JP4745366B2 - 部材の寿命を診断する方法及びその寿命を診断する装置 - Google Patents
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Description
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似式で近似する工程と、
この近似式に確率論的統計処理を加えて熱疲労損傷度を推定する工程と
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する方法が提供される。
前記確率論的統計処理が加えられた式に確率を入力することにより、部材の寿命を診断する手段をさらに含んでも良い。
前記確率は、部材の硬さから推定しても良い。
前記寿命を診断する手段は、その部材の起動回数と熱疲労損傷度とのグラフと、その部材の余寿命を提供するようにしても良い。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似式で近似する手段と、
この近似式に確率論的統計処理を加えて熱疲労損傷度を推定する手段と
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する装置が提供される。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似してさらに確率論的統計処理を加えた熱疲労損傷度を推定する式を準備しておく工程と、
ネットワークを介して接続されている端末に対して診断対象の部材の起動回数と硬さの入力を促す工程と、
前記近似式を用いて入力された起動回数と硬さからその部材の寿命を診断する工程と、
診断された寿命を前記端末に出力する工程と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する方法が提供される。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似してさらに確率論的統計処理を加えた熱疲労損傷度を推定する式を準備しておく推定手段と、
ネットワークを介して接続されている端末に対して診断対象の部材の起動回数と硬さの入力を促す手段と、
前記近似式を用いて入力された起動回数と硬さからその部材の寿命を診断する診断手段と、
診断された寿命を前記端末に出力する出力手段と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する装置が提供される。
ここで、σ:応力
H:硬さ
一方、ラーソン・ミラーパラメータP’は、供用中の温度T(℃)とクリープ破断寿命trとの関数として式(2)のように表される。
C:材料定数
従って、蒸気タービンの定期的な検査時に部材硬さHを測定或いは後に説明するようにある時点でこの部材の硬さ推定することにより、供用中温度T(℃)と負荷応力σがわかれば、その部材がクリープ破断する寿命すなわち余寿命trが式(3)から推定される。
ここで、C:材料定数、
T:供用中の温度及び
tr:クリープ破断寿命
φc = t/(tr + t) 或いは φc = t/tr ... (4)
ここで、φc:クリープ損傷度
ここで、診断対象の部材の高温高応力下の部位の硬さのデータを用いる場合は、φc=t/(tr+t)が採用され、高温低応力下の部位の硬さのデータを用いて同じ部材の高温高応力の部位を診断対象とする場合は、φc=t/trが採用される。
ここで、C1 = 10 β1・H+β2 ,
α1 =β3・H + β4,
C2, α1, β1, β2, β3, β4=定数
一方、寿命が評価される部位の歪み範囲Δεeは、歪み集中係数Kε、熱応力σおよび弾性係数Eの関数として式(8)のように表される。
従って、熱応力σが分かれば、供用中の部材の硬さHを測定することによりその部材のき裂が発生されるまでの回数Mを推定することができる。
一方、総起動回数Nが同じであっても、起動時及び停止時の温度差によって生じる熱応力とコールド、ウォーム及びホット起動のパターンの違いにより熱疲労損傷度φfの消費の度合いが変化される。
α:定数
σc:コールド起動時の熱応力
σw:ウォーム起動時の熱応力
σh:ホット起動時の熱応力
N:総起動回数
nc:コールド起動回数
nw:ウォーム起動回数
nh:ホット起動回数
このように演算された熱疲労損傷度φf、熱疲労損傷度推定パラメータqは、熱疲労損傷度の演算結果を記憶した記憶部9に出力される。従って、この記憶部9には、数多くの部材についての評価部位毎の熱疲労損傷度φfと熱疲労損傷度の推定パラメータqとの組み合わせがデータとして格納される。図6は、格納されている疲労損傷度φfと熱疲労損傷度の推定パラメータqのデータとの関係をプロットしたものである。この図6には、近似式(11)によって表される一次式も示されている。この図6から明らかなようにデータプロットは、この一次式に近似されている。
Cf:定数
式(10)のαが部品部位ごとに求められ、式(11)を最も近似するような適切なパラメータの値が算出される。
図7、図8及び図9は、確率論的に部品の寿命を評価する評価式で演算を実行する演算装置及びその演算結果に従ってその部品の寿命を診断する装置を具備したシステムの機能を示している。
また,運転時間と硬さの関係におけるデータのばらつきを表す確率変数μ=(実測値/推定値)は、図15に示すばらつき特性のように、ワイブル分布に良く近似できることが判明している。従って、データの確率変数μからワイブル係数及び尺度母数を決定することでき、次式(34)式から確率論的に硬さを推定することができることが判明している。
初期硬さからこの初期硬さに相当する確率Pf0が式(35)より求められる。
ここで、H:部材の硬さ、t:部材の総運転時間、a,b:定数、m:ワイブル係数、β:尺度母数、Pf:部材の初期硬さに対応する累積確率、μ0:部材の初期硬さ(実測値)/部材の硬さ(推定値)である。ここで、
初期硬さ(実測値)= H0
総運転時間: t = t0 = 0
部材の硬さ(推定値)H = a t0 + b = b
[(33)式による。]
(ii)定期検査時の硬さが入力される場合には、
定期検査時の硬さよりこの硬さに対応する確率Pf1が(36)式より求められる。
ここで、μ1=定期検査時の硬さ(実測値)/硬さ(推定値)
(実測値)=定期検査時の硬さ=H1
総運転時間:: t = t1
部材の硬さ(推定値)H1 = a t1 + b = b
[(33)式による。]
一方、寿命評価部位の歪み範囲Δεeは、歪み集中係数Kε、熱応力σ及び弾性係数Eの関数として式(38)式のように表さられる。
従って、熱応力σが判明すれば、部材硬さ推定手段51により求めた評価時の部材硬さHを用いることにより、そのタービン部材のき裂発生までの繰返し回数(破断回数)Mを推定できる。
ここで、 C1 = 10 β1H+β2 ,
α1 =β3・H + β4、
C2,α1,β1,β2,β3,β4:定数、
Δεe:寿命評価部位の歪み範囲、
Kε:歪み集中係数、
σ:熱応力、
M:き裂発生までの繰返し回数、
E:弾性係数、
nc:コールド起動回数、
nw:ウォーム起動回数、
nh:ホット起動回数、
Mc:コールド起動時のき裂発生までの繰返し回数、
Mw:ウォーム起動時のき裂発生までの繰返し回数、
Mh:ホット起動時のき裂発生までの繰返し回数、
φf:熱疲労損傷度。
一方、ラーソン・ミラーパラメータP'は、供用中温度T(℃)とクリープ破断寿命trとの関数として(41)式のように表される。
また、クリープ損傷度φcは、(42)式で求めることができる。
ここで、σ:定常応力、H:部材の硬さ、C:材料定数、φc:クリープ損傷度である。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出しデータを構築する工程と、
これらの推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似式で近似する工程と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する方法が提供される。
前記推定パラメータは指数関数で定め、前記推定パラメータと熱疲労損傷度との関係の近似式は一次式で定めると良い。
前記推定パラメータqを次のように求めても良い、
q=N(σc・nc/N+σw・nw/N+σh・nh/N) α
ここで、α:定数
σc:コールド起動時の部材の熱応力
σw:ウォーム起動時の部材の熱応力
σh:ホット起動時の部材の熱応力
N:総起動回数
nc:コールド起動回数
nw:ウォーム起動回数
nh:ホット起動回数
であり、熱疲労損傷度は、下記式で近似しても良い。
Cf:定数
また、この発明においては、
前記近似式を用いて診断対象の部材の起動回数からその部材の寿命を診断する手段をさらに含んでも良い。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似式で近似する工程と、
この近似式に確率論的統計処理を加えて熱疲労損傷度を推定する工程と
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する方法が提供される。
前記推定パラメータは指数関数で定め、前記推定パラメータと熱疲労損傷度との関係の近似式は一次式で定めると良い。
前記推定パラメータqを次のように求めても良い、
q=N(σc・nc/N+σw・nw/N+σh・nh/N) α
ここで、α:定数
σc:コールド起動時の部材の熱応力
σw:ウォーム起動時の部材の熱応力
σh:ホット起動時の部材の熱応力
N:総起動回数
nc:コールド起動回数
nw:ウォーム起動回数
nh:ホット起動回数
であり、熱疲労損傷度は、下記式で近似しても良い。
また、この発明においては、
前記近似式を用いて診断対象の部材の起動回数からその部材の寿命を診断する手段をさらに含んでも良い。
前記確率論的統計処理が加えられた式に確率を入力することにより、部材の寿命を診断する手段をさらに含んでも良い。
前記確率は、部材の硬さから推定しても良い。
前記確率Pfは、下記式で定められる硬さに依存した確率Pfを入力することにより推定しても良い。
ここで、m:ワイブル係数、β:尺度母数(scale parameter)、
μ:部材の硬さ(実測値)/部材の硬さ(推定値)である。
t:部材の硬さを計測した時の供用時間、a,b:定数、
また、この発明においては、
前記寿命を診断する手段は、その部材の起動回数と熱疲労損傷度とのグラフと、その部材の余寿命を提供するようにしても良い。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出しデータを構築する手段と、
これらの推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似式で近似する手段と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する装置が提供される。
前記推定パラメータは指数関数で定め、前記推定パラメータと熱疲労損傷度との関係の近似式は一次式で定めると良い。
前記推定パラメータqを次のように求めても良い、
q=N(σc・nc/N+σw・nw/N+σh・nh/N) α
ここで、α:定数
σc:コールド起動時の部材の熱応力
σw:ウォーム起動時の部材の熱応力
σh:ホット起動時の部材の熱応力
N:総起動回数
nc:コールド起動回数
nw:ウォーム起動回数
nh:ホット起動回数
であり、熱疲労損傷度は、下記式で近似しても良い。
Cf:定数
また、この発明においては、
前記近似式を用いて診断対象の部材の起動回数からその部材の寿命を診断する手段をさらに含んでも良い。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似式で近似する手段と、
この近似式に確率論的統計処理を加えて熱疲労損傷度を推定する手段と
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する装置が提供される。
前記推定パラメータは指数関数で定め、前記推定パラメータと熱疲労損傷度との関係の近似式は一次式で定めると良い。
前記推定パラメータqを次のように求めても良い、
q=N(σc・nc/N+σw・nw/N+σh・nh/N) α
ここで、α:定数
σc:コールド起動時の部材の熱応力
σw:ウォーム起動時の部材の熱応力
σh:ホット起動時の部材の熱応力
N:総起動回数
nc:コールド起動回数
nw:ウォーム起動回数
nh:ホット起動回数
であり、熱疲労損傷度は、下記式で近似しても良い。
また、この発明においては、
前記近似式を用いて診断対象の部材の起動回数からその部材の寿命を診断する手段をさらに含んでも良い。
前記確率論的統計処理が加えられた式に確率を入力することにより、部材の寿命を診断する手段をさらに含んでも良い。
前記確率は、部材の硬さから推定しても良い。
前記確率Pfは、下記式で定められる硬さに依存した確率Pfを入力することにより推定しても良い。
ここで、m:ワイブル係数、β:尺度母数(scale parameter)、
μ:部材の硬さ(実測値)/部材の硬さ(推定値)である。
t:部材の硬さを計測した時の供用時間、a,b:定数、
また、この発明においては、
前記寿命を診断する手段は、その部材の起動回数と熱疲労損傷度とのグラフと、その部材の余寿命を提供するようにしても良い。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータから推定パラメータと熱疲労損傷度との関係の近似式を準備しておく工程と、
ネットワークを介して接続されている端末に対して診断対象の部材の起動回数の入力を促す工程と、
前記近似式を用いて入力された起動回数からその部材の寿命を診断する工程と、
診断された寿命を前記端末に出力する工程と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する方法が提供される。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似してさらに確率論的統計処理を加えた熱疲労損傷度を推定する式を準備しておく工程と、
ネットワークを介して接続されている端末に対して診断対象の部材の起動回数と硬さの入力を促す工程と、
前記近似式を用いて入力された起動回数と硬さからその部材の寿命を診断する工程と、
診断された寿命を前記端末に出力する工程と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する方法が提供される。
高温で使用される部材に対して、その部材の供用中の温度と時間からラーソン・ミラーパラメータを求め、その部材の硬さと応力から累積損傷則に基づいてクリープ損傷度 を算出することにより構築されたデータを用いて、ラーソン・ミラーパラメータとクリープ損傷度との関係を、指数関数を含んだ式で近似する近似手段と、
ネットワークを介して接続されている端末に対して診断対象の部材の供用時間の入力を促す手段と、
前記近似式を用いて診断対象の部材の供用時間とからその部材の寿命を診断する診断手段と、
診断された寿命を前記端末に対して出力する出力手段と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する装置が提供される。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータから推定パラメータと熱疲労損傷度との関係の近似式を準備しておく推定手段と、
ネットワークを介して接続されている端末に対して診断対象の部材の起動回数の入力を促す手段と、
前記近似式を用いて入力された起動回数からその部材の寿命を診断する工程と、
診断された寿命を前記端末に出力する出力手段と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する装置が提供される。
複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似してさらに確率論的統計処理を加えた熱疲労損傷度を推定する式を準備しておく推定手段と、
ネットワークを介して接続されている端末に対して診断対象の部材の起動回数と硬さの入力を促す手段と、
前記近似式を用いて入力された起動回数と硬さからその部材の寿命を診断する診断手段と、
診断された寿命を前記端末に出力する出力手段と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する装置が提供される。
Claims (8)
- 複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似式で近似する工程と、
この近似式に確率論的統計処理を加えて熱疲労損傷度を推定する工程と
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する方法。 - 前記確率論的統計処理が加えられた式に確率を入力することにより、部材の寿命を診断する工程をさらに含むことを特徴とする請求項1の部材の寿命を診断する方法。
- 前記確率は、部材の硬さから推定することを特徴とする請求項2の部材の寿命を診断する方法。
- 前記寿命を診断する工程は、その部材の起動回数と熱疲労損傷度とのグラフと、その部材の余寿命を提供することを特徴とする請求項3の部材の寿命を診断する方法。
- 複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似式で近似する近似手段と、
この近似式に確率論的統計処理を加えて熱疲労損傷度を推定する推定手段と
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する装置。 - 複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似してさらに確率論的統計処理を加えた熱疲労損傷度を推定する式を準備しておく工程と、
ネットワークを介して接続されている端末に対して診断対象の部材の起動回数と硬さの入力を促す工程と、
前記近似式を用いて入力された起動回数と硬さからその部材の寿命を診断する工程と、
診断された寿命を前記端末に出力する工程と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する方法。 - 複数回に亘って起動される装置に設けられ高温で使用される部材に対して、前記装置の起動回数及び熱応力の関数である推定パラメータと、累積損傷則に基づく熱疲労損傷度を算出することにより構築されたデータを用いて、推定パラメータと熱疲労損傷度との関係を近似してさらに確率論的統計処理を加えた熱疲労損傷度を推定する式を準備しておく推定手段と、
ネットワークを介して接続されている端末に対して診断対象の部材の起動回数と硬さの入力を促す手段と、
前記近似式を用いて入力された起動回数と硬さからその部材の寿命を診断する診断手段と、
診断された寿命を前記端末に出力する出力手段と、
から構成されることを特徴とする部材の寿命を診断する装置。 - 請求項2の部材の寿命を診断する方法に係る工程を含むことを特徴とする計算機のプログラム。
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