JP5640548B2 - パワーモジュール用基板の製造方法 - Google Patents
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Description
また、この金属板は回路層として形成され、その金属板の上には、はんだ材を介してパワー素子(半導体素子)が搭載される。
なお、セラミックス基板の下面にも放熱のためにAl等の金属板が接合されて金属層とされ、この金属層を介して放熱板上にパワーモジュール用基板全体が接合されたものが提案されている。
特に、特許文献2に記載されているように、予め回路パターン状に形成された金属片をろう材箔を介して接合する場合には、接合面の形状が複雑なため、さらに、ろう材箔、セラミックス基板及び金属板の位置精度を向上させる必要があった。
なお、ろう材箔の位置がずれた場合には、セラミックス基板と金属板との間に溶融金属層を十分に形成することができず、セラミックス基板と金属板との間の接合強度が低下するおそれがある。
また、前記セラミックス基板の接合面及び前記金属板の接合面のうち少なくとも一方に、Si及びCuをそれぞれ単独で固着して、Cu層及びSi層を形成してもよい。あるいは、前記セラミックス基板の接合面及び前記金属板の接合面のうち少なくとも一方に、Si及びCuを同時に固着させてSiとCuとの混在層を形成してもよい。
この場合、Si及びCuとともにAlを固着させているので、形成されるSi及びCu層がAlを含有することになり、このSi及びCu層が優先的に溶融することになり、溶融金属領域を確実に形成することが可能となり、セラミックス基板と金属板とを強固に接合することができる。なお、Si及びCuとともにAlを固着させるには、Si及びCuとAlとを同時に蒸着してもよいし、Si及びCuとAlの合金をターゲットとしてスパッタリングしてもよい。また、Si及びCuとAlを積層させてもよい。
この場合、蒸着、CVD又はスパッタリングによって、Si及びCuが前記セラミックス基板の接合面及び前記金属板の接合面のうち少なくとも一方に確実に固着されるので、セラミックス基板と金属板との接合界面にSi及びCuを確実に介在させることが可能となる。また、Si及びCuの固着量を精度良く調整することができ、溶融金属領域を確実に形成して、セラミックス基板と金属板とを強固に接合することが可能となる。
このパワーモジュール1は、回路層12が配設されたパワーモジュール用基板10と、回路層12の表面にはんだ層2を介して接合された半導体チップ3と、ヒートシンク4とを備えている。ここで、はんだ層2は、例えばSn−Ag系、Sn−In系、若しくはSn−Ag−Cu系のはんだ材とされている。なお、本実施形態では、回路層12とはんだ層2との間にNiメッキ層(図示なし)が設けられている。
セラミックス基板11は、回路層12と金属層13との間の電気的接続を防止するものであって、絶縁性の高いAlN(窒化アルミ)で構成されている。また、セラミックス基板11の厚さは、0.2〜1.5mmの範囲内に設定されており、本実施形態では、0.635mmに設定されている。なお、本実施形態では、図1に示すように、セラミック基板11の幅は、回路層12及び金属層13の幅より広く設定されている。
また、本実施形態においては、ヒートシンク4の天板部5と金属層13との間には、アルミニウム又はアルミニウム合金若しくはアルミニウムを含む複合材(例えばAlSiC等)からなる緩衝層15が設けられている。
なお、濃度傾斜層33の接合界面30側のSi濃度及びCu濃度は、EPMA分析(スポット径30μm)によって、接合界面30から50μmの位置で5点測定した平均値である。また、図2のグラフは、回路層12(金属板22)及び金属層13(金属板23)の中央部分において積層方向にライン分析を行い、前述の50μm位置での濃度を基準として求めたものである。
なお、Cu析出部35のCu濃度は、EPMA分析(スポット径30μm)で5点測定した平均値である。
ここで、観察する接合界面30は、図3に示すように、回路層12(金属板22)及び金属層13(金属板23)の格子像の界面側端部とセラミックス基板11の格子像の界面側端部との間の中央を基準面Sとする。
まず、図5及び図6に示すように、金属板22、23のそれぞれの接合面に、スパッタリングによってSi及びCuを固着し、SiとCuとの混在層24、25を形成する。ここで、混在層24、25におけるSi量及びCu量は、Si;0.002mg/cm2以上1.2mg/cm2以下、Cu;0.08mg/cm2以上2.7mg/cm2以下に設定されている。
次に、図5に示すように、金属板22をセラミックス基板11の一方の面側に積層し、かつ、金属板23をセラミックス基板11の他方の面側に積層する。このとき、図5及び図6に示すように、金属板22、23のうち混在層24、25が形成された面がセラミックス基板11を向くように積層する。すなわち、金属板22、23とセラミックス基板11との間にそれぞれ混在層24、25(Si及びCu)を介在させているのである。このようにして積層体20を形成する。
次に、積層工程S2において形成された積層体20を、その積層方向に加圧(圧力1〜35kgf/cm2)した状態で真空加熱炉内に装入して加熱し、図6に示すように、金属板22、23とセラミックス基板11との界面にそれぞれ溶融金属領域26、27を形成する。この溶融金属領域26、27は、図6に示すように、混在層24、25のSi及びCuが金属板22、23側に拡散することによって、金属板22、23の混在層24、25近傍のSi濃度及びCu濃度が上昇して融点が低くなることにより形成されるものである。なお、上述の圧力が1kgf/cm2未満の場合には、セラミックス基板11と金属板22、23との接合を良好に行うことができなくなるおそれがある。また、上述の圧力が35kgf/cm2を超えた場合には、金属板22,23が変形するおそれがある。よって、積層体20を加圧する際の圧力は、1〜35kgf/cm2の範囲内とすることが好ましい。
ここで、本実施形態では、真空加熱炉内の圧力を10−6〜10−3Pa、加熱温度を610℃以上655℃以下の範囲内に設定している。
次に、溶融金属領域26、27が形成された状態で温度を一定に保持しておく。すると、溶融金属領域26、27中のSi及びCuがさらに金属板22、23側へと拡散していくことになる。これにより、溶融金属領域26、27であった部分のSi濃度及びCu濃度が徐々に低下していき融点が上昇することになり、温度を一定に保持した状態で凝固が進行していくことになる。つまり、セラミックス基板11と金属板22、23とは、いわゆる拡散接合(Transient Liquid Phase Diffusion Bonding)によって接合されているのである。このようにして凝固が進行した後に、常温にまで冷却を行う。
また、加熱工程S3においてSi及びCuが十分に金属板22、23側に拡散しており、金属板22、23とセラミックス板11とが強固に接合されていることになる。
しかも、金属板22、23の接合面に混在層24、25を形成しているので、金属板22、23とセラミックス基板11との界面に介在する酸化被膜は、金属板22、23の表面にのみ存在することになるため、初期接合の歩留りを向上させることができる。
さらに、本実施形態では、金属板22、23の接合面に直接Si及びCuを固着して混在層24、25を形成する構成としているので、Si及びCu固着工程S1を効率良く行うことができる。
この第2の実施形態であるパワーモジュール用基板においては、セラミックス基板111がSi3N4で構成されている。
なお、濃度傾斜層133の接合界面130側のSi濃度及びCu濃度は、EPMA分析(スポット径30μm)によって、接合界面30から50μmの位置で5点測定した平均値である。また、図7のグラフは、回路層112(金属板122)及び金属層113(金属板123)の中央部分において積層方向にライン分析を行い、前述の50μm位置での濃度を基準として求めたものである。
なお、ここで観察する接合界面130は、図8に示すように、回路層112(金属板122)及び金属層113(金属板123)の格子像の界面側端部とセラミックス基板111の格子像の接合界面側端部との間の中央を基準面Sとする。
まず、図10に示すように、金属板122、123のそれぞれの接合面に、スパッタリングによってCuを固着し、Cu層124A、125Aを形成する。ここで、Cu層124A、125AにおけるCu量は、Cu;0.08mg/cm2以上2.7mg/cm2以下に設定されている。
次に、金属板122、123のそれぞれの接合面に形成されたCu層124A、125Aの上に、スパッタリングによってSiを固着し、Si層124B、125Bを形成する。ここで、Si層124B、125BにおけるSi量は、Si;0.002mg/cm2以上1.2mg/cm2以下に設定されている。
次に、図10に示すように、金属板122をセラミックス基板111の一方の面側に積層し、かつ、金属板123をセラミックス基板111の他方の面側に積層する。このとき、図10に示すように、金属板122、123のうちCu層124A、125A及びSi層124B、125Bが形成された面がセラミックス基板111を向くように積層する。すなわち、金属板122、123とセラミックス基板111との間にそれぞれCu層124A、125A及びSi層124B、125Bを介在させているのである。このようにして積層体を形成する。
次に、積層工程S12において形成された積層体を、その積層方向に加圧(圧力1〜35kgf/cm2)した状態で真空加熱炉内に装入して加熱し、図10に示すように、金属板122、123とセラミックス基板111との界面にそれぞれ溶融金属領域126、127を形成する。この溶融金属領域126、127は、図10に示すように、Cu層124A、125A及びSi層124B、125BのSi及びCuが金属板122、123側に拡散することによって、金属板122、123のCu層124A、125A及びSi層124B、125B近傍のSi濃度及びCu濃度が上昇して融点が低くなることにより形成されるものである。
ここで、本実施形態では、真空加熱炉内の圧力を10−6〜10−3Pa、加熱温度を610℃以上655℃以下の範囲内に設定している。
次に、溶融金属領域126、127が形成された状態で温度を一定に保持しておく。すると、溶融金属領域126、127中のSi及びCuがさらに金属板122、123側へと拡散していくことになる。これにより、溶融金属領域126、127であった部分のSi濃度及びCu濃度が徐々に低下していき融点が上昇することになり、温度を一定に保持した状態で凝固が進行していくことになる。つまり、セラミックス基板111と金属板122、123とは、いわゆる拡散接合(Transient Liquid Phase Diffusion Bonding)によって接合されているのである。このようにして凝固が進行した後に、常温にまで冷却を行う。
例えば、回路層及び金属層を構成する金属板を純度99.99%の純アルミニウムの圧延板としたものとして説明したが、これに限定されることはなく、純度99%のアルミニウム(2Nアルミニウム)であってもよい。
さらに、Si及びCu固着工程において、スパッタによってSi及びCuを固着するものとして説明したが、これに限定されることはなく、蒸着やCVD等でSi及びCuを固着させてもよい。また、Si及びCu固着工程において、Si及びCuとともにAlを固着させてもよい。
さらに、セラミックス基板と金属板との接合を、真空加熱炉を用いて行うものとして説明したが、これに限定されることはなく、N2雰囲気、Ar雰囲気やHe雰囲気などでセラミックス基板と金属板との接合を行ってもよい。
さらに、ヒートシンクをアルミニウムで構成したものとして説明したが、アルミニウム合金、又はアルミニウムを含む複合材等で構成されていてもよい。さらに、ヒートシンクとして冷却媒体の流路を有するもので説明したが、ヒートシンクの構造に特に限定はなく、種々の構成のヒートシンクを用いることができる。
厚さ0.6mmの4Nアルミニウムからなる金属板を2枚準備し、これら金属板の片面に真空蒸着によってSi及びCuを固着させ、これら2枚の金属板を40mm角で厚さ0.635mmのAlNからなるセラミックス基板の両面に、それぞれ蒸着面がセラミックス基板を向くようにして積層し、積層方向に圧力1〜5kgf/cm2で加圧した状態で真空加熱炉(真空度10−3〜10−5Pa)で630〜650℃に加熱し、セラミックス基板と回路層及び金属層とを備えたパワーモジュール用基板を製出した。
このようにして成形されたパワーモジュール用基板の金属層側に、4Nアルミニウムからなる厚さ0.9mmの緩衝層を介して、ヒートシンクの天板に相当する50mm×60mm、厚さ5mmのアルミニウム板(A6063)を接合した。
これらの試験片を−45℃〜105℃の冷熱サイクルに負荷し、冷熱サイクルを2000回繰り返した後の接合率を比較した。評価結果を図11に示す。
なお、接合率は、以下の式で算出した。ここで、初期接合面積とは、接合前における接合すべき面積のこととした。
接合率 = (初期接合面積−剥離面積)/初期接合面積
ここで、冷熱サイクルを2000回繰り返した後の接合率が70%未満のものを×、接合率が70%以上85%未満のものを△、接合率が85%以上のものを○とした。
また、Si量を1.4mg/cm2、又は、Cu量を3.2mg/cm2としたものにおいても、冷熱サイクル負荷後の接合率が70%未満であった。これは、Si及びCuの量が多く金属板が硬くなり過ぎて、冷熱サイクルによる熱応力が接合界面に負荷されたためと推測される。
〔Cu〕+2×〔Si〕≦3
但し、0.002mg/cm2≦〔Si〕≦1.2mg/cm2
0.08mg/cm2≦〔Cu〕≦2.7mg/cm2
の関係を満足する条件では、冷熱サイクル負荷後の接合率が85%以上となり、さらに強固に金属板とセラミックス基板とを接合できることが確認された。これは、上記の関係を超えるSi,Cuが固着された場合、金属板が、Si,Cuによる固溶硬化によって硬くなりすぎて接合率にバラツキが生じるためと推測される。
このようにして成形されたパワーモジュール用基板の金属層側に、4Nアルミニウムからなる厚さ0.9mmの緩衝層を介して、ヒートシンクの天板に相当する50mm×60mm、厚さ5mmのアルミニウム板(A6063)を接合した。
これらの試験片を−45℃〜105℃の冷熱サイクルに負荷し、冷熱サイクルを2000回繰り返した後の接合率を比較した。評価結果を表1から表3に示す。
なお、接合率は、以下の式で算出した。ここで、初期接合面積とは、接合前における接合すべき面積のこととした。
接合率 = (初期接合面積−剥離面積)/初期接合面積
これに対して、Si固着量及びCu固着量が本発明の範囲内とされた実施例1−48においては、冷熱サイクルを2000回繰り返した後の接合率が70%を超えていた。
3 半導体チップ(電子部品)
10 パワーモジュール用基板
11、111 セラミックス基板
12、112 回路層
13、113 金属層
22、23、122、123 金属板
24、25 混在層
26、27、126、127 溶融金属領域
30、130 接合界面
124A、125A Cu層
124B、125B Si層
Claims (3)
- セラミックス基板の表面に、アルミニウムからなる金属板が積層されて接合されたパワーモジュール用基板の製造方法であって、
前記セラミックス基板の接合面及び前記金属板の接合面のうち少なくとも一方にSiとCuを固着させるSi及びCu固着工程と、
固着したSi及びCuを介して前記セラミックス基板と前記金属板とを積層する積層工程と、
積層された前記セラミックス基板と前記金属板を積層方向に加圧するとともに加熱し、前記セラミックス基板と前記金属板との界面に溶融金属領域を形成する加熱工程と、
この溶融金属領域を凝固させることによって、前記セラミックス基板と前記金属板とを接合する凝固工程と、を有し、
前記Si及びCu固着工程において、前記セラミックス基板と前記金属板との界面に、Si;0.002mg/cm2以上1.2mg/cm2以下、Cu;0.08mg/cm2以上2.7mg/cm2以下を介在させ、
前記加熱工程において、固着させたSi及びCuを前記金属板側に拡散させることにより、前記セラミックス基板と前記金属板との界面に、前記溶融金属領域を形成し、
前記凝固工程において、前記溶融金属領域が形成された状態で温度を一定に保持し、前記溶融金属領域中のSi及びCuをさらに前記金属板側に拡散させることにより、温度を一定に保持した状態で前記溶融金属領域の凝固を進行させることを特徴とするパワーモジュール用基板の製造方法。 - 前記Si及びCu固着工程では、Si及びCuとともに、Alを固着させることを特徴とする請求項1に記載のパワーモジュール用基板の製造方法。
- 前記Si及びCu固着工程は、めっき、蒸着、CVD、スパッタリング、コールドスプレー、又は、粉末が分散しているペースト及びインクなどの塗布によって前記セラミックス基板の接合面及び前記金属板の接合面のうち少なくとも一方にSi及びCuを固着させることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のパワーモジュール用基板の製造方法。
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