JP7384025B2 - 懸架式クレーンの制御装置及びインバータ装置 - Google Patents
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Description
この種の振れ止め制御を行う従来技術として、近年では、以下に述べるようにコンピュータを用いた電気式振れ止め制御が採用されている。
図11は、この振れ止め制御装置のブロック図であり、吊り荷124を支持するロープ123の長さl、後述するトロリー122の走行距離L、最大加速度αmax及び最大速度Vmaxが走行条件として入力される入力装置101と、上記走行条件と所定の運動方程式、及び、境界条件や拘束条件を用いて複数の速度パターン1~Nを生成する速度パターン生成部102と、速度パターン1~Nに対応する吊り荷124(ロープ123)の振れ角演算値1~Nをそれぞれ生成する振れ角演算部105と、速度パターン生成部102から出力される加速度、加速度変化量、加速度切替時刻等と振れ角演算部105から出力される振れ角θ(振れ角演算値1~N)とに基づいて速度パターン1~Nを評価し、最小の振れ角θのもとで目標位置まで最短時間で到達可能な速度パターンを選択する評価基準演算部106と、評価基準演算部106から出力される選択信号により所定の速度パターンを選択する速度パターン選択部103と、選択した速度パターンに従って速度指令Vdを生成する速度指令発生部104と、速度指令Vdに従ってトロリー装置120を駆動する速度制御装置110と、を備えている。
ここで、速度制御装置110は、補償器111、増幅器112、電動機113及び速度検出器114を備え、トロリー装置120は、電動機113により駆動される歯車機構121、トロリー122、ロープ123及び吊り荷124からなっている。
図13において、直線指令器201から出力されたランプ状の速度指令NRF0がダンピング制御部202に入力され、速度指令補正信号NRFDFとの加算結果が最終的な速度指令NRF2として出力される。この速度指令NRF2と電動機の速度フィードバック信号NMFBとの偏差をなくすように速度制御器203が動作してトルク指令TRFが生成され、トルク制御器204を介した電動機トルクTMと負荷モデル209からの負荷トルクTLとの偏差が電動機機械定数205により電動機速度NMに変換される。この電動機速度NMは、速度検出フィルタ206により前記速度フィードバック信号NMFBに変換されると共に、振れ角モデル207に入力されて吊り荷の振れ角θが演算され,この振れ角θが負荷モデル209に入力される。
ダンピング制御部202では、振れ角信号θEとトロリーの走行速度VR、固有角周波数ωE、重力加速度g、及びダンピング係数δを用いた演算結果を速度指令NRF0から減算して速度指令NRF1が求められる。この速度指令NRF1と速度フィードバック信号NMFBとの偏差を、振れ止め制御ゲインGを含むPI調節器に入力して速度指令補正信号NRFDFを求め、この補正信号NRFDFを速度指令NRF0に加算することにより前述した速度指令NRF2が演算される。上記の動作により、速度指令NRF2は振れ角θ及びダンピング係数δに応じたダンピングがかかるため、これによって吊り荷の振れを抑制することができる。
図14は、この制御システムの主要部を示すブロック図である。
図14において、DSP(Digital Signal Processor)300内の制御演算部301は、吊り荷の速度目標値とモデル速度とに基づいて、トロリー及びその横行軌道を形成するガーダーの制御速度を演算してモデル演算部302及び実制御部330に出力する。モデル演算部302は、入力された制御速度と、ロータリエンコーダ310及びラインレーザ装置320による検出情報とに基づいて吊り荷等の動きをシミュレーションし、その結果として吊り荷のモデル速度を制御演算部301にフィードバックする。また、実制御部330では、制御演算部301が演算した制御速度に従って、トロリー駆動装置内のモータを駆動するためのインバータを運転する。なお、ロータリエンコーダ310は、吊り荷を支持するワイヤの巻き取り装置における回転変位等を検出し、ラインレーザ装置320は、ワイヤ(吊り荷)の振れ角、振れ周期、ワイヤの長さ等を検出するものである。
