JP5878450B2 - 内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造 - Google Patents
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Description
特許文献1においては、自動二輪車の車体フレームにおけるヘッドパイプから下方に延出するダウンフレームに、空冷式オイルクーラが取り付けられている。
車幅方向に指向するクランク軸(20)を回転自在に軸支するクランクケース(11)の軸方向外側をクランクケースカバー(50)が覆う車両搭載の内燃機関において、
空冷式オイルクーラ(71)にオイル導入通路(75i)とオイル導出通路(76e)を一体に備えたオイルクーラユニット(70)が、前記オイル導入通路(75i)と前記オイル導出通路(76e)を前記クランクケースカバー(50)に形成されたオイル上流側通路(58)とオイル下流側通路(59)にそれぞれ連通して、前記クランクケースカバー(50)の前部に取り付けられ、
前記クランクケースカバー(50)は、カバー側壁(51)の外周縁部に前記クランクケース(11)との合せ面が形成され、
前記空冷式オイルクーラ(71)は、前記カバー側壁(51)の車幅方向外側に膨出した膨出壁(52)の前方に、前記膨出壁(52)の膨出端よりも車幅方向内側に配置され、
前記膨出壁(52)より前方の前記カバー側壁(51)の前側外側面(51s)と前記膨出壁(52)の前面(52s)とが略直角に交差してL字状に欠損した角部(57)が形成され、
前記空冷式オイルクーラ(71)は、前記カバー側壁(51)の前記膨出壁(52)より前方の前記角部(57)に配置され、
前記膨出壁(52)の前面(52s)または前記カバー側壁(51)の前側外側面(51s)に取付ボス部(55,56)が、前記オイル上流側通路(58)と前記オイル下流側通路(59)を備えて突出形成され、
前記膨出壁(52)の取付ボス部(55,56)に固着されるユニット取付部(75a,76a)が、前記オイル導入通路(75i)と前記オイル導出通路(76e)を備えて前記オイルクーラユニット(70)に一体に構成され、
前記クランクケースカバー(50)の前記取付ボス部に前記オイルクーラユニット(70)の前記ユニット取付部(75a,76a)を固着することで、前記オイル上流側通路(58)と前記オイル下流側通路(59)に前記オイル導入通路(75i)と前記オイル導出通路(76e)をそれぞれ連通して、前記クランクケースカバー(50)に前記オイルクーラユニット(70)が取り付けられることを特徴とする内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造である。
請求項1記載の内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造において、
前記空冷式オイルクーラ(71)に備え付けられた冷却フィン(73)が車体前方に向く姿勢で、前記オイルクーラユニット(70)が、前記クランクケースカバー(50)の前部に取り付けられることを特徴とする。
請求項1または請求項2記載の内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造において、
前記膨出壁(52)の前面(52s)は斜め上方に向いて傾斜していることを特徴とする。
請求項1ないし請求項3のいずれか1項記載の内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造において、
前記オイルクーラユニット(70)は、前記空冷式オイルクーラ(71)を車幅方向外側に位置させ、前記ユニット取付部(75a,76a)を車幅方向内側にして前記ユニット取付部(75a,76a)を前記カバー側壁(51)の前側外側面(51s)に沿って位置させて、前記クランクケースカバー(50)の前記取付ボス部(55,56)に固着されることを特徴とする。
請求項1ないし請求項4のいずれか1項記載の内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造において、
前記空冷式オイルクーラ(71)の少なくとも前方と車幅方向外方は、通気性を有するプロテクタ(80)により覆われることを特徴とする。
請求項5記載の内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造において、
前記プロテクタ(80)は、前記オイルクーラユニット(70)とともに前記クランクケースカバー(50)に共締めされて取り付けられることを特徴とする。
クランクケースカバー(50)は、カバー側壁(51)の外周縁部に前記クランクケース(11)との合せ面が形成され、空冷式オイルクーラ(71)は、カバー側壁(51)の車幅方向外側に膨出した膨出壁(52)の前方に、膨出壁の膨出端よりも車幅方向内側に配置されるので、クランクケースカバー(50)の膨出壁(52)の前方のデッドスペースを利用して空冷式オイルクーラ(50)が取り付けられるとともに、空冷式オイルクーラ(50)の背後を車幅方向全体に亘り覆う膨出壁(52)が空冷式オイルクーラ(50)を背後から保護することができる。
膨出壁(52)より前方の前記カバー側壁(51)の前側外側面(51s)と膨出壁(52)の前面(52s)とが略直角に交差してL字状に欠損した角部(57)が形成され、空冷式オイルクーラ(71)は、カバー側壁(51)の膨出壁(52)より前方の前記角部(57)に配置されるので、クランクケースカバー(50)の膨出壁(52)の前方のデッドスペースとなる角部(57)に空冷式オイルクーラ(71)をコンパクトに収めることができ、機器の配置レイアウトの自由度を高めることができる。
クランクケースカバー(50)の取付ボス部(55,56)にオイルクーラユニット(70)のユニット取付部(75a,76a)を固着することで、オイル上流側通路(58)とオイル下流側通路(59)にオイル導入通路(75i)とオイル導出通路(76e)をそれぞれ連通して、クランクケースカバー(50)にオイルクーラユニット(70)が取り付けられるので、外付けのオイルパイプの配管をなくして部品点数を少なくし、組立作業を極めて容易にする。
また、膨出壁(52)が空冷式オイルクーラ(71)の背後および下方を防御して、飛石等から空冷式オイルクーラ(71)を可及的に保護することができる。
図1は、本実施の形態に係る内燃機関10を搭載した自動二輪車1の全体側面図である。
またヘッドパイプ2aから斜め急角度に下方へ左右一対のダウンフレーム2c,2cが、側面視でメインフレーム2bの急傾斜部2baに略平行に延出している。
メインフレーム2b,2bには燃料タンク8が架設され、燃料タンク8の後方にシート9がシートレール2d,2dに支持されて設けられている。
クランクケース11の上に重ねられるシリンダブロック12,シリンダヘッド13,シリンダヘッドカバー14は、クランクケース11から若干前傾した姿勢で上方に延出している(図1,図2参照)。
ピストン16のピストン頂部の裏面に突出された一対のピンボス間にピストンピン17が架設され、同ピストンピン17に小端部が軸支されクランク軸20のクランクピン21に大端部が軸支されたコンロッド18によりピストン16とクラン軸20が連接されてクランク機構が構成されている。
カム軸65は、左軸端部に被動チェーンスプロケット68が嵌着されている(図3参照)。
ACジェネレータ30等を左側から覆う左クランクケースカバー49に形成された内筒49aにインナステータ30Sが固着支持されている。
遠心フィルタ37は、椀状をしたフィルタケース37aの右側開口を板状のフィルタカバー37bで蓋をし、内部に遠心分離室37cを形成したものであり、フィルタカバー37bの中心をクランク軸20と同軸に連通管38が貫通している。
出力スプロケット43に巻き掛けられる駆動チェーン44が、図示されない後輪側の被動スプロケットに架渡されてチェーン伝達機構が構成され後輪に動力が伝達される。
変速クラッチ46のクラッチアウタ46oは、メイン軸41に回転自在に軸支されたプライマリ被動ギア45に緩衝部材を介して支持されており、メイン軸41に一体に嵌合されたクラッチインナ46iとの間に複数のクラッチ板46cが介装され、圧縮部材46pの駆動により断接を行う。
したがって、クランク軸20の動力を変速クラッチ46の駆動により変速機40のメイン軸41に伝達したり遮断したりする。
スタータモータ120の駆動は、図示しないギア機構を介して前記スタータ被動ギア27に伝達される。
右クランクケースカバー50の膨出壁52の前面52sは斜め上方に向いて傾斜しており、膨出壁52より前方のカバー側壁51の前側外側面51sと膨出壁52の前面52sとが略直角に交差してL字状に欠損した角部57が形成されている(図4,図7参照)。
下側取付ボス部55と上側取付ボス部56は、斜め上下方向に長径を指向させた楕円形状をなしてカバー側壁51の前側外側面51sに沿って突出している。
上側取付ボス部56も同様に、中央を穿孔するオイル下流側通路59が、上側取付ボス部56の楕円形状をした端面に開口しており、同端面にはオイル下流側通路59の開口の上下にボルト取付穴56b,56bが形成されている。
オイル上流側通路58の途中から分岐した分岐オイル通路58bは、クランク軸20の右端に設けられる遠心フィルタ37に至る。
オイル下流側通路59は、クランクケース11およびシリンダブロック12を経てシリンダヘッド13の動弁機構60にオイルを供給する油路である。
オイルクーラユニット70は、図4および図5に示すように、空冷式オイルクーラ71にオイル導入通路75iとオイル導出通路76eを一体に備えてユニット化したものである。
一方の連通する3つの連結管72iに導入されるオイルは、3本の連通管72を通って他方の連通する3つの連結管72eに至り、その間、走行風により熱を奪われた冷却フィン73により効率良くオイルは冷却される。
ユニット取付部75aは、下側取付ボス部55の楕円形状をした端面に対向して楕円板状をしており、中央に前記オイル上流側通路58に連通するオイル導入通路75iが開口しており、オイル導入通路75iは同開口から垂直に延び直角に屈曲してオイル導入管75の通路となって3つの連結管72iに連通している。
ユニット取付部75aの中央のオイル導入通路75iの開口の上下にボルト貫通孔75b,75bが形成されている。
ユニット取付部76aは、上側取付ボス部56の楕円形状をした端面に対向して楕円板状をしており、中央に前記オイル下流側通路59に連通するオイル導出通路76eが開口しており、オイル導出通路76eは同開口から垂直に延び直角に屈曲してオイル導出管76の通路となって3つの連結管72eに連通している。
ユニット取付部76aの中央のオイル導出通路76eの開口の上下にボルト貫通孔76b,76bが形成されている。
なお、下側取付ボス部55とユニット取付部75aおよび上側取付ボス部56とユニット取付部76aのそれぞれ相対向するオイル通路の開口には連結シール管77,78(図4参照)が双方に嵌入してオイル上流側通路58とオイル導入通路75iおよびオイル下流側通路59とオイル導出通路76eをそれぞれ連通する。
図6に示すように、プロテクタ80の金属メッシュは、空冷式オイルクーラ71の最外側の扁平長円状の連通管72の外側を殆ど覆う外側部81aと最内側の連通管72の内側を半分程覆う内側部81bおよび外側部81aと内側部81bの外周縁を連結して空冷式オイルクーラ71の前方(斜め上方)と上下を覆う外周部81cからなり、後方(斜め下方)を開放している。
プロテクタ80は、オイルクーラユニット70を右クランクケースカバー50にボルト85により締結されるときに、取付片82が同ボルト85により共締めされて取り付けられる。
オイルクーラユニット70の空冷式オイルクーラ71は、右クランクケースカバー50の膨出壁52より前方のカバー側壁51の前側外側面51sと膨出壁52の前面52sとが略直角に交差してL字状に欠損したデッドスペースとなる角部57に配置される。
クランクケースカバー50の膨出壁52の前方のデッドスペースとなる角部57に空冷式オイルクーラ71をコンパクトに収めることができ、機器の配置レイアウトの自由度を高めることができる。
なお、空冷式オイルクーラ50とカバー側壁51の前側外側面51sとの間に進入した走行風は、下側取付ボス部55と上側取付ボス部56との間を外側方(右方)に抜けることができ、空気の溜りを生じることがなく、冷却作用を妨げない。
また、プロテクタ80は、オイルクーラユニット70とともにクランクケースカバー50に共締めされて取り付けられるので、少ない部品点数で組立作業をより一層容易にする。
部材に付された符号は、前記実施の形態と同じものを使用する。
同空冷式オイルクーラ取付構造は、前記実施の形態の図7と対照してみると明らかなように、右クランクケース11Rに取り付ける右クランクケースカバー50の外周縁部54の前方2つの取付孔54h,54hの取付ボス部54b,54bが、プロテクタ80の外周部81cより前方に突出している。
したがって、右クランクケースカバー50の全ての取付ボス部は、側面視で空冷式オイルクーラ71およびプロテクタ80と重ならない。
50…右クランクケースカバー、51…カバー側壁、51s…前側外側面、52…膨出壁、52s…前面、53…円形膨出部、55…下側取付ボス部、56…上側取付ボス部、57…角部、58…オイル上流側通路、59…オイル下流側通路、60…動弁機構、
