JP6548240B1 - ひげぜんまい、調速機、時計用ムーブメント及び時計 - Google Patents
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Abstract
Description
歩度を調整するための方法として、一般的に、内端部がてんぷのてん真に固定され、外端部がひげ持に固定されたひげぜんまいの長さ(有効長さ)を緩急針で調整する方法が知られている。
この種の緩急針を利用して歩度を調整する場合、一般的には、ひげぜんまいの外端部を固定しているひげ持の位置を調整した後、緩急針をてんぷの中心軸線回りに回転させて、ひげ受及びひげ棒の位置をひげぜんまいの長さ方向に調整する。これにより、ひげぜんまいが振動した際、ひげ受又はひげ棒に接触したときの接触点とひげぜんまいの内端部との間の有効長さを調整することができ、歩度調整を行うことが可能とされている。
ひげぜんまいは、てんぷが一往復する間、ひげ受に接触、ひげ受から離間、ひげ棒に接触、ひげ棒から離間という動作を繰り返し行うので、有効長さが短い状態と長い状態とを交互に繰り返す。また、ひげぜんまいは巻き上げ量に応じて振動の強弱が変化するので、ひげ受又はひげ棒に接触する時間が変化する。そのため、例えば有効長さが短い状態の時間が長くなってしまう場合があり、歩度の等時性に影響を与えるおそれがある。
以上のことから、緩急針を利用しなくても、等時性調整を定量的に行うことができると共に、容易且つ精度良く行うことができる。
従って、巻込角が(−125度±5度〜−215度±5度)、又は(−35度±5度〜+55度±5度)の範囲内に含まれているときに、ひげぜんまいの外端部側を回転操作する、又は、巻込角が(−125度±5度〜−35度±5度)、又は(+55度±5度〜+145度±5度)の範囲内に含まれているときに、ひげぜんまいの外端部側を径方向に移動操作することで、各操作に起因した変化量で等時性を変化させることができ、等時性調整を行うことができる。
従って、巻込角が(−170度±α度)、又は(+10度±α度)の範囲内に含まれるときに、面内での回転操作を行うことで、該操作に起因した変化量で等時性をより効果的に変化させることができ、等時性調整をさらに容易且つ精度良く行うことができる。
従って、巻込角が(−80度±α度)、又は(+100度±α度)の範囲内に含まれるときに、径方向への移動操作を行うことで、該操作に起因した変化量で等時性をより効果的に変化させることができ、等時性調整をさらに容易且つ精度良く行うことができる。
同様に、第2角度範囲において、上記αが30度から5度に向けて小さくなるほど、上述した作用効果をより効果的に奏功することができる。例えば、巻込角が(−80度±30度)、又は(+100度±30度)の範囲内に含まれるときよりも、(−80度±25度)、又は(+100度±25度)の範囲内に含まれる方が上述した作用効果を効果的に奏功できる。
いずれの場合であっても、αの値が小さくなるほど上述した作用効果を効果的に奏功でき、好ましい。具体的には、αとしては30度から5度きざみに小さくすることが考えられる。
特に従来のようにピンセット等を利用して等時性調整を行う場合とは異なり、巻込角の設定を適切に行った後、回転操作又は移動操作を行う一連の流れで等時性調整をスムーズに行うことができるうえ、等時性を定量的に変化させることが可能であるので、容易且つ適切に等時性調整を行うことができる。
(9)本発明に係る時計は、前記時計用ムーブメントを備える。
一般に、時計の駆動部分を含む機械体を「ムーブメント」と称する。このムーブメントに文字板、針を取り付けて、時計ケースの中に入れて完成品にした状態を時計の「コンプリート」と称する。時計の基板を構成する地板の両側のうち、時計ケースのガラスのある方の側(すなわち、文字板のある方の側)をムーブメントの「裏側」と称する。また、地板の両側のうち、時計ケースのケース裏蓋のある方の側(すなわち、文字板と反対の側)をムーブメントの「表側」と称する。
なお本実施形態では、文字板からケース裏蓋に向かう方向を上側、その反対側を下側として説明する。
