JP6474185B2 - 太陽光発電パネルの施工方法 - Google Patents
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Description
複数枚の太陽光発電パネルを屋根に施工する太陽光発電パネルの施工方法であって、
縦方向又は横方向に隣り合う太陽光発電パネルの間に隙間を設けた状態で複数枚の太陽光発電パネルを屋根に配置するパネル配置工程と、
屋根における前記隙間に、防水性を有する弾性材を配置する弾性材配置工程と、
底板部と、底板部の両端から上向きに起立する一対の縦壁部と、それぞれの縦壁部から外方に延びる一対のフランジ部とで構成される断面逆ハット型のパネル固定具を、その底板部下面が弾性材上面に載り、そのフランジ部下面が太陽光発電パネル上面から浮いた状態となるように配置する固定具配置工程と、
パネル固定具のフランジ部の下方に太陽光発電パネルの縁部が位置する状態で、その底板部の上面側から弾性材の下面側へ貫通するようにビス打ちすることにより、パネル固定具を屋根に固定するとともに、その際に弾性材が厚み方向に圧縮されてパネル固定具のフランジ部が太陽光発電パネルの縁部を下向きに押し付けることにより、太陽光発電パネルが屋根に固定されるパネル固定工程と
を経ることを特徴とする太陽光発電パネルの施工方法
を提供することによって解決される。
本発明の太陽光発電パネルの施工方法の好適な実施態様について、図面を用いてより具体的に説明する。図1は、本発明の太陽光発電パネルの施工方法において、弾性材20の上側に載せたパネル固定具10に対してビス30を打つ前の状態の屋根100を示した拡大断面図である。図2は、本発明の太陽光発電パネルの施工方法において、弾性材20の上側に載せたパネル固定具10に対してビス30を打った後の状態の屋根100を示した拡大断面図である。図3は、所定間隔を隔てて敷かれたそれぞれの防水シート40に対して縦桟50を固定した状態の屋根100を示した斜視図である。図4は、図3における縦桟50を水切りカバー60で覆った状態の屋根100を示した斜視図である。図5は、図4における水切りカバー60に対して複数枚の太陽光発電パネル200を横方向に並べて固定した状態の屋根100を示した斜視図である。図6は、図4における水切りカバー60に対して複数枚の太陽光発電パネル200を縦方向に並べて固定した状態の屋根100を示した斜視図である。図7は、図6における一のパネル固定具10の周辺を屋根100に垂直な平面で切断した状態を示した拡大断面図である。
パネル配置工程は、隣り合う太陽光発電パネル200の間に隙間G(図1を参照)を設けた状態で複数枚の太陽光発電パネル200を屋根100に対して配置する工程となっている。複数枚の太陽光発電パネル200は、縦方向(屋根の勾配方向)又は横方向(屋根の棟方向)の少なくとも一方に並べて配置すればよい。本実施態様の施工方法では、縦方向及び横方向の両方に並べて配置している。太陽光発電パネル200は、屋根100に直接的に載せてもよいし、必要に応じて、スペーサ―や滑り止めシートなど、他の部材を介して載せてもよい。
弾性材配置工程は、屋根100における隙間G(図1を参照)に、防水性を有する弾性材20を配置する工程である。弾性材20は、パネル固定具10にビス30を打ち込んだ際に圧縮されるパッキンとしての機能を有するほか、屋根100におけるビス30が打ち込まれた箇所の防水性を確保する機能をも有している。弾性材20は、隙間Gに沿って延びる長手状のものを使用してもよいが、本実施態様の施工方法では、隙間Gにおけるパネル固定金具20を配置する箇所のみに局所的に配される片状のものを使用している。弾性材10の寸法は、隙間Gに収容できるのであれば特に限定されないが、上述した理由により、その厚さをある程度大きくし、厚手のシート状(若しくはブロック状)としておくと好ましい。本実施態様の施工方法において、弾性材10の厚さは、20〜30mmとなっている。弾性材10は、互いに積層された複数枚の弾性シートにより構成してもよい。弾性材10の素材は、防水性と弾性を有するのであれば特に限定されないが、合成ゴムや天然ゴムなどのゴムを含む各種エラストマーを用いることができる。
固定具配置工程は、弾性材配置工程で屋根100に配置された弾性材20にパネル固定具10を載せる工程である。パネル固定具10は、底板部11と、底板部11の両端から上向きに起立する一対の縦壁部12と、それぞれの縦壁部12から外方に延びる一対のフランジ13部とで構成された断面逆ハット型のものとなっている。底板部11には、ビス30を打ち込むための貫通孔11aが設けられている。このパネル固定具10を、その底板部11の下面が弾性材20の上面に載り、そのフランジ部13の下面が太陽光発電パネル200の上面から浮いた状態となるように配置する。パネル固定具10は、通常、金属板に折り曲げ加工を施すことにより形成される。
パネル固定工程は、図1と図2に示すように、パネル固定具10のフランジ部13の下方に太陽光発電パネル200の縁部が位置する状態で、その底板部11の上面側から弾性材20の下面側へ貫通するようにビス30を打つことにより、パネル固定具10及び太陽光発電パネル200を屋根100に固定する工程である。本実施態様の施工方法では、図2に示すように、ビス30は、屋根材103(上葺き材及び/又は下葺き材)と野地板102も貫通し、その下側の垂木101まで達する長さのものを使用している。これにより、太陽光発電パネル200を屋根100に対してより強固に固定することができる。ビス30を打ち込むと、弾性材20は、図2に示すように、厚み方向に圧縮されて、パネル固定具10のフランジ部13は、太陽光発電パネル200の縁部上面を下向きに押し付けた状態となる。上側のフランジ部13は、上側に配された太陽光発電パネル200を押さえ付け、下側のフランジ部13は、下側に配された太陽光発電パネル200を押さえ付ける。
本発明の太陽光発電パネルの施工方法は、その用途を限定されず、切妻屋根や寄棟屋根など、各種の屋根で採用することができる。また、屋根に敷かれた屋根材(上葺き材)の種類も限定されず、ガルバニウム鋼板や、洋瓦や、和瓦や、スレート瓦など、各種の屋根材において採用することができる。屋根材(上葺き材)が敷かれていない屋根に対しても採用することができる。ところで、スレート瓦などの屋根材は、ビスを打ち込むと割れやすく、その部分で雨漏りが生じるおそれがある。本発明の太陽光発電パネルの施工方法では、上述した通り、ビスを打ち込む箇所に防水性を有する弾性材20を配しているため、雨漏りのリスクは最小限に抑えられるが、さらに雨漏りが生じにくくするため、以下のような方法を採用することができる。
11 底板部
11a 貫通孔
12 縦壁部
13 フランジ部
20 弾性材
30 ビス
40 防水シート
50 縦桟
60 水切りカバー
61 天板部
62 縦壁部
63 フランジ部
100 屋根
101 垂木
102 野地板
103 屋根材
104 下葺き材
200 太陽光発電パネル
G 隙間
Claims (3)
- 複数枚の太陽光発電パネルを屋根に施工する太陽光発電パネルの施工方法であって、
縦方向又は横方向に隣り合う太陽光発電パネルの間に隙間を設けた状態で複数枚の太陽光発電パネルを屋根に配置するパネル配置工程と、
屋根における前記隙間に、防水性を有する、(旧)JIS K 6301による硬度が20〜80度で厚さが5〜100mmの厚手シート状又はブロック状の弾性材を配置する弾性材配置工程と、
底板部と、底板部の両端から上向きに起立する一対の縦壁部と、それぞれの縦壁部から外方に延びる一対のフランジ部とで構成され、一対の縦壁部の高さが太陽光発電パネルの厚さよりも小さく設定された断面逆ハット型のパネル固定具を、その底板部下面が弾性材上面に載り、そのフランジ部下面が太陽光発電パネル上面から浮いた状態となるように、隣り合う太陽光発電パネルの隙間に局所的に配置する固定具配置工程と、
パネル固定具のフランジ部の下方に太陽光発電パネルの縁部が位置し、且つ、パネル固定具のフランジ部の下面と太陽光発電パネルの上面との間に上下方向の隙間が形成された状態で、パネル固定具の底板部の上面側から弾性材の下面側へ貫通するようにビス打ちすることにより、パネル固定具を屋根に固定するとともに、その際に弾性材が厚み方向に圧縮されて、パネル固定具のフランジ部が太陽光発電パネルの縁部を下向きに押し付けた状態となることにより、太陽光発電パネルが屋根に固定されるパネル固定工程と
を経ることを特徴とする太陽光発電パネルの施工方法。
- パネル固定工程の後、パネル固定具におけるビス打ちされた箇所に防水シールを施す防水シール工程を設けた請求項1記載の太陽光発電パネルの施工方法。
- 屋根の勾配方向に沿って複数本の縦桟を所定間隔で固定し、パネル配置工程において太陽光発電パネルを縦桟の上側に配置し、弾性材配置工程において前記隙間から覗く縦桟の上側に弾性材を配置する請求項1又は2記載の太陽光発電パネルの施工方法。
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