JP5023845B2 - 空気入りタイヤ - Google Patents
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Description
0.1<L1/LW<0.45
の条件を満たすことを特徴としている。
0.1<L1/LW<0.45
0.1<L2/LW<0.45
の条件を満たすことを特徴としている。
0.3(TW/2)<L0<0.6(TW/2)
の条件を満たすことを特徴としている。
0.1<L1/LW<0.45
とするので、第1ラグ溝の長さを適正値とすることで、排水性と静粛性の両立を可能とすることができる。
0.1<L1/LW<0.45
0.1<L2/LW<0.45
とするので、第1ラグ溝と第2ラグ溝の重なり代を適正領域とすることで、排水性と静粛性の両立を可能とすることができる。この場合、第1ラグ溝と第2ラグ溝の重なり代が所定範囲より小さいときには、排水性が低下するおそれがあり、第1ラグ溝と第2ラグ溝の重なり代が所定領域より大きいときには、摩耗により静粛性が低下してしまうおそれがある。
0.3(TW/2)<L0<0.6(TW/2)
とするので、主溝を赤道線側に近づいた位置に設けることとなり、排水性を向上することができる。
0.3(TW/2)<L0<0.6(TW/2)
なお、好ましくは、下記に表す条件を満たす位置とするとよい。
0.33(TW/2)<L0<0.55(TW/2)
また、第2主溝22の幅は、4mm以上で12mm以下に設定することが好ましい。
0.1<L1/LW<0.45
0.1<L2/LW<0.45
なお、好ましくは、下記に表す条件を満たす位置となっている。
0.3<L1/LW<0.4
0.2<L2/LW<0.4
1)評価タイヤサイズ
215/60R16
2)タイヤの排水性(操縦安定性)の評価方法
国産3.0リットルクラスのセダン型乗用車に本実施例のタイヤを装着し、濡れた路面を走行したとき、ドライバーが官能評価により操縦安定性について10点満点で評価する。この場合、5人のドライバーによる評価を平均したものを評価点とする。なお、評価点が高いほど操縦安定性が優れたものとなる。
3)静粛性(ロードノイズの発生)の評価
国産3.0リットルクラスのセダン型乗用車に本実施例のタイヤを装着し、荒れた路面を60km/hで走行したとき、運転席側の窓付近で1kHz帯の音圧レベルを指数化して評価する。なお、評価点が低いほど静粛性が優れたものとなる。
0.1<L1/LW<0.45
としている。従って、第1ラグ溝25の長さを適正値とすることで、排水性と静粛性の両立を可能とすることができる。
0.1<L1/LW<0.45
0.1<L2/LW<0.45
0.3(TW/2)<L0<0.6(TW/2)
としている。従って、第2主溝22を赤道線O1側に近づいた位置に設けることとなり、中周波ロードノイズ(200Hz〜300Hz)を低減することができると共に、排水性を向上することができる。
ものであり、いずれの種類の空気入りタイヤに用いても好適である。
12 トレッド面
13 タイヤ接地端
21 第1主溝
22 第2主溝
25 第1ラグ溝
26 第2ラグ溝
L3 重なり代
Claims (10)
- トレッド面における赤道線の両側にタイヤ周方向に沿って延びる複数の主溝が設けられた空気入りタイヤにおいて、
一端部がタイヤ幅方向の最も外側に位置する前記主溝に連通して他端部がタイヤ接地端に連通しないタイヤ幅方向に沿って延びる第1ラグ溝と、一端部がタイヤ幅方向の最も外側に位置する前記主溝に連通せずに他端部がタイヤ接地端に連通するタイヤ幅方向に沿って延びる第2ラグ溝とがタイヤ周方向に交互に複数設けられ、
前記第1ラグ溝は、一端部が幅広で他端部が先細となる三角形状をなし、
前記タイヤ幅方向の最も外側に位置する前記主溝は、赤道線に対して平行をなして設けられ、該主溝に対する前記第1ラグ溝の一端部における連通幅は、前記第1ラグ溝のタイヤ周方向におけるピッチ長の25%から50%に設定されることを特徴とする空気入りタイヤ。 - 請求項1に記載の空気入りタイヤにおいて、前記第1ラグ溝の他端部からタイヤ接地端までの長さは、タイヤ幅方向の最も外側に位置する前記主溝からタイヤ接地端までの長さの70%以下に設定されることを特徴とする空気入りタイヤ。
- 請求項1または2に記載の空気入りタイヤにおいて、前記第1ラグ溝の他端部からタイヤ接地端までの長さをL1とし、タイヤ幅方向の最も外側に位置する前記主溝からタイヤ接地端までの長さをLWとするとき、
0.1<L1/LW<0.45
の条件を満たすことを特徴とする空気入りタイヤ。 - 請求項1から3のいずれか一つに記載の空気入りタイヤにおいて、前記第1ラグ溝と前記第2ラグ溝の端部同士がタイヤ幅方向で所定の重なり代を有することを特徴とする空気入りタイヤ。
- 請求項4に記載の空気入りタイヤにおいて、前記第1ラグ溝の他端部からタイヤ接地端までの長さをL1とし、前記タイヤ幅方向の最も外側に位置する前記主溝から前記第2ラグ溝の一端部までの長さをL2とし、タイヤ幅方向の最も外側に位置する前記主溝からタイヤ接地端までの長さをLWとするとき、
0.1<L1/LW<0.45
0.1<L2/LW<0.45
の条件を満たすことを特徴とする空気入りタイヤ。 - 請求項1から5のいずれか一つに記載の空気入りタイヤにおいて、タイヤ接地幅をTWとし、赤道面からタイヤ幅方向の最も外側に位置する前記主溝の外側側壁までの長さをL0とするとき、
0.3(TW/2)<L0<0.6(TW/2)
の条件を満たすことを特徴とする空気入りタイヤ。 - 請求項1から6のいずれか一つに記載の空気入りタイヤにおいて、タイヤ幅方向の最も外側に位置する前記主溝の幅は、4mm以上で12mm以下に設定され、前記第2ラグ溝の幅は、1.5mm以上で8.0mm以下に設定されることを特徴とする空気入りタイヤ。
- 請求項1から7のいずれか一つに記載の空気入りタイヤにおいて、前記第1ラグ溝及び前記第2ラグ溝は、タイヤ周方向に沿ってそれぞれ45本から90本の範囲で設けられることを特徴とする空気入りタイヤ。
- 請求項1から8のいずれか一つに記載の空気入りタイヤにおいて、前記第1ラグ溝は、三角形状をなし、一端部から他端部に延びる2辺が湾曲形状に形成されることを特徴とする空気入りタイヤ。
- 請求項1から9のいずれか一つに記載の空気入りタイヤにおいて、前記第1ラグ溝は、三角形状をなし、一端部から他端部に延びる2辺が直線形状をなすものと、一端部から他端部に延びる2辺が突出した湾曲形状をなすものと、一端部から他端部に延びる2辺が凹んだ湾曲形状をなすものがタイヤ周方向にランダムに配設されることを特徴とする空気入りタイヤ。
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JP2007174495A JP5023845B2 (ja) | 2007-07-02 | 2007-07-02 | 空気入りタイヤ |
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