JP6037378B2 - 使い捨ておむつ - Google Patents
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Description
表面の幅方向両側部に、脚周り立体ギャザーがそれぞれ前後方向に沿って延在されている、使い捨ておむつにおいて、
前記脚周り立体ギャザーは、おむつ表面に固定された付根部分と、この付根部分から突出する突出部分と、この突出部分における前後端部がそれぞれ倒伏状態でおむつ表面に対して固定されて形成された倒伏部分と、前記突出部分のうち前後の前記倒伏部分間に位置する非固定の自由部分と、この自由部分の少なくとも先端部に、前後方向に伸張した状態で固定されたギャザー弾性伸縮部材とを有するものであり、
一方の前記脚周り立体ギャザーの自由部分から他方の前記脚周り立体ギャザーの自由部分まで延在する本体部分と、この本体部分のウエスト側に延在しておむつ表面に固定された固定部分とを有し、前記本体部分における前記脚周り立体ギャザーの自由部分と重なる部分が前記脚周り立体ギャザーの自由部分と接合された、ウエスト漏れ防止帯を備えており、
前記自由部分の内面における、前後少なくとも一方の前記倒伏部分の近傍であって、かつ前記ウエスト漏れ防止帯の股間側の縁と対応する前後方向位置又はその股間側近傍にのみ、フック材からなるパッド連結部が設けられており、
おむつの表面に吸収パッドを敷くときに、前記パッド連結部が吸収パッドの側部表面に連結される、
ことを特徴とする使い捨ておむつ。
本発明の使い捨ておむつをアウターとしてその表面に吸収パッドを敷くときには、パッド連結部を吸収パッドの側部表面に連結することができる。よって、裏面に係止手段の無い吸収パッドでも確実に固定することができる。
前記おむつ表面における前記パッド連結部と対向する部位に、前記フック材が係止不可能な非係止部が設けられている、請求項1記載の使い捨ておむつ。
このような非係止部を設けることにより、パッド連結部がおむつ表面に付着しないため、吸収パッドの装着に先立ってパッド連結部を剥がす必要がなくなるとともに、使用時に誤ってパッド連結部がおむつ表面に付着するのも防止できる。
前記パッド連結部は、前記自由部分における前記ギャザー弾性部材よりも前記付根部分側に設けられている、請求項1又は2記載の使い捨ておむつ。
パッド連結部を吸収パッドの側部表面に連結すると、この連結部における脚周り立体ギャザーの起立高さは低くならざるを得ないが、このようにパッド連結部をギャザー弾性部材よりも付根部分側に設けることにより、自由部分が起立する前後方向長さが減少しない。また、パッド連結部を有する部位は倒伏部分の近傍であり、起立高さが元々低い部位であるため、わずかでも自由部分が残されていればその起立幅は狭くなるが起立高さは殆ど変わらない。
<吸収パッドの例>
図1〜4は、吸収パッドの一例50を示している。この吸収パッド50は、後述する使い捨ておむつ1等のアウター使い捨ておむつの内面に敷いて使用されることを想定したものであり、股間部C2と、その前後両側に延在する前側部分F2及び背側部分B2とを有するものである。なお、吸収パッドにおける「股間部」とは使用時に身体の股間と対応させる部分を意味し、殆ど多くの製品では前後方向中央部及びその前後近傍の部分である。具体的には、成人向け製品の場合、製品の前後方向中央を基準として前側に220mm、後側に30mmの範囲である。また、「腹側部分」及び「前側部分」は股間部よりも前側の部分を意味し、「背側部分」及び「後側部分」は股間部よりも後側の部分を意味する。
吸収体53としては、パルプ繊維の積繊体、セルロースアセテート等のフィラメントの集合体、あるいは不織布を基本とし、必要に応じて高吸収性ポリマーを混合、固着等してなるものを用いることができる。必要に応じて、吸収体53はクレープ紙(図示せず)により包むことができる。また、吸収体53の形状は、股間部の幅が相対的に狭く括れた形状、あるいは長方形状、台形状等、適宜の形状とすることができる。図示形態の吸収体53は一層構造とされているが、下層吸収体とその上に積層された上層吸収体とからなる二層構造であっても良い。
吸収体53の裏側には、液不透過性バックシート51が吸収体53の周縁より若干食み出すように設けられている。液不透過性バックシート51としては、ポリエチレンフィルム等の他、ムレ防止の点から遮水性を損なわずに透湿性を備えたシートも用いることができる。この遮水・透湿性シートは、例えばポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン樹脂中に無機充填材を溶融混練してシートを形成した後、一軸または二軸方向に延伸することにより得られる微多孔性シートを用いることができる。液不透過性バックシート51の裏面は、不織布からなる外装シートにより覆うことができる。