また、図13,図14に示した従来技術では、一般的にデリケートで高価な光学式センサ(振れ角検出器208やラインレーザ装置320)により検出した振れ角や振れ角速度、振れ周期等を用いるフィードバック制御を行っており、外乱に対しては強いがシステム全体が高価なものとなる。特に、振れ止め制御を行うための演算が複雑であり、DSP等の高価な演算装置を必要とするという問題があった。
トロリーから支持部材を介して懸架された吊り荷を、可動部としての前記トロリーまたはその横行軌道となるガーダーを駆動することにより搬送する懸架式クレーンの制御装置において、
前記可動部に対する速度指令、前記支持部材の長さ、速度応答時定数、及び重力加速度を用いて、前記吊り荷の振れ角推定値及び前記可動部の速度推定値を模擬演算するクレーンシミュレータ部と、
前記可動部に対する速度指令、前記振れ角推定値、前記速度推定値、前記吊り荷の固有角周波数、及びダンピング係数を用いて、前記吊り荷の振れを抑制するための速度補正信号を生成する振れ止め制御部と、
前記速度補正信号により前記速度指令を補正して出力する補正手段と、
を備え、
前記補正手段から出力された補正後の前記速度指令に基づいて前記可動部を駆動することを特徴とする。
前記クレーンシミュレータ部は、
前記可動部に対する速度指令から前記速度推定値を生成する一次遅れ要素と、
前記速度推定値を積分して得た距離推定値から前記吊り荷の振幅を演算する振動モデルと、
前記振幅を前記振れ角推定値に変換する振れ角変換要素と、
を備えたことを特徴とする。
請求項1または2に記載した懸架式クレーンの制御装置と、
前記補正手段から出力された前記速度指令に基づいてトルク指令を生成する速度調節手段と、
前記トルク指令に基づいて前記可動部の駆動装置に電力を供給するためのインバータ制御部及び主回路と、
を備えたことを特徴とする。
図1は、この実施形態が適用される懸架式クレーンシステムの概略的な構成図である。
図1において、トロリー1は、トロリー駆動装置6によりガーダー2上の横行軌道を移動可能であり、また、トロリー1からロープやワイヤ等の支持部材(以下では、支持部材がロープであるとする)3により懸架された吊り荷4は、ホイスト駆動装置5によって巻き上げ・巻き下げが可能になっている。ここで、ホイスト駆動装置5及びトロリー駆動装置6は何れもモータを備えており、これらのモータはインバータ装置10によって運転されるものである。
なお、ガーダー2は、図示されていない別の駆動装置によって紙面に直交する方向に移動可能である。
図2において、Mはトロリー1の重量、mはフック等を含む吊り荷4の重量、lはロープ3の長さ、θは吊り荷4(ロープ3)の振れ角である。また、xは0点を基準位置としたトロリー1の移動距離、yは同じく0点を基準位置とした吊り荷4の移動距離であり、トロリー1に対する吊り荷4の相対的な移動距離、すなわち吊り荷4の振幅は(y-x)によって表される。
更に、fはトロリー1に働く駆動力、dは駆動力fを妨げる方向に働く外乱力を示す。
図3の簡易クレーンモデル11において、nrはトロリー駆動装置6に与えられる速度指令、11aは距離演算モデル、11bは単振り子の振動モデル、11cは減算手段、11dは振れ角変換要素であり、Tは速度応答時定数、kは速度から移動距離への変換係数、gは重力加速度、lは前述したロープ3の長さ、sはラプラス演算子である。上記の振動モデル11bについては、例えば特開2006-225138号の段落[0046]に記載された[数2]に基づいて導くことができる。
ここで、速度指令nrはトロリー1を横行させるための直線速度、あるいは、トロリー駆動装置6内のモータの回転速度の何れかについての指令であればよい。
このインバータ装置10は、クレーンシミュレータ部11A及び後述する振れ止め制御部12等を含むシミュレータ装置14と、このシミュレータ装置14から出力される速度指令nr’からトルク指令等を演算する速度調節部(ASR)15と、ASR15の出力に基づいて生成した制御パルスにより半導体スイッチング素子をオン/オフさせるインバータ制御部及び主回路16と、備えている。
クレーンシミュレータ部11Aから出力された振れ角推定値θsim及び速度推定値nsimは、振れ止め制御部12に入力されている。振れ角推定値θsimは、ダンピング演算部12a(ω:固有角周波数=√(g/l),σ:ダンピング係数)に入力され、速度変化率制限器(HLR)17からの速度指令nrとダンピング演算部12aの出力との差が減算手段12bにより求められる。更に、減算手段12bの出力と速度推定値nsimとの差が減算手段12cにより求められ、その結果に振れ止め制御ゲインG1を乗算することにより速度補正信号ncompが演算される。この速度補正信号ncompは加算手段13により速度指令nrと加算されて最終的な速度指令nr’となり、この速度指令nr’に基づいて速度調節部15とインバータ制御部及び主回路16とを制御することにより、トロリー駆動装置6を介して実機のトロリー1が駆動される。
図7によれば、振れ角θとほぼ一致する振れ角推定値θsimが得られており、この振れ角推定値θsimに基づく補正後の速度指令nr’を用いて運転することにより、振れ止めが可能であることがわかる。
この図8によると、振れ角θにおいて約35[s]以降に残留振れが存在することが確認された。この残留振れは、図9に示すように、実クレーンモデルでは、静摩擦22と動摩擦23とを加算してトルク(推力)にフィードバックすることで摩擦成分(機械的ロス)が考慮されているためと考えられる。なお、図9において、20は摩擦モデル、21は符号関数、30はトロリー及びガーダーを含むガーダー部モデル、40はロープ及び吊り荷を含む吊り荷モデルである。
そこで、実クレーンモデル側の摩擦成分を無視してシミュレーションを行った結果、図10のような波形が得られた。この図10によれば、図8において存在した残留振れがほぼなくなっており、吊り荷の振れがゼロに収束していることがわかる。
2:ガーダー
3:支持部材(ロープまたはワイヤ)
4:吊り荷
5:ホイスト駆動装置
6:トロリー駆動装置
10: インバータ装置
11:簡易クレーンモデル
11A:クレーンシミュレータ部
11a:距離演算モデル
11b:振動モデル
11c:減算手段
11d:振れ角変換要素
11e:一次遅れ要素
11f:積分要素
12:振れ止め制御部
12a:ダンピング演算部
12b,12c:減算手段
13: 加算手段
14:シミュレータ装置
15:速度調節部(ASR)
16:インバータ制御部及び主回路
17:速度変化率制限器(HLR)
20:摩擦モデル
21:符号関数
22:静摩擦
23:動摩擦
30:ガーダー部モデル
40:吊り荷モデル
Claims (3)
- トロリーから支持部材を介して懸架された吊り荷を、可動部としての前記トロリーまたはその横行軌道となるガーダーを駆動することにより搬送する懸架式クレーンの制御装置において、
前記可動部に対する速度指令、前記支持部材の長さ、速度応答時定数、及び重力加速度を用いて、前記吊り荷の振れ角推定値及び前記可動部の速度推定値を模擬演算するクレーンシミュレータ部と、
前記可動部に対する速度指令、前記振れ角推定値、前記速度推定値、前記吊り荷の固有角周波数、及びダンピング係数を用いて、前記吊り荷の振れを抑制するための速度補正信号を生成する振れ止め制御部と、
前記速度補正信号により前記速度指令を補正して出力する補正手段と、
を備え、
前記補正手段から出力された補正後の前記速度指令に基づいて前記可動部を駆動することを特徴とする懸架式クレーンの制御装置。 - 請求項1に記載した懸架式クレーンの制御装置において、
前記クレーンシミュレータ部は、
前記可動部に対する速度指令から前記速度推定値を生成する一次遅れ要素と、
前記速度推定値を積分して得た距離推定値から前記吊り荷の振幅を演算する振動モデルと、
前記振幅を前記振れ角推定値に変換する振れ角変換要素と、
を備えたことを特徴とする懸架式クレーンの制御装置。 - 請求項1または2に記載した懸架式クレーンの制御装置と、
前記補正手段から出力された前記速度指令に基づいてトルク指令を生成する速度調節手段と、
前記トルク指令に基づいて前記可動部の駆動装置に電力を供給するためのインバータ制御部及び主回路と、
を備えたことを特徴とするインバータ装置。
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