JP5569475B2 - 液体収容容器、及び、液体噴射装置 - Google Patents
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Description
[形態1]
液体噴射装置に着脱可能な液体収容容器であって、
第1の壁面部と、前記第1の壁面部に接続された第2の壁面部と、前記第1の壁面部に接続され、かつ、前記第2の壁面部と対向する第3の壁面部と、を有する容器本体と、
前記第1の壁面部の部分のうち、前記第2の壁面部よりも前記第3の壁面部に近い部分に設けられた液体供給口と、
前記第2の壁面部に設けられ、前記液体噴射装置と電気的に接続するために用いられる複数の接触部と、
前記第2の壁面部のうち前記複数の接触部が設けられた位置よりも前記第1の壁面部に近い位置に設けられ、前記液体噴射装置が備える突起状の第1の装置側規制部と協働して少なくとも前記液体収容容器の幅方向の動きを規制する第1の規制部と、を備え、
前記第1の規制部は、前記第1の装置側規制部を挿入可能な切り欠きであり、
前記第1の規制部は、少なくとも、前記液体収容容器が液体噴射装置に装着される際の方向である第1の方向と、前記第1の方向と直交し、かつ、前記第3の壁面部から前記第2の壁面部に向かう方向である第2の方向に向かって開口している、液体収容容器。
この形態に記載の液体収容容器によれば、第1の規制部が、第3の壁面部よりも液体供給口から離れた第2の壁面部であって複数の接触部が取り付けられた第2の壁面部に設けられている。よって、底面となる第1の壁面部に第1の規制部が設けられている場合に比べ、複数の接触部が設けられた第2の壁面部の幅方向の動きを抑制することができる。
[形態2]
形態1に記載の液体収容容器であって、
前記第2の壁面部は、傾斜壁部と垂直壁部とを有し、
前記傾斜壁部は、前記垂直壁部に対し傾斜するよう前記垂直壁部に接続され、
前記垂直壁部は、前記第1の壁面部に接続され、かつ、前記第3の壁面部と対向し、
前記第1の規制部は、前記垂直壁部に形成される、液体収容容器。
[形態3]
液体噴射装置に着脱可能な液体収容容器であって、
第1の壁面部と、前記第1の壁面部に接続された第2の壁面部と、前記第1の壁面部に接続され、かつ、前記第2の壁面部と対向する第3の壁面部と、を有する容器本体と、
前記第1の壁面部の部分のうち、前記第2の壁面部よりも前記第3の壁面部に近い部分に設けられた液体供給口と、
前記第2の壁面部に設けられ、前記液体噴射装置と電気的に接続するために用いられる複数の接触部と、
前記第2の壁面部のうち前記複数の接触部が設けられた位置よりも前記第1の壁面部に近い位置に設けられ、前記液体噴射装置が備える突起状の第1の装置側規制部と協働して少なくとも前記液体収容容器の幅方向の動きを規制する第1の規制部と、を備え、
前記第1の規制部は、前記第1の装置側規制部を挿入可能な切り欠きであり、
前記第2の壁面部は、傾斜壁部と垂直壁部とを有し、
前記傾斜壁部は、前記垂直壁部に対し傾斜するよう前記垂直壁部に接続され、
前記垂直壁部は、前記第1の壁面部に接続され、かつ、前記第3の壁面部と対向し、
前記第1の規制部は、前記垂直壁部に形成される、液体収容容器。
この形態に記載の液体収容容器によれば、第1の規制部が、第3の壁面部よりも液体供給口から離れた第2の壁面部であって複数の接触部が取り付けられた第2の壁面部に設けられている。よって、底面となる第1の壁面部に第1の規制部が設けられている場合に比べ、複数の接触部が設けられた第2の壁面部の幅方向の動きを抑制することができる。
[形態4]
形態1乃至形態3のいずれか1つの記載の液体収容容器であって、
前記第2と第3の壁面部が対向する方向である長さ方向について、前記切り欠きは、前記複数の接触部の一部と重なるように前記第2の壁面部に設けられている、液体収容容器。
[形態5]
形態1乃至形態4のいずれか1つに記載の液体収容容器であって、
前記複数の接触部は、複数個の列を形成するように配置され、
前記第1の規制部に近い位置にある第1の列は、前記第1の列に比べ前記第1の規制部から離れた位置にある第2の列よりも多くの端子を含む、液体収容容器。
[形態6]
形態5に記載の液体収容容器であって、
前記第1と第2の列を含む前記複数個の列は、前記第1の規制部に近い位置にある列ほどより多くの前記端子を含む、液体収容容器。
[形態7]
形態1乃至形態6のいずれか1つに記載の液体収容容器であって、さらに、
前記液体供給口と前記第2の壁面部の間に位置し、前記第1の壁面部から前記液体収容室内に延びるプリズムであって、前記液体収容室の前記液体の量を光学的に検出するために利用されるプリズムを備え、
前記プリズムは、外部に設けられた光学式検出装置から照射された照射光を前記光学式検出装置に向けて反射可能な反射面であって、前記反射面に接する流体の屈折率に応じて反射状態が変化する反射面を有する、液体収容容器。
[形態8]
形態7に記載の液体収容容器であって、
前記プリズムは、前記第2の壁面部の内面と接して配置されている、液体収容容器。
[形態9]
形態7に記載の液体収容容器であって、
2以上の前記プリズムを備え、
前記第1の規制部に近い前記プリズムほど、前記反射面と前記光学式検出装置との距離が長くなるように、前記第1の壁面部と前記反射面との距離が長い、液体収容容器。
[形態10]
形態7乃至形態9のいずれか1つに記載の液体収容容器であって、
前記プリズムの部分のうち、反射面を含む部分は直角二等辺三角柱形状である、液体収容容器。
[形態11]
形態1乃至形態10のいずれか1つに記載の液体収容容器であって、
前記装着姿勢において、
前記第2の壁面部の内面は、上端から下端に向かうに従って前記液体供給口に近づく方向に傾斜する傾斜面を有する、液体収容容器。
[形態12]
形態1乃至形態11のいずれか1つに記載の液体収容容器を備えた液体噴射装置。
内部に液体を収容するための液体収容室を形成する容器本体であって、前記液体噴射装置に装着された際の装着姿勢において、底面となる第1の壁面部と、前記第1の壁面部に接続された第2の壁面部と、前記第1の壁面部に接続され、かつ、前記第2の壁面部と対向する第3の壁面部と、を有する容器本体と、
前記第1の壁面部の部分のうち、前記第2の壁面部よりも前記第3の壁面部に近い部分に設けられた液体供給口であって、前記液体収容室の前記液体を外部へ向かって流通させる液体供給口と、
前記第2の壁面部に設けられた端子群であって、前記液体噴射装置と電気的に接続するために用いられる複数の端子を有する端子群と、
前記第2の壁面部のうち前記端子群が設けられた位置よりも前記第1の壁面部に近い位置に設けられた第1の規制部であって、前記液体噴射装置が備える第1の装置側規制部と協働して少なくとも前記液体収容容器の幅方向の動きを規制する第1の規制部と、を備える液体収容容器。
前記液体噴射装置が備える前記第1の装置側規制部は、突起状であり、
前記第1の規制部は、前記第1の装置側規制部を挿入可能な切り欠きである、液体収容容器。
適用例2に記載の液体収容容器によれば、第1の規制部が切り欠きであることから、液体収容容器を液体噴射装置に装着する際に、第1の規制部が液体噴射装置に干渉する可能性を低減できる。これにより、液体収容容器や液体噴射装置が破損する等の不具合の発生を抑制することができる。
前記第1の規制部は、少なくとも、前記液体収容容器が液体噴射装置に装着される際の方向である第1の方向と、前記第1の方向と直交し、かつ、前記第3の壁面部から前記第2の壁面部に向かう方向である第2の方向に向かって開口している、液体収容容器。
適用例3に記載の液体収容容器によれば、第1の規制部は、少なくとも2方向に向かって開口していることから、1方向のみで開口している場合よりも、第1の規制部を規定する壁が第1の装置側規制部と干渉する可能性を低減できる。これにより、液体収容容器を液体噴射装置に装着する際の液体収容容器の挿入角度の自由度を高めることができる。
前記第2と第3の壁面部が対向する方向である長さ方向について、前記切り欠きは、前記端子群の一部と重なるように前記第2の壁面部に設けられている、液体収容容器。
適用例4に記載の液体収容容器によれば、長さ方向について、第1の規制部である切り欠きと、端子群とが重なる位置関係にあることから、端子群の液体噴射装置に対する幅方向の動きをより一層抑制できる。なお、上記適用例4において、液体収容容器はさらに、前記第2の壁面部に設けられた容器側係合部であって、前記液体噴射装置が備える装置側係合部と係合することで前記第1の壁面部に垂直な方向である前記液体収容容器の高さ方向の動きを規制する容器側係合部と、前記第3の壁面部の外面に設けられた突起部であって、前記液体噴射装置が備える孔部に挿入されることで、前記高さ方向及び前記幅方向の動きを規制する突起部と、を備えても良い。容器側係合部と突起部とを備えることで、液体収容容器の液体噴射装置に対する動きを抑制できる。
前記端子群の前記複数の端子は、複数個の列を形成するように配置され、
前記第1の規制部に近い位置にある第1の列は、前記第1の列に比べ前記第1の規制部から離れた位置にある第2の列よりも多くの端子を含む、液体収容容器。
第1の規制部に近い程、幅方向の動きは抑制できる。適用例5に記載の液体収容容器によれば、より多くの端子を含む第1の列が第2の列よりも第1の規制部に近い位置にあるため、第1と第2の列の各端子と液体噴射装置の接触を良好に維持することができる。
前記第1と第2の列を含む前記複数個の列は、前記第1の規制部に近い位置にある列ほどより多くの前記端子を含む、液体収容容器。
適用例6に記載の液体収容容器によれば、第1の規制部に近い程、幅方向の動きを抑制できるため、第1の規制部に近い列ほど多くの端子が含まれることで、各端子と液体噴射装置の接触を良好に維持することができる。
前記液体供給口と前記第2の壁面部の間に位置し、前記第1の壁面部から前記液体収容室内に延びるプリズムであって、前記液体収容室の前記液体の量を光学的に検出するために利用されるプリズムを備え、
前記プリズムは、外部に設けられた光学式検出装置から照射された照射光を前記光学式検出装置に向けて反射可能な反射面であって、前記反射面に接する流体の屈折率に応じて反射状態が変化する反射面を有する、液体収容容器。
適用例7に記載の液体収容容器によれば、プリズムを利用して液体残量を検出することができる。また、第2の壁面部に設けられた第1の規制部よって、液体収容容器の幅方向の動きが規制されているため、液体噴射装置に対するプリズムの動き(ずれ)を抑制することができる。よって、液体残量の検出を精度良く行うことができる。
前記プリズムは、前記第2の壁面部の内面と接して配置されている、液体収容容器。
適用例8に記載の液体収容容器によれば、第1の規制部が設けられた第2の壁面部に接してプリズムが設けられていることから、第2の壁面部から離れてプリズムが設けられている場合に比べ、プリズムの液体噴射装置に対する幅方向の動き(ずれ)を抑制することができる。また、プリズムが第2の壁面部の内面と接していることから、液体収容室内の液体がプリズムにより堰きとめられ、液体供給口に到達できない可能性を低減できる。すなわち、適用例7に記載の液体収容容器によれば、プリズムを用いた液体残量の検出をより精度良く行えると共に、液体収容室に滞留する液体の量をより低減できる。
2以上の前記プリズムを備え、
前記第1の規制部に近い前記プリズムほど、前記反射面と前記光学式検出装置との距離が長くなるように、前記第1の壁面部と前記反射面との距離が長い、液体収容容器。
適用例8に記載の液体収容容器によれば、第1の壁面部と反射面との距離が異なる複数のプリズムを用いることで、液体残量の状態をより詳細に検出できる。また、反射面と光学式検出装置の距離が長いプリズムほど第1の規制部に近い位置に配置されているため、各プリズムを用いた液体残量の検出精度のばらつきを低減できる。
前記プリズムの部分のうち、反射面を含む部分は直角二等辺三角柱形状である、液体収容容器。
一般に、プリズムの反射面を直角二等辺三角形とすることで、反射面と接する流体の屈折率が異なれば反射面に照射された照射光の反射状態が明確に異なる傾向にある。よって、適用例10に記載の液体収容容器によれば、プリズムを用いた液体残量の検出精度をより一層向上できる。
前記装着姿勢において、
前記第2の壁面部の内面は、上端から下端に向かうに従って前記液体供給口に近づく方向に傾斜する傾斜面を有する、液体収容容器。
適用例11に記載の液体収容容器によれば、傾斜面によって第2の壁面部近傍の液体を液体供給口に向かって良好に流動させることができる。これにより、液体収容室内に滞留する液体の量を低減できる。
適用例12に記載の液体噴射装置によれば、少なくとも端子群と液体噴射装置との電気的接続が遮断される可能性を低減した液体噴射装置を提供できる。
A.第1実施例:
B.第2実施例
C.変形例:
A−1.液体噴射装置の構成:
図1は、本発明の第1実施例としての液体収容容器10と、ホルダー20とを備えた液体噴射装置1の概略構成を示す図である。液体噴射装置1は印刷用紙PAにインクを吐出し印刷を行うインクジェットプリンター1(以下、単に「プリンター1」ともいう。)である。プリンター1は、液体収容容器としてのインクカートリッジ10と、ホルダー20と、第1のモーター52と、第2のモーター50と、制御ユニット60と、操作部70と、所定のインターフェース72と、光学式検出装置90と、を備えている。なお、以下では、インクカートリッジ10を単に「カートリッジ10」とも呼ぶ。
次に、図3及び図4を用いてカートリッジ10の構成について説明する。図3は、カートリッジ10を説明するための第1の図である。図3(A)は、カートリッジ10の側面図である。図3(B)は、カートリッジ10の正面図である。図3(C)は、カートリッジ10の背面図である。図3(D)は、カートリッジ10の底面図である。図4は、カートリッジ10を説明するための第2の図である。図4(A)は、図3(B)のA−A断面図である。図4(B)及び(C)は、インク残量の検出方法について説明するための図である。図4(B)及び図4(C)には、図4(A)のB−B断面のカートリッジ10が図示されている。
<上側列>
(1)装着検出端子130a
(2)リセット端子130b
(3)クロック端子130c
(4)装着検出端子130d
<下側列>
(5)装着検出端子130e
(6)電源端子130f
(7)接地端子130g
(8)データ端子130h
(9)装着検出端子130i
次に、図6〜図8を用いてホルダー20の詳細構成を説明する。図6は、ホルダー20を説明するための図である。図6(A)は、ホルダー20の第1の外観斜視図であり、図6(B)はホルダー20の第2の外観斜視図である。なお、第2の外観斜視図は、説明の容易のためにホルダー20を形成する外周壁の図示は一部省略している。図7は、装置側対向壁面部25cの詳細構成を説明するための図である。図7(A)は、装置側対向壁面部25cをX軸正方向側から見た図である。図7(B)は、図7(A)の部分拡大図である。図8は、図6(A)のC−C断面図である。なお、図8の断面図は、説明の容易のために液体供給管240近傍を簡略化している。
図9は、カートリッジ10をホルダー20に取り付ける様子を説明するための図である。図9(A)は、取り付ける様子を示した第1の図であり、図9(B)は取り付ける様子を示した第2の図である。図9は、図3(B)のカートリッジ10のG−G断面と、G−G断面に対応するホルダー20の断面を示した図である。以下では、利用者がカートリッジ10をホルダー20に装着する際に、通常採用する装着方法(正常装着方法)について説明する。
図12は、カートリッジ10をホルダー20から取り外す様子を説明するための図である。図12(A)は、取り外す様子を示した第1の図であり、図12(B)は、本実施例の効果の1つを説明するための図である。なお、図12(A)は、図3(B)のカートリッジ10のG−G断面と、G−G断面に対応するホルダー20の断面を示した図である。
図14は、別方法の装着方法について説明するための図である。図14(A)〜(C)の順で時系列に図示している。また、図14(A)〜(C)は、図3(B)のカートリッジ10のG−G断面と、G−G断面に対応するホルダー20の断面を示した図である。図14(A)〜(C)を用いて、第2の壁面部100bが第3の壁面部100cよりも鉛直下方になるようにカートリッジ10を傾斜させてホルダー20に挿入させる装着方法(係合装着方法)について説明する。
図16は、第2実施例のカートリッジ10aを説明するための図である。図16(A)は、カートリッジ10cの断面図であり、図3(B)のA−A断面に相当する。また、図16(B)は、カートリッジ10aのプリズム170a〜170cを説明するための図である。なお、第1実施例との違いは、プリズム170a〜170cの構成であり、その他の構成については第1実施例と同一の構成であるため、同一の構成については同一符号を付すと共に説明を省略する。また、カートリッジ10aが装着されるホルダー20の構成及びプリンター1の構成は第1実施例と同一である。
なお、上記実施例における構成要素の中の、特許請求の範囲の独立項に記載した要素以外の要素は、付加的な要素であり、適宜省略可能である。また、本発明の上記実施例や実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の形態において実施することが可能であり、例えば次のような変形も可能である。
上記実施例では、プリズム170,170aは、第2の壁面部100bの内面に接して配置されていたが(図4(A),図16(A))、これに限定されるものではなく、第2の壁面部100bと離間して配置されても良い。このようにしても、回路基板130のホルダー20に対する動き(ずれ)は抑制できる。この場合、以下のような変形態様を採用することが好ましい。図17は第1変形例の変形態様を説明するための図である。図17(A)〜(E)はプリズム170近傍を示した図である。第1実施例との違いは、プリズム170が第1の垂直壁部100b1の内面と離間して配置されている点と、プリズム170と第1の垂直壁部100b1との間に突起状部材175a〜175eが設けられている点である。その他の構成については第1実施例と同一であるため、同一の構成については同一符号を付すと共に説明を省略する。
上記実施例では、カートリッジ10,10aはインク残量の検出のために利用されるプリズム170,170a〜170cを有していたが(図4(A)、図16(A))、省略可能である。また、光学的なインク残量検出方法に利用されるプリズムに代えて、インク残量検出のために、圧電素子を用いたセンサーや、電極を用いたセンサーを採用しても良い。このようにしても、上記実施例と同様に、カートリッジ10,10aの切り欠き140とホルダー20の規制ピン270とが協働することで、回路基板130のホルダー20に対する動き(ずれ)を抑制できる。また、上記実施例と同様に、回転支点166w、216wや、ホルダー20の変形部212により、カートリッジ10,10aのホルダー20に対する着脱時の操作性を向上できる。
上記実施例では、カートリッジ10,10aの第1の規制部として切り欠き140を用いたが、形状はこれに限定されるものではない。例えば、第2の壁面部100bに第1の規制部として突起を設けても良い。この場合、ホルダー20には規制ピン270に代えて突起が挿入される凹部を設ける。このようにしても、装着後におけるカートリッジ10,10aの幅方向の動きが抑制されるため、回路基板130とプリンター1の電気的接続が良好に維持される。また、切り欠き140は、第1の垂直壁部100b1の幅方向の略中央に設けられていたが(図3(B))、これに限定されるものではない。例えば、切り欠き140が第1の垂直壁部100b1の幅方向の一方の端に形成されていても良い。すなわち、上記実施例の切り欠き140は、幅方向の両側が第1の垂直壁部100b1により形成されていたが、片側のみが第1の垂直壁部100b1により形成され、もう片側が開放されていても良い。すなわち、切り欠きは3方向に向かって開口していても良い。このようにしても、装着状態において、カートリッジ10,10aの幅方向の動き(幅方向のどちらか一方の動き)を規制し、回路基板130のホルダー20に対するずれを抑制できる。また、上記実施例と同様に、回転支点166w、216wや、ホルダー20の変形部212により、カートリッジ10,10aのホルダー20に対する着脱時の操作性を向上できる。
上記実施例では、カートリッジ10,10aは、第2の壁面部100bが、第1の垂直壁部100b1、傾斜壁部100b2、第2の垂直壁部100b3を有する形状をしていたが、カートリッジ10の形状は任意の形状を採用可能である。例えば、傾斜壁部100b2を有さない略直方体形状や、第2の壁面部100bが一様に傾斜する形状としても良い。また、各壁面部100a〜100fを任意の角度に傾斜させて良いし、各壁面部100a〜100fが交差する角度を90度以外の角度にしても良い。すなわち、内部にインクが収容可能な液体収容室180を形成できれば、インクカートリッジ10,10aは任意の形状を採用可能である。
上記実施例において、カートリッジ10,10aの第3の壁面部100cの外面は回転支点166wを有していたが(図3(A))、例えば、第3の壁面部100cに突起を設け、突起を回転支点166wとしても良い。このようにしても、回転支点166wによって、カートリッジ10,10aを回転させることでホルダー20から容易にカートリッジ10を取り外すことができる。
上記実施例では、カートリッジ10,10aは突起部160を有していたが、省略可能である。また、これに対応させてホルダー20において、ガイド溝200tや孔部202(図7)も省略可能である。このようにしても、上記実施例と同様に、回転支点166w、216wや、ホルダー20の変形部212により、カートリッジ10,10aのホルダー20に対する着脱時の操作性を向上できる。
上記実施例では、ホルダー20のガイド溝200tはテーパ形状の下部ガイド溝200tuを有していたが、これに限定されるものではない。例えば、ガイド溝200tの幅を略一定にしても良い。このようにしても、ガイド溝200tによって突起部160をホルダー20の孔部202まで容易に導くことができる。
上記実施例では、回路基板130の端子は2列により構成されていたが、1列により構成されていても良いし、3列以上により構成されていても良い。なお、3列以上で構成されている場合は、第1の規制部(切り欠き)140に最も近い第1の列は、第1の規制部(切り欠き)140から最も離れた第2の列よりも多くの端子を含むことが好ましい。こうすることで、第1と第2の列に含まれる各端子とプリンター1との電気的接続を良好に維持することができる。また、3列以上で端子が構成されている場合は、第1の規制部(切り欠き)140に近い位置にある列ほどより多くの端子を含むことがより好ましい。こうすることで、回路基板130の各端子とプリンター1との電気的接続を良好に維持することができる。
上記第1実施例では、弾性部(レバー)120をカートリッジ10の第2の壁面部100bに設けるようにしたが、容器側係合部124をカートリッジ10の第2の壁面部100bに形成しつつ、係合解除部122をホルダー20側に設けるようにしてもよい。このようにしても、係合解除部122に利用者によって外力が加えられることで、ホルダー20と容器側係合部124との係合を解除することができる。
上記実施例では、表面に配置された9つの端子130a〜130iからなる端子群130tと、記憶部133とを備える回路基板130(図5)を容器本体100に取り付ける構成としたが、端子群130tを容器本体100に直接設ける構成としてもよい。このような構成においても、端子群130tの液体噴射装置(プリンター1)に対する幅方向の動き(ずれ)を抑制し、端子群130tと液体噴射装置(プリンター1)との接触を良好に維持することができる。この場合、長さ方向(X軸方向)について、切り欠き140は、端子群130tの一部と重なるように容器本体100に設けられることがより好ましい。こうすることで、端子群130tの液体噴射装置(プリンター1)に対する幅方向の動き(ずれ)をより一層抑制することができる。
上記実施例では、ホルダー20の装置側対向壁面部25cは変形部212を有していたが(図8)、変形部212を有さなくても良い。このようにしても、回転支点166w,216wを有することで、カートリッジ10,10aのホルダー20に対する着脱時の操作性を向上できる。
カートリッジ10,10aの形状は上記実施例に限定されるものではなく、種々の形状を採用できる。図29は、第12変形例のカートリッジ10dを説明するための図である。図29(A)は、カートリッジ10dの側面図であり、第5の壁面部100e側からカートリッジ10dを見た図である。図29(B)は、カートリッジ10dの壁面部について説明するための図である。図29(A)に示すようにカートリッジ10dのカートリッジ本体100dfは、側面が楕円形又は長円形である。また、液体収容室180fも側面が楕円形又は長円形である。また、カートリッジ本体(容器本体)100dfは、正面側にレバー120と、回路基板130が設置されている。また、カートリッジ10dの底面側には、液体供給口110が形成されており、背面側には突起部160が形成されている。なお、このカートリッジ10dを正面側(レバー120が設けられた面の側)から見ると、図3(B)と同様に一定の幅を有している。さらに、液体収容室180fも一定の幅を有している。
上記実施例及び変形例では、液体収容容器としてプリンター1に用いられるカートリッジ10,10aを例に説明を行ったが、これに限定されるものではなく、例えば液晶ディスプレー等の色材噴射ヘッドを備えた装置、有機ELディスプレー、面発光ディスプレー(FED)等の電極形成に用いられる電極材(導電ペースト)噴射ヘッドを備えた装置、バイオチップ製造に用いられる生体有機物噴射ヘッドを備えた装置、精密ピペットとしての試料噴射ヘッドを備えた装置、捺染装置やマイクロディスペンサ等の液体噴射装置に液体を供給可能な液体収容容器に本発明は適用できる。また、インクカートリッジに限らず、各種液体収容容器を着脱自在に装着可能なホルダーに本発明は適用できる。上記の各種の液体噴射装置に液体収容容器を使用する際には、各種の液体噴射装置が噴射する液体の種類に応じた液体(色材,導電ペースト,生体有機物等)を、液体収容容器内部に収容すれば良い。また、ホルダーを備える各種液体噴射装置と、各種液体噴射装置に対応した液体収容容器とを備える液体噴射システムとしても本発明は適用可能である。
5…ユニット
10,10a,10d…カートリッジ
20…ホルダー
21…印刷ヘッド
25a…装置側底壁面部
25b…装置側係合壁面部
25c…装置側対向壁面部
25e…第1の装置側側壁面部
25f…第2の装置側側壁面部
50…第2のモーター
52…第1のモーター
60…制御ユニット
70…操作部
72…インターフェース
80…コンピューター
90…光学式検出装置
92…発光素子
94…受光素子
100,100df…容器本体
100b2a…内面
100a…第1の壁面部
100b…第2の壁面部
100c…第3の壁面部
100d…第4の壁面部
100e…第5の壁面部
100f…第6の壁面部
100b1…第1の垂直壁部
100b2…傾斜壁部
100b3…第2の垂直壁部
100fa…底面(第1面)
100fb…正面(第2面)
100fc…背面(第3面)
100fd…上面(第4面)
100fe…左側面(第5面)
100ff…右側面(第6面)
110…液体供給口
112…フォーム
114…流通流路
120…弾性部(レバー)
122…係合解除部
122t…第1の側面
122u…第2の側面
124…容器側係合部
124t…係合点
130…回路基板
130t…端子群
131…ボス溝
132…ボス穴
133…記憶部
140…切り欠き
160…突起部
166w…回転支点
170…プリズム
170a〜c…プリズム
170f…反射面
170t…プリズムユニット
180,180f…液体収容室
200t…ガイド溝
200ta…上端
200tb…下端
200tu…下部ガイド溝
202…孔部
212…変形部
213…溝底壁面部
216…立設壁部
216s…上部面
216t…延伸面
216u…対向面
216w…回転支点
216sp…空間部
220…カートリッジ収容室
240…液体供給管
240t…フィルター
242…シール部材
260…装置側係合部
270…第1の装置側規制部(規制ピン)
280…接点機構
290…貫通孔
800…包含領域
PA…印刷用紙
IK…インク
Claims (12)
- 液体噴射装置に着脱可能な液体収容容器であって、
第1の壁面部と、前記第1の壁面部に接続された第2の壁面部と、前記第1の壁面部に接続され、かつ、前記第2の壁面部と対向する第3の壁面部と、を有する容器本体と、
前記第1の壁面部の部分のうち、前記第2の壁面部よりも前記第3の壁面部に近い部分に設けられた液体供給口と、
前記第2の壁面部に設けられ、前記液体噴射装置と電気的に接続するために用いられる複数の接触部と、
前記第2の壁面部のうち前記複数の接触部が設けられた位置よりも前記第1の壁面部に近い位置に設けられ、前記液体噴射装置が備える突起状の第1の装置側規制部と協働して少なくとも前記液体収容容器の幅方向の動きを規制する第1の規制部と、を備え、
前記第1の規制部は、前記第1の装置側規制部を挿入可能な切り欠きであり、
前記第1の規制部は、少なくとも、前記液体収容容器が液体噴射装置に装着される際の方向である第1の方向と、前記第1の方向と直交し、かつ、前記第3の壁面部から前記第2の壁面部に向かう方向である第2の方向に向かって開口している、液体収容容器。 - 請求項1に記載の液体収容容器であって、
前記第2の壁面部は、傾斜壁部と垂直壁部とを有し、
前記傾斜壁部は、前記垂直壁部に対し傾斜するよう前記垂直壁部に接続され、
前記垂直壁部は、前記第1の壁面部に接続され、かつ、前記第3の壁面部と対向し、
前記第1の規制部は、前記垂直壁部に形成される、液体収容容器。 - 液体噴射装置に着脱可能な液体収容容器であって、
第1の壁面部と、前記第1の壁面部に接続された第2の壁面部と、前記第1の壁面部に接続され、かつ、前記第2の壁面部と対向する第3の壁面部と、を有する容器本体と、
前記第1の壁面部の部分のうち、前記第2の壁面部よりも前記第3の壁面部に近い部分に設けられた液体供給口と、
前記第2の壁面部に設けられ、前記液体噴射装置と電気的に接続するために用いられる複数の接触部と、
前記第2の壁面部のうち前記複数の接触部が設けられた位置よりも前記第1の壁面部に近い位置に設けられ、前記液体噴射装置が備える突起状の第1の装置側規制部と協働して少なくとも前記液体収容容器の幅方向の動きを規制する第1の規制部と、を備え、
前記第1の規制部は、前記第1の装置側規制部を挿入可能な切り欠きであり、
前記第2の壁面部は、傾斜壁部と垂直壁部とを有し、
前記傾斜壁部は、前記垂直壁部に対し傾斜するよう前記垂直壁部に接続され、
前記垂直壁部は、前記第1の壁面部に接続され、かつ、前記第3の壁面部と対向し、
前記第1の規制部は、前記垂直壁部に形成される、液体収容容器。 - 請求項1乃至請求項3のいずれか1項の記載の液体収容容器であって、
前記第2と第3の壁面部が対向する方向である長さ方向について、前記切り欠きは、前記複数の接触部の一部と重なるように前記第2の壁面部に設けられている、液体収容容器。 - 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の液体収容容器であって、
前記複数の接触部は、複数個の列を形成するように配置され、
前記第1の規制部に近い位置にある第1の列は、前記第1の列に比べ前記第1の規制部から離れた位置にある第2の列よりも多くの端子を含む、液体収容容器。 - 請求項5に記載の液体収容容器であって、
前記第1と第2の列を含む前記複数個の列は、前記第1の規制部に近い位置にある列ほどより多くの前記端子を含む、液体収容容器。 - 請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載の液体収容容器であって、さらに、
前記液体供給口と前記第2の壁面部の間に位置し、前記第1の壁面部から前記液体収容室内に延びるプリズムであって、前記液体収容室の前記液体の量を光学的に検出するために利用されるプリズムを備え、
前記プリズムは、外部に設けられた光学式検出装置から照射された照射光を前記光学式検出装置に向けて反射可能な反射面であって、前記反射面に接する流体の屈折率に応じて反射状態が変化する反射面を有する、液体収容容器。 - 請求項7に記載の液体収容容器であって、
前記プリズムは、前記第2の壁面部の内面と接して配置されている、液体収容容器。 - 請求項7に記載の液体収容容器であって、
2以上の前記プリズムを備え、
前記第1の規制部に近い前記プリズムほど、前記反射面と前記光学式検出装置との距離が長くなるように、前記第1の壁面部と前記反射面との距離が長い、液体収容容器。 - 請求項7乃至請求項9のいずれか1項に記載の液体収容容器であって、
前記プリズムの部分のうち、反射面を含む部分は直角二等辺三角柱形状である、液体収容容器。 - 請求項1乃至請求項10のいずれか1項に記載の液体収容容器であって、
前記装着姿勢において、
前記第2の壁面部の内面は、上端から下端に向かうに従って前記液体供給口に近づく方向に傾斜する傾斜面を有する、液体収容容器。 - 請求項1乃至請求項11のいずれか1項に記載の液体収容容器を備えた液体噴射装置。
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