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JP6037378B2 - 使い捨ておむつ - Google Patents

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Description

本発明は、吸収パッドの固定手段を備えた使い捨ておむつに関する。
使い捨ておむつにおいては、吸収体を含む本体部の表面の両側部に、身体側に突出する脚周り立体ギャザーがそれぞれ前後方向に沿って延在しているものが一般的となっている(例えば特許文献1参照)。このような脚周り立体ギャザーを備えることによって、両脚周り立体ギャザー間に排泄物が留まり、特に着用者の脚周り部からの排泄物の漏れが防止される。
また、使い捨ておむつにおいては、少量排泄時におむつ全体を交換せずに済むように、アウター使い捨ておむつの表面に尿吸収を目的とした吸収パッド(パッドタイプの使い捨ておむつである)を敷いて使用することがあり、吸収パッドの裏面に設けられた粘着剤層や面ファスナー(メカニカルファスナー)のフック材(オス材)等の係止手段により、吸収パッドをアウター使い捨ておむつの表面に固定することが一般的となっている。このような利用形態は、成人向けの使い捨ておむつに多いものである。
また、吸収パッドに係止手段を設けることに代えて、アウター使い捨ておむつに吸収パッドの係止手段を設けるものとして、脚周り立体ギャザーの内面に滑り止めを設けるもの(特許文献1参照)や、トップシートにおける脚周り立体ギャザーの対向面に接着部を設けるもの(特許文献2参照)も提案されている。
特許第4514620号公報 実開平07−000329号公報
しかしながら、特許文献1の滑り止めは吸収パッドの確実な固定を図るものではない。これに対して特許文献2の接着部は確実に固定できるが、繰り返し接着が困難であるため、吸収パッドの位置決めを一度で正確に行う必要があり、装着作業に困難性を伴う。また、接着部の位置が脚周り立体ギャザーと対向する部位だとしてもトップシート上である限り、装着者の肌に接触するおそれは高いものとなる。
そこで本発明の主たる課題は、つけ直しが容易であるとともに、装着者の肌に接触するおそれが少ない吸収パッドの係止手段を提供することにある。
上記課題を解決するために、特許文献2の接着部をフック材に置き換えることも考えられるが、裏面がフック材と係合しない構造の吸収パッドは固定することができない。この点、特許文献1の滑り止めに倣って、脚周り立体ギャザーの内面に係止手段を設けることも考えられるが、単に脚周り立体ギャザーの内面に係止手段を設けた場合、脚周り立体ギャザーが倒伏して用をなさない。以下に述べる本発明はこのような知見に基づくものである。
<請求項1記載の発明>
表面の幅方向両側部に、脚周り立体ギャザーがそれぞれ前後方向に沿って延在されている、使い捨ておむつにおいて、
前記脚周り立体ギャザーは、おむつ表面に固定された付根部分と、この付根部分から突出する突出部分と、この突出部分における前後端部がそれぞれ倒伏状態でおむつ表面に対して固定されて形成された倒伏部分と、前記突出部分のうち前後の前記倒伏部分間に位置する非固定の自由部分と、この自由部分の少なくとも先端部に、前後方向に伸張した状態で固定されたギャザー弾性伸縮部材とを有するものであり、
一方の前記脚周り立体ギャザーの自由部分から他方の前記脚周り立体ギャザーの自由部分まで延在する本体部分と、この本体部分のウエスト側に延在しておむつ表面に固定された固定部分とを有し、前記本体部分における前記脚周り立体ギャザーの自由部分と重なる部分が前記脚周り立体ギャザーの自由部分と接合された、ウエスト漏れ防止帯を備えており、
前記自由部分の内面における、前後少なくとも一方の前記倒伏部分の近傍であって、かつ前記ウエスト漏れ防止帯の股間側の縁と対応する前後方向位置又はその股間側近傍にのみ、フック材からなるパッド連結部が設けられており、
おむつの表面に吸収パッドを敷くときに、前記パッド連結部が吸収パッドの側部表面に連結される、
ことを特徴とする使い捨ておむつ。
(作用効果)
本発明の使い捨ておむつをアウターとしてその表面に吸収パッドを敷くときには、パッド連結部を吸収パッドの側部表面に連結することができる。よって、裏面に係止手段の無い吸収パッドでも確実に固定することができる。
そして、吸収パッドの裏面はフィルムであることが多いが、吸収パッドの側部表面は市販品のほぼ全てが不織布であるため、メカニカルファスナーのフック材をパッド連結部に用いることで、つけ直しが可能となる。また、パッド連結部は脚周り立体ギャザーの内面に隠れるため、装着者の肌に触れるおそれが少ない。
しかも、パッド連結部の位置が、前後少なくとも一方の倒伏部分の近傍であるから、パッド連結部を吸収パッドの側部表面に連結したとしても、脚周り立体ギャザーの自由部分の大部分が起立可能となり、十分な漏れ防止機能を発揮する。また、脚周り立体ギャザーの自由部分のうち倒伏部分の近傍は起立高さが低いため、脚周り立体ギャザーに加わる起立力によりパッド連結部が剥がれるといった事態が発生し難いという利点もある。
また、このようなウエスト漏れ防止帯と組み合わせることにより、ウエスト側からの漏れを防止できるだけでなく、ウエスト漏れ防止帯の幅方向中間部を掴んで引き上げることにより、これに繋がる脚周り立体ギャザーのパッド連結部を有する部位が左右両側ともにおむつ表面から持ち上がるため、パッド連結部の下側への吸収パッドの挿入作業が容易となる。
また、ウエスト漏れ防止帯の幅方向中間部を掴んで引き上げると、脚周り立体ギャザーの自由部分は、ウエスト漏れ防止帯の股間側の縁と対応する前後方向位置又はその股間側近傍が直接的に引き上げられる部位となる。よって、この部位にパッド連結部を設けておくことにより、しっかりとかつ大きくパッド連結部を引き上げることができる。
<請求項記載の発明>
前記おむつ表面における前記パッド連結部と対向する部位に、前記フック材が係止不可能な非係止部が設けられている、請求項1記載の使い捨ておむつ。
(作用効果)
このような非係止部を設けることにより、パッド連結部がおむつ表面に付着しないため、吸収パッドの装着に先立ってパッド連結部を剥がす必要がなくなるとともに、使用時に誤ってパッド連結部がおむつ表面に付着するのも防止できる。
<請求項記載の発明>
前記パッド連結部は、前記自由部分における前記ギャザー弾性部材よりも前記付根部分側に設けられている、請求項1又は2記載の使い捨ておむつ。
(作用効果)
パッド連結部を吸収パッドの側部表面に連結すると、この連結部における脚周り立体ギャザーの起立高さは低くならざるを得ないが、このようにパッド連結部をギャザー弾性部材よりも付根部分側に設けることにより、自由部分が起立する前後方向長さが減少しない。また、パッド連結部を有する部位は倒伏部分の近傍であり、起立高さが元々低い部位であるため、わずかでも自由部分が残されていればその起立幅は狭くなるが起立高さは殆ど変わらない。
以上のとおり、本発明によれば、つけ直しが容易であるとともに、装着者の肌に接触するおそれが少ない吸収パッドの係止手段を備えた使い捨ておむつとなる、等の利点がもたらされる。
吸収パッドの展開状態の内面側を示す平面図である。 吸収パッドの展開状態の外面側を示す平面図である。 図1のY−Y断面図である。 図1のZ−Z断面図である。 テープタイプ使い捨ておむつの展開状態の内面側を示す平面図である。 テープタイプ使い捨ておむつの展開状態の外面側を示す平面図である。 のiii-iii断面図である。 のiv-iv断面図である。 のv−v断面図である。 のii-ii断面図である。 吸収パッド装着状態を示す、展開状態のテープタイプ使い捨ておむつの平面図(内面側)である。 図11のii-ii断面図である。 ウエスト漏れ防止帯を引き上げて吸収パッドを差し込んだ状態を示す、テープタイプ使い捨ておむつの斜視図である。 図13の状態における、図11のii-ii断面図である。 テープタイプ使い捨ておむつの展開状態の内面側を示す平面図である。 テープタイプ使い捨ておむつの展開状態の内面側を示す平面図である。
以下、本発明の一実施形態について、添付図面を参照しつつ詳説する。なお、ホットメルト接着剤による接着箇所のうち説明上必要と認めた箇所については、平面図中には斜線模様を、また断面図中には点模様をそれぞれ付している。
<吸収パッドの例>
図1〜4は、吸収パッドの一例50を示している。この吸収パッド50は、後述する使い捨ておむつ1等のアウター使い捨ておむつの内面に敷いて使用されることを想定したものであり、股間部C2と、その前後両側に延在する前側部分F2及び背側部分B2とを有するものである。なお、吸収パッドにおける「股間部」とは使用時に身体の股間と対応させる部分を意味し、殆ど多くの製品では前後方向中央部及びその前後近傍の部分である。具体的には、成人向け製品の場合、製品の前後方向中央を基準として前側に220mm、後側に30mmの範囲である。また、「腹側部分」及び「前側部分」は股間部よりも前側の部分を意味し、「背側部分」及び「後側部分」は股間部よりも後側の部分を意味する。
