JP7163392B2 - 鞍乗型車両 - Google Patents
鞍乗型車両 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7163392B2 JP7163392B2 JP2020536333A JP2020536333A JP7163392B2 JP 7163392 B2 JP7163392 B2 JP 7163392B2 JP 2020536333 A JP2020536333 A JP 2020536333A JP 2020536333 A JP2020536333 A JP 2020536333A JP 7163392 B2 JP7163392 B2 JP 7163392B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- braking force
- master cylinder
- reserve tank
- vehicle
- width direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K19/00—Cycle frames
- B62K19/30—Frame parts shaped to receive other cycle parts or accessories
- B62K19/38—Frame parts shaped to receive other cycle parts or accessories for attaching brake members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M7/00—Motorcycles characterised by position of motor or engine
- B62M7/02—Motorcycles characterised by position of motor or engine with engine between front and rear wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L3/00—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L3/00—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof
- B62L3/04—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof for control by a foot lever
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、鞍乗型車両において、制動力調整装置、マスターシリンダー、及びリザーブタンクをコンパクトに配置できるようにすることを目的とする。
本発明は、車輪(2)の制動力を制御する制動力調整装置(59)と、ブレーキペダル(66)の操作に応じてブレーキ液圧を出力するマスターシリンダー(67)と、前記マスターシリンダー(67)用のブレーキ液を貯留するリザーブタンク(70)とを備える鞍乗型車両において、車両側面視で、前記リザーブタンク(70)は前記マスターシリンダー(67)よりも上方に配置され、前記マスターシリンダー(67)と前記リザーブタンク(70)との間に前記制動力調整装置(59)が設けられ、車体フレーム(10)は、後輪(3)を支持するスイングアーム(13)が連結されるピボットフレーム(19)を備え、前記スイングアーム(13)は、左右のアーム部(13a,13b)で前記ピボットフレーム(19)を車幅方向の外側から挟むように設けられ、前記制動力調整装置(59)は、左右の前記アーム部の一方(13a)の真上に配置され、前記マスターシリンダー(67)は、前記制動力調整装置(59)よりも下方で、前記アーム部の一方(13a)の外側方に配置され、車幅方向において、前記制動力調整装置(59)の車幅方向の外端部(59a)が配置される位置と前記マスターシリンダー(67)が配置される位置とは重複し、前記リザーブタンク(70)は、吸気系(40)のエアクリーナー(41)に支持され、前記エアクリーナー(41)から前方に延びる吸気通路(43)が設けられ、前記リザーブタンク(70)は、前記吸気通路(43)の下方に配置され、車両前後方向において、前記吸気通路(43)が配置される位置と、前記リザーブタンク(70)が配置される位置と、前記制動力調整装置(59)が配置される位置とは重複し、車幅方向において、前記外端部(59a)が配置される位置は、前記吸気通路(43)が配置される位置及び前記リザーブタンク(70)が配置される位置に重複することを特徴とする。
また、上記発明において、車幅方向において、前記リザーブタンク(70)が配置される位置と前記制動力調整装置(59)が配置される位置とは少なくとも一部が重複しても良い。
外側から重なるカバー(46b)が設けられても良い。
また、上記発明において、前記スイングアーム(13)を前記ピボットフレーム(19
)に揺動自在に支持するピボット軸(26)は、左右の前記アーム部(13a,13b)
の前端部に設けられ、車両側面視で、前記制動力調整装置(59)は、前記ピボット軸(
26)の真上に配置されても良い。
また、上記発明において、車幅方向において、リザーブタンクが配置される位置と制動力調整装置が配置される位置とは少なくとも一部が重複しても良い。この構成によれば、リザーブタンク及び制動力調整装置を車幅方向にコンパクトに配置できる。また、例えば、後輪とシートレールとしてのサブフレームとの間にリザーブタンクを配置する場合と比較して、後輪とサブフレームとの間の空間をすっきりと見せることができ、外観性が向上する。
また、上記発明において、リザーブタンクは、吸気系のエアクリーナーに支持されても良い。この構成によれば、エアクリーナーを利用して簡単な構造でリザーブタンクを支持できる。
また、上記発明において、車体フレームは、後輪を支持するスイングアームが連結されるピボットフレームを備え、スイングアームは、左右のアーム部でピボットフレームを車幅方向の外側から挟むように設けられ、制動力調整装置は、左右のアーム部の一方の上方に配置され、車幅方向において、アーム部の一方が配置される位置と制動力調整装置が配置される位置とは少なくとも一部が重複しても良い。この構成によれば、ピボットフレームの車幅方向外側で左右のアーム部の一方の上方のスペースを利用して、制動力調整装置を車幅方向にコンパクトに配置できる。
さらに、マスターシリンダーに車両側面視で車幅方向外側から重なるカバーが設けられても良い。この構成によれば、カバーによってマスターシリンダーを保護できるとともに、マスターシリンダーを隠すようにして外観性を向上できる。
自動二輪車1は、車体フレーム10にパワーユニットとしてのエンジン11が支持され、前輪2(車輪)を操舵可能に支持する操舵系12が車体フレーム10の前端に操舵可能に支持され、後輪3を支持するスイングアーム13が車体フレーム10の後部に設けられる車両である。
自動二輪車1は、乗員が跨るようにして着座するシート14が車体フレーム10の後部の上方に設けられる鞍乗型車両である。
自動二輪車1は、車体フレーム10等の車体を覆う車体カバー5を備える。
また、車体フレーム10は、メインフレーム16の後部から車両後端部まで後方に延びる左右一対のシートフレーム20と、ピボットフレーム19から後上がりに延びてシートフレーム20の後部に接続される左右一対のサブフレーム21とを備える。
前輪2は、フロントフォーク24の下端部に軸支される。
図1~図4を参照し、ピボットフレーム19には、ピボットフレーム19を車幅方向に貫通するピボット軸26が設けられる。ピボット軸26は、ピボットフレーム19の上下の中間部に設けられる。
スイングアーム13は、ピボットフレーム19の一側方(右側方)に設けられるアーム部13aと、ピボットフレーム19の他側方(左側方)に設けられるアーム部13bと、アーム部13a,13b左右に繋ぐクロスメンバー13c(図4)とを備える。
アーム部13a,13bは、ピボット軸26から後方に延び、後輪3は、アーム部13a,13bの後端部間に渡される車軸3aに軸支される。
スイングアーム13の上面には、後輪3の前部を上方から覆うインナーフェンダー27が取り付けられる。
スイングアーム13と車体フレーム10の後部との間には、リアサスペンション28が掛け渡される。リアサスペンション28は、左右のサブフレーム21の間を前上がりに延びる。
エンジン11は、メインフレーム16の下方でダウンフレーム17とピボットフレーム19との間に配置され、クランクケース31が、ダウンフレーム17及びピボットフレーム19によって支持される。
エンジン11の出力は、左側のアーム部13bに沿うように設けられるドライブチェーン35によって後輪3に伝達される。
スロットルボディ42は、メインフレーム16の下方で、シリンダー部32とセンターフレーム18との間に配置される。
コネクティングチューブ43は、エアクリーナーボックス41の前面からセンターフレーム18の上部の一側方(右側方)を通って前方に延び、スロットルボディ42の後端に接続される。
エアクリーナーボックス41で清浄化された外気は、コネクティングチューブ43を通ってスロットルボディ42に流れ、スロットルボディ42で流量を調整されてエンジン11に供給される。
ピボット軸26は、側板部19a,19aを車幅方向に貫通する。アーム部13a,13bの前端部は、左右の側板部19a,19aの車幅方向外側に配置される。サブフレーム21は、側板部19a,19aから後上方に延びる。
ピボットフレーム19の左右の側板部19a,19aの下部の外面には、左右一対のステップブラケット46がそれぞれ取り付けられる。乗員が足を乗せる左右一対のステップ46aは、ステップブラケット46に支持される。ステップブラケット46は、ピボット軸26を車幅方向外側から覆う。図3及び図4では、右側のステップブラケット46は不図示である。
同乗者用のピリオンステップ47aを支持するピリオンステップブラケット47は、左右のサブフレーム21に取り付けられる。マフラー34は、ピリオンステップブラケット47に支持される。
前輪ブレーキ装置56は、乗員の操作が入力される前輪用マスターシリンダー57と、摩擦で前輪2を制動する前輪ブレーキ作動部58と、前輪ブレーキ作動部58の制動力を制御する制動力調整装置59と、前輪用マスターシリンダー57を制動力調整装置59に接続するとともに制動力調整装置59を前輪ブレーキ作動部58に接続する前輪ブレーキ配管60とを備える。
前輪ブレーキ作動部58は、前輪2と一体に回転するブレーキディスク58aと、液圧によってブレーキディスク58aを挟圧するキャリパー58bとを備える。
制動力調整装置59は、前輪ブレーキ作動部58の液圧を制御することで、前輪2のロックを防止するABS(Anti-lock Brake System)モジュールである。
制動力調整装置59は、ステー61を介し、車体フレーム10に固定される。ステー61は、ピボットフレーム19の上部、及び、センターフレーム18の下部の側面に締結される。ステー61は、ピボットフレーム19の右側(左右の一方側)の側板部19aから外側方に延出し、制動力調整装置59を下方から支持する。
制動力調整装置59は、車両側面視では、クランクケース31の後方且つサブフレーム21の前方で、コネクティングチューブ43の下方に配置される。
制動力調整装置59は、図3及び図4に示すように、スイングアーム13の右側のアーム部13aの上方に配置される。車幅方向において、右側のアーム部13aが配置される位置と制動力調整装置59が配置される位置とは重複している。制動力調整装置59の車幅方向の外端部59aは、図4の断面の位置では、右側のアーム部13aの外側面13a1よりも外側に位置する。
後輪ブレーキ作動部68は、後輪3と一体に回転するブレーキディスク68aと、液圧によってブレーキディスク64aを挟圧するキャリパー68bとを備える。
後輪用マスターシリンダー67は、シリンダー部75の軸線75aが車両側面視で前傾する姿勢で配置される。軸線75aの前傾は、水平よりも鉛直に近い。
シリンダー部75は、車両側面視で前面部に、固定部75bを上下に一対備える。後輪用マスターシリンダー67は、固定部75bに挿通されるボルト等の固定具(不図示)によって、右側のステップブラケット46(図2)に取り付けられる。
ステップブラケット46は、ステップブラケット46においてピボット軸26を外側から覆う部分から後上方に延出する板状のカバー部46b(カバー)を備える。図2及び図3を参照し、カバー部46bは、車両側面視において後輪用マスターシリンダー67に外側から重なり、シリンダー部75、固定部75b、後述のホース接続部75c、及びホース71の下端部を車幅方向外側から覆う。
シリンダー部75の後面部には、ホース71の下端部が接続されるホース接続部75cが設けられる。
ブレーキペダル66は、シリンダー部75の下方に配置され、車体によって回動可能に軸支される。ブレーキペダル66は、右側のアーム部13aの下方で側板部19aの下端部の外側方に配置される。
ブレーキペダル66の前端部が乗員によって踏み込まれると、ロッド76aを介してピストン76が上方にストロークし、液圧が発生する。
後輪用マスターシリンダー67は、制動力調整装置59の後下方に配置される。車両側面視では、後輪用マスターシリンダー67の上端は、制動力調整装置59の下面よりも下方に位置する。
リザーブタンク70は、車両側面視で、制動力調整装置59の上方、且つ、コネクティングチューブ43の下方に配置される。すなわち、リザーブタンク70は、上下方向において、コネクティングチューブ43と制動力調整装置59との間に配置される。また、リザーブタンク70は、車両側面視で、センターフレーム18よりも後方、且つ、サブフレーム21よりも前方に配置される。リザーブタンク70は、リアサスペンション28よりも前方に位置する。
リザーブタンク70は、車幅方向では、センターフレーム18の外側方に配置される。
リザーブタンクステー77は、コネクティングチューブ43の後端部の下方に配置される。リザーブタンク70は、後部に設けられるボルト70aによってリザーブタンクステー77に固定される。リザーブタンク70は、エアクリーナーボックス41よりも車幅方向の外側に位置する。
リザーブタンク70は、後輪用マスターシリンダー67よりも上方に配置されており、リザーブタンク70に貯留されているブレーキ液は、重力によってホース71内を下り、後輪用マスターシリンダー67に供給される。
リザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67は、上下方向に並べて配置される。このため、リザーブタンク70、制動力調整装置59、及び後輪用マスターシリンダー67を前後方向にコンパクトに配置できる。
リザーブタンク70は、車両側面視で、後輪用マスターシリンダー67の後端67aよりも前方に配置されるとともに、制動力調整装置59の前端59bよりも後方に配置される。
上方から見た場合、リザーブタンク70は、制動力調整装置59に上方から重なる。
また、車幅方向において、リザーブタンク70が配置される位置と制動力調整装置59が配置される位置とは少なくとも一部が重複する。この構成によれば、リザーブタンク70及び制動力調整装置59を車幅方向にコンパクトに配置できる。
また、リザーブタンク70は、吸気装置40のエアクリーナーボックス41に支持される。この構成によれば、エアクリーナーボックス41を利用して簡単な構造でリザーブタンク70を支持できる。
また、車体フレーム10は、後輪3を支持するスイングアーム13が連結されるピボットフレーム19を備え、スイングアーム13は、左右のアーム部13a,13bでピボットフレーム19を車幅方向の外側から挟むように設けられ、制動力調整装置59は、左右のアーム部13a,13bの一方であるアーム部13aの上方に配置され、車幅方向において、アーム部13aが配置される位置と制動力調整装置59が配置される位置とは少なくとも一部が重複する。この構成によれば、ピボットフレーム19の車幅方向外側でアーム部13aの上方のスペースを利用して、制動力調整装置59を車幅方向にコンパクトに配置できる。
さらに、後輪用マスターシリンダー67に車両側面視で車幅方向外側から重なるカバー部46bが設けられる。この構成によれば、カバー部46bによって後輪用マスターシリンダー67を保護できるとともに、後輪用マスターシリンダー67を隠すようにして外観性を向上できる。
上記実施の形態では、制動力調整装置59は、前輪ブレーキ装置56用であるが、本発明はこれに限定されるものではない。制動力調整装置は、例えば、後輪ブレーキ装置65用であっても良い。
また、鞍乗型車両として自動二輪車1を例に挙げて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、本発明は、前輪または後輪を2つ備える3輪の鞍乗型車両や4輪以上を備える鞍乗型車両に適用可能である。
2 前輪(車輪)
3 後輪
10 車体フレーム
13 スイングアーム
13a アーム部(アーム部の一方)
13b アーム部
19 ピボットフレーム
40 吸気装置(吸気系)
41 エアクリーナーボックス(エアクリーナー)
43 コネクティングチューブ(吸気通路)
46b カバー部(カバー)
59 制動力調整装置
66 ブレーキペダル
67 後輪用マスターシリンダー(マスターシリンダー)
67a 後端
70 リザーブタンク
Claims (5)
- 車輪(2)の制動力を制御する制動力調整装置(59)と、ブレーキペダル(66)の操作に応じてブレーキ液圧を出力するマスターシリンダー(67)と、前記マスターシリンダー(67)用のブレーキ液を貯留するリザーブタンク(70)とを備える鞍乗型車両において、
車両側面視で、前記リザーブタンク(70)は前記マスターシリンダー(67)よりも上方に配置され、前記マスターシリンダー(67)と前記リザーブタンク(70)との間に前記制動力調整装置(59)が設けられ、
車体フレーム(10)は、後輪(3)を支持するスイングアーム(13)が連結されるピボットフレーム(19)を備え、
前記スイングアーム(13)は、左右のアーム部(13a,13b)で前記ピボットフレーム(19)を車幅方向の外側から挟むように設けられ、
前記制動力調整装置(59)は、左右の前記アーム部の一方(13a)の真上に配置され、
前記マスターシリンダー(67)は、前記制動力調整装置(59)よりも下方で、前記アーム部の一方(13a)の外側方に配置され、
車幅方向において、前記制動力調整装置(59)の車幅方向の外端部(59a)が配置される位置と前記マスターシリンダー(67)が配置される位置とは重複し、
前記リザーブタンク(70)は、吸気系(40)のエアクリーナー(41)に支持され、
前記エアクリーナー(41)から前方に延びる吸気通路(43)が設けられ、前記リザーブタンク(70)は、前記吸気通路(43)の下方に配置され、
車両前後方向において、前記吸気通路(43)が配置される位置と、前記リザーブタンク(70)が配置される位置と、前記制動力調整装置(59)が配置される位置とは重複し、
車幅方向において、前記外端部(59a)が配置される位置は、前記吸気通路(43)が配置される位置及び前記リザーブタンク(70)が配置される位置に重複することを特徴とする鞍乗型車両。 - 前記マスターシリンダー(67)は前傾して配置され、前記リザーブタンク(70)は、前記マスターシリンダー(67)の後端(67a)よりも前方に配置されることを特徴とする請求項1記載の鞍乗型車両。
- 車幅方向において、前記リザーブタンク(70)が配置される位置と前記制動力調整装置(59)が配置される位置とは少なくとも一部が重複することを特徴とする請求項1または2記載の鞍乗型車両。
- 前記マスターシリンダー(67)に車両側面視で車幅方向外側から重なるカバー(46b)が設けられることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の鞍乗型車両。
- 前記スイングアーム(13)を前記ピボットフレーム(19)に揺動自在に支持するピボット軸(26)は、左右の前記アーム部(13a,13b)の前端部に設けられ、車両側面視で、前記制動力調整装置(59)は、前記ピボット軸(26)の真上に配置されることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の鞍乗型車両。
Applications Claiming Priority (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2018150585 | 2018-08-09 | ||
JP2018150585 | 2018-08-09 | ||
PCT/JP2019/019778 WO2020031456A1 (ja) | 2018-08-09 | 2019-05-17 | 鞍乗型車両 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPWO2020031456A1 JPWO2020031456A1 (ja) | 2021-05-13 |
JP7163392B2 true JP7163392B2 (ja) | 2022-10-31 |
Family
ID=69414631
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2020536333A Active JP7163392B2 (ja) | 2018-08-09 | 2019-05-17 | 鞍乗型車両 |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US12012172B2 (ja) |
EP (1) | EP3835188B1 (ja) |
JP (1) | JP7163392B2 (ja) |
CN (1) | CN112543732B (ja) |
WO (1) | WO2020031456A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2022059274A1 (ja) * | 2020-09-18 | 2022-03-24 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
JP7390330B2 (ja) * | 2021-03-31 | 2023-12-01 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
Citations (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2002211471A (ja) | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
JP2009179260A (ja) | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の連動ブレーキ装置 |
JP2011051417A (ja) | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
JP2011088573A (ja) | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Honda Motor Co Ltd | 車両用機能部品支持構造 |
JP2011195024A (ja) | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両の制動装置 |
JP2012136124A (ja) | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 自動二輪車における車両装備品の搭載構造 |
JP2014065457A (ja) | 2012-09-27 | 2014-04-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の連動ブレーキ装置 |
JP2014129065A (ja) | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
JP2016011089A (ja) | 2014-06-30 | 2016-01-21 | 本田技研工業株式会社 | ブレーキ装置の液圧制御ユニット |
JP2018103874A (ja) | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
Family Cites Families (19)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5957294U (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-14 | 川崎重工業株式会社 | 自動2輪車用リヤデイスクブレ−キ装置 |
JPS59134078A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-01 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のマスタ−シリンダ装置 |
JPS62214082A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車のマスタシリンダ装置 |
JPS63166681A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のマスタシリンダ取付構造 |
JP2642705B2 (ja) | 1988-11-09 | 1997-08-20 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車の油圧式リヤブレーキ装置 |
JP3366082B2 (ja) * | 1993-10-15 | 2003-01-14 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車のリヤブレーキ用リザーブタンクの取付構造 |
JPH07144676A (ja) * | 1993-11-25 | 1995-06-06 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車等のリヤブレーキ用マスタシリンダのリザーブタンク取付構造 |
JP2007055297A (ja) | 2005-08-22 | 2007-03-08 | Suzuki Motor Corp | アンチロックブレーキ装置を備えた自動二輪車 |
JP4743535B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2011-08-10 | 本田技研工業株式会社 | 自動2輪車用ブレーキ装置 |
JP5202070B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2013-06-05 | 本田技研工業株式会社 | 車両用ブレーキ制御装置 |
JP5109207B2 (ja) * | 2008-09-24 | 2012-12-26 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
JP5492491B2 (ja) | 2009-08-10 | 2014-05-14 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
JP5373547B2 (ja) * | 2009-10-21 | 2013-12-18 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のステップ周辺構造 |
JP5478307B2 (ja) | 2010-03-19 | 2014-04-23 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両の制動装置 |
JP6023576B2 (ja) | 2012-12-17 | 2016-11-09 | 川崎重工業株式会社 | 自動二輪車 |
JP6519363B2 (ja) * | 2015-07-06 | 2019-05-29 | スズキ株式会社 | Absユニットの取付構造及び自動二輪車 |
JP6268134B2 (ja) * | 2015-09-08 | 2018-01-24 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のフェンダー構造 |
JP6737208B2 (ja) | 2017-03-13 | 2020-08-05 | Jfeスチール株式会社 | 耐摩耗鋼板 |
JP6642837B2 (ja) * | 2017-12-28 | 2020-02-12 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のabs配置構造 |
-
2019
- 2019-05-17 US US17/264,352 patent/US12012172B2/en active Active
- 2019-05-17 CN CN201980052218.2A patent/CN112543732B/zh active Active
- 2019-05-17 WO PCT/JP2019/019778 patent/WO2020031456A1/ja unknown
- 2019-05-17 EP EP19846655.9A patent/EP3835188B1/en active Active
- 2019-05-17 JP JP2020536333A patent/JP7163392B2/ja active Active
Patent Citations (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2002211471A (ja) | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
JP2009179260A (ja) | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の連動ブレーキ装置 |
JP2011051417A (ja) | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
JP2011088573A (ja) | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Honda Motor Co Ltd | 車両用機能部品支持構造 |
JP2011195024A (ja) | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両の制動装置 |
JP2012136124A (ja) | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 自動二輪車における車両装備品の搭載構造 |
JP2014065457A (ja) | 2012-09-27 | 2014-04-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の連動ブレーキ装置 |
JP2014129065A (ja) | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
JP2016011089A (ja) | 2014-06-30 | 2016-01-21 | 本田技研工業株式会社 | ブレーキ装置の液圧制御ユニット |
JP2018103874A (ja) | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPWO2020031456A1 (ja) | 2021-05-13 |
EP3835188A1 (en) | 2021-06-16 |
WO2020031456A1 (ja) | 2020-02-13 |
EP3835188B1 (en) | 2022-12-07 |
CN112543732A (zh) | 2021-03-23 |
US20210291928A1 (en) | 2021-09-23 |
US12012172B2 (en) | 2024-06-18 |
BR112021000570A2 (pt) | 2021-04-06 |
EP3835188A4 (en) | 2021-10-06 |
CN112543732B (zh) | 2022-04-08 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
CN110015373B (zh) | 跨骑型车辆的abs配置结构 | |
JP5638133B2 (ja) | 自動二輪車 | |
JP4911973B2 (ja) | 自動2輪車用ブレーキ制御装置の配置構造 | |
JP3816210B2 (ja) | 低床式自動二輪車の車体構造 | |
JP4851717B2 (ja) | 自動二輪車のabsユニット配置構造 | |
JP4899625B2 (ja) | 鞍乗型不整地走行車両 | |
JP5478181B2 (ja) | 鞍乗型車両の車体フレーム構造 | |
JP5673563B2 (ja) | スクータ型自動二輪車 | |
JP4825543B2 (ja) | ブレーキ支持構造 | |
WO2018123091A1 (ja) | 鞍乗型車両 | |
JP7163392B2 (ja) | 鞍乗型車両 | |
JP5667542B2 (ja) | 鞍乗り型車両 | |
JP5323533B2 (ja) | 鞍乗り型車両 | |
JP5723751B2 (ja) | 自動二輪車 | |
EP3135571B1 (en) | Straddle type vehicle | |
JP6894357B2 (ja) | 鞍乗型車両のブレーキ配管構造 | |
JP6704300B2 (ja) | 自動二輪車 | |
JP7602663B2 (ja) | 鞍乗型車両 | |
JP7390496B2 (ja) | 鞍乗り型車両 | |
JP3815753B2 (ja) | 自動二輪車のリヤクッション取付構造 | |
JP7061670B2 (ja) | 鞍乗型車両 | |
CN222329925U (zh) | 车辆 | |
JP7399916B2 (ja) | 鞍乗り型車両の車体後部構造 | |
JP6890627B2 (ja) | 鞍乗り型車両 | |
JP5307497B2 (ja) | 低床式鞍乗り型車両 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201026 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20211214 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220131 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220301 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220502 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220927 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20221019 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7163392 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |