JP6368893B1 - パイプ組立部材用部品 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ヒンジ兼用継手3の摺動部に回転制御機能を担う第一の部品1を一体に成形する。あるいは一体に組み合わせ可能にするための嵌合用凹凸を継手3と第一の部品1に共通に設ける。さらに第二の部品2を回転軸パイプ5に取り付ける位相固定部品4も同様に一体成型または一体化のための嵌合用凹凸を設ける。
【選択図】図2
Description
複数のメーカーから販売されているこれらのパイプ製品は、たとえば藤棚や机、ベンチや台車、在庫棚、パーティションといった構造体を組み立てる構造物工作の材料であり、購入者それぞれの発想・設計で様々なものを作り、また改造や分解再組立・リユースが容易であることが工作材商品としての特徴であり多くのユーザーを得ている。
特に近年、固定的な構造物ではなく、「からくり」と称して形態を変化させる、動きのある構造物を生産活動などの補助具として製作する場合にパイプ製品がよく使われるようになっており、パイプ自体を回転軸としてヒンジの役割をする金属製回転継手が相次いで発売されている。また本来接着材によりパイプ同士を接続する樹脂製パイプ継手の一部を接着せずに、取り付けたパイプ構造部分に対し回転や軸方向へのスライドをさせる流用的利用法も一般的になっている。
かつ前記第一の部品1と前記第二の部品2の一方は付勢手段によって前記第一の部品1と前記第二の部品2の他方に押圧されるパイプ組立部材用部品を要旨とする。
また第一・第二の斜面1A・2Aの形状設計を変更することにより、設計された任意の角度での一時係止機能を付加したり、自動復帰機能に替えて逆転防止機能(1方向回転)機能に用途変更することができる。
本実施例では壁面に固定された軸パイプ5に回転可能なドア11が取り付けられている。軸パイプ5の2ヶ所には図2に示すように固定部品4が回動・スライド不能に固定されている。
固定部品4の上部には第二の部品2がその下部が固定部品4の上部凹凸とかみ合うように軸パイプ5に挿入され、このかみ合いと重力により実質的に軸パイプ5に対して、回動・スライド不能に配置されている。
ドアの一部であるパイプ継手3がスライド・回動可能に軸パイプ5に挿入されており、パイプ継手3と第二の部品2との間には、第一の部品1がパイプに対し回動・スライド可能に挿入されている。第一の部品1の上部とパイプ継手3の下部は凹凸の係合によりかみ合い、パイプ継手3に対し第一の部品1は相対的に回動不能とされている。
これにより軸パイプ5に対してスライド・回動不能な第二の部品2とスライド・回動可能な第一の部品1が対向して配置される。第一の部品1と第二の部品2は互いに略相補的なV型斜面1A・2Aを二つづつ有する。
なお図1には第一・第二の部品1・2と固定部品4が部品セット10として現わされている。
ドア11を閉じた状態(第一・第二の斜面1A・2Aが当接した状態)から、ドア11を開ける(回動させる)と第一の部品1はドア11とともに上方にスライドする。その状態でドア11を放すとドア11の重力により第一の部品1は第二の部品2に押圧される。この時斜面1Aは斜面2A上を摺動し第一の部品1はドア11とともに回動しながら下方にスライドする。これによりドア11は閉じた状態に戻る。
図2においてパイプ継手3は樹脂製継手が図示されているが、金属製回転継手を第一・第二の部品1・2と固定可能にした、あるいは一体化したものを適用しても良い。
また第二の斜面2Bの底部に他より傾斜の緩やかな制動斜面2B1を設け復帰時のドアの最終回軸速度を落とすようにしたものである。
第一実施例では両斜面1A・2Aはほぼ完全に一致する相補形状としたが
本変形例では若干の間隙を有する略相補形状となっている。
また復帰させたとき復帰位置を超えてオーバランしても約10°で1C4・2C4が当接し停止後復帰位置に戻る。また逆方向に回動させようとしても約10°で回動不能となり、0〜−90°の範囲で回動するスィングドアとなる。
回転ドア11は軸パイプ5の周囲に4つの四角状のパイプ組立体を、上下2段に十字状に固定したものである。固定パイプ組立体12はフェンスとして床面に固定されており、その前端に3つのパイプ継手3が固定されており、軸パイプ5はこの3つのパイプ継手3に回動・スライド可能に挿入されている。
第二実施例では第一実施例の部品セット10が第一実施例とは逆順に配置されている。すなわち下から第一の部品1、第二の部品2、固定部品4が配置されている。
第二実施例に使用した第一・第二の部品1・2の斜面1D・2Dの展開図を図6に示す。第一実施例では第一・第二の部品1・2端面を等しい山形の斜面1A・2A各2面で構成したが本実施例では各4面で構成している。更に各斜面1D・2Dには逆転防止面1D1・2D1が設けられている。
本実施例の動作を以下に説明する。
ドア11がイベントの退場者により初期状態(回転角0°)から回転させられるとドア11と一体になった軸パイプ5、固定部品4、第二の部品2も回転しつつ斜面1Dにより上方に持ち上げられる。45°を越えて回転すると、自重により自ら斜面1Dを下りながら回転し90°の位置で停止する。そしてこの位置では逆転防止面1D1・2D1が互いに係合し逆転を防止する。従って一旦退場した者が不正に再入場することを防止できる。