図1に示すように、本実施形態の時計1のコンプリートは、図示しないケース裏蓋及びガラス2からなる時計ケース内に、ムーブメント(本発明に係る時計用ムーブメント)10と、少なくとも時に関する情報を示す目盛り等を有する文字板3と、時を示す時針4、分を示す分針5、及び秒を示す秒針6を含む指針と、を備えている。
なお、本実施形態では、平面視で第1軸線O1に交差する方向を径方向といい、第1軸線O1回りに周回する方向を周方向という。
てん真21は、上ほぞ部21aが上軸受60に軸支されていると共に、下ほぞ部21bが図2に示す地板11に形成された図示しない下軸受に軸支されている。てん真21における上下方向の中間部分には、てん輪22に連結された連結アーム部23が固定されていると共に、ひげ玉24及び振り座25が固定されている。
振り座25は、ボス部26よりも下方に配置され、てん真21に例えば圧入等により固定されている。振り座25は、大つば25a、及び大つば25aよりも下方に位置する小つば25bを有している。大つば25aには、ルビー等の人工宝石から形成され、アンクルを作動(揺動)させるための振り石27が例えば圧入固定されている。
ただし、上軸受60の構成は、上述の場合に限定されるものではなく、てん真21の上ほぞ部21aを回転可能に支持できれば、その他の構成を採用しても構わない。
ひげ持受50は、軸受筒部71の外側に嵌合された連結リング51と、連結リング51から径方向外側に向けて延びると共に、その先端部側(外端部側)でひげ持40を移動可能に支持するひげ持アーム52と、を有している。具体的には、ひげ持受50は、ひげ持40を第1軸線O1に対して平行な第2軸線O2回りに回転可能に支持している。
なお、連結リング51は、周方向の一部が分断された平面視C形状に形成されているが、環状に形成されていても構わない。
第1ひげ持アーム53及び第2ひげ持アーム54は、湾曲面55を利用して軸体41を周方向から挟持するようにひげ持40を支持している。これにより、ひげ持40は、径方向に位置ずれすることなく、第1ひげ持アーム53と第2ひげ持アーム54との間に第2軸線O2回りに回転可能に支持されている。
これにより、ひげ持40は、少なくとも下方への抜け止めがされた状態で、第1ひげ持アーム53と第2ひげ持アーム54との間に、第2軸線O2回りに回転可能に挟持(支持)されている。
図5に示すように、ひげぜんまい30は、内端部31a側がひげ玉24を介しててん真21に固定され、且つ外端部31b側が上述したひげ持40に保持されると共に、内端部31aから外端部31bに至るまでの間に、第1軸線O1と交差する面内で所定の巻き数で渦巻き状に形成されたひげぜんまい本体31を備えている。
なお、図6では、図5に示すひげぜんまい30に対して巻き方向が逆の場合を図示している。
なお、図7では、図5に示すひげぜんまい30に対して巻き方向が逆の場合を図示している。
すなわち、図5に示すようにてん真21の軸方向から見て、ひげぜんまい本体31の巻出し位置P1と第1軸線O1とを結ぶ第1仮想線L1と、ひげ持40に保持されるひげぜんまい本体31の保持位置P2と第1軸線O1とを結ぶ第2仮想線L2と、の間に形成される第1軸線O1を中心とした角度を、巻込角θと定義する。
さらに保持位置P2とは、ひげぜんまい本体31のうち最外周ばね部32において、実質的にひげ持40に固定(保持)されている位置をいう。従って、ひげぜんまい本体31の外端部31bの位置と保持位置P2とは、必ずしも一致しない場合がある。本実施形態においても、ひげぜんまい本体31の外端部31bと保持位置P2とは、周方向にずれている。
すなわち、巻込角θが0(零)のとき(第1仮想線L1と第2仮想線L2とが一致したとき)を基準として、この基準位置から保持位置P2がひげぜんまい本体31の巻き方向側に進む方向を巻込角θの正方向(図5では「+」と表示)とし、その反対方向を巻込角θの負方向(図5では「−」と表示)と定義する。従って、図5では正方向の巻込角θとされている。これに対して、例えば図6では負方向の巻込角θとされている。
次に、本実施形態のひげぜんまい30において、ひげぜんまい本体31の外端部31b側を回転操作、又は径方向に移動操作したときに、等時性がどのように変化するかを、巻込角θに関連付けて計算した結果について説明する。
