JP7286704B2 - 鞍乗り型車両 - Google Patents
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Description
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、エンジンの側方を覆うカウルが無い鞍乗り型車両においても、簡単に風防を設置することができ、効果的に乗員への風当たりを軽減できる鞍乗り型車両を提供することを目的とする。
図1は、本発明の実施の形態に係る鞍乗り型車両10の側面図である。
鞍乗り型車両10は、車体フレーム11と、車体フレーム11に支持されるパワーユニット12と、前輪13を操舵自在に支持するフロントフォーク14と、後輪15を支持するスイングアーム16と、乗員用のシート17とを備える車両である。
鞍乗り型車両10は、乗員がシート17に跨るようにして着座する車両である。シート17は、車体フレーム11の後部の上方に設けられる。
シート17は、リアフレーム20に支持される。
後輪15は、スイングアーム16の後端部に設けられる車軸15aに支持される。
パワーユニット12は、内燃機関である。パワーユニット12は、クランクケース23と、往復運動するピストンを収容するシリンダー部24とを備える。シリンダー部24の排気ポートには、排気装置25が接続される。
パワーユニット12の出力は、パワーユニット12と後輪15とを接続する駆動力伝達部材によって後輪15に伝達される。
フロントフェンダー26は、フロントフォーク14に取り付けられる。リアフェンダー27及びステップ28は、シート17よりも下方に設けられる。燃料タンク29は、車体フレーム11に支持される。
図1、図2に示すように、鞍乗り型車両10は、車体フレーム11及びパワーユニット12等によって構成される車体を覆う車体カバー(カウル)30を備える。
車体カバー30は、ヘッドパイプ18及びフロントフォーク14の上部を前方及び左右側方から覆うフロントカウル31と、フロントカウル31の後方で、燃料タンク29の側面を外側方から覆う左右一対のサイドカバー32と、を備える。
フロントカウル31には、左右一対のヘッドライト38が設けられる。フロントカウル31で覆われる空間にラジエータ39(図2参照)が配置されている。
フロントカウル31は、ヘッドライト38の上方を覆うフロントアッパーカウル41と、ヘッドライト38の下方で鞍乗り型車両10の前端部を覆うフロント前端カウル42と、ヘッドライト38から後方に延びる左右一対のフロントサイドカウル43と、フロントサイドカウル43の下方を覆う左右一対のフロントロアーカウル44と、フロントアッパーカウル41、フロント前端カウル42、フロントサイドカウル43、および、フロントロアーカウル44で覆われるインナーカバー45(図4参照)と、フロントサイドカウル43に外方が覆われてフロント前端カウル42とサイドカバー32とを接続する接続カバー46(図4参照)と、を備える。
フロント前端カウル42は、左右のヘッドライト38の下方側を覆う。フロント前端カウル42は、左右のヘッドライト38の間を覆う前端インナー47と、前端インナー47の前方に配置される前端アウター48と、を備える。
前端インナー47は、正面視で、略逆U字状に形成されている(図2参照)。前端インナー47は、左右のヘッドライト38の間に配置される中央部47Aと、中央部47Aの左右両側から後方に延びる左右一対の側部47Bとを備える。側部47Bは全体として、上下方向に厚みを有する。
ヘッドライト38の後方には、インナーカバー45が配置される。インナーカバー45は、フロントフォーク14を囲う。インナーカバー45は、フロントフォーク14の前上方に配置されるカバー本体部45Aと、カバー本体部45Aの下方に設けられたU字状の開口形成部45Bと、カバー本体部45Aの左右両側に形成された側部としてのカバー側部45Cと、カバー側部45Cの車幅方向外端に設けられた遮蔽部45Dと、を備える。
遮蔽部45Dは、車幅方向外側のフロントサイドカウル43に向けて車幅方向に延びている(図7参照)。
吸気ダクト56とエアクリーナボックス57の車幅方向外側は、フロントサイドカウル43(図3参照)で覆われる。フロントサイドカウル43は、インナーカバー45との間に導風路54(図7参照)を形成する。
本実施の形態のパワーユニット12は、エンジンである。以下、パワーユニット12をエンジン12という。エンジン12は、クランクケース23と、クランクケース23から右上方に延びるシリンダー部24を備える。クランクケース23の左右の側面は、車体カバー30では覆われておらず、車幅方向に露出している。シリンダー部24の上部前面には、排気装置25が接続される。
排気装置25は左右一対の排気管61、62を備える。左側の排気管61は、シリンダー部24から下方に延びた後、右方に曲がり、前後方向に延びる円筒状のキャタライザ63の前端に接続される。右側の排気管62は、シリンダー部24から下方に延びた後、右方に曲がり、左側の排気管61と同様にキャタライザ63の前端に接続される。キャタライザ63は、前後方向に延びる。キャタライザ63は、キャタライザカバー64で覆われている。キャタライザ63の後端には、第2の排気管66が接続されている。第2の排気管66は、後方に延びて、マフラー67(図2参照)に接続される。
アンダーカバー33は、左側のロアフレーム19dに沿って延在しており、左側のロアフレーム19dを左下方から覆う。アンダーカバー33の右端33Aは、右側のロアフレーム19dの位置に設定されており、アンダーカバー33は、右側のロアフレーム19dの前端部のみ覆う。前壁72は、底面視で、排気管61と重複する。
フットディフレクター80は、アンダーカバー33の延出部71Gとステー71D、71Eを下方から覆うように配置される。
エンジン12の右側下方には、右側のフットディフレクター90(車幅方向他側の風防)が配置される。右側のフットディフレクター90は、左側のフットディフレクター80に対して、略左右対称に形成される。
右側のフットディフレクター90は、前後方向に沿って延びる外側面部91と、外側面部91の前端から左方に曲がる前面部92と、を備える。
風防ステー100は、クランクケースカバー23Aの下側の外周縁23A1に沿って延びる被固定部101を有する。被固定部101は、クランクケースカバー23Aとラジエータホース52の接続部23A2よりも前方に配置される前部101Aと、前部101Aから接続部23A2を越えて後下がりに延びる中間部101Bと、中間部101Bの後端から後方に延びる後部101Cとを有する。
中間部101Bには、車幅方向外側に突出するステー102、103が形成されている。ステー102、103は中空の角筒状である。ステー102、103の下側の締結面102A、103Aは前下方を向いている。ステー102、103の締結面102A、103Aには着脱孔110が形成されている。
フットディフレクター90は、前面部92の固定部92Aで、風防ステー100の固定部101に固定される。固定部92Aは、前後方向に延びるボルト130により固定部101に固定される。また、フットディフレクター90は、外側面部91の支持部91Aで、前側のステー102に着脱可能に支持される。さらに、フットディフレクター90は、外側面部91の支持部91Bで、後側のステー103に着脱可能に支持される。支持部91A、91Bは、上下方向に延びるボルト120によりステー102、103に支持される。
したがって、右側のフットディフレクター90は、左側のフットディフレクター80とは異なり、エンジン12のみに支持される。
ステー102の締結面102Aには、開口状の着脱孔110が形成されている。着脱孔110は、装着孔110Aと、装着孔110Aから開口が連続的に形成された離脱孔110Bとが形成されている。
本実施の形態では、装着孔110Aは円形状であり、離脱孔110Bは四角孔状である。離脱孔110Bの開口幅は装着孔110Aの開口幅よりも大きい。離脱孔110Bは、装着孔110Aよりも車幅方向内側に形成されている。
また、鞍乗り型車両10の走行時に、地面等から飛散する砂などが乗員の足に向かおうとしてもフットディフレクター80、90により、乗員の足を保護できる。
よって、本実施の形態のように、エンジン12のクランクケース23の側方を覆う車体カバー30が無い鞍乗り型車両10においても、簡単にフットディフレクター90を設置することができ、効果的に乗員への風当たりを軽減できる。
ラジエータ39は、車幅方向に延びる矩形板状に形成されている。ラジエータ39は、ダウンフレーム19c(図1参照)の前方に配置される。ラジエータ39は、左側のサイドカバー32と右側のサイドカバー32との間に位置する。ラジエータ39は、車幅方向に延びる矩形状のコア39Aと、コア39Aの左側に設けられた左側のタンク39Bと、コア39Aの右側に設けられた右側のタンク39Cと、を備える。
ラジエータシュラウド60は、ラジエータ39のコア39Aの後方に位置して、ラジエータ39の排風を導風する部材である。
ラジエータシュラウド60は、ラジエータ39の左面を覆う左側の側壁部65と、ラジエータ39の右面を覆う右側の側壁部(不図示)と、を有する。
側壁部65の後部には、厚み方向に貫通するカバー係合孔65Aが形成されている。カバー係合孔65Aは、上下方向沿って延びている。カバー係合孔65Aの上下には、カバー固定孔65Bが形成されている。カバー係合孔65Aには、サイドカバー32が係合する。
サイドカバー32の前端部には、側面視で、略S字状に延びる突出部32Aが形成されている。突出部32Aは、上端から前下がりに延びる上部32Bと、上部32Bの下端から後下がりに延びる中間部32Cと、中間部32Cの下端から前下がりに延出する延出部32Dと、を備える。中間部32Cの下端は、側面視では、ラジエータホース51の位置まで延びている。延出部32Dは、ラジエータ39のラジエータシュラウド60の後方に沿って延びている。
サイドカバー32は、ラジエータシュラウド60、フットディフレクター80、燃料タンク29などを介して、車体フレーム11に支持される。
カバー排風部32Gは、側面視で、ラジエータ39の排風口61Eに重複している。ラジエータ39の排風口61Eからの排風は、カバー排風部32Gを通じて、車体カバー30の外側に排出される。
フロントサイドカウル43は、図3に示すように、突出部32Aの上部32B、中間部32C、そして、第二接続部32Fに沿って、サイドカバー32と接続される。
また、フロントサイドカウル43は、フロントロアーカウル44の上縁と接続される。フロントロアーカウル44は、サイドカバー32の第一接続部32Eの前方を覆う。
車体カバー30は、フロントサイドカウル43と、フロントロアーカウル44と、サイドカバー32の突出部32Aの延出部32Dとの囲み形状で、カバー排風部32Gのための開口を形成している。
上述した実施の形態は、あくまでも本発明の一態様を示すものであり、本発明の主旨を逸脱しない範囲で任意に変形及び応用が可能である。
上記実施の形態は、以下の構成をサポートする。
この構成によれば、エンジンの側方を覆うカウルが無い鞍乗り型車両においても、簡単に風防を設置することができ、効果的に乗員への風当たりを軽減できる。
この構成によれば、カウルを有さない鞍乗り型車両でも簡単に風防を設置することができる。
この構成によれば、風防が外力を受けた場合に風防の一部を離脱させることができ、風防が受ける力を逃がし易くできる。
この構成によれば、軸部材が装着孔から離脱孔に移動することで、固定部材が離脱孔を通過可能となり、風防が外力を受けた場合に風防の一部を離脱させることができる。
この構成によれば、固定部材を簡単に設置して組付けができるとともにウェルナットが弾性変形可能であるため、風防に外力が作用した場合に、軸部材を離脱孔に移動させ易くできる。
この構成によれば、風防と車体カバーに一体感を持たせることができる。
12 エンジン(パワーユニット)
23 クランクケース
23A クランクケースカバー(側面)
31 フロントカウル
32 サイドカバー
90 フットディフレクター(風防)
100 風防ステー
110 着脱孔
110A 装着孔
110B 離脱孔
111 ウェルナット(固定部材)
120 ボルト(軸部材)
Claims (2)
- 少なくともエンジン(12)の側面(23A)の一部が露出する鞍乗り型車両において、
乗員の足前方に位置する風防(90)を備え、該風防(90)は、エンジン(12)のクランクケース(23)の側面(23A)に位置し、前記クランクケース(23)のみに支持され、
前記風防(90)は、前記クランクケース(23)の側面(23A)に設けられる風防ステー(100)を介して支持され、
前記風防(90)は、前記風防ステー(100)に一部が着脱可能に支持され、
前記風防ステー(100)には、前記風防(90)が軸部材(120)を介して着脱可能に支持される開口状の着脱孔(110)が設けられ、
前記着脱孔(110)は、装着孔(110A)と、前記装着孔(110A)と連続的な開口形状を形成し且つ前記装着孔(110A)よりも開口幅が大きい離脱孔(110B)と、を備え、
前記軸部材(120)が前記装着孔(110A)に挿通された状態で、前記軸部材(120)に、前記離脱孔(110B)を通過可能で且つ前記装着孔(110A)よりも大きい固定部材(111)が支持されることで前記風防(90)が支持される
ことを特徴とする鞍乗り型車両。 - 前記固定部材(111)は、ウェルナット(111)であることを特徴とする請求項1に記載の鞍乗り型車両。
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