斜面カバー6は第二の部品2に設けても良い。図7−2はこの場合の斜面カバー6の断面を示す図である。カバー内部に第二の斜面2Aが一体に形成されている。
本実施例は既存汎用の各種継手を利用した本発明の実施例を示すもので、汎用のL型継手3の筒部を受け入れ可能な内径を有する嵌合アダプタ12を介して第一の部品1を継手3に接続するものである。嵌合アダプタ12は継手3と嵌合または接着等により固定する固定部12Aと、第一の部品1を相対回転不能に嵌合されるセレーション14とを有する。この実施例では第一の部品1の内周面にもセレーション1Eが必要である。固定部12Aには既存五方継手などにも適用可能なように、4か所にリブ31を受け入れるスリット13が設けられている。既存継手の代表例を図8−2に示す。
セレーション14および1Eによる嵌合の利点は溝一本単位の嵌め替えによ
る細かな位相角度調整が可能になる事である。また図8−3に示すようにアダプタ12と第一の部品1を一体化して制作してもよい。
本実施例では第一の部品1について説明したがこれを第2の部品に適用してもよい。更に既存継手の一端部に斜面1A・2Aを設け第一・第二の部品として使用してもよい
また図2において軸パイプ5に対しT(L)型継手を可動(扉側)としている
が、この図を倒立させてみて、ヒンジ兼用パイプ継手3を固定側(パイプ柵など)
とし、第二の部品、固定部品4、回転軸パイプ5の組を可動側(扉など)と
することも可能である。図5がこれに当たる。
更にT型・L型継手3と第一の部品を一体にすることも、第二の部品2と
固定部品4を一体にする事も回転制御機能を得る意味では同等の効果を得られ
る。但し第一・第二の部品1・2の脱着・交換しやすさは損なわれる。
るものである
2:第二の部品
3:パイプ継手
4:固定部品
5:回転軸兼用パイプ(軸パイプ)
1A:第一の斜面
2A:第二の斜面
6:斜面カバー
10:1、2、4の部品セット
11:ドア(扉体)
S:間隙(第一・第二の斜面1A・2A間に生ずる)
1B:第一の斜面(第一実施例の変形例1)
2B:第二の斜面(第一実施例の変形例1)
1B1:第一の斜面の凸部(第一実施例の変形例1)
2B1:第二の斜面の制動斜面(第一実施例の変形例1)
2B2:第二の斜面の凹部(第一実施例の変形例1)
1C:第一の斜面(第一実施例の変形例2)
2C:第二の斜面(第一実施例の変形例2)
1C1:第一の斜面の凸部(第一実施例の変形例2)
1C3:第一の斜面の直立部(第一実施例の変形例2)
1C4:第一の斜面の直立部(第一実施例の変形例2)
2C1:第二の斜面の制動斜面(第一実施例の変形例2)
2C2:第二の斜面の凹部(第一実施例の変形例2)
2C3:第二の斜面の直立部(第一実施例の変形例2)
2C4:第二の斜面の直立部(第一実施例の変形例2)
1D:第一の斜面(第二実施例)
2D:第二の斜面(第二実施例)
1D1:第一の斜面の逆転防止面(第二実施例)
2D1:第二の斜面の逆転防止面(第二実施例)
12:嵌合アダプタ
12A:嵌合部
13:スリット
14:セレーション
1E:セレーション
31:リブ
Claims (3)
- パイプ組立ドア等に使用され軸パイプにスライド可能かつ回転可能に挿入された複数のパイプ継手のいずれか又は複数に協働する部品であって、前記軸パイプに対してスライド可能かつ回転可能に同軸的に外挿され、前記パイプ継手に対し相対的に回動不能とされた第一の部品と、前記軸パイプに実質的に回転・スライド不可能で前記第一の部品に対向して前記軸パイプに外挿される第二の部品からなり、
前記第一の部品は前記軸パイプの軸線に対して傾斜する第一の斜面を少なくとも一つ有し、前記第二の部品の前記第一の部品に対向する面は前記第一の斜面と略双補形状をなす第二の斜面とされており、
前記第一の部品は前記第一の斜面の反対側にセレーション又は凹凸を有し、前記パイプ継手のセレーション又は凹凸と嵌合することにより、前記第一の部品と前記パイプ継手の固定が行われ、
かつ前記第一の部品又は前記第二の部品の一方は付勢手段によって前記第一の部品又は前記第二の部品の他方に押圧されるパイプ組立ドア用部品。 - 前記第二の部品において前記斜面を有する部分と前記軸パイプに固定される部分が別部品とされ、両部品は互いにセレーション又は凹凸が嵌合することにより固定され、取り付け後の位相角度調整を簡便にした請求項1に記載のパイプ組立ドア用部品。
- 前記第一の部品又は前記第二の部品は、前記第一の斜面および第二の斜面を覆い第一の部品と第二の部品間に指などを挟まれるのを防止するカバー部を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載のパイプ組立ドア用部品。
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DE594390C (de) * | 1932-06-28 | 1934-03-19 | August Boennebruch Gen Althoff | Steigendes Tuerband |
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