JP5121123B2 - 耐粗粒化特性に優れた高温浸炭用鋼及びその製法並びに高温浸炭用素形品およびその浸炭焼入れ方法 - Google Patents
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Description
[Mn]<2.0−31/8×[C]−3/16×[Cr]−11/16×[Ni]−[Mo]・・・(1)
Cは、機械構造用部品として浸炭処理後の芯部強度を確保するために必要な元素である。Cの含有量が0.13%未満ではその効果が十分に得られず、反対に0.35%を超えると芯部の靭性を低下させる。そのため含有量をC:0.13〜0.35%とした。
Mnは、鋼の脱酸に有効な元素であると共に、焼入性や強度を向上させるのに有効な元素であるが、Mnの含有量が0.6%を超えるとフェライトの析出温度であるAr3点の低下に伴い、浸炭直前のフェライト粒度が小さくなるため、浸炭時のオーステナイト結晶粒は粗大化しやすくなる。Mnは特に他の成分に比べて、その効果が大きい成分である。そのため含有量をMn:0.6%以下とした。
先ず、請求項1の手段の高温用浸炭用鋼では、Alは浸炭加熱の際に鋼中のNと結びついてAlNを形成し、オーステナイト結晶粒の粗大化抑制に有効な元素である。Alが0.02%未満では、その効果は不十分である。一方Alが0.05%を超えるとAlN析出物が粗大になり、結晶粒の粗大化抑制への寄与が小さくなる。そのため請求項1の手段又は請求項1を引用する請求項3の手段ではAlの含有量を0.02%〜0.05%とした。
Nbは、浸炭加熱の際に、鋼中のC、Nと結びついてNb(CN)を形成し、オーステナイト結晶粒の粗大化抑制に有効な元素である。Nbの含有量が0.01%未満では、その効果は不十分である。一方、0.30%を超えると、硬さの上昇を招き加工性が劣化すると共に、Nb(CN)析出物が粗大になり、結晶粒の粗大化抑制への寄与が小さくなる。そのため請求項2の手段又は請求項2を引用する請求項3の手段ではNbの含有量を0.01〜0.30%とした。
請求項1又は2の手段の鋼のように、AlまたはNbの添加により形成されるAlNやNb(CN)の析出により浸炭時のオーステナイト結晶粒の粗大化抑制を目的とする場合には、Nの含有量が0.010%未満では、その効果は不十分である。一方、0.020%を超えると、析出物が粗大になり、高温浸炭時の結晶粒粗大化抑制効果を劣化させる。そのため、請求項1または2の手段では、Nの含有量は0.010〜0.020%とした。
機械構造用部品の鋼における、Si、Cr、Ni、Moについては、要求される用途に応じ使用する元素であり、焼入れ端からの距離が1/2インチにおける焼入れ硬さがHRCで24〜45である必要がある。
そこで、機械特性を考慮した場合には、Si0.05〜0.50%、Cr:0.5〜3.0%、Ni:0.1〜1.0%、Mo:0.01〜0.35%、B:0.0005〜0.005%とする。
これらのうち、Siは、転動疲労中の組織変化の遅延および焼入性に効果のある元素であるが、Siが0.05%未満では脱酸効果が十分でなく、0.50%を超えると加工性を低下させる。そこでSiは0.05〜0.50%とした。
Crは、焼入性や強度を向上させるのに有効な元素であるが、Crが0.50%未満であれば、その効果は充分に期待できない。一方、3.00%を超えると硬さの上昇を招き加工性が劣化する。そこでCrは0.50〜3.00%とした。
Niは、焼入性を向上させる元素であるが、Niの含有量が1.00%を超えると、ベイナイト組織が発生し、加工性、粒度特性が低下する。逆に0.01%未満であれば、その効果が十分に期待できない。そこでNiは0.01〜1.0%とした。
Moは、焼入性を向上させる元素であるが、Moが0.35%を超えると、ベイナイト組織が発生し、加工性、粒度特性が低下する。逆に0.01%未満であれば、その効果が十分に期待できない。そこでMoは0.01〜0.35%とした。
Bは、微量の添加により焼入性を向上させる元素であり、Bが0.0005%未満ではその効果が十分得られず、0.005%を超えると逆に焼入性を低下させる。そこでBは0.0005〜0.005%とした。
Mn以外の(1)式に示す成分について、それらの添加量を増やしていくと、Mnほどではないが、フェライトの析出温度であるAr3点の低下に伴い、浸炭直前のフェライト粒度が小さくなる。このため、浸炭時のオーステナイト結晶粒は粗大化しやすくなる。そこで安定的に結晶粒粗大化を抑制するためには(1)式を満足する必要がある。ただし、[C]量と[Mn]量は、上記の効果が一番大きいので添加量自体も限定した。
この高温浸炭用鋼は、焼入れ端からの距離が1/2インチにおける焼入れ硬さがHRCで20未満であれば、機械構造用部品として必要な浸炭処理後の硬化層深さが得られない。逆にHRCで45を超えると、(1)式を満足することが難しくなり、かつオーステナイト結晶粒が粗大化し易くなる。そのため、この高温浸炭用鋼は、焼入れ端からの距離が1/2インチにおける焼入れ硬さがHRCで20〜45とした。
850〜950℃における焼きならし後のフェライト結晶粒が11番を超えて過度に微細である鋼材を使用して製品加工して浸炭すると、その浸炭のために950℃以上に加熱するときにオーステナイトの粒度番号6番以下の粗大粒が発生し易くなるからである。そこで、請求項4の手段では、焼きならし後のフェライト結晶粒度番号を11番以下とした。
加熱温度が1100℃を超え、かつ、1200℃未満の場合は、浸炭時のオーステナイトの粒度番号6番以下の粗大粒の発生を抑制するために必要なAlN、Nb(CN)を十分にマトリックス中に固溶させることができず、かつ、浸炭時のAlN、Nb(CN)の平均径自体も大きくなり過ぎるため、浸炭時のオーステナイト結晶粒の粗大粒の発生を抑制する効果が期待できなくなるからである。加熱することなく冷間鍛造もしくは冷間転造などの冷間加工した素形品については、1200℃〜1235℃の温度域に加熱されることにより浸炭時のオーステナイトの粒度番号6番以下の粗大粒の発生を抑制するために必要なAlN、Nb(CN)を十分にマトリックス中に固溶させることができており、かつ冷間加工前後の再加熱がこの手段の1050〜1100℃のとおりであれば、浸炭時のAlN、Nb(CN)の平均径自体も大きくなり過ぎないため、浸炭時のオーステナイト結晶粒の粗大粒の発生を抑制する効果が期待できることによる。
浸炭時に結晶粒の粗大化防止に有効なAlN、Nb(CN)を多量に鋼組織中に分散させるため、粗大なAlN、Nb(CN)を一旦マトリックス中に固溶させるためである。加熱温度が1200℃未満の場合は、AlN、Nb(CN)を十分にマトリックス中に固溶させることができない。そのため粗大なAlN、Nb(CN)が鋼中に存在することとなり、浸炭時にオーステナイトの粒度番号6番以下の粗大粒粗大粒の発生が抑制できない。そこで鋼塊またはブルームから鋼片への圧延工程、それに続く棒鋼線材への圧延工程および製品への鍛造工程を含めた一連の加工工程の熱履歴において、一度は1200℃以上の温度域に加熱することとした。
この手段により浸炭部品が得られることによる。
Claims (7)
- 質量%で、C:0.13〜0.35%、Mn:0.6%以下で、かつ、Mnの含有量[Mn]は下記(1)式を満足し、Al:0.02〜0.05%、N:0.010〜0.020%を含有し、さらにSi:0.05〜0.50%、Cr:0.50〜3.00%、Ni:0.01〜1.00%、Mo:0.01〜0.35%を有し、残部Feおよび不可避不純物からなり、かつ、焼入れ端から1/2インチの距離における焼入れ硬さが20〜45HRCで、950℃以上の浸炭焼入れ工程においてオーステナイトの粒度番号6番以下の粗大粒の発生を安定的に抑制できることを特徴とする高温浸炭用鋼。
[Mn]<2.0−31/8×[C]−3/16×[Cr]−11/16×[Ni]−[Mo]・・・(1) - 質量%で、C:0.13〜0.35%、Mn:0.6%以下で、かつ、Mnの含有量[Mn]は下記(1)式を満足し、Al:0.02〜0.05%、Nb:0.01〜0.30%、N:0.010〜0.020%を含有し、さらにSi:0.05〜0.50%、Cr:0.50〜3.00%、Ni:0.01〜1.00%、Mo:0.01〜0.35%を有し、残部Feおよび不可避不純物からなり、かつ、焼入れ端から1/2インチの距離における焼入れ硬さが20〜45HRCで、950℃以上の浸炭焼入れ工程においてオーステナイトの粒度番号6番以下の粗大粒の発生を安定的に抑制できることを特徴とする高温浸炭用鋼。
[Mn]<2.0−31/8×[C]−3/16×[Cr]−11/16×[Ni]−[Mo]・・・(1) - 鋼成分は、さらに選択成分として、質量%で、B:0.0005〜0.005%を含有していることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の高温浸炭用鋼。
- 高温浸炭用鋼は、焼ならし後のフェライト結晶粒度番号が11番以下であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項の高温浸炭用鋼。
- 請求項1〜4のいずれか1項に記載の高温浸炭用鋼で、加工前温度が1050〜1100℃または1200〜1235℃での鍛造または圧延による加工からなる素形品もしくは非加熱の温度での冷間鍛造または冷間圧延による加工からなる素形品であって、950℃以上の浸炭焼入れ工程において、オーステナイトの粒度番号6番以下の粗大粒の発生を安定的に抑制可能としたことを特徴とする高温浸炭用素形品。
- 請求項1〜4項のいずれか1項に記載の高温浸炭用鋼の製造において、鋼塊またはブルームから鋼片への圧延工程、その後の棒鋼線材への圧延工程および製品への鍛造工程を含めた一連の加工工程の熱履歴において、一度は1200℃以上の温度域に加熱することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の高温浸炭用鋼の製造方法。
- 請求項5に記載の高温浸炭用素形品を950℃以上の温度で浸炭焼入れし、オーステナイトの粒度番号6番以下の粗大粒の発生を抑制することを特徴とする高温浸炭用素形品の浸炭焼入れ方法。
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