JP6344057B2 - パウチ用アタッチメント - Google Patents
パウチ用アタッチメント Download PDFInfo
- Publication number
- JP6344057B2 JP6344057B2 JP2014107001A JP2014107001A JP6344057B2 JP 6344057 B2 JP6344057 B2 JP 6344057B2 JP 2014107001 A JP2014107001 A JP 2014107001A JP 2014107001 A JP2014107001 A JP 2014107001A JP 6344057 B2 JP6344057 B2 JP 6344057B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pouch
- attachment
- pressing
- mounting portion
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 138
- 230000002572 peristaltic effect Effects 0.000 claims description 31
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 7
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 2
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 2
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Packages (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
このようなスタンディングパウチの問題に対し、内容物の詰め替え中、注出口が閉じることなく、内容物を最後まで滞りなく詰め替えることができる包装袋が提案されている(特許文献1)。
また、前記した押圧マーク8、または押圧手段を包装袋に設けなければならず、さらに、内容物の注出時に注出口の自己閉塞を生じないパウチも提案されているが、これらのパウチの製造においては新たな製造装置を必要とし、また、内容物の注出をより安定的に行う手段も要望されている。
また、前記目的を達成するために、本発明によれば、外側上方に突出する注出部から内容物を注出するパウチに装着されるパウチ用アタッチメントであって、前記アタッチメントは、フレーム本体に、前記パウチに取り付ける装着部、前記パウチの収納部を押圧する押圧部を先端部に形成した開閉可能な一対の押圧アームを有する押圧アーム部を設け、前記装着部が、固定保持ピンを立設した固定板と、該固定保持ピンに対して揺動する揺動保持ピンを立設した揺動押圧板から成るパウチ用アタッチメントが達成される。
さらに、前記目的を達成するために、本発明によれば、外側上方に突出する注出部から内容物を注出するパウチに装着されるパウチ用アタッチメントであって、前記アタッチメントは、フレーム本体に、前記パウチに取り付ける装着部、前記パウチの収納部を押圧する押圧部を先端部に形成した開閉可能な一対の押圧アームを有する押圧アーム部、把持部材を設け、前記把持部材に前記装着部が設けられており、前記装着部が、それぞれ挟圧保持面の上方の第1装着部、及び下方の第2装着部から成り、該第2装着部を傾斜して設けたパウチ用アタッチメントが達成される。
本発明のパウチ用アタッチメントにおいては、
1.前記一対の押圧アームの基端部にて前進、後退移動するプッシュ部を設け、前記プッシュ部の移動により前記一対の押圧アームの基端部側の開閉を行い、前記一対の押圧アームの押圧部の閉じ、開きを行うこと、
2.前記フレーム本体に把持部材を設けること、
3.前記把持部材に前記装着部を設けること、
4.前記装着部が、固定保持ピンを立設した固定板と、該固定保持ピンに対して揺動する揺動保持ピンを立設した揺動押圧板から成ること、
5.前記装着部が、凹凸部を形成した固定狭着板と、該固定狭着板に相対して搖動する凹凸部を形成した揺動狭着板から成ること、
が好ましい。
1.前記一対の押圧アームの基端部にて前進、後退移動するプッシュ部を設け、前記プッシュ部の移動により前記一対の押圧アームの基端部側の開閉を行い、前記一対の押圧アームの押圧部の閉じ、開きを行うように、あるいは、
2.前記装着部が、固定保持ピンを立設した固定板と、該固定保持ピンに対して揺動する揺動保持ピンを立設した揺動押圧板から成るように構成し、あるいは、
3.前記フレーム本体に把持部材と、前記把持部材に前記装着部を設け、前記装着部が、それぞれ挟圧保持面の上方の第1装着部、及び下方の第2装着部から成り、該第2装着部を傾斜して設けたので、パウチを簡便に取り扱って内容物を効率良く注出すること、或いは内容物の注出を安定的に行うことができる。
なお、本実施形態のパウチ用アタッチメント1を適用する好適なパウチとしては、図1に示したパウチ50に手、指の挿入孔などの把持部50bを形成したパウチが好適である。このようなパウチにパウチ用アタッチメント1を装着することにより、パウチ50の把持部50bを手で把持しながら、パウチ用アタッチメント1のプッシュ部4を押すことが可能となり、内容物の注出を片手で容易に行うことができる。
フレーム本体5は、図2及び図3に示すように、装着部2、押圧アーム部3、プッシュ部4を支持し、上保持板6と下保持板7とを備えている。これらの上下保持板6,7は、先端側に二股支持部19が形成され、基端側に肩部20が形成されている。
そして、下保持板7には、二股支持部19の各両側部に前支柱10が形成され、各肩部20には後支柱11が形成され、下保持板7の上面から上方へ立設させている。これらの前後支柱10,11はそれぞれ同じ高さで形成され、前後支柱10,11の上に平板形状の上保持板6が被せられる(図6及び図7参照)。
二股支持部19の分岐した先端部の各々には、後述する押圧アーム30を回動自在に軸支する回動軸16の支持孔17が形成されている。また、上下保持板6,7の肩部20間には四角形状の凹所23が形成され、後述するプッシュ部4が配設される。さらに、下保持板7の中央には横方向へ延びる四角形状の長孔21が形成され(図6参照)、長孔21には後述する装着部2の固定板22の上端部が挿通される。
押圧アーム部3は、パウチ50のフィルム面を押圧部32によって両側から押圧する部材である。
押圧アーム部3は、図6及び図7に示すように、各々が一対の押圧アーム30、押圧部32及び戻しバネ25を具備している。一対の押圧アーム30は平板によって形成され、両者が協働して、押圧部32の開閉動作を行い、同一形状の部品が間隔を空けて対称的に配置されている。各押圧アーム30の基端側には、隙間領域13内に位置させて、基端部27、逃げ溝28及び軸孔29が形成されている。基端部27は、内側に一対の傾斜面としての規制面27aが形成され、規制面27aはプッシュ部4側(後方側)に向けて拡開する。軸孔29には、回動軸16が貫通し、押圧アーム30を回動(若しくは搖動)自在に軸支する。軸孔29と基端部27との間には逃げ溝28が形成され、逃げ溝28は、前支柱10と押圧アーム30との干渉を避けるために形成されている。
各押圧アーム30には、待機時に押圧アーム30を外側に開く方向に付勢する戻しバネ25が設けられている。戻しバネ25は、一端側で押圧アーム30の内面から上面外側へ折り返され、他端側で回動軸16の下端に巻装され、端部がフレーム本体5の固定部分に固定されている。したがって、戻しバネ25は、待機時においては、図6に示すように、押圧アーム30を開く方向に維持させ、基端部27を閉じる方向に維持させる。
プッシュ部4は、押圧アーム30の基端部27にて前進、後退移動が可能であり、図6では後退位置にあり、図7では前進位置にある。プッシュ部4は、前側に位置するプッシャー34と後側に位置するプッシュボタン35とから構成されている。プッシャー34は台形状であって、厚さが隙間領域の高さにほぼ等しく、隙間領域13を前後方向に摺動が可能である。プッシャー34には、前方側に狭くなる傾斜面(台形の斜面の部分)34aが両側部に形成され、傾斜面34aは、基端部27の規制面27aの内側に沿って形成されている。プッシャー34の後端側は、後支柱11の前側に配置され、横幅は後支柱11間の長さよりも大きく、後支柱11がプッシャー34の後退位置を規制する(図6参照)。
プッシュ部4の前進位置では、押圧アーム30の基端部27に形成されたストッパ部27bをストッパとして、プッシャー34を当接させる。
ただし、このブッシュ部4の前進位置は、押圧アーム30の押圧部32が完全に接触しないように、2〜3mmのクリアランスを形成するように調整して、内容物の流路を形成することが好ましい(後述する他の実施例も同様である)。
装着部2は、図3及び図8に示すように、パウチ用アタッチメント1をパウチ50に装着させるものであり、固定板22と搖動押圧板42とを有する。上下方向に延びる平板状の固定板22は、上端部が上述したように、下保持板7に形成された長孔21(図6)に嵌入されてフレーム本体5に固定されている。
固定板22の前面には円柱形の一対の固定保持ピン40が上下に間隔を空けて立設されている。この固定保持ピン40の先端部には直径を一回り大きくした拡径部40aが形成されている。
固定保持ピン40及び搖動保持ピン41は、これらの間にパウチ50の注出ノズル56を形成していない側縁部54側のサイドシール部54aを狭着するものであり、搖動保持ピン41は、固定保持ピン40よりも小径に形成され、図8(a)に示すように固定板22と搖動押圧板42が閉じた状態では、固定保持ピン40と搖動保持ピン41とが上下に互い違い(千鳥状)に配設される。
パウチ用アタッチメント1のパウチ50への装着は、図8(b)に示すように、搖動押圧板42を揺動して横方向へ開き、パウチ50の側縁部54のサイドシール部54aを固定保持ピン40と搖動保持ピン41との間に差し込み、搖動押圧板42を揺動して閉じることによって装着する(図1参照)。なお、図示していないが、搖動押圧板42は、常時、バネによって待機時に付勢させるようにしてもよいし、狭着位置をロックするロック部材を設けてもよい(図14の符号42a参照)。
そして、パウチ50が狭着されると、図8(a)に示すように、固定保持ピン40と搖動保持ピン41とが千鳥状に配列され、サイドシール部54aが、S字形状に変形した形状で狭着されるので、パウチ50にアタッチメント1を確実に装着できる。また、フレーム本体5には二股支持部19(図4参照)が形成されており、パウチ50の側縁部54のサイドシール部54aはこの二股支持部19間を挿通させて狭着することができる。
プッシュ部4は、待機時では、図4及び図6に示すように、後退位置にあり、押し込まれた作動時では、図5及び図7に示すように前進位置にある。そして、プッシュ部4を押し込んでプッシャー34を前進移動し、プッシャー34の傾斜面34aを押圧アーム30の基端部27の規制面27aに沿って摺動、前進させることによって基端部27を外側に開く。この結果、押圧アーム30を外側に開く方向に付勢している戻しバネ25に抗して、押圧アーム30が回動軸16を中心に閉じる方向へ回動し、先端側に設けられた押圧部32同士が接近して閉じる構成とされている。
このアタッチメント1の押圧アーム30は、直線部を有する前方押圧アーム30aと後方押圧アーム30bとし、それぞれの直線部同士で前後に進退させて、押圧アーム30の長さを伸縮する。そして、図9中の鎖線が、押圧アーム30が縮んだ状態を示す。
また、前記伸縮自在な押圧アーム30を、後述する第2の実施形態の回動可能なパウチ用アタッチメント100の押圧アーム30として併用した場合は、押圧部32の前後移動と回動方向への移動が可能となり、パウチ50のシート面の広範囲にわたって、押圧部32のポジション替えが可能となる。
なお、押圧アーム30の前方押圧アーム30aと後方押圧アーム30bとの伸縮方法は、適宜、周知の方法を採用すれば良く、これらアームを重ねてネジなどで遊着してスライドさせてもよく、また、構造は複雑になるが、一方のアームの長手方向に溝若しくは孔を形成し、他方のアームに前記溝若しくは孔内でスライド可能なスライド部を形成してスライドさせてもよい。
本実施形態においては、このような構成のパウチ用アタッチメント1によっても、パウチ50のシート面の押圧が可能である。
図11は、本実施形態のパウチ用アタッチメント100を示す。なお、本実施形態のアタッチメント100において、前述した第1の実施形態のパウチ用アタッチメント1と、同一部分については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
また、下側の第2装着部62は、前述した第1装着部61と同じ形状に形成されているが、パウチ50の装着状態(保持)を安定させるため、把持部材60に対して傾斜させて設けられる。この装着部の傾斜は、上側の第1装着部61を傾斜させても良く、或いは上側の第1装着部61及び下側の第2装着部62bの両者を傾斜させても良いが、装着時のより確実な安定の点から、少なくとも下側の第2装着部62を傾斜させることが好適である。
本実施形態のパウチ用アタッチメントによれば、パウチの把持及び内容物の注出作業を容易に行うことができ、また、把持部材をより安定してパウチに装着させることができる。
本実施形態のパウチ用アタッチメント101は、前述した第1の実施形態のパウチ用アタッチメント1において、装着部2をフレーム本体5の上方に設け、このフレーム本体5の下方に把持部材60を設けた構成とし、押圧アーム部3を、一対の押圧アーム30の上面と下面を挟むように、その中間部に外側面が矩形の摘み部81を設け、摘み部81の下側に押圧アーム30の延在方向に延びる長溝81bを設けた構成とした(図14、図15参照)。
なお、この際、搖動押圧板42の上端部のフック42aが、固定板22の上部の係止部22aに係止され、搖動押圧板42が固定板22に固定される。
本実施形態のパウチ用アタッチメント102は、前述した第3の実施形態のパウチ用アタッチメント101の装着部2の構成、押圧アーム30の構成を変更している。
本実施形態のパウチ用アタッチメント102の装着部2は、図18に示すように、固定板22、固定狭着板92及び搖動狭着板93によって構成されている。そして、フレーム本体5に立設した固定板22の前面に、前方に延びる固定狭着板92が取付けられ、この固定狭着板92に相対して、図示しない蝶番により搖動可能に取付けられた搖動狭着板93が設けられている。搖動狭着板93は、固定狭着板92と協働してパウチ50のサイドシール部54aを狭着するものであり、搖動狭着板93の上側が開き、固定狭着板92に対して開閉する。これらの狭着板92,93は、パウチ50のサイドシール部54aを狭着して支持するのに十分な幅を有し、互いに向かい合う面には、断面が鋸刃形状等の凹凸部92a,93aが形成されている。また、これらの凹凸部92a,93aは、互いの凸部と凹部が重なり合うように配置されている。
搖動狭着板93の後面上端部には、固定板22の前面の上部に形成され係止部22aまで延びるフック93bが設けられ、フック93bを係止部22aに係止して搖動狭着板93を固定板22に固定する(図18、図19参照)。
また、本実施形態の把持部材60はフレーム本体5の下面に設けられ、図18に示すように断面がU字形状であり、その下方にガイド部材94が設けられている。このガイド部材94は内側中央にパウチ50のサイドシール部54aを受け入れるガイド溝95が把持部材60上端部まで形成されている(図20参照)。
本実施形態のパウチ用アタッチメントによれば、パウチの把持及び内容物の注出作業を容易に行うことができ、また、より一層、パウチの側縁部の狭着を容易、且つ確実に行うことができる。
