JP4688727B2 - 浸炭部品およびその製造方法 - Google Patents
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(a)Cu:1%以下(0%を含まない)および/またはNi:3%以下(0%を含まない)、
(b)Mo:1%以下(0%を含まない)、
(c)Ti:0.2%以下(0%を含まない)、V:0.3%以下(0%を含まない)およびNb:0.2%以下(0%を含まない)よりなる群から選ばれる1種以上、
(d)B:0.003%以下(0%を含まない)、
(e)Ca:0.02%以下(0%を含まない)、Mg:0.02%以下(0%を含まない)およびTe:0.05%以下(0%を含まない)よりなる群から選ばれる1種以上、
等を含有していてもよい。
Ms点(℃)=550−350×[C]−40×[Mn]−20×[Cr]+30×[Al]−10×[Cu]−17×[Ni]−10×[Mo]−35×[V] ・・・(1)
式中、[ ]は、高濃度浸炭後の部品表面におけるオーステナイトに含まれる化学成分の含有量(質量%)を意味する。
Cは、浸炭部品として必要な芯部硬さを確保する上で重要な元素である。Cが0.05%未満では硬さ不足となり、浸炭部品としての静的強度が不足する。従ってCは0.05%以上である。好ましくは0.1%以上、より好ましくは0.15%以上、更に好ましくは0.17%以上である。しかしCが多過ぎると、硬さが過度に高くなって被削性や鍛造性を劣化させる。従ってCは0.3%以下である。好ましくは0.26%以下であり、より好ましくは0.25%以下、更に好ましくは0.23%以下である。
Mnは、脱酸剤として作用し、酸化物系介在物量を低減して母材の内部品質を改善する作用を有すると共に、浸炭焼入れ時の焼入性を著しく向上させる作用も有する。またMnは、マルテンサイト変態点(Ms点)を低下させる元素であり、比較的低い温度でもベイナイト組織を生成させることができる。しかしMnが3%を超えると、中心偏析が顕著に発生し、内部品質を却って劣化させる。また、縞状組織も顕著に生成し、材質のバラツキを生じさせ、衝撃特性が悪化する。従ってMnは3%以下である。好ましくは2%以下、より好ましくは1.6%以下である。なおMnは製造上0.2%程度含有しているが、上記作用を有効に発揮させるためには、Mnは0.3%以上であることがより好ましく、更に好ましくは0.4%以上、特に好ましくは0.5%以上である。
Crは、炭化物(セメンタイト)に固溶して炭化物の硬さを向上させる元素であり、これにより耐摩耗性を向上させるのに有効に作用する。しかし2%を超えて過度に含有させると、母材が硬くなり過ぎて被削性や鍛造性が悪くなる。従ってCrは2%以下である。好ましくは1.5%以下、より好ましくは1.4%以下である。Crの下限は特に限定されないが、例えば0.4%以上であり、特には0.9%以上である。
Alは、母材の結晶粒を微細化するのに作用する元素である。またAlは、鋼中のNと結合してAlNを生成し、この窒化物が高濃度浸炭時にオーステナイト粒が成長するのを抑制する。しかしAlを過剰に含有すると、粗大で硬い非金属介在物(Al2O3)が生成し、衝撃強度や転動疲労強度を低下させる。従ってAlは0.1%以下である。好ましくは0.05%以下、より好ましくは0.03%以下である。なおAlは、鋼中に不可避的に0.001%程度は含まれているが、上記作用を有効に発揮させるためには、例えば0.005%以上であることが好ましく、特に0.01%以上であることがより好ましい。Alを脱酸剤として溶鋼に添加した場合には、母材には0.01〜0.03%程度含まれている。
Nは、AlやTi,Nb等と結びついて窒化物や炭窒化物を形成し、高濃度浸炭時にオーステナイト粒が成長するのを抑制する元素である。しかしNを過剰に含有すると、熱間加工性が低下し、製造が困難になったり、母材の衝撃特性が低下する。従ってNは0.03%以下である。好ましくは0.025%以下であり、より好ましくは0.02%以下である。なおNは、鋼中に不可避的に0.001%程度含まれる。Nの下限は特に限定されないが、例えば0.003%以上であり、特に0.005%以上である。
Pは、鋼中に不可避的に含まれる元素であるが、結晶粒界に偏析して浸炭部品の衝撃特性を低下させるため、Pは0.03%以下であることが望ましい。好ましくは0.015%以下、より好ましくは0.01%以下である。Pはなるべく低減することが好ましいが、不可避的に0.001%程度は含有する。Pの下限は特に限定されないが、例えば0.003%以上である。
Sは、鋼中に不可避的に含まれる元素であるが、Mnと結合してMnS介在物を生成し、浸炭部品の衝撃強度を低下させるため、Sは0.03%以下であることが望ましい。好ましくは0.02%以下、より好ましくは0.015%以下、更に好ましくは0.01%以下である。Sはなるべく低減することが好ましいが、不可避的に0.001%程度は含有する。Sの下限は特に限定されないが、例えば0.003%以上である。
Oは、鋼中に不可避的に含まれる元素であるが、母材の強度を低下させるため、Oは0.002%以下であることが望ましい。好ましくは0.0015%以下、より好ましくは0.001%以下である。Oはなるべく低減することが好ましいが、不可避的に0.0001%程度は含有する。Oの下限は特に限定されないが、例えば0.0003%以上である。
CuとNiは、母材の耐食性を向上させる元素である。しかしCuの含有量が1%を超えると、母材の熱間での延性が低下するため、割れが発生し易くなる。従ってCuは1%以下であることが好ましい。より好ましくは0.8%以下であり、更に好ましくは0.6%以下である。Cuの下限は特に限定されないが、例えば0.1%以上、特に0.2%以上である。
Moは、高温浸炭後の部品をMs点〜Ms点+90℃の温度域で保持したときに、浸炭硬化層の硬さが低下するのを抑制し、硬さを確保するのに作用する元素である。またMoは、高濃度浸炭時の焼入性を著しく向上させる効果を有するのに加え、耐水素脆性の向上にも有効に作用する。しかし過剰に含有すると、母材が硬くなり過ぎて被削性が悪くなる。また過剰に含有しても、添加効果は飽和し、コスト高となる。従ってMoは1%以下であることを推奨する。好ましくは0.8%以下であり、より好ましくは0.45%以下である。Moの下限は特に限定されないが、例えば0.1%以上、特に0.15%以上である。
Ti,V,Nbは、鋼中のNやCと結合して窒化物や炭化物、或いは炭窒化物を生成し、高濃度浸炭時にオーステナイト粒が成長するのを抑制する元素である。しかし過剰に含有すると、粗大な金属介在物が生成し、衝撃強度や転動疲労強度が低下する恐れがある。従ってTiは0.2%以下、Vは0.3%以下、Nbは0.2%以下であることがよい。
Bは、高濃度浸炭時の焼入れ性を大幅に向上させる元素である。また結晶粒界を強化し、衝撃強度を高める作用を有している。しかし0.003%を超えると、B窒化物が生成しやすくなり、B窒化物は、冷間加工性や熱間加工性を劣化させることがある。従ってBは0.003%以下であることが望ましい。好ましくは0.0025%以下であり、より好ましくは0.002%以下である。Bの下限は特に限定されないが、例えば0.0005%以上、特に0.0008%以上である。
Ca,MgおよびTeは、圧延時に、鋼中に生成した硫化物の展伸を抑制し、衝撃特性を向上させる元素である。
Ms点(℃)=550−350×[C]−40×[Mn]−20×[Cr]+30×[Al]−10×[Cu]−17×[Ni]−10×[Mo]−35×[V] ・・・(1)
式中、[ ]は、高濃度浸炭後の部品表面におけるオーステナイトに含まれる化学成分の含有量(質量%)を意味する。
まず、上記成分組成の母材を、図3に示すように、温度T1(℃)で、時間t1、カーボンポテンシャル(Cp)を0.9〜1.5%として高濃度浸炭し、浸炭硬化層を形成する。カーボンポテンシャルが0.9%未満では、母相に固溶するC量が少ないため、後記する[2]の工程で浸炭硬化層中に所定量のセメンタイトを生成させることができない。セメンタイト量が少ないと、浸炭硬化層の硬さを確保できず、特に表面が平滑な部品の曲げ疲労強度を充分高めることができない。従って高濃度浸炭するときのカーボンポテンシャルは0.9%以上とする。好ましくは0.95%以上であり、より好ましくは1%以上である。しかしカーボンポテンシャルが1.5%を超えると、過剰浸炭となり、粗大なセメンタイトが残存して疲労特性に悪影響を与えたり、バラツキの原因となる。
上記[1]で高濃度浸炭した後、図4に示すように、温度T2(℃)で時間t2保持する。保持温度T2は820〜890℃の温度域とし、保持時間t2は30分以上とする。この温度域で所定時間保持することで、浸炭硬化層にセメンタイトを析出させることができ、浸炭硬化層が硬くなり、特に表面が平滑な部品の曲げ疲労強度が向上する。
上記[2]の温度域T2で所定時間t2保持した後は、図4に示すように、温度T3(℃)で、時間t3保持する。保持温度T3(℃)は、上記(1)式で算出されるMs点〜Ms点+90℃の温度域とし、保持時間t3は、30分以上とする。この工程は、所定のベイナイト組織を得るために重要であり、これにより歯車の歯元などの切り欠きのある部品の疲労強度が特に向上する。即ち、高濃度浸炭した後に、上記[2]や[3]の工程を行わずに、そのまま冷却した状態とするか、或いは高濃度浸炭した後に、上記[2]のように温度域T2で加熱保持してからMs点未満に冷却すると、浸炭硬化層はベイナイト化せず、マルテンサイト化する。マルテンサイトは、ベイナイトよりも硬質なため、部品自体が硬くなり過ぎ、応力が集中したときの曲げ疲労強度が低くなる。これに対し、温度域T3で保持することで、浸炭硬化層の組織をベイナイト化でき、これにより応力が集中したときの曲げ疲労強度を高めることができる。
Ms点(℃)=550−350×[C]−40×[Mn]−20×[Cr]+30×[Al]−10×[Cu]−17×[Ni]−10×[Mo]−35×[V] ・・・(1)
(1)式中、[ ]には、高濃度浸炭後の部品表面におけるオーステナイトに含まれる化学成分の含有量(質量%)を代入する。本発明のように母材をカーボンポテンシャル0.9〜1.5%で高濃度浸炭すると、浸炭後の浸炭硬化層はオーステナイトとセメンタイトの2相組織になり、Cを含む母材の化学成分はオーステナイトとセメンタイトに分配して固溶するが、本発明では、マルテンサイト変態し得るオーステナイト中に含まれる化学成分の濃度のみに基づきMs点を算出することにした。
X=(T2−623.05)/273.17 ・・・(2)
例えば、カーボンポテンシャル(Cp)を1.1%で高濃度浸炭した後に、860℃(=T2)で1時間(=t2)保持した場合は、高濃度浸炭した後のオーステナイトに含まれるC量は下記(3)式に示すように、0.87%になる。従ってセメンタイトに固溶するC量は0.23%となる。
X=(860−623.05)/273.17=0.87(%) ・・・(3)
これに対し、カーボンポテンシャル(Cp)を0.9%未満として通常の浸炭を行った場合は、セメンタイトは生成しないため、オーステナイトに固溶するC量は浸炭時のカーボンポテンシャルと同じ値となる。例えば、カーボンポテンシャルを0.8%として浸炭すると、オーステナイトに固溶するC量は0.8%となる。
<ショットピーニング条件>
・ショット方式:エアノズル方式
・ショット粒:CW0.6(700HV)
・投射圧:3.0kg/cm3
・投射距離:170mm
・投射時間:9秒
・アークハイト:0.7mmA
・ターンテーブルは固定(回転なし)
Claims (7)
- 母材が、質量%で、
C :0.05〜0.3%、
Si:0.35%を超え、2%以下、
Mn:3%以下(0%を含まない)、
Cr:2%以下(0%を含まない)、
Al:0.1%以下(0%を含まない)、
N :0.03%以下(0%を含まない)を含有し、
P :0.03%以下、
S :0.03%以下、
O :0.002%以下を満足し、
残部がFeおよび不可避的不純物からなり、
浸炭硬化層のC濃度が0.9%以上で、その組織はベイナイトを50体積%以上とセメンタイトを含んでおり、且つ最大硬さが650Hv以上であることを特徴とする曲げ疲労特性に優れた浸炭部品。 - 前記母材が、更に他の元素として、
Cu:1%以下(0%を含まない)および/またはNi:3%以下(0%を含まない)を含有する請求項1に記載の浸炭部品。 - 前記母材が、更に他の元素として、
Mo:1%以下(0%を含まない)を含有する請求項1または2に記載の浸炭部品。 - 前記母材が、更に他の元素として、
Ti:0.2%以下(0%を含まない)、
V :0.3%以下(0%を含まない)および
Nb:0.2%以下(0%を含まない)よりなる群から選ばれる1種以上を含有する請求項1〜3のいずれかに記載の浸炭部品。 - 前記母材が、更に他の元素として、
B:0.003%以下(0%を含まない)を含有する請求項1〜4のいずれかに記載の浸炭部品。 - 前記母材が、更に他の元素として、
Ca:0.02%以下(0%を含まない)、
Mg:0.02%以下(0%を含まない)および
Te:0.05%以下(0%を含まない)よりなる群から選ばれる1種以上を含有する請求項1〜5のいずれかに記載の浸炭部品。 - 請求項1〜6のいずれかに記載の浸炭部品を製造する方法であって、
請求項1〜6のいずれかに記載の化学成分を満足する鋼を、カーボンポテンシャル0.9〜1.5%で高濃度浸炭する工程と、
820〜890℃で30分以上保持する工程と、
下記(1)式で算出されるMs点〜Ms点+90℃の温度域で30分以上保持する工程と、
をこの順で含むことを特徴とする浸炭部品の製造方法。
Ms点(℃)=550−350×[C]−40×[Mn]−20×[Cr]+30×[Al]−10×[Cu]−17×[Ni]−10×[Mo]−35×[V] ・・・(1)
式中、[ ]は、高濃度浸炭後の部品表面におけるオーステナイトに含まれる化学成分の含有量(質量%)を意味する。
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