JP6905829B2 - 熱分解によって有機材料から炭素および炭化水素をリサイクルするための装置および処理方法 - Google Patents
熱分解によって有機材料から炭素および炭化水素をリサイクルするための装置および処理方法 Download PDFInfo
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Description
Claims (43)
- 熱分解によって有機投入材料から炭素および炭化水素化合物をリサイクルするための装置であって、
チャンバ(110)を含み、このチャンバ(110)は、ジャケット(111)と上端壁部(112)と下端壁部(113)とによって画されたチャンバ(110)の内部に、小片化された形のチャンバ投入材料(M)を導入するためのものであるリアクタ(1)と、
一つまたは複数の導入パイプ(104,129,187.1,187.2)を含み、前記一つまたは複数の導入パイプ(104,129,187.1,187.2)を通じて、ガス放出源(102)から前記チャンバ(110)の内部へと、ガスを移送するように接続されており、これにより、加熱された不活性ガス(101)を前記投入材料へと供給するためのガス導入手段(120)と、
前記ガスを前記チャンバから排出するための排出手段(160)と、
を含む装置において、
前記ガス導入手段(120)は、前記チャンバ(110)内へと軸方向に延びる、中央に設けられたガス分配パイプ(121)を含み、
前記ガス導入手段(120)は、前記ガス(101)を前記チャンバ(110)内へと供給すべく、ガスが通って流れるための開口(125,146,155,185)を含み、
前記ガス分配パイプ(121)は、ガスが流れる開口(125)を含み、
前記一つまたは複数の導入パイプ(104.1及び104.2)のいずれについても、前記開口(125,146,155,185)についての集計した面積は、これらの開口に接続し連通する導入パイプ(104.1及び104.2;187.1及び187.2)の断面積に対する比率が、1よりも小さい装置。 - 熱分解によって有機投入材料から炭素および炭化水素化合物をリサイクルするための装置であって、
チャンバ(110)を含み、このチャンバ(110)は、ジャケット(111)と上端壁部(112)と下端壁部(113)とによって画されたチャンバ(110)の内部に、小片化された形のチャンバ投入材料(M)を導入するためのものであるリアクタ(1)と、
一つまたは複数の導入パイプ(104,129,187.1,187.2)を含み、前記一つまたは複数の導入パイプ(187.1,187.2)を通じて、ガス放出源(102)から前記チャンバ(110)の内部へと、ガスを移送するように接続されており、これにより、加熱された不活性ガス(101)を前記投入材料へと供給するためのガス導入手段(120)と、
前記ガスを前記チャンバから排出するための排出手段(195)と、
を含み、
ガス導入手段(120)は、
前記チャンバ(110)内へと軸方向に延びる、中央に設けられたガス分配パイプ(183)と、
ジャケット(111)から距離を空けて設けられた導入面(180)とを含む装置において、
ガス導入手段(120)は、チャンバ(110)内へと不活性ガス(101)を供給すべく、ガスが流れる開口(185)を含み、
ガス分配パイプ(183)及び前記導入面(180)は、ガスが流れる開口(185)を含み、
ガスが流れる開口(185)は、ガス分配パイプ(183)及び前記導入面(180)にわたって分布しており、
前記一つまたは複数の導入パイプ(104.1及び104.2)のいずれについても、前記開口(185)についての集計した面積は、これらの開口に接続し連通する導入パイプ(187.1及び187.2)の断面積に対する比率が、1よりも小さい装置。 - 対応する導入パイプの断面積に対する、開口についての集計した面積の比率は、処理運転中にて、開口を挟んだ両側間でのガスの圧力の低下dPが、投入材料(M)のベッドを挟んだ両側間でのガスの圧力の低下dMよりも3〜20倍、または5〜15倍、または10倍大きくなるように、調整されている請求項1または2の装置。
- 熱分解によって有機投入材料から炭素および炭化水素化合物をリサイクルするための装置であって、
チャンバ(110)を含み、このチャンバ(110)は、ジャケット(111)と上端壁部(112)と下端壁部(113)とによって画されたチャンバ(110)の内部に、小片化された形のチャンバ投入材料(M)を導入するためのものであるリアクタ(1)と、
関連する導入パイプ(104,129,187.1,187.2)を通じて、ガス放出源(102)からガスを移送するように接続されており、これにより、加熱された不活性ガス(101)を前記投入材料へと供給するためのガス導入手段(120)と、
前記ガスを前記チャンバから排出するための排出手段(160)と、
を含む装置において、
前記ガス導入手段(120)は、前記チャンバ(110)内へと軸方向に延びる、中央に設けられたガス分配パイプ(121)を含み、
前記ガス分配パイプは、ガスが通って流れる開口(125)を有する導入ユニット(122.1,122.2)を含み、前記ガス分配パイプが円錐台の形をなすように、前記導入ユニット(122.1,122.2)が設けられており、
ガスが通って流れる前記開口(125)は、前記ガス分配パイプの外周面(124)にわたって均一に分布している装置。 - 熱分解によって有機投入材料から炭素および炭化水素化合物をリサイクルするための装置であって、
チャンバ(110)を含み、このチャンバ(110)は、ジャケット(111)と上端壁部(112)と下端壁部(113)とによって画されたチャンバ(110)の内部に、小片化された形のチャンバ投入材料(M)を導入するためのものであるリアクタ(1)と、
関連する導入パイプ(104,129,187.1,187.2)を通じて、ガス放出源(102)からガスを移送するように接続されており、これにより、加熱された不活性ガス(101)を前記投入材料へと供給するためのガス導入手段(120)と、
前記ガスを前記チャンバから排出するための排出手段(160)と、
を含む装置において、
前記ガス導入手段(120)は、前記チャンバ(110)内へと軸方向に延びる、中央に設けられたガス分配パイプ(121)を含み、
前記ガス分配パイプは、ガスが通って流れる開口(125)を有する導入ユニット(122.1,122.2)を含み、前記ガス分配パイプが円錐台の形をなすように、前記導入ユニット(122.1,122.2)が設けられており、
ガスが通って流れる前記開口(125)は、前記ガス分配パイプの下端までにわたって、下方へと向かって開口の数が増加するように、分布している装置。 - ガスが通って流れる前記開口(125)は、前記ガス分配パイプの外周面(124)にわたって均一に分布している請求項1〜3のいずれかに記載の装置。
- ガスが通って流れる前記開口(125)は、前記ガス分配パイプの下端までにわたって、下方へと向かって開口の数が増加するように、分布している請求項1〜3のいずれかに記載の装置。
- 前記ガス分配パイプの上端(121.2)は、リアクタの高さの半分よりも高い位置に設けられている請求項1〜7のいずれかに記載の装置。
- ガスが通って流れる前記開口(125,155,185)は、投入材料(M)が前記導入手段内へと入り込むのを防止するように設けられており、ガスが通って流れる前記各開口(125,155,185)は、上側突出縁部(125.1)と下側引っ込み縁部(125.2)とを有する請求項1〜8のいずれかに記載の装置。
- 前記チャンバ(110)は、前記投入材料(M)を支持するための底部プレート(130)と、前記下端壁部(113)と前記底部プレート(130)との間に形成されるコンパートメントと、を有しており、前記底部プレート(130)は、内周縁(132)が前記ガス分配パイプの下端(121.1)を取り囲み、外周縁(131)が、前記ジャケットの内面(111.1)に接続される請求項1〜9のいずれかに記載の装置。
- 前記底部プレート(130)がガス導入手段(120)を含む請求項10に記載の装置。
- 前記ガス導入手段(120)は、ガスを移送するための、前記底部プレートの外周縁(131)に沿って設けられたスリット(137)を含む請求項10または11に記載の装置。
- 前記ガス導入手段(120)は、底部に設けられるガスライン装置(140)を含み、該ガスライン装置(140)は、前記チャンバ内に既に導入されている投入材料(M)へと前記ガス(101)が邪魔されることなく供給されるように設けられた、ガスが通って流れる、少なくとも一つの開口(146)を有する請求項1〜12のいずれかに記載の装置。
- 各ガスライン装置(140)は、
前記チャンバ(110)内へと向いている上面(144)と、
ガスが通って流れる前記少なくとも一つの開口(146)を含み、底部プレート(130)の側を向いている下面(145)と、を有している請求項13に記載の装置。 - 前記底部(130)に設けられた最下部の導入ユニット(122.1)およびガス導入手段(120)は、ガス放出源(102)からガス(101)を供給するための共通の導入パイプ(104.1)を有する請求項1〜14のいずれかに記載の装置。
- 前記ガス導入手段(120)は、前記ジャケットの内面(111.1)に設けられる導入壁面(150)を含み、
ガスを供給するコンパートメント(151)が前記導入壁面と前記ジャケットの間に形成されており、
ガスが通って流れる開口(155)が、前記チャンバ内に既に導入されている前記投入材料(M)へとガスを供給するために前記導入壁面(150)に設けられている請求項1〜15のいずれかに記載の装置。 - 前記導入壁面(150)は、前記上端壁部(112)に隣り合うようにして前記ジャケット(111)に設けられる上端部(150.1)と、前記排出手段(160)に接続して設けられる下端部(150.2)と、を有する請求項16に記載の装置。
- 前記導入壁面(150)は、前記上端壁部(112)に隣り合うようにして前記ジャケット(111.1)に設けられる上端部(150.1)と、前記底部プレート(130)に接続して設けられる下端部と、を有する請求項16に記載の装置。
- 前記導入壁面(150)に設けられ、ガスが通って流れる前記開口(155)の全面積は、前記ガス分配パイプ(124)の外周面(124)に設けられる、ガスが通って流れる前記開口(125)の全面積に相当する請求項16〜18のいずれかに記載の装置。
- ガスが通って流れる前記開口(155)は前記導入壁面(150)にわたって均一に分布している請求項16〜19のいずれかに記載の装置。
- ガスが通って流れる前記開口(155)は、前記導入壁面(150)にわたって、下方向に開口の数が増加するように分布している請求項16〜19のいずれかに記載の装置。
- 前記ガス導入手段(120)は、
前記ジャケットの内面(111)および前記下端壁部(113)の全周にわたって設けられた連続した導入面(180)を含み、
また、外周面(184)を有するガス分配パイプ(183)を含み、
ガスを供給するコンパートメント(186)が、前記導入面(180)と、前記ジャケット(111)及び下端壁部(113)との間にそれぞれ形成されており、
前記チャンバ(110)内に既に導入されている前記投入材料(M)へとガス(101)を供給するために、ガスが通って流れる開口(185)が前記導入面(180)に設けられている請求項1〜21のいずれかに記載の装置。 - ガスが通って流れる前記開口(185)は、前記導入面(180)にわたって、下方に向かって、開口(185)の数が増加するように、分布している請求項22に記載の装置。
- ガスを供給する前記コンパートメント(186)は、前記チャンバ(110)中における、互いに異なる高さに設けられる複数の区画(188,189)を含み、これら区画には、互いに別個の導入パイプ(187.1,187.2)がそれぞれ備え付けられ、これにより、ガスを供給するコンパートメント(186)におけるそれぞれ対応する区画(188,189)へとガス(101)を導入する請求項22〜23のいずれかに記載の装置。
- ガスが通って流れる前記開口(185)は、前記導入面(180)中にわたって、下方へとそれぞれの区画(188,189)の下端に近付くにつれて開口(185)の数が増加するように、分布している請求項24に記載の装置。
- 前記排出手段(160)は、前記ジャケットの内面(111.1)に設けられた一連の排出面(162.1〜162.n)を含む、排出壁面(165)としてデザインされており、前記排出面(162.1〜162.n)は、前記チャンバ(110)中における、互いに異なる垂直方向高さに、かつ、前記ジャケット(111)からの、互いに異なる距離に、設けられており、
各排出面(162.1〜162.n)は、リアクタ(1)の周方向に延びる帯状のプレートにより形成され、実質上垂直の方向に配置されており、
前記排出手段(160)は、周方向に延びる上端部(160.1)を有し、この上端部(160.1)は、ジャケット(111)から延びる上端壁と、この上端壁の内側端から延びる実質上垂直の壁とを含み、
前記排出手段(160)の内部の空間であるコンパートメント(164)は、前記排出面(162.1〜162.n)を形成する帯状のプレートと、前記上端部(160.1)によって画されている請求項1〜25のいずれかに記載の装置。 - 前記排出手段は、熱分解ガス(107)を前記チャンバ(110)から排出するための、ガスを移送する一連のギャップ(163.1〜163.n)を含み、一のギャップ(163.1〜163.n)は、互いに隣り合うようにして設けられる二つ排出面(162.1〜162.n)の間に形成されており、
各ギャップ(163.1〜163.n)は、周方向に延びるスリットとして形成され、チャンバ(110)内からコンパートメント(164)内へと上向きにガスを排出するように設けられている請求項26に記載の装置。 - 各排出面(162.1〜162.n)は、前記ジャケットの内面(111.1)の全周に延びるとともに前記ジャケット(111)から距離を空けて設けられており、これにより、ガスを移送するコンパートメント(164)が、前記排出面(162.1〜162.n)と前記ジャケット(111)との間に形成されている請求項26または27に記載の装置。
- ガスを移送する各ギャップ(163.1〜163.n)には、このギャップの幅にわたって延びるように小片遮断手段(167)が設けられ、これにより、ガスによって搬送される投入材料(M)を前記熱分解ガス(107)から分離するとともに前記熱分解ガスが当該ギャップ(163.1〜163.n)を自由に通り抜けることを可能にする請求項27または28に記載の装置。
- 互いに隣り合うようにして設けられる排出面(162.1〜162.n)は、ガスを移送する前記ギャップ(163.1〜163.n)を、投入材料(M)の細片が通り抜けるのを防ぐために、垂直方向に互いに重なり合っている請求項26〜29のいずれかに記載の装置。
- ガスを移送する前記コンパートメント(164)は、ガスが出て行くよう移送する複数の排出セクタ(164.1,164.2)に分割され、各排出セクタ(164.1,164.2)は、熱分解ガス(107)を、当該排出セクタ(164.1,164.2)に隣り合うチャンバ・セクタ内にある前記投入材料(M)から出て行くように導く請求項28〜30のいずれかに記載の装置。
- 前記排出手段(160)は、前記ジャケットの内面(111.1)に沿って水平に設けられた、ガスを移送する通路(170.1,170.2)を含んでおり、
排出セクタ(164.1,164.2)は、熱分解ガス(107)を前記チャンバ(110)から排出するために、それぞれ別個の、ガス移送用の関連する流路(170.1,170.2)を通じてガスを移送するように、それぞれ別個の関連する排出パイプ(166.1,166.2)に接続されている請求項31に記載の装置。 - 排出壁面(165)の上端は、前記ガス分配パイプの上端(121.2)の垂直方向下方に設けられており、前記排出壁面(165)の下端は、前記リアクタの前記下端壁部(113)に隣り合う前記底部プレート(130)に接続されている請求項1〜32のいずれかに記載の装置。
- 前記排出手段(160)は、前記のリアクタのジャケットにおける前記上端壁部(112)に設けられたガス排出パイプ(195)を含む請求項1〜33のいずれかに記載の装置。
- 熱分解によって有機投入材料から炭素および炭化水素化合物をリサイクルするための方法であって、
小片化された形のチャンバ投入材料を、ジャケット(111)と上端壁部(112)と下端壁部(113)とによって画されるチャンバ(110)を含んでなるリアクタ(1)へと導入することと、
一つまたは複数の導入パイプ(104,129,187.1,187.2)を含むガス導入手段を通じて、加熱された不活性ガス(101)を、前記投入材料の熱分解処理のために前記チャンバへと供給することと、
排出手段(160)を通じて前記チャンバ(110)から熱分解ガス(107)が出て行くように案内することと、
を含む方法において、
前記ガス導入手段(120)は、前記ガス(101)を前記チャンバ(110)へと供給するための、ガスが通って流れる開口(125,146,155,185)を含み、
前記一つまたは複数の導入パイプ(104.1及び104.2)のいずれについても、前記開口(125,146,155,185)についての集計した面積は、これらの開口に接続し連通導入パイプ(104.1及び104.2)の断面積に対する比率が、1よりも小さい方法。 - 対応する導入パイプの断面積に対する、開口についての集計した面積の比率は、処理運転中にて、開口を挟んだ両側間でのガスの圧力の低下dPが、投入材料(M)のベッドを挟んだ両側間でのガスの圧力の低下dMよりも3〜20倍、または5〜15倍、または10倍大きくなるように、調整されている請求項35に記載の方法。
- 中心軸(105)に沿って設けられるとともに、ガスが通って流れる前記開口(125,185)を含むガス分配パイプ(121,183)を通じて、前記ガス(101)は、前記チャンバ(110)内に既に導入されている前記投入材料(M)に供給され、
前記ガス(101)は、前記投入材料(M)を通り抜けて、前記ジャケットの内面(111)に設けられた排出手段(160)へと径方向に案内される請求項35または36に記載の方法。 - 前記チャンバの底部プレート(130)に隣り合うようにして設けられた、ガスが流れる開口(146)を含むガス導入手段(120)を通じて、前記ガス(101)は、前記チャンバ内へと既に導入されている前記投入材料(M)に供給され、
これにより、前記ガスは、前記投入材料(M)を通り抜けて、前記ジャケットの内面(111)に設けられた排出手段(160)へと、傾斜方向または斜め方向に案内される請求項35〜37のいずれかに記載の方法。 - 前記ガスが通って流れる開口(155)を有するとともに前記排出手段(160)
の上方の前記ジャケットの内面に設けられている導入壁面(150)を含む、前記ガス導入手段(120)を通じて、前記ガス(101)は、前記チャンバ内に既に導入されている前記投入材料(M)に供給され、
前記ガスは、前記導入壁面(150)から前記投入材料(M)を通り抜けて下方へと、前記ジャケットの内面(111.1)上のさらに下方に設けられる排出手段(160)へと導かれる請求項35〜38のいずれかに記載の方法。 - ガスが流れる開口(185)を有するとともに前記ジャケットの内面および下端壁部の全周に設けられる、連続的な導入面(180)を通じて、前記ガスは、前記チャンバ(110)内に既に導入されている前記投入材料(M)に供給され、
リアクタ(1)の中心軸(105)に沿って設けられるとともに、ガスが通って流れる前記開口(125,185)を含むガス分配パイプの外周面は前記導入面の一部であり、
これにより、前記ガスは、前記連続的な導入面から、投入材料を通り抜けて上方へと、上端壁部に設けられたガス排出パイプへと案内される請求項35〜39のいずれかに記載の方法。 - 排出壁面(165)は、ガスが出て行くように移送するコンパートメント(164)を通じて案内される熱分解ガス(107)によって加熱され、
これにより、前記排出壁面(165)及び前記コンパートメント(164)を含む排出手段(160)に隣り合う前記投入材料中にて、気化された熱分解オイルが凝縮するのを防止し、
前記排出壁面(165)は、リアクタ(1)の周方向に延びる少なくとも一つの帯状のプレートと、少なくとも一つのガス案内ギャップ(163.1〜163.n)とにより形成され、実質上垂直の方向に配置されており、
前記排出壁面(165)の内部の空間であるコンパートメント(164)は、前記排出壁面(165)を形成する帯状のプレートと、前記ジャケット(111)の内面と、前記ジャケット(111)からトップカバーとして延びている上端部(160.1)とによって画されており、
前記ガス案内ギャップ(163.1〜163.n)は、前記帯状のプレート(162.1〜162.n)のうちの一つと、その次のものとの間、及び/または、前記上端部(160.1)と、前記帯状のプレート(162.1〜162.n)のうちの最上部のものとの間に形成されている請求項35〜40のいずれかに記載の方法。 - 前記排出手段(160)の内部の空間は、複数のコンパートメント(164)に分割されており、各コンパートメント(164)には、排出パイプ(166.1,166.2)と、投入材料(M)のベッドを通り抜けるガスの流れを制御するための、バルブまたはその他の制御手段とが備えられる請求項35〜41のいずれかに記載の方法。
- リアクタ(1)の中心軸(105)に沿って設けられるとともに、ガスが通って流れる前記開口(125,185)を含むガス分配パイプ(121,183)、底部プレート(130)におけるガス導入手段(120)、および、導入壁(150)及び/または導入壁面(180)に供給されるガス流について、前記チャンバ内に既に導入されている前記投入材料(M)を処理する間、モニタリングし、制御し、そして送り先を切り換える請求項35〜42のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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