なお、ひげぜんまい本体31の外端部31b側を回転させる回転操作とは、ひげぜんまい本体31のうちひげ持40に保持されている部分を、てん真21の軸方向と交差する面内で回転させる、すなわち第2軸線O2回りに回転させる操作である。以下、単に「回転操作」という場合がある。
また、ひげぜんまい本体31の外端部31b側を径方向に移動させる移動操作とは、ひげぜんまい本体31のうちひげ持40に保持されている部分を、てん真21の径方向に沿って移動させる操作である。以下、単に「移動操作」という場合がある。
さらに本計算では、ひげぜんまい30の巻き数が12巻きの場合を例にしている。また、てんぷ20の振動数としては、10振動、すなわち1秒当たり10振動(1時間で36000振動)している場合を例にしている。
図9の例では、振り角220度での値が最大値(略2.16)となり、振り角120度での値が最小値(略−2.05)となっている。そのため、(最大値−最小値)は、略4.21となる。従って、この(最大値−最小値)の値である略4.21が、巻込角θが0度での、回転操作時における等時性変化の最大変化量となる。
同様に、移動操作時における等時性変化曲線C5において、等時性変化量の最大値から最小値を減算(最大値−最小値)する計算を行った。図9の例では、振り角300度での値が最大値(略−1.02)となり、振り角200度での値が最小値(略−1.44)となっている。そのため、(最大値−最小値)は、略0.42となる。従って、この(最大値−最小値)の値である略0.42が、巻込角θが0度での、移動操作時における等時性変化の最大変化量となる。
このような曲線の傾向は、巻込角θが0度の場合に限定されるものではなく、いずれの巻込角θであっても同様の傾向を示す(図14及び図15参照)。
同様に、各巻込角θでの移動操作時における等時性変化の最大変化量の値を記号「◇」でプロットしている。そして、記号「◇」でプロットした各巻込角θでの最大変化量の値を繋いだ曲線が、移動操作時における等時性変化の最大変化量の変化曲線CL7となる。
ただし、この場合であっても、変化曲線CL6及び変化曲線CL7の曲線の傾きが変化するだけであるので、巻込角θに対する変化については補正前と同様である。さらに、変化曲線CL6、CL7は、回転操作及び移動操作の量に概ね比例するため、移動量を補正したことと同様である。
図6に示すひげぜんまい80(外端無しのぜんまい)について計算を行い、その結果得られた、回転操作時における等時性変化の最大変化量の変化曲線CL8、及び移動操作時における等時性変化の最大変化量の変化曲線CL9を、図11に示す。図11に示すように、変化曲線CL8及び変化曲線CL9は、上述した変化曲線CL6及び変化曲線CL7と同様の傾向を示す曲線であった。
第1角度範囲E1としては、巻込角θが(−125度±5度〜−215度(すなわち+145度)±5度)、又は(−35度±5度〜+55度±5度)の範囲内である。第2角度範囲E2としては、巻込角θが(−125度±5度〜−35度±5度)、又は(+55度±5度〜+145度±5度)の範囲内である。
なお、αとしては30度から5度きざみに小さくする、すなわち、30度、25度、20度、15度、10度、5度の順に小さくすることが考えられる。
なお、αとしては30度から5度きざみに小さくする、すなわち、30度、25度、20度、15度、10度、5度の順に小さくすることが考えられる。
図14は、第2軸線O2回りの回転操作により変化する等時性の変化曲線を示す図であり、図15は、径方向への移動操作により変化する等時性の変化曲線を示す図である。
図14及び図15に示すように、巻込角θが+167度、又は+13度の場合には、回転操作によって等時性は好感度に変化するが、その反対に径方向への移動操作に対しては不感となり、移動操作に対しては変化し難くなる。さらに、巻込角θが−77度、又は+103度の場合には、移動操作によって等時性は好感度に変化するが、その反対に回転操作に対しては不感となり、回転操作に対しては変化し難くなる。
例えば、図16は、巻き数が14巻き、且つてんぷ20の振動数が8振動(すなわち1時間で28800振動)した場合での、図13に相当する図である。この図16からも明らかなように、巻き数及び振動数を変化させた場合であっても、上述した特性を有している。
次に、上述のように構成された調速機13を具備する時計1において、ひげぜんまい30の等時性調整を行う場合について説明する。
なお、初期状態として、ひげ持40は基準回転位置に位置しており、ひげぜんまい本体31はひげ持40によって第2軸線O2回りに変位していないものとする。
特に、ひげぜんまい本体31は、巻込角θが第1角度範囲E1内に収まっている場合、先に述べたように、回転操作により変化する等時性変化量の方が、径方向への移動操作により変化する等時性変化量よりも大きいので、回転操作の方が径方向への移動操作よりも等時性を感度良く変化させることができる。従って、径方向への移動操作による影響を受け難くした状態で、回転操作に起因する変化量で等時性を変化させることができ、緩急針を利用しなくても、等時性調整を定量的に行うことができると共に、容易且つ精度良く行うことができる。
従って、巻込角θが+13度の状態でひげ持40の回転操作を行うことで、該操作に起因した変化量で等時性をより効果的に変化させることができ、等時性調整をさらに容易且つ精度良く行うことができる。
特に、従来のようにピンセット等を利用して等時性調整を行う場合とは異なり、巻込角θの設定を適切に行った後、ひげ持40を回転操作する一連の流れで等時性調整をスムーズに行うことができるうえ、等時性を定量的に変化させることが可能である。従って、容易且つ適切に等時性調整を行うことができる。
さらに、本実施形態のムーブメント10及び時計1によれば、上記調速機13を具備しているので、歩度の誤差が少ない高性能なムーブメント10及び時計1とすることができる。
第1実施形態では、巻込角θを+13度としたが、この場合に限定されるものではなく、第1角度範囲E1内、すなわち(−125度±5度〜−215度±5度)、又は(−35度±5度〜+55度±5度)の範囲内であれば構わない。
その中でも、巻込角θが(−170度±α度)、又は(+10度±α度)の範囲内であって、且つαが5度〜30度の範囲内であることが好ましい。その中でも、以下の順番に設定するほど、より好ましくなる。
・巻込角θが(−170度±30度)、又は(+10度±30度)の範囲内。
・巻込角θが(−170度±25度)、又は(+10度±25度)の範囲内。
・巻込角θが(−170度±20度)、又は(+10度±20度)の範囲内。
・巻込角θが(−170度±15度)、又は(+10度±15度)の範囲内。
・巻込角θが(−170度±10度)、又は(+10度±10度)の範囲内。
・巻込角θが(−170度±5度)、又は(+10度±5度)の範囲内。
従って、巻込角θを(−170度±5度)、又は(+10度±5度)の範囲内にすることが最も好ましい。この場合には、第1実施形態と同様の作用効果を奏功することができる。
この場合のひげぜんまい90は、ひげぜんまい本体31における最外周ばね部32の一部が持ち上がり、持ち上がりの起点部分とは径方向の反対側に向けて延びた後、ひげ持40に固定(保持)されている。また、図示の例では、ひげ持40は、巻込角θが−167度となるようにひげぜんまい90の外端部31b側を固定(保持)している。
次に、本発明に係る第2実施形態について図面を参照して説明する。なお、この第2実施形態においては、第1実施形態における構成要素と同一の部分については、同一の符号を付しその説明を省略する。
第1実施形態では、ひげ持受50がひげ持40を第2軸線O2回りに回転可能に支持したが、第2実施形態ではひげ持受50がひげ持40を径方向に移動可能に支持している。
なお、図20では、図面を見易くするために、調速機110の構成品の一部を省略している。
なお、本実施形態の第1ひげ持アーム53の第1挟持面53a、及び第2ひげ持アーム54の第2挟持面54aには、第1実施形態における湾曲面55が形成されていない。そのため、第1挟持面53a及び第2挟持面54aは平坦面とされている。
なお、ひげ持120を径方向に移動させる場合には、例えば頭部42に調整工具を係合させた後、第1ひげ持アーム53と第2ひげ持アーム54との間の挟持力に抗するように、ひげ持120を移動させることが可能である。
さらに、本実施形態では、ひげ持受130は、巻込角θが−77度でひげ持120を移動可能に支持している。
次に、上述のように構成された本実施形態の調速機110を利用して、ひげぜんまい30の等時性調整を行う場合について説明する。
なお、初期状態として、ひげ持120は基準位置に位置しており、ひげぜんまい本体31はひげ持120によって径方向に変位していないものとする。また、第1実施形態と同様の方法により、巻込角θが第2角度範囲E2内である、−77度に設定されているものとする。
特に、ひげぜんまい本体31は、巻込角θが第2角度範囲E2内に収まっている場合、先に述べたように、径方向への移動操作により変化する等時性変化量の方が、回転操作により変化する等時性変化量よりも大きいので、径方向への移動操作の方が回転操作よりも等時性を感度良く変化させることができる。そのため、回転操作による影響を受け難くした状態で、径方向への移動操作に起因する変化量で等時性を変化させることができる。
従って、巻込角θが−77度の状態で移動操作を行うことで、該操作に起因した変化量で等時性をより効果的に変化させることができ、等時性調整をさらに容易且つ精度良く行うことができる。
以上のことから、本実施形態の場合であっても、緩急針を利用しなくても、等時性調整を定量的に行うことができると共に、容易且つ精度良く行うことができる。
第2実施形態では、巻込角θを−77度としたが、この場合に限定されるものではなく、第2角度範囲E2内、すなわち(−125度±5度〜−35度±5度)、又は(+55度±5度〜+145度±5度)の範囲内であれば構わない。
その中でも、巻込角θが(−80度±α度)、又は(+100度±α度)の範囲内であって、且つαが5度〜30度の範囲内であることが好ましい。その中でも、以下の順番に設定するほど、より好ましくなる。
・巻込角θが(−80度±30度)、又は(+100度±30度)の範囲内。
・巻込角θが(−80度±25度)、又は(+100度±25度)の範囲内。
・巻込角θが(−80度±20度)、又は(+100度±20度)の範囲内。
・巻込角θが(−80度±15度)、又は(+100度±15度)の範囲内。
・巻込角θが(−80度±10度)、又は(+100度±10度)の範囲内。
・巻込角θが(−80度±5度)、又は(+100度±5度)の範囲内。
従って、巻込角θを(−80度±5度)、又は(+100度±5度)の範囲内にすることが最も好ましい。この場合には、第2実施形態と同様の作用効果を奏功することができる。
次に、本発明に係る第3実施形態について図面を参照して説明する。なお、この第3実施形態においては、第2実施形態における構成要素と同一の部分については、同一の符号を付しその説明を省略する。
第2実施形態では、第1ひげ持アーム53及び第2ひげ持アーム54を利用してひげ持120を径方向に移動可能に支持したが、第3実施形態では、ひげ持押さえを利用して、ひげ持を移動可能に支持している。
なお、図22では、図面を見易くするために、調速機140の構成品の一部を省略している。
第2アーム部162のうち周方向の中央に位置する部分には、該第2アーム部162を上下に貫通すると共に、径方向外側に向けて開口するスリット状の第1案内溝163が形成されている。第1案内溝163は、径方向に沿って延びる直線状に形成されている。
第2アーム部162のうち、第1案内溝163を挟んで周方向の両側に位置する周端部には、上下に延びるねじ孔164がそれぞれ形成されている。
上述のように構成された本実施形態の調速機140によれば、ひげ持150を径方向に移動させることができるので、第2実施形態と同様の作用効果を奏功することができる。
従って、ひげ持150の位置が例えば不意に径方向に移動して、位置ずれしてしまうことを効果的に抑制することができる。
E1…第1角度範囲
E2…第2角度範囲
L1…第1仮想線
L2…第2仮想線
O1…第1軸線(てんぷの軸線)
P1…巻出し位置
P2…保持位置
1…時計
10…ムーブメント(時計用ムーブメント)
13、100、110、140…調速機
20…てんぷ(第1部材)
21…てん真
30、80、90…ひげぜんまい
31…ひげぜんまい本体
31a…ひげぜんまい本体の内端部
31b…ひげぜんまい本体の外端部
40、120、150…ひげ持(第2部材)
50、130、160…ひげ持受(支持部材)
Claims (9)
- 内端部側が軸線回りに回転する第1部材に固定され、且つ外端部側が第2部材に保持されると共に、前記内端部から前記外端部に至るまでの間に、前記軸線と交差する面内で所定の巻き数で渦巻き状に形成されたひげぜんまい本体を備え、
前記軸線方向から見て、前記ひげぜんまい本体の巻出し位置と前記軸線とを結ぶ第1仮想線と、前記第2部材に保持される前記ひげぜんまい本体の保持位置と前記軸線とを結ぶ第2仮想線と、の間に形成される前記軸線回りの角度を巻込角としたときに、
前記ひげぜんまい本体は、
前記巻込角が予め決められた第1角度範囲内に収まっている状態で前記外端部側が前記面内で回転するように前記第2部材によって保持される、又は予め決められた第2角度範囲内に収まっている状態で前記外端部側が前記ひげぜんまい本体の径方向に移動するように前記第2部材によって保持され、
前記ひげぜんまい本体は、
さらに、前記巻込角が前記第1角度範囲内に収まっているときに、前記面内での回転により変化する等時性変化量の方が、前記径方向への移動により変化する等時性変化量よりも大きく、且つ前記巻込角が前記第2角度範囲内に収まっているときに、前記径方向への移動により変化する等時性変化量の方が前記面内での回転により変化する等時性変化量よりも大きい、ひげぜんまい。 - 請求項1に記載のひげぜんまいにおいて、
前記巻込角が零のときを基準として、前記第2部材が前記ひげぜんまい本体の巻き方向側に進む方向を前記巻込角の正方向とし、その反対方向を前記巻込角の負方向としたときに、
前記第1角度範囲は、前記巻込角が(−125度±5度〜−215度±5度)、又は(−35度±5度〜+55度±5度)の範囲内に含まれる角度範囲とされ、
前記第2角度範囲は、前記巻込角が(−125度±5度〜−35度±5度)、又は(+55度±5度〜+145度±5度)の範囲内に含まれる角度範囲とされている、ひげぜんまい。 - 請求項2に記載のひげぜんまいにおいて、
前記第1角度範囲は、前記巻込角が(−170度±α度)、又は(+10度±α度)の範囲内に含まれる角度範囲とされ、
前記第2角度範囲は、前記巻込角が(−80度±α度)、又は(+100度±α度)の範囲内に含まれる角度範囲とされ、
前記αは、5度から30度の範囲内に含まれる角度である、ひげぜんまい。 - 請求項3に記載のひげぜんまいにおいて、
前記第1角度範囲は、前記巻込角が(−170度±5度)、又は(+10度±5度)の範囲内に含まれる角度範囲とされ、
前記第2角度範囲は、前記巻込角が(−80度±5度)、又は(+100度±5度)の範囲内に含まれる角度範囲とされている、ひげぜんまい。 - 請求項1から4のいずれか1項に記載のひげぜんまいにおいて、
前記第1部材は、てんぷとされ、
前記ひげぜんまい本体の前記内端部は、前記てんぷにおけるてん真に固定されている、ひげぜんまい。 - 請求項5に記載のひげぜんまいにおいて、
前記ひげぜんまい本体は、前記外端部側が前記面内で回転、又は前記外端部側が前記てん真の径方向に移動することで、前記てんぷの振り角が200度から250度の範囲内で極値が含まれる曲線で等時性変化する、ひげぜんまい。 - 請求項5又は6に記載のひげぜんまいと、
前記てんぷと、
前記第2部材と、
前記てんぷに対して前記軸線回りに相対回転可能に組み合わされると共に、前記第2部材を移動可能に支持する支持部材と、を備え、
前記支持部材は、前記第2部材を前記面内で回転可能に支持、又は前記第2部材を前記てん真の径方向に移動可能に支持する、調速機。 - 請求項7に記載の調速機を備える時計用ムーブメント。
- 請求項8に記載の時計用ムーブメントを備える時計。
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