JP7397301B2 - 乗物用シート - Google Patents
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Description
貫通孔の第一辺の長さと、引掛部の第一辺に係止する部分の長さとを略同じ大きさにすることで、引掛部を取付部材に引掛けた後、引掛部が横ずれすることが抑制され、乗物用シートを組み立てた後の品質が安定する。
複数の引掛部が表皮の端部と平行な方向に沿って並べられることで、表皮が均一に引き込まれるようになり、掛止部材を取付部材に取り付けた後の品質が安定する。
取付部材がフレームを保持することで、取付部材の位置が固定される。そのため、表皮端部が浮くことなくその移動が抑制され、組み立て後の乗物用シートの品質が安定する。
複数の保持部がフレームと平行な方向に沿って並べられることで、取付部材の位置がフレームに対して傾斜してずれることが抑制され、それにより表皮の端部の位置がずれることがないため、品質が安定する。
外側又は内側に向けられる取付部材の面に短手方向に延びる溝が形成されることで、取付部材が撓みやすくなり、取付部材を乗物用シートの内側に凹むよう撓ませることで、取付部に取り付けられる表皮を凹面状にすることができ、生技性に優れる。
爪部がシート部材の内側に向けて配置されることで、乗物用シートの外観に凹凸が発生することが抑制され、品質が安定すると共に意匠性が向上する。
従来、表皮の裏面は、トリムコードを用いてシート部材の内側に引き込みフレームに掛けることで固定されていたが、表皮の裏面の一部が、パッドの端部に面ファスナを用いて固定されることで、表皮の固定が容易になり、乗物用シートを組み立てる際の作業性が向上する。
従来、表皮をシート部材の内側に凹む凹面状とするには、表皮裏面に取り付けられた取付片を、トリムコードを用いてシート部材の内側に引き込みフレームに固定することで形成していた。表皮の裏面に、表皮の一部をシート部材の内側に引き込む弓形のワイヤを備えることで、容易に凹面状を形成することができ、乗物用シートを組み立てる際の作業性が向上する。
取付部材及び掛止部材を覆うフラップを備えることで、乗物用シートの外観上、取付部材及び掛止部材が見え難くなり、乗物用シートの意匠性が向上する。
また、貫通孔の第一辺の長さと、引掛部の第一辺に係止する部分の長さとを略同じ大きさにすることで、引掛部を取付部に引掛けた後、横ずれすることが抑制され、乗物用シートを組み立てた後の品質が安定する。
また、複数の引掛部が表皮の端部と平行な方向に沿って並べられることで、表皮が均一に引き込まれるようになり、掛止部材を取付部に取り付けた後の品質が安定する。
また、取付部材がフレームを保持することで、取付部材の位置が固定される。そのため、取付部材に取り付けられる表皮の端部の位置がずれることがなく、品質が安定する。
また、複数の保持部がフレームと平行な方向に沿って並べられることで、取付部材の位置が安定し、それにより表皮の端部の位置がずれることがないため、品質が安定する。
また、外側又は内側に向けられる取付部材の面に短手方向に延びる溝が形成されることで、取付部材が撓みやすくなり、取付部材を乗物用シートの内側に凹むよう撓ませることで、取付部に取り付けられる表皮を凹面状にすることができ、生技性に優れる。
また、爪部がシート部材の内側に向けて配置されることで、乗物用シートの外観に凹凸が発生することが抑制され、品質が安定すると共に意匠性が向上する。
また、表皮の裏面の一部が、パッドの端部に面ファスナを用いて固定されることで、表皮の固定が容易になり、乗物用シートを組み立てる際の作業性が向上する。
また、表皮の裏面に、表皮の一部をシート部材の内側に引き込む弓形のワイヤを備えることで、容易に凹面状を形成することができ、乗物用シートを組み立てる際の作業性が向上する。
また、取付部材及び掛止部材を覆うフラップを備えることで、乗物用シートの外観上、取付部材及び掛止部材が見え難くなり、乗物用シートの意匠性が向上する。
また、以下の説明において、「シート幅方向」、「シート高さ方向」のように各種方向に「シート」を付して記載する場合には、車両用シートに対する方向を示し、「車両内側」、「車両外側」のように「車両」を付して記載する場合には、車両に対する方向を示すものとする。
また、以下に説明する車両用シート各部の形状、位置及び姿勢等については、特に断る場合を除き、車両用シートが着座可能な状態にあるケースを想定して説明することとする。
本実施形態に係る車両用シート(以下、車両用シートS)の基本構成について、図1から図3を参照しながら説明する。図1は車両用シートを前方斜めから見た斜視図である。図1中、車両用シートSの一部については図示の都合上、トリムカバー(クッション用トリムカバー17、バック用トリムカバー27)を外した構成で図示している。
本実施形態においてバック用トリムカバー27をバックパッド26に張る際には、バック用トリムカバー27の端部を所定箇所に取り付けることになるが、その取付方法については後述する。
次に、バックパッド26を覆うバック用トリムカバー27の構成について図3~図8を参照しながら説明する。以下の説明中、「シートバック上下方向」とは、シートバックS2上端から下端に向かう方向であり、車両用シートSの上下方向と一致する。シートバックS2の上下方向において「下方」とは、シートクッションS1と連結している側を意味し、「上方」とは、ヘッドレストS3が位置する方である。
本実施形態の車両用シートSのバック用トリムカバー27は、掛止部材40を備え、掛止部材40は、断面J字状に形成された引掛部41を有し、背面表皮材28の下方端部28aに結合される。また、車両用シートSは、背面表皮材28の下方端部28aを、掛止部材40を介して固定する取付部材30を備える。取付部材30は、図7に示すように長尺に形成された平板状の部材であり、取付部材30の上端部には、鉤状に形成された二つの保持部34を備える。取付部材30は、二つの保持部34により、シートバックS2の骨組みを構成するバックフレーム2のロアフレーム23の上端を保持し、取付部材30がシートバックS2の下端に固定される。取付部材30の下方端部には、前面表皮材29の下方端部29aが縫製により結合されている。
本実施形態のシートバックS2では、背面表皮材28の上方端部28bと前面表皮材29の上方端部29bとが縫製により接合されている(以下、連結している部分を接合部51と称する)。従来、この接合部51をトリムコードの一端を用いてシートバックS2の内側に引き込み、トリムコードの他端をシート前側にあるバックフレーム2又はバックパッド26に固定することで、バック用トリムカバー27をバックパッド26に張設していた。バック用トリムカバー27の張設には、作業員が接合部51に取り付けられたトリムコードをシートバックS2の前方側にあるバックフレーム2又はバックパッド26まで手を伸ばして取り付けていたため、作業が煩雑となり、この取付作業の機械化も困難であった。また、図2に示すバックフレーム2では、懸架フレーム25aと連結フレーム25bとの間が狭く、手を伸ばしてトリムコードを取り付けることが難しい。
シートバックS2は、上述のように、図3に示すように背面がシート内側に凹む凹面状に形成されている。凹面状に形成することで、後席に着座する乗員のレッグスペースをより広くすることができる。従来は、シートバックS2の背面を凹面状にするため、背面表皮材28の裏面に取り付けられた取付片を、トリムコードを用いてシートバックS2の内側に引き込み、フレーム等に固定することで実現していた。
より、具体的には、ワイヤ52は、背面表皮材28のシート幅方向の長さより長く形成されていて、背面表皮材28の両側部に設けられた支持部54,54により、ワイヤ52の両端部52a,52aを支持することで、ワイヤ52の弓形の形状を維持している。ワイヤ52の中央部と背面表皮材28の中央部とが結合部53により連結されていることから、背面表皮材28の中央部がワイヤ52に引かれて背面表皮材28が凹面状となる。
また、背面表皮材28は、複数の表皮ピースを結合することにより作製されていて、ワイヤ52は複数の表皮ピースの結合された場所に配置される。結合箇所にワイヤ52を配置することで、背面表皮材28の裏面にワイヤ52を設けていることが目立ちにくくなり意匠性が向上する。
S1 シートクッション
S2 シートバック
S3 ヘッドレスト
F シートフレーム
1 クッションフレーム
11 パンフレーム
12 クッションサイドフレーム
14 スプリング
16 クッションパッド
17 クッション用トリムカバー(表皮)
2 バックフレーム
21 アッパーフレーム
21a ヘッドレストガイド
22 バックサイドフレーム
23 ロアフレーム
24 受圧プレート
25a 懸架フレーム
25b 連結フレーム
26 バックパッド(パッド)
26a 端部
27 バック用トリムカバー(表皮)
28 背面表皮材
28a 下方端部
28b 上方端部
29 前面表皮材
29a 下方端部
29b 上方端部
30 取付部材
31 貫通孔
31a 上辺(第一辺)
31b 下辺(第二辺)
32 係止部
33 溝
34 保持部
40 掛止部材
41 引掛部
42 爪部
50、58 面ファスナ
51 接合部
52 ワイヤ
53 結合部
54 支持部
56 フラップ
57 線ファスナ
60 リクライニング機構
Claims (10)
- パッドと該パッドを覆う表皮とを有するシート部材を備える乗物用シートであって、
前記表皮の端部を固定する取付部材と、
前記取付部材に掛る引掛部を有し、前記表皮の端部に結合される掛止部材と、を備え、
前記取付部材は、前記引掛部を掛け入れる貫通孔が形成されていて、前記貫通孔の開口部が台形状であり、前記引掛部が係止する前記貫通孔の第一辺の長さより、前記第一辺に対向する第二辺の長さが大きいことを特徴とする乗物用シート。 - 前記貫通孔の前記第一辺の長さは、前記引掛部の前記第一辺に係止する部分の長さと略同じ大きさであることを特徴とする請求項1に記載の乗物用シート。
- 前記掛止部材は前記引掛部を複数有し、前記複数の引掛部は、前記表皮の端部と平行な方向に沿って並べて配置されることを特徴とする請求項1又は2に記載の乗物用シート。
- 前記シート部材は、該シート部材の骨組みを構成するフレームを有し、
前記取付部材は、前記フレームを保持する保持部を備えることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の乗物用シート。 - 前記取付部材は前記保持部を複数有し、前記複数の保持部は前記フレームと平行な方向に沿って並べて配置されることを特徴とする請求項4に記載の乗物用シート。
- 前記取付部材は、長尺に形成された平板状の部材であり、前記シート部材の外側又は外側に向けられる前記取付部材の面に短手方向に延びる溝が形成されていることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記引掛部は前記貫通孔に挿入される爪部を有し、該爪部は前記シート部材の内側に向けて配置されていることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記表皮の裏面の一部が、前記パッドの端部に面ファスナを用いて固定されることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記表皮の裏面に、前記表皮の一部を前記シート部材の内側に引き込む弓形のワイヤを備えることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記取付部材及び前記掛止部材を覆うフラップを備えることを特徴とする請求項1から9のいずれか一項に記載の乗物用シート。
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