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JP4831893B2 - ペット用オムツ - Google Patents

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JP4831893B2 JP2001231108A JP2001231108A JP4831893B2 JP 4831893 B2 JP4831893 B2 JP 4831893B2 JP 2001231108 A JP2001231108 A JP 2001231108A JP 2001231108 A JP2001231108 A JP 2001231108A JP 4831893 B2 JP4831893 B2 JP 4831893B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はペット用の使い捨てオムツ、生理用吸収性物品等のペット用装着物品の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のペット用オムツにおいては、尻尾に対応する位置に穴を開け、その穴にペットの尻尾を通すようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、異なる体型のペットに1つのサイズのオムツを適用させるためには、尻尾用の穴はそれなりに大きくなってしまう。また、動物は、コミュニケーション等の目的で、尻尾を様々な方向に動かす習性がある。このため、尻尾の近くに位置する肛門から軟便(下利便)が排泄された場合に、尻尾用の穴から当該便が漏れてしまうことがあった。
【0004】
本発明は上記のような状況に鑑みて成されたものであり、尻尾用の穴からの漏れを防止可能なペット用オムツを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明に係るペット用オムツは、シート状の本体部と;前記本体部に固定され、ペットの排泄物を吸収する吸収体とを備える。そして、前記本体部において、ペットの尻尾に対応する位置にスリットを設けることによって当該尻尾が貫通する孔を形成する。また、前記孔が形成されている領域において、前記スリットは前記本体部の外側に向かって突出し、前記本体部の内側にはスリットを形成しないことにより、前記孔に対して開閉可能なフラップを構成する。更に、前記フラップは、装着後においては、ペットの肛門を覆い隠す姿勢を採るように構成する。
【0006】
請求項2に記載の発明に係るペット用オムツにおいては、前記フラップは、前記本体部の長手方向の長さLが20〜100mmであり、前記本体部の幅方向の長さWが10〜50mmである。
【0007】
請求項3に記載の発明に係るペット用オムツにおいては、JISカンチレバー法による前記フラップの剛軟度A(mm)と、前記フラップの長さL(mm)との関係が、A/L>0.8である。更に、請求項4に記載の発明に係るペット用オムツにおいては、前記数値A/Lが、1.0以上である。
【0008】
請求項5に記載の発明に係るペット用オムツにおいては、前記フラップは、前記本体部において、前記吸収体の存在しない位置に形成されている。
【0009】
請求項6に記載の発明に係るペット用オムツにおいては、前記吸収体の前記フラップに対向する端部が、当該フラップに対して凹状に成形されている。
【0010】
請求項7に記載の発明に係るペット用オムツにおいては、前記本体部は、前記ペット側に面する吸液性の表面シートと;防水性の裏面シートとを備えている。そして、前記吸収体は、前記表面シートと裏面シートとの間に配置され、前記表面シートと裏面シートとは、少なくとも、前記フラップ及びその周囲において接着されている。
【0011】
請求項8に記載の発明に係るペット用オムツにおいては、前記本体部において、前記吸収体の周辺には漏れ防止用の立体ギャザーが形成されている。
【0012】
請求項9に記載の発明に係るペット用オムツにおいては、前記スリットには、未使用状態において一部前記本体部から離脱していないノッチが形成され、装着時に当該ノッチ部を破断するように構成されている。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例について、添付図面を参照して説明する。なお、本明細書の発明の名称として「オムツ」としているが、本発明はオムツ以外にも、尻尾を有するペット用の生理用吸収物品などの実用品の他に、ファッション性のある衣類等のペット用装着物品に広く適用できるものである。
【0014】
図1は、本発明の第1の実施例にかかるペット用オムツ10の構造を示す平面図(内側)である。図2及び図3は、各々、図1のI-I方向及びII-II方向の断面図である。本実施例に係るペット用オムツ10は、全体に長方形をした本体部と;本体部においてペットの排泄物を吸収する吸収体16とを備えている。本体部は、図2に示すように、透液性の表面シート12と、防水性の裏面シート14とから構成される。そして、吸収体16は、表面シート12と裏面シート14との間に配置される。本実施例においては、ペットの胴体(48)に沿って顔側及び尻尾側に位置する端部を、前側及び後側端部と称する。前側端部は図1及び図2の上側に対応し、後側端部は下側に対応する。吸収体16は、本体部の前側端部寄りに配置されている。
【0015】
液透過性の表面シート12としては、例えば、ポリエチレンの連続繊維や短繊維を空気流又は水流で交絡させた不織布や、ポリオレフィンのフィルムに機械的又は加熱空気により孔を開けた開孔シートを用いることができる。本実施例においては、ポリプロピレン繊維を熱加工したポイントボンド不織布を用い、目付を20g/m(GSM)としている。
【0016】
防水性(不透水性)の裏面シート14としては、例えば、ポリエチレンを薄膜化したものや、不織布に不透液性のフィルムをラミネート又は張り合わせたものを用いることができる。本実施例においては、ポリエチレンのフィルムを用い、目付を20g/m(GSM)としている。
【0017】
吸収体16の両側には、漏れ防止用の立体ギャザー24が設けられている。立体ギャザー24は、不織布と伸縮性の素材によって構成されている。本実施例においては、立体ギャザー24の高さを6mmに設定している。
【0018】
本体部において、ペットの尻尾(50)に対応する位置には、U字状(円弧状)のスリット19が形成され、これによって開閉自在なフラップ(ベロ)20が形成される。なお、吸収体16のベロ20に対向する側の端部には、凹部16aが形成されており、ベロ20が直立姿勢を保ち易くし、更には、ベロ20による開口部からの排泄物の漏れ防止効果を向上させている。
【0019】
吸収体16は、幅60mm、長さ200mmの長方形に成形され、凹部16aの曲率半径は100mmに設定されている。また、吸収体16は、目付150g/m(GSM)のパルプと、100g/mの高吸収性ポリマーを混合したものを厚さ2.5mmに圧縮加工し、ティッシュで包囲したものを使用する。
【0020】
ベロ20の部分においては、表面シート12と裏面シート14とがホットメルトによって接着されている。ベロ20の剛性は、表面シート12の不織布と、裏面シート14のフィルムと、接着剤の物性によって調整することが可能である。本実施例においては、オレフィン系の接着剤をスパイラル状に5g/m(GSM)塗布して、表面シート12と裏面シート14とを貼り合わせている。
【0021】
本体部の前側端部の左右両側部には、固定用のテープ18a,18bが設けられている。このテープ18a,18bとしては、粘着テープやメカニカルファスナーのフック部材を採用することができる。本実施例においては、メカニカルファスナーのフック部材を使用する。本実施例における固定テープ18a,18bは、各々、幅20mm、長さ50mmに成形され、表面シート12と裏面シート14との間に配置され、ホットメルト及び熱シールによって固定されている。裏面シート14の後側端部には、糸をループ状にした接着フィルム26が設けられており、固定テープ18a,18bと機械的に係合するようになっている。
【0022】
図2及び図3に示すように、本実施例においては、表面シート12と裏面シート14とは、ホットメルトにより、ほぼ全面で接着されている。少なくとも、ベロ20の周辺の領域22において接着される。
【0023】
図4は、ベロ20の形状を示す。例えば、体重5Kgの犬を対象として、オムツ本体の寸法を幅250mm、長さ500mmとした場合に、ベロ20の左右方向の幅Wは10〜50mmが好ましく、前後方向の長さLは20〜100mmが好ましい。例えば、W=25mm,L=40mmとする。また、円弧側の曲率半径Rは50mmとし、曲線部分の長さXは15mmに設定している。なお、ベロ20の長さLが20mm以下の場合には、スリット19の全体を曲線とすることが好ましい。
【0024】
図5及び図6は、実施例に係るペット用オムツの使用状態を示す説明図である。本実施例に係るオムツ10を着用する際には、最初に、図5に示すように、ベロ20(スリット19)の部分にペットの尻尾50を通すと共に、本体部の吸収体16側をペットの胴体48の下側にあてがう。次に、本体部の後側端部をペットの背中側に被せる。その後、図6に示すように、固定テープ18a,18bを接着領域22に接着させてオムツ10を固定する。このとき、ベロ20は、形状、大きさ及び剛性の調整により、後側に倒れてしまうことなく、ペットの肛門を覆う姿勢を維持するように設計されている。
【0025】
図7は、実施例に使用されるベロ(フラップ)20の長さL及びJISカンチレバー法による剛軟度Aの値に基づく特性を示す表である。図5に示す表には、ベロ20の幅Wを25mmに設定した場合のデータを示す。表中、「ベロの剛性」については、ベロ20が自重で垂れ下がって肛門部を隠せないものは×、ベロ20に十分な剛性があり肛門部を隠せるものは○とする。「ベロの効果」については、肛門部から排泄された軟便(下痢便)が尻尾用の孔からオムツ10の外に漏れるものは×、漏れないものは○としている。また、「総合評価」については、全体としてオムツ10の外に排泄物が漏れるものは×、漏れないものは○としている
【0026】
本発明においては、表の太線で囲われた部分の特性が良好であった。この特性を数値として示した場合、ベロ20の剛軟度A(mm)と長さL(mm)との関係がA/Lが、1.0以上となる。但し、実際には、A/L>0.8を満たす場合に、良好な効果を得ることができる。
【0027】
図8は、本発明の他の態様に係るベロの形状を示す説明図であり、開放側が吸収体16に対向するように形成される。(A)は上述した実施例とほぼ同様の形状であり、U字型をしている。(B)はコの字状、(C)は三角形状に成形されている。(D),(E),(F)は、(A),(B),(C)の一部にノッチ52を形成した例である。ここで、ノッチとは、切り込みの一部において破断していない箇所を意味する。ノッチ52を設けた場合には、使用時に当該ノッチ52を破って使用することになる。このように、ノッチを設けることにより、未使用時において、ベロ20が垂れ下がることなく、本体部が平坦な姿勢を維持し易くなる。
【0028】
図9には、本発明の他の態様に係るベロ20(スリット19)の形状を示す。この実施例においては、U字状のスリット19の頂部から延びる1本の直線状のスリット54を付加している。(B)図に示すように、ベロ20に加えて、スリット54の左右両側が開閉可能であるため、オムツ10をペットに装着する際に、尻尾50を通す孔の面積が拡大し、尻尾50を通し易くなる。
【0029】
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、特許請求の範囲に示された技術的思想の範囲内で適宜設計変更可能であることは言うまでもない。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、本出願の請求項1に記載の発明によれば、本体部に形成されたフラップがペットの肛門を覆い隠すため、ペットの肛門から排泄される軟便(下利便)などが尻尾付近から漏れ出るのを有効に防止することができる。
【0031】
請求項2に記載のように、フラップのペットの胴体前後方向の長さLを20〜100mmとし、胴体幅方向の長さWが10〜50mmとすることにより、フラップが垂れ下がることなく直立した姿勢を保ちやすくなる。
【0032】
請求項2に記載の発明においては、JISカンチレバー法による前記フラップの剛軟度A(mm)と、フラップの長さL(mm)との関係が、A/L>0.8とし、更に、請求項4に記載の発明においては、当該数値A/Lが、1.0以上としているため、フラップが垂れ下がることなく直立した姿勢を保ちやすくなり、オムツ装着時に確実にペットの肛門を覆い隠すことが可能となる。
【0033】
請求項5に記載の発明においては、フラップが吸収体の存在しない位置に形成されているため、吸収体に一旦吸収された尿等の排泄物がフラップ周辺から漏れ出す可能性を低減できる。
【0034】
請求項6に記載の発明においては、吸収体のフラップに対向する端部が、フラップに対して凹状に成形されているため、フラップの剛性を確保しやすくなり、フラップが直立姿勢をとりやすくなる。
【0035】
請求項7に記載の発明においては、表面シートと裏面シートとが、少なくとも、フラップ及びその周囲において接着されているため、表面シート、裏面シート及び接着剤の物性によって、フラップの剛性を調整しやすくなる。
【0036】
請求項8に記載の発明においては、吸収体の周辺に漏れ防止用の立体ギャザーを形成しているため、ペットの排泄物が吸収体の外側に漏れ出すのを防止することが可能となる。
【0037】
請求項9に記載の発明においては、スリットには、未使用状態において一部前記本体部から離脱していないノッチが形成されているため、未使用状態において、フラップが垂れ下がることがなく、オムツがフラットな姿勢を保ち易くなり、製造効率の向上を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施例にかかるペット用オムツの構造を示す平面図(内側)である。
【図2】図2は、図1のI-I方向の断面図である。
【図3】図3は、図1のII-II方向の断面図である。
【図4】図4は、実施例に使用されるベロ(フラップ)の形状を示す説明図である。
【図5】図5は、実施例に係るペット用オムツの使用状態を示す説明図である。
【図6】図6は、実施例に係るペット用オムツの使用状態を示す説明図である。
【図7】図7は、実施例に使用されるベロ(フラップ)の長さL及び剛軟度の値に基づく特性を示す表である。
【図8】図8は、本発明の他の態様に係るベロの形状を示す説明図である。
【図9】図9(A)は、本発明の他の態様に係るベロの形状を示す平面図、(B)は使用状態を示す説明図である。
【符号の説明】
10 ペット用オムツ
12 表面シート
14 裏面シート
16 吸収体
19 スリット
20 ベロ(フラップ)
48 ペット胴体
50 尻尾

Claims (9)

  1. ペットの尻部を覆うように、腹部側から背中側に渡るペット用オムツにおいて、
    シート状の本体部と;前記本体部に固定され、ペットの排泄物を吸収する吸収体とを備え、
    前記本体部は、装着時にペットの腹部側に位置する前端部と、背中側に位置する後端部とを有し、
    前記本体部において、ペットの尻尾に対応する位置にスリットを設けることによって当該尻尾が貫通する孔を形成し、
    前記孔が形成されている領域において、前記スリットは前記本体部の後端部側に向かって突出し、前端部側にはスリットを形成しないことにより、前記孔に対して開閉可能なフラップを形成し、
    前記フラップは、装着後においては、ペットの肛門を覆い隠す姿勢を採ることを特徴とするペット用オムツ。
  2. 前記フラップは、前記本体部の長手方向の長さLが20〜100mmであり、前記本体部の幅方向の長さWが10〜50mmであることを特徴とする請求項1に記載のペット用オムツ。
  3. JISカンチレバー法による前記フラップの剛軟度A(mm)と、前記フラップの長さL(mm)との関係が、A/L>0.8であることを特徴とする請求項2に記載のペット用オムツ。
  4. 前記数値A/Lが、1.0以上であることを特徴とする請求項3に記載のペット用オムツ。
  5. 前記フラップは、前記本体部において、前記吸収体の存在しない位置に形成されていることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載のペット用オムツ。
  6. 前記吸収体の前記フラップに対向する端部が、当該フラップに対して凹状に成形されていることを特徴とする請求項5に記載のペット用オムツ。
  7. 前記本体部は、前記ペット側に面する吸液性の表面シートと;防水性の裏面シートとを備え、
    前記吸収体は、前記表面シートと裏面シートとの間に配置され、
    前記表面シートと裏面シートとは、少なくとも、前記フラップ及びその周囲において接着されていることを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載のペット用オムツ。
  8. 前記本体部において、前記吸収体の周辺には漏れ防止用の立体ギャザーが形成されていることを特徴とする請求項1乃至7の何れか1項に記載のペット用オムツ。
  9. 前記スリットには、未使用状態において一部前記本体部から離脱していないノッチが形成され、装着時に当該ノッチ部を破断することを特徴とする請求項1乃至8の何れか1項に記載のペット用オムツ。
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