JP5874160B2 - 液体収容容器を着脱可能なホルダー - Google Patents
液体収容容器を着脱可能なホルダー Download PDFInfo
- Publication number
- JP5874160B2 JP5874160B2 JP2010197327A JP2010197327A JP5874160B2 JP 5874160 B2 JP5874160 B2 JP 5874160B2 JP 2010197327 A JP2010197327 A JP 2010197327A JP 2010197327 A JP2010197327 A JP 2010197327A JP 5874160 B2 JP5874160 B2 JP 5874160B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- wall surface
- surface portion
- liquid
- cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/1752—Mounting within the printer
- B41J2/17523—Ink connection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/1752—Mounting within the printer
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
底面を形成する装置側底壁面部と、
前記液体収容容器と係合し、前記液体収容容器の動きを規制する装置側係合部と、
前記装置側底壁面部から立設され、前記装置側底壁面部を挟んで前記装置側係合部と対向する位置にある対向壁面部と、を備え、
前記装置側底壁面部には、前記液体収容容器を装着した状態において、前記液体供給口と接触可能なフィルターを有し、前記液体供給口から前記液体を導入可能な液体供給管と、前記液体収容容器の動きを前記切り欠きと協働して規制可能な規制ピンと、が設けられ、
前記対向壁面部には、前記ホルダーに装着された前記液体収容容器を前記ホルダーから取り出す際に、前記液体収容容器を所定方向に回転させるための回転支点が形成されており、
前記ホルダーに装着された前記液体収容容器に、前記装置側係合部との係合が解除される方向に力を加えることによって、前記液体収容容器が前記回転支点を中心として前記所定方向に回転するように構成されている、ホルダー。
適用例1に記載のホルダーによれば、液体収容容器を取り外すための回転支点を有する
ことから、利用者は液体収容容器を回転させることで容易にホルダーから液体収容容器を
取り外すことができる。
前記対向壁面部は、前記装置側底壁面部から上方に延びる対向面と、前記対向面の上端からさらに上方に延びる延伸面と、を有し、
前記対向面は、前記ホルダーに装着された前記液体収容容器の外面のうち、前記対向壁面部と対向する外面と略平行であり、
前記延伸面は、前記液体収容容器の前記対向壁面部と対向する外面から離れる方向に延びており、
前記回転支点は、前記対向面と前記延伸面との境界に形成される、ホルダー。
適用例2に記載のホルダーによれば、ホルダーの構成である対向壁面部の面を利用して回転支点を容易に形成することができる。
前記対向壁面部は、前記装置側底壁面部から上方に延びる対向面を有し、
前記対向面は、前記ホルダーに装着された前記液体収容容器の外面のうち、前記対向壁面部と対向する外面と略平行であり、
前記対向面よりも上方には、前記ホルダーに装着された前記液体収容容器を前記ホルダーから取り出す際に、前記液体収容容器の一部分を受け入れることにより、前記液体収容容器の回転を許容するための空間部が設けられる、ホルダー。
適用例3に記載のホルダーによれば、空間部と対向面によって回転支点を容易に形成することができる。
前記回転支点は、前記液体収容容器と前記装置側係合部との係合点よりも下方に位置する、ホルダー。
適用例4に記載のホルダーによれば、液体収容容器と前記装置側係合部とが係合する係合点よりも上方に位置する部分に所定方向の外力を加えることで、ホルダーと液体収容容器の係合を解除できると共に、ホルダーから液体収容容器を回転させて取り外すことができる。これにより、液体収容容器をホルダーから取り外す際の操作性をより向上できる。
前記対向壁面部は、前記回転支点よりも前記装置側底壁面部に近い位置に位置し、前記液体収容容器に設けられた突起部が挿入されることで前記ホルダーに装着された前記液体収容容器の動きを規制する孔部を有する、ホルダー。
適用例5に記載のホルダーによれば、液体収容容器がホルダーに装着された液体収容容器の動きを孔部により規制できると共に、液体収容容器をホルダーから取り外す際には液体収容容器の回転動作により孔部から液体収容容器の突起部を抜くことができる。
前記対向壁面部は、前記液体収容容器が前記ホルダーに装着される際に、前記突起部の前記液体収容容器の幅方向の動きを規制しながら前記孔部まで前記突起部を導くためのガイド溝を有する、ホルダー。
適用例6に記載のホルダーによれば、液体収容容器をホルダーに装着する際に、利用者は液体収容容器の突起部をガイド溝に挿入することで、液体収容容器の突起部をホルダーの孔部まで容易に導くことができる。よって、液体収容容器をホルダーに装着する際の操作性を向上できる。
前記ガイド溝は、前記対向壁面部の上端から前記孔部に亘って形成されている、ホルダー。
適用例7に記載のホルダーによれば、ガイド溝の上端は対向壁面部の上端に位置していることから、利用者は液体収容容器の突起部を容易にガイド溝に挿入できる。
前記ガイド溝の上端の幅は、前記ガイド溝の下端の幅よりも大きい、ホルダー。
適用例8に記載のホルダーによれば、ガイド溝の上端の幅がより大きく形成されていることから、利用者は液体収容容器の突起部をより容易にガイド溝に挿入することができる。
前記ガイド溝の幅は、前記孔部に近づくに従って単調減少する、ホルダー。
適用例9に記載のホルダーによれば、利用者は液体収容容器の突起部を容易にガイド溝に挿入できると共に、孔部に向かって正確に突起部を導くことができる。
前記ガイド溝は、前記孔部に近づくに従って幅が次第に小さくなるテーパ形状の下部ガイド溝を有する、ホルダー。
適用例10に記載のホルダーによれば、利用者は下部ガイド溝によって液体収容容器の突起部をスムーズに孔部まで導くことができる。
前記ガイド溝の下端は、前記孔部の幅と同一の幅を有する、ホルダー。
適用例12に記載のホルダーによれば、液体収容容器の突起部をガイド溝から孔部により一層スムーズに導くことができる。
前記ガイド溝の底面を構成し、前記液体収容容器と対向する溝底壁面部を有し、
前記溝底壁部は、前記ガイド溝の深さ方向に弾性変形可能な変形部を有し、
前記変形部の下端は、前記孔部にまで達している、ホルダー。
適用例12に記載のホルダーによれば、変形部を有することから液体収容容器がホルダーに装着される前に、ホルダー内で液体収容容器の動きが制限される可能性を低減できる。
前記変形部の上端は、前記液体収容容器の前記突起部が前記孔部に挿入される前に前記液体収容容器が前記装置側係合部と係合した場合に、前記液体収容容器と前記装置側係合部との係合点を支点に前記突起部が回転する軌跡と、前記溝底壁面部とが交差する交差地点よりも、高い位置にまで達している、ホルダー。
適用例13に記載のホルダーによれば、突起部が孔部に挿入される前に、液体収容容器が装置側係合部と係合した場合でも、液体収容容器の動きがホルダー内で制限される可能性を低減できる。
前記変形部は、前記溝底壁面部の両端に切り欠きを形成することで形成される、ホルダー。
適用例14に記載のホルダーによれば、溝底壁面部の両端に切り欠きを形成する単純な構成で変形部を形成することができる。
前記装置側底壁面部は、前記液体収容容器の底面に設けられた容器側規制部と協働して少なくとも前記液体収容容器の幅方向の動きを規制する装置側規制部を有する、ホルダー。
適用例15に記載のホルダーによれば、装着後の液体収容容器の動きを抑制することができる。
前記装置側規制部は、前記容器側規制部に挿入される突起である、ホルダー。
前記ホルダーへ前記液体収容容器を装着する際に、液体収容容器はホルダーに対して移動する。よって、適用例16のように、液体収容容器に設ける容器側規制部を切り欠きとし、装置側規制部を突起としておいた方が、液体収容容器に設ける容器側規制部を突起とした場合よりも、液体収容容器の装着動作が制限される可能性を低減できる。
適用例17に記載の液体噴射装置によれば、液体収容容器の着脱時の操作性を向上させた液体噴射装置を提供することができる。
前記液体収容室と、前記第1の壁面部と、前記第2の壁面部と、第3の壁面部と、を有し、
前記第1の壁面部は、前記液体収容容器が前記ホルダーに装着されたときに、底面となり、
前記第2の壁面部は、前記液体収容容器が前記ホルダーに装着されたときに、前記ホルダーの前記装置側係合部と対向し、
前記第3の壁面部は、前記第2の壁面部と対向し、かつ、前記液体収容容器が前記ホルダーに装着されたときに、前記ホルダーの前記対向壁面部と対向し、
前記第1の壁面部には、前記液体供給口が設けられ、
前記第2の壁面部には、前記ホルダーへ前記液体収容容器を着脱する際に利用される容器側規制部と、前記回路基板と、前記切り欠きと、が設けられ、
前記容器側規制部は、前記液体収容容器が前記ホルダーに装着されたときに、前記装置側係合部と係合することで前記液体収容容器の動きを規制し、前記液体収容容器を前記ホルダーから取り出す際に、前記装置側係合部と前記容器側規制部との係合が解除されると共に、前記回転支点を中心として、前記液体収容容器が回転し、前記切り欠きと前記規制ピンとの係合が解除される、液体収容容器。
適用例18に記載の液体収容容器によれば、係合解除部によって、液体収容容器との係合を解除すると共に液体収容容器をホルダーから取り外すために液体収容容器を回転させることができる。
前記第2の壁面部には、前記ホルダーへ前記液体収容容器を着脱する際に利用される弾性部が設けられ、
前記弾性部は、前記容器側規制部と、前記液体収容容器を装着した状態において前記容器側規制部よりも上方に設けられた係合解除部と、を有し、
前記係合解除部は、前記液体収容容器を前記ホルダーから取り出す際に、前記第2の壁面部に押し付ける方向に外力が加えられることで弾性変形して前記装置側係合部と前記容器側規制部との係合を解除すると共に、前記液体収容容器を装着した状態において前記容器側規制部と前記装置側係合部とが係合する係合点よりも下方に位置する前記回転支点を中心として、前記液体収容容器を回転させるものであり、
前記係合解除部は、前記第2の壁面部と対向する第1の側面と、前記第1の側面とは反対側の第2の側面を有し、
前記第1の側面が前記第2の壁面部に当接した場合に、前記第2と第3の壁面部が対向する方向について、前記第2の側面は上端から下端に向かうに従い前記回転支点に近づくように構成されている、体収容容器。
適用例20に記載の液体収容容器によれば、第2の側面が上端から下端に行くに従い回転支点に近づくように構成されている。よって、前記第2の壁面部に近づける方向(液体収容容器の長さ方向)に係合解除部に外力を加えることで、液体収容容器を回転させながら取り外す際の回転方向への力を弾性解除部に効率良く伝達することができる。これにより、係合を解除する動作によって液体収容容器を回転させてホルダーから液体収容容器を容易に取り外すことができる。
A.第1実施例:
B.第2実施例:
C.変形例:
A−1.液体噴射装置の構成:
図1は、本発明の第1実施例としての液体収容容器10と、ホルダー20とを備えた液体噴射装置1の概略構成を示す図である。液体噴射装置1は印刷用紙PAにインクを吐出し印刷を行うインクジェットプリンター1(以下、単に「プリンター1」ともいう。)である。プリンター1は、液体収容容器としてのインクカートリッジ10と、ホルダー20と、第1のモーター52と、第2のモーター50と、制御ユニット60と、操作部70と、所定のインターフェース72と、光学式検出装置90と、を備えている。なお、以下では、インクカートリッジ10を単に「カートリッジ10」とも呼ぶ。
次に、図3及び図4を用いてカートリッジ10の構成について説明する。図3は、カートリッジ10を説明するための第1の図である。図3(A)は、カートリッジ10の側面図である。図3(B)は、カートリッジ10の正面図である。図3(C)は、カートリッジ10の背面図である。図3(D)は、カートリッジ10の底面図である。図4は、カートリッジ10を説明するための第2の図である。図4(A)は、図3(B)のA−A断面図である。図4(B)及び(C)は、インク残量の検出方法について説明するための図である。図4(B)及び図4(C)には、図4(A)のB−B断面のカートリッジ10が図示されている。
<上側列>
(1)装着検出端子130a
(2)リセット端子130b
(3)クロック端子130c
(4)装着検出端子130d
<下側列>
(5)装着検出端子130e
(6)電源端子130f
(7)接地端子130g
(8)データ端子130h
(9)装着検出端子130i
次に、図6〜図8を用いてホルダー20の詳細構成を説明する。図6は、ホルダー20を説明するための図である。図6(A)は、ホルダー20の第1の外観斜視図であり、図6(B)はホルダー20の第2の外観斜視図である。なお、第2の外観斜視図は、説明の容易のためにホルダー20を形成する外周壁の図示は一部省略している。図7は、対向壁面部25cの詳細構成を説明するための図である。図7(A)は、対向壁面部25cをX軸正方向側から見た図である。図7(B)は、図7(A)の部分拡大図である。図8は、図6(A)のC−C断面図である。
図9は、カートリッジ10をホルダー20に取り付ける様子を説明するための図である。図9(A)は、取り付ける様子を示した第1の図であり、図9(B)は取り付ける様子を示した第2の図である。図9は、図3(B)のカートリッジ10のG−G断面と、G−G断面に対応するホルダー20の断面を示した図である。以下では、利用者がカートリッジ10をホルダー20に装着する際に、通常採用する装着方法(正常装着方法)について説明する。
図12は、カートリッジ10をホルダー20から取り外す様子を説明するための図である。図12(A)は、取り外す様子を示した第1の図であり、図12(B)は、本実施例の効果の1つを説明するための図である。なお、図12(A)は、図3(B)のカートリッジ10のG−G断面と、G−G断面に対応するホルダー20の断面を示した図である。
図14は、別方法の装着方法について説明するための図である。図14(A)〜(C)の順で時系列に図示している。また、図14(A)〜(C)は、図3(B)のカートリッジ10のG−G断面と、G−G断面に対応するホルダー20の断面を示した図である。図14(A)〜(C)を用いて、第2の壁面部100bが第3の壁面部100cよりも鉛直下方になるようにカートリッジ10を傾斜させてホルダー20に挿入させる装着方法(係合装着方法)について説明する。
図16は、第2実施例のカートリッジ10aを説明するための図である。図16(A)は、カートリッジ10aの断面図であり、図3(B)のA−A断面に相当する。また、図16(B)は、カートリッジ10aのプリズム170a〜170cを説明するための図である。なお、第1実施例との違いは、プリズム170a〜170cの構成であり、その他の構成については第1実施例と同一の構成であるため、同一の構成については同一符号を付すと共に説明を省略する。また、カートリッジ10aが装着されるホルダー20の構成及びプリンター1の構成は第1実施例と同一である。
なお、上記実施例における構成要素の中の、特許請求の範囲の独立項に記載した要素以外の要素は、付加的な要素であり、適宜省略可能である。また、本発明の上記実施例や実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の形態において実施することが可能であり、例えば次のような変形も可能である。
上記実施例では、プリズム170,170aは、第2の壁面部100bの内面に接して配置されていたが(図4(A),図16(A))、これに限定されるものではなく、第2の壁面部100bと離間して配置されても良い。このようにしても、回路基板130のホルダー20に対する動き(ずれ)は抑制できる。この場合、以下のような変形態様を採用することが好ましい。図17は第1変形例の変形態様を説明するための図である。図17(A)〜(E)はプリズム170近傍を示した図である。第1実施例との違いは、プリズム170が第1の垂直壁部100b1の内面と離間して配置されている点と、プリズム170と第1の垂直壁部100b1との間に突起状部材175a〜175eを設けられている点である。その他の構成については第1実施例と同一であるため、同一の構成については同一符号を付すと共に説明を省略する。
上記実施例では、カートリッジ10はインク残量の検出のために利用されるプリズム170,170a〜170cを有していたが(図4(A)、図16(A))、省略可能である。また、光学的なインク残量検出方法に利用されるプリズムに代えて、インク残量検出のために、圧電素子を用いたセンサーや、電極を用いたセンサーを採用しても良い。このようにしても、上記実施例と同様に、カートリッジ10の切り欠き140とホルダー20の規制ピン270とが協働することで、回路基板130のホルダー20に対する動き(ずれ)を抑制できる。また、上記実施例と同様に、回転支点166w、216wや、ホルダー20の変形部212により、カートリッジ10のホルダー20に対する着脱時の操作性を向上できる。
上記実施例ではカートリッジ10は第1の規制部として切り欠き140を用いたが、形状はこれに限定されるものではない。例えば、第2の壁面部100bに第1の規制部として突起を設けても良い。この場合、ホルダー20には規制ピン270に代えて突起が挿入される凹部を設ける。このようにしても、装着後におけるカートリッジ10,10aの幅方向の動きが抑制されるため、回路基板130とプリンター1の電気的接続が良好に維持される。また、切り欠き140は、第1の垂直壁部100b1の幅方向の略中央に設けられていたが(図3(B))、これに限定されるものではない。例えば、切り欠き140が第1の垂直壁部100b1の幅方向の一方の端に形成されていても良い。すなわち、上記実施例の切り欠き140は、幅方向の両側が第1の垂直壁部100b1により形成されていたが、片側のみが第1の垂直壁部100b1により形成され、もう片側が開放されていても良い。このようにしても、装着状態において、カートリッジ10の幅方向の動き(幅方向のどちらか一方の動き)を規制し、回路基板130のホルダー20に対するずれを抑制できる。また、上記実施例と同様に、回転支点166w、216wや、ホルダー20の変形部212により、カートリッジ10のホルダー20に対する着脱時の操作性を向上できる。
上記実施例では、カートリッジ10は、第2の壁面部100bが、第1の垂直壁部100b1、傾斜壁部100b2、第2の垂直壁部100b3を有する形状をしていたが、カートリッジ10の形状は任意の形状を採用可能である。例えば、傾斜壁部100b2を有さない略直方体形状や、第2の壁面部100bが一様に傾斜する形状としても良い。また、各壁面部100a〜100fを任意の角度に傾斜させて良いし、各壁面部100a〜100fが交差する角度を90度以外の角度にしても良い。すなわち、内部にインクが収容可能な液体収容室180を形成できれば、インクカートリッジ10は任意の形状を採用可能である。
上記実施例において、カートリッジ10の第3の壁面部100cの外面は回転支点166wを有していたが(図3(A))、例えば、第3の壁面部100cに突起を設け、突起を回転支点166wとしても良い。このようにしても、回転支点166wによって、カートリッジ10を回転させることでホルダー20から容易にカートリッジ10を取り外すことができる。
上記実施例では、カートリッジ10は突起部160を有していたが、省略可能である。また、これに対応させてホルダー20において、ガイド溝200tや孔部202(図7)も省略可能である。このようにしても、上記実施例と同様に、回転支点166w、216wや、ホルダー20の変形部212により、カートリッジ10のホルダー20に対する着脱時の操作性を向上できる。
上記実施例では、ホルダー20のガイド溝200tはテーパ形状の下部ガイド溝200tuを有していたが、これに限定されるものではない。例えば、ガイド溝200tの幅を略一定にしても良い。このようにしても、ガイド溝200tによって突起部160をホルダー20の孔部202まで容易に導くことができる。
上記実施例では、回路基板130の端子は2列により構成されていたが、1列により構成されていても良いし、3列以上により構成されていても良い。なお、3列以上で構成されている場合は、第1の規制部(切り欠き)140に最も近い第1の列は、第1の規制部140(切り欠き)140から最も離れた第2の列よりも多くの端子を含むことが好ましい。こうすることで、第1と第2の列に含まれる各端子とプリンター1との電気的接続を良好に維持することができる。また、3列以上で端子が構成されている場合は、第1の規制部(切り欠き)140に近い位置にある列ほどより多くの端子を含むことがより好ましい。こうすることで、回路基板130の各端子とプリンター1との電気的接続を良好に維持することができる。
上記実施例では、弾性部(レバー)120をカートリッジ10の第2の壁面部100bに設けるようにしたが、容器側規制部124をカートリッジ10の第2の壁面部100bに形成しつつ、係合解除部122をホルダー20側に設けるようにしてもよい。このようにしても、係合解除部122に利用者によって外力が加えられることで、ホルダー20と容器側規制部124との係合を解除することができる。
上記実施例では、表面に配置された9つの端子130a〜130iからなる端子群130tと、記憶部133とを備える回路基板130(図5)を容器本体100に取り付ける構成としたが、端子群130tを容器本体100に直接設ける構成としてもよい。このような構成においても、端子群130tの液体噴射装置(プリンター1)に対する幅方向の動き(ずれ)を抑制し、端子群130tと液体噴射装置(プリンター1)との接触を良好に維持することができる。この場合、長さ方向(X軸方向)について、切り欠き140は、端子群130tの一部と重なるように容器本体100に設けられることがより好ましい。こうすることで、端子群130tの液体噴射装置(プリンター1)に対する幅方向の動き(ずれ)をより一層抑制することができる。
