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JP4418209B2 - 収納庫の開口部における閉塞板構造 - Google Patents

収納庫の開口部における閉塞板構造 Download PDF

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JP4418209B2 JP2003381677A JP2003381677A JP4418209B2 JP 4418209 B2 JP4418209 B2 JP 4418209B2 JP 2003381677 A JP2003381677 A JP 2003381677A JP 2003381677 A JP2003381677 A JP 2003381677A JP 4418209 B2 JP4418209 B2 JP 4418209B2
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本発明は、キャビネット等の収納庫の開口部における閉塞板構造に関する。
オフィス等の執務空間にて使用されるキャビネット等の収納庫においては、開口部を閉塞する扉等の閉塞板を、厚さが薄いものとするとともに、表面材の材質として、透光性を有するガラスやアクリル樹脂等を使用することによって、明るさと軽量感の印象を与えて、体裁を良くしたものが公知である。
しかし、前記扉等は、表面材自体の厚さが薄く、それのみでは強度を保持することが困難であるため、特許文献1〜3に開示されているように、枠材で枠組みされる枠体内に、表面材を組み付けることによって、表面材の強度不足を補っているのが現状である。
また、特許文献4、5に開示されているように、扉に施錠機構やラッチ機構を取り付けることによって、地震等の際における収納物の落下や、収納物の盗難等を防止し、安全性の向上を図ったものもある。
しかし、この場合、扉に、施錠機構やラッチ機構を取り付けようとすると、表面材と枠体とを薄型化した扉の場合には、前記の機構を、扉から後方に突出させて取り付ける必要がある。そのため、開扉時に、体裁が悪いばかりでなく、前記施錠機構等の保護の観点からも問題であった。
特開平9−303054号公報(図1) 特開平11−9367号公報(図1、図2) 特開平7−197704号公報(図1) 特開平9−125787号公報(図1、図4) 特開平8−266350号公報(図1、図4)
本発明は、厚さが薄い表面材を用いた扉等においても、施錠機構等を体裁よく取付けることができるとともに、前記機構を悪戯等から保護することができる、扉等の閉塞板構造を提供することを目的とする。
本発明によると、前記課題は、次の各項に記載の発明に基づいて解決される。
(1) 表面材の端縁部を枠体によって保持してなる、収納庫の開口部における閉塞板において、前記枠体を構成する枠材を、前記表面材の前面を押える前面押え片と、この前面押え片の外端部より後方に向かって連設され、前記表面材の側面を押える側面押え片と、この側面押え片の後端部から内方に向かって連設され、前記表面材の後面を押える後面押え片とによって、内向きコ字状に形成される表面材保持部を設けるとともに、前記後面押え片の後面に、前記枠材の長手方向に沿う、内外1対の突出片を、後方に向かって突出させることによって形成し、これら内外両突出片間を、施錠機構等の格納スペースとした収納庫の開口部における閉塞板構造とする。
(2) 上記(1)項において、前記1対の突出片間における格納スペースを、カバー材により、後方から覆うようにする。
(3) 上記(1)項または(2)項において、前記1対の突出片のうちの外側突出片を、前記枠材の後面押え片の外端部より内側に向かって、前記収納庫の開口部を形成するパネル材の厚さよりも僅かに長い間隔を保持して位置させる。
(4) 上記(1)項〜(3)項のいずれかにおいて、前記閉塞板を開き扉とする。
(5) 上記(1)項〜(3)項のいずれかにおいて、前記閉塞板を引出しの前面板とする。
a) 上記(1)項に記載の発明によると、1対の突出片間に形成した格納スペース内に、施錠機構等を格納することができるため、閉塞板の後面側における体裁を良くすることができるとともに、前記機構を良好に保護することができる。
また、表面材に透光性の材質のものを使用した場合において、前方から施錠装置等が直接見えることがなく、体裁を良くすることができる。
さらに、前記1対の突出片が、リブ作用をなし、閉塞板の剛性を高めることができる。
b) 上記(2)項に記載の発明によると、施錠機構等が外部に露出することがないため、悪戯等による故障を防止することができるとともに、閉塞板の後面側における体裁を良くすることができる。
c) 上記(3)項に記載の発明によると、収納庫を正面より見た場合、収納庫の筐体の前縁端部が、扉等の閉塞板の周縁外側に露出せず、見栄えがよい。
d) 上記(4)項に記載の発明によると、開けた際に、後面が見え易い開き扉に対して、その後面の体裁を良好にすることができる。
e) 上記(5)項に記載の発明によると、開ける際に、引張力が負荷される、引出しの前面板の剛性を高めることができる。
次に、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明をキャビネットの両開き扉に適用した一実施形態を示す斜視図である。図2は、扉を構成する枠体の拡大正面図である。図3は、前記枠体を形成する、扉の下部枠材の拡大斜視図である。
図1に示すように、キャビネット(1)における筐体(2)は、天板(3)、左右両側板(4)(4)、底板(5)及び背面板(6)によって、前面(2a)が開口する、正面視縦長矩形の箱体形状をなすように組み立てられているとともに、棚板(7)によって上下方向に複数段に区画されている。
前記筐体(2)の前面(2a)には、左右1対の扉(8)(8)が、図示を省略した蝶番を介して、観音開き状に開閉自在に組み付けられている。
前記扉(8)は、一般には、ガラスあるいはアクリル樹脂等からなる透明または半透明の表面材(9)と、この表面材(9)における四方の周縁端部(9a)を保持する枠体(10)とによって形成されている。なお、前記表面材(9)は、必要に応じて不透明な材質を用いることもできる。
なお、前記左右の扉(8)(8)における各枠体(10)は、把手取付部以外は同一の枠組み構造を有するため、図1において、右側前面(2a)に位置する扉(8)について説明する。
前記枠体(10)は、図2に示すように、アルミダイキャスト製からなる左右上下の4本の枠材(12)の両端部を内向きに45度に切断し、隣接する枠材(12)(12)の端部を当接し、正面視L字状のコーナ金具(11)をもって、連結して構成されている。
前記枠材(12)には、前記表面材(9)を保持する表面材保持部(13)が形成されており、この表面材保持部(13)は、図3に示すように、表面材(9)の前面を押える前面押え片(14)と、この前面押え片(14)の外端部(14a)より後方に向かって連設され、表面材(9)の側面を押える側面押え片(15)と、この側面押え片(15)の後端部(15a)から内方に向かって、比較的長く延出させて連設され、表面材(9)の後面を押える後面押え片(16)とによって、内向きコ字状に形成されている。
前記後面押え片(16)の後面には、断面が偏平な長方形状の中空(P)を有する補強部(17)が形成されており、この補強部(17)の内外両側に、前記枠材(12)の長手方向に沿う、1対の突出片(18)(19)が、後方に向かって突出して形成され、これら1対の突出片(18)(19)間の空間が格納スペース(S)となっている。
前記1対の突出片(18)(19)のうち、内側突出片(18)は、前記補強部(17)の内端(17a)から水平に延出され、その内面には、係止部(20)が形成されている。一方、外側突出片(19)は、前記内側突出片(18)に対峙する内面(19a)がほぼ水平であり、外面(19b)が、前端(19c)から後端(19d)に向かって内方に傾斜する側面視三角形状の中空断面構造を有するとともに、前記内面(19a)には、係止部(21)が形成されている。
前記外側突出片(19)は、前記補強部(17)の外端(17b)から離間させて形成されているとともに、その外側面の前端(19c)は、前記枠材(12)における側面押え片(15)の後端部(15a)、すなわち後面押え片(16)の外端部(16a)から、筐体(2)を構成するパネル材の厚さよりも僅かに長い間隔(図3において、符号Lで示す)を保持して内側に位置させてある。
また、前記扉(8)の左側の枠材(12)には、図2に示すように、丸孔(22)と切欠き部(23)とが形成されており、図1に示すように、前記丸孔(22)には、施錠機構におけるシリンダ錠(24)が取り付けられ、前記切欠き部(23)には、把手(25)が取り付けられるようになっている。
前記把手(25)は、図4に示すように、裏面側に形成された補強リブ(26)を介して、前記切欠き部(23)を噛持するように組み付けられ、その前端部(25a)が前記枠材(12)の前方に突出されるとともに、その後端部(25b)が、取付片(27)を介して、前記枠材(12)における補強部(17)の裏面側に、長ボルト(28)により締結して固定されている。
前記把手(25)に対応する、前記枠材(12)における1対の突出片(18)(19)間の格納スペース(S)には、ラッチ機構(29)の作動部(30)が格納されている。この作動部(30)は、前記把手(25)の前端部(25a)における裏面側に配置したラッチレバー(31)と、このラッチレバー(31)に支軸(32)を介して連動する回動アーム(33)と、この回動アーム(33)に連動する偏心カム(34)と、この偏心カム(34)を偏心回動自在に軸支する回転軸(35)とで構成されている。
前記偏心カム(34)は、前記把手(25)の握持による扉(8)の引込み開扉操作と共に、前記ラッチレバー(31)を、図4に示す実線矢印方向に回動させて、前記回動アーム(33)を介して回動させることによって偏心回動し、図1に示すように、ワイヤ(36)(36)を介して、前記扉(8)の上下部に設置した、前記作動部(30)と共にラッチ機構(29)を構成するラッチ部(37)(37)を、それぞれ作動させるようにしてある。
前記扉(8)の上部におけるラッチ部(37)は、図5に示すように、前記枠体(10)の上辺部を形成する、枠材(12)における1対の突出片(18)(19)間の格納スペース(S)に格納されるようになっているとともに、前記ワイヤ(36)による引張りによって引込み作動する、作動杆(38)を備えている。
前記作動杆(38)は、前記扉(8)の閉扉時に、前記筐体(2)における天板(3)の開口端(3a)側裏面に形成した、図示しない係合穴に係合させることによって、前記扉(8)の閉扉状態を維持するようになっており、前記ラッチレバー(31)の回動によるワイヤ(36)の引張りに伴う引込み動作で、前記係合穴との係合状態を開放させることによって、扉(8)の開扉状態を可能にしてある。この構成によって、前記扉(8)の裏面側における体裁を良くすることができるとともに、ラッチ機構(29)による安全性を確保することができる。
なお、図示はしないが、前記扉(8)の下部におけるラッチ部(37)も同様にして、前記枠体(10)の下辺部を形成する枠材(12)における1対の突出片(18)(19)間の格納スペース(S)に格納されるようにしてあり、その作動も同様であるので、説明は省略する。また、図1において、紙面左側に位置する他方の扉(8)にも、開扉を阻止する、図示しないラッチ機構を設置してある。
前記枠材(12)の1対の突出片(18)(19)間における格納スペース(S)の後方は、図4及び図5に示すように、前記枠材(12)の後面押え片(16)側に向けて断面内向きコ字形状をなす、アクリル樹脂等の合成樹脂からなるカバー材(39)で覆うようにしてある。このカバー材(39)の内外両片部(39a)(39b)には、逆止爪(40)(41)がそれぞれ形成されており、これらの逆止爪(40)(41)を、前記1対の突出片(18)(19)における内面(18a)(19a)に形成した係止部(20)(21)に係止させることによって、脱落を防止し、かつ着脱自在にしてある。この構成によって、ラッチ機構(29)が外部に露出することがないため、悪戯等による故障を防止することができるとともに、前記扉(8)の裏面側における体裁を良くすることができる。
以上のように、本発明に係る閉塞板は、キャビネットの開口部における扉の他に、引出し構造における引出し部の前面板としての用途にも適用できる。また、枠体における枠材の格納スペースには、シリンダ錠に連動する施錠機構を、ラッチ機構と共に格納することができる。
本発明をキャビネットの両開き扉に適用した一実施形態を示す斜視図である。(実施例) 扉を構成する枠体の拡大正面図である。 枠体を形成する、扉の下部枠材の拡大斜視図である。 図1におけるIV−IV線横断面図である。 図1におけるV−V線縦断面斜視図である。
符号の説明
(1) キャビネット
(2) 筐体
(2a) 前面(開口部)
(3) 天板
(3a) 開口端
(4) 側板
(5) 底板
(6) 背面板
(7) 棚板
(8) 扉(閉塞板)
(9) 表面材
(9a) 端縁部
(10) 枠体
(11) コーナ金具
(12) 枠材
(13) 表面材保持部
(14) 前面押え片
(14a) 外端部
(15) 側面押え片
(15a) 後端部
(16) 後面押え片
(16a) 外端部
(17) 補強部
(17a) 内端部
(17b) 外端部
(18) 内側突出片
(19) 外側突出片
(19a) 内面
(19b) 外面
(19c) 前端
(19d) 後端
(20)(21) 係止部
(22) 丸孔
(23) 切欠き部
(24) シリンダ錠
(25) 把手
(25a) 前端部
(25b) 後端部
(26) 補強リブ
(27) 取付片
(28) 長ネジ
(29) ラッチ機構
(30) 作動部
(31) ラッチレバー
(32) 支軸
(33) 回動アーム
(34) 偏心カム
(35) 回転軸
(36) ワイヤ
(37) ラッチ部
(38) 作動杆
(39) カバー材
(39a) 内側片部
(39b) 外側片部
(40) 逆止爪
(41) 逆止爪

Claims (5)

  1. 表面材の端縁部を枠体によって保持してなる、収納庫の開口部における閉塞板において、前記枠体を構成する枠材を、前記表面材の前面を押える前面押え片と、この前面押え片の外端部より後方に向かって連設され、前記表面材の側面を押える側面押え片と、この側面押え片の後端部から内方に向かって連設され、前記表面材の後面を押える後面押え片とによって、内向きコ字状に形成される表面材保持部を設けるとともに、前記後面押え片の後面に、前記枠材の長手方向に沿う、内外1対の突出片を、後方に向かって突出させることによって形成し、これら内外両突出片間を、施錠機構等の格納スペースとしたことを特徴とする収納庫の開口部における閉塞板構造。
  2. 前記1対の突出片間における格納スペースを、カバー材により、後方から覆うようにしたことを特徴とする請求項1に記載の収納庫の開口部における閉塞板構造。
  3. 前記1対の突出片のうちの外側突出片を、前記枠材の後面押え片の外端部より内側に向かって、前記収納庫の開口部を形成するパネル材の厚さよりも僅かに長い間隔を保持して位置させたことを特徴とする請求項1または2に記載の収納庫の開口部における閉塞板構造。
  4. 前記閉塞板を開き扉としたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の収納庫の開口部における閉塞板構造。
  5. 前記閉塞板を引出しの前面板としたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の収納庫の開口部における閉塞板構造。
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