70…オイルクーラユニット、71…空冷式オイルクーラ、72…連通管、73…冷却フィン、75…オイル導入管、75a…ユニット取付部、75i…オイル導入通路、76…オイル導出管、76a…ユニット取付部、76e…オイル導出通路、77,78…連結シール管、
80…プロテクタ、81a…外側部、81b…内側部、81c…外周部、82…取付片、85…ボルト。
Claims (6)
- 車幅方向に指向するクランク軸(20)を回転自在に軸支するクランクケース(11)の軸方向外側をクランクケースカバー(50)が覆う車両搭載の内燃機関において、
空冷式オイルクーラ(71)にオイル導入通路(75i)とオイル導出通路(76e)を一体に備えたオイルクーラユニット(70)が、前記オイル導入通路(75i)と前記オイル導出通路(76e)を前記クランクケースカバー(50)に形成されたオイル上流側通路(58)とオイル下流側通路(59)にそれぞれ連通して、前記クランクケースカバー(50)の前部に取り付けられ、
前記クランクケースカバー(50)は、カバー側壁(51)の外周縁部に前記クランクケース(11)との合せ面が形成され、
前記空冷式オイルクーラ(71)は、前記カバー側壁(51)の車幅方向外側に膨出した膨出壁(52)の前方に、前記膨出壁(52)の膨出端よりも車幅方向内側に配置され、
前記膨出壁(52)より前方の前記カバー側壁(51)の前側外側面(51s)と前記膨出壁(52)の前面(52s)とが略直角に交差してL字状に欠損した角部(57)が形成され、
前記空冷式オイルクーラ(71)は、前記カバー側壁(51)の前記膨出壁(52)より前方の前記角部(57)に配置され、
前記膨出壁(52)の前面(52s)または前記カバー側壁(51)の前側外側面(51s)に取付ボス部(55,56)が、前記オイル上流側通路(58)と前記オイル下流側通路(59)を備えて突出形成され、
前記膨出壁(52)の取付ボス部(55,56)に固着されるユニット取付部(75a,76a)が、前記オイル導入通路(75i)と前記オイル導出通路(76e)を備えて前記オイルクーラユニット(70)に一体に構成され、
前記クランクケースカバー(50)の前記取付ボス部に前記オイルクーラユニット(70)の前記ユニット取付部(75a,76a)を固着することで、前記オイル上流側通路(58)と前記オイル下流側通路(59)に前記オイル導入通路(75i)と前記オイル導出通路(76e)をそれぞれ連通して、前記クランクケースカバー(50)に前記オイルクーラユニット(70)が取り付けられることを特徴とする内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造。 - 前記空冷式オイルクーラ(71)に備え付けられた冷却フィン(73)が車体前方に向く姿勢で、前記オイルクーラユニット(70)が、前記クランクケースカバー(50)の前部に取り付けられることを特徴とする請求項1記載の内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造。
- 前記膨出壁(52)の前面(52s)は斜め上方に向いて傾斜していることを特徴とする請求項1または請求項2記載の内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造。
- 前記オイルクーラユニット(70)は、前記空冷式オイルクーラ(71)を車幅方向外側に位置させ、前記ユニット取付部(75a,76a)を車幅方向内側にして前記ユニット取付部(75a,76a)を前記カバー側壁(51)の前側外側面(51s)に沿って位置させて、前記クランクケースカバー(50)の前記取付ボス部(55,56)に固着されることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項記載の内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造。
- 前記空冷式オイルクーラ(71)の少なくとも前方と車幅方向外方は、通気性を有するプロテクタ(80)により覆われることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項記載の内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造。
- 前記プロテクタ(80)は、前記オイルクーラユニット(70)とともに前記クランクケースカバー(50)に共締めされて取り付けられることを特徴とする請求項5記載の内燃機関の空冷式オイルクーラ取付構造。
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