上記実施例及び変形例では、液体収容容器としてプリンター1に用いられるカートリッジ10,10aを例に説明を行ったが、これに限定されるものではなく、例えば液晶ディスプレー等の色材噴射ヘッドを備えた装置、有機ELディスプレー、面発光ディスプレー(FED)等の電極形成に用いられる電極材(導電ペースト)噴射ヘッドを備えた装置、バイオチップ製造に用いられる生体有機物噴射ヘッドを備えた装置、精密ピペットとしての試料噴射ヘッドを備えた装置、捺染装置やマイクロディスペンサ等の液体噴射装置に液体を供給可能な液体収容容器に本発明は適用できる。また、インクカートリッジに限らず、各種液体収容容器を着脱自在に装着可能なホルダーに本発明は適用できる。上記の各種の液体噴射装置に液体収容容器を使用する際には、各種の液体噴射装置が噴射する液体の種類に応じた液体(色材,導電ペースト,生体有機物等)を、液体収容容器内部に収容すれば良い。また、ホルダーを備える各種液体噴射装置と、各種液体噴射装置に対応した液体収容容器とを備える液体噴射システムとしても本発明は適用可能である。
10…カートリッジ
10a…カートリッジ
20…ホルダー
21…印刷ヘッド
25a…装置側底壁面部
25b…係合部側壁面部
25c…対向壁面部
25e…第1の装置側側壁面部
25f…第2の装置側側壁面部
50…第2のモーター
52…第1のモーター
60…制御ユニット
70…操作部
72…インターフェース
80…コンピューター
90…光学式検出装置
92…発光素子
94…受光素子
100…容器本体
100b2a…内面
100a…第1の壁面部
100b…第2の壁面部
100c…第3の壁面部
100d…第4の壁面部
100e…第5の壁面部
100f…第6の壁面部
100b1…第1の垂直壁部
100b2…傾斜壁部
100b3…第2の垂直壁部
110…液体供給口
112…フォーム
114…流通流路
120…弾性部(レバー)
122…係合解除部
122t…第1の側面
122u…第2の側面
124…容器側規制部
124t…係合点
130…回路基板
130t…端子群
131…ボス溝
132…ボス穴
133…記憶部
140…切り欠き
160…突起部
166w…回転支点
170…プリズム
170a〜c…プリズム
170f…反射面
170t…プリズムユニット
180…液体収容室
200t…ガイド溝
200ta…上端
200tb…下端
200tu…下部ガイド溝
202…孔部
212…変形部
213…溝底壁面部
216…立設壁部
216s…上部面
216t…延伸面
216u…対向面
216w…回転支点
216sp…空間部
240…液体供給管
240t…フィルター
242…シール部材
260…装置側係合部
270…第1の装置側規制部(規制ピン)
280…接点機構
290…貫通孔
800…包含領域
PA…印刷用紙
IK…インク
Claims (5)
- 液体を噴射するヘッドを備えた液体噴射装置に装備され、前記ヘッドに供給するための液体を貯留可能な液体収容室と、第1の壁面部に設けられ前記液体を前記液体噴射装置に供給可能な液体供給口と、第2の壁面部に設けられ前記液体噴射装置と電気的に接続された回路基板と、前記第2の壁面部に設けられた切り欠きと、を備える液体収容容器を着脱可能なホルダーであって、
底面を形成する装置側底壁面部と、
前記液体収容容器と係合し、前記液体収容容器の動きを規制する装置側係合部と、
前記装置側底壁面部から立設され、前記装置側底壁面部を挟んで前記装置側係合部と対向する位置にある対向壁面部と、を備え、
前記装置側底壁面部には、前記液体収容容器を装着した状態において、前記液体供給口と接触可能なフィルターを有し、前記液体供給口から前記液体を導入可能な液体供給管と、前記液体収容容器の動きを前記切り欠きと協働して規制可能な規制ピンと、が設けられ、
前記対向壁面部には、前記ホルダーに装着された前記液体収容容器を前記ホルダーから取り出す際に、前記液体収容容器を所定方向に回転させるための回転支点が形成されており、
前記ホルダーに装着された前記液体収容容器に、前記装置側係合部との係合が解除される方向に力を加えることによって、前記液体収容容器が前記回転支点を中心として前記所定方向に回転するように構成され、
前記対向壁面部は、前記回転支点よりも前記装置側底壁面部に近い位置に位置し、前記液体収容容器に設けられた突起部が挿入されることで前記ホルダーに装着された前記液体収容容器の動きを規制する孔部を有し、
前記対向壁面部は、前記液体収容容器が前記ホルダーに装着される際に、前記突起部の前記液体収容容器の幅方向の動きを規制しながら前記孔部まで前記突起部を導くためのガイド溝を有する、ホルダー。 - 請求項1に記載のホルダーであって、
前記対向壁面部は、前記装置側底壁面部から上方に延びる対向面と、前記対向面の上端からさらに上方に延びる延伸面と、を有し、
前記対向面は、前記ホルダーに装着された前記液体収容容器の外面のうち、前記対向壁面部と対向する外面と略平行であり、
前記延伸面は、前記液体収容容器の前記対向壁面部と対向する外面から離れる方向に延びており、
前記回転支点は、前記対向面と前記延伸面との境界に形成される、ホルダー。 - 請求項1に記載のホルダーであって、
前記対向壁面部は、前記装置側底壁面部から上方に延びる対向面を有し、
前記対向面は、前記ホルダーに装着された前記液体収容容器の外面のうち、前記対向壁面部と対向する外面と略平行であり、
前記対向面よりも上方には、前記ホルダーに装着された前記液体収容容器を前記ホルダーから取り出す際に、前記液体収容容器の一部分を受け入れることにより、前記液体収容容器の回転を許容するための空間部が設けられる、ホルダー。 - 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のホルダーであって、
前記回転支点は、前記液体収容容器と前記装置側係合部との係合点よりも下方に位置する、ホルダー。 - 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のホルダーを備えた液体噴射装置。
Priority Applications (6)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2010197327A JP5874160B2 (ja) | 2010-09-03 | 2010-09-03 | 液体収容容器を着脱可能なホルダー |
EP11179717.1A EP2425981B1 (en) | 2010-09-03 | 2011-09-01 | Holder having detachable liquid housing container, and liquid housing container |
US13/224,288 US8950851B2 (en) | 2010-09-03 | 2011-09-01 | Holder having detachable liquid housing container, and liquid housing container |
CN2011203347684U CN202293664U (zh) | 2010-09-03 | 2011-09-05 | 可装卸液体容纳容器的保持器及液体容纳容器 |
CN201110264933.8A CN102407676B (zh) | 2010-09-03 | 2011-09-05 | 可装卸液体容纳容器的保持器及液体容纳容器 |
US14/582,052 US9199476B2 (en) | 2010-09-03 | 2014-12-23 | Holder having detachable liquid housing container, and liquid housing container |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2010197327A JP5874160B2 (ja) | 2010-09-03 | 2010-09-03 | 液体収容容器を着脱可能なホルダー |
Related Child Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2014115513A Division JP2014196000A (ja) | 2014-06-04 | 2014-06-04 | 液体収容容器を着脱可能なホルダー、及び、液体収容容器 |
Publications (3)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2012051316A JP2012051316A (ja) | 2012-03-15 |
JP2012051316A5 JP2012051316A5 (ja) | 2013-10-17 |
JP5874160B2 true JP5874160B2 (ja) | 2016-03-02 |
Family
ID=44534107
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2010197327A Expired - Fee Related JP5874160B2 (ja) | 2010-09-03 | 2010-09-03 | 液体収容容器を着脱可能なホルダー |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
US (2) | US8950851B2 (ja) |
EP (1) | EP2425981B1 (ja) |
JP (1) | JP5874160B2 (ja) |
CN (2) | CN102407676B (ja) |
Families Citing this family (15)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP5874160B2 (ja) * | 2010-09-03 | 2016-03-02 | セイコーエプソン株式会社 | 液体収容容器を着脱可能なホルダー |
US9283767B2 (en) | 2012-05-23 | 2016-03-15 | Seiko Epson Corporation | Cartridge and sealing member |
US9776418B2 (en) | 2012-07-23 | 2017-10-03 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for manufacturing cartridge |
JP6069964B2 (ja) | 2012-07-23 | 2017-02-01 | セイコーエプソン株式会社 | カートリッジの製造方法、注入キット、及び、注入装置 |
JP6048004B2 (ja) | 2012-07-23 | 2016-12-21 | セイコーエプソン株式会社 | カートリッジ |
US10647123B2 (en) | 2012-07-23 | 2020-05-12 | Seiko Epson Corporation | Refilled cartridge and method for manufacturing refilled cartridge |
JP6051671B2 (ja) * | 2012-08-10 | 2016-12-27 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射装置 |
JP2016043664A (ja) * | 2014-08-26 | 2016-04-04 | キヤノン株式会社 | 液体タンク及び液体吐出装置 |
CN105751705B (zh) * | 2015-01-06 | 2019-08-30 | 精工爱普生株式会社 | 液体供给单元 |
JP2017094660A (ja) | 2015-11-27 | 2017-06-01 | セイコーエプソン株式会社 | 液体供給ユニット |
JP6651846B2 (ja) * | 2015-12-28 | 2020-02-19 | セイコーエプソン株式会社 | 液体供給ユニット、液体噴射システム |
JP6825286B2 (ja) | 2016-09-23 | 2021-02-03 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射装置 |
CN108749334B (zh) * | 2018-07-20 | 2024-07-16 | 浙江安吉华普电子有限公司 | 一种便于更换墨盒的打印机 |
USD893915S1 (en) * | 2018-09-20 | 2020-08-25 | Scientific Games International, Inc. | Lottery ticket module |
JP7391555B2 (ja) * | 2019-07-08 | 2023-12-05 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 衣類処理装置 |
Family Cites Families (19)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2001018416A (ja) * | 1995-02-06 | 2001-01-23 | Canon Inc | インクタンク |
JPH0958009A (ja) * | 1995-08-23 | 1997-03-04 | Seiko Epson Corp | インクカートリッジ及びその梱包ケース及び梱包方法 |
JP2001130019A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-05-15 | Seiko Epson Corp | インクジェット式記録装置 |
US6488369B1 (en) | 2000-01-31 | 2002-12-03 | Hewlett-Packard Company | Ink container configured to establish reliable electrical and fluidic connections to a receiving station |
US6604814B2 (en) | 2001-09-28 | 2003-08-12 | Hewlett-Packard Development Company, Lp | Arrangements of interconnect circuit and fluid drop generators |
JP2003251818A (ja) * | 2002-03-05 | 2003-09-09 | Sii Printek Inc | ヘッドユニット及びインクジェット式記録装置 |
SG165983A1 (en) * | 2002-11-26 | 2010-11-29 | Seiko Epson Corp | Ink cartridge and recording apparatus |
ATE313434T1 (de) | 2002-11-26 | 2006-01-15 | Seiko Epson Corp | Tintenpatrone und bildaufzeichnungsvorrichtung |
JP3624950B2 (ja) | 2002-11-26 | 2005-03-02 | セイコーエプソン株式会社 | インクカートリッジ |
JP4058436B2 (ja) | 2003-12-26 | 2008-03-12 | キヤノン株式会社 | インク収納容器 |
JP4086887B2 (ja) * | 2003-12-26 | 2008-05-14 | キヤノン株式会社 | インク収納容器、該容器の製造方法およびプリンタシステム |
JP4058434B2 (ja) * | 2003-12-26 | 2008-03-12 | キヤノン株式会社 | インク収納容器、該容器の製造方法およびプリンタシステム |
JP4556517B2 (ja) * | 2004-07-09 | 2010-10-06 | ブラザー工業株式会社 | インクジェットプリンタ |
JP4144637B2 (ja) | 2005-12-26 | 2008-09-03 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷材収容体、基板、印刷装置および印刷材収容体を準備する方法 |
DE102006036716B3 (de) * | 2006-06-02 | 2007-09-27 | Artech Gmbh Design + Production In Plastic | Vorrichtung und Verfahren zur Umrüstung eines Druckers |
US8091993B2 (en) | 2008-05-22 | 2012-01-10 | Videojet Technologies Inc. | Ink containment system and ink level sensing system for an inkjet cartridge |
JP2010023458A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Canon Inc | インクタンクおよびインクジェット記録システム |
JP5569475B2 (ja) * | 2010-09-03 | 2014-08-13 | セイコーエプソン株式会社 | 液体収容容器、及び、液体噴射装置 |
JP5874160B2 (ja) * | 2010-09-03 | 2016-03-02 | セイコーエプソン株式会社 | 液体収容容器を着脱可能なホルダー |
-
2010
- 2010-09-03 JP JP2010197327A patent/JP5874160B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2011
- 2011-09-01 US US13/224,288 patent/US8950851B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2011-09-01 EP EP11179717.1A patent/EP2425981B1/en not_active Not-in-force
- 2011-09-05 CN CN201110264933.8A patent/CN102407676B/zh not_active Expired - Fee Related
- 2011-09-05 CN CN2011203347684U patent/CN202293664U/zh not_active Expired - Lifetime
-
2014
- 2014-12-23 US US14/582,052 patent/US9199476B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
EP2425981A2 (en) | 2012-03-07 |
CN102407676A (zh) | 2012-04-11 |
JP2012051316A (ja) | 2012-03-15 |
US20120055397A1 (en) | 2012-03-08 |
US8950851B2 (en) | 2015-02-10 |
CN202293664U (zh) | 2012-07-04 |
CN102407676B (zh) | 2014-10-22 |
EP2425981B1 (en) | 2015-10-21 |
US20150109387A1 (en) | 2015-04-23 |
EP2425981A3 (en) | 2014-06-25 |
US9199476B2 (en) | 2015-12-01 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP5874160B2 (ja) | 液体収容容器を着脱可能なホルダー | |
JP5569475B2 (ja) | 液体収容容器、及び、液体噴射装置 | |
JP6409994B2 (ja) | カートリッジ | |
JP5720148B2 (ja) | 印刷材カートリッジ、及び、印刷材供給システム | |
CN102381043B (zh) | 固定器、相对于固定器可装卸的液体容纳容器及液体喷射装置 | |
JP5842620B2 (ja) | 印刷装置、カートリッジ、及び、印刷材供給システム | |
JP2013248779A (ja) | インクカートリッジ及びプリンター | |
JP2014196000A (ja) | 液体収容容器を着脱可能なホルダー、及び、液体収容容器 | |
JP5533560B2 (ja) | 液体消費装置 | |
JP2017056686A (ja) | 端子接続部およびカートリッジ | |
JP5858125B2 (ja) | 印刷材カートリッジ、及び、アダプター | |
WO2017115581A1 (ja) | 液体供給ユニット | |
JP2017056705A (ja) | 端子接続部及びカートリッジ | |
CN110023090B (zh) | 打印流体盒与包括打印流体盒和打印流体消耗设备的系统 | |
JP6028425B2 (ja) | カートリッジおよび印刷装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20130822 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130902 |
|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130902 |
|
RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20130902 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140326 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140408 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140604 |
|
RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20150106 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150210 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150410 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20151006 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20151116 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20151222 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160104 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5874160 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |