JP5589268B2 - レリーフ型回折格子又はホログラム - Google Patents
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Description
そのために、高額紙幣や商品券等の金券類は、デザインの一部にカラーコピー機のセンサーでは読み取ることができない小さな網点や細線を、同じ反射濃度でデザインされた絵柄の中に組み込んでいる。その結果、これらの高額紙幣や商品券をカラーコピー機によって複写しようとすると、コピー機のスキャナーが小さな網点や細線を読み落とし、その部分が白く抜けることでコピー品であると判別している。
また、高度な複製技術を必要とするホログラムが、一部の高額紙幣や、その他の金券類に採用されている。
ホログラムは、また、その凹凸面に金属の反射層を形成することにより、ホログラムをコピーした時にホログラム形成部を黒に再現するため、コピー牽制手段として利用されている。
しかしながら、技術の進歩によって、ホログラムに近似の偽造品が出現するようになってきた。そして、このような偽造品をチェックするために、ホログラムの光回折構造即ち回折格子の中に判別困難な隠し情報を組み込んで真偽判別の手段として使用する技術が開示されている。
ところがこれらの技術を使用した製品も、見る角度によって隠し情報が微かに判別されてしまうという課題があった。
前記回折格子線群に、文字や記号などの所定情報を表示する一列の凹凸構造で構成された回折格子線からなる少なくとも1本の特定回折格子線が混在しているものであって、且つ、前記回折格子線群の凹部と凸部の面積の比に相当する凹凸比と、前記特定回折格子線の所定情報を構成する画線部の面積と、前記画線部以外の非画線部および前記特定回折格子線とこれに隣接する格子線の間に生ずるスペース部との和の面積との比、とが同一であることを特徴とするものである。
回折格子線群は、基本構造として、回折格子線が平行に複数並んでおり、この複数の線群の並びに垂直な方向での断面をみると、周期性を有する「回折格子線群のレリーフ形状(凹凸形状)」を観察できる。
このレリーフ形状は、「完全な周期性」(曲線が、その一周期分を、全く同一形状で繰り返して形成されている。)を有する。
この回折格子線群の中に、少なくとも1本の特定回折格子線を混在させ、凹凸形状そのものは他と異なる形状としながらも、L/S比を同一とすることで、回折光の乱れを最小限に留めるものである。
本発明はこの理論から、特定回折格子線の凹凸比及びその間隔を回折格子線群のものと同一とすることで、回折光分布を均一なものとし、あたかも、特定回折格子が存在しなかったときと同一の回折効果、すなわち回折画像又はホログラム画像を得るものである。
さらに、その特定回折格子線には、所定情報を隠し情報として形成しており、別途、以下に説明する所定の確認方法によりその所定情報を判読して、その回折格子又はホログラムの真正性を判定することができる。
もちろん、その特定回折格子線は、離散的に複数存在してもよく、且つ、別々の所定情報を有していても良い。このことにより、偽造防止性がさらに高まる。
凹凸形状の高さ、すなわちレリーフ形状深さの最大値は、回折光強度等の設計や、上記した形成方法により決定されるが、4.0μm以下、望ましくは、0.01μm〜2.0μmが好適である。
X線レジスト用化合物としては、ポリメチルメタクリレート等が用いられる。
また、リソグラフィーを用いて凹凸形状を作成する場合は、そのリソグラフィー用の感光材料を均一に塗布し、露光・現像により所定パターンを形成するため、感光材料をほぼ全て残す部分と、感光材料を全て除去する部分とに分ける方法が、最も再現性高く、安定した凹凸形成方法であるため、「矩形の凹凸形状」とすることが、高い再現性・安定性を得る点で好適である。
この凹凸形成には、感光材料として有機材料のみならず、シリコン基板そのものや、金属薄膜等の無機材料をエッチングする等を使用することもできる。金属薄膜の厚さ精度は、有機材料のそれよりも遥かに高く、安定性に優れた凹凸形状を得ることができる。
前記特定回折格子線の所定情報を、「白抜き表示」とし、回折格子線群の凸部の上面に、その非画線部と画線部の面積比が1/10以下として表示することも好適である。
この場合は、回折格子線群の断面が、矩形形状を基本形状とする回折格子線群であって、凸部のごく一部がへこんでいるように見える。
特定回折格子線が、レリーフ型回折格子又はホログラムのどの位置にあるか探し出すことは容易でなく、また、その端から端まで全ての情報を読み出さなければならない(繰り返し情報であったとしても、途中から別の情報に変わっていることもあり得るため)。さらには、特定回折格子線が全体で何本あるかを知るために、結局、全ての回折格子線の端から端まで確認する作業を要することから、偽造することが非常に困難なレリーフ型回折格子又はホログラムを提供することができる。且つ、隠し情報を有することによるバラツキ・ムラのないレリーフ型回折格子又はホログラムを提供できる。
図1を参照して、本発明の所定情報を表わすレリーフ型回折格子の一例について説明する。
図1の回折格子線は、所定の文字、記号、図柄の何れか、または、これらの組み合わせ情報(以下所定情報という)を表示する一列の凹凸構造からなる所定情報を表わす、一列の凹凸構造からなる。この所定情報は、任意の文字、記号、図柄の何れか、または、これらの組み合わせ情報とすることができる。凹凸構造形成方法もサブミクロン加工(1μm以下のパターン加工)が可能な微細加工方法のいずれをも採用することができる。
図4は、レリーフ型回折格子Aを上から見た図である。
これと同様に、同一所定情報の配列にて、周期、L/S比及び文字高さ・幅が、周期1.25μm、6/4、0.75μm×0.6μm、及び周期1.5μm、6/4、0.9
0μm×0.7μmの回折格子線群及び特定回折格子線を形成し、それぞれを図3の3つのエリア(B1、B2、B3)に配置して円形のレリーフ型回折格子体Bの原盤を作成できる。
透明基材として、厚みを薄くすることが可能であって、機械的強度や、レリーフ型回折格子又はホログラムシート、ラベル、及び転写シートを製造する際の加工に耐える耐溶剤性および耐熱性を有するものを使用する。使用目的にもよるので、限定されるものではないが、フィルム状もしくはシート状のプラスチックが好ましい。
透明基材の厚さは、同様の配慮から、5〜50μm、特に5〜15μmとすることが望ましい。転写シートを形成する際、透明基材1に、通常用いられる酢酸セルロース樹脂やメタクリル樹脂等からなる剥離層を設けても良い。
この場合、複製方式は、平板式もしくは、回転式を用い、線圧0.1トン/m〜10トン/m、複製温度は、通常60℃〜200℃とすることが好適である。
反射性薄膜としては、真空薄膜法などにより形成される金属薄膜などの金属光沢反射層、又は透明反射層のいずれでもよいが、金属光沢反射層を部分的に設けたり、透明反射層を設けた場合は、その反射層に接して設けたセキュリティ対象物をこの透明反射層を通して確認できるので好ましい。
レリーフ型回折格子又はホログラムをラベル形態で使用する場合は、上記反射層の上に粘着剤層を形成し、粘着剤面を剥離紙で被覆して、基材フィルムを剥離紙と一緒に所定の大きさに打ち抜いてラベルとし、剥離紙を剥がしてセキュリティ対象物に貼付して使用する。
この所定情報は、目視や簡易顕微鏡では判別できないため、真正性を確認するためには
倍率の高い精密顕微鏡を用いてその情報を読み出し、「正規な情報」(所定情報を実際に物理的形状として形成した時の、真正であると判定するための情報。所定情報そのものだけでなく、形状等の情報を含めても良い。また、所定情報でなく、その形状を測定したデータ等や、部分的に変形した情報等を用いても良い。)か否かを判定する必要がある。
所定情報の「正規な情報」をデータで残す方法として、高解像度のレーザー顕微鏡による3次元形状情報を取得しておき、このデータと、鑑定のために測定した「真正性を確認するもの」のデータを照合し、「50%以上の一致」あるいは照合項目によっては「100%の一致」等のある程度の一致をもって「真正」と判断する方法を使用することも好適である。
もちろん、回折格子線群毎に、所定情報を変更してもよいが、この場合は、所定情報毎の回折効率を考慮した配置とする必要がある。
凹凸構造形成方法としては、上記した電子線リソグラフィー、X線リソグラフィー等の高精度なパターンを形成することができるリソグラフィー法のみならず、金属薄膜形成法等の高精度な均一膜厚さを形成することができる各種薄膜形成方法とそのパターン化方法を組み合わせる方法等を用いることができる。
もちろん、これより解像度の高い顕微鏡、例えば、共焦点レーザー顕微鏡 、電子顕微鏡
透過型電子顕微鏡 、走査型電子顕微鏡、走査型プローブ顕微鏡 、原子間力顕微鏡、走査型トンネル顕微鏡 、走査型近接場光顕微鏡 、X線顕微鏡等、物理的に測定が可能なように対応できる範囲で利用できる。さらに、共焦点法や、位相シフト干渉法等の解像度を向上する手法も利用できる。これらの顕微鏡映像を高解像度CCDカメラ等を用いた画像処理方法により、画像を精密につなぎ合わせて、広範囲のエリアに対する情報とすることもできる。
この場合、注目した部分を全て同一のものとせず、少し変形(太さを2倍としたり、欠陥を付加したりする。)しておき、それらの情報を、「真正性」判定用に使用することができる。すなわち、「真正性」判定に使用する情報は、セキュリティ管理をする側が定めることができ(その任意性がさらに偽造防止性を高める。)、偽造者からは到底類推できないものとすることが可能となる。
上記した例のレリーフ回折格子のL/S比を1/1として以下全て同様に作製し、レリーフ型回折格子A、及びレリーフ型回折格子体Bを得ることができる。
電子線レジストを0.3μm形成したパターン形成基盤に、予め用意した制御データにより、電子ビームの強度を変化させながら所定のレリーフ型回折格子パターンに沿って電子ビームを照射した。回折格子線群は、周期1.0μm、L/Sが6/4とし、特定回折格子線は、0.6μm幅の線上に、所定情報「HHH・・」、及びその繰り返し」を各文字サイズが、0.6μm×0.5μmとなるように照射した。
これと同様に、同一所定情報の配列にて、周期、L/S比及び文字高さ・幅が、周期1.25μm、6/4、0.75μm×0.6μm、及び周期1.5μm、6/4、0.90μm×0.7μmの回折格子線群及び特定回折格子線を形成すべく、それぞれを図3の3つのエリア(B1、B2、B3)が埋まるまで実施した。
この基盤を現像処理して、所望の凹凸レリーフ原盤を得た。
・<電離放射線硬化組成物A>
2−ヒドロキシエチルアクリレート 100重量部
ジブチルチンジラウリレート 0.1重量部
イソシアン酸メチル 50重量部
を反応させて得られた電離放射線硬化組成物Aを用いて、
・<電離放射線硬化組成物B>
電離放射線硬化組成物A 80重量部
ポリウレタン樹脂(デスモコール130、住友バイエルウレタン社製) 20重量部
上記、電離放射線硬化組成物Bを作製し、この電離放射線硬化組成物Bを10μm導入して、フィルムを送り出しながら電子線照射装置「エレクトロカーテン」(アメリカのESI社製)を用い、150KeV、15mAの条件で3Mradの線量を照射して、硬化させた。
この透明樹脂の表面に真空蒸着法によりアルミニウム薄膜100nmを形成し、ホログラムシートとした。このホログラムシートに接着剤を塗工し、パスポートの顔写真を一部覆うように接着した。
このパスポートのホログラム部分をハロゲンランプで照明し、目視で観察すると、円形ホログラムが3色に分かれて鮮明に見えた。さらに、倍率20倍と400倍の顕微鏡で拡大して確認したところ、所定情報を判読することは出来なかった。
別途、このホログラムの回折効率を対応する半導体レーザーを用いて測定したところ、それぞれ、14%、15%、15%であり、高い回折効率を得た。
電子線レジストを0.3μm形成したパターン形成基盤に、予め用意した制御データにより、電子ビームの強度を変化させながら所定のレリーフ型回折格子パターンに沿って電子ビームを照射した。
L/S比を1/1とした以外は全て実施例1と同様とし、レリーフ型回折格子体B及びそれを適用したパスポートを得た。
このパスポートのホログラム部分をハロゲンランプで照明し、目視で観察すると、円形ホログラムが3色に分かれて鮮明に見えた。さらに、倍率20倍と400倍の顕微鏡で拡大して確認したところ、所定情報を判読することは出来なかった。
別途、このホログラムの回折効率を対応する半導体レーザーを用いて測定したところ、それぞれ、18%、19%、19%であり、高い回折効率を得た。
所定情報として、「HHH・・」としたが、その文字のサイズを、文字高さ、文字幅とも0.3μm〜6.0μmの間でランダムに選択したサイズとしたことと、図3の円形エリアを全てこの条件で埋めた意外は、すべて実施例1と同様として、比較例を得た。
このパスポートのホログラム部分をハロゲンランプで照明し、目視で観察すると、円形ホログラムが3パターンに分かれておらず、少し虹色を呈しているだけであった。さらに、倍率20倍と400倍の顕微鏡で拡大して確認したところ、ところどころ所定情報を判読することができた。
別途、このホログラムの回折効率を各半導体レーザーを用いて測定したところ、2〜3%と低い回折効率を得た。これは、光が種々の方向へ回折しており、一方向へ集中していないためと推察された。
ハロゲンランプ:ローボルトハロゲンランプ35mm径ミラー付き
:電圧12V・光度2300cd(キャンデラ)
目視判定基準 :○ 再生画像が鮮やかにムラなく見える。隠し情報は見えない。
:× 隠し情報は見えないが、再生画像が暗く、ムラが見える。。
回折効率測定:光源:各色半導体レーザー:キコー技研MLXコリメートレーザー
:電圧DC4.8〜6.5V・平行光時ビーム径拡大6mm
:回折効率:反射光強度/入射光強度*100(%)
:判定基準:◎:回折効率が高い 回折効率 15%以上
:○:回折効率がやや高い 〃 5%〜15%
:×:回折効率が低い 〃 5%未満
B レリーフ型回折格子体
B1、B2、B3 各回折格子線群
Claims (1)
- 回折格子線群の断面形状が、ライン部を表わす凸部と、前記ライン部同士の間に生ずるスペース部を表わす凹部からなるレリーフ型回折格子又はホログラムにおいて、
前記回折格子線群に、文字や記号などの所定情報を表示する一列の凹凸構造で構成された回折格子線からなる少なくとも1本の特定回折格子線が混在しているものであって、且つ、前記回折格子線群の凹部と凸部の面積の比に相当する凹凸比と、
前記特定回折格子線の所定情報を構成する画線部の面積と、前記画線部以外の非画線部および前記特定回折格子線とこれに隣接する格子線の間に生ずるスペース部との和の面積との比、
とが同一であることを特徴とするレリーフ型回折格子又はホログラム。
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JP2008221177A JP5589268B2 (ja) | 2008-08-29 | 2008-08-29 | レリーフ型回折格子又はホログラム |
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