吸収パッド50の裏面には、使い捨ておむつの表面に連結するためのズレ止め部が設けられていないが、設けることもできる。このようなズレ止め部は、面ファスナーのフック材や粘着剤により形成することができる。
吸収体53の表面側は、透液性トップシート52により覆われている。図示形態ではトップシート52の側縁から吸収体53が一部食み出しているが、吸収体53の側縁が食み出さないようにトップシート52の幅を広げることもできる。トップシート52としては、有孔または無孔の不織布や穴あきプラスチックシートなどが用いられる。不織布を構成する素材繊維としては、ポリエチレンまたはポリプロピレン等のオレフィン系、ポリエステル系、アミド系等の合成繊維の他、レーヨンやキュプラ等の再生繊維、綿等の天然繊維を用いることができる。
吸収パッド50の前後方向両端部では、液不透過性バックシート51および透液性トップシート52が吸収体53の前後端よりも前後両側にそれぞれ延在されて貼り合わされ、吸収体53の存在しないエンドフラップ部EFが形成されている。吸収パッド50の両側部では、液不透過性バックシート51が吸収体53の側縁よりも外側にそれぞれ延在され、この延在部からトップシート52の側部までの部分の内面には、脚周り立体ギャザーを形成するための脚周り立体ギャザーシート54の幅方向外側の付根部分54xが前後方向全体にわたり貼り付けられ、吸収体53の存在しないサイドフラップ部SFを構成している。これら貼り合わせ部分は、図3及び図4では点模様で示されており、ホットメルト接着剤の他、ヒートシール、超音波シールにより形成できる。
また、両側のサイドフラップ部SFにおける、脚周り立体ギャザーシート54の幅方向外側の部分54xと、液不透過性バックシート51との間には、細長状弾性部材57が前後方向に沿って伸張状態でホットメルト接着剤等により固定されており、この細長状弾性部材57の収縮によりサイドフラップ部SFにはいわゆる平面ギャザーが形成されている。この平面ギャザーにより、おむつの側部が弾性伸縮して脚周りにフィットするようになる。
図5〜図10は、テープタイプ使い捨ておむつの一例を示しており、この使い捨ておむつは、液不透過性バックシート1の内面と、透液性トップシート2との間に、吸収体3が介在されているものである。
吸収体3としては、パルプ繊維の積繊体、セルロースアセテート等のフィラメントの集合体、あるいは不織布を基本とし、必要に応じて高吸収性ポリマーを混合、固着等してなるものを用いることができる。図示形態の吸収体3は一層構造とされているが、下層吸収体とその上に積層された上層吸収体とからなる二層構造であっても良い。また、必要に応じて、吸収体3はクレープ紙(図示せず)により包むことができる。また、吸収体3の形状は適宜定めることができるが、図示のような砂時計形状の他、長方形等のように、股間部の前側から後側まで延在する形状が好適である。吸収体3におけるパルプ目付けは100〜500g/m2程度、厚みは1〜15mm程度であるのが望ましい。また、高吸水性樹脂の目付けは0〜300g/m2程度であるのが望ましい。高吸水性樹脂含有率が少な過ぎると、十分な吸収能を与えることができず、多過ぎるとパルプ繊維間の絡み合いが無くなり、ヨレや割れ等が発生し易くなる。
液不透過性バックシート1は、吸収体3の周囲より外側に延在しており、吸収体3に吸収された排泄物の裏面側への移動を遮断するものである。バックシート1としては、ポリエチレンフィルム等のプラスチックフィルムの他、ムレ防止の点から遮水性を損なわずに透湿性を備えたシートも用いることができる。この遮水・透湿性シートは、例えばポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂中に無機充填材を溶融混練してシートを形成した後、一軸または二軸方向に延伸することにより得られる微多孔性シートを用いることができる。バックシート1の単位面積あたりの重量は13〜40g/m2であるのが好ましく、厚みは0.01〜0.1mmであるのが好ましい。
トップシート2としては、有孔または無孔の不織布や穴あきプラスチックシートなどが用いられる。不織布を構成する素材繊維としては、ポリエチレンまたはポリプロピレン等のオレフィン系、ポリエステル系、アミド系等の合成繊維の他、レーヨンやキュプラ等の再生繊維、綿等の天然繊維を用いることができる。また、不織布の加工方法としては、スパンレース法、スパンボンド法、SMS法、サーマルボンド法、メルトブローン法、ニードルパンチ法、エアスルー法、ポイントボンド法等の公知の方法を用いることができる。透液性トップシート2に用いる不織布の繊維目付けは15〜30g/m2であるのが好ましく、厚みは0.05〜1mmであるのが好ましい。
図7及び図8にも示されるように、物品内面の両側部(図示形態ではトップシート2の側縁部表面からその側方に延在するバックシート1の表面)には、脚周り立体ギャザー4を構成する脚周り立体ギャザーシート4sの幅方向外側の付根部分4xが前後方向全体にわたり貼り付けられている。脚周り立体ギャザーシート4sは、各種不織布(スパンボンド不織布が好適である)の他、バックシートに用いられるものと同様のプラスチックフィルム、又はこれらの積層シートを用いることができるが、肌への感触性の点で、撥水処理を施した不織布が好適である。脚周り立体ギャザーシート4sの幅方向中央側の突出部分4cは、前後方向両端部では倒伏状態で物品内面(図示形態ではトップシート2表面)にホットメルト接着剤等の手段により固着され、倒伏部分とされているが、これらの間の中間部は非固定の自由部分となっており、この自由部分の先端部等(展開状態における幅方向中央側の端部)には、細長状弾性伸縮部材4Gが前後方向に沿って伸張した状態でホットメルト接着剤等により固定されている。この細長状弾性伸縮部材4Gは図示例では所定の間隔を空けて複数本設けられているが、一本でも良い。細長状弾性伸縮部材4G(他の細長状弾性伸縮部材も同様)としては、糸状、紐状、帯状等に形成された天然ゴム又は合成ゴム、具体的にはスチレン系ゴム、オレフィン系ゴム、ウレタン系ゴム、エステル系ゴム、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリスチレン、スチレンブタジエン、シリコン、ポリエステル等、通常使用される素材を用いることができる。この自由部分は、細長状弾性伸縮部材4Gの収縮力が作用する結果、図8に示されるように、物品内面(図示形態ではトップシート2表面)に対して起立する脚周り立体ギャザーを構成する。この起立部分の基端4bは脚周り立体ギャザー4における幅方向外側の固定部分4xと内側の部分4cとの境に位置する。なお、図1中の右斜め上がりの斜線部分は脚周り立体ギャザー4の固着部分を示しており、左斜め上がりの斜線部分は後述するウエストギャザーシート30の固着部分を示している。
背側部分Bのサイドフラップ部SFには、その側縁からそれぞれ突出するファスニングテープ5が取り付けられるとともに、腹側部分Fの胴回り部表面に幅方向に沿ってフロントターゲットテープ6が貼着されており、身体への装着に際しては、おむつ100を身体にあてがった状態で、両側のファスニングテープ5を腰の各側から腹側外面に回してフロントターゲットテープ6に止着する。フロントターゲットテープ6は省略することもでき、その場合にはファスニングテープ5はおむつ外面(図示形態の場合外装シート12)に直に止着される。
他方、図示形態の使い捨ておむつの後端部(図示例の場合はエンドフラップ部EF)には、おむつ内面(図示形態ではトップシート2表面)に対して起立するウエスト立体ギャザー(ウエスト漏れ防止帯に相当する)30が設けられている。より詳細には、図9にも示すように、ウエスト立体ギャザー30を構成するウエストギャザーシート32が、ウエスト側の端部が幅方向全体にわたりトップシート2表面にホットメルト接着剤等の接合手段により接合されて固定部分とされるとともに、股間側の部分のうち両端部がトップシート2と脚周り立体ギャザーシート4sとの間に挟まれて両シートに対してホットメルト接着剤等の接合手段により接合され(図5にはこれらの接合部分が右斜め下向きの斜線で示されている)、これら両端部の間に位置する本体部分は、脚周り立体ギャザーの自由部分と重なる部分が相互に接合されるが、おむつ表面には非固定とされている。また、本体部分の先端部が内向き(トップシート2側)に折り返されて折り返し部分の対向面相互がホットメルト接着剤等の固手段により固定され、かつこの折り返し部分のシート間に細長状弾性伸縮部材31が幅方向に沿って伸張した状態でホットメルト接着剤等の固手段により固定されている。細長状弾性伸縮部材31は図示例では所定の間隔を空けて複数本設けられているが、一本でも良い。この本体部分は、細長状弾性伸縮部材31の収縮力が作用する結果、図9に二点鎖線で示すように、おむつ表面(図示形態ではトップシート2表面)に対して起立するウエスト立体ギャザー30を構成する。この起立部分の基端はウエスト立体ギャザー30におけるウエスト側の端部の固定部分と内側の自由部分との境に位置する。細長状弾性伸縮部材31は省略し、ギャザーではないが漏れ防止機能を有する構造とすることもできる。
サイドフラップ部SFの前後方向中間部には、バックシート1と外装シート12との間に細長状弾性部材7が前後方向に沿って伸張状態でホットメルト接着剤等により固定されており、この細長状弾性部材7の収縮によりサイドフラップ部SFにはいわゆる平面ギャザーが形成されている。この平面ギャザーにより、おむつの側部が弾性伸縮して脚周りにフィットするようになる。
特徴的には、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fの内面における、後方の倒伏部分4eの近傍にのみ、フック材9からなるパッド連結部20が設けられており、おむつの表面に吸収パッド50を敷く際には、図11及び図12に示すように、パッド連結部20が吸収パッド50の側部表面に連結される。よって、裏面に係止手段の無い吸収パッド50でも確実に固定することができる。また、パッド連結部20は、メカニカルファスナーのフック材9により形成されるが、脚周り立体ギャザー4の内面に隠れるため、装着者の肌に触れるおそれは少ない。しかも、パッド連結部20の位置が、後方の倒伏部分4eの近傍であるから、パッド連結部20を吸収パッド50の側部表面に連結したとしても、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fの大部分が起立可能となり、十分な漏れ防止機能を発揮する。また、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fのうち倒伏部分4eの近傍は起立高さが低いため、脚周り立体ギャザー4に加わる起立力によりパッド連結部20が剥がれるといった事態が発生し難いという利点もある。
(a) 図15に示すように、パッド連結部20は、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fの前方の倒伏部分4eの近傍にも設けることができる。これに合わせて、ウエスト立体ギャザー30(ウエスト漏れ防止帯)をおむつの前端部にも設けることができる。また、図示しないが、パッド連結部20を脚周り立体ギャザー4の自由部分4fの前方の倒伏部分4eの近傍にのみ設けたり、ウエスト立体ギャザー30(ウエスト漏れ防止帯)をおむつの前端部にのみ設けることもできる。
Claims (3)
- 表面の幅方向両側部に、脚周り立体ギャザーがそれぞれ前後方向に沿って延在されている、使い捨ておむつにおいて、
前記脚周り立体ギャザーは、おむつ表面に固定された付根部分と、この付根部分から突出する突出部分と、この突出部分における前後端部がそれぞれ倒伏状態でおむつ表面に対して固定されて形成された倒伏部分と、前記突出部分のうち前後の前記倒伏部分間に位置する非固定の自由部分と、この自由部分の少なくとも先端部に、前後方向に伸張した状態で固定されたギャザー弾性伸縮部材とを有するものであり、
一方の前記脚周り立体ギャザーの自由部分から他方の前記脚周り立体ギャザーの自由部分まで延在する本体部分と、この本体部分のウエスト側に延在しておむつ表面に固定された固定部分とを有し、前記本体部分における前記脚周り立体ギャザーの自由部分と重なる部分が前記脚周り立体ギャザーの自由部分と接合された、ウエスト漏れ防止帯を備えており、
前記自由部分の内面における、前後少なくとも一方の前記倒伏部分の近傍であって、かつ前記ウエスト漏れ防止帯の股間側の縁と対応する前後方向位置又はその股間側近傍にのみ、フック材からなるパッド連結部が設けられており、
おむつの表面に吸収パッドを敷くときに、前記パッド連結部が吸収パッドの側部表面に連結される、
ことを特徴とする使い捨ておむつ。 - 前記おむつ表面における前記パッド連結部と対向する部位に、前記フック材が係止不可能な非係止部が設けられている、請求項1記載の使い捨ておむつ。
- 前記パッド連結部は、前記自由部分における前記ギャザー弾性部材よりも前記付根部分側に設けられている、請求項1又は2記載の使い捨ておむつ。
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