また、本発明のパウチ用アタッチメントは、前述した注出部の注出口57が自己閉鎖を生じるスタンディングパウチ等に限定されることなく、特に自己閉鎖を生じないスタンディングパウチ等においては、待機時に注出部の注出口57を閉鎖し、注出時に前記注出口57を開口するアタッチメントとしても使用可能である。その場合、待機時に押圧アーム部3の押圧部32を当接した閉じた状態とし、注出時に押圧アーム部3の押圧部32を開く状態とするように、戻しバネ25の張力作用、或いはプッシュ部4の傾斜面34aと押圧アーム30の規制面27aの形状を変更すれば良い(図6、図10参照)。
2 装着部
3 押圧アーム部
4 プッシュ部
5 フレーム本体
6 上保持板
7 下保持板
16 回動軸
17 支持孔
21 長孔
22 固定板
23 凹所
25 戻しバネ
27 基端部
27a 規制面
29 軸孔
30 押圧アーム
32 押圧部
34 プッシャー
34a 傾斜面
40 固定保持ピン
41 搖動保持ピン
42 搖動押圧板(搖動押圧部材)
50 パウチ
54 側縁部
54a サイドシール部
57a 注出口
60 把持部材
61,62 装着部
61b,62b 狭圧保持部
91 取付部材
92 固定狭着板
93 搖動狭着板
94 ガイド部材
95 ガイド溝
Claims (9)
- 外側上方に突出する注出部から内容物を注出するパウチに装着されるパウチ用アタッチメントであって、
前記アタッチメントは、フレーム本体に、前記パウチに取り付ける装着部、前記パウチの収納部を押圧する押圧部を先端部に形成した開閉可能な一対の押圧アームを有する押圧アーム部を設け、
前記一対の押圧アームの基端部にて前進、後退移動するプッシュ部を設け、前記プッシュ部の移動により前記一対の押圧アームの基端部側の開閉を行い、前記一対の押圧アームの押圧部の閉じ、開きを行うパウチ用アタッチメント。 - 外側上方に突出する注出部から内容物を注出するパウチに装着されるパウチ用アタッチメントであって、
前記アタッチメントは、フレーム本体に、前記パウチに取り付ける装着部、前記パウチの収納部を押圧する押圧部を先端部に形成した開閉可能な一対の押圧アームを有する押圧アーム部を設け、
前記装着部が、固定保持ピンを立設した固定板と、該固定保持ピンに対して揺動する揺動保持ピンを立設した揺動押圧板から成るパウチ用アタッチメント。 - 外側上方に突出する注出部から内容物を注出するパウチに装着されるパウチ用アタッチメントであって、
前記アタッチメントは、フレーム本体に、前記パウチに取り付ける装着部、前記パウチの収納部を押圧する押圧部を先端部に形成した開閉可能な一対の押圧アームを有する押圧アーム部、把持部材を設け、
前記把持部材に前記装着部が設けられており、前記装着部が、それぞれ挟圧保持面の上方の第1装着部、及び下方の第2装着部から成り、該第2装着部を傾斜して設けたパウチ用アタッチメント。 - 前記一対の押圧アームの基端部にて前進、後退移動するプッシュ部を設け、
前記プッシュ部の移動により前記一対の押圧アームの基端部側の開閉を行い、前記一対の押圧アームの押圧部の閉じ、開きを行う請求項3に記載のパウチ用アタッチメント。 - 前記フレーム本体に把持部材を設けた請求項1に記載のパウチ用アタッチメント。
- 前記把持部材に前記装着部を設けた請求項5に記載のパウチ用アタッチメント。
- 前記装着部が、固定保持ピンを立設した固定板と、該固定保持ピンに対して揺動する揺動保持ピンを立設した揺動押圧板から成る請求項1又は5に記載のパウチ用アタッチメント。
- 前記装着部が、凹凸部を形成した固定狭着板と、該固定狭着板に相対して搖動する凹凸部を形成した搖動狭着板から成る請求項1又は5に記載のパウチ用アタッチメント。
- 前記フレーム本体に把持部材を設けた請求項2に記載のパウチ用アタッチメント。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2014107001A JP6344057B2 (ja) | 2014-05-23 | 2014-05-23 | パウチ用アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2014107001A JP6344057B2 (ja) | 2014-05-23 | 2014-05-23 | パウチ用アタッチメント |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2015221685A JP2015221685A (ja) | 2015-12-10 |
JP6344057B2 true JP6344057B2 (ja) | 2018-06-20 |
Family
ID=54784965
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2014107001A Expired - Fee Related JP6344057B2 (ja) | 2014-05-23 | 2014-05-23 | パウチ用アタッチメント |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP6344057B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5067635A (en) * | 1985-12-10 | 1991-11-26 | Peter Thomsen | Dispenser pouch and holder and dispensing unit therefor |
ATE70515T1 (de) * | 1985-12-10 | 1992-01-15 | Peter Thomsen | Abgabebeutel und verfahren zu seiner herstellung. |
SE512037C2 (sv) * | 1998-05-08 | 2000-01-17 | Mats Englund | Säckhanteringsanordning |
JP2001031117A (ja) * | 1999-07-22 | 2001-02-06 | Enukanto Kk | パウチホルダー |
WO2009078196A1 (ja) * | 2007-12-18 | 2009-06-25 | Yushin Co., Ltd. | 非自立型液状物充填包装体用容器 |
JP5073571B2 (ja) * | 2008-04-25 | 2012-11-14 | ホーユー株式会社 | 塗布剤塗布具 |
-
2014
- 2014-05-23 JP JP2014107001A patent/JP6344057B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2015221685A (ja) | 2015-12-10 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US2872081A (en) | Disposable container for liquid and holder for container | |
AU2011231179B2 (en) | Child resistant bulk dose dispensing unit | |
US20080073347A1 (en) | Container closure system | |
WO2008061026A2 (en) | Blister pack container | |
WO2006059499A1 (ja) | プラスチック箱 | |
US10518960B2 (en) | Bags and bag-dispensing devices and methods of using same | |
US7780046B1 (en) | Pivoting container top | |
EP2938555B1 (en) | Closure for a container, combination thereof, and method of using same | |
JP2016530175A (ja) | 注ぎ口部を有する可撓性容器 | |
JP6344057B2 (ja) | パウチ用アタッチメント | |
JPH10338256A (ja) | ワンプッシュオープンキャップ機構 | |
JP2013006624A (ja) | スタンディングパウチ | |
JP2016037309A (ja) | 液体包装容器 | |
CN103508105B (zh) | 有序整齐地存储物品的包装容器及其制造方法 | |
JP6111631B2 (ja) | 開閉機構付きパウチ | |
JP6090276B2 (ja) | 包装袋 | |
JP5608438B2 (ja) | 包装容器 | |
KR101486242B1 (ko) | 포장용 캔 용기 | |
JP6291191B2 (ja) | 包装容器 | |
RU2705615C2 (ru) | Зажим-ложка с защитой от соскальзывания | |
JP3112151U (ja) | 収納袋内の流動物絞り出し具 | |
JP6074674B2 (ja) | 詰め替え用パウチ | |
JP5346711B2 (ja) | 易開封性包装袋 | |
JP4522737B2 (ja) | 薄肉容器の注出口部 | |
JP6236927B2 (ja) | 把持部を備えた袋 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170419 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171211 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171219 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180207 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180424 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180507 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6344057 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |