JP4952068B2 - スローアウェイ式回転工具 - Google Patents
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Description
を備え、前記チップの上面(30a)に面する取付溝(20)の壁面側には、前記ねじ部材(40A、40B)がねじ込まれる少なくとも1つの雌ねじ孔(13A、13B)が設けられ、前記チップの上面(30a)には、前記ねじ部材(40A、40B)に押圧される底面を備えた少なくとも1つの凹部(35A、35B)が形成され、前記雌ねじ孔の中心軸線(CLs)及び前記凹部の底面の垂線(P)が、前記着座面(34)の垂線を基準にして、前記着座面(34)に近づくにしたがって前記被拘束面(37、38)に漸次近づくように傾斜していることを特徴とするスローアウェイ式回転工具である。
請求項1に係る発明は、図7及び図8に図示した従来工具と対比して次のような技術的効果がある。
チップを工具本体に固定するねじ部材が該チップの上下面を貫通しない構成を採用しているので、チップの小型化が可能になり、該チップを装着する工具本体の芯厚部及び取付溝周辺の肉厚が十分確保される。チップが着座する取付面側に雌ねじ孔を要しないので、前記取付面の剛性がとりわけ高くなる。以上のことから、切削抵抗による工具本体の撓みが小さく抑えられるため、前記従来工具より高い切削条件の加工を行うことができる。
図9に図示した従来工具と対比すると、チップの外形や切刃形状が複雑化することがないので、チップの製作が容易且つ低コストになる。
チップの上面の表面から陥没する凹部を形成し、該凹部の底面の垂線及びねじ部材の中心軸線を、着座面に近づくにしたがって被拘束面に漸次近づくように傾斜させ、前記ねじ部材が前記凹部の底面を押圧するようにしたことから、チップは、その着座面及び被拘束面が取付溝の取付面及び拘束面にそれぞれ押し付けられて、前記取付溝内にしっかりとクランプされる。そのため、切削抵抗によるチップの動きを防止し、高い加工精度を実現する。
請求項2に係る発明によれば、前記凹部の底面の垂線及び前記ねじ部材の中心軸線と、着座面の垂線とのなす角度を5°〜20°の範囲内に設定したことから、チップのクランプ性がいっそう良好となる。前記の範囲に限定したのは、前記角度を5°未満にするとチップを拘束面側に押し付ける力が不足し、前記角度が20°を超えるとチップが拘束面側に強く押し付けられ、チップが取付面から浮き上がるおそれがあるため、切削加工中にチップが動いて加工精度の悪化、場合によってはチップの欠損が生じるおそれがあるからである。
請求項3に係る発明によれば、本発明のスローアウェイ式回転工具がスローアウェイ式エンドミルであり、その切刃が工具本体の外周面及び先端面からそれぞれ突出するように形成した外周切刃と副切刃を備え、前記外周切刃の中心軸線方向の長さが前記スローアウェイ式エンドミルの外周切刃の直径の1倍以上且つ2倍以下の範囲内としたことから、前記中心軸線方向の切込みを大きくした高能率加工が可能となる。さらに、被拘束面及び拘束面が前記中心軸線方向に長くなるため取付け精度がいっそう良好となる。
請求項4に係る発明によれば、請求項3に係るスローアウェイ式回転工具において、外周切刃をねじれ刃としたことから、前記外周切刃の各位置における切れ味が良好且つ均一になるため、前記中心軸線方向の切込みを大きくした高能率加工において、工具本体及びチップに作用する切削抵抗が低減する。
請求項5に係る発明によれば、前記外周切刃のねじれ角が10°〜20°の範囲内にあり且つ外周すくい角が−5°〜15°の範囲内としたことから、いっそう外周切刃の切れ味が良くなり切削抵抗が小さくなるため、切込み及び送りをさらに大きくした高能率加工が可能となる。
請求項6に係る発明のように、前記スローアウェイ式エンドミルの外周切刃の直径を6mm〜20mmの範囲とすることが好ましい。これは、本エンドミルがチップの小型化に適した構成を有し、外周切刃の直径の小径化に有効であるからである。前記直径にかかわらず、工具本体及びチップの剛性を高める効果を有するが、上述の範囲において、前記効果が顕著である。
チップを工具本体に固定するねじ部材が該チップの上下面を貫通しない構成を採用しているので、チップの小型化が可能になり、該チップを装着する工具本体の芯厚部及び取付溝周辺の肉厚が十分確保される。チップが着座する取付面側に雌ねじ孔を要しないので、前記取付面の剛性がとりわけ高くなる。以上のことから、切削抵抗による工具本体の撓みが小さく抑えられるため、前記従来工具より高い切削条件の加工を行うことができる。
図9に図示した従来工具と対比すると、チップの外形や切刃形状が複雑化することがないので、チップの製作が容易且つ低コストになる。
チップの上面の表面から陥没する凹部を形成し、該凹部の底面の垂線及びねじ部材の中心軸線を、着座面に近づくにしたがって被拘束面に漸次近づくように傾斜させ、前記ねじ部材が前記凹部の底面を押圧するようにしたことから、チップは、その着座面及び被拘束面が取付溝の取付面及び拘束面にそれぞれ押し付けられて、前記取付溝内にしっかりとクランプされる。そのため、切削抵抗によるチップの動きを防止し、高い加工精度を実現する。
図1は本実施形態に係るスローアウェイ式エンドミルの斜視図である。図2は図1に示すエンドミルの分解斜視図である。図3の(a)〜(c)はそれぞれ図1に示すエンドミルの平面図、正面図、先端視側面図である。図4は図1に示すエンドミルに装着されるチップの斜視図である。図5の(a)〜(e)は順に図4に示すチップの背面図、平面図、正面図、左側面図、右側面図である。図6はねじ部材の中心部においてエンドミルの中心軸線に直角な平面で切断した断面形状を示す図であり、図6の(a)は本発明を適用したエンドミルの断面形状であり、図6の(b)は従来工具の断面形状である。
工具本体10にチップ30が装着された状態において、中心軸線CL方向における外周切刃31Aの長さは、本スローアウェイ式エンドミル1の外周切刃の直径Dの1倍〜2倍の範囲に設定されている。外周切刃逃げ面33Aは外周切刃31Aに沿う方向において外側に凸で所定の曲率半径を有する曲面により形成されるとともに、この外周切刃逃げ面33Aに対応する外周切刃31Aもまた平面視で外側に凸で所定の曲率半径を有する曲線状に形成されている。さらに、外周切刃逃げ面33Aと副切刃逃げ面33Bの交差するコーナ刃逃げ面33Cは前記外周切刃逃げ面33Aより曲率半径が小さめの凸曲面状に形成されるとともに、このコーナ刃逃げ面33Cに対応するコーナ刃31Cは前記外周切刃31Aより曲率半径が小さめの凸曲線状に形成されている。外周切刃逃げ面33A、副切刃逃げ面33B及びコーナ刃逃げ面33Cは、着座面34に対して鈍角をなすように交差しており、ポジの逃げ角が付与されている。
しかも、各ねじ部材40A、40Bは、外周切刃31A方向でチップ30の中間点の両側に間隔をあけた2箇所で底面36A、36Bをそれぞれ押圧していることから、均等且つ大きなクランプ力が得られるため、外周切刃31A方向の切込みが小さく、外周切刃31Aの先端部側付近に局所的な切削抵抗が作用する場合にも、チップ30が取付溝20内で動くことがなく、チップ30の位置決め精度がきわめて良好となる。
凹部の底面36A、36Bの垂線P及び雌ねじ孔13A、13Bの中心軸線CLsと、着座面34の垂線とのなす角度は、5°未満になるとチップ30を拘束面22、23側に押し付ける力が不足し、20°を超えるとチップ30が拘束面22、23側に強く押し付けられ、チップ30が取付面21から浮き上がり、切削加工中にチップ30が動いて加工精度の悪化、場合によっては切刃の欠損やチップ30の破損といった問題を招くおそれがあるため、5°〜20°の範囲内にあることが望ましい。
ねじ部材40A、40Bは、例えば、六角穴付き止めねじ、六角穴付きボルト、皿小ねじ等の公知のねじ部材から適宜選択可能であり、ねじ回し工具と係合する穴部の形状については、六角形状穴や十字形状穴に限定されず公知の形状穴に適宜変更可能であることは言うまでもない。なお、ねじ部材40A、40Bは、一般的な合金鋼等から製作されたものが使用されるが、硬質材料からなるチップ30を押圧する先端面41A、41Bを含む先端部については、耐摩耗性の向上に配慮して、前記合金鋼より硬度の高い材料をろう付け、溶接により接合するか又は肉盛りするのが望ましい。
チップ30を小型化することにより、工具本体の頭部10Aは、2つのチップ30に挟まれた芯厚部及び取付溝20周辺の肉厚が十分確保され工具本体10の剛性が高くなる。したがって、切削抵抗による工具本体10の撓みが前記従来工具1´よりも大幅に抑制されるため、送りや切込みといった切削条件の高い加工を行うことができるうえに、加工精度も向上する。
さらに、本実施形態は、取付溝20の取付面21側(工具回転方向K後方側の部位)に、雌ねじ孔等の肉厚を低下させるものが一切形成されないため、特に取付面21の剛性が高くなる。よって、前記従来工具1´にくらべチップ30を強固に支持するとともに、前記取付面21の変形及び破損といった問題が解消する。
具体的には、図3の(a)に示すように、平面視で、副チップポケット11Bは、工具本体10の先端面10aの中心軸線CL付近から工具基端部側且つ半径方向外側に向かうように前記中心軸線CLに対して傾斜して形成され、主チップポケット11Aは、前記副チップポケット11Bに続いて前記中心軸線CLとほぼ平行で取付溝20の後端部よりも若干工具基端部側の位置まで延設されている。主チップポケット11Aの湾曲した壁面は、図6の(a)に示すように、前記中心軸線CLに直角な断面でみたとき、取付溝20の底面と取付面21の交差部において前記取付面21に直交する直線より工具外周側、好ましくは工具本体10の外周面10bから前記底面までの深さのおよそ50%の位置で取付面21に直交する直線より工具外周側に形成されている。
このように後部チップポケット11Bの径方向の深さが小さく設定されているため、取付溝20の前記回転方向K側に位置する壁面側の肉厚が十分に確保されるので、工具本体10の頭部10Aが高剛性となるうえに、ねじ部材40A、40Bの有効径及びピッチを大きくすることができ、該ねじ部材40A、40Bの耐久性及び軸力の向上が可能となる。
さらに、図1及び図6の(a)からわかるように、チップ30の外周切刃すくい面32Aと主チップポケット11Aとの境界部、及び、副切刃すくい面32Bと副チップポケット11Bとの境界部を、段差が生じないように滑らかにつなぐ湾曲面状に形成しているため、これらチップポケット11A、11Bの容積が小さいにもかかわらず切屑の排出を円滑にすることを可能としている。
また、中心軸線CLを中心とした外周切刃31Aの回転半径がほぼ一定になることから、被削材の壁面の直角度及び真直度が良好となる。外周切刃31Aをねじれ刃としない場合にも、チップ30を平面視したとき、所定の曲率半径を有する凸曲線状とすれば、中心軸線CLを中心とした外周切刃31Aの回転半径をほぼ一定にすることができるので、被削材の壁面の直角度及び真直度を高精度にすることができる。
10 工具本体
10a 工具本体の先端面
10b 工具本体の外周面
13A、13B 雌ねじ孔
20 取付溝
21 取付面
22、23 拘束面
30 チップ
30a 上面
30b 下面
31A 外周切刃
31B 副切刃
32A 外周切刃すくい面
32B 副切刃すくい面
33A 外周切刃逃げ面
33B 副切刃逃げ面
34 着座面
35A、35B 凹部
36A、36B 凹部の底面
37、38 被拘束面
40A、40B ねじ部材
CL 工具本体の中心軸線
CLs 雌ねじ孔の中心軸線
P 凹部の底面の垂線
D 外周切刃の直径
L 外周切刃の長さ
α ねじれ角
β 外周すくい角
Claims (6)
- 中心軸線(CL)まわりに回転させられる工具本体(10)と、
該工具本体(10)の先端部外周面に切欠き形成された少なくとも1つの取付溝(20)に、ねじ部材(40A、40B)によって着脱自在に取り付けられるチップ(30)と、
を備えたスローアウェイ式回転工具であって、
前記チップ(30)は、略板状をなし、
工具回転方向(K)を向く上面(30a)に形成されたすくい面(32A、32B)と、
前記上面(30a)に対向する下面(30b)に形成された着座面(34)と、
前記すくい面(32A、32B)に隣接し工具外周側を向く側面に形成された逃げ面(33A、33B)と、
これらすくい面(32A、32B)と逃げ面(33A、33B)の交差稜線部に形成され、少なくとも工具本体の外周面(10b)から突出した切刃(31A、31B)と、
工具内周側を向く側面又は工具基端部側を向く側面の少なくとも一方に形成された被拘束面(37、38)と、を備え、
前記チップの上面(30a)に面する取付溝(20)の壁面側には、前記ねじ部材(40A、40B)がねじ込まれる少なくとも1つの雌ねじ孔(13A、13B)が設けられ、
前記チップの上面(30a)には、前記ねじ部材(40A、40B)に押圧される底面を備えた少なくとも1つの凹部(35A、35B)が形成され、
前記雌ねじ孔の中心軸線(CLs)及び前記凹部の底面の垂線(P)が、前記着座面(34)の垂線を基準にして、前記着座面(34)に近づくにしたがって前記被拘束面(37、38)に漸次近づくように傾斜し、
前記工具本体(10)の先端部には主チップポケット(11A)と副チップポケット(11B)とが形成され、
前記副チップボケット(11B)を画定する壁面の1つは、前記取付溝(20)の取付面(21)に対向する方向から見たときに、前記工具本体(10)の基端側に向かうにしたがって該工具本体(10)の中心軸線(CL)から離れる向きに傾斜し、
前記主チップポケット(11A)を画定する壁面の1つは、副チップボケット(11B)を画定する前記壁面の1つに続き、且つ前記中心軸線(CL)にほぼ平行で、且つ前記取付溝(20)の後端部よりも工具基端部側まで延設されていることを特徴とするスローアウェイ式回転工具。 - 前記すくい面のうち、前記工具本体(10)の外周面(10b)から突出する外周切れ刃(31A)を構成するすくい面(32A)が、主チップポケット(11A)の前記壁面の1つとの境界部に段差が生じない程度に湾曲していることを特徴とする請求項1記載のスローアウェイ式回転工具。
- 前記すくい面のうち、前記工具本体の先端面(10a)から突出する副切れ刃(31B)を構成するすくい面(32B)が、副チップポケット(11B)の前記壁面の1つとの境界部に段差が生じない程度に湾曲していることを特徴とする請求項1または2に記載のスローアウェイ式回転工具。
- 前記外周切刃(31A)のねじれ角(α)が10°以上20°以下であり、尚且つ外周すくい角(β)も−5°以上15°以下であることを特徴とする請求項2に記載のスローアウェイ式回転工具。
- 前記外周切刃(31A)を構成するすくい面(32A)が、ねじれた面であることを特徴とする請求項2または4に記載のスローアウェイ式回転工具。
- 前記雌ねじ孔の中心軸線(CLs)及び前記凹部の底面の垂線(P)と、前記着座面(34)の垂線とのなす角度が5°以上20°以下であることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のスローアウェイ式回転工具。
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