JP6919481B2 - 車両用ワイパ装置 - Google Patents
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Description
上記車両用ワイパ装置において、前記ホルダ部材は、前記第1固定部と前記第2固定部とを一体に有する単一の部材からなるモータ支持部材を備え、前記モータ支持部材は、前記第1固定部と前記第2固定部との間において鉛直方向に屈曲された屈曲部を有している。
上記車両用ワイパ装置において、前記第1モータと前記第2モータとは、前記ホルダ部材の車両組付状態における鉛直方向の寸法が互いに等しく構成されている。
この構成によれば、第1モータ及び第2モータの体格の違いによって、第2モータの下端部が第1モータの下端部よりも上側に位置するように構成できる。
図1に示すように、車両の払拭面としてのフロントウインドウ1の下方(地面方向)には、ワイパ装置2が配設されている。なお、フロントウインドウ1は、その縁に黒色に着色された黒色セラミックエリア1a(図1中、網掛け部位)を有している。
第1モータ11が駆動されると、そのモータ11の出力が揺動リンク機構16によって第1及び第2ワイパ15a,15bの揺動動作に変換される。また、第2モータ12が駆動されると、そのモータ12の出力が伸縮リンク機構17によって第2ワイパ15bの伸縮動作(揺動軸位置の移動動作)に変換される。なお、第2ワイパ15bの揺動動作に伴う払拭範囲は、伸縮リンク機構17による伸縮動作によって、基準範囲Z1と該基準範囲Z1よりも拡大された拡大範囲Z2との間で可変可能となっている(図1参照)。なお、第1及び第2モータ11,12の駆動は、制御部60によって制御されるようになっている。
(1)ワイパ装置2が車両に組み付けられた状態においてホルダ部材13の鉛直方向下側に位置する車両部品であるカウル部材3は、鉛直方向における最頂部3aから車幅方向両端側にかけて下方に下る勾配を有する。そして、ホルダ部材13の車両組付状態での鉛直方向において、第2モータ12の下端部12xが第1モータ11の下端部11xよりも上側に位置するように構成される。これにより、ワイパ装置2の各モータ11,12とカウル部材3との間のデッドスペースを小さく抑えることが可能となり、その結果、カウル部材3の上側に位置するワイパ装置2の設置スペースを縮小させることが可能となる。
・上記実施形態では、第1及び第2モータ11,12を同一体格のモータとしたが、例えば図4に示すように、第2モータ12を第1モータ11よりも小型のモータとしてもよい。これにより、車両組付状態において、第2モータ12の鉛直方向の寸法D2が、第1モータ11の鉛直方向の寸法D1よりも小さく構成される。このような構成においても、ホルダ部材13の車両組付状態での鉛直方向において、第2モータ12の下端部12xが第1モータ11の下端部11xよりも上側に位置するように構成されるため、上記実施形態と同様の効果が得られる。なお、図4に示す構成では、モータ支持部材21における第1固定部31と第2固定部32とが面一(上記実施形態のような屈曲部33を有しない構成)とされている。このように、屈曲部33を有しない簡素なモータ支持部材21の形状としつつも、第1モータ11及び第2モータ12の体格の違いによって、第2モータ12の下端部12xが第1モータ11の下端部11xよりも上側に位置するように構成できる。
・上記実施形態の第1及び第2モータ11,12は、それらの回転軸線が互いに平行となるように設けられたが、これに限らず、第1及び第2モータ11,12の各回転軸線が互いに非平行となるように設けられてもよい。なお、各モータ11,12の取付姿勢によっては、各モータ11,12の鉛直方向下端部(鉛直方向における各モータ11,12の最も下端に位置する部位)が、上記実施形態とは異なる部位(ギヤハウジング42における一側面以外の部位、又は、モータ本体41(そのハウジング)の一部位)となる場合もある。
・上記した実施形態並びに各変形例は適宜組み合わせてもよい。
Claims (5)
- 第1モータと、
前記第1モータとは別の第2モータと、
車幅方向に延在する車両のカウル部材の鉛直方向上側に配置され、前記第1モータ及び前記第2モータを車両に保持するためのホルダ部材と
を備えた車両用ワイパ装置であって、
前記カウル部材は、鉛直方向における最頂部から車幅方向両端側にかけて下方に下る勾配を有し、
前記ホルダ部材は、車幅方向に延在するように車両に組み付けられるものであり、該車両組付状態の前記ホルダ部材における車幅方向の一方側に前記第1モータが支持され、車幅方向の他方側に前記第2モータが支持されるとともに、前記第2モータは前記第1モータに対して前記カウル部材の最頂部により近い位置に支持され、
前記ホルダ部材の車両組付状態での鉛直方向において、前記第2モータの下端部が前記第1モータの下端部よりも上側に位置していることを特徴とする車両用ワイパ装置。 - 請求項1に記載の車両用ワイパ装置において、
前記ホルダ部材は、前記第1モータが固定される第1固定部と、前記第2モータが固定される第2固定部とを備え、車両組付状態での鉛直方向において、前記第2固定部が前記第1固定部よりも上側に位置していることを特徴とする車両用ワイパ装置。 - 請求項2に記載の車両用ワイパ装置において、
前記ホルダ部材は、前記第1固定部と前記第2固定部とを一体に有する単一の部材からなるモータ支持部材を備え、
前記モータ支持部材は、前記第1固定部と前記第2固定部との間において鉛直方向に屈曲された屈曲部を有していることを特徴とする車両用ワイパ装置。 - 請求項2又は3に記載の車両用ワイパ装置において、
前記第1モータと前記第2モータとは、前記ホルダ部材の車両組付状態における鉛直方向の寸法が互いに等しく構成されていることを特徴とする車両用ワイパ装置。 - 請求項1〜4のいずれか1項に記載の車両用ワイパ装置において、
前記第2モータは、前記ホルダ部材の車両組付状態における鉛直方向の寸法が前記第1モータよりも小さく構成されていることを特徴とする車両用ワイパ装置。
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