JP7169557B2 - 複合プリフォームおよびその製造方法、複合容器およびその製造方法、ならびに熱収縮性プラスチック製部材 - Google Patents
複合プリフォームおよびその製造方法、複合容器およびその製造方法、ならびに熱収縮性プラスチック製部材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7169557B2 JP7169557B2 JP2021110346A JP2021110346A JP7169557B2 JP 7169557 B2 JP7169557 B2 JP 7169557B2 JP 2021110346 A JP2021110346 A JP 2021110346A JP 2021110346 A JP2021110346 A JP 2021110346A JP 7169557 B2 JP7169557 B2 JP 7169557B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preform
- plastic member
- heat
- composite
- shrinkable plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/80—Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
まず、図1および図2により、本実施の形態による複合容器の概要について説明する。
なお、本明細書中、「上」および「下」とは、それぞれ複合容器10Aを正立させた状態(図1)における上方および下方のことをいう。
次に図3により、本実施の形態による複合プリフォームの構成について説明する。
なお、縮径部48bの長さL1は、大径部48aの直径D1の例えば30%以上100%以下としても良い。また、縮径部48bの直径D2は、大径部48aの直径D1の例えば30%以上90%以下としても良い。
図5は、熱収縮する前(プリフォーム10aに装着される前)の熱収縮性プラスチック製部材40aを示す斜視図である。
次に図6(a)~(c)により、本実施の形態による複合プリフォーム70の製造方法について説明する。
一方、熱収縮性プラスチック製部材40aのうち、プリフォーム10aの底部30aよりも外側にはみ出した部分は、径方向内側に収縮し、縮径部48bとなる。このとき、縮径部48bには、第1切り込み部49aおよび第2切り込み部49bによって互いに分離された第1片47aと第2片47bとが形成される(図4参照)。
次に図6(d)~(g)により、本実施の形態による複合容器10Aの製造方法(ブロー成形方法)について説明する。
次に、図7により、本実施の形態による複合プリフォーム70の変形例について説明する。図7に示す変形例は、第1片47aの一部と第2片47bの一部とが互いに圧着されている点が異なるものであり、他の構成は、上述した図1乃至図6に示す実施の形態と略同一である。図7において、図1乃至図6と同一部分には同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
10A 複合容器
10a プリフォーム
11、11a 口部
12 肩部
13 首部
14 ねじ部
17 フランジ部
20、20a 胴部
30、30a 底部
40a 熱収縮性プラスチック製部材
47a 第1片
47b 第2片
48a 大径部
48b 縮径部
48c 移行部
48d 開口
49a 第1切り込み部
49b 第2切り込み部
70 複合プリフォーム
Claims (8)
- 複合プリフォームの製造方法において、
口部と胴部と底部とを有するプラスチック材料製のプリフォームを準備する工程と、
一端と他端とを有する筒状のプラスチック製部材であって、前記一端の径方向に互いに対向する位置に、それぞれ第1切り込み部と第2切り込み部とが形成されている、プラスチック製部材を準備する工程と、
前記プラスチック製部材を前記プリフォームの外側に密着させる工程とを備えたことを特徴とする複合プリフォームの製造方法。 - 複合プリフォームの製造方法において、
口部と胴部と底部とを有するプラスチック材料製のプリフォームを準備する工程と、
プラスチック製部材を準備する工程と、
前記プラスチック製部材を前記プリフォームの外側に密着させる工程と、
前記プラスチック製部材の開放側の一端の径方向に互いに対向する位置に、それぞれ第1切り込み部と第2切り込み部とを形成する工程とを備えたことを特徴とする複合プリフォームの製造方法。 - 前記プラスチック製部材の前記一端には、前記第1切り込み部および前記第2切り込み部によって互いに分離された第1片と第2片とが形成され、
前記プラスチック製部材を前記プリフォームの外側に密着させる工程の後、前記第1片の一部と前記第2片の一部とを互いに圧着する工程が設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の複合プリフォームの製造方法。 - 複合容器の製造方法において、
請求項1乃至3のいずれか一項に記載の複合プリフォームの製造方法により複合プリフォームを作製する工程と、
前記複合プリフォームの前記プリフォームおよび前記プラスチック製部材に対してブロー成形を施すことにより、前記プリフォームおよび前記プラスチック製部材を一体として膨張させる工程とを備えたことを特徴とする複合容器の製造方法。 - 複合プリフォームにおいて、
口部と胴部と底部とを有するプラスチック材料製のプリフォームと、
前記プリフォームの外側を取り囲むように設けられた筒状のプラスチック製部材とを備え、
前記プラスチック製部材は、前記プリフォームの少なくとも前記胴部を覆う筒状の大径部と、前記プリフォームの前記底部から外側に向けて延びる縮径部とを有し、
前記縮径部の径方向に互いに対向する位置に、それぞれ第1切り込み部と第2切り込み部とが形成されていることを特徴とする複合プリフォーム。 - 前記縮径部には、前記第1切り込み部および前記第2切り込み部によって互いに分離された第1片と第2片とが形成され、前記第1片の一部と前記第2片の一部とが互いに圧着されていることを特徴とする請求項5に記載の複合プリフォーム。
- 請求項5または6に記載の複合プリフォームのブロー成形品である複合容器であって、
口部と胴部と底部と有する容器本体と、
前記容器本体の外側に密着して設けられたプラスチック製部材とを備え、
前記プラスチック製部材は、前記容器本体の前記底部を覆う位置で圧着されていることを特徴とする複合容器。 - プリフォームの外側を取り囲むように装着されるプラスチック製部材であって、
一端と他端とを有する円筒状の本体部を備え、
前記一端の径方向に互いに対向する位置に、それぞれ第1切り込み部と第2切り込み部とが形成されていることを特徴とするプラスチック製部材。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2021110346A JP7169557B2 (ja) | 2017-06-01 | 2021-07-01 | 複合プリフォームおよびその製造方法、複合容器およびその製造方法、ならびに熱収縮性プラスチック製部材 |
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2017109490A JP6907718B2 (ja) | 2017-06-01 | 2017-06-01 | 複合プリフォームおよびその製造方法、複合容器およびその製造方法、ならびに熱収縮性プラスチック製部材 |
JP2021110346A JP7169557B2 (ja) | 2017-06-01 | 2021-07-01 | 複合プリフォームおよびその製造方法、複合容器およびその製造方法、ならびに熱収縮性プラスチック製部材 |
Related Parent Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2017109490A Division JP6907718B2 (ja) | 2016-06-17 | 2017-06-01 | 複合プリフォームおよびその製造方法、複合容器およびその製造方法、ならびに熱収縮性プラスチック製部材 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2021151795A JP2021151795A (ja) | 2021-09-30 |
JP7169557B2 true JP7169557B2 (ja) | 2022-11-11 |
Family
ID=64955724
Family Applications (2)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2017109490A Active JP6907718B2 (ja) | 2016-06-17 | 2017-06-01 | 複合プリフォームおよびその製造方法、複合容器およびその製造方法、ならびに熱収縮性プラスチック製部材 |
JP2021110346A Active JP7169557B2 (ja) | 2017-06-01 | 2021-07-01 | 複合プリフォームおよびその製造方法、複合容器およびその製造方法、ならびに熱収縮性プラスチック製部材 |
Family Applications Before (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2017109490A Active JP6907718B2 (ja) | 2016-06-17 | 2017-06-01 | 複合プリフォームおよびその製造方法、複合容器およびその製造方法、ならびに熱収縮性プラスチック製部材 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (2) | JP6907718B2 (ja) |
Citations (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2005083743A (ja) | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Chin Kuang Luo | ヒートパイプの製造方法 |
JP2009241979A (ja) | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 容器 |
JP2014196121A (ja) | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 株式会社吉野工業所 | 二重容器 |
JP2016117167A (ja) | 2014-12-18 | 2016-06-30 | 大日本印刷株式会社 | 複合容器およびその製造方法 |
Family Cites Families (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS61206623A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-12 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 多層容器の製造方法 |
JPH0815754B2 (ja) * | 1987-07-27 | 1996-02-21 | マツダ株式会社 | プラスチック中空成形品の製造方法およびその装置 |
JPH1016983A (ja) * | 1996-06-27 | 1998-01-20 | Toppan Printing Co Ltd | 分離可能な複合容器 |
JP3957901B2 (ja) * | 1998-11-27 | 2007-08-15 | 株式会社日本製鋼所 | 二重容器の成形方法 |
JP4228362B2 (ja) * | 2003-01-31 | 2009-02-25 | 株式会社吉野工業所 | 合成樹脂製容器 |
JP2008233890A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-10-02 | Kirin Brewery Co Ltd | シュリンクラベル及びその製造方法並びにダイカッター |
JP2016097530A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 大日本印刷株式会社 | 複合容器の製造装置、複合容器の製造方法、複合容器およびプラスチック製部材 |
-
2017
- 2017-06-01 JP JP2017109490A patent/JP6907718B2/ja active Active
-
2021
- 2021-07-01 JP JP2021110346A patent/JP7169557B2/ja active Active
Patent Citations (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2005083743A (ja) | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Chin Kuang Luo | ヒートパイプの製造方法 |
JP2009241979A (ja) | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 容器 |
JP2014196121A (ja) | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 株式会社吉野工業所 | 二重容器 |
JP2016117167A (ja) | 2014-12-18 | 2016-06-30 | 大日本印刷株式会社 | 複合容器およびその製造方法 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP6907718B2 (ja) | 2021-07-21 |
JP2021151795A (ja) | 2021-09-30 |
JP2018202707A (ja) | 2018-12-27 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP7207460B2 (ja) | 複合プリフォームおよびその製造方法ならびに複合容器およびその製造方法 | |
KR102423379B1 (ko) | 복합 프리폼 및 그 제조 방법, 복합 용기 및 그 제조 방법, 그리고 열수축성 플라스틱제 부재 | |
JP7320205B2 (ja) | 複合容器およびその製造方法、複合プリフォーム、ならびにプラスチック製部材 | |
JP7169557B2 (ja) | 複合プリフォームおよびその製造方法、複合容器およびその製造方法、ならびに熱収縮性プラスチック製部材 | |
JP7216930B2 (ja) | ブロー成形方法、複合プリフォーム、複合容器、内側ラベル部材およびプラスチック製部材 | |
JP6814402B2 (ja) | 複合プリフォーム、複合容器および複合プリフォームの製造方法 | |
JP2016097670A (ja) | ブロー成形方法、複合プリフォーム、複合容器、内側ラベル部材およびプラスチック製部材 | |
JP7116903B2 (ja) | 複合容器およびその製造方法、複合プリフォームおよびその製造方法、ならびにプラスチック製部材 | |
JP6907717B2 (ja) | 複合プリフォームの製造方法および複合容器の製造方法 | |
JP7108972B2 (ja) | 複合容器の製造方法、ブロー成形型、ブロー成形用転写シート、および複合容器 | |
JP7148899B2 (ja) | 複合容器の製造方法 | |
JP7159134B2 (ja) | 複合容器およびその製造方法、複合プリフォーム、ならびにプラスチック製部材 | |
JP7125680B2 (ja) | 複合容器およびその製造方法、複合プリフォーム、ならびにプラスチック製部材 | |
JP7234097B2 (ja) | ブロー成形方法、複合プリフォーム、複合容器、およびプラスチック製部材 | |
JP7314198B2 (ja) | 複合容器およびその製造方法、複合プリフォーム、ならびにプラスチック製部材 | |
KR102444479B1 (ko) | 복합 프리폼 및 그 제조 방법, 복합 용기 및 그 제조 방법, 그리고 열수축성 플라스틱제 부재 | |
JP7211087B2 (ja) | 複合容器、複合容器の製造方法およびブロー成形型 | |
JP7317463B2 (ja) | 複合プリフォームおよびその製造方法、ならびに複合容器およびその製造方法 | |
JP7391491B2 (ja) | 複合容器およびその製造方法、ならびに複合プリフォームおよびその製造方法 | |
JP6521354B2 (ja) | 複合容器の製造装置および製造方法、複合プリフォームの製造装置および製造方法、複合容器ならびに複合プリフォーム | |
JP6458482B2 (ja) | 複合容器の製造方法、複合プリフォーム、複合容器およびプラスチック製部材 | |
JP2022118070A (ja) | 複合容器の製造方法、ブロー成形型、ブロー成形用転写シート、および複合容器 | |
JP6620966B2 (ja) | ブロー成形方法、複合プリフォーム、複合容器、内側ラベル部材およびプラスチック製部材 | |
JP2016107540A (ja) | ブロー成形方法、複合プリフォーム、複合容器、内側ラベル部材およびプラスチック製部材 | |
JP2016120691A (ja) | ブロー成形方法、複合プリフォーム、複合容器、およびプラスチック製部材 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210702 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220719 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220722 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220916 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220930 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20221013 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7169557 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |