JP6623449B2 - 包装体の検査装置 - Google Patents
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Description
前記包装体は、内容物を収納すべき収納領域と、前記収納領域の前方と後方で前記包装材がシールされたシール部とを有し、前記移送機構では、前記包装体が前記シール部を移送方向に向けた姿勢で移送され、
前記データ処理部では、所定の噛み込み判定基準に基づいて包装体に欠陥があると判定された包装体を不良とするとともに、前記欠陥が包装体の移送方向の前方に位置するか後方に位置するかを識別し、
その包装体の前方に位置する前記欠陥が前記噛み込み判定基準とは異なる前後不良判定基準に該当する欠陥であると判定されたときは、包装体を分割する前に先行していた包装体を不良とし、その包装体の後方に位置する前記欠陥が前記前後不良判定基準に該当する欠陥であると判定されたときは、包装体を分割する前に後続していた包装体を不良とすることを特徴とするものである。
前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が前方のシール部に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が後方のシール部に存在していたら後続の包装体を不良とするものである。
前記噛み込み判定基準では、前記前方検査領域と前記後方検査領域の少なくとも一方に内容物の一部の噛み込みが存在していたらこれを欠陥と判定して包装体を不良とするとともに、
前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とするものである。
前記噛み込み判定基準では、前記前方検査領域と前記後方検査領域の少なくとも一方に内容物の一部の噛み込みが存在していたらこれを欠陥と判定して包装体を不良とするとともに、
前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とするものである。
前記包装体は、内容物を収納すべき収納領域と、前記収納領域の前方と後方で前記包装材がシールされたシール部とを有し、前記移送機構では、前記包装体が前記シール部を移送方向に向けた姿勢で移送され、
前記データ処理部では、前記包装体の移送方向の前端から前記収納領域の途中までを前方検査領域とし、後端から前記収納領域の途中までを後方検査領域とし、前記前方検査領域と前記後方検査領域を重複しない位置に設定し、
前記収納領域に内容物の欠陥が存在していたら、その包装体を不良とするとともに、
前記欠陥が前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記欠陥が前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とすることを特徴とするものである。
前記欠損部が前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記欠損部が前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とする。
前記内容物の分離面が前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記分離面が前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とする。
いずれかの前記分離片の全てが前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記分離片の全てが前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とするものである。
図1に示すように、本発明の第1の実施の形態の検査装置1は、包装体移動領域2と、その上に設置された上部収納部3と、包装体移動領域2の下に配置された下部収納部4とを有している。
図4には、図1と図2に示す本発明の第1の実施の形態の検査装置1に備えられた電子回路の概要を示す回路ブロック図が示されている。図3に示す検査装置101では、光学センサ115による取得画像の処理が図4に示す実施の形態と相違するが、その他の回路ブロックは図4に示すものと同じである。
包装体W0の検査を行うときには、図2(または図3)に示すように、上流側移送機構6aと下流側移送機構6bが周回動作しているときに、包装体W0が上流側移送機構6aに置かれる。包装体W0は、上流側移送機構6aと下流側移送機構6bで搬送されて、包装体移動領域2内を通過する。包装体W0が位置センサ18で検知されると、その検知出力が、入力インタフェース22cを経てタイミング信号29としてラインデータ取得部23,25に与えられる。
図4に示す第2の画像データ生成部26で蓄積された光学画像データ28は1画面単位の濃淡データである。検査している包装体W0の包装材料がアルミ箔や印刷された樹脂フィルムなどで形成されて非透明なものであると、光学画像には包装体W0のみが現れ、光学画像に内容物は現れない。第2の画像データ生成部26では、光学画像データ28の輝度を調整することが可能であり、包装体W0の外形(包装材の外形)の縁部境界線が見える範囲で、できるかぎり薄く表示された光学画像データ28を生成することが可能である。
図6に示すように、画像合成部32では、検査画像WAに対し、包装体W0の移送方向(F方向)の前方に向く前端Wfを基準とする所定の幅の前方検査領域Lfと、移送方向(F方向)の後方に向く後端Weを基準とする所定の幅の後方検査領域Leを画定し、検査画像WAから、前方検査領域Lfの画像と後方検査領域Leの画像を部分的に取り出す画像処理が行われる。
縦ピロ―包装機で包装された包装体W0では、包装材の縁部どうしをY方向に延びる縦シール部で接合して筒状に成形した後に、X方向に延びる横シール部Sf,Seで包装材を接合し、横シール部Sfと横シール部Seとで挟まれた収納領域Cを形成する。例えば、縦シール部が形成される前に包装材上に内容物が供給され、その後に縦シール部と横シール部Sf,Seが形成されて、収納領域Cに内容物が封入される。あるいは、縦シール部と一方の横シール部Sfが形成された筒状の収納領域Cに内容物が入れられ、他方の横シール部Seで包装材が接合されて、収納領域Cに内容物が封入される。
この噛み込み判定基準では、前方検査領域Lfと後方検査領域Leが、横シール部Sf,SeとY方向の長さがほぼ同じに設定される。そして、横シール部Sf,Seに予め決められたしきい値以上の大きさで予め決められたしきい値以下の輝度(しきい値以上の濃さ)の部分画像W2aが存在していたら、検査中の当該包装体W0は横シール部に内容物の噛み込みが発生しているものと判定される。
前後不良判定基準は、以下の判定基準のいずれか1つに該当していたら、あるいは以下の判定基準のうちの予め決められた数以上の基準に該当していたら、または全ての判定基準に該当していたら、先行の包装体WFまたは後続の包装体WBの横シール部に欠陥が発生している可能性が高いと判定し、先行のまたは後続の包装体を不良品(NG)と判定する。
(a)判定基準1
部分画像W2aが所定の面積以上であるか否か、
(b)判定基準2
部分画像W2aが所定の輝度以下(所定の濃度以上)であるか否か、
(c)判定基準3
部分画像W2aの数が所定数以上であるか否か、
以下、上記判定基準を使用した判定例を説明する。
図7(A)(B)に第1の判定例が示されている。
個々の包装体W0の移送方向(F方向)は図示右方向であり、右側に位置するのが移送機構6で先行して移送されている包装体WFである。
図8(A)(B)に第2の判定例が示されている。
図8に示す第2の判定例では、前方検査領域LfのY方向の長さ寸法が前方の横シール部SfのY方向の幅寸法に一致し、後方検査領域LeのY方向の長さ寸法が後方の横シール部SeのY方向の幅寸法に一致している。
図9(A)(B)に第3の判定例が示されている。
第3の判定例では、包装体の検査画像WAの前方検査領域Lfが、移送方向に向く前端Wfから前方の横シール部Sfの途中までの範囲に設定されている。すなわち、前方検査領域LfのY方向の長さ寸法は、前方の横シール部SfのY方向の長さ寸法よりも短くなっている。同様に、後方検査領域Leは検査画像WAの後端Weから後方の横シール部Seの途中までに設定されており、後方検査領域LeのY方向の長さ寸法が、後方の横シール部SeのY方向の長さ寸法よりも短く設定されている。
前記第1の判定例ないし第3の判定例では、前方検査領域LfのY方向の長さ寸法と後方検査領域LeのY方向の長さ寸法が、横シール部Sf,Seの長さに一致するように設定され、あるいは横シール部Sf,Seの長さよりも短く設定されている。特に前方検査領域LfのY方向の長さ寸法と後方検査領域LeのY方向の長さ寸法を短く設定することで、噛み込みの異物が包装体の端部に近い位置に存在しているときに、これに隣接する先行のまたは後続の包装体を不良品と判定できるようになる。
図10(A)(B)に第4の判定例が示されている。
図11(A)(B)に第5の判定例が示されている。
図11に示す判定例では、図10と同様に、前方検査領域Lfと後方検査領域Leが収納領域Cの途中までの範囲で設定されている。
2 包装体移動領域
6 移送機構
6a 上流側移送機構
6b 下流側移送機構
6c 間隙部
10 X線発生部(電磁波発生部)
13 X線センサ(電磁波検知部)
15 光学センサ(光学検知部)
16 照明部
18 位置センサ
19 表示装置
20 データ処理部
24 電磁波画像データ生成部
26 光学画像データ生成部
27 電磁波画像データ
28 光学画像データ
31 判定部
32 画像合成部
40 操作パネル
C 収納領域
D シール欠陥
Le 後方検査領域
Lf 前方検査領域
Se 後方の横シール部
Sf 前方の横シール部
W0 包装体(当該包装体)
WF 先行の包装体
WB 後続の包装体
W1 包装外形画像
W2 内容物表示画像
W2a,W2b 部分画像
WA 検査画像
Wc 分離面
Wd 欠損部
We 後端
Wf 前端
Wm マスク画像
Ws 分離片
Claims (9)
- 包装材に内容物が収納された包装体を移送する移送機構と、移送される前記包装体の画像データを取得するセンサと、前記画像データを処理するデータ処理部とが設けられた包装体の検査装置において、
前記包装体は、内容物を収納すべき収納領域と、前記収納領域の前方と後方で前記包装材がシールされたシール部とを有し、前記移送機構では、前記包装体が前記シール部を移送方向に向けた姿勢で移送され、
前記データ処理部では、所定の噛み込み判定基準に基づいて包装体に欠陥があると判定された包装体を不良とするとともに、前記欠陥が包装体の移送方向の前方に位置するか後方に位置するかを識別し、
その包装体の前方に位置する前記欠陥が前記噛み込み判定基準とは異なる前後不良判定基準に該当する欠陥であると判定されたときは、包装体を分割する前に先行していた包装体を不良とし、その包装体の後方に位置する前記欠陥が前記前後不良判定基準に該当する欠陥であると判定されたときは、包装体を分割する前に後続していた包装体を不良とすることを特徴とする包装体の検査装置。 - 前記噛み込み判定基準では、前記データ処理部において、前記包装体の前記シール部を特定し、前記シール部に内容物の一部の噛み込みが存在していたらこれを欠陥と判定してその包装体を不良とするとともに、
前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が前方のシール部に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が後方のシール部に存在していたら後続の包装体を不良とする請求項1記載の包装体の検査装置。 - 前記データ処理部では、前方のシール部に一致する前方検査領域と、後方のシール部に一致する後方検査領域を設定し、
前記噛み込み判定基準では、前記前方検査領域と前記後方検査領域の少なくとも一方に内容物の一部の噛み込みが存在していたらこれを欠陥と判定して包装体を不良とするとともに、
前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とする請求項1記載の包装体の検査装置。 - 前記データ処理部では、前記包装体の移送方向の前端から前方のシール部の途中までを前方検査領域とし、後端から後方のシール部の途中までを後方検査領域とし、
前記噛み込み判定基準では、前方のシール部と後方のシール部の少なくとも一方に内容物の一部の噛み込みが存在していたらこれを欠陥と判定して包装体を不良とするとともに、
前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記前後不良判定基準に該当する前記欠陥が前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とする請求項1記載の包装体の検査装置。 - 前記噛み込み判定基準では、欠陥を表す部分画像の面積、輝度(画像の濃さ)、個数を少なくとも1つに基づいて、先行するあるいは後続の包装体を不良とする請求項1ないし4のいずれかに記載の包装体の検査装置。
- 包装材に内容物が収納された包装体を移送する移送機構と、移送される前記包装体の画像データを取得するセンサと、前記画像データを処理するデータ処理部とが設けられた包装体の検査装置において、
前記包装体は、内容物を収納すべき収納領域と、前記収納領域の前方と後方で前記包装材がシールされたシール部とを有し、前記移送機構では、前記包装体が前記シール部を移送方向に向けた姿勢で移送され、
前記データ処理部では、前記包装体の移送方向の前端から前記収納領域の途中までを前方検査領域とし、後端から前記収納領域の途中までを後方検査領域とし、前記前方検査領域と前記後方検査領域を重複しない位置に設定し、
前記収納領域に内容物の欠陥が存在していたら、その包装体を不良とするとともに、
前記欠陥が前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記欠陥が前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とすることを特徴とする包装体の検査装置。 - 前記欠陥は、前記内容物の一部が欠けた凹状の欠損部であり、
前記欠損部が前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記欠損部が前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とする請求項6記載の包装体の検査装置。 - 前記内容物が複数に分離された状態を前記欠陥と判定し、
前記内容物の分離面が前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記分離面が前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とする請求項6記載の包装体の検査装置。 - 前記内容物が複数の分離片に分離された状態を前記欠陥と判定し、
いずれかの前記分離片の全てが前記前方検査領域に存在していたら先行する包装体を不良とし、前記分離片の全てが前記後方検査領域に存在していたら後続の包装体を不良とする請求項6記載の包装体の検査装置。
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