各部の寸法は適宜定めることができ、例えば、パッド全長L2(前後方向長さ)は450〜630mm程度、パッド全幅W2は135〜320mm程度(ただし、おむつの吸収面の幅より狭い)とすることができ、この場合における股間部C2の前後方向長さは150〜180mm程度、腹側部分F2の前後方向長さは120〜200mm程度、及び背側部分B2の前後方向長さは180〜280mm程度とすることができる。
吸収パッド50は、液不透過性バックシート51と、透液性トップシート52との間に、吸収体53が介在された基本構造を有している。
(吸収体)
吸収体53としては、パルプ繊維の積繊体、セルロースアセテート等のフィラメントの集合体、あるいは不織布を基本とし、必要に応じて高吸収性ポリマーを混合、固着等してなるものを用いることができる。必要に応じて、吸収体53はクレープ紙(図示せず)により包むことができる。また、吸収体53の形状は、股間部の幅が相対的に狭く括れた形状、あるいは長方形状、台形状等、適宜の形状とすることができる。図示形態の吸収体53は一層構造とされているが、下層吸収体とその上に積層された上層吸収体とからなる二層構造であっても良い。
吸収体53における繊維目付け及び吸収性ポリマーの目付けは適宜定めることができるが、繊維目付けは200〜600g/m2程度とするのが好ましく、また吸収性ポリマーの目付けは100〜300g/m2程度とするのが好ましい。
(バックシート)
吸収体53の裏側には、液不透過性バックシート51が吸収体53の周縁より若干食み出すように設けられている。液不透過性バックシート51としては、ポリエチレンフィルム等の他、ムレ防止の点から遮水性を損なわずに透湿性を備えたシートも用いることができる。この遮水・透湿性シートは、例えばポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン樹脂中に無機充填材を溶融混練してシートを形成した後、一軸または二軸方向に延伸することにより得られる微多孔性シートを用いることができる。液不透過性バックシート51の裏面は、不織布からなる外装シートにより覆うことができる。
(ズレ止め)
吸収パッド50の裏面には、使い捨ておむつの表面に連結するためのズレ止め部が設けられていないが、設けることもできる。このようなズレ止め部は、面ファスナーのフック材や粘着剤により形成することができる。
(トップシート)
吸収体53の表面側は、透液性トップシート52により覆われている。図示形態ではトップシート52の側縁から吸収体53が一部食み出しているが、吸収体53の側縁が食み出さないようにトップシート52の幅を広げることもできる。トップシート52としては、有孔または無孔の不織布や穴あきプラスチックシートなどが用いられる。不織布を構成する素材繊維としては、ポリエチレンまたはポリプロピレン等のオレフィン系、ポリエステル系、アミド系等の合成繊維の他、レーヨンやキュプラ等の再生繊維、綿等の天然繊維を用いることができる。
(脚周り立体ギャザー)
吸収パッド50の前後方向両端部では、液不透過性バックシート51および透液性トップシート52が吸収体53の前後端よりも前後両側にそれぞれ延在されて貼り合わされ、吸収体53の存在しないエンドフラップ部EFが形成されている。吸収パッド50の両側部では、液不透過性バックシート51が吸収体53の側縁よりも外側にそれぞれ延在され、この延在部からトップシート52の側部までの部分の内面には、脚周り立体ギャザーを形成するための脚周り立体ギャザーシート54の幅方向外側の付根部分54xが前後方向全体にわたり貼り付けられ、吸収体53の存在しないサイドフラップ部SFを構成している。これら貼り合わせ部分は、図3及び図4では点模様で示されており、ホットメルト接着剤の他、ヒートシール、超音波シールにより形成できる。
脚周り立体ギャザーシート54の素材としては、メルトブローン不織布等の各種不織布に撥水処理をしたものが好適に使用される。
脚周り立体ギャザーシート54の幅方向中央側の突出部分54cはトップシート52上にまで延在しており、その前後端部が倒伏状態でトップシート52に固定された倒伏部分54eとされ、この倒伏部分54eの前後方向中間部はトップシートに非固定の自由部分54fとされ、自由部分の幅方向中央側の端部には、細長状弾性部材54Gが前後方向に沿って伸張状態でホットメルト接着剤等により固定されている。この自由部分54fは、図4に二点鎖線で示されるように、細長状弾性部材54Gの収縮力により、物品内面(図示形態ではトップシート52表面)に対して起立する部分であり、その起立基端54bは脚周り立体ギャザーシート54の付根部分54xと突出部分54cとの境に位置する。細長状弾性部材54Gとしては、糸状、紐状、帯状等に形成された、スチレン系ゴム、オレフィン系ゴム、ウレタン系ゴム、エステル系ゴム、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリスチレン、スチレンブタジエン、シリコン、ポリエステル等、通常使用される素材を用いることができる。
(平面ギャザー)
また、両側のサイドフラップ部SFにおける、脚周り立体ギャザーシート54の幅方向外側の部分54xと、液不透過性バックシート51との間には、細長状弾性部材57が前後方向に沿って伸張状態でホットメルト接着剤等により固定されており、この細長状弾性部材57の収縮によりサイドフラップ部SFにはいわゆる平面ギャザーが形成されている。この平面ギャザーにより、おむつの側部が弾性伸縮して脚周りにフィットするようになる。
<使い捨ておむつの例>
図5〜図10は、テープタイプ使い捨ておむつの一例を示しており、この使い捨ておむつは、液不透過性バックシート1の内面と、透液性トップシート2との間に、吸収体3が介在されているものである。
(吸収体)
吸収体3としては、パルプ繊維の積繊体、セルロースアセテート等のフィラメントの集合体、あるいは不織布を基本とし、必要に応じて高吸収性ポリマーを混合、固着等してなるものを用いることができる。図示形態の吸収体3は一層構造とされているが、下層吸収体とその上に積層された上層吸収体とからなる二層構造であっても良い。また、必要に応じて、吸収体3はクレープ紙(図示せず)により包むことができる。また、吸収体3の形状は適宜定めることができるが、図示のような砂時計形状の他、長方形等のように、股間部の前側から後側まで延在する形状が好適である。吸収体3におけるパルプ目付けは100〜500g/m2程度、厚みは1〜15mm程度であるのが望ましい。また、高吸水性樹脂の目付けは0〜300g/m2程度であるのが望ましい。高吸水性樹脂含有率が少な過ぎると、十分な吸収能を与えることができず、多過ぎるとパルプ繊維間の絡み合いが無くなり、ヨレや割れ等が発生し易くなる。
(液不透過性バックシート)
液不透過性バックシート1は、吸収体3の周囲より外側に延在しており、吸収体3に吸収された排泄物の裏面側への移動を遮断するものである。バックシート1としては、ポリエチレンフィルム等のプラスチックフィルムの他、ムレ防止の点から遮水性を損なわずに透湿性を備えたシートも用いることができる。この遮水・透湿性シートは、例えばポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂中に無機充填材を溶融混練してシートを形成した後、一軸または二軸方向に延伸することにより得られる微多孔性シートを用いることができる。バックシート1の単位面積あたりの重量は13〜40g/m2であるのが好ましく、厚みは0.01〜0.1mmであるのが好ましい。
おむつ外面を布のような外観、肌触りとするために、バックシート1の裏面全体は外装シート12で覆われており、両シート1,12の外周縁はおむつの外周縁まで及んでいる。外装シート12としては各種の不織布を用いることができるが、スパンボンド不織布が好適である。外装シート12は省略することもできる。
(トップシート)
トップシート2としては、有孔または無孔の不織布や穴あきプラスチックシートなどが用いられる。不織布を構成する素材繊維としては、ポリエチレンまたはポリプロピレン等のオレフィン系、ポリエステル系、アミド系等の合成繊維の他、レーヨンやキュプラ等の再生繊維、綿等の天然繊維を用いることができる。また、不織布の加工方法としては、スパンレース法、スパンボンド法、SMS法、サーマルボンド法、メルトブローン法、ニードルパンチ法、エアスルー法、ポイントボンド法等の公知の方法を用いることができる。透液性トップシート2に用いる不織布の繊維目付けは15〜30g/m2であるのが好ましく、厚みは0.05〜1mmであるのが好ましい。
トップシート2は、吸収体3の周囲より外側に延在しており、吸収体3側縁より外側に延在する部分がバックシート1にホットメルト接着剤等により固着されている。なお、図中の点模様は固着部分を表しているものである。
(脚周り立体ギャザー)
図7及び図8にも示されるように、物品内面の両側部(図示形態ではトップシート2の側縁部表面からその側方に延在するバックシート1の表面)には、脚周り立体ギャザー4を構成する脚周り立体ギャザーシート4sの幅方向外側の付根部分4xが前後方向全体にわたり貼り付けられている。脚周り立体ギャザーシート4sは、各種不織布(スパンボンド不織布が好適である)の他、バックシートに用いられるものと同様のプラスチックフィルム、又はこれらの積層シートを用いることができるが、肌への感触性の点で、撥水処理を施した不織布が好適である。脚周り立体ギャザーシート4sの幅方向中央側の突出部分4cは、前後方向両端部では倒伏状態で物品内面(図示形態ではトップシート2表面)にホットメルト接着剤等の手段により固着され、倒伏部分とされているが、これらの間の中間部は非固定の自由部分となっており、この自由部分の先端部等(展開状態における幅方向中央側の端部)には、細長状弾性伸縮部材4Gが前後方向に沿って伸張した状態でホットメルト接着剤等により固定されている。この細長状弾性伸縮部材4Gは図示例では所定の間隔を空けて複数本設けられているが、一本でも良い。細長状弾性伸縮部材4G(他の細長状弾性伸縮部材も同様)としては、糸状、紐状、帯状等に形成された天然ゴム又は合成ゴム、具体的にはスチレン系ゴム、オレフィン系ゴム、ウレタン系ゴム、エステル系ゴム、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリスチレン、スチレンブタジエン、シリコン、ポリエステル等、通常使用される素材を用いることができる。この自由部分は、細長状弾性伸縮部材4Gの収縮力が作用する結果、図に示されるように、物品内面(図示形態ではトップシート2表面)に対して起立する脚周り立体ギャザーを構成する。この起立部分の基端4bは脚周り立体ギャザー4における幅方向外側の固定部分4xと内側の部分4cとの境に位置する。なお、図1中の右斜め上がりの斜線部分は脚周り立体ギャザー4の固着部分を示しており、左斜め上がりの斜線部分は後述するウエストギャザーシート30の固着部分を示している。
使い捨ておむつ100の前後方向両端部では、バックシート1、外装シート12、透液性トップシート2および脚周り立体ギャザーシート4sが吸収体3の前後端よりも前後両側にそれぞれ延在され、吸収体3の存在しないエンドフラップ部EFが形成されている。一方、使い捨ておむつ100の左右両側部では、バックシート1、外装シート12、透液性トップシート2および脚周り立体ギャザーシート4sが吸収体3の側縁よりも側方にそれぞれ延在され、吸収体3の存在しないサイドフラップ部SFが形成されている。サイドフラップ部SFのうち腹側部分Fのウエスト側部分及び背側部分Bのウエスト側部分にそれぞれ位置する部分は、それらの間の中間部分よりも側方に延出されており、これらの部分が、おむつの胴回り部分となり、中間部分が脚周り包囲部分LHとなり、その両側縁が脚開口の縁Leとなる。
(ファスニングテープ)
背側部分Bのサイドフラップ部SFには、その側縁からそれぞれ突出するファスニングテープ5が取り付けられるとともに、腹側部分Fの胴回り部表面に幅方向に沿ってフロントターゲットテープ6が貼着されており、身体への装着に際しては、おむつ100を身体にあてがった状態で、両側のファスニングテープ5を腰の各側から腹側外面に回してフロントターゲットテープ6に止着する。フロントターゲットテープ6は省略することもでき、その場合にはファスニングテープ5はおむつ外面(図示形態の場合外装シート12)に直に止着される。
図7に示されるように、ファスニングテープ5は、背側部分Bのウエスト側サイドフラップ部SFにおけるシート間にホットメルト接着剤等の手段により固定された固定部5fと、サイドフラップ部SFの側縁のシート間から幅方向外側に突出する突出部5eとを有しており、この突出部5eは先端部5pと、この先端部5pよりも基端側の本体部5bとを有している。ファスニングテープ5の先端部5pの内面側(透液性表面シート2側)には、ターゲットテープ6との連結のための連結部として、表面にフック状突起を多数有するフック材(メカニカルファスナー(面ファスナー)の雄材)9,9がそれぞれ取り付けられており、フロントターゲットテープ6としてフック状突起が着脱可能に掛止される表面を有するもの(メカニカルファスナー(面ファスナー)の雌材)6が取り付けられている。おむつ外面の素材自体をフロントターゲットテープ6の代わりに用いたり、フック材9に代えて粘着剤層を用いるとともに、フロントターゲットテープ6として粘着性に富むような表面が平滑な樹脂テープを用いたりすることができる。
また、図5に示されるように、ファスニングテープ5には、上下方向中間部における幅方向外側縁から本体部5b内まで幅方向に沿うミシン目10が設けられており、このミシン目10を切り離すことにより各々が固定部、本体部、先端部及び連結部を備えた上段部及び下段部に分離することができるものである。ミシン目10に代えて、予め切断等により分離されていても良い。このようなファスニングテープ5は、上段部と下段部とを交差させた状態で、腹側部分のフロントターゲットテープ6に着脱自在に連結することができる。もちろん、このような上下2段分割タイプに限られず、2段分割しないタイプ等、他の公知のファスニングテープに応用することもできる。
(ウエスト立体ギャザー)
他方、図示形態の使い捨ておむつの後端部(図示例の場合はエンドフラップ部EF)には、おむつ内面(図示形態ではトップシート2表面)に対して起立するウエスト立体ギャザー(ウエスト漏れ防止帯に相当する)30が設けられている。より詳細には、図9にも示すように、ウエスト立体ギャザー30を構成するウエストギャザーシート32が、ウエスト側の端部が幅方向全体にわたりトップシート2表面にホットメルト接着剤等の接合手段により接合されて固定部分とされるとともに、股間側の部分のうち両端部がトップシート2と脚周り立体ギャザーシート4sとの間に挟まれて両シートに対してホットメルト接着剤等の接合手段により接合され(図にはこれらの接合部分が右斜め下向きの斜線で示されている)、これら両端部の間に位置する本体部分は、脚周り立体ギャザーの自由部分と重なる部分が相互に接合されるが、おむつ表面には非固定とされている。また、本体部分の先端部が内向き(トップシート2側)に折り返されて折り返し部分の対向面相互がホットメルト接着剤等の固手段により固定され、かつこの折り返し部分のシート間に細長状弾性伸縮部材31が幅方向に沿って伸張した状態でホットメルト接着剤等の固手段により固定されている。細長状弾性伸縮部材31は図示例では所定の間隔を空けて複数本設けられているが、一本でも良い。この本体部分は、細長状弾性伸縮部材31の収縮力が作用する結果、図9に二点鎖線で示すように、おむつ表面(図示形態ではトップシート2表面)に対して起立するウエスト立体ギャザー30を構成する。この起立部分の基端はウエスト立体ギャザー30におけるウエスト側の端部の固定部分と内側の自由部分との境に位置する。細長状弾性伸縮部材31は省略し、ギャザーではないが漏れ防止機能を有する構造とすることもできる。
さらに、背側部分Bにおけるウエスト側部分(図示例の場合はウエスト側の端部であるエンドフラップ部EF)は、幅方向中間部が幅方向に弾性伸縮するウエスト伸縮部40として構成されている。図示例のウエスト伸縮部40は幅方向中央部にのみ設けられているが、幅方向全体にわたり設けたり、幅方向両側部にのみ設けたりすることもでき、また幅方向中央線WCに関して線対称に設けられているのが好ましい。より詳細には、ウエストギャザーシート30のウエスト側の端部が内向き(トップシート2側)に折り返され、折り返し部分の対向面相互がホットメルト接着剤等の固手段により固定され、かつこの折り返し部分のシート間に細長状弾性伸縮部材41が幅方向に沿って伸張した状態でホットメルト接着剤等の固手段により固定されている。この細長状弾性伸縮部材41は一本でも良いが図示例のように所定の間隔を空けて複数本設けるのが好ましい。この弾性伸縮部材41の本数は、1〜10本程度、特に2〜5本程度が適当であり、図示例では3本である。また、その間隔は2〜15mm程度、特に3〜7mm程度とするのが好ましい。さらに、細長状弾性伸縮部材41の太さは500〜1500dtex程度、特に800〜1300dtex程度(天然ゴムの場合0.1〜3mm程度、特に0.5〜3mm程度)とするのが好ましく、また取り付け時の伸張率は150〜250%程度、特に160〜200%程度とするのが好ましい。図示例では、ウエストギャザーシート30のウエスト側の端部を利用してウエスト伸縮部40の弾性伸縮部材41を取り付けているが、この弾性伸縮部材41をトップシート2とバックシート1との間や、バックシート1と外装シート12との間に挟んで固定することもできる。このようなウエスト伸縮部40を有することにより、おむつ背側部分Bにおけるウエスト側の端部が装着者の背中に弾力的に押し当てられ、おむつと装着者の背中との間に隙間が発生し難くなる。
(平面ギャザー)
サイドフラップ部SFの前後方向中間部には、バックシート1と外装シート12との間に細長状弾性部材7が前後方向に沿って伸張状態でホットメルト接着剤等により固定されており、この細長状弾性部材7の収縮によりサイドフラップ部SFにはいわゆる平面ギャザーが形成されている。この平面ギャザーにより、おむつの側部が弾性伸縮して脚周りにフィットするようになる。
左右各側における細長状弾性部材7の本数は適宜定めることができるが、1〜10本程度、より好ましくは3〜8本程度が適当であり、複数本とする場合には、その間隔は2〜15mm程度、特に6〜10mm程度とするのが好ましい。また、各細長状弾性部材7としては、糸状、紐状、帯状等に形成された、スチレン系ゴム、オレフィン系ゴム、ウレタン系ゴム、エステル系ゴム、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリスチレン、スチレンブタジエン、シリコン、ポリエステル等、通常使用される素材を用いることができ、太さとしては500〜1500dtex程度、天然ゴムの場合0.1〜3mm程度、特に0.5〜3mm程度が好ましい。また、各細長状弾性部材7の固定時の伸長率は150〜250%程度であるのが好ましい。
(パッド連結部)
特徴的には、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fの内面における、後方の倒伏部分4eの近傍にのみ、フック材9からなるパッド連結部20が設けられており、おむつの表面に吸収パッド50を敷く際には、図11及び図12に示すように、パッド連結部20が吸収パッド50の側部表面に連結される。よって、裏面に係止手段の無い吸収パッド50でも確実に固定することができる。また、パッド連結部20は、メカニカルファスナーのフック材9により形成されるが、脚周り立体ギャザー4の内面に隠れるため、装着者の肌に触れるおそれは少ない。しかも、パッド連結部20の位置が、後方の倒伏部分4eの近傍であるから、パッド連結部20を吸収パッド50の側部表面に連結したとしても、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fの大部分が起立可能となり、十分な漏れ防止機能を発揮する。また、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fのうち倒伏部分4eの近傍は起立高さが低いため、脚周り立体ギャザー4に加わる起立力によりパッド連結部20が剥がれるといった事態が発生し難いという利点もある。
さらに、本実施形態では、両脚周り立体ギャザー4の自由部分4fの後端部を繋ぐウエスト立体ギャザー30(ウエスト漏れ防止帯に相当する)30が設けられているため、図13及び図14に示すように、ウエスト立体ギャザー30の幅方向中間部を掴んで引き上げることにより、これに繋がる脚周り立体ギャザー4のパッド連結部20を有する部位が左右両側ともにおむつ表面から持ち上がるため、パッド連結部20の下側への吸収パッド50の挿入作業が容易となる。
トップシート2表面におけるパッド連結部20と対向する部位には、フック材9が係止不可能な非係止部21が設けられていると、パッド連結部20がおむつ表面に付着しないため、吸収パッド50の装着に先立ってパッド連結部20を剥がす必要がなくなるとともに、使用時に誤ってパッド連結部20がおむつ表面に付着するのも防止できるため好ましい。このような非係止部21は、表面が平滑な樹脂フィルム等をトップシート2表面に張り付けることにより形成でき、特にフック材9を非係止部21として張り付けると、吸収パッド50の裏面が不織布により形成されている場合に、吸収パッド50の側部を表裏両側から係止でき、より確実な固定が可能となる。
パッド連結部20の前後方向位置は適宜定めることができるが、図示形態のようにウエスト立体ギャザー30を備えている場合、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fにおける、ウエスト立体ギャザー30の股間側の縁と対応する前後方向位置又はその股間側近傍に、パッド連結部20を設けるのが好ましい。これにより、図13及び図14に示すように、ウエスト立体ギャザー30の幅方向中間部を掴んで引き上げると、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fは、ウエスト立体ギャザー30の股間側の縁と対応する前後方向位置又はその股間側近傍が直接的に引き上げられる部位となる。よって、この部位にパッド連結部20を設けておくことにより、しっかりとかつ大きくパッド連結部20を引き上げることができる。
