、懸架装置に対して支持固定される。このため、外輪4は、車輪駆動用ユニット3の使用時にも回転しない。外輪4は、たとえばS53Cなどの中炭素鋼製であり、外輪軌道8a、8bを含む範囲に、高周波焼き入れなどの硬化処理が施されている。
ハブ5は、外輪4の径方向内側に外輪4と同軸に配置されており、ハブ輪11と、内輪12とを組み合わせてなる。ハブ5は、外周面のうち、複列の外輪軌道8a、8bと対向する部分に、複列の内輪軌道13a、13bを有している。
転動体6は、高炭素クロム鋼又はセラミック製で、複列の外輪軌道8a、8bと複列の内輪軌道13a、13bとの間に、それぞれの列ごとに複数個ずつ、円周方向に等間隔に配置されるとともに、保持器23により転動自在に保持されている。これにより、ハブ5は、外輪4の径方向内側に回転自在に支持される。本例では、転動体6として玉を使用しているが、玉に代えて円すいころを使用することもできる。また、本例では、軸方向内側列の転動体6のピッチ円直径と、軸方向外側列の転動体6のピッチ円直径とを互いに同じとしているが、本発明は、軸方向内側列の転動体のピッチ円直径と、軸方向外側列の転動体のピッチ円直径とが互いに異なる異径PCD型のハブユニット軸受に適用することもできる。
キャップ7は、ハブ5を構成する軸部14の軸方向内側の端部に備えられたかしめ部18と、等速ジョイント2を構成する後述のジョイント用外輪30との間で軸方向に挟持され、スティックスリップ音と呼ばれる異音の発生を防止する。キャップ7は、ハブユニット軸受1と等速ジョイント2とを結合する以前の状態で、ハブユニット軸受1のかしめ部18に対して係止可能な構造を有している。
等速ジョイント2は、図1に示すように、スプライン軸部29と、ジョイント用外輪30と、ジョイント用内輪31と、複数個のボール32とを備えている。
すなわち、本例では、キャップ7のうちで、かしめ部18の最大径部Pよりも軸方向外側に位置する係止部27の最小径部Qの内径d27を、かしめ部18の最大径部Pの外径D18よりも大きくしている(d27>D18)。このため、キャップ7をかしめ部18に対して組み付けるべく、キャップ7の内側にかしめ部18を挿入する際に、係止部27とかしめ部18とを干渉させずに済む。したがって、キャップ7の組み付け性の向上を図ることができる。
実施の形態の第2例について、図4及び図5を用いて説明する。
その他の構成及び作用効果については、実施の形態の第1例と同じである。
実施の形態の第3例について、図6を用いて説明する。
その他の構成及び作用効果については、実施の形態の第1例と同じである。
2 等速ジョイント
3 車輪駆動用ユニット
4 外輪
5 ハブ
6 転動体
7、7a、7b キャップ
8a、8b 外輪軌道
9 静止フランジ
10 支持孔
11 ハブ輪
12 内輪
13a、13b 内輪軌道
14 軸部
15 回転フランジ
16 パイロット部
17 スプライン孔
18 かしめ部
19 小径部
20 段差面
21 取付孔
22 スタッド
23 保持器
24a、24b 密封装置
25 基板部
26、26a、26b 覆い筒部
27、27a 係止部
28、28a 水抜き孔
29 スプライン軸部
30 ジョイント用外輪
31 ジョイント用内輪
32 ボール
33 雄ねじ部
34 外側係合溝
35 底部
36 駆動軸
37 内側係合溝
38 ナット
39 帯状片
39a 軸方向帯状片
39b 径方向帯状片
40 芯金
41 弾性材
42 筒部本体
43 被覆部
100 ハブユニット軸受
101 等速ジョイント
102 外輪
103 ハブ
104 転動体
105a、105b 外輪軌道
106 静止フランジ
107 ハブ輪
108 内輪
109a、109b 内輪軌道
110 軸部
111 回転フランジ
112 スプライン孔
113 かしめ部
114 小径部
115 段差面
116 スタッド
117 スプライン軸部
118 ジョイント用外輪
119 ナット
120 キャップ
121 係止部
Claims (6)
- ハブユニット軸受と、等速ジョイントと、を備え、
前記ハブユニット軸受は、
内周面に複列の外輪軌道を有する外輪と、
外周面に複列の内輪軌道を有し、前記等速ジョイントにより回転駆動されるハブと、
前記複列の外輪軌道と前記複列の内輪軌道との間に、それぞれの列ごとに複数個ずつ配置された転動体と、
前記ハブと前記等速ジョイントとの間で軸方向に挟持されるキャップと、を備え、
前記ハブは、ハブ輪と、前記ハブ輪に外嵌され、外周面に前記複列の内輪軌道のうちの軸方向内側列の内輪軌道を有する内輪と、を含んで構成され、
前記ハブ輪は、前記内輪の軸方向内側の端面を押さえ付けるかしめ部を有し、
前記キャップは、略J字形の断面形状を有し、全体として円環形状をなしており、前記かしめ部の軸方向内側に配置された円環平板状の基板部と、前記基板部の径方向外側の端部から軸方向外側に向けて伸長し、前記かしめ部を径方向外側から覆った覆い筒部と、前記覆い筒部の軸方向外側の端部から径方向内側に向けて伸長した係止部と、前記キャップを貫通した水抜き孔と、を含んで構成され、
前記かしめ部と前記等速ジョイントとの間で前記基板部を挟持した状態で、前記係止部のうちで最も内径が小さい部分である最小径部は、前記かしめ部のうちで最も外径が大きい部分である最大径部よりも軸方向外側に配置され、かつ、前記最大径部の外径よりも大きな内径を有しているとともに、前記キャップの中心軸は前記ハブの中心軸に対して偏心しており、前記係止部のうちの円周方向一部分のみが前記かしめ部に対して軸方向に重畳している、
車輪駆動用ユニット。 - 前記キャップは、少なくとも前記係止部を含む部分が、円周方向に離隔して配置された複数の帯状片からなる櫛歯形状に構成されており、
前記水抜き孔は、円周方向に隣り合う前記帯状片同士の間部分に備えられている、
請求項1に記載した車輪駆動用ユニット。 - 前記係止部は、少なくとも前記最小径部を含む部分が弾性材製である、請求項1~2のうちのいずれか1項に記載した車輪駆動用ユニット。
- 前記水抜き孔は、前記キャップの径方向外側の端部に備えられている、請求項1~3のうちのいずれか1項に記載した車輪駆動用ユニット。
- 前記水抜き孔は、前記基板部を軸方向に貫通している、請求項1~3のうちのいずれか1項に記載した車輪駆動用ユニット。
- 請求項1に記載した車輪駆動用ユニットの組立方法であって、
前記ハブユニット軸受と前記等速ジョイントとを組み合わせる以前の状態で、前記キャップの内側に前記かしめ部を軸方向に挿入し、前記係止部全体を前記かしめ部の前記最大径部よりも軸方向外側に位置させた後、前記キャップの中心軸と前記ハブの中心軸とを偏心させて、前記係止部のうちの一部を、前記かしめ部に対して軸方向に重畳させる工程を備える、
車輪駆動用ユニットの組立方法。
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