JP6623559B2 - 変倍光学系、光学装置 - Google Patents
変倍光学系、光学装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6623559B2 JP6623559B2 JP2015110081A JP2015110081A JP6623559B2 JP 6623559 B2 JP6623559 B2 JP 6623559B2 JP 2015110081 A JP2015110081 A JP 2015110081A JP 2015110081 A JP2015110081 A JP 2015110081A JP 6623559 B2 JP6623559 B2 JP 6623559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lens group
- optical system
- refractive power
- end state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 213
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims description 40
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 79
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 51
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 32
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 8
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 8
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 3
- 206010073261 Ovarian theca cell tumour Diseases 0.000 description 3
- 208000001644 thecoma Diseases 0.000 description 3
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Lenses (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Description
物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
以下の条件式を満足する変倍光学系を提供する。
0.60<(−f1)/f2<1.10
2.00≦(−fF)/f2<3.00
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
fF:前記合焦レンズ群の焦点距離
また本発明は、
物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
以下の条件式を満足する変倍光学系を提供する。
0.60<(−f1)/f2<1.10
0.40<(−f1)/f4<0.60
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
f4:前記第4レンズ群の焦点距離
また本発明は、
物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
以下の条件式を満足する変倍光学系を提供する。
0.60<(−f1)/f2<1.10
1.50<(−fF)/f2<3.00
0.33<(−f1)/f4<0.70
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
f4:前記第4レンズ群の焦点距離
fF:前記合焦レンズ群の焦点距離
また本発明は、
物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、前記第4レンズ群は移動し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
以下の条件式を満足する変倍光学系を提供する。
0.33<(−f1)/f4<0.60
1.50<(−fF)/f2<3.00
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f4:前記第4レンズ群の焦点距離
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
fF:前記合焦レンズ群の焦点距離
また本発明は、
物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
前記第3レンズ群は1つの接合レンズからなり、
以下の条件式を満足する変倍光学系を提供する。
0.33<(−f1)/f4<0.60
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f4:前記第4レンズ群の焦点距離
また本発明は、
物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
前記第3レンズ群は1つの接合レンズからなり、
前記第4レンズ群は2枚の単レンズからなる変倍光学系を提供する。
本願の変倍光学系は、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、前記第2レンズ群が負レンズを含み、広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、合焦時に、前記第2レンズ群中の前記負レンズが合焦レンズ群として移動する。
以上の構成により、良好な光学性能を備えた変倍光学系を実現することができる。
(1) 0.60<(−f1)/f2<1.10
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
(2) 1.50<(−fF)/f2<3.00
ただし、
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
fF:前記合焦レンズ群の焦点距離
(3) 0.33<(−f1)/f4<0.70
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f4:前記第4レンズ群の焦点距離
また本願の変倍光学系は、前記第1レンズ群が少なくとも1枚の正レンズを有することが好ましい。この構成により、諸収差、特に球面収差、像面湾曲及び歪曲収差を良好に補正することができる。
(第1実施例)
図1は本願の第1実施例に係る変倍光学系の広角端状態における断面図である。なお、図1及び後述する図3、図5、図7、図9、図11及び図13中の矢印は、広角端状態(W)から望遠端状態(T)への変倍時の各レンズ群の移動軌跡を示している。
本実施例に係る変倍光学系は、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第2レンズ群G2と、負の屈折力を有する第3レンズ群G3と、正の屈折力を有する第4レンズ群G4とから構成されている。なお、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3の間には、開口絞りSが配置されている。
第2レンズ群G2は、物体側から順に、両凸形状の正レンズL21と、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL22と、両凸形状の正レンズL23と、両凸形状の正レンズL24と物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL25との接合レンズとからなる。
第3レンズ群G3は、物体側から順に、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL31と両凹形状の負レンズL32との接合レンズからなる。
第4レンズ群G4は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズL41と、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL42とからなる。なお、正メニスカスレンズL41はプラスチックレンズであり、正メニスカスレンズL42の像側のレンズ面は非球面である。
本実施例に係る変倍光学系では、第2レンズ群G2中の正レンズL21を光軸に対して垂直な方向の成分を含むように移動させることにより防振を行う。
表1において、fは焦点距離、Bfはバックフォーカス即ち最も像側のレンズ面と像面との光軸上の距離を示す。
[面データ]において、面番号は物体側から数えた光学面の順番、rは曲率半径、dは面間隔(第n面(nは整数)と第n+1面との間隔)、ndはd線(波長587.6nm)に対する屈折率、νdはd線(波長587.6nm)に対するアッベ数をそれぞれ示している。物面は物体面、可変は可変の面間隔、絞りSは開口絞りSをそれぞれ示している。なお、曲率半径r=∞は平面を示している。非球面は面番号に「*」を付して曲率半径rの欄に近軸曲率半径の値を示している。
x=(h2/r)/[1+{1−κ(h/r)2}1/2]+A4h4+A6h6+A8h8
ここで、hを光軸に垂直な方向の高さ、xを高さhにおける非球面の頂点の接平面から当該非球面までの光軸方向に沿った距離(サグ量)、κを円錐定数、A4,A6,A8を非球面係数、rを基準球面の曲率半径(近軸曲率半径)とする。なお、「E−n」(nは整数)は「×10−n」を示し、例えば「1.23456E-07」は「1.23456×10−7」を示す。2次の非球面係数A2は0であり、記載を省略している。
[レンズ群データ]には、各レンズ群の始面と焦点距離を示す。
[条件式対応値]には、本実施例に係る変倍光学系の各条件式の対応値を示す。
なお、以上に述べた表1の符号は、後述する各実施例の表においても同様に用いるものとする。
[面データ]
面番号 r d nd νd
物面 ∞
1 70.11 2.00 1.58913 61.22
2 18.88 0.17 1.56093 36.64
*3 17.05 9.35 1.00000
4 -2481.05 1.40 1.62299 58.12
5 18.03 5.00 1.84666 23.80
6 32.74 可変 1.00000
7 90.12 1.65 1.48749 70.31
8 -48.23 6.23 1.00000
9 -30.43 0.80 1.77250 49.62
10 -87.64 2.96 1.00000
11 43.72 3.05 1.48749 70.31
12 -32.08 0.10 1.00000
13 25.50 4.20 1.48749 70.31
14 -25.50 0.80 1.84666 23.80
15 -60.79 0.75 1.00000
16(絞りS) ∞ 可変 1.00000
17 -44.35 2.27 1.75520 27.57
18 -13.14 0.80 1.70154 41.02
19 38.98 可変 1.00000
20 81.93 1.30 1.52444 56.21
21 91.62 1.60 1.00000
22 -93.48 2.30 1.51680 63.88
*23 -21.95 Bf 1.00000
像面 ∞
[非球面データ]
面番号 κ A4 A6 A8 A10
3 0.0000 1.67499E-05 2.00068E-08 -5.26097E-12 2.70529E-13
23 0.0000 2.72442E-05 8.63364E-08 -1.90704E-09 1.39737E-11
[各種データ]
変倍比 2.89
W M T
f 18.50 35.00 53.40
FNO 3.65 4.65 5.96
2ω 80.64 45.85 30.71
TL 132.42 126.38 134.26
Y 14.25 14.25 14.25
d6 33.51 11.32 3.41
d16 1.70 5.67 9.57
d19 9.07 5.10 1.20
Bf 41.41 57.56 73.36
[レンズ群データ]
群 始面 f
1 1 -23.01
2 7 24.76
3 17 -31.50
4 20 53.25
[条件式対応値]
(1) (−f1)/f2 = 0.9293
(2) (−fF)/f2 = 2.5
(3) (−f1)/f4 = 0.4321
図3は本願の第2実施例に係る変倍光学系の広角端状態における断面図である。
本実施例に係る変倍光学系は、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第2レンズ群G2と、負の屈折力を有する第3レンズ群G3と、正の屈折力を有する第4レンズ群G4とから構成されている。なお、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3の間には、開口絞りSが配置されている。
第2レンズ群G2は、物体側から順に、両凸形状の正レンズL21と、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL22と、両凸形状の正レンズL23と、両凸形状の正レンズL24と、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL25とからなる。
第3レンズ群G3は、物体側から順に、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL31と両凹形状の負レンズL32との接合レンズからなる。
第4レンズ群G4は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズL41と、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL42とからなる。なお、正メニスカスレンズL41はプラスチックレンズであり、正メニスカスレンズL42の像側のレンズ面は非球面である。
本実施例に係る変倍光学系では、第2レンズ群G2中の正レンズL21を光軸に対して垂直な方向の成分を含むように移動させることにより防振を行う。
以下の表2に、本実施例に係る変倍光学系の諸元の値を掲げる。
[面データ]
面番号 r d nd νd
物面 ∞
1 77.10 2.00 1.58913 61.22
2 18.88 0.17 1.56093 36.64
3 17.05 9.35 1.00000
4 534.62 1.40 1.62299 58.12
5 18.71 5.00 1.84666 23.80
6 32.74 可変 1.00000
7 88.62 1.65 1.48749 70.31
8 -48.23 0.00 1.00000
9 -28.98 0.80 1.77250 49.62
10 -87.64 2.96 1.00000
11 44.36 3.05 1.48749 70.31
12 -33.31 0.10 1.00000
13 24.99 4.20 1.49782 82.57
14 -25.35 0.50 1.00000
15 -24.49 0.80 1.85026 32.35
16 -60.43 0.75 1.00000
17(絞りS) ∞ 可変 1.00000
18 -55.04 2.27 1.75520 27.57
19 -20.28 0.80 1.70154 41.02
20 38.98 可変 1.00000
21 81.93 1.30 1.52444 56.21
22 91.62 1.60 1.00000
23 -84.15 2.30 1.51680 63.88
24 -21.95 Bf 1.00000
像面 ∞
[非球面データ]
面番号 κ A4 A6 A8 A10
3 0.0000 1.55471E-05 2.80770E-08 -3.49740E-11 2.62530E-13
24 0.0000 2.36026E-05 2.68745E-07 -5.43216E-09 3.82798E-11
[各種データ]
変倍比 2.89
W M T
f 18.50 35.00 53.40
FNO 3.65 4.60 6.01
2ω 80.77 45.80 30.69
TL 131.27 125.73 134.21
Y 14.25 14.25 14.25
d6 33.51 11.32 3.41
d17 1.70 5.67 9.57
d20 9.07 5.10 1.20
Bf 39.77 56.41 72.81
[レンズ群データ]
群 始面 f
1 1 -23.18
2 7 25.27
3 18 -33.97
4 21 54.97
[条件式対応値]
(1) (−f1)/f2 = 0.9171
(2) (−fF)/f2 = 2.2
(3) (−f1)/f4 = 0.4216
図5は本願の第3実施例に係る変倍光学系の広角端状態における断面図である。
本実施例に係る変倍光学系は、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第2レンズ群G2と、負の屈折力を有する第3レンズ群G3と、正の屈折力を有する第4レンズ群G4とから構成されている。なお、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3の間には、開口絞りSが配置されている。
第2レンズ群G2は、物体側から順に、両凸形状の正レンズL21と、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL22と、両凸形状の正レンズL23と、両凸形状の正レンズL24と、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL25とからなる。
第3レンズ群G3は、物体側から順に、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL31と両凹形状の負レンズL32との接合レンズからなる。
第4レンズ群G4は、物体側から順に、両凸形状の正レンズL41と、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL42とからなる。なお、正レンズL41はプラスチックレンズであり、正メニスカスレンズL42の像側のレンズ面は非球面である。
本実施例に係る変倍光学系では、第2レンズ群G2中の正レンズL21を光軸に対して垂直な方向の成分を含むように移動させることにより防振を行う。
以下の表3に、本実施例に係る変倍光学系の諸元の値を掲げる。
[面データ]
面番号 r d nd νd
物面 ∞
1 71.53 2.00 1.58913 61.22
2 18.88 0.17 1.56093 36.64
*3 17.05 9.35 1.00000
4 442.27 1.40 1.62299 58.12
5 18.94 5.00 1.84666 23.80
6 32.74 可変 1.00000
7 58.18 1.65 1.48749 70.31
8 -48.23 0.00 1.00000
9 -27.12 0.80 1.77250 49.62
10 -87.64 2.96 1.00000
11 44.86 3.05 1.48749 70.31
12 -35.37 0.10 1.00000
13 26.42 4.20 1.49782 82.57
14 -24.88 0.50 1.00000
15 -24.79 0.80 1.85026 32.35
16 -60.43 0.75 1.00000
17(絞りS) ∞ 可変 1.00000
18 -66.48 2.27 1.75520 27.57
19 -23.38 0.80 1.70154 41.02
20 38.98 可変 1.00000
21 135.53 1.30 1.52444 56.21
22 -100.00 1.60 1.00000
23 -34.76 2.30 1.51680 63.88
*24 -21.95 Bf 1.00000
像面 ∞
[非球面データ]
面番号 κ A4 A6 A8 A10
3 0.0000 1.58111E-05 3.32055E-08 -6.52732E-11 3.07200E-13
24 0.0000 2.92777E-05 -5.70229E-08 5.23833E-09 -5.90093E-11
[各種データ]
変倍比 2.89
W M T
f 18.50 35.00 53.40
FNO 3.61 4.46 5.83
2ω 80.59 45.84 30.70
TL 128.48 123.03 131.75
Y 14.25 14.25 14.25
d6 33.51 11.32 3.41
d17 1.70 5.67 9.57
d20 9.07 5.10 1.20
Bf 36.97 53.72 70.34
[レンズ群データ]
群 始面 f
1 1 -23.66
2 7 25.83
3 18 -36.53
4 21 56.12
[条件式対応値]
(1) (−f1)/f2 = 0.9161
(2) (−fF)/f2 = 2.0
(3) (−f1)/f4 = 0.4216
図7は本願の第4実施例に係る変倍光学系の広角端状態における断面図である。
本実施例に係る変倍光学系は、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第2レンズ群G2と、負の屈折力を有する第3レンズ群G3と、正の屈折力を有する第4レンズ群G4とから構成されている。なお、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3の間には、開口絞りSが配置されている。
第2レンズ群G2は、物体側から順に、両凸形状の正レンズL21と、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL22と、両凸形状の正レンズL23と、両凸形状の正レンズL24と物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL25との接合レンズとからなる。
第3レンズ群G3は、物体側から順に、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL31と両凹形状の負レンズL32との接合レンズからなる。
第4レンズ群G4は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズL41と、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL42とからなる。なお、正メニスカスレンズL41はプラスチックレンズであり、像側のレンズ面が非球面である。
本実施例に係る変倍光学系では、第2レンズ群G2中の正レンズL21を光軸に対して垂直な方向の成分を含むように移動させることにより防振を行う。
以下の表4に、本実施例に係る変倍光学系の諸元の値を掲げる。
[面データ]
面番号 r d nd νd
物面 ∞
1 56.54 2.00 1.58913 61.22
2 18.89 0.17 1.56093 36.64
*3 17.07 9.80 1.00000
4 4680.27 1.40 1.62299 58.12
5 17.59 5.00 1.84666 23.80
6 32.17 可変 1.00000
7 314.41 1.65 1.48749 70.31
8 -43.40 6.28 1.00000
9 -33.68 0.80 1.77250 49.62
10 -108.08 3.13 1.00000
11 41.57 3.05 1.48749 70.31
12 -34.99 0.10 1.00000
13 25.27 4.20 1.48749 70.31
14 -26.52 0.80 1.84666 23.80
15 -67.76 0.75 1.00000
16(絞りS) ∞ 可変 1.00000
17 -45.11 2.27 1.75520 27.57
18 -14.01 0.80 1.70154 41.02
19 39.30 可変 1.00000
20 121.72 1.30 1.53110 55.91
*21 199.72 1.60 1.00000
22 -110.04 2.30 1.51680 63.88
23 -21.37 Bf 1.00000
像面 ∞
[非球面データ]
面番号 κ A4 A6 A8 A10
3 0.0000 1.62830E-05 4.23083E-08 -1.01669E-10 4.96506E-13
21 0.0000 2.44938E-05 4.06380E-08 -6.00632E-10 2.19027E-12
[各種データ]
変倍比 2.89
W M T
f 18.50 35.00 53.40
FNO 3.63 4.61 5.88
2ω 80.56 45.83 30.69
TL 136.02 128.87 136.72
Y 14.25 14.25 14.25
d6 34.08 10.90 2.85
d16 1.61 5.51 9.36
d19 9.05 5.14 1.29
Bf 43.89 59.91 75.81
[レンズ群データ]
群 始面 f
1 1 -24.60
2 7 26.10
3 17 -32.08
4 20 47.21
[条件式対応値]
(1) (−f1)/f2 = 0.9427
(2) (−fF)/f2 = 0.8136
(3) (−f1)/f4 = 0.5212
図9は本願の第5実施例に係る変倍光学系の広角端状態における断面図である。
本実施例に係る変倍光学系は、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第2レンズ群G2と、負の屈折力を有する第3レンズ群G3と、正の屈折力を有する第4レンズ群G4とから構成されている。なお、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3の間には、開口絞りSが配置されている。
第2レンズ群G2は、物体側から順に、両凸形状の正レンズL21と、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL22と、両凸形状の正レンズL23と、両凸形状の正レンズL24と物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL25との接合レンズとからなる。
第3レンズ群G3は、物体側から順に、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL31と両凹形状の負レンズL32との接合レンズからなる。
第4レンズ群G4は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズL41と、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL42とからなる。なお、正メニスカスレンズL41はプラスチックレンズであり、正メニスカスレンズL42の像側のレンズ面は非球面である。
本実施例に係る変倍光学系では、第2レンズ群G2中の正レンズL21を光軸に対して垂直な方向の成分を含むように移動させることにより防振を行う。
以下の表5に、本実施例に係る変倍光学系の諸元の値を掲げる。
[面データ]
面番号 r d nd νd
物面 ∞
1 76.10 1.30 1.51680 63.88
2 19.00 0.15 1.56093 36.64
*3 17.00 10.80 1.00000
4 352.67 1.20 1.63854 55.34
5 18.36 5.00 1.84666 23.80
6 33.84 可変 1.00000
7 120.63 1.70 1.48749 70.31
8 -59.23 0.00 1.00000
9 -35.23 0.79 1.77250 49.62
10 -98.25 1.50 1.00000
11 136.12 2.80 1.48749 70.31
12 -27.24 0.10 1.00000
13 19.98 4.00 1.48749 70.31
14 -36.18 0.80 1.84666 23.80
15 -160.37 0.75 1.00000
16(絞りS) ∞ 可変 1.00000
17 -46.91 2.10 1.75520 27.57
18 -15.49 0.75 1.70154 41.02
19 40.10 可変 1.00000
20 85.01 1.37 1.52444 56.21
21 100.01 1.71 1.00000
22 -176.72 2.30 1.51680 63.88
*23 -21.86 Bf 1.00000
像面 ∞
[非球面データ]
面番号 κ A4 A6 A8 A10
3 0.0000 1.50225E-05 4.72449E-08 -1.16195E-10 4.13814E-13
23 0.0000 2.50198E-05 -1.55055E-08 3.95374E-10 -4.11533E-12
[各種データ]
変倍比 2.89
W M T
f 18.50 35.00 53.40
FNO 3.52 4.55 5.88
2ω 80.58 45.86 30.70
TL 136.43 128.85 136.58
Y 14.25 14.25 14.25
d6 35.48 11.33 2.99
d16 1.70 5.32 9.14
d19 8.68 5.06 1.24
Bf 43.45 60.02 76.10
[レンズ群データ]
群 始面 f
1 1 -25.51
2 7 27.03
3 17 -32.79
4 20 46.32
[条件式対応値]
(1) (−f1)/f2 = 0.9437
(2) (−fF)/f2 = 2.6
(3) (−f1)/f4 = 0.5508
図11は本願の第6実施例に係る変倍光学系の広角端状態における断面図である。
本実施例に係る変倍光学系は、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第2レンズ群G2と、負の屈折力を有する第3レンズ群G3と、正の屈折力を有する第4レンズ群G4とから構成されている。なお、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3の間には、開口絞りSが配置されている。
第2レンズ群G2は、物体側から順に、両凸形状の正レンズL21と、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL22と、両凸形状の正レンズL23と、両凸形状の正レンズL24と物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL25との接合レンズとからなる。
第3レンズ群G3は、物体側から順に、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL31と両凹形状の負レンズL32との接合レンズからなる。
第4レンズ群G4は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズL41と、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL42とからなる。なお、正メニスカスレンズL41はプラスチックレンズであり、像側のレンズ面が非球面である。
本実施例に係る変倍光学系では、第2レンズ群G2中の正レンズL21を光軸に対して垂直な方向の成分を含むように移動させることにより防振を行う。
以下の表6に、本実施例に係る変倍光学系の諸元の値を掲げる。
[面データ]
面番号 r d nd νd
物面 ∞
1 145.24 3.75 1.51680 63.88
2 -257.54 0.10 1.00000
3 94.00 1.20 1.63854 55.34
4 17.49 7.20 1.00000
5 -148.30 1.20 1.58913 61.22
6 16.47 0.80 1.00000
7 17.72 4.50 1.84666 23.80
8 33.04 可変 1.00000
9 572.06 1.50 1.51680 63.88
10 -36.19 5.82 1.00000
11 -22.03 0.75 1.58913 61.22
12 -92.04 1.43 1.00000
13 32.40 3.80 1.48749 70.31
14 -23.26 0.10 1.00000
15 31.12 4.35 1.48749 70.31
16 -16.81 0.80 1.75520 27.57
17 -50.80 0.30 1.00000
18(絞りS) ∞ 可変 1.00000
19 -36.94 2.65 1.72825 28.38
20 -11.37 0.90 1.70154 41.02
21 44.81 可変 1.00000
22 97.77 1.37 1.52444 56.21
*23 114.48 1.86 1.00000
24 -177.48 2.30 1.51680 63.88
25 -21.96 Bf 1.00000
像面 ∞
[非球面データ]
面番号 κ A4 A6 A8 A10
25 0.0000 2.37099E-05 5.62451E-08 -1.22140E-09 9.62678E-12
[各種データ]
変倍比 2.89
W M T
f 18.50 35.00 53.40
FNO 3.57 4.57 5.87
2ω 80.82 46.26 30.83
TL 127.78 123.20 131.83
Y 14.25 14.25 14.25
d8 30.62 10.02 2.82
d20 1.68 5.34 8.89
d23 8.37 4.71 1.16
Bf 40.42 56.44 72.28
[レンズ群データ]
群 始面 f
1 1 -22.94
2 9 23.72
3 21 -29.79
4 24 46.80
[条件式対応値]
(1) (−f1)/f2 = 0.9672
(2) (−fF)/f2 = 2.1
(3) (−f1)/f4 = 0.4903
図13は本願の第7実施例に係る変倍光学系の広角端状態における断面図である。
本実施例に係る変倍光学系は、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第2レンズ群G2と、負の屈折力を有する第3レンズ群G3と、正の屈折力を有する第4レンズ群G4と、正の屈折力を有する第5レンズ群G5とから構成されている。なお、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3の間には、開口絞りSが配置されている。
第2レンズ群G2は、物体側から順に、両凸形状の正レンズL21と、両凹形状の負レンズL22と、両凸形状の正レンズL23と、両凸形状の正レンズL24と物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL25との接合レンズとからなる。
第3レンズ群G3は、物体側から順に、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL31と両凹形状の負レンズL32との接合レンズからなる。
第4レンズ群G4は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズL41と、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL42とからなる。なお、負メニスカスレンズL41はプラスチックレンズであり、像側のレンズ面が非球面である。
第5レンズ群G5は、物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズL51からなる。
本実施例に係る変倍光学系では、第2レンズ群G2中の正レンズL21を光軸に対して垂直な方向の成分を含むように移動させることにより防振を行う。
以下の表7に、本実施例に係る変倍光学系の諸元の値を掲げる。
[面データ]
面番号 r d nd νd
物面 ∞
1 63.24 1.30 1.51680 63.88
2 19.00 0.15 1.56093 36.64
3 17.00 10.80 1.00000
4 579.83 1.20 1.63854 55.34
5 18.23 5.00 1.84666 23.80
6 34.01 可変 1.00000
7 94.91 1.70 1.48749 70.31
8 -68.95 8.00 1.00000
9 -89.64 0.79 1.77250 49.62
10 132.19 1.50 1.00000
11 48.57 2.80 1.48749 70.31
12 -31.30 0.10 1.00000
13 19.96 4.00 1.48749 70.31
14 -45.79 0.80 1.84666 23.80
15 -779.12 0.75 1.00000
16(絞りS) ∞ 可変 1.00000
17 -36.53 2.10 1.75520 27.57
18 -14.19 0.75 1.70154 41.02
19 36.39 可変 1.00000
20 60.93 1.37 1.52444 56.21
21 54.97 1.71 1.00000
22 -256.76 2.30 1.51680 63.88
23 -21.91 可変 1.00000
24 80.00 2.00 1.51680 63.88
25 300.00 Bf 1.00000
像面 ∞
[非球面データ]
面番号 κ A4 A6 A8 A10
3 0.0000 1.58E-05 5.80E-08 -1.74E-10 5.98E-13
21 0.0000 1.87E-05 -1.09E-07 2.49E-09 -2.19E-11
[各種データ]
変倍比 2.91
W M T
f 18.49 35.13 53.83
FNO 3.61 4.55 5.81
2ω 80.65 45.71 30.47
TL 137.91 131.18 139.08
Y 14.25 14.25 14.25
d6 35.87 11.72 3.38
d16 1.86 5.49 9.30
d19 8.89 5.27 1.45
d23 2.66 8.66 11.66
Bf 39.50 50.92 64.16
[レンズ群データ]
群 始面 f
1 1 -26.21
2 7 26.18
3 17 -27.25
4 20 48.35
5 24 210.44
[条件式対応値]
(1) (−f1)/f2 = 1.00
(2) (−fF)/f2 = 2.64
(3) (−f1)/f4 = 0.54
また、上記各実施例の変倍光学系は、レンズ同士の間隔をさらに小さくした縮筒状態をとることとしてもよい。上記各実施例の変倍光学系は、縮筒状態をとることにより、携帯性を良くすることができる。上記各実施例の変倍光学系は、最もレンズ群同士の間隔が大きい第1レンズ群と第2レンズ群との間を小さくして縮筒状態に変化させるのが好ましい。
図15は、本願の変倍光学系を備えたカメラの構成を示す図である。
本カメラ1は、撮影レンズ2として上記第1実施例に係る変倍光学系を備えたレンズ交換式のデジタル一眼レフカメラである。
本カメラ1において、被写体である不図示の物体からの光は、撮影レンズ2で集光されて、クイックリターンミラー3を介して焦点板4に結像される。そして焦点板4に結像されたこの光は、ペンタプリズム5中で複数回反射されて接眼レンズ6へ導かれる。これにより撮影者は、被写体像を接眼レンズ6を介して正立像として観察することができる。
また、撮影者によって不図示のレリーズボタンが押されると、クイックリターンミラー3が光路外へ退避し、不図示の被写体からの光は撮像素子7へ到達する。これにより被写体からの光は、当該撮像素子7によって撮像されて、被写体画像として不図示のメモリに記録される。このようにして、撮影者は本カメラ1による被写体の撮影を行うことができる。
図16は、本願の変倍光学系の製造方法の概略を示す図である。
図16に示す本願の変倍光学系の製造方法は、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有する変倍光学系の製造方法であって、以下のステップS1〜S3を含むものである。
ステップS1:第1〜第4レンズ群を準備し、第2レンズ群が負レンズを含むようにして、各レンズ群を鏡筒内に物体側から順に配置する。
ステップS2:公知の移動機構を鏡筒に設けることにより、広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化するようにする。
ステップS3:公知の移動機構を鏡筒に設けることにより、合焦時に、前記第2レンズ群中の前記負レンズが合焦レンズ群として移動するようにする。
斯かる本願の変倍光学系の製造方法によれば、小型で良好な光学性能を備えた変倍光学系を製造することができる。
Claims (8)
- 物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
以下の条件式を満足する変倍光学系。
0.60<(−f1)/f2<1.10
2.00≦(−fF)/f2<3.00
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
fF:前記合焦レンズ群の焦点距離 - 物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
以下の条件式を満足する変倍光学系。
0.60<(−f1)/f2<1.10
0.40<(−f1)/f4<0.60
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
f4:前記第4レンズ群の焦点距離 - 物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
以下の条件式を満足する変倍光学系。
0.60<(−f1)/f2<1.10
1.50<(−fF)/f2<3.00
0.33<(−f1)/f4<0.70
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
f4:前記第4レンズ群の焦点距離
fF:前記合焦レンズ群の焦点距離 - 物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、前記第4レンズ群は移動し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
以下の条件式を満足する変倍光学系。
0.33<(−f1)/f4<0.60
1.50<(−fF)/f2<3.00
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f4:前記第4レンズ群の焦点距離
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
fF:前記合焦レンズ群の焦点距離 - 物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
前記第3レンズ群は1つの接合レンズからなり、
以下の条件式を満足する変倍光学系。
0.33<(−f1)/f4<0.60
ただし、
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
f4:前記第4レンズ群の焦点距離 - 物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4レンズ群とを有し、
前記第2レンズ群が負レンズを含み、
広角端状態と望遠端状態との間での変倍時に、前記レンズ群同士の間隔が変化し、
合焦時に、前記第2レンズ群中の1枚の負の単レンズが合焦レンズ群として移動し、
前記第3レンズ群は1つの接合レンズからなり、
前記第4レンズ群は2枚の単レンズからなる変倍光学系。 - 前記第2レンズ群中の最も物体側のレンズ成分が光軸に対して垂直な方向の成分を含むように移動する請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の変倍光学系。
- 請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の変倍光学系を有する光学装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2015110081A JP6623559B2 (ja) | 2015-05-29 | 2015-05-29 | 変倍光学系、光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2015110081A JP6623559B2 (ja) | 2015-05-29 | 2015-05-29 | 変倍光学系、光学装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2016224235A JP2016224235A (ja) | 2016-12-28 |
JP6623559B2 true JP6623559B2 (ja) | 2019-12-25 |
Family
ID=57748049
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2015110081A Active JP6623559B2 (ja) | 2015-05-29 | 2015-05-29 | 変倍光学系、光学装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP6623559B2 (ja) |
Family Cites Families (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH1048521A (ja) * | 1996-08-08 | 1998-02-20 | Konica Corp | ズームレンズ |
US7167319B1 (en) * | 2005-10-15 | 2007-01-23 | Foxlink Image Technology Co., Ltd. | Zoom lens system |
JP2009276622A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Olympus Imaging Corp | ズームレンズ及びそれを備えた撮像装置 |
JP2011059496A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Fujifilm Corp | ズームレンズおよび撮像装置 |
JP2013015778A (ja) * | 2011-07-06 | 2013-01-24 | Konica Minolta Advanced Layers Inc | ズームレンズ,撮像光学装置及びデジタル機器 |
JP5699967B2 (ja) * | 2012-02-21 | 2015-04-15 | コニカミノルタ株式会社 | ズームレンズ,撮像光学装置及びデジタル機器 |
JP5984539B2 (ja) * | 2012-07-09 | 2016-09-06 | キヤノン株式会社 | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 |
JP6260075B2 (ja) * | 2012-08-30 | 2018-01-17 | 株式会社ニコン | 変倍光学系、及び、この変倍光学系を有する光学装置 |
JP6091868B2 (ja) * | 2012-12-04 | 2017-03-08 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | ズームレンズ |
-
2015
- 2015-05-29 JP JP2015110081A patent/JP6623559B2/ja active Active
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2016224235A (ja) | 2016-12-28 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP6669169B2 (ja) | 変倍光学系、光学装置 | |
JP5273184B2 (ja) | ズームレンズ、光学装置、ズームレンズの製造方法 | |
JP5742100B2 (ja) | 変倍光学系、光学装置、変倍光学系の製造方法 | |
WO2018185867A1 (ja) | 変倍光学系、光学装置、および変倍光学系の製造方法 | |
WO2018185870A1 (ja) | 変倍光学系、光学装置、および変倍光学系の製造方法 | |
JP5724189B2 (ja) | 変倍光学系、光学装置 | |
JP5407363B2 (ja) | 変倍光学系、撮像装置、変倍光学系の製造方法 | |
CN110494786B (zh) | 变倍光学系统、光学装置和制造变倍光学系统的方法 | |
JP6661893B2 (ja) | 変倍光学系、光学装置 | |
JPWO2018185869A1 (ja) | 変倍光学系、光学装置、および変倍光学系の製造方法 | |
JP6642572B2 (ja) | 変倍光学系、光学装置 | |
JP6264924B2 (ja) | 変倍光学系、及び光学装置 | |
JP5510114B2 (ja) | ズームレンズ、撮像装置、ズームレンズの製造方法 | |
JP5407365B2 (ja) | 変倍光学系、撮像装置、変倍光学系の製造方法 | |
JP6197489B2 (ja) | 変倍光学系、光学装置、変倍光学系の製造方法 | |
JP5407364B2 (ja) | 変倍光学系、撮像装置、変倍光学系の製造方法 | |
JP6623559B2 (ja) | 変倍光学系、光学装置 | |
JP6620400B2 (ja) | ズームレンズ及び光学機器 | |
JP7237286B2 (ja) | 変倍光学系、光学装置、および変倍光学系の製造方法 | |
JP6191246B2 (ja) | ズームレンズ、光学装置 | |
JP6070054B2 (ja) | 変倍光学系、光学装置、変倍光学系の製造方法 | |
JP2018045261A (ja) | 変倍光学系、及び光学装置 | |
JP6205852B2 (ja) | ズームレンズ、光学装置 | |
JP2023065557A (ja) | 変倍光学系、光学装置、および変倍光学系の製造方法 | |
JP6070053B2 (ja) | 変倍光学系、光学装置、変倍光学系の製造方法 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180420 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190312 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190423 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190620 |
|
RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20190620 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190806 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20191007 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20191029 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20191111 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6623559 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |