[go: up one dir, main page]

JP5033646B2 - ワイヤーハーネス用プロテクタ - Google Patents

ワイヤーハーネス用プロテクタ

Info

Publication number
JP5033646B2
JP5033646B2 JP2008001283A JP2008001283A JP5033646B2 JP 5033646 B2 JP5033646 B2 JP 5033646B2 JP 2008001283 A JP2008001283 A JP 2008001283A JP 2008001283 A JP2008001283 A JP 2008001283A JP 5033646 B2 JP5033646 B2 JP 5033646B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protector
wire harness
wall
lid
side wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2008001283A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009165287A (ja
Inventor
貞男 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP2008001283A priority Critical patent/JP5033646B2/ja
Publication of JP2009165287A publication Critical patent/JP2009165287A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5033646B2 publication Critical patent/JP5033646B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Details Of Indoor Wiring (AREA)

Description

本発明は、車両等に配索されたワイヤーハーネスを収納して保護する筒型のワイヤーハーネス用プロテクタに係り、特に、容易に解体してワイヤーハーネスを取り出せるようにしたワイヤーハーネス用プロテクタに関する。
近年、環境保護の観点から車両部品についてもリサイクルが望まれており、車両解体時におけるワイヤーハーネスの回収技術についての重要性が高まってきている。例えば、車両に配索したワイヤーハーネスについては、必要箇所をプロテクタで保護することが行われており、そのプロテクタから簡単にワイヤーハーネスを取り外せるようにすることが必要になってきている。
通常、ワイヤーハーネス用プロテクタは、ワイヤーハーネスを収容可能な樋形のプロテクタ本体と、プロテクタ本体の開口を塞ぐ蓋体とからなり、ワイヤーハーネスを収容した状態で、蓋体をロック手段によりプロテクタ本体に固定している。従って車両解体時、可能な場合は、ロック手段を外して蓋体を開けることにより、ワイヤーハーネスを取り出している。
しかし、ロック手段を外すのは手間がかかる上、ロック手段の存在する場所によっては、必ずしもロック手段を外せない場合がある。
そこで、図8に示す特許文献1に記載されているように、プロテクタ100自体にウィンチ等のフックを引っ掛ける穴140を設け、その穴140にフックを引っ掛けて、強引にプロテクタ100ごとワイヤーハーネスWを車体から引き剥がす方法が提案されている。
特開平10−80037号公報
しかし、上記のようにウィンチ等で強引にプロテクタ100ごとワイヤーハーネスWを車体から引き剥がす方法は、強力な引き上げ装置が必要であり、大がかりな仕組みになってしまう。
また、別な方法として、プロテクタの周壁をカッターで切断して、周壁の一部を開放し、その開放した部分からワイヤーハーネスを取り出すことが考えられる。カッターでプロテクタの周壁を切断できれば、ロックを外さないでも、プロテクタを開放できるので、ワイヤーハーネスを容易に取り出すことができる。
しかし、狭い場所でのカッターによる切断作業は、思うような経路でカッターを動かせない可能性があることから、容易でない作業となる。
本発明は、上記事情を考慮し、車体解体時にカッター等の切り裂き具を用いて容易に周壁を切断することができて、ワイヤーハーネスを簡単に外に取り出せるようにしたワイヤーハーネス用プロテクタを提供することを目的とする。
請求項1の発明は、底壁と該底壁の幅方向両端から起立して上方へ延び上端間に開口を確保した相対向する一対の側壁とを有する樋形のプロテクタ本体と、前記開口を覆った状態でプロテクタ本体にロックされる蓋体とを有するワイヤーハーネス用プロテクタにおいて、前記相対向する一対の側壁に、プロテクタの長手方向に連続して延びる薄肉の切り裂きラインをそれぞれ設けると共に、各切り裂きラインの上下の側壁の外面に、切り裂き具をガイドするための平行なレール状のガイドリブを突設したことを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1に記載のワイヤーハーネス用プロテクタであって、前記蓋体に、該蓋体を開口を塞ぐように前記プロテクタ本体に被せたときに、該プロテクタ本体の側壁の内側に挿入される内壁と側壁の外側に挿入される外壁とが設けられていることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項2に記載のワイヤーハーネス用プロテクタであって、前記外壁の内面に、前記上下のガイドリブ間に係合する突起が設けられていることを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項3に記載のワイヤーハーネス用プロテクタであって、前記突起および前記ガイドリブのいずれか一方が断面山形に形成されていることを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項3または4に記載のワイヤーハーネス用プロテクタであって、前記突起が、上下方向の位置の異なる前記ガイドリブ間に選択的に係合自在とされていることを特徴とする。
請求項1の発明によれば、レール状のガイドリブに案内されながら、切り裂き具(カッターやマイナスドライバ)を移動するだけで、切り裂きラインに沿って側壁をきれいに且つ容易にカットすることができる。つまり、薄肉の切り裂きラインを側壁に設けるだけであると、切り裂き具をうまく切り裂きラインに沿って移動させることができないが、本発明によれば、上下のガイドリブに沿って切り裂き具を移動させることができるので、切り裂きラインを外れることなく、スムーズに薄肉の切り裂きラインに沿って側壁をカットすることができる。従って、切り裂きラインに沿わせるために特に注意を払う必要がなく、狭くて作業しづらい場所であっても、手先の感覚を頼りに、ガイドリブの案内のままに切り裂き具を引くだけで、必要な部位を容易にカットすることができる。そして、両側壁を切り裂きラインに沿ってカットすることにより、蓋体を開かないでも、プロテクタを大きく開放することができ、その開放した部分から、ワイヤーハーネスを外に簡単に取り出すことができ、易解体を実現することができる。
なお、側壁の外面に突設したガイドリブは、ワイヤーハーネスを配索するための配索治具盤への固定や位置出しの際に使用することができるし、ワイヤーハーネスを車両に搭載(プロテクタを車両へ固定する)際の位置出しにも使用することができる。また、ガイドリブが補強作用をなすので、側壁の剛性アップを図ることができる。また、上下や左右のガイドリブの数を違えれば、上下左右の方向識別を可能にすることができる。
また、切り裂きラインは薄肉部となっているので、その部分の柔軟性を利用して、側壁上端間の開口を広げることも可能であり、そうすることによって、ワイヤーハーネスをプロテクタ本体へ配索する際の作業性の向上が図れる。例えば、側壁間の幅の狭いプロテクタの場合、ワイヤーハーネスの挿入が困難であるが、開口を拡げられることにより、ワイヤーハーネスの挿入の容易化を図ることができる。しかもその際、ガイドリブが互いに干渉することで、曲がり過ぎを規制することができる。
また、薄肉の切り裂きラインで一対の側壁を内側に折り曲げることにより、プロテクタ本体の高さを小さくできるので、プロテクタ本体を梱包する際の梱包材の量を低減することができる。この場合、薄肉の切り裂きラインをできるだけ底壁に近い位置に設けている方が、低い高さに側壁を畳むことができる。
請求項2の発明によれば、蓋体に設けた内壁と外壁とでプロテクタ本体の側壁を挟む形になるので、薄肉の切り裂きラインがあることにより曲がりやすくなったプロテクタ本体の側壁の倒れ止めを行うことができ、側壁を補強することができる。特に、梱包時にプロテクタ本体の側壁を内側に曲げてあった場合、側壁に曲がりぐせがついている可能性があるが、その曲がりぐせを内壁によって矯正することができる。
請求項3の発明によれば、蓋体の外壁の内面の突起を、プロテクタ本体の側壁の外面のガイドリブ間に係合させることにより、蓋体をプロテクタ本体にロックすることができる。従って、別のロック手段を省略することも可能となる。
請求項4の発明によれば、ガイドリブ間に係合する蓋体側の突起またはガイドリブのいずれか一方を断面山形に形成したので、山形断面の斜面の作用により、ガイドリブ間に突起を係合させたり係合を外したりするのが容易にできる。
請求項5の発明によれば、突起とガイドリブの噛み合い位置(係合位置)を変えることにより、蓋体のプロテクタ本体に対する嵌合量を調節することができる。従って、ワイヤーハーネスの径の大きさに応じて最適な嵌合量にすることにより、ワイヤーハーネスのがたつき防止を図ることができる。
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
<第1実施形態>
図1〜図6は第1実施形態のワイヤーハーネス用プロテクタの説明図で、図1はワイヤーハーネスを図示省略した同プロテクタの使用時の状態を示す斜視図、図2は同プロテクタの本体の正面図、図3は同プロテクタの解体時の作用説明用の斜視図、図4は同プロテクタの解体時の作用説明用の正面図、図5は同プロテクタ本体の幅が狭い場合に上端開口を拡げている状態を示す正面図、図6はプロテクタ本体を小さく折り畳む場合の説明図で、図6(a)は折り畳む前の状態を示す正面図、図6(b)は折り畳んだ状態を示す正面図である。
図1、図2に示すように、このワイヤーハーネス用プロテクタは、上面に開口を有する樋状のプロテクタ本体10と、プロテクタ本体10の上面開口を開閉する蓋体20とからなる。
プロテクタ本体10は、左右方向に一定幅を有する底壁11と、その底壁11の幅方向両端からそれぞれ起立して上に延び、両先端(上端)間に前記上面開口を確保した左右一対の側壁12、12とからなる。蓋体20は、プロテクタ本体10の上面開口の幅とほぼ等しい幅を有する平板状のもので、幅方向の両端に、プロテクタ本体10の側壁12の上端に設けたロック手段15と係合するロック手段25を有している。ロック手段15、25は、例えば、蓋体20側のロック突片とプロテクタ本体10側のロック枠とからなり、蓋体20を閉じたときに、ロック突片がロック枠の孔に差し込まれることで、ロック状態となるものである。
プロテクタ本体10の相対向する一対の側壁12、12には、プロテクタの長手方向に連続して延びる薄肉の切り裂きライン12aがそれぞれ設けられている。薄肉の切り裂きライン12aは上下に2本設けられており、各切り裂きライン12aの上下位置の側壁12の外面には、カッターやマイナスドライバ等の切り裂き具Mをガイドするための平行なレール状のガイドリブ13が突設されている。2本の切り裂きライン12aに2本ずつガイドリブ13が設けられているので、ガイドリブ13は片側で合計4本設けられている。
次に作用を説明する。
このワイヤーハーネス用プロテクタを利用するときは、プロテクタ本体10の中にワイヤーハーネスを収容し、図1に示すように、蓋体20を被せて、ロック手段15、25をロックさせればよい。
次に、車両解体に伴ってワイヤーハーネスを取り外す場合は、図3に示すように、カッターやマイナスドライバ等の切り裂き具Mの先端を、プロテクタ本体10の側壁12に設けた薄肉の切り裂きライン12aに当てて突き刺す。
そして、あとはレール状のガイドリブ13に沿って切り裂き具Mを横に矢印A方向に引く。そうすると、切り裂き具Mのがガイドリブ13によって案内されるので、単に切り裂き具Mを引くだけで、切り裂きライン12aに沿って側壁12をきれいに且つ容易にカットすることができる。
つまり、薄肉の切り裂きライン12aが側壁12に設けられているだけだと、切り裂き具Mをうまく切り裂きライン12aに沿って移動させることができないが、このプロテクタでは、上下のガイドリブ13に沿って切り裂き具Mを移動させることができるので、切り裂きライン12aを外れることなく、スムーズに薄肉の切り裂きライン12aに沿って側壁12をカットすることができる。
従って、切り裂きライン12aに沿わせるために特に注意を払う必要がなく、狭くて作業しづらい場所であっても、手先の感覚に頼りながら、ガイドリブ13の案内のままに切り裂き具Mを引くだけで、必要な部位を容易にカットすることができる。
そして、図4に示すように、両側壁12を切り裂きライン12aに沿ってカットすることにより、蓋体20を開かないでも、プロテクタの上部を大きく開放することができる。従って、その開放した部分から、ワイヤーハーネスを外に簡単に取り出すことができ、易解体を実現することができる。
なお、側壁12の外面に突設したガイドリブ13は、ワイヤーハーネスを配索するための配索治具盤への固定や位置出しの際に使用することができるし、ワイヤーハーネスを車両に搭載(プロテクタを車両へ固定する)際の位置出しにも使用することができる。また、ガイドリブ13が補強作用をなすので、側壁12の剛性アップを図ることができる。また、上下や左右のガイドリブ13の数を違えれば、上下左右の方向識別を可能にすることができる。
また、切り裂きライン12aは薄肉部となっているので、その部分の柔軟性を利用して側壁12の上端間の開口を広げることも可能であり、そうすることによって、ワイヤーハーネスをプロテクタ本体10へ配索する際の作業性の向上が図れる。例えば、図5に示すように、側壁12間の幅の狭いプロテクタの場合、ワイヤーハーネスの挿入が困難であるが、開口を拡げられることにより、ワイヤーハーネスの挿入の容易化を図ることができる。しかもその際、ガイドリブ13が互いに干渉することで、曲がり過ぎを規制することができる。
また、図6(a)、(b)に示すように、薄肉の切り裂きライン12aで一対の側壁12、12を内側(矢印B方向)に折り曲げることにより、プロテクタ本体10の高さを小さくできるので、プロテクタ本体10を梱包する際の梱包材の量を低減することができる。この場合、薄肉の切り裂きライン12aをできるだけ底壁11に近い位置に設けている方が、低い高さに側壁12を畳むことができる。
<第2実施形態>
図7は第2実施形態のワイヤーハーネス用プロテクタの説明図で、図7(a)は蓋体の正面図、図7(b)は蓋体をプロテクタ本体に装着した状態を示す正面図である。
このプロテクタは、上記第1実施形態のプロテクタ本体と同一構成のプロテクタ本体10と、上記第1実施形態の蓋体とは異なる構成の蓋体40の組み合せよりなる。
図7(a)に示すように、蓋体40は、天板41と、天板41の下面に垂下された一対の内壁42、42と、一対の外壁43、43とからなる。内壁42と外壁43は、図7(b)に示すように、蓋体40を開口を塞ぐようにプロテクタ本体10に被せたときに、プロテクタ本体10の側壁12の内側と外側に、それぞれプロテクタ本体10側の側壁12を挟むように挿入される壁であり、外壁43の内面には、上下のガイドリブ13間に係合する突起44が、プロテクタ本体10側のガイドリブ13の間に対応させて上下に3段に設けられている。各突起44は断面山形に形成され、上下方向の位置の異なるガイドリブ13間に選択的に係合自在とされている。
次に作用を説明する。
このワイヤーハーネス用プロテクタでは、蓋体40に設けた内壁42と外壁43とでプロテクタ本体10の側壁12を挟む形になるので、薄肉の切り裂きライン12aがあることにより曲がりやすくなったプロテクタ本体10の側壁12の矢印D方向への倒れ止めを行うことができ、側壁12を補強することができる。特に、梱包時に図6(b)に示すように、プロテクタ本体10の側壁12を内側に曲げてあった場合、側壁12に曲がりぐせがついている可能性があるが、その曲がりぐせを蓋体40の内壁42によって矯正することができる。
また、蓋体40の外壁43の内面の突起44を、プロテクタ本体10の側壁12の外面のガイドリブ13間に係合させることにより、蓋体40をプロテクタ本体10にロックすることができる。従って、別のロック手段を省略することも可能である。
また、突起44とガイドリブ13の噛み合い位置(係合位置)を適当に変えることにより、蓋体40のプロテクタ本体10に対する嵌合量を矢印C方向に調節することができる。従って、ワイヤーハーネスの径の大きさに応じて最適な嵌合量にすることにより、ワイヤーハーネスのがたつき防止を図ることができる。
その際、本実施形態では、突起44を断面山形に形成したので、山形断面の斜面の作用により、ガイドリブ13間に突起44を係合させたり係合を外したりするのが容易にできるようになる。なお、突起44側ではなくガイドリブ13の先端を断面山形に形成してもよい。
本発明の第1実施形態のワイヤーハーネス用プロテクタのワイヤーハーネスを図示省略した使用時の状態を示す斜視図である。 同プロテクタのプロテクタ本体の正面図である。 同プロテクタの解体時の作用説明用の斜視図である。 同プロテクタの解体時の作用説明用の正面図である。 同プロテクタのプロテクタ本体の幅が狭い場合に上端開口を拡げている状態を示す正面図である。 同プロテクタ本体を小さく折り畳む場合の説明図で、(a)は折り畳む前の状態を示す正面図、(b)は折り畳んだ状態を示す正面図、 本発明の第2実施形態のワイヤーハーネス用プロテクタの説明図で、(a)は蓋体の正面図、(b)は蓋体をプロテクタ本体に装着した状態を示す正面図である。 従来のプロテクタの構成を示す斜視図である。
符号の説明
10 プロテクタ本体
11 底壁
12 側壁
12a 薄肉の切り裂きライン
13 ガイドリブ
14 曲げ規制リブ
20,40 蓋体
42 内壁
43 外壁
44 突起
M 引き裂き具

Claims (5)

  1. 底壁と該底壁の幅方向両端から起立して上方へ延び上端間に開口を確保した相対向する一対の側壁とを有する樋形のプロテクタ本体と、前記開口を覆った状態でプロテクタ本体にロックされる蓋体とを有するワイヤーハーネス用プロテクタにおいて、
    前記相対向する一対の側壁に、プロテクタの長手方向に連続して延びる薄肉の切り裂きラインをそれぞれ設けると共に、各切り裂きラインの上下の側壁の外面に、切り裂き具をガイドするための平行なレール状のガイドリブを突設したことを特徴とするワイヤーハーネス用プロテクタ。
  2. 請求項1に記載のワイヤーハーネス用プロテクタであって、
    前記蓋体に、該蓋体を開口を塞ぐように前記プロテクタ本体に被せたときに、該プロテクタ本体の側壁の内側に挿入される内壁と側壁の外側に挿入される外壁とが設けられていることを特徴とするワイヤーハーネス用プロテクタ。
  3. 請求項2に記載のワイヤーハーネス用プロテクタであって、
    前記外壁の内面に、前記上下のガイドリブ間に係合する突起が設けられていることを特徴とするワイヤーハーネス用プロテクタ。
  4. 請求項3に記載のワイヤーハーネス用プロテクタであって、
    前記突起および前記ガイドリブのいずれか一方が断面山形に形成されていることを特徴とするワイヤーハーネス用プロテクタ。
  5. 請求項3または4に記載のワイヤーハーネス用プロテクタであって、
    前記突起が、上下方向の位置の異なる前記ガイドリブ間に選択的に係合自在とされていることを特徴とするワイヤーハーネス用プロテクタ。
JP2008001283A 2008-01-08 2008-01-08 ワイヤーハーネス用プロテクタ Active JP5033646B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008001283A JP5033646B2 (ja) 2008-01-08 2008-01-08 ワイヤーハーネス用プロテクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008001283A JP5033646B2 (ja) 2008-01-08 2008-01-08 ワイヤーハーネス用プロテクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009165287A JP2009165287A (ja) 2009-07-23
JP5033646B2 true JP5033646B2 (ja) 2012-09-26

Family

ID=40967242

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008001283A Active JP5033646B2 (ja) 2008-01-08 2008-01-08 ワイヤーハーネス用プロテクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5033646B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5997566B2 (ja) * 2012-10-03 2016-09-28 矢崎総業株式会社 プロテクタ
JP6010868B2 (ja) * 2013-09-05 2016-10-19 住友電装株式会社 電気接続箱
JP6070517B2 (ja) * 2013-11-21 2017-02-01 住友電装株式会社 ワイヤーハーネス用プロテクタ
WO2017061452A1 (ja) * 2015-10-07 2017-04-13 住友電装株式会社 プロテクタ付ワイヤーハーネス
JP6648661B2 (ja) 2015-10-07 2020-02-14 住友電装株式会社 プロテクタ付ワイヤーハーネス

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009165287A (ja) 2009-07-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5033646B2 (ja) ワイヤーハーネス用プロテクタ
US7255597B2 (en) Detachable attachment structure and electric connection box therewith
JP2005132272A (ja) バッテリカバーの押え構造
JP2007189806A (ja) ワイヤーハーネス固定具
JP5096895B2 (ja) ワイヤーハーネス用プロテクタ
JP5454486B2 (ja) ロック構造
JP5125594B2 (ja) ワイヤハーネス用プロテクタ
JP5189831B2 (ja) ワイヤーハーネス用プロテクタ
JP5189844B2 (ja) ワイヤーハーネス用プロテクタ
JP2008184118A (ja) グラブボックス
JP2008099347A (ja) 車載用の電気接続箱
JP4570397B2 (ja) エアバッグモジュールの取り外し構造
JP2008297814A (ja) シャツターケース
JP2009046064A (ja) コンソール
JP4600333B2 (ja) 電気接続箱
JP2008302887A (ja) 収納ボックス用仕切り板の固定構造
JP2008271672A (ja) ワイヤハーネス用プロテクタ
JP2010028945A (ja) ケーブル用クランプ
JP2005080434A (ja) プロテクタのロック構造
JP4845019B2 (ja) トラフ
JP4438996B2 (ja) 装置の筐体構造およびサブカバー開閉構造
JP4946612B2 (ja) ウインチカバーの取付構造
JP5109519B2 (ja) ロック構造およびロック構造を備えたワイヤハーネス用のプロテクタ
JP2008155812A (ja) インパネリインホースメント
KR100823343B1 (ko) 정션박스의 케이블 엔트리장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101130

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120316

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120619

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120702

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5033646

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150706

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250