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JP7114069B2 - 安全帯用ショックアブソーバ及びこれを用いた墜落制止器具 - Google Patents

安全帯用ショックアブソーバ及びこれを用いた墜落制止器具 Download PDF

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JP7114069B2 JP2018175766A JP2018175766A JP7114069B2 JP 7114069 B2 JP7114069 B2 JP 7114069B2 JP 2018175766 A JP2018175766 A JP 2018175766A JP 2018175766 A JP2018175766 A JP 2018175766A JP 7114069 B2 JP7114069 B2 JP 7114069B2
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Description

この発明は、高所作業時に作業員が墜落制止のために装着する安全帯用のショックアブソーバ及びこれを用いた墜落制止器具に関するものである。
建設現場等の高所で作業を行う作業員が装着する安全帯には、作業員が誤って落下した緊急時に墜落が制止されたとき、ランヤードのストラップやロープを介して作業員に作用する衝撃を緩和するためのショックアブソーバが設けられる場合が一般的である。
このようなショックアブソーバとして、例えば、下記特許文献1,2に記載されているように、ナイロン、ポリエステル等の合成繊維で織った上下のベルトを重ね合わせ、その重合部をからみ糸で製織して折り畳んだ状態で、チューブにより被覆し、作業員が落下してベルトに衝撃が作用すると、重合部を織り合せたからみ糸が順次切れて衝撃を緩和するものが一般に使用されている。
特開昭58-220845号公報 登録実用新案第3082515号公報
しかしながら、上記のようなショックアブソーバは、気温や湿度が高いとベルトが伸びやすく、屋外での長期間の使用によりベルトや糸が劣化するため、荷重特性が不安定となり、墜落制止時の衝撃が想定どおりに緩和されない場合がある。
そのほか、緊急時にストラップの繰り出しを阻止する巻取器と組み合わせた場合、嵩張って作業員が煩わしく感じることがある。
そこで、この発明は、緊急時に使用環境の影響を受けない安定した荷重特性を有するショックアブソーバを提供し、これを用いたコンパクトな墜落制止器具を提供することを課題とする。
上記課題を解決するため、この発明は、高所作業を行う作業員が装着する安全帯に備えられ、ベルトを介して緊急時に作業員に作用する衝撃を緩和する安全帯用ショックアブソーバにおいて、
前記ベルトは、対向するベースに挟まれて回転自在に保持されたスプールの外周に巻き付けられ、前記スプールの一端部に、トーションバーの一方の係止端部が共回りするように係止され、前記トーションバーの他方の係止端部は、前記ベースのうち、一方のベースに回転しないように係止され、
緊急時には、前記スプールからの前記ベルトの引出力により、前記トーションバーの軸部が捻じれて作業員に作用する衝撃が緩和されるものとしたのである。
そして、前記ショックアブソーバにおいて、前記ベルトは、端末が前記スプールの内部に固定されずに、前記スプールに形成された径方向の中通穴を貫通し、前記スプールの外周に二重巻きにされ、
緊急時には、前記スプールの回転に伴い、前記スプールから前記ベルトが両方向に同時に引き出されるものとしたのである
また、前記ショックアブソーバと一体に巻取器を備え、前記巻取器は、巻回されたストラップが随時引き出し可能に巻取方向に付勢され、緊急時には、ストラップの繰り出しがロック機構により阻止される安全帯用墜落制止器具において、
前記巻取器のストラップを巻き取るスプールは、前記ショックアブソーバと共用の対向するベースに挟まれて、回転自在に保持されており、
前記ストラップの端末が止着されるストラップピンは、前記スプールの内部に保持されるが、前記スプールの回転支持軸とはならず、
前記ストラップは、前記ストラップピンから前記スプールの内部を介して外周に巻き付けられるものとしたのである。
また、前記巻取器及びショックアブソーバのスプールは、前記対向するベースが間隔を維持した状態で締結されることにより、スラスト方向に保持されるものとしたのである。
この発明に係る安全帯用ショックアブソーバでは、ベルトの重合部を織り合せたからみ糸が切れることにより衝撃を緩和するのではなく、鋼等の金属から成るトーションバーの軸部の捻じれにより衝撃を緩和するので、使用環境の影響を受けることなく、設定値に従い安定した荷重特性を得ることができる。
また、スプールが対向するベースで回転自在に保持された巻取器と組み合わせて一体化すると、嵩張らないコンパクトな墜落制止器具を構成することができる。
この発明に係る安全帯用ショックアブソーバの参考形態の分解斜視図 同上の片側のケースを開いた組立状態を示す斜視図 同上の厚さ方向中間部における横断平面図 同上のケースを閉じた状態の縦断側面図 同上のトーションバーが捻じれた後の状態を示す横断平面図 同上のスプールの他形態を示す厚さ方向中間部における横断平面図 同上のトーションバーが捻じれた後の状態を示す横断平面図 この発明に係る安全帯用ショックアブソーバの実施形態の片側のケースを開いた組立状態を示す斜視図 同上の厚さ方向中間部における横断平面図 この発明の参考形態に係るショックアブソーバと巻取器を一体化した安全帯用墜落制止器具の第1実施形態において、片側のケースを開いた組立状態を示す斜視図 同上の厚さ方向中間部における横断平面図 同上のケースを閉じた状態の縦断側面図 同上の安全帯用墜落制止器具の第2実施形態において、片側のケースを開いた組立状態を示す斜視図
まず、ショックアブソーバの参考形態について、図1乃至図7に基づき説明する。
図1乃至図4に示すように、このショックアブソーバは、一対のケース41の内部に構成部品が収められ、円柱状の軸部30aの両端に六角形状の係止端部30bを有する形状とされた鋼から成るトーションバー30と、ベルト3が巻き付けられるスプール31と、スプール31を挟む2枚の板状のベース12とを主要構成部品としている。
スプール31は、アルミニウム合金や亜鉛合金等のダイキャストによる一体成型品とされ、ベルト3が外周に巻回される巻胴部31aの両端側にフランジ31bを有し、フランジ31bの外面に嵌合部31cが突設された形状となっている。嵌合部31cの外周は、フランジ31bより小径の円筒面状となっている。
巻胴部31aには、トーションバー30が隙間をもって挿入される軸線方向の芯穴31dが形成されている。芯穴31dの一端(図1及び図4では下端)の内部には、スプール31の端壁を外側へ膨出させることにより六角状に窪んだ係止凹所31eが形成され、他端(図1及び図4では上端)は開放されている。
そして、トーションバー30の一方(図1及び図4では下方)の係止端部30bは、係止凹所31eに嵌め入れられて、スプール31の一端中央部(図1及び図4では下端中央部)に共回りするように係止されている。
また、巻胴部31aには、外周の一側から芯穴31dを経て外周の他側へ至る中通穴31fが形成されている。中通穴31fの一端の入口部の幅は、ベルト3の端末が折り返されて固定されるベルトピン32の直径よりも少し大きく設定され、芯穴31dとの連通側の幅は、ベルトピン32の直径よりも小さく設定されている。
そして、ベルト3は、中通穴31fの一端の入口部からスプール31の内部に挿入されて、折り返された端末がベルトピン32に止着された状態で、スプール31から抜け止めされ、芯穴31dの内部を経て中通穴31fの他端から引き出された後、巻胴部31aの外周に巻き付けられている。
ベース12は、スプール31よりも硬い鋼製とされ、丸穴状の嵌合穴12cを有し、スプール31の両端側の嵌合部31cが枠環33を介して2枚のベース12の嵌合穴12cに嵌め入れられることにより、スプール31は回転自在に保持されている。
一方(図1及び図4では上方)のベース12は、嵌合穴12cに被さるように一端側から迫り出した受板部12dを有し、受板部12dには六角状の係止穴12eが形成され、係止穴12eを覆うように端板部材34がビス35で取り付けられている。
そして、トーションバー30の他方(図1及び図4では上方)の係止端部30bは、受板部12dの係止穴12eに嵌め入れられて、一方(図1及び図4では上方)のベース12に対し回転しないように係止され、トーションバー30は、端板部材34により、係止穴12eから軸方向へ抜けないように押さえられている。
また、図1乃至図4に示すように、2枚のベース12の間のベルト3が引き出される一側部には、ベルト3を両側から挟んで案内する2本のガイドローラー36aが回転軸36bにより回転自在に保持されている。
2枚のベース12の四隅部は、一方のベース12の穴に挿通して他方のベースのねじ穴にねじ込んだボルト20aにより締結され、ボルト20aが挿通される円筒形のスペーサ20bを挟み込むことにより、2枚のベース12の間隔が保たれる。これにより、スプール31は、2枚のベース12の間に挟まれて、スラスト方向に保持されている。
2枚のベース12の他側寄りには、ランヤードのベルト4やロープ、金具等を係止する接続ピン37が取り付けられている。接続ピン37の両端部は、2枚のベース12の他側の端縁寄りの穴に挿入されている。
一方(図1及び図4では下方)のケース41の内底面には、円形の周壁に囲まれたベース受部41bが設けられ、スプール31の係止凹所31eに対応した外側への膨出部がベース受部41bの内側に嵌め入れられて、ベース受部41bの内底面に当接している。
そして、このように組み立てられた構成部品を収納するように、一方のケース41に他方(図1及び図4では上方)のケース41が被せられ、ケース41同士は、その四隅部において、一方のケース41の穴に挿通したビス23を他方のケース41のねじ穴にねじ込むことにより結合され、このショックアブソーバは組立状態とされている。
上記のようなショックアブソーバを備えた安全帯を作業員が装着し、高所作業時に誤って落下した場合、ベルト3に引っ張られてスプール31が回転しようとし、スプール31と共にトーションバー30の一方の係止端部30bも回転しようとするが、トーションバー30の他方の係止端部30bは、一方のベース12に回転しないように係止されているので、トーションバー30の軸部30aに捻じれが生じ、ベルト3が一定の荷重で引き出される状態となって、衝撃が緩和される。
そして、図5に示すように、ベルト3が全量引き出されると、緩衝が終了する。このベルト3の引き出しのストロークを、スプール31への巻付量を調整して適宜設定することにより、所定の緩衝性能を得ることができる。
上記のような安全帯用ショックアブソーバでは、トーションバー30の軸部30aの捻じれにより衝撃を緩和するので、温度、湿度や屋外での長期使用による経年劣化等、使用環境の影響を受けることなく、設定値に従い安定した荷重特性を得ることができ、十分な緩衝性を確保しつつ、コンパクト化することができる。
なお、図6及び図7に示すように、スプール31は、巻胴部31aに芯穴31dを挟んで外周の一側から他側へ至る弦方向の2本の中通穴31fが形成されたものとして、一方の中通穴31fの一端の入口部にベルト3のベルトピン32に止着された端末が係止された状態で、ベルト3が2本の中通穴31fに順次向きを変えて縫うように挿通され、巻胴部31aの外周に巻き付けられるようにしてもよい。
そして、図8及び図9に示す実施形態においては、ベルト3は、端末がスプール31の内部に固定されずに、スプール31の内部に形成された径方向の中通穴31fを貫通し、スプール31の巻胴部31aの外周に二重巻きにされたものとし、作業員の落下等の緊急時には、スプール31の回転に伴い、スプール31からベルト3が両方向に同時に引き出されるようにする
の実施形態では、適用箇所が限定されるものの、上記第1実施形態とトーションバー30の軸部30aの長さが同一であれば、2倍の緩衝ストロークが得られるので、トーションバー30の軸部30aの長さを半分にしても、第1実施形態のものと同一の緩衝ストロークを得ることができ、小型軽量化が可能となるほか、ベルトピンも廃止できる。
また、上記参考形態に記載したショックアブソーバは、例えば、図10乃至図12に示すように、巻取器と直列に配置し、これらがベース12により一体化された墜落制止器具を構成することもできる。
この墜落制止器具の第1実施形態における巻取器は、巻回されたベルトが随時引き出し可能に巻取方向に付勢され、作業員が高所から落下してストラップ1が急速に繰り出されると、ストラップ1の繰り出しが揺動するパウル14を備えたロック機構により阻止されるものであって、ストラップ1を巻き取るスプール11は、対向するベース12により回転自在に保持され、ストラップ1の端末が止着されるストラップピン13は、スプール11の内部に保持されるが、スプールの回転支持軸とはならず、ストラップ1がスプール11の内部を介して外周に巻き付けられるものである。
このような墜落制止器具は、巻取器とショックアブソーバとで部品を共用することができるので、それぞれの機能を有しながらコンパクトで取り扱いやすいサイズとなり、使用環境等の影響を受けない安定した荷重特性を持つものとなる。
また、図13に示す墜落制止器具の第2実施形態のように、巻取器は、スプール11が2個並列に配置されたものとし、この巻取器とショックアブソーバとをベース12により一体化してケース41に収納するようにしてもよい。
このような構成とすると、作業員が長い距離を移動する場合、一方のスプール11から繰り出されたストラップ1の先端のフックを構造物から外す前に、他方のスプール11から繰り出されたストラップ1の先端のフックを構造物の移動する方向に離れた位置に掛けられるので、コンパクト化を図りつつ、安全性の向上を図ることができる。
1 ストラップ
3,4 ベルト
11 スプール
12 ベース
12c 嵌合穴
12d 受板部
12e 係止穴
13 ストラップピン
14 パウル
20a ボルト
20b スペーサ
23 ビス
30 トーションバー
30a 軸部
30b 係止端部
31 スプール
31a 巻胴部
31b フランジ
31c 嵌合部
31d 芯穴
31e 係止凹所
31f 中通穴
32 ベルトピン
33 枠環
34 端板部材
35 ビス
36a ガイドローラー
36b 回転軸
37 接続ピン
41 ケース
41b ベース受部

Claims (3)

  1. 高所作業を行う作業員が装着する安全帯に備えられ、ベルト(3)を介して緊急時に作業員に作用する衝撃を緩和する安全帯用ショックアブソーバにおいて、
    前記ベルト(3)は、対向するベース(12)に挟まれて回転自在に保持されたスプール(31)の内部に端末が固定されずに、前記スプール(31)に形成された径方向の中通穴(31f)を貫通し、前記スプール(31)の外周に二重巻きにされ、
    前記スプール(31)の一端部に、トーションバー(30)の一方の係止端部(30b)が共回りするように係止され、前記トーションバー(30)の他方の係止端部(30b)は、前記ベース(12)のうち、一方のベース(12)に回転しないように係止され、
    緊急時には、前記スプール(31)の回転に伴い、前記スプール(31)から前記ベルト(3)が両方向に同時に引き出され、前記スプール(31)からの前記ベルト(3)の引出力により、前記トーションバー(30)の軸部(30a)が捻じれて作業員に作用する衝撃が緩和されることを特徴とする安全帯用ショックアブソーバ。
  2. 高所作業を行う作業員が装着する安全帯用墜落制止器具において、ショックアブソーバと一体に巻取器を備え、
    前記ショックアブソーバは、ベルト(3)を介して緊急時に作業員に作用する衝撃を緩和するものであり、
    前記ベルト(3)は、対向するベース(12)に挟まれて回転自在に保持されたスプール(31)の外周に巻き付けられ、前記スプール(31)の一端部に、トーションバー(30)の一方の係止端部(30b)が共回りするように係止され、前記トーションバー(30)の他方の係止端部(30b)は、前記ベース(12)のうち、一方のベース(12)に回転しないように係止され、
    緊急時には、前記スプール(31)からの前記ベルト(3)の引出力により、前記トーションバー(30)の軸部(30a)が捻じれて作業員に作用する衝撃が緩和されることを特徴とし、
    前記巻取器は、巻回されたストラップ(1)が随時引き出し可能に巻取方向に付勢され、緊急時には、ストラップ(1)の繰り出しがロック機構により阻止されるものであり
    記ストラップ(1)を巻き取るスプール(11)は、前記ショックアブソーバと共用の対向するベース(12)に挟まれて、回転自在に保持されており、
    前記ストラップ(1)の端末が止着されるストラップピン(13)は、前記スプール(11)の内部に保持されるが、前記スプール(11)の回転支持軸とはならず、
    前記ストラップ(1)は、前記ストラップピン(13)から前記スプール(11)の内部を介して外周に巻き付けられることを特徴とする安全帯用墜落制止器具。
  3. 前記巻取器及びショックアブソーバのスプール(11,31)は、前記対向するベース(12)が間隔を維持した状態で締結されることにより、スラスト方向に保持されることを特徴とする請求項に記載の安全帯用墜落制止器具。
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