JP6727479B1 - 防草構造を有する側溝部材、側溝板、基礎ブロック、境界構造、ならびに、コンクリートブロックセット - Google Patents
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Abstract
Description
防草を意図した境界ブロックとして特許文献1記載の境界ブロックがある。この境界ブロックは、歩道側の上端側部の角に切り込みを設け、この切り込みを覆うように歩道のアスファルト舗装を重ね合わせて接合することで、この接合部から侵入した雑草の成長を抑止するというものである。これは根が、重力の方向に逆らって伸びない性質を利用したものであり、切り込みを超えて根が伸びないように構成したものである。その他、防草用の段差部を設けた特許文献2記載の境界ブロックがある。
このよう外観形状は、防草面では効果があるものの、運搬や施工時に破損が生じやすく、汎用性に欠けるため既存の境界ブロックに比べて高価なものとなり一般的に流通しにくいものとなる。
本発明は当該事情に鑑み発明されたものであって、一般的に流通している既存の各種の境界ブロックを使用して、防草効果を発揮させることができる境界構造および各種の手段を提供することを課題とするものである。
舗装した車道又は歩道の境界において縁石を構成する矩形状若しくは台形状の断面形状を有した境界ブロックを配置するための側溝部材であって、
当該側溝部材は、前記境界ブロックを載置する載置凹部を長手方向に沿って有し、
前記載置凹部の幅を前記境界ブロックの底幅よりも広く形成するとともに、当該載置凹部の側壁面と前記境界ブロックの底部付近の側面との間に、路面を構成する舗装材を充填可能な空間を設けたことを特徴とする側溝部材。
当該側溝板は、前記境界ブロックを載置する載置凹部を長手方向に沿って有し、
前記載置凹部の幅を前記境界ブロックの底幅よりも広く形成するとともに、当該載置凹部の側壁面と前記境界ブロックの側面との間に、路面を構成する舗装材を充填可能な空間を設けたことを特徴とする側溝板。
当該基礎ブロックは、前記境界ブロックを載置する載置凹部を長手方向に沿って有し、
前記載置凹部の幅を前記境界ブロックの底幅よりも広く形成するとともに、当該載置凹部の側壁面と前記境界ブロックの底部付近の側面との間に、路面を構成する舗装材を充填可能な空間を設けたことを特徴とする基礎ブロック。
前記当該境界ブロックを載置する載置凹部を長手方向に沿って有した地中に埋設する側溝部材、側溝板若しくは基礎ブロックを有し、
前記載置凹部の幅を前記境界ブロックの幅よりも広く形成するとともに、当該載置凹部の側壁面と前記境界ブロックの底部付近の側面との間の空間に、路面を構成する舗装材を充填したことを特徴とする防草機能を有した舗装路の境界構造。
前記境界ブロックを載置する載置凹部を長手方向に沿って有する側溝部材との2種類の別体であるコンクリートブロックからなり、
前記載置凹部の幅が前記境界ブロックの底幅よりも広く形成され、
当該載置凹部の側壁面および当該載置凹部の側壁面に近接する前記載置凹部の底部の一部と、
前記境界ブロックの底部付近の側面との組合せにより防草のための切り欠き形状を形成するコンクリートブロックセット。
前記側溝部材の舗装道路側の上部角部に前記隆起部の舗装道路側の側面の下端から連続する楔状の断面形状を有する切り欠き状の凹部を有することを特徴とする、コンクリートブロックセットとしても実施することが可能であると考えられる。
側溝部材下端から連続する楔状の断面形状を有し舗装道路側に形成される切り欠きは、縁石に形成される楔状の断面形状を有する切り欠きに比すれば、角度やサイズの調整などの工夫により、破損のしやすさや施工の困難などの不都合を克服できる余地がある。この場合には、本件発明と組み合わせて用いる価値が出て来る可能性があるためである。
隆起部5の舗装道路側(図の左側)とは反対側である歩道側の側面8は傾斜面になっており、その下端9は境界ブロック100を載置する平面状の載置凹部10に接している。載置凹部10の歩道側は、側溝部材1の側壁11の側壁面12から連続した側壁面13を伴って上方に突出した側壁延長突起14の下端15に接している。この側壁延長突起14の下端15から側壁延長突起14の頂面16にわたる部分には傾斜した側壁面17が形成されている。側壁面13と側壁面17の間の幅は、頂面16がエッジ状を形成することがないように一定幅の平面を設けている。この側壁面13と側壁面17の間の幅は、載置する境界ブロック100の底幅に応じて用意されるものである。
図3は、側溝部材1に境界ブロック100を載せた状態を表した説明図であり、説明のために境界ブロック100の手前側端面を斜めに切断した状態で表している。
側溝部材1は、車道101と歩道102の境界部分の地中103に埋設される。隆起部5の表面は車道101の表面と同一若しくはやや低くなるように配置される部分であり、車道101に降った雨水などを内部の排水管路に導くために内外に貫通した孔が設けられている。
雑草が隙間105に侵入すると、その根は重力方向に沿って伸びようとする。すなわち、隙間105に侵入した雑草の根は隙間をこじ開けながら側溝部材1に向かって伸びようとする。この際、雑草の根が地中103まで到達すると、スペースと水分と栄養を取得するため雑草の成長は止まらず、雑草の成長に伴って歩道102を崩壊させたり、歩行の障害になったりする。
また、全幅が概ね420〜520mmの側溝部材1の場合、側壁延長突起14の高さYは30mm程度である。
側溝部材20の上面には、側溝部材1と同様に上壁4の上面部分に台形状の隆起部5を有している。この例における隆起部5の上面の幅は側溝部材20の横幅寸法の1/4程度に形成されており、中央よりも一方側(舗装道路側)に偏った位置に設けられている。また、隆起部5の上面は、施工された際に舗装面の高さと一致し、地表面に露出する形で配置される部分となっている。
側溝部材30は、隆起部5の歩道側に境界ブロック100を載置する平面状の載置凹部21を設けている。また、載置凹部21の歩道側には、載置凹部21の側壁面17を形成する突起状の隆起部32を設けている。
隆起部32は、側壁11の側壁面12から連続した側壁面13を伴って上方に隆起させた部位であり、前述した側壁延長突起14に相当する部分である。境界ブロック100は載置凹部21の中に配置され固定される。
各境界ブロックは、流通量が多く一般的に使用されているものである。側溝部材1および、前述した各側溝部材20,30は、これら流通量が多く一般的に使用されている境界ブロックを使用するにも関わらず、防草効果を発揮することができるものである。
側溝板200の車道側の側面206は傾斜面になっており、側面206の下端には楔状の断面形状を有する切り欠き状の凹部207が形成されている。凹部207と施設された舗装材101の隙間は、V字状を形成するため隙間に雑草の種子が入り込んだ場合に防草機能を発揮するトラップを形成している。
この構造では、境界ブロック100とアスファルト等の舗装材303との隙間に雑草の根が侵入した場合であっても、下方に伸びた根が側壁面302を超えて伸びるのを防止するようになっている。
3 排水管路
5 隆起部
10 載置凹部
14 側壁延長突起
15 下端
16 頂面
17 側壁面
18 隙間(空間)
100 境界ブロック
Claims (5)
- 舗装した車道又は歩道の境界において縁石を構成する単純な矩形状若しくは片側若しくは両側に勾配を設けた単純な台形状の断面形状を有した境界ブロックを配置するための側溝部材であって、
当該側溝部材は、施工された際に上面を地表面に露出させる台形状の隆起部と、当該隆起部と並行を成す他の隆起部若しくは突起を有し、当該他の隆起部若しくは突起の高さを前記地表面に露出させる台形状の隆起部の上面よりも低く形成することにより、施工された際に上面が舗装材によって覆われるように構成するとともに、当該他の隆起部若しくは突起が有する傾斜した側面壁と前記台形状の隆起部が有する側面壁との間に前記境界ブロックを載置する載置凹部を長手方向に沿って有し、
前記載置凹部の幅を前記境界ブロックの最大幅を成す底幅よりも広く形成するとともに、当該載置凹部の側壁面と前記境界ブロックの底部付近の側面との間に、路面を構成する前記舗装材を充填可能な空間を設けたことを特徴とする側溝部材。 - 舗装した車道又は歩道の境界において縁石を構成する単純な矩形状若しくは片側若しくは両側に勾配を設けた単純な台形状の断面形状を有した境界ブロックを配置するための側溝板であって、
当該側溝板は、施工された際に上面を地表面に露出させる台形状の隆起部と、当該隆起部と並行を成す他の隆起部若しくは突起を有し、当該他の隆起部若しくは突起の高さを前記地表面に露出させる台形状の隆起部の上面よりも低く形成することにより、施工された際に上面が舗装材によって覆われるように構成するとともに、当該他の隆起部若しくは突起が有する傾斜した側面壁と前記台形状の隆起部が有する側面壁との間に前記境界ブロックを載置する載置凹部を長手方向に沿って有し、
前記載置凹部の幅を前記境界ブロックの最大幅を成す底幅よりも広く形成するとともに、当該載置凹部の側壁面と前記境界ブロックの側面との間に、路面を構成する前記舗装材を充填可能な空間を設けたことを特徴とする側溝板。 - 舗装した車道又は歩道の境界において縁石を構成する単純な矩形状若しくは片側若しくは両側に勾配を設けた単純な台形状の断面形状を有した境界ブロックを配置するための基礎ブロックであって、
当該基礎ブロックは、施工された際に上面を地表面に露出させる台形状の隆起部と、当該隆起部と並行を成す他の隆起部若しくは突起を有し、当該他の隆起部若しくは突起の高さを前記地表面に露出させる台形状の隆起部の上面よりも低く形成することにより、施工された際に上面が舗装材によって覆われるように構成するとともに、当該他の隆起部若しくは突起が有する傾斜した側面壁と前記台形状の隆起部が有する側面壁との間に前記境界ブロックを載置する載置凹部を長手方向に沿って有し、
前記載置凹部の幅を前記境界ブロックの最大幅を成す底幅よりも広く形成するとともに、当該載置凹部の側壁面と前記境界ブロックの底部付近の側面との間に、路面を構成する前記舗装材を充填可能な空間を設けたことを特徴とする基礎ブロック。 - 舗装した車道又は歩道の境界において縁石を構成する単純な矩形状若しくは片側若しくは両側に勾配を設けた単純な台形状の断面形状を有した境界ブロックと、
施工された際に上面を地表面に露出させる台形状の隆起部と、当該隆起部と並行を成す他の隆起部若しくは突起を有し、当該他の隆起部若しくは突起は、傾斜した側壁面を有するとともに、高さを、前記地表面に露出させる台形状の隆起部の上面よりも低く形成することにより、施工された際に上面が舗装材によって覆われるように構成し、かつ、当該他の隆起部若しくは突起が有する前記傾斜した側面壁と前記台形状の隆起部が有する側面壁との間に前記当該境界ブロックを載置する載置凹部を長手方向に沿って有する側溝部材、側溝板若しくは基礎ブロックを有し、
前記載置凹部の幅を前記境界ブロックの最大幅を成す幅よりも広く形成するとともに、当該載置凹部の一部と、前記他の隆起部若しくは突起が有する傾斜した側壁面と、前記境界ブロックの底部付近の側面と、からなる空間に、路面を構成する前記舗装材を充填したことを特徴とする防草機能を有した舗装路の境界構造。 - 縁石を構成する単純な矩形状若しくは片側若しくは両側に勾配を設けた単純な台形状の断面形状を有した境界ブロックと、
施工された際に上面を地表面に露出させる台形状の隆起部と、当該隆起部と並行を成す他の隆起部若しくは突起を有し、当該他の隆起部若しくは突起は、傾斜した側壁面を有するとともに、高さを、前記地表面に露出させる台形状の隆起部の上面よりも低く形成することにより、施工された際に上面が舗装材によって覆われるように構成し、かつ、当該他の隆起部若しくは突起の傾斜した側壁面と前記台形状の隆起部が有する側面壁との間に前記境界ブロックを載置する載置凹部を長手方向に沿って有する側溝部材と、
の2種類の別体であるコンクリートブロックからなり、
前記載置凹部の幅が前記境界ブロックの最大幅を成す底幅よりも広く形成され、前記他の隆起部若しくは突起が有する傾斜した側壁面と、当該傾斜した側壁面に近接する前記載置凹部の底部の一部と、前記境界ブロックの底部付近の側面との組合せにより防草のための切り欠き形状を形成するコンクリートブロックセット。
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