パッド連結部20の形状(つまりフック材の形状)は適宜定めれば良いが、製造上は図示形態のように矩形とするのが好ましく、特に図示形態のようにウエスト立体ギャザー30を備える場合、ウエスト立体ギャザー30による引き上げ方向に沿うように傾斜して取り付けると好ましいが、図15及び図16に示すように幅方向に沿うように取り付けても良い。
パッド連結部20の幅方向位置は適宜定めることができるが、図示形態のように、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fにおけるギャザー弾性部材よりも付根部分側に設けられているのが好ましい。パッド連結部20を吸収パッド50の側部表面に連結すると、この連結部における脚周り立体ギャザー4の起立高さは低くならざるを得ない。しかし、パッド連結部20を脚周り立体ギャザー4のギャザー弾性部材よりも付根部分側に設けることにより、図12に示すように、自由部分4fが起立する前後方向長さが減少しない。また、パッド連結部20を有する部位は倒伏部分4eの近傍であり、起立高さが元々低い部位であるため、わずかでも自由部分4fが残されていればその起立幅は狭くなるが起立高さは殆ど変わらない。
<その他>
(a) 図15に示すように、パッド連結部20は、脚周り立体ギャザー4の自由部分4fの前方の倒伏部分4eの近傍にも設けることができる。これに合わせて、ウエスト立体ギャザー30(ウエスト漏れ防止帯)をおむつの前端部にも設けることができる。また、図示しないが、パッド連結部20を脚周り立体ギャザー4の自由部分4fの前方の倒伏部分4eの近傍にのみ設けたり、ウエスト立体ギャザー30(ウエスト漏れ防止帯)をおむつの前端部にのみ設けることもできる。
) 図示しないが、アウター使い捨ておむつの脚周り立体ギャザー4の自由部分4fの前後長よりも長い吸収パッド50を用いるとともに、吸収パッド50の前後少なくとも一方の端部を肌側に折り返して、この折り返し部分をパッド連結部20と連結すると、吸収パッド50の前後端部をウエスト漏れ防止帯とすることができる。この場合、吸収パッド50の裏面が不織布等のフック材9を係止可能な素材であることが必要である。このような装着構造は、アウター使い捨ておむつのウエスト漏れ防止帯と組み合わせて採用することができる。
本発明は、上記例のようにテープタイプ使い捨ておむつに好適なものであるが、パンツ型を含め、使い捨ておむつ全般に利用できるものである。
1…液不透過性バックシート、2…トップシート、3…吸収体、4…脚周り立体ギャザー、4f…自由部分、4e…倒伏部分、5…ファスニングテープ、6…ターゲットテープ、9…フック材、10…ミシン目、12…外装シート、20…パッド連結部、21…非係止部、30…ウエスト立体ギャザー、40…ウエスト伸縮部、50…吸収パッド。

Claims (3)

  1. 表面の幅方向両側部に、脚周り立体ギャザーがそれぞれ前後方向に沿って延在されている、使い捨ておむつにおいて、
    前記脚周り立体ギャザーは、おむつ表面に固定された付根部分と、この付根部分から突出する突出部分と、この突出部分における前後端部がそれぞれ倒伏状態でおむつ表面に対して固定されて形成された倒伏部分と、前記突出部分のうち前後の前記倒伏部分間に位置する非固定の自由部分と、この自由部分の少なくとも先端部に、前後方向に伸張した状態で固定されたギャザー弾性伸縮部材とを有するものであり、
    一方の前記脚周り立体ギャザーの自由部分から他方の前記脚周り立体ギャザーの自由部分まで延在する本体部分と、この本体部分のウエスト側に延在しておむつ表面に固定された固定部分とを有し、前記本体部分における前記脚周り立体ギャザーの自由部分と重なる部分が前記脚周り立体ギャザーの自由部分と接合された、ウエスト漏れ防止帯を備えており、
    前記自由部分の内面における、前後少なくとも一方の前記倒伏部分の近傍であって、かつ前記ウエスト漏れ防止帯の股間側の縁と対応する前後方向位置又はその股間側近傍にのみ、フック材からなるパッド連結部が設けられており、
    おむつの表面に吸収パッドを敷くときに、前記パッド連結部が吸収パッドの側部表面に連結される、
    ことを特徴とする使い捨ておむつ。
  2. 前記おむつ表面における前記パッド連結部と対向する部位に、前記フック材が係止不可能な非係止部が設けられている、請求項1記載の使い捨ておむつ。
  3. 前記パッド連結部は、前記自由部分における前記ギャザー弾性部材よりも前記付根部分側に設けられている、請求項1又は2記載の使い捨ておむつ。
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